なぜ計画を作ってその通りにやろうとすることがうまくいかないかって言うとですね、もう答えはシンプルですね。 未来のために現在を使っているわけです。
私の愛しいアップルパイへ。 ドイツで生活してから水を飲むときは炭酸水を飲むようになりました。
jMatsuzakiです。 何かプロジェクトをうまく進めようとか、副業を始めようとか、勉強を始めようとか、資格を取ろうとか、
そう考えたときに何から始めるでしょうか。多分ですね、多くの人は計画を作ろうって思うんじゃないかなと思うんですよね。
なんか資格勉強を取るためにですね、来年の春までにこういう流れで勉強しようとかですね。 このプロジェクトね、仕事でうまくいかせるために、いつまでにこれをやって、いつまでにこれをやって、段取りはこうだと。
これならうまくいくという感じでですね、まず計画を立てるというところから入る人多いと思うんですよね。
もしかしたらあなたもそうなんじゃないかなと思います。 でもどうですか?計画を立ててみてどのくらいうまくいったことあります?
正直なところですね、ほとんどうまくいったことないっていうのが正直なところなんじゃないかなと思うんですよね。
もう計画は何回も立てたことあると。 ただ計画通りにうまくいったっていう経験はもうほとんどないみたいな。
思い出すことができないみたいな。思い出してみても1回あったかなぁみたいな感じっていうのが実情じゃないでしょうか。
まああるあるなんですけれども、例えばもう夏休みの宿題とかそうですよね。本当にね、 これもう僕はまさにそうだったんですけれども、もうベタにですね、夏休みが始まって7月の末ですよね。
夏休みの宿題の計画を作るところからまず始めてですね、完璧な計画を立てるんですよ。
8月の頭から8月の末までですね、この通りに行ったらものすごくピッタリに気持ちよく夏休みの宿題が終わって、
しかもですね、夏休みの間中遊ぶ時間もきっちり確保できるみたいな、そんな完璧な計画を立ててですね、夏休みを過ごしたっていうことがね、何回もあります学生の頃。
でそれがね、1回たりともうまくいったことないんですよね。
だいたいですね、7月の僕ねそういう計画を立てるのめちゃんこ好きだったんで、7月の末くらいから計画を立て始めてですね、計画は8月の頭からなんですよ。
だから7月の末に頑張ってね何日もかけて完璧な計画を立てて、でその時点では7月の末なんで、
よっしゃと、8月に入ったらもうこの計画通り完璧にね、夏休みの宿題をこなしてやろうみたいな感じで意気込むんですけれども、
いざ8月に入るとですね、いやーもう夏休みぐらいゆっくりさせてくれよーみたいな感じでですね、1日として計画通りに進めないみたいなね。
で初日つまずくとですね、その1日分のノルマっていうんですかね、1日目、初日にやらないといけなかったことが2日目に今度乗ってくるんで、計画としては2倍の負荷になるんですよね。
そうすると2日目になったらですね、当然いやーまだ夏休み始まったばっかりなんだからゆっくりさせてくれよーってなるわけですよね。
でこうやってですね1週間もしたら計画のことなんて忘れてしまってですね、で8月の末にギリギリになって1夜付けで頑張るみたいなことが起こってしまうと、
まあ要するに計画倒れっていうものですよね。どうですか?あなたもねもう一度くらいはというか何回もねこういうね計画倒れ経験したことあるんじゃないでしょうか。僕はあなたの味方です。
私ですね2011年にサラリーマンから独立してですね、時間管理とかタスク管理とかプロジェクト管理みたいなそういうサービスを開発する会社を立ち上げて、今その会社のCEOをやっております。
そういう仕事をしているもんですから本当にねいろんな職業のいろんな立場の方からですね時間管理とかね習慣化とか先延ばし癖をどう直すかとかね、トゥードゥ管理タスク管理みたいなね相談もねいっぱい受けてきました。
これまで15年間たくさんですねいろんな質問を受けてきました。でそのね大半の人が僕とかあなたみたいにですね計画倒れに悩んでるんですよね。
それで受けてきた質問の中でも特に多いのはやりたいことが多すぎるっていう悩みですね。やりたいことが多すぎると全然できてないと全然満足できないと。
だからこのねやりたいことたくさんあるからこれをやるためにですね計画をね立てましたと。でも計画倒れになっちゃう。やりたいこと全然できてないんです。どうすればいいんですかってそういう悩みが本当に尽きないんですね。
ここでですね時間管理とかね週間化とか先延ばし癖改善トゥードゥリスト管理タスク管理スケジュール管理のアマチュアの人だったらですねこう言うんですよ。
やりたいことを絞りましょうと。まずは一つのことに集中しましょうと。一番大事なこと一つだけまずやりましょうと。これはねアマチュアの答えですね。
僕はね2011年から15年この仕事やってますから僕はねそんなこと言いません。やりたいことはたくさんある。結構なことじゃないですか。なんでねわざわざ諦める必要があるんですかというのをね私は言いたいんです。
やりたいことがねたくさんある。全部やりましょう。諦める必要なんてないです。一つに絞る必要なんて全くありません。
じゃあ何が問題なのかってことですよね。やりたいことがたくさんありますと。全然できないんですと。満足できないんですと。どうにかしたいんですと。計画倒れになっちゃうんですと。
そうやって困ってる人どうやってね状況を出していけばいいかっていうとですね答えはシンプルです。やりたいことを減らすんじゃないです。計画を立てるのをやめましょうってことなんです。
やりたいことが多すぎる。特に今みたいな時代っていうのは本当そうですよね。テクノロジーがもうびっくりするぐらい早く進んでいてですね。パソコンもありインターネットもあってスマホもあってですね今やもうAIの時代ですよ。こういう中でやりたいことがたくさんあるっていうのはある意味当たり前だしそれは素晴らしいことなんですよね。
なんならそれはね強みなんですよ。それをどんどんやってね全部やって形にしていったらいいじゃないですか。問題はですねやりたいことが多すぎるという問題の解決策が計画を立てることしかないということなんですね。やりたいことが多すぎます。どうにかするために計画を立てよう。いざやってみる。計画倒れになってしまう。
あーだめだ全然うまくいかない。やりたいこと多すぎて何も手につかない。全部中途半端になっちゃう。どうすればいいんだろう。そうだ計画をもっとうまく立てればいいんだ。でまたもう一回やってみる。また計画倒れですよ。どうすればいいんだろう。よし。もっともっと計画。もっともっといい計画。もっともっと現実的な精密な計画を立てよう。これね堂々巡りで終わりがないんですよ。
計画通りにできないっていう問題を計画をうまく立てるっていう方法で解決することはできないんですね。だから計画を立てるのをまずやめましょう。計画を立てる以外のアプローチっていうものがありますからそれをぜひですね得得してほしいんですね。そのやり方というのが戦略的無計画っていうやり方なんです。
戦略的無計画。ただの無計画じゃないですよ。戦略的無計画ですから覚えててくださいね。
まだちょっとねピンときてないんじゃないかなって思うんですよね。計画を立てるなって言われても今までね計画を立てなさいって何回も何回も言われてきたと。何か長期の目標とか今年の目標とか5カ年計画とか達成するためには計画を立てましょうと。
現実的な計画を作ってそれに基づいて実行すれば成功できますと目標達成できますと何回も言われてきました。そういうやり方を学んできて勉強してきました。計画を作ってそれに向かって実行するの何が悪いのかってねまだにあんまりピンときてないと思うんですよね。
ここではねちょっと僕の例をですねお話ししたいと思うんですけれども僕ね実はこう見えてというかね今でこそね計画をもうね立てるのやめましょうと。計画を作ってねどうにかやめましょうって話をね今してるんですけど私自身はバリバリの計画人間だったんですよ。
ゴールを決めてそこから逆算してですね計画を立てるって計画に基づいて1日1日やっていく。これで目標を達成していくんだっていうことをもう仕事でもプライベートでもずっとそういうやり方をしてきたんですね。
もう特にですね15年前2011年に独立してですね自分一人で働き始めた時からはですねもうそれが顕著でその時からですねもう死ぬまでのね100歳までの計画っていうのを僕は独立したとき最初に立てました。
そもそもですね私サラリーマンでシステムエンジニアをやってたんですけれども大手のね金融系のグループのシステムエンジニアを5年勤めたんですけど正直ねあのもう働き始めた時からですねもうあんまりシステムエンジニアの仕事ねやりたくないなと思ってたんですよ。
でもね職としては安定してるしせっかくね就職もできたんだから頑張ってみようみたいな感じでサラリーマンやったんですけれどもなかなかこれがですね自分にはうまくはまらなくてですねもう文字通りね会社と自宅のね往復だけで過ぎていく日々にねうんざりしちゃったんですよね。
でもう当時はねもう残業は当たり前だったしもう結構忙しかったんでもう毎日終電で帰るみたいな。
で友達ともね添えになっていって恋人もいないしみたいな感じでもう孤独でねもう会社と家の往復してかしてないこの人生何なんだろうみたいなこれあと何年続ければいいんだろうみたいな感じでねすごく絶望したっていうのがあって。
でよっしゃとちょっと一丁ねもう会社辞めようと独立しようということでまずはフリーランスに独立をしたんですけれどもその時にですねやっぱフリーランスですから将来が見えないのは怖いわけですよ。
なので自分を安心させるためにもですねこれからどんな人生を送っていきたいのかっていう計画を立てるんですね。
でまず最初に立てたのが100歳までの計画その時25歳だったかな25歳の時だったんでそこから20代30代40代50代みたいな感じで10年刻みでですね100歳までにどんなことやりたいかみたいなところから作り始めてですね。
でも100歳までの計画ってやっぱりざっくりしたものしか作れないじゃないですかだから次に5カ年計画みたいな5カ年ね5年間の人生計画みたいなのを作って仕事だけじゃなくってねプライベートとか趣味とかも全部含めたね5年間の計画っていうのを作って
5年間もやっぱ長いわけですよだからそれはさらにブレイクダウンしてですね1年間の計画立てて今度はさらにそれをブレイクダウンしてですね毎月のね1ヶ月間の計画を立てて次はですね毎週ね今週の計画を立ててで今日の計画を立てるみたいな
100歳計画5カ年1年毎月今週今日みたいな感じでゴールからですねこう逆算をですね少しずつして今日決めるみたいな計画人間ですよねそれをとにかくね当時の一番の武器として相棒としてですね独立して新たな人生を始めたんですけれどもこれどうなったと思います
計画倒れになったんでしょって思ったでしょ違うんですよ実はめちゃくちゃうまくいったんですめちゃくちゃね計画通りに行ったんですよすごいでしょ100歳から逆算して5カ年1年って作っていってその通りに毎日やっていって計画通りにやるだけじゃなくてですね実績も全部記録してですね
毎日振り返ってこれね5年間やったんですよ5年間で計画したことのほとんどが達成できたんですよ全部計画通りにとは言いませんよもちろんねその時でいろんな予測不能な事態とかですね軌道修正とかしたんですけれどもおおむね計画通りにできたんですもうね自分でも本当に人生で初めてねうまく計画通りにできたって思うくらいですね
めちゃんこ順調にいったんですねだからガチでやったらうまくいったんですよ計画通りにすごいでしょフリーランスとしてね独立しても何の経験もないですよただのねサラリーマンでいきなり独立したから周りにもねそんなうまくいかずないとかもね言われたりもしましたようまくいきましたそれが
フリーランスで一人で稼げるようになっていつでもねどこでも働けるみたいなそういうね当時僕が本当に欲しかった生活実現しましたフィリピンにね語学留学に行ってみたりとか自分で作りたかったねプロダクトを作って
販売してそれで成形立てたりとかずっとやりたかったねロックバンドですねロックバンドを再開してですねバンド組んで都内でワンマンライブやったりとかドイツに移住したりとかですね本当にね結構びっくりするぐらいね目標達成できたんですね
ただ問題は次の5年間だったんですよ最初の5年間でびっくりするぐらい目標を達成できましたで次の5年間で全部崩れたんですねなんでかっていうとですね計画っていうのはキリがないんですよ
もっともっとやらないともっと欲しいっていうこのね期待がどんどんエスカレートし続けるんですね最初はね自分の仕事で100円でも200円でも売り上げが上がったらそれで嬉しかったんですよ
ねそれまで会社の中でね給料をもらってでしか働いてなかった僕がですね自分の名前でね100円でも200円でも稼げた
それだけで超嬉しかったんですでも2回目はですね100円200円じゃ満足できないんですよ
よっしゃ次は1000円2000円だとよっしゃ次は何万円だとよっしゃ次はサラリーマン時代の月収を超えるぞとどんどんどんどんこうね未来への期待っていうのはエスカレートしていくんです
エスカレートせざるを得ないんですよ会社辞めてねいつでもどこでも働けるようになったぞとこれもねここじゃ満足できないんですねどんどんエスカレートするんですね
よっしゃ次はじゃあ2拠点生活だとかねよっしゃ次は日本から飛び出るぞとかですね
どんどんどんどんこの期待目標てもがエスカレートしていきますでもですねこのエスカレートし続ける期待に現実がずっとついてこれるわけはないんですね
どっかのタイミングでエスカレートし続ける期待に現実が追いつかなくなるっていう時が来るんですどんなにうまくいっててもそういう時が必ずきます
僕の場合はですねガチでやって5年間でしたね5年間未来に期待して計画を立ててその通りにやって本当にうまくいきました
でもそこでですね期待に現実がついてこれなくなっちゃったんですねで僕自身もですねもう結構その時にはもうだいぶ体力的にもメンタル的にもですね
期待にねなんていうか体が追いつかないっていう感じなんですよね何かが達成して満足できたっていうよりもねいやまだまだあれやらないとまだまだこれやらないともっと先があるまだまだできてない
もっとできるはず自分だったらできるみたいなよっしゃこれ達成できたっていう喜びよりもですね自分に対するプレッシャーですよね焦りみたいなものの方がずっと大きくてですね
5年が経ったくらいにもうダメだともうこれ以上頑張れないとうつ寸前まで追い込まれちゃったんですね追い込まれたって言ってもね自営業で自分の会社ですから別に上司とかいないわけですよ
パワハラとか受けたわけでも全然ない計画に押しつぶされちゃったわけですだからですね計画を立ててうまくいかなかったら計画倒れになりますよね
じゃあ計画を立ててうまくいったらどうなるかっていうと今度は計画疲れになるんですよ計画に押しつぶされちゃうんですこれが計画作りに頼ることの危うさなんですよ
うまくいかないことがほとんどだしたまたまうまくいったとしても計画がプレッシャーになると自分自身を押しつぶしてしまうっていうねそういうね副作用があるってことなんですね
だからうまくいきすぎるっていうのも問題なんですねなのでこのバリバリ計画人間に変わってからの最初の5年間で超うまくいってで次の5年間で超失敗して
でその時にですねもうこれはダメだとこのやり方はもう絶対うまくいかないとうまくいってもうまくいかなくてもダメだこのやり方だということで計画作りに頼らない方法っていうのを模索し始めたのが5年前です
そこでですねようやくねこの体系的にまとまったこのやり方だったら計画倒れにも計画疲れにもならないという新しいやり方ということで見つけたのがですね戦略的無計画っていう方法なんです
なんと甘美な響きね戦略的無計画ただの無計画じゃないんです戦略的無計画無計画と戦略的無計画はね全く違います
ポールニューマンとスティーブマックイーンぐらい違います無計画ってのは要するに無策ですよね何も考えずに行き当たりばったりでやるっていうこれがただの無計画です
でもね戦略的無計画っていうのは違います計画は立てないですただざっくり方向性は決めておきますそして次にしっかり現実を見ます
将来ね未来じゃなくて遠くの未来を見て行動を決めるんじゃなくて今この瞬間ですよね今ここの現実というものを見ます大理石像のごとく冷徹になってみます
で今起こっている現実今ここにとって最適な次の一手というものを指し続けるこれがですね基本的な戦略的無計画のアプローチ
なぜ計画を作ってその通りにやろうとすることがうまくいかないかって言うとですねもう答えはシンプルですね未来のために現在を使っているからです
でもですね僕たちが体験できる時間というのは現在にしかないんですそうですよね未来を体験することはできません過去をもう1回体験することはできません
常に僕たちは現在しか体験できないんですだから計画っていうものに従うのはどんどん辛くなるんですよ計画っていうのは未来のために現在を使うというやり方なんですね
そうすると僕たちは現在しか体験できないのに現在っていうものはどんどんおざなりになっていくんですするとですね今ここに満足するっていうことができなくなっちゃうんですよ
これが僕がですね計画通りにやってめちゃんこうまくいったのにその後全部崩れてしまったっていう一番の理由なんです
今満足できなくなることね未来の期待のために現在の満足っていうものが失われてしまうんですねだから計画に頼るねやり方っていうのはうまくいかないんです
そこで戦略的無計画の出番なんですよざっくりしたね方向は持って結構でございますね
これを僕はビジョンという言葉に説明しますけれどもビジョンは持っていいんですただですね問題はビジョンを未来に置かないってことですね
ビジョンを持ってそれを実現するための計画を作ろうってするとビジョンを未来に追いやってしまうんですね
ビジョンっていうものは今ここと重ねるとちゃんと機能しますビジョンに基づいてねビジョンに合う形で今の行動を決めるということですね
あくまで今ここにビジョンというものが重なっている時だけうまくいきますそして現実を見てですね今起こっている現実に対応する形で最適な次の一手というものを指し続ける
その先を考える必要ないんですとにかく大事なの次の一手だけだから計画を作る必要もないしto dolistなんていらないです
必要なのは次の一手だけです段取りとか組まなくていいです次の一手だけここに全てのエネルギーを集中するんです
で次の一手が終わったらですねそしたら現実が変わるじゃないですか現実が動くはずなんですね
そしたらまた現実で起こっていることを見てまた次の一手だけを考えるっていうこの連続でだから方向性を決めてもいいんですけど
道筋を決めすぎないというのがこの戦略的無計画の大事なポイント
じゃあね日々の生活の中でこの戦略的無計画っていうのをどのように実践していけばいいかっていうとですね
3つの原則に従ってほしいんですねとにかくこの3つのことを常に念頭に置いてあらゆることに適応してください
まず一つ目直感的に次の一手を決めるということです考え込んで次の一手を決めるんじゃないですよ直感に従ってですね次の一手を決めてください
そして2つ目はいきなり本丸から攻めてくださいこの本丸っていうのは外掘りの逆ですよね
外掘りを埋めるようなやり方じゃなくていきなり本丸から入ってほしいんですね
その作業の核となる部分にいきなり手を付ける資料を準備しようとかまずは勉強しようインプットしようじゃなくてですね
いきなり本丸を攻めるというのが2つ目のポイントで3つ目のポイントは1分でもいいから毎日続けるということですね
たった1分と思うかもしれないんですけれどもこの1分を見くびらないたった1分でも結構ですんで毎日やってみるこの3つです
直感で次の一手を決めるいきなり本丸から攻める毎日1分でもいいから続けてみるこの原則に従えば
計画倒れに陥ることなくかつですねやりたいこと全部できますどんなにやりたいことが多くても結構です
もっとね詳しくは本の中に書かれておりますのでぜひ興味持ったらですね戦略的無計画というですね本ありますんで読んでみてください
今ね計画倒れでめっちゃ苦しんでますと計画倒れでどうにもならないんですとやりたいことが多すぎる全部中途半端何も達成できない
苦しいですという人にですねこの話を聞いたらすぐ状況が改善できますっていう処方箋をね1つお渡ししますんで
計画倒れ計画疲れにもう今まさに苦しんでてどうにかしたいという方はまずはこの一つから始めてください
それ何かっていうと自分を責めるのをやめるってことです自責って言うんですけど自分を責める自責をやめる
今ね計画通りにいかなくて苦しいと計画に向かって頑張ってやっているのになんか苦しいと体がついてこないと
まさにね過去の僕みたいにうまくいってるはずなのになんか追い込まれてるみたいなそういう人もねぜひ試してみてください
計画通りにいかなくても目標が達成できなくてもいいんですただ自分を責めることこれだけやめてみてください
計画を作ってもいいです計画通りにね理直にやってみてもいいです計画倒れでもいいです計画疲れでもいい
ただ自分を責めるということだけまずやめてみてください自分はダメだなぁともっともっとできるはずだと
なんでこんなに無能なんだろうとかねなんでいつも大事なところで失敗するんだろうとか
なんでこんなに頑張ってるのに結果につながらないんだろうとかそういうね自分を責める癖これをまずは捨ててください
人によってはねこれをやめるだけで今抱えているあらゆる問題が解決しましたっていう人もいますね
だからまずは自責をやめるっていうところからですねこの話聞き終わったら取り組んでみてください
じゃあね自責をやめるっていう話をしたんですけど自責をやめるにはどうすればいいかっていうのありますよね
まあねパッとね自責をやめましょうって言ってやめれたら苦労しないわけですよ
だからですね自責をやめるためのエクササイズっていうのがあるんでせっかくなんでねここでですねもう1分でいいんでやってみましょう
このエクササイズですねto do detoxという名前のエクササイズでございます
これね計画しない練習って呼んでるんですけどこういうねエクササイズ計画しない練習をやるとですね徐々にね計画を立てなくても物事がねうまくいくっていうやり方身についていきますんでせっかくなんでやってみましょう
to do detoxって何かっていうと今ねあれやらないといけないと思っているものを一つでいいんで思い浮かべてほしいんですね
あの資料を完成させないといけないとかあの人に報告しないといけないとかあのメールに返信しないといけないとかあの勉強を始めないといけないとかあの人にあれを伝えないといけないとか何でもいいんですけど
とにかく今ねパッと思いついてあれやらないといけないなとあれ先延ばしで困ってるなみたいなね
そういうことはですね一つちょっと思い浮かべてみてください
思い浮かべました?そしたらねこうつぶやいてほしいんですねあのつぶやけなかったら念じるだけでもいいんですけれども
今思い浮かべたその一つのto do
たとえそれができなかったとしても自分の価値は一点も下がらないってことですね
もう一回言いますよ一回一緒に念じてみてください
そのto doがたとえできなかったとしても自分の価値は一点も下がりません
はい今ね計画しない練習その1to doデトックスやってみましたんで
これでもうねあなたは戦略的無計画これ略してセンムって呼んでるんですけどね戦略的無計画だからセンムね
センムの道をね今ね一歩踏み出しましたよ