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やる気が出ない・何もしたくない…その無気力、「考えすぎ」が原因です
2026-10-03 28:07

やる気が出ない・何もしたくない…その無気力、「考えすぎ」が原因です

「朝起きるのが辛い」「やる気が出ない」「何もしたくない」——それ、"考えすぎ"が原因かもしれません。真面目で優しい頑張り屋さんほど、燃え尽きて無気力状態に陥りやすいもの。でも本当にあなたを痛めつけているのは、"出来事そのもの"ではなく、それに対して考え込んでしまう「思考」、とくに「自責」です。この動画では、10年走り続けてうつ寸前まで行った私自身の経験をもとに、・無気力・燃え尽きが起こるメカニズム・まず止めるべき「自責」との付き合い方・「思考の余白」→「時間の余白」の正しい順番・動けない日の合言葉「ネクストッ!」まで、回復のステップを具体的にお話しします。今まさに辛い人も、予防しておきたい人も、ぜひ最後までご覧ください。

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サマリー

無気力や燃え尽きの原因として、出来事そのものよりも、それについて考え込み自分を責め続ける思考に注目します。話者は、会社経営を10年続けた末にベッドから起きられず、うつ寸前になった自身の経験を語り、自責が気力を奪う負のスパイラルを説明します。対策は、自責に気づいて受け流し、まず「思考の余白」を作ってから、休暇や散歩などの「時間の余白」を設けることです。動けない時は2週間何もしなくてもよいと考え、できなかった自分を責める代わりに「NEXT」と切り替えること、考えずにできる掃除や自然の中での散歩などを勧めます。

無気力を生む考えすぎと自責
朝起きるのが辛いなぁとか、やらなきゃいけないことは山積みなのに、全然やる気出ないなとか、何もできない自分が嫌になるよとか、もうとにかく何もしたくない、思うときありませんか?
それ、考えすぎです。私の愛しいApple Pieへ。 何年も目標に向かって頑張りすぎて、宇宙寸前まで行ってしまったことがあるjMatsuzakiです。
頑張って疲れちゃうときってありますよね。一時的な疲れだったらまだいいんですけど、何日も何ヶ月もね、時には何年も頑張り続けちゃって、すり切れちゃって、一気に無気力になっちゃうみたいなね、こういう時もあるんじゃないでしょうか。
こういう時って何もしていないことが不安になっちゃって、自分を責めちゃうんで、何もしていないんだけど、体力が回復するどころかね、どんどんダメージが蓄積されてし、
行くみたいなね、これはね、辛いですよね。いつこの状態が回復するのか、これがね、いつ終わるのかっていうのがもう全くね、わからないんで、本当にね、出口の見えないトンネルをね、歩いてるみたいな、なんかそういう気分になってきますよね。
でもご安心ください、そういうこともあろうかと思いまして、私が今日馬を走らせて、ここに馳せさんじました。
真面目な頑張り屋さんほど、こういう状態に陥りやすいんですよね。相手のね、人のね、期待に応えたいと思っているね、そういう優しい人ほど、こういう状態に陥りやすいんですよ。
ましてやね、あなたのようなエレガントなお方であればですね、いろんな人からね、期待もされたりリクエストもあったりとか、こういうことにね、頑張って答えていくうちにですね、疲れ切っちゃって、燃え尽きちゃって、もう無気力状態に陥っちゃって、もうこれ以上は無理みたいなことになりやすいんですよね。
じゃあね、これをどうやって解決していったり、もっと良くしていったり、予防したりできるのかっていうと、考えすぎないってことです。最初ね、それ考えすぎですって言ってイラッとしたと思うんですよ。でもね、本当にね、真面目な人とか優しい人ほど考えすぎちゃってですね、自分で自分を痛めつけちゃうってことがね、起こるんですよね。
で、これ不思議なもんでね、こういうメンタル的なダメージって、自分で自分を痛めつける時が一番痛いんですよ。まずね、大事なポイント、一番大事なポイントはここに気づいてほしいんです。何かね、すごいトラブルがあったとか、なんか人にね、すごい嫌なこと言われたとか、これが直接あなたにダメージを与えることって少ないんですよね。
一番ダメージを受けてしまうのって、そういう一つ一つの事柄に対して考え込んじゃうことなんです。考えすぎちゃうことによって、自分で自分を攻撃してしまう。これが一番ダメージを受けるし、これによって疲れっていうものが生まれたりとか、こういうものによって燃え尽きたり、無気力状態っていうのが生まれちゃうんですよね。だからそういう意味でね、最初ちょっとイラっとしたかもしんないですけど、考えすぎですっていう意味なんです。
じゃあどういうことを考えすぎちゃってるかっていうと、例えば会議の日程調整、イベントの日程調整を一つ送るだけでも、この人今忙しいかもしれないなとか、時間の無駄だと思われてるんじゃないかなとか、そういうことを考えちゃうと、これによってダメージ疲労蓄積されていっちゃうんですよね。
もしくは何か些細なミスをしましたと、このミスに対してここ間違ってるよって同僚に言われた時に、ああ自分バカだと思われたかなとか、こんな些細なミスをして自分使えない奴だって思われてるかもなとか、こんなミスを指摘する時間を取らせてしまって相手に申し訳ないなとか、こうやって起きたことに対して考え込み始めると矢印が自分に向かってっちゃうんですね。
大きいプロジェクトが一段落した時とかは、こういうダメージっていうものがより一層何倍にもなって自分に向かってきやすいんですよ。
あの時こうしてればよかったかもなとか、あの時にああいうことができなかった自分のせいかもしれないなとか、こういうことを考え込んじゃう。
怒ったこととか、終わったことに対してどんどん考え込んでしまうと、ものすごくダメージを受けるんですよ。
真面目な人とか頑張り屋さんとか優しい人っていうのは、こういう怒ったことまたは起きそうなことに対して考え込んじゃうんですよね。
何か実際に起こったことに対して自分の思考をかぶせて考え込んじゃう。それによってですね、自分で自分を痛めつけてしまうっていうことをね、多分無意識のうちにやってしまっているんです。
これが癖になっちゃってると、どんなに休んでも回復しなくなっちゃうんですよね。
まずはこの構図に気づくこと。これだけでも全然違ってきます。
話者の燃え尽き体験と回復の糸口
私自身もですね、サラリーマンから独立してですね、経営者になって自分で会社を育てていこうと思って、目標を立てて計画を立てて、何年も頑張ってきたんですよ。
何年も頑張ってきて、頑張ってきて、なかなか結果も出ない中でもどうにか踏ん張って、どんどんダメージが蓄積されてきちゃったんですよね。
これをね、5年10年続けていくうちに、どんどん自分で自分を痛めつけてしまったんですよ。
10年くらいが経ったある日、もうこのダメージがですね、自分の許容量をオーバーしてしまって、完全に無気力状態になってしまって、もうベッドから起きる気にもならない。
1日中ベッドの上にいるみたいな、本当に鬱になりかけ、鬱寸前みたいな状態になってしまったことがあるんですよね。
まずはですね、思考が自分を痛めつけているんだということに気づくこと、この構図に気づくだけでも全然違います。
この構図に気づいた時って、僕が犬のね散歩をしている時なんですよ。
犬の散歩なんてね、30分か1時間近くの公園に歩きに行くみたいな、これっていうのがね、僕が燃え尽きちゃって無気力状態になった時がね、本当に辛かったんですね。
何が辛かったかっていうと、散歩している間中ですね、ずっと自分のことを攻撃してるんですよ。
自分はなんて無能なんだろうとか、自分はねなんて怠け者なんだろうとか、自分はなんてダメなんだろうみたいな、いろいろ考えるんですよ。
会社をね、もっと成長させるためにさらにできることないかなとか、会社をね、キャッシュフローが今やばいと、これに自分が何か貢献できることってないのかなって、そういうことを最初は考えるんですけど、
いつの間にか気づいたら、最終的には自分はダメだな、自分ってバカだな、あの時焦ればよかったな、こうやってね、最終的には自分に対する根が込め、ここにね、帰結しちゃうんですよね。
だからこうね、脳内Xがひたすらもう根が込めの嵐になっちゃってるんですよ。
気づいたらもうね、インプレゾンビも湧き始めてるみたいな、もうそのくらいもうね、頭の中がもうぐちゃぐちゃになってしまうと。
こうなってしまうとですね、もう何しててもね、体は休まらないし、回復しないし、それどころかね、どんどんダメージをね、受け続けちゃうんですよね。
これが本当に辛いんです。
で、その時にね、やっとわかったんです。
このね、無力感、疲れ、燃え尽きっていう状態って、実際に起こったこと、それそのものじゃなくって、それに対して自分が考え込んじゃってる状態、これが自分を痛めつけてるんだと。
何か実際に起こってる、今ね、自分の身の回りにある環境とか、他人とか、そういうものじゃなくって、それに対して自分自身が考えていること、考え込んでいること、これがね、自分で自分を痛めつけちゃってるんだっていうことが、よくわかったんですよね。
で、この構図に気づいて、とても救われたところもあるんですよ。
これなぜかというと、自分で自分を痛めつけているっていうのは根本的な原因なのであれば、周りの環境とか他人を変える必要っていうのはないんですよね。
別にね、会社が傾いてるとキャッシュフローがやばいと、別にこれを変える必要はないわけですよ。
これを変えなくても、この自分の燃え尽きちゃってる、無気力状態っていうのは回復できるわけですよね。
なぜなら実際に痛めつけているのは、会社がやばいからじゃなくて、それに対して考え込んでいる自分、これが自分を痛めつけているんで、この会社をどうにかしなくても、自分をどうにかすれば回復できるっていう、これに気づいたときにね、すごくね、救われた気もしたんですよね。
何かそこで初めてね、トンネルの出口が見えたみたいな、そういう気持ちになったんですよね。
気がんかりのね、一つ一つを取り出して、それをね、良くするために何か解決策を打ったりとか、なんか嫌な人とね、頑張って話に行って和解をしようとか、そういうことをする必要は別にないっていうことなんですよ。
ただそれに対して考え込むっていうこと、これをやめればいいだけっていう。
思考の余白を先に作る
で、その思考の中でも特にね、自責、このね、自分を責めるっていう、この自責がとにかく一番ね、人間のメンタルにダメージを与えるんで、グルグルね、考えてしまうのは、その結果としてね、自責をしてしまうこと、このね、自責は止めてほしいんですよね。
だから多分、燃え尽きちゃったりとか、無気力状態になっちゃって、疲れ切っちゃっている時、それでは焦っちゃってね、あれもしないといけないかもな、これもしないといけないかもなって思っちゃうかもしれないんですよね。
思考って勝手にね、ランダムに働くんで、何かを考えるっていうことをね、完全に止めるっていうことは非常に難しいし、多分できないんですよ。
ただですね、その結果、自責をすること、自分をね、責めてしまうこと、これを止めてほしいんですね。
これが止まらないと負のスパイラルに入っちゃうんですよ。
やる気がない、無気力状態、そうすると、あ、なんでやる気出ないんだろうなって、また考え込んじゃいますね。
大変な状態なのに、何もやる気が出ない、何もできてない自分、なんてダメなんだろうって、自責が始まるわけですよ。
で、そうすると、さらにこうね、やる気というか、気力っていうものが下がっていって、またね、もっとね、できなくなるんですよ。
で、もっとできなくなることによって、またね、自責のね、っていうものを強めてしまうっていう、このどんどんね、加工していく負のスパイラルにね、はまり込んじゃうんで、
自責だけと思ってください。
この手のですね、やる気が出ないな、燃え尽きちゃったな、疲れちゃったなっていう話になると、
あ、じゃあね、何もしない時間を加工してくださいと、どっかね、休暇にね、休みに行きましょうとか、リラックスできる場所に行きましょうみたいな話になりがちなんですけど、
こういうね、時間的な余白を作るよりも先に、思考の余白を作ってください。
そうじゃないとですね、時間的な余白っていうものを作っても、意味がないし、効果が出なくなっちゃうんですよね。
せっかくリラックスしている場所に行ってるのに、気づいたらまたね、脳内X寝かこめの話が始まって、気づいたらまた自責が始まっていると、
こうなるとね、どんなに環境を変えても、どんなにリラックスできる場所に行ってもね、最終的にね、むしろダメージをこさえちゃうみたいなことになりかねないんで、
まず、自責が生まれた時、ここだけ止めてほしいんですね。
これが分かっていれば、その上でね、リラックスできる場所に行くと、
スーザンとパーティーに行くと、キャサリンとね、ピクニックに行くと、こういうことはね、もうどんどんやったらいいんですよ。
どんどん休んでね、どんどんね、楽しいこととかリラックスできる場所とか、なんか自分をね、いたわれるところにね、行ったらいいんですよ。
で、そこで、自責っていうのを止めておけば、そうすればね、回復していきます。
これを止めるところからね、思考がぐるぐる回ってしまっているっていう状態も、少しずつ緩和していきましょう。
これね、どうやって緩和していくかっていうと、まずね、自分で考えて、自分で答えを出そうとしないってことですね。
よくね、一般的には自分の頭で考えようって言われるじゃないですか。
で、あれってものすごくモロハで、思考の使い方っていうものがちゃんとわかってないと、結局はね、自分をひたすら痛めつけるね、キラーマシーンになってしまいかねないんですね。
これなんでかっていうと、思考って考え込み始めると、最終的にはポジティブよりも、むしろネガティブに偏りやすいんですよね。
思考っていうのはね、昔から人間をね、生存させるために働いてきたと。
だからですね、思考っていうのは基本的にはですね、安全を確保したりとか、自分のね、生存っていうものを脅かすものに対して使われてきたっていうね、もう長い、長い歴史があるわけですよね。
そういうことのために、思考ってずっと使われてきたんで、考え込み始めると最終的にはですね、何か危ないことないかな、怖いことないかな、
自分の生存を脅かすことがないかなっていう、何か欠けてることはないかなっていう、こういう方向にベクトルがね、向いちゃうんです。
もうこういうふうになってるんです。
だから考え込み始めると、最終的には自責にたどり着いちゃうんで、だからですね、自分の頭で考えて、自分で答えを出す、こういうこともね、少しずつ減らしていきましょうね。
まずは自責を減らす。で、その上でちょっとずつね、自分の思考にね、頑張って頼るみたいな、こういう機会、回数っていうのも少しずつ減らしていく。
こうなるとね、もう燃え尽きなくなるし、疲れっていうのもね、相当減っていきます。
これをやる上でですね、もう何よりも大事なのは、思考は自分そのものではないってことに気づくことなんです。
そうですよね。思考って自分そのものじゃないですよね。
いろいろ考えね、あると思いますよ。それ全部自分そのものだと、自分のものなんだって思い始めたら、辛いですよね。
だって思考ってもう完全にね、ランダムでコントロールできないんですよ。
で、いろんなね、思考っていうものがもうとっちらかってね、いろんな考えっていうのがね、浮かんでくるわけですよ。
これをね、全部自分そのものだって思ってしまったら、どんどんね、辛い方向になっちゃうわけですね。
これっていうのは別に自分そのものじゃないんだよと、自分の中に何か考えが浮かんでいるのであって、この考えが自分そのものだっていうことではないんだっていうことをね、ぜひ改めて思い出してほしいと思います。
自責への気づきと受け流し
では最後にね、じゃあ具体的にね、どういう順番で何をしていったらいいのかっていう話をね、していきたいと思います。
大体のね、方向性っていうのはこれまででね、分かっていただけたと思いますんで、じゃあ具体的に何から始めるか。
まずはぐるぐるとね、回ってしまう思考の中で、自責っていうものがあると思うんで、これに気づいてください。
先ほどね、自責を止めましょうっていう話をしたんですけど、厳密にはね、止めなくてもいいんですよ。
これなぜかというと、自責を止めよう、自責を止めようって思えば思うほど、それにとらわれちゃうんですよね。
それに自責に反論しようと思ってね、打ち消そうと思って反論すればするほど、またね、新たな自責っていうのが生まれてしまうんで。
自責はね、止めるんですけれども、まずやってほしいのは気づくことだけでいいです。
とにかくね、自責の声が聞こえたらですよ、この声っていうのを聞いてみてください。
で、へぇーっていう感じでいいんです。
真に受けなくていいんですよ。ただ、あ、そう思ってるんっていうね、こういう感じで聞いてほしいんですよね。
こうやってね、自責っていうものに気づいていくと、少しずつね、自然と自責はね、減っていきます。
これ何でかっていうと、自責っていうのは、無意識のうちに癖になっている時に一番発言力がデカくなっていくんですよ。
でも逆にね、意識的にね、そこにね、フォーカスしてちゃんと聞いてあげると、少しずつね、減っていくんですよね、この自責をね。
だって、自分ってダメだな、自分って無能だなって、こういう声にね、えーそう思ってるんだって聞いてあげると、
自責の方もね、いやまあ改めて言われると別にそれほどではないみたいな感じで、こう自責している自分もね、ちょっと冷静になるっていうか、ちょっと言い過ぎてるなみたいな感じになってくるんですよ。
これ実際、脳内Xじゃなくて、リアルXもそうですよね。なんかメガコメとかを無視している間って、なんかめちゃくちゃだるいメガコメとかがひたすらついてくるんですけど、
その人にリプライで、あ、そうなんですか、そんなこと思ってたんですかとか、大真面目に、えーそうなんですね、みたいな感じで直接リプライすると、あ、すいません、ちょっと言い過ぎましたみたいになりがちじゃないですか。
それとね、一緒なんですよ。脳内XとリアルXは一緒なんですよ。なので、自責をね、頑張って止めなくていいです。反論なんてしなくていいです。そうじゃなくて、へーっていう気持ちでね、自責に気づいて、受け流してあげてください。
思考ぐるぐる回り始めて、辛いな、どんどんダメージ受けてるな、こういうことが起こったらね、なるべくね、ちょっと意識を張り巡らして気づくようにしてあげてください。
こうすることによって、思考の余白が生まれますよね。そしたら次はね、時間の余白を作ってあげてください。
この時間の余白っていうのは何かっていうと、どっかに旅行に行くとか、公園に行くとか、何かマッサージに行くとかね、銭湯に行く、温泉に行く、何でもいいんですけど、自分が好きでリラックスできること、こういうことのためのね、時間っていうものを設けてあげてください。
これによって状況はね、相当変わるはずです。何よりも大事なのは、先に思考の余白を作ること、その上で時間の余白を作ること、これを待ちながらないことですね。
焦ってね、先に時間の余白を作っても、効果ないどころかね、逆効果になりかねないんで、ここだけ注意してください。
で、思考の余白っていうものが十分にできないうちはですね、時間の余白っていうものを作ろうと思っても、何も思い浮かばないっていうことあるんですよね。
別にそういう時は焦らずに、もうひたすらね、1日ベッドの上でゴロゴロしてればいいやっていう感じでもね、全然いいんですよ。
実際僕もね、この頑張りすぎちゃって、もう本当にね、鬱になりかけっていう状態で身動きが取れなくなっちゃった時って、もう1日ベッドの上で過ごしてたんですよね。
もうどこかにね、リラックスできる場所にね、行くとかっていう気にもならなかったんで、もうそういう時は別にいいやっていう気持ちでベッドの上にいればいいんですよ。
2週間はそれでいいってね、僕はね、必ず毎回思うようにしてるんですよね。2週間くらいね、何もしなくても困らないです。
僕なんてね、経営者でしかもめちゃくちゃちっちゃい会社ですよ。めちゃくちゃちっちゃい会社で経営者がね、仕事してないと。
これでね、僕はね、もうね、2週間とかね、何の仕事しなくても会社ってどうにかなってたんですよね。
まずはね、もう何もできなくても2週間はもういいって思ってください。焦らないということがね、大事ですね。
で、何かね、やる気が出ないな、無気力だな、でも仕事しようっていう気持ちになる時もあるかもしれないし、もしくはね、リラックスできる場所にね、行こうっていう気持ちもね、なるかもしれないですよね。
で、その時は是非ね、チャレンジしてみてほしいんですけど、行こうと思ったけど行けなかったっていう日も出てくると思うんですよ。
この時に、今日もダメだったなって思わないこと。これも結局自責ですから、これ大事ですよ。
今日もダメだったなとか、またダメだなって思ったら、その代わりにね、NEXTって叫んでください。NEXTって次って意味なんですけど、もう次、次と。
別にそんなことはね、一つ一つね、自責しているね、必要なんてないわけですよ。
だから、今日こそ働こうと思ったのに、リラックスしようと、外に行こうと思ったのに、ダメだったなって思ったら、それをね、もう打ち消すかのようにNEXTって言ってください。
NEXTってね、もうなんならね、口にね、出してください。もうなんならね、あの、身振りね、手振りもね、つけたいですね。NEXTって。NEXTって。やってください。
そしたらね、時間の余白をね、使えなかったことによる自責みたいなのも大きなくなりますから、ね。
だからまずは、もう2週間はもういいと思ってください。で、その上でまたね、今日もダメだったなって焦り始めちゃって、今日もダメだったなって思ってしまったら、NEXTってすかさず言ってください。
もうこれに必須にしますわ。NEXTって。身振り、手振り、NEXTって。はい。
考えずにできる休み方
時間の余白が生まれたらですね、じゃあ何をすればいいかって。
まあ、もちろんね、自分が好きでリラックスできる場所だったら、どこに行ってもいいし、何にしてもいいんですけど、いくつかね、おすすめのポイントっていうんですかね。
こういう条件揃ってるとおすすめですよっていうのがあります。
それはですね、考えなくてもできることですね。
やっぱね、このね、燃え尽きちゃうとか、疲れ切っちゃうとか、無気力状態っていうのは最初に言った通り、考えすぎが原因なんですよ。
で、この状態の時に何か気分転換しようと思って、またね、思考を使ってしまう、考えてしまうようなことをやってしまうと逆効果になっちゃうんで、
何してもいいし、どこ行ってもいいんですけど、とにかくね、なるべく思考を使わなくて住む場所が一番おすすめです。
なので、外に行くんだったら、何か自然のあるような公園に行くとか、どっか行きたかった町に行ってみるとか、いつもより遠くまで犬の散歩に行ってみるとか、こういうことをするのがおすすめですね。
ぜひね、これはやめてほしいなってものが、せっかくね、遠くまで遠出してね、自然の中でゆっくりできるところに行ったのに、何かラジオを長らぎきしちゃうとか、何か最新のニュースを聞いてるとか、こういうことやめてほしいんですよね。
これだと結局リラックスできる場所に行ってるのに、思考も使っちゃってる状態なので、こういう時は特にね、長らぎきみたいなことはちょっとね、やめた方がいいと思います。
で、外にね、行く気にもならないと、もう家でね、まったりしていたいって思ったら、ゆっくり映画を見るとかでもいいんですよ。
あとはね、意外とね、掃除をするとかもいいんですよね。掃除って、頭使わなくてもできるんで、何かね、汚くなってて、ちょっと気になってるなと。
えっと、ソファーのね、下ね、犬の毛がね、いっぱい溜まってるなと、実際今溜まってるんですけど、こういうね、掃除はね、頭使わなくてもできるんで、結構おすすめです。
最初はですね、僕みたいに会社をね、何ヶ月か休むみたいな状態になった時、なんかしないといけないみたいな感じで、焦っちゃうと思うんですよ。
で、よく自分をね、いたわるために、どっかリラックスできる場所に行こうとか、好きなことやりましょうとかって、よく言われるんですよね。こういう無気力とか、燃え尽きみたいな話になると。
で、そういうことをね、なんかインプットしちゃうと、やりたいことがないことに焦っちゃうんですよね。
別に行きたい場所もないし、やりたいこともないし、時間は余ってるのに、持て余っちゃってる感。これにね、焦りが生まれてしまうみたいな、これめちゃくちゃもったいないんですよ。
焦らず回復を待つ
で、やりたいことが思い浮かばない、行きたいことが思い浮かばない、これはね、当たり前なんです。これは普通なんですよ。だから焦らなくていいんです。そんなままでいいです。
じゃあ、やりたいこととかね、行きたいこととかね、何も思い浮かばない自分は、なんてつまらない人間なんだって思うかもしれないんだけれども、そんなことって絶対なくって、なんでね、やりたいこととか、行きたいとことか、リラックスできる場所とか、なんで思い浮かばないんだろうって言うと、これは思考の余白はないからなんですよね。
だからまず考え込んでしまうことっていうことに気づいて、自責っていうものに気づいて、少しずつこの思考っていうものを弱めていくと、思考の権力っていうものを下げていくんですよね。そうすると少しずつ脳内Xっていうものも炎上している状態がね、ちょっと落ち着いてくるんですよ。そうすると思考に余白が生まれますよね。余裕が生まれますよね。
このね、思考に余裕が生まれたら、そこにやりたいこととか、行きたいとことか、こういうものがね、自然とね、降ってくるんですね。だから焦らなくていいんです。あ、あそこそういえば行きたかったんだとかね、あ、前からあれやりたかったんだよなって、こういう素晴らしいアイデアが自然に降ってくるんで、頑張って思いつこうとしなくて大丈夫です。
こういうことが自然に降ってくると、自然と体が動くんですよね。なので、何かを頑張って思いつく必要もないし、何かを頑張って行動しようって決断する必要もないんですよ。自然にアイデアは降ってくるし、それがいいアイデアだったら、体っていうのは自然に動くんで、焦らずに待っててください。
こういうですね、やりたいこととか、行きたいところとかね、こういうことに対しても思考に頼らないようにする。その代わりね、直感に頼るようにすると、そうするとね、どんどんね、いいエネルギーの循環というか、どんどんね、いい流れっていうのが生まれていくんで、ぜひね、こういうことをね、楽しみながら取り組んでみてください。
ということでね、最後にまとめますけれども、今この動画を見ていただいて、なぜ自分が無気力になってしまうのか、なぜ燃え尽きてしまうのか、なぜやる気が出ないのか、そのね、メカニズムっていうのをわかってもらったと思うんですよね。
これがね、わかるだけでも、めちゃくちゃね、状況は良くなっていくんですよ。なのでこの動画をね、まず見てくれたっていうだけでも、状況っていうのはずいぶん良くなったはずなんで、これはね、素晴らしい一歩だと思って、安心してください。
この動画でお話ししてきたことをね、改めて最後まとめますと、まずは考えすぎないこと、そして特に自責、これを止めましょうということです。そして思考の余白ができたら、その次に時間の余白を作ってあげてください。
時間の余白ができたって言って、焦ってね、どこ行かないといけないと、何しないとって思う必要はなくって、思考の余白ができたら自然とね、直感的に行きたいところとか、やりたいことっていうのは降ってきますから、それが降ってきたらそれに従ってください。
これによってですね、無気力状態とか燃え尽きみたいなものって少しずつね、でも着実に良くなっていきますんで、ちょっとね、試してみてください。
今ね、辛いと、今もう無気力で身動きは取れなくて、もう何もする気にならないんですと困ってるんですっていう人もいると思います。
この状態でめちゃくちゃ辛いですよね。出口が見えないですよね。でもそういう時こそね、焦らずちょっとずつできることからやってみてください。
今ね、そんな無気力ではないっていう人もですね、こういう今日動画で話したような内容を意識しておいてもらえたら、今後ね、燃え尽きるとかっていうことに対する予防になりますんで、
ぜひね、今キンキンで困ってないよっていう方もね、日常生活で今日お話ししたようなことを意識しながら過ごしてみるとね、いいと思います。
今回動画の中でお話ししたことを試してみていただいたらですね、コメントにね、その結果を残していってもらえるとね、いいんじゃないかなと思います。
実績っていうのをね、減っていってどうなっていったかとかですね、あとはですね、時間的なね、余白っていうものが生まれた時に、どんな風にね、過ごしたかとか、どんなところに行ったかとか、こういうことね、ぜひコメントに残していってください。
また今後もですね、やる気が出ない時の対策とかね、無気力状態からどうやって回復していくか、こういう動画出していきたいと思いますんで、
よっしゃまずはね、実績を減らしていく、なくしていくっていうところから始めるぜって思ってくださったアップルパイは、ぜひこのYouTubeチャンネルの登録、それからね、この動画への高評価、そしてね、通知マークのオンもね、ぜひお願いいたします。
こういうね、あなたからのフィードバックを元にですね、それをモチベーションとしてね、動画投稿していきますんで、何卒応援よろしくお願いいたします。
それでは今日もバーニングしてやっていきましょう。あなたの従順なるしもべ、松崎より。
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