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Vol.362「魚民」集結!サカナクション推し曲特集 年の差プレイリスト 20260911
2026-09-11 33:32

Vol.362「魚民」集結!サカナクション推し曲特集 年の差プレイリスト 20260911

今晩9/11の 敬和キャンパスレポ は、敬和「年の差」プレイリストの企画で、

大人気のバンド「#サカナクション」を特集します!🐟✨

今回はゲストに、卒業生で初代MCの𠮷田結香さんと、国際文化学科4年の高野暖己さんをお迎えしました。さらにスタジオにはサカナクション好きの「魚民」の皆さんも集結!

それぞれの推し曲や熱いトークで盛り上がる、サカナクション愛に溢れた30分です😆

サカナクションが好きな方も、これから聴いてみたいという初心者の方も楽しめる内容になっています。ぜひお聴きください!

エフエムしばた で21時から放送!ウェブでも聴けます📱 ➡️https://shibaradi769.com


MCは宇佐見。


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感想

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サマリー

この放送回では、サカナクションの楽曲を特集し、リスナーの「年の差プレイリスト」として、様々な世代のファンがそれぞれの思い入れのある楽曲について語り合いました。ゲストには、初代MCで卒業生の吉田結香さんと、国際文化学科4年の高野暖己さんを迎え、サカナクションとの出会いや楽曲にまつわるエピソードを披露しました。吉田さんは高校時代に友人から「バッハの旋律を夜に」がアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物に当てはまるという話を聞いて興味を持ち、その後「アイデンティティ」や「ミュージック」で深くハマったと語りました。一方、高野さんは中学時代に聴いていたラジオ番組をきっかけにサカナクションを知り、「新宝島」のミュージックビデオが「ドリフ大爆笑」をオマージュしていることに衝撃を受け、さらに「エンドレス」や「バッハの旋律を夜に」といった楽曲の文学的な歌詞や深いメッセージ性に魅了されたと語りました。 番組では、リスナーからのコメントも紹介され、小学生の頃からサカナクションを聴いているというリスナーや、自身の「自意識のサウンドトラック」として「ホーリーダンス」を挙げるリスナーなど、多様なファン層の存在が明らかになりました。また、サカナクションのファンネームが「魚民」であることや、ボーカルの山口一郎さんがラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の影響で「先生」と呼ばれることへの言及もありました。終盤では、現在開催中のツアー「SAKANAQUARIUM 2026-2027」の情報が共有され、特に音響システム「スピーカープラスシー」の進化や、日本武道館での公演について触れ、ライブへの期待感を高めました。サカナクションの楽曲の持つ多様性や、ライブパフォーマンスのこだわりが、世代を超えて多くの人々を魅了し続けていることが伝わる放送となりました。

オープニングとゲスト紹介
宇佐見優奈
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、柴田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
みなさん、こんばんは。 こんばんは。
この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、国際文化学4年の宇佐見優奈です。どうぞよろしくお願いします。
よし田結香
お願いします。
宇佐見優奈
今日は、不定期企画の敬和年の差プレイリスト。
一つのテーマで、新級の曲を選び、ジェネレーションギャップを乗り越えていくというシリーズです。
今回はお二人のゲストを迎えして、熱くお送りする企画です。
プレイリスト企画は、淡々と曲をかけていくことが多いのですが、今回は今までと違って、曲数は減ってしまうとは思うのですが、
熱い思いを語っていただきたいと思います。
今日のお二人のゲストをご紹介します。
まずお一人目は、卒業生の吉田結香さんです。よろしくお願いします。
よし田結香
よろしくお願いします。
宇佐見優奈
吉田さんは、北海道の十勝の出身で、2019年にこの番組が始まったときにMCを務められていました。
現在も使われている、敬和キャンパスレポというジングルの声を担当されています。
2021年に敬和学園大学を卒業された後も、何度か番組にご出演いただいています。
よし田結香
ありがとうございます。この度も、まさか由加ちゃんと、敬和レポジョンについてやろうよって言ったやつが実現するのは、めちゃめちゃ嬉しいです。
宇佐見優奈
直近では、昨年の夏に佐渡で修録を行った際に、出演していただきました。
よし田結香
その時私が佐渡に住んでまして、今は新発田に住んでるんですけど、その時は佐渡に住んでたので、
弁慶の寿司屋の前で合流して、由加ちゃんがお疲れさんですみたいな感じで来て、
うさみですみたいな、お疲れーって来て、
私の会社の取引先の販売店さんの御礼状だった。
宇佐見優奈
お父さんが知り合いだった。
確かに似てる!よく言われます。
その場で2人でツイッショット撮って、送りました。
宇佐見優奈
本当にお世話になりまして、今後ともよろしくお願いします。
宇佐見優奈
続いて高野はるきさんです。高野さんは敬和学園大学の国際文化学科の4年生。
この番組でも広報担当として長く活躍されています。よろしくお願いします。
高野暖己
普段裏方担当しております。国際文化学科4年高野はるきです。よろしくお願い致します。
宇佐見優奈
そして今日は学内からの見学者もたくさんいらっしゃっていて、
宇佐見優奈
なおかつその一部の方は出演はしないがコメントしたいということですので、
宇佐見優奈
適宜メッセージを紹介したいと思います。
紹介の仕方がちょっとずるずるしてるけど、熱い思いがあるというか大好きです。
高野暖己
楽しみです。
2人ほど。
サカナクションの紹介とリスナーの出会い
宇佐見優奈
さて、今日取り上げる盛り上がりについてです。
2005年に札幌で活動を開始した5人組のバンドで、
2007年にファーストアルバムGO TO THE FUTUREでメジャーデビューしています。
宇佐見優奈
文学性の高い歌詞と教習を感じさせるメロディを軸に、
ロックからクラブミュージックまでを横断する独自のスタイルを確立しています。
代表曲として知られているのは2015年リリースの新宝島、
宇佐見優奈
2025年リリースの怪獣です。
皆さんはいつ頃からサカナクションを聴くようになったのでしょうか?
吉田さんはいつからですか?
私は高校生の時に、
よし田結香
私の友達がジョジョの奇妙な冒険の大ファンで、
なぜそこから繋がるのかって話なんですけど、
そのジョジョの奇妙な冒険の出てくる一部っていうか、
一番最初に出てくる主人公ジョナサンと敵のリオっていうのが、
すごい一人スタッフがうなずいてますけど、
私が一番最初に聞いたのは、
サカナクションのバッハの旋律を夜にうなずいたという曲があって、
これがジョナサンとリオの曲だみたいな感じで、
めちゃめちゃ当てはまるっていう話を友達から熱烈に。
主題歌だったとかではなくて、
全く違います。
その二人通りだみたいな。
よし田結香
そうそう、二人通りだっていう話を友達から受けて、
聞いて、聞いてみたいな感じで。
インパクトが強くて、バッハの旋律を夜にうなずいた。
ハルキさんとか、コメントするお二人は分かると思うんですけど、
MVもかなりインパクトがあるんですよ。
あれはボーカルの山口一郎先生がダンスをするんですよね。
人形でダンスをするやつで、かなりインパクトがあって。
歌詞も良くて、耳から離れなくて、
次にアイデンティティーとかを聴いたりして、
よし田結香
私結構元気な曲が好きで、
アイデンティティーを聴いてサガダクションにハマったっていうか、
そこからのめり込んだ。
セントレーとかも好きで、
しばらくして、そこから2年後くらいに、
たぶん風がリリースされて、
イントロでめちゃめちゃテンション上がった記憶がある。
よし田結香
高校の青春時代から、
共にサガダクションとは過ごさせていただいてます。
宇佐見優奈
たぶん風もミュージックビデオは結構特徴的ですよね。
よし田結香
そうだね。飛んでいくよね。
わかるわかる。
宇佐見優奈
最初、友達から見せてもらった時に、びっくりして。
よし田結香
何これ?みたいな。
高野暖己
カラオケあるある。
よし田結香
サガダクション好きじゃない人からすると、
本当に何これ?みたいな。
が多いね。サガダクションは。
宇佐見優奈
高野さんはいつからですか?
自分聞き始めたのは8年前の、
高野暖己
僕中学2年生の頃だったんですけど、
ラジオめちゃくちゃ好きなんですけど、
当時たまたま聞いてた番組が、
ボーカルの一郎先生としてやられていた番組だったんですけど、
その番組が音楽に対して多角的なアプローチをしている番組だったんですよ。
高野暖己
例えばなんですけど、その企画の中で、
プロモーターっていうのがありまして、
レコード会社のスタッフさんというか、
プロモーター、曲を宣伝する方が実際に番組に出演して、
そのレコード会社もベクターとか関係なく、
おすすめというか、最新のリリースの曲をプレゼンするっていう企画があって、
そこでなかなか、こういう企画って他の番組で一切聞いたことがなくて、
それをきっかけに、
サカナクション、
サカナクション以外の話しちゃってるんですけど、
気づいたら、なんだこの番組はと思って、
ハマっていったっていうのがきっかけで、
曲としては、
新宝島とかから入ったばかりで、
自分ドリフめちゃくちゃ好きなんですけど、
ミュージックビデオとか、
ドリフの大爆笑って、昔あった番組のオマージュ。
そうなんです、実は。
意外だって言われるんですけど、
そこのオマージュというか、
見ていて、
気づいたら、頭から離れない、
動きと曲と、
それから気づいたら、
歩くアラウンド聞いてみたりとか、
高野暖己
ミュージック聞いたりみたいな、
それこそバッハに一番衝撃を受けた。
マリオネットで5人の一郎さんが、
一心乱れの踊りで、
よし田結香
わかるわかる。
一人が動くと、
宇佐見優奈
他の4つの人形が一緒に動くみたいな。
高野暖己
マリオネットなんですよ。
宇佐見優奈
あれをマリオネットって言う?
高野暖己
あれをマリオネットって言う。
よし田結香
チューしたり殴ったりするよね。
確かにめちゃくちゃ好きです。
楽曲「エンドレス」の深掘り
宇佐見優奈
ということで、まず最初の曲です。
宇佐見優奈
エンドレスです。
こちらは2011年の5thアルバム、
ドキュメンタリーに収録されています。
宇佐見優奈
紹介を高野さんお願いしていいですか?
高野暖己
はい。
僕、エンドレスという曲で、
ちょっと暗めな曲なんですけど、
自分が初めて聞いた印象なんですけど、
歌詞のまず冒頭が、
誰かを笑う人の後ろにもそれを笑う人、
それをまた笑う人、
悲しむ人。
悲しくて泣く人の後ろにも、
またそれを笑う人、
それをまた笑う人、
悲しむ人っていう、
笑う人と悲しむ人がエンドレスに続いていくような
冒頭の歌詞なんですけど、
初めて聞いた時に、
身近な人間関係に感じてしまって、
やっぱり自分の中学時代とか高校時代って、
自分の言葉とかをあまり出せないタイプの人間だったんですよ。
だから自分は周りに合わせたりとか、
それを何か気持ちを表したりとかがすごく自分できなくて、
それで何か苦しむことって多分、
皆さん多分経験あったりすると思うんですよね。
高野暖己
そんな自分がまず冒頭の歌詞に、
すごくこの、
親近感じゃないですけど、
すごく感じて、
そのサビの中で、
歌詞が変化していくんですけど、
見えない夜に色をつける声は誰だっていう。
歌詞の最後には見えない世界に色をつける声は僕だっていう。
これは最終的に自分が、
高野暖己
この歌詞を初めて聞いた時に、
今までの人間関係を自分の頭の中で決めていた分、
身近に感じていた分、
結局自分何もしないまま終わっていったんですよね。
ここで最後の歌詞、声は僕だっていう部分が、
このエンドレスというか、
この人間関係の悪い部分とかを、
高野暖己
自分自身立ち切れるんじゃないかなみたいな。
それがすごい希望を持てたなっていう曲で、
冒頭からちょっとシメっぽい天気になってしまったんですけど、
ぜひ聴いていただきたいなと思ってます。
よし田結香
カノ君はこれをシメっぽい天気と言いますけど、
でも私はこれは逆に希望だと思ってて、
その暗い連鎖、負の連鎖を立ち切るっていう。
自分だっていう。
自分から前に出ていく。
よし田結香
前を向くっていうのが、
すごく励まされるというかね、
よし田結香
こんな明るい曲の一つだと。
そういう見方でこれを聴く人がなるのか、
ちょっと楽しみながら聴いてほしいなと思います。
高野暖己
ありがとうございます。
宇佐見優奈
それでは聴いてみましょう。
サカナクションエンドレス。
サカナクションのファンネームと略称
よし田結香
敬和キャンパスレポ
今日の敬和キャンパスレポは、
宇佐見優奈
敬和としのすプレイリスト、サカナクションでお送りしています。
ゲストは元MCの卒業生、吉田結香さん。
番組広報担当で国際文化学4年の高野春樹さんをお迎えしております。
お願いします。
宇佐見優奈
さっき聞きそべれちゃったんですけど、
宇佐見優奈
山口一郎さんのことを先生と呼んでる理由って何なの?
高野暖己
それなんですけど、
スクールオブロックという番組がありまして、
ラジオ番組であるんですけど、
ゲストにいらっしゃったアーティストとかゲストの方を、
高野暖己
なんとか先生と呼ぶんですよ。
ラジオの中の学校というコンセプトで、
アーティスト・講師陣が先生と呼ばれていて、
例えば、ミセス・グリーンアップル先生とか、
あとパフューム、あれは別だね。
パフュームは研究員だったんですけど、
大きく言って先生みたいなのをまとめて呼んでたので、
高野暖己
自分もそれでずっと親しんでたので、
一郎先生って。
よし田結香
結構みんな一郎先生、一郎先生って。
じゃ、サカナクションのファンの方は?
宇佐見優奈
苦手。
宇佐見優奈
苦手、苦手。
よし田結香
すみません、いきなりファンの知識が。
高野暖己
すみません、ちょっとあふれ出ちゃってごめんなさい。
ついてこられない人、申し訳ないですけども。
宇佐見優奈
ちなみにサカナクションのファンネームみたいのはあるんですか?
高野暖己
ファンネームは、サカナじゃないですか、
魚の民って書いて、魚民って読みます。
魚屋ですよね。
高野暖己
この大学新発田市にあるので、
西新発田駅の近くに魚民っていう居酒屋さんがあって、
例えばサークルとかの新刊の飲み会が魚民で開催ってなると、
なんかサカナクションだらけの居酒屋行けるのかなってめちゃくちゃテンション上がってて。
絶対読んだことはないですけど。
高野暖己
なんか軽音部だからあるのかなって思ったんですけど。
よし田結香
全然意識しなかったんですか?
高野暖己
全然違います。
宇佐見優奈
今魚民って聞いて、そっちかなって。
どういう声?
高野暖己
魚民は結構。
みんな読んでますよね、皆さん。
宇佐見優奈
そうですか?聞かれてる方。
よし田結香
頷いてますね。
あと結構びっくりしたのが、
サカナクションの略称がサカナっていう。
魚だけでいいんだ。
略すことあるんだ。
高野暖己
基本的にサカナクション呼びなんですけど、
よし田結香
どういう時に呼びかけたのか。
高野暖己
めちゃくちゃアーティストの名前がたまにあるんですけど。
よし田結香
サカナみたいな。
高野暖己
サカナみたいな。
なんかおすすめ曲聴かれたらみたいなんで。
宇佐見優奈
サカナの。
高野暖己
サカナのみたいな感じ。
コンパクトでラインでバーって送ったりとか。
宇佐見優奈
お二人とも長く聞いてこられたと思うんですが、
リスナーの人生とサカナクション
宇佐見優奈
サカナクションが結成されたのが2005年。
宇佐見優奈
メジャーデビューが2007年ですので、
来年2027年で20周年となります。
バンドとしての活動期間も長くなりました。
ゲストの皆さんの人生の中でどんな場面に
宇佐見優奈
サカナクションの曲があったとかいうエピソードはありますか?
よし田結香
私は高校の時から、高校1年生から聴いてるので、
私は北海道の十勝尾広市から隣町の目室の、
目室じゃなくて目室っていうところ。
目、む、ろ。
宇佐見優奈
目室。
よし田結香
で、高校が自宅から10キロ離れてたんですけど、
それを自転車で行ってたんですね。
で、その本当十勝平野の真ん中を
サカナクションを爆音で流しながら
自転車で入るのをよくやってました。
で、私はめっちゃ偉い生徒だったんで、
イヤホンで聞かずに制服のポケットに入れて、
宇佐見優奈
電車だったからね、イヤホンで。
よし田結香
ポケットに入れて、爆音で流していたっていう。
十勝平野の真ん中をね、行ってました。
畑の真ん中を。
じゃがいも畑、トウキビ畑のそこを、
コミバ畑の横をね、サカナクションのアイデンティティとかね、
いろいろ、ミュージックとかもそうですけど。
宇佐見優奈
それ、10キロ行く間に何曲ぐらい聴いてたんですか?
よし田結香
えっとね、1曲だいたい4分、5分とかだから、
算数ができない、私。
エンドレスでサカナクションだけど。
でも結構聴いてましたね。
特に覚えてるのが、バッハとかセントレイをよく聴いてたなっていうイメージ。
セントレイっていう宇宙みたいな曲があって。
宇佐見優奈
他感動ありますか?
高野暖己
自分は夜寝る前とかにめちゃくちゃサカナクション聴いてて、
本当に連日セントレイを本当にかけてて。
よし田結香
おーマジ?
仲間がいた。
当時が自分出てたベストアルバムのサカナ図鑑を2枚組なんですけど、
高野暖己
それをもう本当にエンドレスでかけ続けてた。
曲とかも、アップテンポの曲もあるんですけど、
ローというか暗い感じの曲とかも多いので、
それが自分のここにすごく心地いい形でフィットしてくれて、
すごい良い夢を見れてました。
よし田結香
不思議な夢見そうだね。歌詞が独特だから。
高野暖己
すごい文学的で、すごい美しい。
宇佐見優奈
夢に出てきたりとかしない?セントレイの。
セントレイはない。
高野暖己
でも夢から覚めるときに、
セントレイがアルバムとかのバージョンだと、
冒頭がちょっと途切れ途切れというか、
ピッピッピッみたいな音が鳴ってから、
イントロが流れるんですけど、
寝てるときに、曲かかってきたなって思って、
セントレイやなって思ってたら、
最初のイントロがかかったタイミングで、
ボッと起きて、
サカナクションで寝てた時に、サカナクションで起こされたみたいな。
エンドレスでかかっちゃった?
たまたまセントレイで、
そんな現実を送ってました。
よし田結香
ファンじゃない人もよく言ってたんだけど、
新宿島っていうのがすごい有名で、
朝の目覚ましに新宿島をかけると、
ダンスするから起きるっていう。
宇佐見優奈
誰でもできる感じだね。
よし田結香
朝から動画が出てるという感じに、
影響はあるかもしれないです。
宇佐見優奈
実は今回出演いただけなかったのですが、
リスナーからのコメント紹介
宇佐見優奈
先ほどから話している、
金額にいらしたリスナーの方から、
コメントをそれぞれいただいています。
まずはじめに、ペンネーム。
かまぼこさんから。
高野暖己
かまぼこさん。
宇佐見優奈
サカナクションとの出会いについて。
さっきのエピソードトークみたいな。
小学生の時、両親がミュージックをきっかけに
CDを買ってきたことから、
サカナクションを知るようになりました。
宇佐見優奈
最初は不思議な曲だな。
なんとなく聴いてました。
その後、人生で初めてライブに行き、
中学生の時にベストアルバムがリリースされ、
新旧様々な曲を一気に知り、
宇佐見優奈
さらにどっぷりとハマりました。
同じ頃にラジオやSNSなども応用になり、
現在に至ります。
人生の中ではまさに、
生活に欠かせない存在です。
よし田結香
めちゃめちゃのファンいた。
高野暖己
出てほしかったな。
よし田結香
サカナクションのライブは、
すごいんですよ。
よし田結香
これも確かに言いたかった。
赤字なんですよ。
あんなに客さん配置で赤字なの。
イチロー先生があったから。
めっちゃこだわってるから、
どんな席にいても楽しめるように。
舞妓さんとか来たりするんだ。
びっくりするでしょ。
ステージの上に舞妓さんが踊ってるんよ。
びっくりでしょ。
そういうホットサカナクションのライブはいいから、
川本さんがライブにハマったのはめっちゃわかります。
高野暖己
確かに。
もう一人、トラサンさんという方からコメントをもいただいています。
宇佐見優奈
すみません。どうしてもコメントだけになりますが、
そのおすすめ1曲と選ぶなら、
もちろん全曲平等に好きなのですが、
自分の体と紹介しても許されるくらいの、
自由なれば、
自意識のサウンドトラックというか、
宇佐見優奈
気分の性格を応えるような、
宇佐見優奈
そのオハコ的な立ち位置で聴いている、
ホーリーダンス。
この曲を私はおすすめさせていただきます。
よし田結香
いいよね、ホーリーダンス。
宇佐見優奈
この楽曲は、飾り気のない武骨なシンセベースが一定に雰囲気を保っていて、
ただただ流れで終わらすわけじゃなく、
一度立ち止まり、その向こうに見えたあの希望的観測、
その道端の石みたいな魅力を聴きながら感じていました。
よし田結香
素晴らしい。
宇佐見優奈
とコメントいただきました。
よし田結香
一つの曲の歌詞のような紹介を。
素晴らしい情熱が。
宇佐見優奈
自意識に。
よし田結香
ゴンゲというかね。
これが、むしろ自分のアイデンティティーかな。
なるほど。
宇佐見優奈
曲にありますね。
ホーリーダンスってどんな曲なんですか?
よし田結香
ホーリーダンスは、
ダンスって言ってるぐらいなので、
踊れる感じのリズムのいい感じの曲。
ホーリーダンスっていう歌詞があるんですけど、
それがすごい頭に付くような感じですかね。
そのホーリーダンスっていうものをかけてて、
開放的になる気持ちもあるかもしれない。
私では。
宇佐見優奈
でも、寅さんのすごく熱い気持ち、
よし田結香
ぜひ声で実際に聞いてみてください。
宇佐見優奈
喋ってほしかったです。
お二人と。
よし田結香
その情熱。
そんだけの情熱があったら。
感じ取りました。
めちゃめちゃ。
楽曲「ミュージック」の解説と魅力
よし田結香
一回ね、ゆうなちゃんが読んだ時に、
すいません、一言一句そのまま読んでほしいです。
やること。
高野暖己
こだわりがね。
よし田結香
嬉しい、そんなリスナーとね。
高野暖己
大丈夫ですか?
ありがとうございます。
高野暖己
最高のメール。
宇佐見優奈
続いての曲はこちらです。
宇佐見優奈
サカナクションミュージック。
こちらの曲は吉田さんに選んでいただきました。
2013年1月にリリースされた曲で、
フジテレビ系ドラマ、ディナーの主題歌でした。
ミュージックビデオは、
アレックアラウンドを手掛けた
関和明さんをディレクターに迎えて
宇佐見優奈
制作されています。
2013年第64回NHK琥珀多合戦出演時の
歌唱曲でもあります。
とのことですが、吉田さんにとってはどんな曲でしょうか?
よし田結香
そうですね、高野くんが
このエンドレスをね、
歌詞とかからのアプローチで解説してくれたんですけど、
よし田結香
私はミュージックは歌詞ではなくて、
もっと体感的なものを紹介したいかなと思うんですけど、
まず最初、ミュージックは
これから聴いていただいたら分かるんですけども、
静かに入っていくんですね。
ものすごく静かに入っていって、
で、こう没入していく感じがあって、
で、なんかここだけ聞いたことある人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
消えた!ってなるんですよ、いきなり。
消えた!消えた!って。
で、ここをこう、
私とかは笑ったりするんですけど、
で、ここ、
で、消えた!って盛り上がった後で、
急に2番に入るみたいな。
また静かにふって入って、
で、こうまた盛り上がっていって、
最後のところが、
振り返った季節にだって思い出せなくて、
よし田結香
ってなるんですけど、
ここからものすごく盛り上がるんです。
で、これが、私はこのミュージックを聴いてて、
よし田結香
気持ち良すぎて、
最初のこう、
スーッと入っていく、
よし田結香
本当にボソボソ歌う感じのところから、
盛り上がりが、
もう本当に最高の。
高野暖己
確かに。
よし田結香
大サビ!大サビ!っていうコメントもらいました。
そうです。
大サビで、
下の部分と上の部分がものすごい差なんですけど、
それが聴いてて心地良いというか、
今の若者たちが、
よし田結香
ドパガキって呼ばれてるの知ってますかね?
高野暖己
短い。
よし田結香
それは、今情報社会でどんどん情報を入れて、
ショート動画とかが入ってる中で、
ドーパミンを中毒のガキっていうところから出るんですけど、
多分、今のドパガキさんたちにも、
このミュージックは、
ついてもらえるんじゃないかなと思うぐらい、
曲の変化とか、
その心地良さ。
よし田結香
ボーカルの山口一郎先生が曲を作るときに、
何通りも試して、思いつくものを全部試して、
この1つの曲を完成させてるっていうふうにおっしゃってるんですけど、
本当にこれは、
全部の曲そうだと思うんですけど、
ミュージックもそれを完成させるぐらいの、
1曲としての完成度。
ミュージックっていう名を冠してるぐらいのものだなと、
よし田結香
本当に思ってます。
かつ、
これをね、
高野くんも紹介したい曲を選んでいただいて、
裏話で、
リスナーの鎌太さんもね、
ミュージックから入ったということで、
やっぱりミュージックは代表だよねって。
あの、
シンタカラ島とか一番有名だと思うんだけど、
でも、
ファンが選ぶものの中で、
ミュージックは外せないものがあるかなって思います。
本当におすすめです。
宇佐見優奈
私がお2人に、
宇佐見優奈
おすすめの曲何ですかって聞いたら、
2人ともミュージックって。
宇佐見優奈
どうしよう。
高野さん、
同級生なので、
なんか変えてくれないかってお願いして。
エントリアスにね。
宇佐見優奈
しかも、
高野暖己
しかも、
宇佐見優奈
いいのかなお友達のことは。
鎌ぼこさんと、
宇佐見優奈
ちょうどカラオケに行ってて、
ちょうどミュージックを歌った時に、
ちょっと時間ずれてるんですけど、
宇佐見優奈
同じ時期にミュージックを3回聴くことになりました。
よし田結香
やっぱりミュージックはね、
外せないミュージック。
高野暖己
外せない。
よし田結香
外せない外せない。
宇佐見優奈
本当にさっきも言いましたけど、
その聞いたところで、
宇佐見優奈
ちょっとぼーっとしてると、
よし田結香
びっくりするくらい。
覚悟感いきなりみたいな感じになる。
分かる。
本当に独特なんですよね。
MVの内容も歌詞も曲調とかも、
そのアクションって本当に耳に残る、
印象に残るっていう、
輝いてる、
輝いてる個性が東宝にある。
宇佐見優奈
それでは聴いてみましょう。
さかなクションミュージック。
エンディングとライブ情報
よし田結香
敬和キャンパスレポ。
宇佐見優奈
さてエンディングです。
今日の敬和キャンパスレポは、
敬和としのさプレイリスト、
さかなクションでお送りしました。
いかがでしたか?
高野暖己
なかなかさかなクションを語れる機会ってないので、
それを公共の電波を使って語れることに、
めちゃくちゃ満足感しかない。
よし田結香
素晴らしい。よかった。
高野暖己
ありがとうございます。
SM新発田さん。
宇佐見優奈
吉田さんはどうですか?
よし田結香
先ほど私がミュージックの話をしたところで、
これもぜひ話してほしいですっていうことで、
トラさんから補足をいただきまして、
ミュージックがライブになると、
また全然変わった演出になるんですよね。
ミュージックだけじゃなくて、
他の楽器とかもそう。
ミュージックで5人が出てくる瞬間っていうのがあって、
それがものすごく爆上がりの瞬間なんですけど、
それはぜひYouTubeとか映画で見てください。
そして、ライブも残されてますよね、高野くん。
高野暖己
はい。なんとですね、現在さかなクションツアー中でございます。
さかなクアリウム、読み方は2026から27って。
宇佐見優奈
年をまたぐんですかね。
高野暖己
はい、年をまたぐんですけども、
現在放送予定日が9月中旬ということで、
おそらく残っている公演は日本武道館、
なんと6日やるんですけど、
宇佐見優奈
日本武道館で?
高野暖己
6公演やるんですよ、今回のツアーで。
こんなにやる。
高野暖己
おそらく放送時点で残っている今年度のライブは、
10月3日、10月4日に日本武道館で開催される
さかなクアリウムでございます。
2027年は全9都市で開催されて、
東京、それから北海道もありますし、
名古屋も香川も仙台も福井も、
神戸、福井、福岡、広島、ここまで。
全都市、公演数もすごく多いので、
この機会、さかなクション、興味持ったなって方、
いらっしゃったら是非、実際にライブで、
ミュージックも全て素晴らしい演出もこだわっていますので、
いただきたいなと思っていますし、
今回、さかなクションは音響にこだわっているんですよね。
宇佐見優奈
今回?
よし田結香
ずっとこだわってるんだけど、今回?
高野暖己
なんとですね、スピーカープラスシーっていう、
さかなクションの音響システムが、
ライブを全体にスピーカーがあるんですよ。
通常って正面と後ろがあるんですけど、
さかなクションは全方位をスピーカーで囲っておりまして、
どこにいても、ちゃんとクリアな音を平等に聞くことがない。
なんと今回からですね、スピーカープラスシー、
センターのシーで、舞台の中央にスピーカーが新しく導入されるんです。
宇佐見優奈
今までなかった?
高野暖己
今までは、舞台にもちろんあるんですけど、
中央とか、舞台のセンターにはなかったので、
また新たな、さかなクションの音をより堪能できる、
ライブ天間だと思いますので、
ぜひ気になる方は、ライブに足を運んでみてはいかがでしょうか。
宇佐見優奈
ちなみに、行かれるんですか?お二人は。
よし田結香
私は今回は、行けないんですけど、
姉がチケットを買ってくれるかも、みたいな話があるので。
高野暖己
いいな。
宇佐見優奈
行けたらいいですね。たかのさんは?
いろいろ予定入りそうじゃないですか。
4年生なんで、いろいろ入るんじゃないかなって思って、
高野暖己
ずっと仕方なく諦めてたんですけど、
この前終わっちゃって。
宇佐見優奈
おめでとうございます。
高野暖己
今からできるんだったら、めちゃくちゃ申し込んで。
宇佐見優奈
頑張って申し込んで。
高野暖己
行きたいなと思っています。
今までオンラインとか、
一昨年に劇場とかで、
ライブが公開されてて、
高野暖己
実際の生物として見に行ったことがないので、
行きたいので。
よし田結香
ちなみに、リスナーのお二人は?
宇佐見優奈
リスナーいますか?
よし田結香
うなずいてます。
高野暖己
うなずいてます。
よし田結香
三角のヒップ。
行く行く。
二人とも。
行かない。
高野暖己
行きたら。
よし田結香
うなずいてるので、行くと思います。
衣装の感想を。
身バレが帽子ということで、
帽子チェンジャーとか使って出てくるんですが、
その熱意を。
高野暖己
ぜひ、声ね。
よし田結香
参加してほしいと思いましたので。
宇佐見優奈
そうですね。
ということで。
よし田結香
ありがとうございます。
宇佐見優奈
今日の放送はこの辺で。
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33:32

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