今回は、私が経営者人生13年の中で培ってきました、「GRASPの法則」というオリジナルのメソッドを伝授いたします。
私の愛しいアップルパイへ。
昔、お客様に、あの分かりづらいからもうちょっと分かりやすく説明してくれるって言われて、結構ショックを受けたことがある、jMatsuzakiです。
どうですかね、あなたもあの話が分かりづらいねとか、もうちょっと整理してから話してくれるとか言われたことありませんか?
例えばですね、上司がトコトコと自分の席にやってきまして、あの件どうなってるって急に聞かれた時ね、
このね、上司のあの件どうなってるに、シルクのように滑らかに答えることができたら、なんとスマートなことでしょう。
人に説明するのが苦手と思っている方、この動画でですね、言語化能力めちゃくちゃ高まりますんで、ぜひ最後まで見ていってください。
私もですね、以前はシステムエンジニアとして会社員やっていた時、本当に言語化苦手だったんですよね。
あれはね、確か新しいシステムを作るだか、システムのトラブルについて説明するだったかなんかで、その状況を説明するみたいな、そういう会議があってね、
その時もシステムエンジニアで、技術者っていうね、謎のプライドを持ってしまっていたっていうのもあってですね、
技術的なこととか、その詳しいね、込み入った話みたいのを、ドヤ顔でね、こう話してしまっていたっていうね。
だから技術的なね、細かいところはいいから、もうちょっとわかりやすく説明してくれるみたいなこと言われちゃって、ものすごく恥ずかしかったっていうことありますね。
そんな感じで私、言語化めちゃんこ苦手だったんですけど、会社を辞めてからは自分がね、経営者で営業もしていかないといけないわけですから、
やっぱり人にね、わかりやすく説明するスキルって本当にも必須で、ものすごく苦労したんですよね。
そしてあの日から13年間、このね、経営者人生の中で一つ一つ身につけてきた言語化のスキル、
一番美味しい果実をギュッと凝縮したフルーツジュースのようにして、今日あなたに届けたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。
このね、人にわかりやすく説明するスキル、言語化のスキルですよね。
これがね、上手くなるとどんな良いことがあるのかっていうのを最初にお伝えしておこうと思うんですけれども、
これはね、営業の人とか経営者の人とか人にね、頻繁にスピーチをする必要がある触手だけじゃなくてね、
どんな触手でもめちゃくちゃ役立つスキルになってます。
もしね、私がね、システムエンジニア時代にこの言語化スキル身につけていたらですね、
もっとね、昇進してたと思いますね。
マジで。
では、言語化が上手くなるとどんなメリットがあるのか。
メリット一つ目、思考が深まってね、アイデアを形にするのが上手くなります。
やっぱ人にわかりやすく説明できるようにするっていうのは、
自分が考えていることをまとめるのが上手っていうことでもあるんですよね。
自分で考えて、頭を使って進める仕事、こういうところにもね、
言語化の能力っていうのはめちゃくちゃ役立つんですよ。
メリット二つ目、プレゼンテーションとかスピーチとかが上手くなりますから、
チャンスを物にしやすくなりますね。
例えば、上司に自分のアイデアを売り込むのとかも上手くなるんですよ。
メリット三つ目、人に何かを伝えるのが上手くなると、
それによってね、自信がつくんですよ。
で、自信がつくと、端的に言ってモテますね。
やっぱりね、昔の私みたいに言語化が苦手で、話を聞かれてもね、
なんか相手が理解できないような難しいことをね、もごもごと喋っちゃうみたいな、
やっぱこういう人はね、モテないわけですよ。
これはもう異性からだけじゃないですよ。
同性からもですね、人に伝えるのが上手い、話すのが上手い人はモテるわけですよ。
はい、それからメリット四つ目、会話できる相手が増えるんで、
自分の世界がね、圧倒的に広がっていきます。
まあこれはね、例えば一番わかりやすいのはSNSですよね。
自分の考えとか、自分のアイディアっていうものを言語化してですね、説明できるようになるとですね、
それをSNSにね、投稿してみてください。
もうね、文字通り世界中の人にね、それをアプローチできるわけですよ。
ましてやですね、あなたのようなエレガントなお方がですよ、
この言語化上手くなってみてご覧なさい。
あなたのね、元々の魅力にレバレッジが効いて、世界一気に広がりますんで、
そういうことをね、楽しみにね、この動画ぜひ最後まで見ていってください。
絶対損はさせませんので。
この言語化のスキル、紹介していく前にね、一番ハマりやすい罠をね、お伝えしたいと思います。
これ別にね、最後まで動画をね、見てほしくてね、結論を引っ張ってるわけじゃないんですよ。
でも本当にね、この罠につい落ちてしまうんで、これだけは最初に伝えさせてください。
言語化が上手いっていうのは、語彙力があるっていうのとは全然別物だってことなんですよ。
語彙力っていうのは、自分が知っているね、単語の量ですよね。
これがね、どんなに多くても言語化っていうのは上手くならないんです。
それどころかですね、語彙力なんて、なければないほどいいくらいに思っておいてください。
相手が知らない言葉を使っても、話っていうのは分かりづらくなるだけなんですよ。
例えばですね、「賢能」っていう単語、なんか知ってたらかっこいいですよね。
おいおい、ブラザー、どうした?賢能な雰囲気じゃねえか、とかね。
言えたらかっこいいけど、これ実際にリアルに使われてもね、賢音みたいな、軽音みたいなことになりますよね。
その解釈は語尾がありますよ、とかね。
語尾って言われても、字で見るとめちゃくちゃかっこいいんですけど、リアルで言われたら語尾ってなりますよね。
簡単なね、誰でも分かるような単語を使って、分かりやすく伝えてくれる人、これが言語家うまい人なんです。
これと並行して、頭がいいとか、思考力が高いっていう必要も全くないんですよね。
誰でもね、分かるレベルで説明ができるようになるのが、言語家うまい人ですから、この点はご注意いただければと思います。
自分の考えを相手にも理解できるように話せるようになる。
これが言語家うまい人なわけですけれども、こういう人になるためにはどうすればいいのか。
これのね、僕が一番大事だと思うところを、グラスプの法則っていうものに今回まとめましたんで、
このね、グラスプの法則って何かっていうと、グラスプっていうのは英語でですね、掴むって意味なんですけどね。
把握するとか、理解するっていう意味もあるんですよ。
このポイントが5つあるんですが、5つのポイントの頭のアルファベット一文字を取るとね、グラスプになるということで、今回グラスプの法則と名付けました。
これでね、この動画を見た後もね、グラスプ、G、S、P、違うわ。
G、R、A、S、P、ぜひね、このグラスプの法則覚えていてください。
ちなみにこのグラスプの法則はね、私の経験からまとめたものなんで、これ本当にどこにも書かれてません。
完全オリジナルのメソッドでございます。
まず一つ目、グラスプのGね、ゴールファーストでございます。
ゴールのGなんですね。
ゴールファーストっていうのは何かっていうと、ゴールを明確にしてから話しましょうという法則でございます。
ゴールっていうのは何かっていうと、この話を受け取った人にね、どのような行動を移してほしいのかっていうのがゴールなんです。
ここで勘違いしないでほしいのは、結論ファーストとは違うっていうことなんですよね。
結論を先に決めましょうとか、結論を最初に話しましょうとか、こういうことよく言われるんですけど、別に結論を明確にする必要も、結論を最初に話す必要もありません。
なぜかっていうと、話の内容によっては別に結論らしい結論がない話っていうのもあるわけですよ。
それから結論を先に話すより、最後までとっておいた方が話が伝わりやすいっていう話もあるんですよね。
なので結論を先に決めて、先に話した方が分かりやすいって結構安易に言われがちなんですけど、あんまり言語化うまいとは直接関係はないんじゃないかなと思ってます。
結論じゃなくってゴールファーストで考えてほしいんですね。
例えば同じ話をするにしても、ただ単純にこの話を理解してほしいだけなのか、何か物を買ってほしいのか、この話を別の誰かに伝えてほしいのか、これによってゴールっていうのは変わるわけですね。
今3つゴール出てきましたよね。
相手にどのような行動をしてほしいのか、もしくは相手がどのような行動をしたいと思っているのか、これがゴールです。
このゴールを明確にしてから話すというのは言語化がうまい人の特徴ですね。
例えば上司にとあるシステムのトラブルについて聞かれましたと、この会話のゴールをどこに設定するかで話す内容って全く違うんですよ。
例えば問題の原因をただ上司に理解してほしいということであれば、ネットワーク機器が故障していて、ネットワークが切断されたことによってシステムにトラブルが発生しましたみたいな話をすればいいんですよね。
でもこの上司っていうのが別にトラブルの内容具体的な根本的な原因みたいを知りたいんじゃなくて、その上司のさらに上の上司にとりあえず状況を説明したいと思っているんだったら話す内容とか順番って全然変わってくるんですよ。
例えばですけど今回の問題っていうのはネットワークが原因でこれは自社じゃなくて他社がメンテナンスしている機器にバグがあったためですっていう説明をした方がいいかもしれないですよね。
なぜかというと上司はさらにその上の上司に説明するときには自社の責任なのか他社の責任なのかっていうのを何よりも一番先に知りたいんじゃないかっていうゴールが変わるからなんですね。
じゃあ例えばねそれとは別にですよ上司に質問された時にその上司がお客様に回答するために今質問してるんだっていうことがわかったらですねこれまた話す内容が変わるんですよ。
今回ネットワークトラブルが原因でシステムが5時間止まりますみたいな。要するにお客様っていうのはサービスがどのくらい止まるのかとどのくらい影響があるのかっていうのをまず知りたいだろうっていうことでこれによっても話す内容って変わるんですよね。
最終的なゴールがどこにあるかによって結論っていうのが全く変わっていくんですよ。先に結論を決めるんじゃなくてまずはゴールを決めましょうと。
もちろん一番いいのはもうあえてに聞くことですよね。この話を聞いてどうしたいのかっていうのを聞けるんだったらもう聞いちゃうのが一番早いしもしくは向こうが言ってくることもありますよね。
これ誰々に報告しないといけないんで説明してとかね。そういうのが明確にない時はもう自分でゴールを決めてしまってもいいわけですよ。
今回この会話は人間関係を構築するためにそこをゴールとして話をしようとかね。とにかくこの映画めちゃくちゃ面白かったから家に帰ってこの映画見てもらいたいから家に帰ってこの映画を見てもらうっていうのがこの会話のゴールだなとか。
何にせよゴールによって話の内容は全く変わってしまうんでまずはゴールファーストね。これを意識してみてください。
次はグラスプのRでございます。このRは何のRかっていうとレシーバーのRなんですね。レシーバーズパースペクティブということでレシーバーっていうのは受けてっていう意味なんですね。
この話を受ける人の視点に立って話しましょうというのがグラスプのRの法則でございます。言語化うまくなるって話になったら必ず出てくる話だと思うんで新鮮味はないと思うんですけれどもやっぱり大事ですね。
最初は受け手をイメージするのはちょっと難しいと思うかもしれないんですけれどもそういう時にとても大事なコツというものがあります。無知だが高度な知性を持つと仮定する。まずはここから始めてみるといいと思います。
相手の視点に立つって言っても相手のこと何もわからなかったりするっていうことも結構あるわけですよ。
例えば何か講座とかねプレゼンテーションをする時にあんまり相手の情報がないとかねいきなりアドリブで話さないといけない時とか相手のことそんなにわかんないですよね。そうすると相手をどういう状態と仮定して話すかによって話のわかりやすさっていうのは断然変わってくるんですよ。
コカコーラとペプシコーラぐらい変わってくるんですよ。この時に思い出してほしいのが相手は無知だが高度な知性を持っていると仮定するってことなんですね。
相手はまず知識がないですと必要な情報を持っていませんという状態をまず仮定してください。
そうすることによって相手が知らないような難しい技術的な話とか相手が知らないような単語を使ってしまうっていうことを避けられるためなんですね。
なのでまずは相手は無知だと思って話すこと。ただですね相手を無知だと思って話しているだけだと高圧的になっちゃったりねなんか見下したような感じで話しちゃったりもするじゃないですか。
だから相手は無知なんだけれども高度な知性を持っていると仮定して話すっていうのが大事なんですよね。
この高度な知性を持っているっていうのは話せばちゃんと理解できるっていうのが高度な知性って意味なんです。
子供とかってそうなんですよね。子供って当然大人ほどは知識はないかもしれないですよね。
だから無知かもしれないんですけれどもやっぱり子供って頭いいんで分かりやすいように話せば知性があるんで理解できるんですよ。
前提となる知識っていうのは持ち合わせていない。無知な状態だけれどもただ位置から話していけばちゃんと理解できる存在なんだというね。
こういうのをまず仮定してここをスタートラインに話していくと。
話していくと相手がですねあそれは知ってますとかそれは確かに昔聞いたことがありますとかそれ自分も調べてましたとかレスポンスをくれるじゃないですか。
このレスポンスを受けて徐々に必要な知識のレベルを上げていくんですよね。
こうするとどっかのタイミングでちゃんと相手にぴったりと会うっていうタイミングが出てきます。
これがレシーバーズパースペクティブ。Rの法則の大事なポイントでございます。
3つ目はねグラスプのAということでこれはアクトのAになります。
正確にはちょっと長いんですけどAct in your own wordということで自分の言葉で説明し直すという意味になります。
これはね何が大事かっていうと何か聞いた話とか読んだものをそのまま伝えても全然わかりやすくならないんですよね。
そうじゃなくて1回インプットしたものを自分の言葉に変換した上で相手に伝える。
例えば何かすごくいい本を読んで感銘を受けましたと。
この本をねぜひ人に紹介したいと願わくばこの本ね相手にも買ってほしいと。
この時にね本のあらすじに書いてあるところを一字一句間違えずに音読しても相手に全く何も伝わらないですよね。
そうじゃなくて自分が一通り読んだものねインプットしたものをですね自分の中でですね自分が普段よく使っている言葉に変換するわけですね。
変換した上で伝えると相手もねわかるようになるんですよ。
俳優さんとかって実際そうしてると思うんですよね台本が渡されて台本をねただ読み上げるだけだったら全然相手に伝わらない表現になってしまうわけですよ。
それをね自分のものにした上で演技をするからみんなが感動するものになりますよね。
一旦自分のものにした上で表現するっていう意味でグラスプのAアクトという意味になります。
このね自分の言葉で説明し直すっていうのはここがね多分一番難しいところでもあるんですよね。
でこれなんで難しいかっていうとインプットしたものを自分の言葉でアウトプットし直すって練習がある程度必要になるんですよね。
ただですねこれいいニュースもありまして今練習場っていうのはめちゃくちゃいっぱいあるんですよ。
一番わかりやすいのはSNSですね。
SNSって世界中とつながって自分の言葉っていうのを発信できる場所ですよね。
ここっていうのはある意味自分の言葉で説明し直すっていうことをいくらでも練習できる場所として使えるんですよ。
言語化スキルもっと上げたいなと思ったら是非ね自分のなんか好きなSNSのアカウント1個取って
インプットしたものを自分の言葉で説明し直すっていうねこの練習場として日々使ってみてください。
これがねこのグラスプのAの一番のポイントです。
SNSに投稿することによってこれ何がいいかっていうと反応がもらえるってことなんですよね。
自分の言葉で説明したことがわかりやすかったら他のユーザーさんがいいねをつけてくれたりとか他のユーザーさんがコメントをしてくれたりしますよね。
これによってフィードバックが得られますね。
このフィードバックを得られるっていうことによって言語化のスキルっていうのはめちゃくちゃ上がっていくんで是非ですね日々練習してみてください。
これ一番効果あると思います。
4つ目はスペシファイのSですね。
スペシファイコンクリートリーということで具体的に話すという意味になります。
言語化のスキルの中で勘違いされてるなって思う時があるんですけどなんかやたらと話を抽象化したがる人っているんですよね。
なんかこう抽象化のスキルが大事とかメタ認知が大事みたいな感じでなんか抽象的にして話をするのが大事。
みたいに勘違いしちゃってる人ってたまにいるんですよ。
言語化をうまくなるっていう視点で考えると抽象的な話よりも具体的な話をする方がずっと大事なんですよね。
抽象的な話を聞いても具体的なイメージって相手には伝わらないんですよ。
でも逆に具体的なイメージを相手に伝えることができれば抽象的なメッセージって相手は自分で考えつくんですよね。
なので具体的なイメージとか具体的な話っていうものを相手に伝えれば最終的には具体的なところも抽象的なところも両方セットで理解してもらえると。
抽象的な話だけしてしまうと何のこっちゃとなんかいい話聞いたなぁで終わってしまうので、特に言語化スキルをアップするっていう視点ではとにかく具体的な話をしましょうと。
その点考えるとことわざってものすごくよくできてるんですよ。ことわざっていうのは常に具体的なんですよね。
具体的な話から抽象的なメッセージっていうのが一瞬で思いがけるようになっている。これがことわざなんですけど。
例えば一石二鳥ってそうじゃないですか。1個石を投げたら鳥を2羽ゲットできたと。これが一石二鳥ですよね。
これってめちゃくちゃ具体的ですよね。石が1つ、鳥が2羽ということでものすごく具体的な話なんです。
これを聞くと一つの石で2羽の鳥をゲットできるという具体的な話からちょっとした労力で思いもしなかったような成果が得られるっていう話なんだなぁとか。
抽象的なメッセージっていうのは受け手の方で理解できるんですよ。なぜなら高度な知性を持っているから。
具体的に話す上でのコツっていうのがいくつかありまして、まず一つはこれはもうよく言われるんですけど、数字を使うことですよね。
今回私が言語化うまくなるコツとしてグラスプの法則ということで、5つのポイントにまとめましたっていう話をしましたよね。
言語化がわかりやすくなるためのコツを紹介しますっていうよりも、5つのコツを紹介しますって言った方が圧倒的に理解しやすいんですよね。
数字を入れるっていうのは、これはベタというか、よくあるテクニックなんですけど、やっぱり効果あります。
もう一つのコツは比喩を使うことですね。
こんな仕事簡単ですよっていうよりは、こんな仕事樽の中の鯉を打つくらい簡単ですよって言った方がイメージ分けやすいじゃないですか。
めちゃくちゃ簡単だなと。樽の中のこの狭い樽の中泳いでるそこそこの大きさの鯉を打つなんて、こんなもんは確かに誰でもできるってめちゃくちゃわかりやすいじゃないですか。
こんな感じで比喩を交えるっていうのは、やっぱり具体的な話をしていく上ではオススメですね。
あなたはもっとわかりやすい比喩を考えてください。
それから3つ目、一番の必殺技みたいなものなんですけど、体験談を話すことです。
これに勝る具体的に話すコツっていうのはありません。
先ほどテクニック的に数字を使いましょうとか比喩を使いましょうっていう話をしてきました。
これはどんどん盛り込んでいったらわかりやすくなるのでぜひやっていってほしいんですけど、まず考えてほしいのは体験談があるかどうかですね。
体験談を話せると話のわかりやすさっていうのは一気に上がるんですよ。
今あなたが思い描いている67倍くらいわかりやすくなるんですよ。
なのでまず体験談ないかなっていうところから考えてみてください。
さっきネクストっていうの忘れたかもしれない。
最後はですねプレイフルでございます。
プレイフリーエンゲージと。
とにかく遊ぶように楽しみながら取り組みましょうということでございます。
言語化のスキルを上げようとか言語化みたいな話をしていくと仕事で報告がうまくなったりとか報告書書くのがうまくなるために言語化うまくなりたいなみたいな。
ちょっと業務っぽい話どうしてもなっちゃうんですよね。
でも本来言語化がうまくなるとか話を相手に伝わりやすくするとかそのための努力ってめちゃくちゃ楽しいことなはずなんですよ。
これを忘れないでほしいんですよね。
キャリアプランをもっと良くしていくためにとか転職のためにとかこういうことを考えていくとですね。
この言語化がうまくなるっていうことがねなんかこう修行みたいに感じられてしまうんじゃないかって思うんですよね。
でもそうじゃなくてシンプルにね自分の考えとかアイディアが人に伝わりやすくなることってものすごくこれ楽しい努力なんでぜひね楽しんでやっていってください。
最初にですね言語化がうまくなるメリットとして自信がつくとかねモテるようになるとかですね。
会話できる相手が増えて自分の世界が広がりますとかこういう話しましたよね。
この話何でしたかっていうといろいろワクワクするような楽しいことがありますよっていうことを知ってほしかったからなんですよね。
言語化うまくなるのって楽しいことなんだっていうことがわかるとどんどん試したくなるんでどんどんどんどんうまくなっていくんですよね。
良いスパイラルっていうのが生まれやすくなるんで楽しみながらやってみてください。
これがねグラスプの法則の最後Pねプライフリーエンゲージでございます。
ということでここまででグラスプの法則5つの法則ですね。
改めてねまとめますと言語化がうまくなるコツとしてつかむ、把握する、理解するという意味の単語なんですけれども
グラスプの法則っていうのを紹介いたしました。
まずはグラスプの最初のGがゴールファーストでございます。
ゴールをまず明確にしましょうと。
2つ目がレシーバーズパースペクティブということで受けての視点に立ちましょうと。
AがAct in your own wordsということで自分の言葉で説明し直しましょう。
4つ目がSpecify concretelyということで具体的に話をしましょう。
抽象的じゃなくてね。
そして最後がプライフリーエンゲージということで言語化がうまくなる過程を楽しみながらやってくださいと。
ゴール、レシーバー、アクト、スペシファイ、プライフルこの5つですんでね。
GRASPの法則でございました。
おめでとうございます。
ここまで動画を見てくださったあなたはですね。
もうこのねグラスプの法則っていうものを理解したというだけでですね。
もうすでに現時点で言語化力圧倒的に高まっております。
でこれをですね仕事のねなんか業務の中で明日から適応しようとかっていうとちょっとね腰が重くなるんじゃないかなって思うんですよね。
ぜひね仕事の中でまずすぐ取り入れをやってほしいんですけどそれと並行しつつねもっとねラフな場所でも試していってほしいなって思うんですよ。
友達との飲み会とかですねなんかね家族との断乱とかホームパーティーとか何でもいいんですけど。
なんか仕事に関係ないもっとラフな場所でですね自分が話す機会があったらですね試してみるっていうのもね僕はすごくお勧めですね。
もう何でもテーマはいいんですよね。
昨日起こったこととかなんか最近ねハマってる趣味とかグラスプの法則を使ってねラフに試してみると。
でなんか自分がね最近見て面白かった映画がめちゃくちゃ相手にね伝わりやすくなったなとかこういうねなんかちょっとしたこう遊びというか楽しみみたいなものを感じながらですねぜひ言語化っていうものをうまくなっていってほしいと思います。
ここまで動画を見ていただいてですね今日からグラスプの法則試してみるぜって思ってくださったアップルパイはチャンネル登録とこの動画の高評価それからね通知マークのオンのほどよろしくお願い致します。
それからもしねこのグラスプの法則試してみましたとかこういう発見ありましたとかあったらですねどしどしこの動画にコメントいただけますと幸いでございます。
これをねモチベーションに私もね動画を投稿していきたいと思っておりますんで何卒応援のほどよろしくお願いします。
ということで今日も一日バーニングしていきましょう。あなたの従順なる下辺松崎より。