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ヒゲコメツキ付きキツツキ
2026-08-31 32:02

ヒゲコメツキ付きキツツキ

Vol. 48

今年はじめて採集した、スター昆虫、ヒゲコメツキ。感動のあまり昆虫早口言葉にしちゃいました。

◉ヒゲコメツキ付きキツツキ

◉ヒゲコメツキ月見月2回

◉秘技ヒゲコメツキツッツキ

◉ヒゲコメツキ付きキツツキ付きキツネ

◉ヒナヒゲコメツキ ヒメヒゲコメツキ ヒビヒゲコメツキ


noteでは画像付きで読めます。

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サマリー

今回の「虫のいいラジオ」では、パーソナリティの小餅デザイナーである大阪のこさかが、今年初めて採集したスター昆虫「ヒゲコメツキ」について熱く語ります。コメツキ虫の特徴である「びっくり返り」に触れつつ、特にオスであるヒゲコメツキの魅力について、その美しい触覚や造形美、そして愛らしい瞳を詳細に解説します。さらに、ヒゲコメツキの採集体験を記念して作成された、ユニークな昆虫早口言葉を5つ披露。キツツキや卓球の技、キツネとの関係、そして「ひな」「ひめ」「ひび」といった言葉遊びまで、ユーモアたっぷりに展開します。後半では、コメツキ虫の名前の由来である「米つき」の動作について掘り下げ、ヒゲコメツキのオスがその立派な触覚を使って驚くべき方法で「びっくり返り」を回避する様子をYouTube動画から発見したエピソードも紹介。日本にはカブトムシ以外にも魅力的な昆虫がたくさんいることを伝え、今後の番組での紹介への意欲を示して締めくくります。

はじめに:コメツキ虫とヒゲコメツキの紹介
虫のいいラジオ。 虫のいいラジオは、昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小餅デザイナー、大阪の小阪が、好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
今回は、ヒゲコメツキ、です。
コメツキって、みなさん知ってます?
あの、団地に昔住まれてた方とかやったら、よく出会ってたと思うんです。
夜になるとね、階段の踊り場とかね、いっぱい出ました。隅っこの方。あれ、光に来るんですね、たぶんね。
で、茶色とか黒っぽい防水系の形をして、防水系してて、1センチとか2センチぐらいの虫かな、昆虫かな。
で、なんといっても特徴としては、びっくり返りなんです。びっくり返りね。
ちょっと捕まえて、裏返してみたりすると、表向くためにジャンプしてるんですよ、ジャンプを。
で、ひっくり返る。自分で体勢を整えるんですけど、こっちもびっくりするじゃないですか。
だから勝手にびっくり返り、小学生の頃から名付けてます。
そんなね、コメツキ虫の中においてもスター、スター中のスター、コメツキの中の。それがね、ヒゲコメツキです。
長年あごろ分かれてましたね。ヒゲコメツキの特にオス、今年の6月ぐらいか、師匠のおかげでゲットすることができました。
記念として昆虫早口言葉にしたためたいと、こう思ったわけですね。
なのでちょっとお付き合いいただければと思ってます。
ノートでも画像付きで読めます。リンクはね、詳細欄に貼り付けておきます。はい、画像付きでお楽しみください。
ヒゲコメツキとの出会いと外見の魅力
虫のいいラジオ
あれは確か、6月の中旬ぐらいだったかな。師匠との最終でした。六高三経でしたね。
最終の様子をね、ポッドキャストで流してみようかなと。収録しながらの最終に行きました。
なかなかね、最終に集中できなかったんですけど、音ばっかりちょっと気になってて。
しばらく行くと師匠がスイーピングで、雨に何回の入ったよって見せてくれたんですけど、なんとね、ヒゲコメツキやったんですよ。
ヒゲコメツキ。普通種なんですよ。師匠もおっしゃってましたよ、普通種やでって。別に山にこんでもおるよ、平地でもおるよって。
これまでね、実際会ったことなかったですからね。見たことなかった。
ナイストゥーミーチューってしたからね。ジョホールバルではなくて、六高三の柑橘となりまして。
あのね、触覚がね、触覚、ヒゲ言って触覚のことなんですけど、美しいの。
ネットとか調べるとクシ状、神を溶かすクシねって書かれてるんですけど、そんな地味じゃないな。
例えるとしたら、スター2式のフリンジやね。手バーって広げたらフラフラフラって出てくるフリンジ。あんなゴージャスな感じ。
皆さんがイメージされると思うんですけど、昆虫の触覚って不死がつながってるんですが、その不死不死からフリンジが分岐してるんですよ。
色としてはちょっと彩度が強いこげ茶。色味としてはちょっと地味なんですけど、まさにゴージャス。スターズ。
頭とその触覚の長さとかのバランス、これはね、トナカイイメージしてください。顔ちっちゃいのにツナウワー生えてるじゃないですか。
そのヒゲ込め付きの触覚に関しては体の3分の2ぐらいはあるみたいです。でかいんです。
小さい頭にそんなゴージャスな触覚がギャーって生えてるんです。
さらにね、そのちっちゃい顔の割に目がつぶら。大きい。めっちゃキュートなんですよね。
ヒゲばっかり、触覚ばっかりに目が生きがちですけど、このつぶらな瞳もポイントになりますね。
タマムシとは言わんまでも結構つぶらです。
で、前胸肺板が素晴らしいんですよ。造形的に。
まず横から見たカヌレ。カヌレのああいう形ですね。
カヌレの下の底辺が末広がりというかちょっと広がってるんですけど、
その下の方の両端が尖ってるんですよ。ひしみたいな感じで尖ってる。
それが美しいですよね。で、その湾曲したラインに鞘羽根、固い羽根の上の部分がエンベロープしてます。
反ってるんですよね。防水系の鞘羽根、それが上の方からずっと防水系なんですけど、
その模様としては真鱈に金毛が生えてました。真鱈に金毛。
ところどころね。焦げ茶、濃いめの焦げ茶の体に金毛が生えてて。
言ったら毛皮をまとってるみたいなのかな。
合わせて掃除でゴージャスです。もっと派手だったらもっとゴージャスなんですけど、
その落ち着いた色味にそのゴージャスな造形であったりゴージャスな毛皮みたいな形でちょうどいいゴージャス感。
ゴージャスコメツキ。ヒゲコメツキ。
ちなみにメスの触覚はそこまでゴージャスじゃないです。性的二形ってやつかな。
オスとメスで形が違うと。カブトもそうやね。
トウカクとキョウカクが生えてるカブトに、オスに対してメスは角生えてないし。
ヤマトカブトね。日本のやつ。クワガタもそうですよね。
というところが初対面の雑感でしたね。思ったところ。
早口言葉①:ヒゲコメツキとキツツキ
そろそろ本題の早口言葉いきましょうか。待ってたでしょ。知ってるんですよ。
早口言葉皆さん好きな。
虫のいいラジオ。
一発目。
ヒゲコメツキツキキツツキ。
ヒゲコメツキツキツキツキツキ。
ヒゲコメツキツキ。
ヒゲコメツキツキキツツキ。
イメージしてくださいね。キツツキがいますと。
木をつついてますと。
でもそうか。キツツキっていう名前の鳥はいないみたいですね。
ちょっと調べたんですけど。分離状。
木をカンカンカンカンつく仲間をキツツキカっていうグループにしてるみたい。
だけみたいですね。
なんか赤い頭で白黒のイメージがありますけど、あれはアカゲラっていう種類みたいですね。
そんなトントントントンキツツキの頭にヒゲコメツキがくっついてるんですよ。
そんなシーンです。すごくないですか?キツツキの頭にしがみつくなんて。
タンタンタンタンって振られてるよ。
すごい前後に揺さぶられる中でしがみつくんですか。ロデオみたいになってるのかな。
フリンジでバランスとってるんでしょうね。しがみつくプラスフリンジのバランス感みたいな。
キツツキの身体についてるちっちゃい虫は狙ってるんだと思います。
というか木をつついて出てきた虫とかいっぱいいそうやから。そういうところを狙ってる。
ヒゲコメツキ。コメツキは雑食というかちっちゃい昆虫とかも食べるっていうことなんで。
肉食なんですよね。そういうところからキツツキに矯正してるみたいなそういうイメージです。
かわいいんですよ。顔はめくれっとしてて顔ちっちゃくてヒゲダーンなんでかわいいんですけど実はどうもなんですね。
虫は見かけによらんですよ。
最後おさらい。
ヒゲコメツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキツキ
ヒゲコメツキツキキツツキでした。
早口言葉②:ヒゲコメツキと月見
続いて2つ目。
ヒゲコメツキツキミツキミカイ。
ヒゲコメツキツキミツキミカイ。
ヒゲコメツキツキミツキミカイ。
ヒゲコメツキね、団地でも明かりに集まるっていうことなんで10日最終とかでよく来るっていうことみたいなんですね。
月が出たりなんかしたりする日には喜んで飛び回りそうじゃないですか。
さらに満月なんか出た日にはウサギの餅つきをヒゲコメツキが眺めてるなんていう絵が浮かび上がりますよね。風流じゃないですか。
さらに月に2回満月が来ることがあるんですって。
それをブルームーンって言うんですってね。
ブルームーンってそのでっかい月だと思ってましたけど。
満月が月2回来ることがブルームーンって言うみたいですね。知らんかった。
そのブルームーンの現象も暗に比喩するオシャレな早口言葉だと。
あれ?コメ月って何ですか?
今ウサギの餅月出てましたけどコメ月って何?
必殺のびっくり返りしてる様子がコメ月してる様子と似てるからコメ月虫っていう名前になったのは知ってました。
なんとなく餅月のことだと思ってたんですけどいざ餅月も出してみるとコメ月って何なの?
まずちょっとAIに聞いてみましょう。
玄米をウスとキネで白米にする作業のことだと。
どういうこと?
その下にはコメ月の双翔で体をパチンと跳ねさせて起き上がる様子が人が米をついている様子に似てるか名付けられたと。
さすがやね。昆虫好きのAI。
昆虫に関連する情報も持ってきてくれてます。
でもウスとキネで米を作って餅月も同じ作業じゃない?
玄米をウスとキネで白米にするっていうのは余計なものをウスとキネで叩いて落として白米にするってことか。
ただそれだとウスとキネで餅を作るという作業というかそういう工程自体は餅月も同じ作業ですよね。
しかも米を作るときは砂利とか砂利とかっていう音が鳴らない?
つぶやもちょっと硬めのザリサクサクザリザリパチンっていう音が鳴ったとしたら餅月の方がそれこそ表面に水を引いてパチンって音が出そうじゃない?
っていうところから餅月虫の方がええんちゃう?
餅月虫。もち月。ひげ餅月。
これからはもう米月見つけたら餅月って呼ぶことにしよう。
僕は勝手にね。今回のね、これもひげ餅月でいいよ。
でもそうなったら早口言葉できんからね。
ちょっとあれか。これはまたこの回以降ね。
早口言葉をおさらいしておきますね。
ひげ米月月見月にかえ。ひげ米月月見月にかえ。
ひげ餅月月見月にかえ。でもいけるか。
ひげ米月月見月にかえ。これは言えるな。
2個目でしたね。3つ目も米月で早口言葉続けますよ。
早口言葉③:ヒゲコメツキと卓球のツッツキ
虫のいいラジオ。
3つ目。ひぎひげ米月月月。ひぎひげ米月月月。
月月って言ったら皆さん知ってますよ。
卓球の打ち方の一つですね。
相手からね、下回転。下をクシって擦る。
擦ってくるくるって回転が自分が下回転ですよ。
球に対してそれを打ち返すときにこちらも下を擦って
同じような下回転で浮かないように返す打ち方みたいですね。
ちなみに卓球部やったんですけど、
この打ち方をツッツキっていうことは知らんかったです。
感覚で下回転返すときには下回転で返すみたいな
そういう体で覚えてる感じだったんで
理論的なことでやったりとかは知らなかった。
ちゃんと練習してなかったのがバレましたね。
でもね、強かったんです。
どうでもいいから。
そんな基本的な打ち方。
これにヒゲ込み突きをつけてみる。
まさにヒゲ中のヒゲですね。
ヒゲ込み突きツッツキ。
ラケットにヒゲ込み突きをつけておくんですよ。
ツッツキをした瞬間にヒゲ込み突きが球に乗り移ると。
ネットを越えたあたりで飛び離れて
その球の軌道を変えてしまう。
想像してみてくださいよ。
卓球ってすっごいスピードでやり取りしてるでしょ。
そんな中でいきなり軌道が変化するんですよ。
これは反応できないでしょ。
確実にポイント取れると思います。
まさにヒゲ中のヒゲですよ。
大会では使われへんやろうけどね。
そもそもヒゲ込み突きってそんなにコントロールできるのかな。
太陽、月に見間違えてヒゲ込み突き飛びかかるみたいな想定かな。
なかなかザルやね。
ザルの早口言葉だけど。
まあまあまあ早口言葉としてね。
ヒゲ込み突きツッツキ
ヒゲ込み突きツッツキでした。
早口言葉④:ヒゲコメツキ、キツツキ、キツネ
続いて4つ目かな。
四つ目かな?えっとね
うーん、八点差者ね
ヒゲコメツキツキツキツツキツキツ
ヒゲコメツキツキ キツツキツキツキツキツキツキツ
ヒゲコメツキツキキツツキキツキツ
うぉぉいっ
あ、ヒゲコミツキツキ、ヒゲコミツキツキ、キツツキツキキツネ
これは先ほど出たヒゲコミツキツキキツツキのもうちょいシーンカバーですね
逆から想定します、いきますね
キツネがまず歩いてます
ノッソノッソ歩いてます
その耳にキツツキがついてると
耳のゴミ、キセチュウとかをどんどんどんしながら食ってるんでしょうね
嫌やろなキツネにしたら
イメージしてよ
ありえへんけどね
そのキツツキの頭に先ほどみたいにヒゲコミツキがくっついてると
これでおこぼれ狙ってます
でもこれちょっと思ってみてください
キツツキがね、ちょっとでもツツク強さを間違うと
キツネが痛っなって怒り寄るでしょう
キツツキ食べてまうんでしょう
ヒゲコミツキもおこぼれ欲しすぎて
キツネの耳に直接行ってしまおうもんなら
キツツキに食べられちゃうと
緊張感が半端ない
そういう早口言葉
これはね、植物毛
植物の網っていうか植物毛かな
を表現した
そういう早口言葉なんですよ
一般的にはね
ヒゲコミツキをキツツキが食べますと
そのキツツキをキツネが食べる
植物連鎖をイメージすると思うんですけど
自然界はそんな単純じゃないんですよね
そんな一方通行ではないと
そういう意味で最近はね
植物毛というもうちょっとね
複雑さをはらんだ
含んだ表現で
言及されることがあるみたいなんです
そういったことも含めた
植物毛の
範例としての早口言葉
なんかね
大それたこと言ってますけども
もちろんフィクションですからね
妄想です
ハルシーネーションです
早口なんでね
はいヒゲコミツキツキツキ
え?ヒゲコミツキツキキツツキツキツキツネ
ヒゲコミツキツキツキツキツキツキツネ
キツ
キツいわこれはキツいわ
おゆるい人すごいな
はいでした
早口言葉⑤:ヒナ、ヒメ、ヒビ
えっとね
4つできたか
もう1個あったらキリいいんですけど
なんか出る?
5個目出るかな
虫のいいラジオ
あ~~
いろいろ実現には
考えてたんですけど
はい、出ました
もとうとう出てるけど
台本作ってるし
はい
ひなひげこめツキひめひげこめツキ
ヒビヒゲコミツキ
ひなひげこめつきヒベヒゲコミツキ
ヒビヒビヒバイボイツキ
ヒヤヒゲキムツキヒビ
ヒツヒビヒビビ
え?
ひなひげこめツキヒメヒゲコミツキ
ひびひげ米漬けね あの
日本の昆虫は名ってあるんですけどは名ね 和風のはに名前でついてそうな姫とかひなとかを
比喩に接続させてみた早口言葉です ひなひげも姫ひげも実際は言ってないです
あの調べました a でひびひげひびひげは言いにくそうなんで早口言葉のオチとして持ってき
ました 説明解説するとねでまぁあのひげ回りの和名を調べてみましたこれを作るに
あたって するとねえっとねひめくし米つき
っていうこうやったりひげなが米つきっていう子は出てきました で
姫串米つきは1.5センチぐらい のまあまあちっちゃい方大きい方かな中ぐらいか
の米つき 全体が黒っぽいと
善協廃盤がねぶつぶつなんか結構天国がしっかりいっぱい見える感じで特徴的です で触覚はを進めすともに
節々としたいつもの感じいつもの感じであるか 一般的な昆虫の触覚みたいな感じ
ひげなが米つきの方がこれはねややこしいんですよ あのひげなひげ米つきとひげなが米つきですか両方言ってる
ひげなが米つきにはねー 名前の通り触覚が長いんですよ
ただ ひげ米つきよりは短いです
で地味です長いだけ でもこのひげなが米つきの方がひげ長そうな名前でしょ
もうややこしい 僕もその実際ひげ米つき採取したとき
ひげ米つきで検索するとひげなが米つきとかも出てきたんですよ まあそれであれと思ってどっちやったっけってずっと迷ってたんですけど
でまぁ その触覚がゴージャスのはやっぱりひげ米つきでしたね
で今実際ねひげなが米つきをググってもひげ米つきを ひげなが米つきと記載しているページもちらほら見受けられます
あのひげ米つきの方は触覚がフリンジで高豪紙ですかねそれが姫ひげ米つきですかね でひげなが米つきは新聞に触覚がないと大きさも
2センチぐらいとまぁそれぐらいかなもうちょっとちっちゃいか1センチから2センチぐらいまで 間みたいです
はい
はいこっち言葉おさらいって言うね ひなひげ米つき姫ひげ米つき日々日々こけ日々日々こく日々ひげ米つき
結構言いづらいひなひげ米つき姫ひげ米つき日々日々こく日々ひげ米つき 日々ひげ米つきってない割れてる
なんとかあのなんとかなりました5個5個スッキリしましたね5個 ラジオ
まあ5個を出てスッキリしたということで米つきの代名詞 びっくり返りについてもうちょっとあの
コメツキ虫の「びっくり返り」のメカニズムとヒゲコメツキの特殊性
色を足しておきます もうちょっと説明しておきます
びっくり返りは冒頭でも言いましたけど米つきが仰向けになったと その時にまあうつ伏せいつもの本来の
歩きやすい姿に戻ろうとするときに ひっくり返るためにパチンと飛ぶ
そういうびっくり返りという技と 必殺はですねこれ足とかを使いませんでパチンと音を立ててひっくり返ります
前胸と中胸ねこれうつ伏せの状態で上から見ると 前胸肺盤というその頭部の下にあるところをわかるんですけど中胸はね
鞘羽根の下に隠れてわからない でひっくり返すと
胸っていうのは3つ部分で前胸中胸後胸 前と中と後ろかでその前胸と中胸の間をまあまあつながってるんですけどそれをね
上に反らせるんですよ言った人間で言うとちょっと顎を上げて 喉ぼときを出す感じかな
で反らせると その反動を地面にぶつけて飛び上がる
そういうね一例の動作なんです 脳震盪とか心配になるぐらい打ちつけてるんですよ実際見るとね
で見事に飛び上がります 棒高飛びぐらい飛び上がります人間で言うとだいぶ飛ぶそれを道具も使うと自分のその
前胸と中胸の力だけで飛び上がります すごい
パチン 着地は適当ですあの
叩きつけられてます着地 でそれであの背中側から落ちてプリンって跳ねて
うつ伏せになるとかそういうひっくり返り方もあります で何回も繰り返すこともある
その都度頭を積んでほんまに脳震盪大丈夫かな それはやっぱりその硬い外骨格で覆われているっていうところがあるんで
ヘルメットついてるっていう感じだった やっぱりそこらへんその一発でうつ伏せになることができへんとかっていうところが愛嬌として
米つきが可愛がれるゆえんでもあるかなと思っています あの昔おもちゃでねポッピン入ってなかったです
あの 2、3センチぐらいの
何 ボールを半分に切ったドーム状のやつゴムゴムでできた
それをねその裏返しておくと 裏返しておいておくとパチンってひっくり返るおもちゃあったじゃないですか駄菓子屋とかで
あれ1回やったらもうええやろいうぐらいのね あれをずっとやってた小学生時代ちょっと懐かしいんですけど
あんなような仕組みに行っちゃうかな でまぁだいたいね米つき虫はこれでひっくり返ります
虫かごとかに入れておくとね アクリルの
プラスチックの面にパチンパチン当たってだいぶうるさいです だいたいの米つきがねでもね
ヒゲ米つきのオス これを見ていると
あの 触覚が先ほども言ったように
体の3分の2ぐらいあるんですよ ということで
これびっくり返りする必要ないんじゃ ずって触覚で
なんか支えてひっくり返れそうじゃない っていう疑問が浮かんだんですよ
ねっ それぐらいの触覚立派ですからゴージャスですから
ですちょっと思い立ってあのもうちょっと標本にしちゃってたんで 生態としてこちらで観察することはできなかったので
youtube で探してみました でいくつかあったんですけど
結構前の動画これがねやっぱりありました 動画の中盤ぐらいでねひっくり返ろうとしてるんですけど
もうヒゲだけでひっくり返ってます あのびっくり返ってもびっくり返ってるちゃうな
戻ってますやっぱねー ヒゲが立派なだけあってびっくり返りする必要なかったまあまあ
びっくり返りするしようとはしてるんですけどね でもヒゲだけでひっくり返れたんだね
これはね米つきじゃなくてヒゲつき なのでヒゲヒゲつきです
うん ヒゲヒゲつきです
そう命名しますヒゲヒゲつき
でこの後ね不通種とは言われているみたいです 師匠もおっしゃってましたけどでもねそんな頻繁には会えない印象です
ヒゲコメツキの採集の難しさと番組の今後
で何を隠そう僕もね今回初めてやったし っていうのもねあのちっちゃい昆虫とか
まあ 食べる肉食やったりするんですけどまあ花とかに来ることもあるみたいです
で10日とかにも来ると だから決まった植樹植物とか決まった虫とかを食べるっていうことではない
なんで ポイントを絞って狙って狙って採取しに行くのが難しいかなと思います
だから頻繁にねフィールドに出て行っている人 まあほんまに虫やとかやったらまあ普通車と思えるぐらい頻繁に会えるかもしれないですね
はい 最後に早口言葉をおさらいしておきましょうね
ほんまに本気で早口言葉できるかちょっとチャレンジです 1個目ね
ヒゲ米ツキツキ ティツツキ
これは無理やわ 難い
はい2個目 ヒゲ米ツキツキ見つけに耐え
ヒゲ米ツキツキ見つけに耐えヒゲ米ツキツキ見つけに耐え ヒゲ米ツキツキ見つけに耐え
ギリギリ?
はい3つ目
ヒゲヒゲコメツキツツキ
卓球でやってみたいね
はい4つ目
ヒゲコメツキツキツツキツキキツネ
植物毛やね
ヒゲコメツキツキツキツキツネ
はい5つ目
ヒナヒゲコメツキヒメヒゲコメツキヒビヒゲコメツキ
これ言ってないからね
ヒナヒゲコメツキヒメヒゲコメツキヒビヒゲコメツキ
優勝はねやっぱ
ヒゲコメツキツキツツキツキツキツネ
これはもうその植物毛植物毛っていうところと
あと言いづらさでイメージ浮かびやすい
その意味で優勝でしょ
ヒゲコメツキツキツキツキツキツキ
ヒゲコメツキはね
日本が誇るスター昆虫です
ゴージャスやし
西木のやし
カブコアだけじゃないんですよ日本にはね
面白くてかっこいい昆虫たち
日本にはもっといてます
だからね
この虫のいいラジオで
このスター昆虫たちを
これからも最終の合間に勉強しながら
しかも最終で撮れたらね
紹介していけたらなと思ってます
昆虫大好き
ポッドキャスト大好き
こもちデザイナー
大阪のこさかがお届けした
虫のいいラジオでした
ヒゲコメツキツキツキツキツキツネ
ヒゲコメツキツキツキツキツキツネ
32:02

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