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学名克服
2026-11-02 35:00

学名克服

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Vol. 51

学名を克服します!

なんて読むかわからん、何語?などなど。ずっとスルーしてきた学名をちゃんとします。


noteでは画像付きで読めます。

リンクはエピソード詳細欄からどうぞ!

https://note.com/6411radio/n/nb48b1b8efb39


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サマリー

大阪のこさかが、昆虫採集や標本整理の合間に後回しにしていた学名を学びます。学名は分類群の共通名称で、ヤマトタマムシの「クリソクロア・フルギディッシマ」などを例に、二名法や俗名・種小名の構造、ラテン語だけでなくギリシャ語や英語も混ざる由来を説明します。大カマキリ「テノデラ・シネンシス」や日本のカブトムシ「トリポクルシス・ディコトムス」では、名前の意味と発音、表記の揺れに戸惑いながら読み解きます。トラフカミキリでは命名者名や亜種名の付き方、男性名に-i、女性名に-aeを付けるルールを取り上げます。さらに、亜種で種小名を繰り返すキアシュ、種名と種小名が同じトートニム、ゴリラの「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」などの面白い規則を紹介します。珍名では、四つ子物のセミ「ボッキディウム・チンチンナブリフェルム」、トランプの髪型にちなむ「ネオパルパ・ドナルドトランピー」、ビヨンセにちなむ「スカプティア・ビヨンセアエ」を解説します。学名の由来を調べる参考として、ノートの「カミキリムシさん」とウェブサイト「カミキリムシの自然図鑑」を紹介します。最後に、複数言語や例外を取り込む学名の柔軟さを日本語に重ね、学名への苦手意識を克服できたと語ります。

学名を学び始めるきっかけ
虫のいいラジオ。虫のいいラジオは昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のKOSAKAが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
はい、10月も最後ですね。今撮っている時は10月の最終版。
この10月は1人でコブ叩きに3回ほど挑戦してきました。 3連敗でしたね。師匠と行った時はしっかり撮れてたんですけど、1人で行くと撮れなかったと。
岩脇・瀬高・小宮派図・神霧という小宮派図の仲間と、元姫小宮派図。姫小宮派図と瀬高小宮派図が合流した。
合流する前には図鑑に載ってた。ここがおるかもしれへんという情報をもとに、大阪の南と北の方の山に潜入してみました。
見事に撃砕しましたね。叩けど叩けど落ちてこないと。そんな10月を過ごしていました。
そろそろ最終も落ち着く時期ちゃうかな。最終に行かない時間とかを利用して、今年最終した子たちの整理とか、多島の中を見てみてどうかなとか標本の整理とかもしてたんですけど。
学名と二名法の基本
そういえばと思い出して、学名というのを後回しにしてるなと、ふと思いつきました。学名ってむずいじゃないですか。英語でもないし日本語でもないしね。
まず読み方も難しい。でも生き物好きならとか昆虫やるなら避けて通れない小学名ね。夏が終わって時間もできたんで思い知りあげて学名をちょっと学んでいこうかなと。そういう回です。
ノートでも画像付きで読めます。リンクは詳細欄に貼り付けておきます。
そもそも学名って何なんという話です。学名というのは生物学の中で分類群につけられている共通名称ということちゃうかなと。
ウィキペディアによるとね。分類群って言ったら開門項目家族種。それぞれいろいろ漢字一文字でついてるやつあるじゃないですか。ややこしいやつ。あれのことです。
日本の昆虫のスターはヤマトタマムシ。キラキラのタマムシを分類群に当てはめてみると動物界ですね。
摂束動物門。昆虫口。昆虫毛。昆虫目。固い虫。カブトムシの昆虫目ね。
タマムシ科。ルリタマムシ族。ヤマトタマムシということになります。この間にアモク。モクのちょうど下とか。ジョウカとかカの上とか。
いろいろ分類がさらに挟まってきたりしますし、タマムシでもページによって若干表記が違ったりするので、ちょっと注意が必要かもしれないです。専門的に分類学をやっている先生方に聞かないとわからないということ
もあるかもしれません。
もちろんそれぞれ英語でもない、インセクタとかコレオプテラとかという表記があります。今回は分類群の一番下、種の名前、これが学名について見ていきます。
ヤマトタマムシの学名はこれを読んでみると、クリスチョロワフルギディシマ。読み方として他を見てみると、クリソクロワフルギディシマ。
もう呪文やね。どっちか言ったら、よみがえらせる系の呪文。ハリポッター系の世界のフルギディシマ。クリソクロワフルギディシマですね。
やっぱりそうでした。ラテン語でした。ラテン語なんですって、ラテン語。単語とかね、これまで文法とか触れたことがないです、ラテン語。そこまで書くことないですし。
全然他難かなとは思っているんですけど、でもね、ラテン語ってなんとなくなんですけど、いろんな国の言葉のお母さんというか、元になったみたいなイメージがありますし、なんとなくローマ字読みすればいけそうかも
ですね。
クリソクロワフルギディシマもローマ字読みっぽいです。ローマ字読みっぽく読めばいけるかもです。
クリソクロワが一つ目の名前、フルギディシマが二つ目の名前ということで構造としては二つの単語からできていますね。
これはスウェーデンのカールおじさんことカールフォン・リンネという方が体系化した二名法という方法式みたいですね。それまではもっと長かったらしいです。
二名法どころか、五名法とか六名法とか、つけるだけつけられていたらしいですね。
リンネさん、Wikipediaで画像とか見れます。髪の毛カールしてて可愛いです。バッハみたいな、くるんくるんあるのね。あれ多分カツラかもしれないですけど。
一つ目の名前が俗名ですね。これが俗名というと、開門・項目・家族・種の一個上ですね。これの俗名。
二つ目が首相名。これが首名ですね、首相名。この二つを合わせて学名と、種の学名と定義されているみたいです。
なので、ルリタムムシ族のクリソクロア、プラス首相名のフルギディッシマ、足してクリソクロア・フルギディッシマがヤマトタマムシの学名ということです。
人間の名前も二名法多いじゃないですか。名字が俗名というか、家族の名前ね。家族の俗は一族の俗なのでちょっと違う感じなんですけど。
例えば佐藤太郎さんの場合、佐藤が俗名で、太郎が首相名という捉え方でいいんじゃないかな。
だから佐藤太郎が学名ですね。佐藤太郎が和名ね。佐藤太郎が和名。詳しくはウィキペディアに載っているので、そっちも見てみてください。
皆さんが馴染んでいるのはヤマトタマムシというのは和名です。なんというか日本独自のあだ名みたいなもんちゃうかな。佐藤太郎もあだ名みたいな感じなので、そういうイメージを今持っています。
和名はね、和名でこれまで早口言葉でも紹介してきましたけど、面白い子がいっぱいいてるんで、また早口言葉も見ていただいたり。今度また改めて和名の面白い子たちもちょっと紹介していきたいなと思います。
あんまりね、大体これぐらいちゃうかなと。ベースとしては。難しいことばっかり言っててもあれなんで、具体的な学名を見ながら解き明かしていきたいなと思います。
カマキリとカブトムシの語源
スター昆虫のヤマトタマムシは出しましたね。なんで次どの子いきましょうか。10月の最終盤ということで、結構旬なカマキリいきます。みんな大好きなカマキリです。
カマキリで一番でっかい、メジャーな日本でね、大カマキリを取り上げたいと思います。大きくて、このカマの付け根の半紋が黄色いです。オレンジだったら朝鮮カマキリ、普通のカマキリというかな。
学名を見ると、テノデラシネンシスですね。俗名がテノデラ、首相名がシネンシス。
テノデラシネンシス。テノデラっていうのは調べてみると、ギリシャ語ですね。あれ?ラテン語ちゃうの?ラテン語でできたのか、学名。こういうのが嫌なんよ。どうせなら全部ラテン語にしてよ。
早速イレギュラーやん。そんなの取れるわけないよ。言うててもしゃあないけど、続けるけどもね。古代ギリシャ語というか、ギリシャ語の二つの言葉が合わさってできた言葉なんです。
そしてテノンっていうのが身長する。細長い。デレかな?が首。合わさってテノデラ。だから細長い首ってことなのかな。首は善境のことですからね。形状から取ってるんですね。細長い首っていうのはね。
でもどう?鎌切りって一番の特徴、鎌ちゃん。そっちのほうが。あ、でもそうか。他にも鎌持ってるやつはいてるんか。水鎌切りもそうやるし。鎌切りもどきとかも。でもその頃は善境長いからね。やっぱり鎌のほうがいい
と思うんやけどな。
なんで首なの?ムズいわ。革命つけた人のことはちょっと理解できないですね。そういうもんなんですって言われたら、まあ、しゃあないですけど。もう一日文句言っててもしゃあないから続けます。
で、首相名はラテン語かい。ラテン語かい。シネンシス。続名ギリシャ語首相名ラテン語。やるね。つっかみのロマンスだよな。我慢、我慢、我慢します。はい、我慢。学習、学習。
ラテン語でシネンシス。これはね、中国のとか中国産のとかの意味らしいです。古代ギリシャ語とラテン語が混ざった革命。はい、ルズ、ルズですけど次行きます。はい。
虫のいいラジオ。ねえ、カマキリ、タマムシとカマキリときました。ほなもあれか。あいつか。あいつしかいらんやろ。ごっつい角の子がね。カブトでしょ。カブトムシでしょ。ねえ、日本の。日本のカブトムシ。
日本のカブトムシの学名はこれは読みづらいぞ。トリポクルシスディコトムス。トリポクルシスディコトムス。トリポクルシスディコトムス。古代の哲学者か。世界史のテストで覚えるのが難しい人名トップ10か。
俗名がね、トリポクルシス。木に穴を穿つ者、私です。ギリシャ語、ギリシャ語。トリパっていうのが穴です。サイロン、シロンかな。サイロン、XY、RON、N。サイロンが木。キシリトールとかもね、そういう木から
引っ張られてくるみたいなね。
で、合わせて木に穴を開ける者。で、首相名がディクノトムス。2つに分かれたツノ。こっちはラテン語。俗名ギリシャ語、首相名ラテン語。カブトムシ、お前もかい。
発音だけでいくとね、トリポクルシスディコトムスの方がカブトムシっぽい。カブトムシ禅としているというか。カブトムシっていう名前よりなんかしっくりくるというか。形状と音のリンクというか。
このマルゴツっぽい形状の印象を表しているのに、表すのにふさわしい語彙というか、語音というか。トリポクルシスディコトムス。相性いいかな。しっくりきますね。
カブトムシは軽そうなんですよ。カブトムシ。もちろん甲冑とかのカブトの印象がどうしてもあるから、重いと思い込んでいる。そんな感じ。だから率直な音の響きだけで言うとカブトムシって軽いからトリポクルシスデ
ィコトムスの方がカブトムシの名前としてしっくりくるかなと。そういう勝手な印象です。
まあ俗名のトリポクルシスが角回り。実際は違うんですけどね。トリポクルシスは木に穴を穿つ者なので携帯やけど、印象としてトリポクルシスが角回りのことを言っているようで。ディコトムスが善境とか腹部までそのマ
ルゴツいところを言い表しているみたいな。そんな印象。トリポクルシスディコトムス。いいな。
これまで喋ったことない、口を動かしたことない単語っていうのはね。発音というのはね。なんかトレーニングもなるしいいですよね。
トラフカミキリと命名者・亜種名
最後はやっぱり僕の中のスター。トラフカミキリと言います。僕の代名詞ですからね。トラフカミキリは日本でのあだ名ですね。
角名はシュイロトレックスキネンシスシブロラ。一番最初のシュイロトレックスが俗名ですね。二番目のキネンシスが首相名。
ん?三つ目出てきてるよ。二名法って言って。三つ目。なんなんあれ。三名法やん。なんなん。なんかあんの。なんかこじつけ?またエレギュラー?調べてみます。
命名者の名前なんですね。シブロラ?命名者ならまあまあしょうがない。
ちなみに覇権者のシブロラさんはフランスの昆虫学者ですね。パリで本業は公務員として働いてたと。その傍らアマチュア昆虫学者として活躍されたんですって。
すごいね。すごい人いっぱいいてるわ。そんなこんなを調べているうちに三つ目の命名者のとこに黒沢井ってついてるページも出てきたんですよ。
ん?命名者二人目発見ですよ。え?しかも日本人じゃん。黒沢井さんって。ちょっと珍しいような名前なんで残りますね。黒沢井よく聞くけど黒沢井は初めてちゃうかな。
名前の珍しさはええん。命名者二人おるやん。おかしい。二人同時に命名したってこと?同時に命名してたんだらしゃあないか。同時やもんね。同時やったら二つ残さなあかん。
普通は早いもん勝ちやとは思いますけど同時やもん。んなわけあるかい。同時やったとしても何秒か早かったり。昔のことやからね。どうやって時間を測るかわからないけどさっき出てる方が取り上げられるでしょ。
よくよく調べてみると黒沢井っていうのはあしゅめっていうことなんですって。命名者ではないと。日本にいてるトラフ神切りには黒沢井っていうあしゅめがつくんですって。
今回今年取ったトラフ神切りはシュイロトレクスキネンシス黒沢井じゃね。シボロラではないってことやね。黒沢井っていうのはちなみに日本の高中研究にすごく貢献した黒沢博士に賢明されたことによる黒沢井っていう名
前です。
賢明する場合、名前の後ろに愛をつけるのがルールなんですって。男性の場合は。なので黒沢の愛とに愛がついて黒沢井やと。女性の場合はaeをつけるんですって。
もし黒沢先生が女性だった場合aeをつけると黒沢はaになるから。最後はaやからね。
例えば僕が仮にあしゅを見つけた場合賢明名前つけるときに自分の名前つける場合黒沢井になるから。何が出るかな。何が出るかな。
もう一個変なとこない?
これもね中国のっていう意味らしいんだけど。
待って。ほんまに待って。置き去り。核収索置き去り。進まん。
さっき話した大鎌切りの首相名思い出して。四年史ですよ。こっちは四年史ですよ。
これも中国のじゃなかった?単語の頭がcとsで2つあるよ。スペルミス?それが登録された?そんなのある?
それともまた何かあるの?何か登山あるの?
甲虫はあれ?cとか?
コカブトも調べると四年史です。甲虫硬い虫はcな。
四年史で調べるとマダラカとかガーガー四年史です。柔らかい昆虫はsな。
そういうこと。え?でもクビラツアーがクワガタの足名で四年史ついてるな。
しんど。もうやめる?しんど。
ん?諦めると頑張るで?
どうやらね、どっちも間違いではないみたいです。
ラテン語プラスラテン語がシナとシスでラテン語プラスラテン語でシネンシス。
英語プラスラテン語はキネンシス。だからチャイナか。
チャイナとネシスというところらしいですね。
英語も乱入してきたよ。複雑になってきたね。
ギリシャ語、ラテン語、英語3つの言語出てきたよ。ややこしい。
なんかもうちょっと疲れてきたね。
納得しづらいのよ。勉強しても。
イレギュラーの掛け合わせが多いから。
こういったときはずっとこういうイレギュラーに翻弄されるのもあれなんで。
キアシュとトートニム
それにして切り替えてあれいきましょう。学名面白ルール。
学名、今までイレギュラーなルールを逸脱したものが多かったですけど、
ちょっと面白いルールがあるみたいで、それを紹介したいと思います。
まずはキアシュ。キアシュというのがあって、
それは主称名を2回繰り返すというルールがあります。
キアシュというのはアシュが見つかったとき、
もともとおった子が違う地域でちょっと形が変わったというのがアシュなんですけど、
その子が見つかったときに一番最初に見つかっていた最初の種のことだと理解しています。
違っていたらごめんなさい。
最近僕が取ったもので言うと、
背高小部ヤハズカミキリがいているんですけど、
背高小部ヤハズカミキリはアシュが多いで有名です。
キアシュで言うと背高小部ヤハズカミキリだと、
富士山とかにいているのがパレクティスタトスギッペルギッペル。
パレクティスタトスギッペルギッペル。
これがキアシュ。だからギッペルギッペルになっていますね。
で、キアシュだと。無印ってことですね。
この間採取したダイセン背高小部ヤハズカミキリは、
パレクティスタトスギッペルダイセンになるみたいです。
パレクティスタトスギッペルダイセン。
はい、アシュ名ダイセンね。
ちょっとアシュのルールとか面白いですよね。
キアシュ、元のシュに関してはギッペルギッペル。
ちょっと面白いなと言うと。
採取した子の学名をひもといてみるっていうのも面白いですね。
なんかサステナブルだわ。学習として。
もう一つ、トートニムっていうのもあるみたいです。
これは皆さん知ってるかもしれないですね。
俗名と首相名が同じ学名っていうことですね。
有名なのはニシーローランドゴリラちゃうかな。
ニシーローランドゴリラの学名はゴリラゴリラゴリラです。
3つあるね。
だからトートニムプラスキアシュっていうことになります。
だから俗名がゴリラ、首相名ゴリラ、アシュ名ゴリラ、ゴリラゴリラゴリラです。
ゴリラが3回なんですね。
昆虫ではあんまりなさそうでした。
ちょっと調べた中で出てきたのはカバタテハという蝶々ですね。
アリアドネアリアドネでトートニムになってましたね。
ちょっとずつルールを見ていると面白くなってきたと思います。
構造もある程度理解できたし。
納得できないところはありますけどね。
学名に込められたストーリーとかもわかってくるんでね。
面白い学名の由来
というところでそろそろあれに手を出しちゃおうかなと。
皆さんも多分期待してるんじゃないかなと。
面白学です。
皆さん一回は調べたことあるでしょ。
別に昆虫に限らずゴリラゴリラゴリラとかね。
そういうところが出てきたところで他に面白いことがおらんかなと。
調べてみたことあるのかなと思いますけど。
せっかく学名なんで。
むしろラジオでも面白学名を取り上げてみたいと思います。
一番最初。
これは皆さんご存知でしょう。
ボッキディウムチンチンナブリフェルム。
ボッキディウムチンチンナブリフェルム。
電波に乗せてこういうこと言っていいのかとか。
思われるかもしれないですがこれは歴史としては学名です。
日本でのあだ名は四つ子物のゼミです。
ボッキディウムチンチンナブリフェルム。
ピー入れへんよ。
学名でしょ。
ボッキディウムはいろいろ書かれてたんだけど
たぶんちっちゃくて素早いっていう意味ちゃうかなと。
チンチンナブリフェルムは
チンチンナブルムが
古代ローマの魔除け鈴で
フェルムが持つということみたいですね。
なので鈴を持つものということのようです。
四つ子物のゼミは頭に角生えてて
十字架みたいな先に丸がいっぱいついたやつが
飾りとしてついてるんです。
飾りとしてついてるわけじゃないか。
ついてるんですけどそれが鈴みたい。
なのでボッキディウムチンチンナブリフェルムは
鈴を持つもの。
素早くてちっちゃい鈴を持つものということですね。
日本語との相性が良かったですね。
カタカタ表記にするときゃー恥ずかしいなるっていうね。
なかなかそうですね。
続いてネオパルパドナルドトランピーです。
ネオパルパドナルドトランピー。
トランピーですからね。
最近見つかったがです。
ネオパルパは俗名はネオが新しい。
パルパスが昆虫の口元にある触覚のような器官。
足してネオパルパ。
首相名は頭部の白いふさふさがついてるんです。
これがトランプさんの髪型に似てるから
ドナルドトランピー。
ここにアイついてますね。
トランプの後にアイついてるんで
ドナルドトランピーだと。
なんかシニカルでいいですね。
こういう洒落っ気も面白いですね。
で3つ目。
スカプティアビヨンセアイですね。
スカプティアビヨンセアイ。
この子はアブです。
どんなアブか。
お尻がゴージャス。
ゴージャスです。
筋毛で覆われてるんですね。
俗名のスカプティアは穴を掘る。
で、首相名のビヨンセアイはもちろん
世界的な歌姫ビヨンセです。
ビヨンセが着ていた衣装が
お尻の部分が金色だったというところ。
ゴージャスなお尻ということで
ビヨンセの名前を懸命したと。
AEがついてビヨンセアイになっている
ということみたいです。
これだけでもなかなか
飲み屋で喋れそうな学名ですね。
最近の学名は面白いですね。
節が効いているというか覚えやすいですね。
ちゃんと特徴も盛り込まれています。
広告っぽいかな。
洒落が効いているというか。
ナイスです。
ナイスです。
虫のいいラジオ
学名を調べる参考サイト
最後に学名を学ぶ際に
めちゃくちゃ参考にさせていただいている
現在進行形でサイトがあるんですけど
それを紹介しておこうかなと思います。
まず2つあるんですけど
カミキリムシさんという方ですね。
ノートで投稿されている方なんですけど
カミキリムシの名付けについて
いろいろと綴られておられます。
めっちゃ勉強になります。
名付けられた名前の繊維
時代に応じて名前が変わったりしているところとかも
いろいろ調べながら明記されています。
古い図鑑とかも引用されていて
ファージャーぐらい痺れます。
刺激的な記事が読めます。
無料です。
この内容無料はすごいなとはいつも思っています。
続いてはカミキリムシの自然図鑑さんですね。
これはウェブサイトで図鑑みたいなものを
公開されていらっしゃるんですけど
甲虫の生態画像と基本情報が詳しく載っています。
採集したときの気持ちであったりとか
採集したときのエッセイ的なものはあります。
学名の由来まで掲載されているんですよね。
だから採集の際のお供に
必ず取りたい子の名前を調べて
カミキリムシ図鑑さんで一回調べて
どういう環境におるとかっていうのを見ながら
採集の参考にさせていただいています。
はい。が、今日の内容かな。
学名への苦手意識を克服
学名ね、最初どうなるか思いましたね。
イレギュラー多くて。
なんとかね、分かってきたんちゃうかな。
で、ちょっとずつ勉強していくと
なんというんでしょうね。
親近感が湧いてきたかな。
っていうのも日本語に近いっていうのかな。
日本語っぽいっていうのかな。
日本語もあれじゃないですか。
漢字、ひらがな、カタカナ、英語とか
入り混じってるじゃないですか。
いろんないいところを取り入れていって
新しい日本語を作っていくみたいな
そういう柔軟な言語帯域だと思うんですけど
なのでその日本語に親しんでる僕からすると
アレルギーあったのに
今はすごく身近に感じるというか。
で、その最初のルールだけでは運用しない。
まさにその秘伝のタレ。
継ぎ足し、継ぎ足し。
それでもさらに同じようなレシピではなく
ちょっとずつアレンジを加えていくみたいな
そういう人間の悪い言い方するとルーズ。
いい言い方すると柔軟性というか
対応力というか
そういうところが生き物のようですね。
革命というのは。
だから生物学で使われている革命というのが
生き物らしい
そういう性質というか
そういう印象が受けるので
すごいしっくりきたなと
愛くるしくも思えてきたかなと。
今回で革命アレルギーは完全に払拭できた
克服できたかなと思います。
やっぱり理解できたので
今後は革命の由来だと
そういうところを積極的に調べていって
より詳しく皆さんに情報を
お届けできるのではないかなと
そう思いました。
週末のフットサルで
ひじざねんざして
歩きづらい状態で話しています。
話すのには関係ないですけど
たぶん1週間くらいでなるんじゃないかなと
思いますが
その後11月の上旬にまた
師匠とこぶたたき
3連敗、4連敗目は嫌なので
なんとか師匠と行って
撮ってみたいと思います。
こぶはず。
まだ最後の最初だと思いますけど
ちょっと頑張ります。
以上、昆虫大好き
ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー
大阪のこさかがお届けした
虫のいいラジオでした。
ヨコバイバイ
お考えならヨコバイバイに代わる
さよならのご挨拶
ヨコバイバイ
35:00

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