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「計画から始める人」が、いつまでも終わらない理由
2026-09-26 48:53

「計画から始める人」が、いつまでも終わらない理由

やることが多すぎて、いつも計画倒れになる。そんな人ほど、実は「計画から始めている」のが原因かもしれません。準備や段取り(外堀)から手をつけると、いつまで経っても一番大事な仕事(本丸)にたどり着けない。この動画では、計画を捨てて"いきなり本丸から攻める"という考え方、本丸の見極め方、そして締め切りを守るのに本当に必要なもの(計画の力より、習慣の力)についてお話しします。

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サマリー

計画を綿密に立てても締め切りを守れるとは限らず、計画の作成や予実管理に使う時間とエネルギーが本来の仕事を遅らせると語る。代わりに、未来ではなく「今ここ」に集中し、準備や段取りという外堀ではなく、受け手が直接見る成果物という本丸から始める方法を勧める。本を書くなら本文、曲作りなら録音、資料作成なら本文やスライドを先に作り、早期に低品質でもプロトタイプを示して意見を取り入れる。締め切りを守る鍵は、なるべく早く着手して毎日少しずつ進めることだという。未来への期待や目標によるモチベーションはやがてプレッシャーや先送りに変わるため、1分でも毎日繰り返す習慣の力で複雑な仕事を形にしていく。

計画を捨てて「今ここ」に集中する
締め切りを守るために必要なのって、全然計画じゃないんですよね。 じゃあ、本当の意味で、締め切りを守るために必要なものって何だと思います?
これもうね、簡単ですよ。誰でも知ってますよ。 締め切りを守るために必要なもの。なるべく早く手をつけて、毎日少しずつ進めるっていう。
もうこれだけじゃないですか。私の愛しいアップルパイへ。 ついに新刊、戦略的無計画の見本が届きまして。
これね、戦略的無計画。
はい、ついにね、まあ著者には一足早くですね、これ2週間後ぐらいに発売なんですけれども、 えーとね、見本が届きました。いや、実物がめちゃんこかっこいいということでテンション上がっております。
はい、前回、前々回ってですね、計画を立てるのやめようっていうね、お話を勇敢にですね、お演説してきたんですけれども、
どうでしょうか。なんとなくね、僕が言いたいこと伝わってきたかなと、興味持ってもらえてきましたでしょうか。 私実はですね、驚くような超人間的なね、超自然的な超能力っていうのを一つ持っておりまして、
それが何かと言いますと、今あなたが考えていることをですね、読む能力なんですね。 今あなたがね、どんなことを持っていくのか、どんなことを悩んでいるのかっていうのをですね、読み取る超能力中のを持っておりまして、ちょっとですね、今あなたが考えていることを読ませていただきたいんですけれども、
はいはい、はい、はいはい、よくわかりました。 前回、前々回で計画を捨てようって話を聞いたけれども、じゃあ計画を立てない代わりに何をすればいいのかというね、疑問を今抱いているっていうことがよくわかりましたんで、今日はそれにね、お答えしていきましょう。
計画をね、立てるをやめましょうって話してきたんですけれども、そう、そうするとですね、じゃあ計画を立てる代わりに何をすればいいのかっていうね、疑問が湧いてきますよね。 こうね、答えは実にシンプルでございます。計画を立てて、その計画をメンテナンスして、実績を反映するみたいな、これにね、使っていたエネルギーを丸々、今ここに集中するんですね。
ね、簡単ですよね。計画をために使っていたエネルギーをですね、今ここに振り向けると、そうするとですね、もう仕事のやり方とか、勉強のやり方とか、全部いい方向に行きますから、それを試してみてほしいんですね。
じゃあですね、計画に使っていたエネルギーを今ここに集中すると言ってもですね、このね、今ここに集中するっていうのは難しいんだよっていう話があるかと思いますんで、このね、今ここに集中するっていうコツをね、ちょっとお話ししたいと思います。これね、今ここに集中するっていうのはその文字通りですね、今この瞬間、目の前で起こっていること、目の前にある仕事に集中するっていうことなんですけれども、これにね、集中するためにですね、3つのことを心がけてほしいんですね。
これがまず1つ目、次にやることを直感的に決めるということです。2つ目はですね、いきなり本丸から攻めると。そして3つ目が、1分だけでもいいんで、毎日繰り返しやってみるっていう。この3つですね、直感で決めて、いきなり本丸を攻めて、そして1分でもいいんで、繰り返しね、毎日コツコツやってみましょうっていう。
この3つをですね、念頭に置いてもらって、計画にね、使っていたエネルギーっていうのを、この3つをですね、使ってですね、今ここに全部振り向けてほしいんですね。そしたらですね、本当に今までできなかったようなことはできるようになるし、それこそね、この本でやりたいことが多すぎる人もちゃんと動けるようになるっていう副題がついてるんですけれども。
もうやりたいことが多すぎてですね、なかなか手がつかないと、全然動き出せないと、何も形にならないみたいな、もういつまではごちゃごちゃでモンモンとして、トグロを巻こうとして、ちぎれてしまった蛇みたいになってますみたいな人もですね、ちゃんと動けるようになります。しかもね、面白いことにね、自然と結果も出てくるんですよね。
だからね、この3つ覚えててください。計画を作る代わりに、今ここに集中する。そのために直感本丸1分。この3つなんですよ。直感本丸1分です。
まずそもそもですね、計画を捨てるだけでもですね、実はものすごく大きな恩恵というものがあります。計画を作らずに今ここに集中するという話をしてきたんですけれども、まずはですね、その第一歩として、計画を作らないようにすると。もしくはですね、今作ってあった計画、それをですね、もう忘れる。できれば捨てるっていうことをしてもらうだけでもですね、大きなメリットがたくさんあります。
なんでかっていうとですね、計画を作りますよね。計画っていうのはやっぱり立てただけじゃ意味がないよねということをよく言われると思います。だからですね、計画を立てて終わりにしないようにするためにメンテナンスというものが必要になってくるわけですね。
私自身の例で言うとですね、もう本当にこれにものすごく多くの時間とエネルギーを抑えてきました。当時25歳だったんですけれども、20代の計画から30代40代みたいな感じで100歳までの計画っていうものを作ってですね、そこから5カ年計画に落とし込んで、年間の計画に落とし込んで、毎月の計画に落とし込んで、今週の計画みたいなのを作ってですね、もうそれだけで作るだけでももう大変じゃないですか。
たぶん週に2、3時間くらいかかるわけですよ。で、作っただけで終わりにしないようにするためにですね、この今週の計画から今日やることっていうのだけを抜き出してですね、1日の計画っていうのを作ってみたりとか、またですね、作ってそれが予定どおりにいったかいかないかっていうね、予実管理ですよね。予定と実績の管理っていうことをするためにですね、日々記録をつけてですね、計画表にですね、今日はどこまで行きましたとか、今週ここまで進んで。
予定より遅れてるのはこれですみたいなことをですね、愚直に毎週実績を入力していったりとか。実績を入力したらですね、当然結果がわかったということで、その先の計画が変わっていきますよね。なので今週これができました。これができませんでした。これを受けてですね、来週の計画を変えると。
来週の計画を変えるとともに今月の計画っていうのも変えないといけないし、月が進んでいくと今年の計画っていうのを変える必要もあるし、1年間の計画が変われば5カ年計画も変わるということで。計画を立てるだけでも結構大変なのに、これをね日々メンテナンスしていって予実管理してチューニングしていくみたいな計画アップデートしていくみたいなことをやらないといけなくなってくるんですよ。なぜなら計画を立てただけで終わりにしたくないから。
これにものすごくエネルギーを使うわけですよね。計画を立てることとメンテナンスチューニングしていくっていうことに1日少なくとも僕は30分から1時間くらい時間をかけていたし、これを1週間1週間終わったら今週の実績を見てこれからの計画を修正するみたいなことをですね。
本当に愚直に過去の実績とか僕見れるし、この本を書くときに過去のやってきたことね、終時計画とか終時レポートっていうその実績を書いたレポートとかね結構見たんですけど本当にねものすごい時間とエネルギーをすごい費やしてるんですよ。
毎週毎週ね愚直にそういうことをやってましたから、その実例もこの本には載せましたけど、それをやらなくて良くなるだけでもすごく楽になるんですよね。
だってそれまで計画立てるのとメンテナンスのために使っていたエネルギーっていうのを使わなくて済むようになるんでそれだけでまず余裕が生まれますよね。
計画がないことによってですね将来に対するプレッシャーを感じづらくなったりとか計画通りにいかなかったことによるですね自責の念っていうこういうメンタル的な落ち込みみたいなものも軽減されるんでそういう意味でも時間だけじゃなくてですねメンタル的な部分感情的な部分とか総合的なエネルギーっていうものが返ってくるみたいな感じですかね。
こういうメリットがまず第一に計画を捨てるというだけでですね得られます。
だからですね今すでにね今年の目標とか今年の計画とか5カ年計画とかですねいろいろ持ってたらそれをですねなるべく可能なら捨ててください。
で捨てるのはもったいないと思ったらですねせめて忘れてみてください。
それだけでもエネルギーが返ってきます。
これが計画を捨てることの最初のメリットなんですよ。
その日から体験できるメリットなんですよ。
でそうやって得られた計画を捨てることによってですね帰ってきたエネルギーっていうものがありますよね。
このエネルギーをどこに集中させるかって言うとそれは今ここに集中させるわけですけれども。
外堀ではなく本丸から始める
計画っていうのは未来の期待のために現在を使うっていうそういうアプローチですよね。
だからこの未来のために現在を使うっていうやり方から抜け出してですね。
もうとにかく今ここっていう1点この1点だけに集中するこの1点だけにエネルギーを投入するっていうねこの今ここで生きるということをやってほしいんですけど。
このやり方にシフトする上で一番多分大事でかつですねここをね一番こだわってもらえたらここ一番念頭に置いてもらえたら
いろんな可能性とか成果につながりますよっていうポイントが一つあってそれがですね本丸を攻めるってことなんですね。
本丸を攻めるって何かっていうとこれは外堀を埋めるの逆なんですよ。
外堀を埋めるっていうやり方だと本丸を攻めるっていうやり方があって外堀を埋めるっていうのは要するに準備を入念にやりましょうみたいなことなんですよ。
お城の周りにある外堀から少しずつ攻めていきましょうみたいなねことを外堀を埋めるっていう言い方しますよね。
で展示てですねあの仕事があったりした時もですねその周りとなるような準備みたいな環境を整えるみたいな環境整備みたいなことに入念に時間を使っていくみたいなねこれが外堀を埋めるやり方なんです。
でそれの反対のやり方が本丸を攻めるっていうお城の本丸をですねいきなり攻めちゃうっていうこれが本丸を攻めるっていうやり方なんですよね。
で何が言いたいかっていうと計画を立てて物事を進めていこうみたいなやり方がなかなか結果出ないなかなかうまくいかない理由の一つがこれなんですね。
外堀を埋めることに延々と時間を使ってしまうっていう。
だってそうじゃないですか計画を作ろうと思ったらゴールを決めてですね目標を立ててですねマイルストーンを決めてですねで階段状になるようにですねちょっとずつこうゴールに向かっていくっていうその段取りっていうものを決めていきますよね。
そうなると必然的にですね外側からね順番にこう階段を登っていこうというか入念にした準備してそこからですね一つ一つゴールまで階段を登っていこうこういうやり方になりますよね。
そして何よりですね計画を立てるということ自体が外堀を埋めるやり方じゃないですか。
計画っていうのはその仕事の本丸ではないですよね。
計画っていうのはやっぱり準備段階なわけですよ。
でこの計画に延々と時間をかけるみたいなそれこそ私のね昔の私の例みたいに毎日30分から1時間計画とにらめっこしてますみたいな毎週数時間ですね1週間振り返って来週の予定を見直してみたいな実績管理してみたいな予実チェックしてみたいなことをするっていうのはもう外堀も外堀ですよね。
だから計画を立ててそれに基づいてやりましょうみたいなやり方がなかなかうまくいかないのってひたすらね外堀を埋めるやり方に終始しちゃうからなんですよ。
要するにねめちゃんこ回りくどいってことなんですよね。
だからですね今ここに集中して物事を進めていこうってそういうやり方にねシフトしようって思った時にまず意識してほしいのはいきなり本丸攻めましょうってことなんですね。
いきなり本丸を攻めるっていうことはその仕事の核となる部分にいきなり手をつけちゃうっていうことなんです。
じゃあね外堀を埋めるのと本丸を攻めるの何が違うかっていうと外堀を埋めるっていうのは要するに準備段階から少しずつね周りと周りの環境整備から始めましょうみたいな下準備から始めましょうみたいなやり方になるんで
例えばそうですねこのねそれこそ本を書くみたいなプロジェクトがあった時にまず執筆ね脱稿まで原稿が一通り書き終わるまでの計画を立てようね外堀ですよね。
えっと目次案をね作ろうみたいなこれ外堀です。
目次のね見出しごとにね説を考えようこれも外堀ですよね。
本の本文に入る前にアウトラインをきっちりかっちり作ってしまおうみたいなこれも外堀。
最終的に何ページになるかを決めて章ごとのページのボリュームを決めようみたいなこれも外堀ですよね。
仮タイトルとサブタイトルを決めてこの本のコンセプトを決めようみたいなこれ外堀。
この本の最終的にどういう人にですね手を取ってほしいかっていうターゲット層を分析してその仮想となるね読者の人格とか癖みたいなことをちょっと洗い出してみようみたいなこれも外堀。
最終的に全部外堀なんですよ。計画を立ててやろうとするとそういうことを延々とやることになるんですよね。
計画を立ててまずは何ですか仮タイトルを書いて仮のサブタイトルを決めてそれから各章の見出しを決めて章ごとに説を決めて説ごとに大体の文章量を決めて
それから章ごと説ごとにいつまでに文章を仕上がらないといけないかっていう計画を立てて決めてマイルストーン決めて毎日1センチずつ書いていこうみたいなことをやっていくわけですよ。
これはもうものすごく外堀を埋めるやり方なんですよね。そうじゃなくてですね計画を立てずに今ここに集中して仕事を進めようって思ったらいきなり本丸を攻めてほしいんで。
この本を書くっていうことになった時にもいきなり本丸を攻めてほしいんです。いきなり本丸を攻めるということはこの本を書くというプロジェクトにおける本丸ってなんだと思います。
はい正解です本文を書くことですよねそうなんですよ当然あの本を書くというプロジェクトですから本の本文を書くというのが本丸になりますよね。
これね他のこともそうです例えばねこれ仕事だけじゃなくてもいろんなことがそうなんですけど僕なんか音楽をやって曲も作るんでじゃあ曲を作る時にですね外堀を埋めるか本丸を攻めるかみたいなことを考えたら
楽曲のジャンルを決めてとかAメロBメロサビみたいな構成を決めてとかこの曲誰に届けたいかリスナーを分析してとかそういうことをやるのって外堀なんですよね。
じゃあ曲を作るというねこのタスク仕事やりたいことの本丸は何かっていうともうレコーディングを始めちゃうことですね。
例えばもう僕だったらギターで仮歌をとっちゃうみたいなこれは本丸なんですよ。なぜならもう曲そのものを作り始めてるからですね。
で意外とねこの本丸を攻めるっていうのはいきなりできちゃうものなんですね。
ついですね計画的物事を進めようって考えすぎちゃう人ってなんか外堀からねちょっとずつ埋めて最後に本丸にこう入っていくとすごくいいものができるみたいなイメージを持ちがちなんですけれども
実はそれって結構間違いでむしろですね本丸からいきなり飛び込めるというかねいきなり作っちゃった方がねいいものがねできやすいんですよね。
それに何よりですね本丸からいきなり作り込んだ方が絶対形になりやすいです。
外堀からやるやり方のデメリットって外堀から少しずつですね埋めていくじゃないですか。
で途中でねモチベーションが下がったりとかなんかこう計画外のことがあったりしてそのプロジェクトとかねその仕事にとんざしちゃうっていうことが結構あるんですよ。
でいろいろと外堀からねちょっとずつこうやってやっていって途中でもうこんなことやりたくないなという気持ちになっちゃったりとか途中でやっぱり飽きちゃうっていうこともあるじゃないですか。
だからねこのね外堀から埋めるやり方って周りくどいのもそうだし続けるのもね大変だしで全然ものができていかないっていうね。
そうですよね外堀から埋めてコンセプト決めとかターゲットを選んだりとかですねそれこそ計画をですね延々と精密な計画を立てるみたいなことをしてる間そこにどれだけエネルギーを注いでも実際のものは出来上がっていってないんですよね。
そうじゃないですかこのね本を書く上でものすごく綺麗だねものすごく精密な計画っていうものを作ったとしてもそれってあなたには届かないですよね。
実際にあなたが読むものではないですよね。
だからそれをどんなに頑張ってね丁寧に作っても中身のものがね全然作り上げられていってないわけですよ。
だから仕事は進まないわけです。
なのでですね外堀を埋めるやり方じゃなくていきなり本丸に飛び込んでほしいんですね。
これがね今ここに集中して物事に取り組んでいく上で一番多分大事なポイント一番気にしてほしいポイントでこれをですね念頭において物事をやるだけでも本当にね仕事の進み方とか本当にねいろんなことが変わっていくんですよ。
仕事ね今日からですね何をやるにも外堀埋めてないかなと。
ちゃんとねいきなり本丸が攻められているかなっていうことを意識してですねセルフチェックしてほしいんですね。
このねクゼつくだけでもね本当に全然変わりますよ。
本丸の見極め方とプロトタイプ
でこういうとですねじゃあ本丸が何かがわかんないんだっていうところで悩むかもしれないですよね。
じゃあ外堀埋めこのプロジェクトこの仕事ねこのやりたいことの外堀は何で本丸は何かっていうことを結構悩むかもしれません。
例えば本を書く上で将立を決めるっていうのはあの書いたことがない人にとってはですねそれが本丸に見えることもあるじゃないですか。
例えば資料作成とかもでもですねその資料の何を作るのが本丸と言えるのかっていうのは結構ね最初ね悩むと思うんですよね。
だから本丸を攻めているつもりで実は外堀埋めちゃってたみたいなことも多分最初あると思います。
だからこれある程度慣れっていうのはあるんですけれども一応ね基準というものはあります。
本丸を見極める基準というものがあってそれは何かというとですねその仕事の受け手がですね直接手に取るものです。
わかりますかねその仕事必ずですね仕事であればその仕事を受け取る人がいますよね。
この本だったらあなたですよねこの本を受け取っている受け取ってくれるあなたというですね人がいます。
この受け手がですね直接手にするもの直接目にするものそれが本丸ということになります。
この本を書く上でですねどんなにこう綿密な計画っていうものを立てても最終的にあなたは見ないじゃないですかそんなものはね。
実際に手にする目にするのはこの本の本文ですよね。
だからこの本のプロジェクトに関してはですね本文を書くというのが本丸ということになります。
これは他のですねどんな仕事でも一緒です。
資料を作るということをですねお願いされたとしたらですねその資料を実際に手に取る人が目にするもの読むものそれをいきなり作りましょうってことなんですよね。
だからもしかしたらですよちょっとややこしい話になっちゃうんだけど計画を作ってくださいって依頼されてその計画を作るっていうことが本丸になるっていうこともあるんですよ。
だからですね仕事によって本丸っていうのは変わります。
変わりますけれども一つの基準としてはその仕事を受け取る人が最初に目にするものこれが本丸だと思ってください。
例えばプレゼン資料を作る上でですねつい最初に調査から入っちゃったりしたくなるじゃないですか。
でも調査したものっていうのは最終的にプレゼンテーションではスライドを見るとで話を聞くっていうのが最終的な成果物ですよね。
でその手前の調査内容調査レポートみたいなのはそのプレゼンテーションを聞く人が目にしたり聞いたりすることはないことがほとんどだと思うんですよ。
そうなるとですねそのプレゼンテーションの調査した調べみたいなものは外掘りということになるんですね。
でそうするといやいや調査しないとプレゼンテーションいいものにならないじゃんっていう話があると思うんですけれどもそういう話じゃなくてですね順番なんですよ。
計画的に物事を進めようとする人って外掘りから進めて本丸を最終的に攻めようと。
いろいろと下準備をしてですね関係者に話を通してとか調査をですね延々としたりとか計画を立てたりっていう外掘りを埋めてですね。
ちょっとずつ本丸に近づいていってで最終的にプレゼン資料を作るとかで最終的に資料の中身を作り始めるとか。
外掘りを埋めてから本丸を攻めるっていうやり方になりがちなんですよ計画的な人はね。
そうじゃなくてですねまず本丸を攻めてほしいんですよね。
でその本丸を攻めた後にここ調査必要じゃんとかここあの人に相談しないといけないじゃんっていうことが本丸を攻めた後に分かるんで。
そしたらその段階で外掘りとなるようなことを埋めていけばいいんですよ。
だから順番を変えてほしいっていうことなんですよね。
仕事をする上で必要なことを捨てましょうって言ってるんじゃないです。
まず本丸を攻めてその後に外掘りを埋めましょうっていうね。
この順番をね守ってほしいんですよ。
外掘りを埋めてから本丸を攻めるっていう順番ね。
それ今まで計画立ててやってきた人はそういう順番でやってると思うんですけどこれを逆転させてほしいということですね。
でこれを逆転させると仕事の進み方っていうのがどえらい変わるし最終的な成果物もめちゃんこいいものができるようになります。
これ本当にね不思議なくらい変わるんで順番変えただけなのにね。
だからねちょっとね楽しみにそれを楽しみに試してみてほしいんですよね。
だから例えばですね本丸から攻めるっていうことなんで資料を作るんだったらもういきなり資料の本文書き始めちゃうと。
プレゼンテーションをやるんだったらもういきなりスライド作り始めちゃう。
なんかプロダクトを作るんだったらもういきなりユーザーが触るね画面とかから作り始めちゃうみたいな。
それをねこれからねやるねどんな仕事にも適応してください。
そしたら計画を立てなくてもというより計画を立ててからやる以上のものができますから。
じゃあなんでですね計画を立ててね外堀を着実に埋めながら本丸を作り上げていくみたいなやり方よりもこのいきなりね本丸に飛び込んでいくと計画を作らずに直感で次の一手を見極めていきなり本丸から攻めるっていう。
なぜこのやり方の方が結果につながりやすいのかっていうとこのやり方をやると必然的にですねプロトタイプを作るっていう発想になるんです。
プロトタイプっていうのは試作品ですね。
このね最短でプロトタイプができるんで人に相談しやすかったりとか人から意見をもらいやすかったりとかねとても順調に仕事が進められるようになります。
外堀から埋めるやり方ってその目に見えるものができるのが最後の方の工程になっちゃうんですよね。
延々と調査してコンセプト決めて計画立てて関係者に話し通してみたいなことを延々とやってですね最終的にやっと本丸を攻めましたと。
でもうそうなった時にはですねそのプロジェクトの期間の最後の方だったりするわけですよ。
で最後の方にやってですねやっと目に見えるものが出てきた時にちょっとこれじゃないなみたいなこと言われたらもう終わりじゃないですか。
ちょっと思ってたのと違うなみたいな。
やっと本丸に手をつけられてやっと本文書けてやっと資料を中身作り始めてやっとスライドを中身作り始めたみたいな感じになって。
でいざですね満を持してですよね外堀上埋め終わって満を持して本丸手掛けてこれどうでしょうかみたいな感じでレビューを出した時にいやちょっとそういうんじゃないんだよねって言われたらもう終わりですよね。
でそうなったら微調整だったらまだいいんだけれども根本からいやごめんちょっとそういうんじゃなくて全然違う方向でもう一回作り直してって言われたらもう一気にですねプロジェクトが破綻してしまうわけですね。
いきなりね本丸に飛び込むと逆にそういうことは起こりづらくなるんですよなぜかというといきなり本丸を作るということは最終的に受け手の人がですね目にするもの耳にするものそれを最初から作りましょうと一本目からそれを作り始めましょうっていうやり方だっていう話しましたよね。
っていうことは自然とですねこの中身ですよね最終的にその仕事の受け手の人が目にするものの中身から作り始めるんでかなり早い段階でねプロトタイプというものができます。
クオリティがね当然最初は低いんですよ低くていいんですよだってプロトタイプなんだからなのでいきなり本丸に飛び込んでですねプロトタイプをですね最速で形にするわけですね。
でその最速で出来上がったものはまだまだ機能が足りてなかったりとかまだまだ考慮すべき点がね足りてなかったりとかまだまだですね項目全部埋まってないみたいな形ですよ当然ね。
でもですね早い段階でプロトタイプはできるんでとりあえずこういう感じで今形になったものがあるんで見てくださいって早い段階でその仕事の受け手の人に見てもらえますよね。
例えば上司に資料の作成をお願いされたらいきなり本丸に飛び込んでですねいきなり資料の本文から書き始めて側からじゃなくてね資料の本文から書き始めてでわからないとこはもう置いとくとで最速でプロトタイプ作って今とりあえずここまでできたんですけど方向性こんな感じでどうですかってプロトタイプを見せられるじゃないですかプロトタイプを見せるとその仕事の受け取りはですねイメージしやすいんで
あこれちょっと方向性違うなこういうやり方でやり直してみてって早い段階でフィードバックできたりとかこれはすごくいいねここもうちょっと手厚くやってみてみたいな感じでプロトタイプをですねみんなで叩けるわけですよね
そうするとこのプロトタイプっていうのがどんどんですね成長していくんですプロトタイプっていうのがあることによってですね最終的なできたもの最終的な成果物のイメージでみんなで湧きやすくなるんで最後になってちょっと違うなとかちょっと思ってたものじゃないなみたいなことになりづらい
で早い段階でみんなでそのプロトタイプにああだこうだという意見を言い合ってですねみんなイメージしやすいわけですからプロトタイプがあるとねだからプロトタイプを見てみんなイメージっていうものを膨らませてもらってこここうなったらどうこここうしたらどうみたいな感じでフィードバックっていうものをもらってそれを早い段階で組み込めるんで方向性全く間違えるっていうこともないしもっと言うとですね自分以外の人からの意見を取り込みやすいんでもともと考えていたもの以上の意見を取り込みやすいので
これ以上のものができやすいんですよだから今ここに集中していきなり本丸に飛び込んでプロトタイプをまず最初に最速で作るっていうこのやり方の方が最終的にはですね計画的に外堀を着々と埋めていくやり方よりもずっといいものが出来上がるっていうそういうことなんですね
めんわくわくしてきたでしょで前回もね計画を作るのやめましょうって話をねこうたくさんしてきたしでこれからねこう出版される後2週間くらいでますよ戦略的無計画っていうですね実に甘美に響くたてごとのようなタイトルのクールな年1冊が新刊でますけれども戦略的無計画みたいな計画その止めましょうみたい無計画でいいんですみたいな話をするとですねも必ず言われることがあります
締め切りを守るのは計画より習慣
それでどうやって締め切り守るんですかっていうことなんですよこれもね誤解なんですよね
だってそれって逆に言うとですよ計画を立ててね綿密な計画を立ててそれに基づいてやったらちゃんと期限内に仕事が終わるっていう前提に立ってますよね
思い出してみてくださいかつてちゃんと計画を作って締め切りにきちんと間に合ったことどのくらいあります
もう意外なほどなくないですかね締め切りって決められて1ヶ月後までにこれ仕上げてみたいこと言われましたとでそれに向けてですね破綻しないようにちゃんとした計画を立ててその通りに1からやっていこうってやって
締め切り全然間に合わなかったと締め切り直前になって一夜漬けしてやっつけ仕事しちゃったな自分はなんてダメなんだろうみたいなこういう経験ばっかりじゃないですか
だから言いたいのはね計画作るのやりましょうと本丸からいきなり作り始めましょうとプロトタイプ作りましょうと言った時にいやいや計画なかったら締め切り間に合いませんよねみたいな言われるんですけど
いやいや計画を作っても締め切り守れてないじゃんっていうこれをまずは僕は言いたいそうじゃないですかもう僕もそうですよ僕もバリバリ計画人間だったんで
もう本当にベタに夏休みの宿題からですねそれから上司に依頼された資料作成だったりとかなんかシステムを開発するみたいな割とデカメマプロジェクトとか
もういろんなものにですねも必ず最初に計画を作ってその通りにやろうともう何百回も試しましたよでも計画通りに物事は進まないし締め切りまできちんと終わったっていうこともほぼ買う本当にねもう1回もないくらい計画を作っても締め切りには間に合わないんですよ
なので締め切りを守るために必要なのって全然計画じゃないんですよねじゃあ本当の意味で締め切りを守るために必要なものってなんだと思いますこれもね簡単ですよ誰でも知ってますよ締め切りを守るために必要なもなるべく早く手をつけて毎日少しずつ進めるっていうもうこれだけじゃないですか
計画とか関係ないですよ計画があるとかないとか全然関係なくって締め切りに間に合わせるやり方っていうのはもう一つだけなるべく早めに手をつけて毎日少しずつ進めるっていうこれができたらちゃんと締め切りには間に合います
でなんでですねもうこれね説明する必要ないかもしれないですけどなんでこのやり方の方が締め切り守れるかっていうともうこれ簡単ですよねまずなるべく早く手をつけるそしてそれを少しずつね進めていくことによって予測不能の事態が起こった時にですね柔軟に対応できるからなんですよこの計画っていうのがねなぜうまくいかないかっていうと未来が予測できないからです
そうですよ人間っていうのは未来予測できませんだからどんなに頑張ってどんなに綿密に計画っていうものを作ったとしてもそれは妄想に過ぎないんですよねでそれが妄想に過ぎないからいざ計画をね綿密に作って完璧な計画をねどんなに完璧な計画を作っても実際に手をつけてみたらいきなり予測不能事態みたいなことがもうたくさん起こってすぐ計画が破綻しちゃうんですよ
綿密な計画を作れば作るほどですねちょっとした予想外の出来事に弱くなるんでうまく進められなくなっちゃうんですよねもっと言うとですね予測不能な事態予想外の出来事が起こった時にもともとの計画の方を優先しちゃうんであだまでっかちになっちゃうというか柔軟な対応ができなくなっちゃうんですよね柔軟な対応ができなくなっちゃうことによって仕事を完成させることができなくなったりとかもっと言うとですね予想外の素晴らしいアイディアみたいなものが出てくるんですよね
予想外の素晴らしいアイディアみたいなものを拒絶しちゃうみたいなねそういうデメリットもあるんですさらに言うとですね計画っていうものを作ると先送りが発生しやすくなるんですよねこれ不思議なんですけどこの計画を作って計画通りにやればですね毎日少しずつできるようになるんじゃないかって思うかもしれないんですけれどもそれ実は結構逆効果で計画っていうものができるとですねそれがプレッシャーになりますよねそれがプレッシャーになるんで仕事が重たくなるんですよ
仕事が重たくなるから計画を作ったことによってですねちょっとねその仕事に着手するハードル上がるんですよねなので計画を作っただけで満足しちゃうっていうのは結構必然的にそうなりがちでですね計画があることによって手を動かすのが重くなるとちょっと面倒になるとでまあこれ本当によくあるんですけどまとまった時間ができたらやろうと思っちゃうんですよね
あなたほどエレガントなお方だったらもう十分ご存知だと思うんですけれどもまとまった時間なんてものはありませんまとまった時間なんてものはねいつまで経ってもやってこないじゃないですかだからですね計画を作ってちょっと重たくなってよしまとまった時間ができたらやろうもうちょっとついたらやろうと思っている間にですねどんどん先送りが続いてですね計画は破綻していくし締め切り間際になってですね結局をやっつけ仕事をしないといけなくなるという
だから締め切りを守る上でですね計画を作るっていうのはむしろデメリットが大きいんですなのでですね計画を作らずにですよなるべく早く手をつけてですねもう計画とか作らずにもまあまず手をつけちゃうねでそれを少しずつでいいんで
週間的に繰り返すんですよでその時に意識してほしいのが今ここに集中していきなり本丸から攻めるってことなんですよね新しい仕事が発生したわですねまずは未来のことじゃなくってまずは今ここに集中するでいきなり本丸から攻めると要するにその仕事を受け取る人が最終的に目にするもの最終的に耳にするものそれを最初から作り始めちゃう
そして最短でプロトタイプを形にしていくんですこれをですねなるべく早く手をつけて毎日少しずつそのやり方でやっていくんですよねそうすると早い段階でプロトタイプができてそれをみんなで意見言い合いながらですねアップデートしていってで期限までにですね予想を超えたものが形になっているっていうこれが計画なしでしかも締め切りに間に合うやり方なんです
もう一個ですね計画を作らないとっていうね計画的にやらないと計画を作らないと物事が順々にうまく進まないんじゃないかってよく言われる要因の一つがモチベーションを維持できませんっていうことなんですよねこれをね計画をみんなが作りたくなってしまう理由の一つでもあると思うんですよゴールを決めて目標を立ててマイルストーン決めてそれを実現するための計画ですね
何月までにこれやって今月は何やって今週はこれ何やってみたいな感じの逆算的なねトップダウン型の計画を作るとですね未来に期待が生まれるんでモチベーションが上がるという錯覚が生まれるわけですね
だから将来ね何年後にこういうことを手に入れるために今頑張ろうみたいな将来昇格するために今勉強頑張ろうみたいな将来この車買うために今仕事頑張ろうみたいな将来モテモテになるために今筋トレ頑張ろうみたいなねこういう感じで未来に期待するからモチベーションっていうものが生まれてこのモチベーションによって行動する気になれると
だから目標を立てたりとか計画を作ったりとかするんですとだから新年に今年のね1年間の目標を立てたりとか1年間の計画を立てたりするんですとこういうこともよく言われるんですよ
でもですねもうこれもね本当に言われればですね納得していただけると思うんですけれども目標を立てたところで計画を立てたところでそれがですねどのくらい行動のモチベーションにつながりましたということなんですよね
なんとなくそういうものがあると頑張って行動できるようになるって思えるかもしれないんですけれどもそれで結局は最初の1週間とか2週間とかどんなに長く続いても1ヶ月くらいじゃないですか最初目標を立ててですねなんとなく気分が上がるわけですよねなんとなく気分が上がる
だから最初の数日とかですね1週間くらい頑張れるかもしれないですでも1週間くらいで手に入れられるようなものなんてそれがゴールではないですよね1年間くらいのね1年後にはこうなっていたいと5年後にはこうなっていたいということでモチベーション上げて頑張ると
でもそれが実際に機能するのは1週間2週間くらいなんですよ最初のうちは新鮮な気持ちでよっしゃ1年後こうなれるんだったら頑張ろうって多分なりますよ数日くらいはねで1週間くらい経つと徐々にその熱っていうのを冷めてきてそれがモチベーションにはならなくなってくるんですよね
モチベーションにならなくなってきたら今度何になるかっていうと逆ですよプレッシャーになるんですよね1年後までにこういう目標があるこうなりたいんだったよし頑張ろうっていうこの気持ちがですねモチベーションよりむしろプレッシャーになるっていうことの方が多いんですよねこれがやっぱり1週間2週間1ヶ月ってたる立つとどんどんモチベーションを作るものじゃなくてどんどんプレッシャーになって先送りの原因になるものになってっちゃうんですね
モチベーションが湧かなくなって最初は新鮮だったからモチベーション湧いてよっしゃこれやるぞってなったけど時間が経つとともにですねモチベーションというのは湧かなくなるとただただプレッシャーだけによってですね自分を動かさないといけなくなるわけですよ無理やりねでもそれもねなかなか続かないんですよモチベーションもないようなことをですね1年後の目標のためにですね頑張って自分を引っ張る頑張って自分を突き動かすみたいなことをやっても擦り切れるだけですよね
でそうすると徐々にですね先送りみたいなことが増えていってしまうわけですで先送りっていうものが増えていくとどうなるかっていうと自分ダメだなっていう自責の念っていうものが今度は生まれてくるんですよ
1年後の目標こういうことをやりたいってあの時はあんなに固い決意をねしたつもりのようにもう1ヶ月後も自分はもう先送りし始めちゃってるなんてダメなんだろうってこの自責の念が生まれる
でこの自責の念が生まれると今度は次何するかっていうとよし次こそ頑張ろうよし明日こそ頑張ろうよし今週末こそ頑張ろうってどうにか自分を振り立たせようとしますよねそれがまた次のプレッシャーになるわけですよ
今週末こそ頑張ろうってなっていざ今週末になるといやちょっと今週末はタイミングじゃなかったなともうちょっとまとまった時間ができたらやろうみたいなことでプレッシャー重たさみたいな仕事が重たくなるやりたいことが重たくなってですねこれがまた先送りの原因になるわけですね
だから未来への期待計画を立てたい目標立てたりっていうすることがモチベーションの厳選になるって思うかもしれないけれどもそれは本当に最初の数週間くらいで後では重荷になるんですねだから計画を立てないでほしいんですよじゃあね計画を立てずにですね未来への期待とかそういうものに頼らないそういうものをモチベーション厳選しないということになった時にじゃあどうやったら行動に動けるんですかとね
計画もないしどうやったらね今ここに集中して本丸攻めるって言ってもどうやってその行動に移すモチベーションというものを作り出すんですかみたいなここで悩む人もいると思うんですよこれはねもう簡単ですよこの計画の力以上に僕たちが持っている最強の武器があるじゃないですかはいそうで正解です
習慣ですよね計画の力よりもずっと頼りになる力僕たち持ってますそれが習慣の力です計画の力使うんじゃなくて習慣の力使いましょう習慣の力使えばですねそんなに計画を作って未来の期待のために自分を突き動かすみたいな超不自然で副作用がいっぱいあるようなやり方じゃなくてですねもっと自然にもっと簡単にやる気に頼らずに物事を形にしていけます
これが習慣の力なんですだから今ここに集中していきなり本丸を攻めて1分だけでもいいんでまずやってみてくださいそしてそれをですねなるべく毎日繰り返すんです毎日1分でも構いませんよ進捗とか気にする必要ありません霧のいいところまでやる必要ありません
とにかく1分でもいいんでまずは始めてみるそしてそれをですねなるべく毎日やってみるそうして習慣の力を使えるようになったらですねどんなにね大きいプロジェクトでも形になりますこれね僕書きましたけど戦略的無計画というですね最高にクールな一冊を書きましたこれ何万何万字ぐらいだったかな多分7万字か8万字ぐらい書いたのかな
そのぐらいあるんですけれどもこういうのもね習慣化のね習慣の力を使わないと難しいんですよこれを1年後にね書店に並べて何万分売ろうそのためによし頑張って執筆しようと言ってもなかなかうまくいかないんですよ
1年後に出版して何万分だそれを達成するために今日1000文字書こうみたいな最初の1週間くらいはどうにかなるかもしれないけれども2週間1ヶ月経ったらそれはモチベーションじゃなくてプレッシャーにしかなりません1ヶ月どうにか持ったとしても3万字じゃないですか全然一冊書き上がらないですよねでも習慣の力を使えばですね本を一冊書くとかそれ以外のもっと大きなプロジェクトも何でも形になりますよ
資格勉強をするとかねプレゼン資料を作るとか何でもいいんですけれどもどんな仕事でも習慣の力というものを使えるようになったらですね計画の力を使うよりもずっといろんなものが形になりますここで気をつけてほしいのはこの習慣の力っていうのは聞いてくるタイミングがね計画の力とは真逆なんですよね計画の力ねみんな何で使いたくなるかっていうと未来に期待してその場でですね短期的に一瞬だけその日モチベーションを作るようになったらいいですね
モチベーション上がるからなんですよねその瞬間作った瞬間はなんとなく達成感があって気分がいいんですだからみんな作りたくなるんですでも1週間2週間経つと全然それが使い物にならなくなっていってむしろ主になるというこれが計画の力を使う人のやり方なんですよ
でも習慣の力を使う人のやり方っていうのは真逆で習慣っていうのは続ければ続けるほど続けることが楽になるっていうそういうメカニズムじゃないですかだから最初はですねむしろ大変なんですよ新しい習慣っていうものを今の生活を中にね組み込んでまず始めてみる最初はねあまり気が乗らないかもしれないですだってもうすでに自分自身が持っている習慣というのがあって今ですね24時間隙間なく使ってるわけじゃないですかそこにいきなりですね本の本を執筆しようとか
スライドを作ろうとかですね資格勉強を始めようとか英語勉強を始めようとかそういう習慣をですね組み込んででこれまでの生活も今まで通り回すみたいなこれは結構難しいんですよだから最初はねちょっと大変かもしれないですでもこれが1週間続いて2週間続いて3週間続いてってなっていくとどんどん楽になっていくんですよね
自然と体が動くようにもなるしやる気に頼らずにどんなに難しい想像的な仕事でも手つけられるようになるしもう何ならですねやらないと気持ち悪いみたいなことにもなるんですよそのぐらいすごい力が習慣の力だから習慣の力っていうのは最初の1週間1ヶ月このぐらいは大変かもしれないけれどもそこを乗り越えたらですね
2ヶ月3ヶ月半年1年3年10年と使える力になるんですよねそうなったらどんなことでも形にできると思いませんだからですね計画を作らずにじゃあ何をモチベーションにして行動すればいいのかというともう一つ習慣の力を使ってください
そのために自分自身にプレッシャーをかけすぎずにですね何か霧の良いところまでやろうとか何かを終わらせないといけない何かを形にしないといけないと思わずにですねとにかく1分でいいんで手をつけてみてください
1分でもいいんでとにかく手をつけてみそれをなるべく毎日繰り返してみてください
本当に毎日1分でもいいですよ1分やってみて乗ってきたらですねちょっと続けてみてください
いずれにしてもとにかく1分だけでも手をつけてみる1分だけでいいんで始めてみるっていうここから始めてみましょうここから習慣の力使ってみましょう
そしたらですね今ここに集中しながらものすごく複雑で創造的な仕事形にしていけるようになります
ということでまとめるとですね今まで計画を立ててその通りに物事を進めていこうとそういうやり方のために注いでいたエネルギーをですね
とにかく今ここに集中するエネルギーに転換してくださいね計画なるべく捨てるで捨てるのがもったいないなって思ったらせめて忘れてください
計画を守るためとか計画を作り直したりとか計画メンテナンスしたりとか予実管理とかしてるそのね時間とエネルギーっていうものを全部ですね今ここに集中するエネルギーに切り替えてください
でこの今ここに集中するってエネルギーねこれをこのやり方に切り替える上でとにかく一番念頭に置いてほしいのはいきなり本丸を攻めるということです
外堀から埋めるんじゃなくてですねまずはその作業確信となる部分その仕事の受け手がですね目にするもの耳にするもの手に触るものそれをいきなり作り始めちゃいましょう
そしてなるべく最短でプロトタイプを作ってくださいプロトタイプができるとですね早い段階で完成イメージがわかりますプロトタイプなんでみんなの意見をですね気軽に取り入れやすいです
そうやってプロトタイプを最短で作って少しずつプロトタイプを成長させていくんですねそうするとですね期限内に予想を超えたものが形になっていきます
こうやってね今ここに集中して本丸にねいきなりこう攻め込んでそしてプロトタイプを形にするっていうそういう行動を移していく日々のモチベーションをね
どこから作り出すかっていうと習慣の力を使いましょう未来のいつまでにこれができたら幸せになれるとか何年後までにこういうことを実現するために頑張ろうみたいなこういうね計画とか未来の期待これに対するモチベーションじゃなくてですね
今ここに集中して習慣化しながらですね物事を形にしましょうとにかく1分でもいいんで続けてみてくださいそうやって習慣の力を使えるようになったらですねどんなに複雑で難しいプロジェクトも形になっていきますのでこのやり方が分かればですねもう計画に頼らずとも行動できるようになるしそして自然と結果も後からついてきます
ということで参考になったら幸いですあなたの従順なる下部松崎より
48:53

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