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こんにちは、ナナゼロです。第925回撮っていきたいと思います。 この放送は、本業科学職人、小敷プロジェクトのコミュニティマネージャーといくずを通して、学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、言語化が早くなるコツについて話していこうかなと思っています。
僕のやり方にはなるんですけど、どうやってしていったのかなんですけど、僕はねライブが本当にその部分を大きく占めてるなと思います。
ライブ配信をするのが得意な人か、収録配信をするのが得意なかった人か、ライブか収録かっていう二くくりで分けると、どっちかというと僕は一番最初は収録がライブ苦手、できないだったんですよ。
収録型だったんです。僕は収録型だったんですけど、そこで毎日10分なり15分なり話していって、話すっていう行為に慣れて、継続ができだして、
お昼のライブを2人でするっていう形になって、それが1年継続して、その後に1人でスタートして、もうすぐ4年になるんですけど、
僕は後からライブができるようになってきたんですね。ライブができるっていうことはどういうことかっていうと、ただ話せばいいだけじゃないんですよ。
ただ1時間40分話せるからライブが得意っていうわけじゃなくて、ライブって結構汎用性が高くて、やることがたくさんあるんですね。
そういう時に僕がどういう形でライブを、1人の時はライブをやってるかっていうことなんですけど、対談に関してはナーゾル解体新書を見てもらったら、対談の動かし方、合図の打ち方、その順序とかいろいろ書いてるので、ぜひそちら見て欲しいと思ってます。
1人ライブの時はどういう形かっていうと、まずタイトルをポコって決めて、今日どういうことを話そうかなと思って、じゃあ言語化について話そうかなってタイトル決めますよね。
タイトル決めたら、そのタイトルに基づいて自分の中で話せる話題っていうのを1個か2個持つんですよ。
で、もう1個は多分話したい、自分が話したい雑談っていう、娘のことだったり、昨日こんなことがあったっていうことがあったり、でもう4つ目っていうのが、これがコミュニケーション、リスナーの方とコミュニケーションしてる時に起こったイレギュラーケースっていうのが起こるので、大体この4つぐらいを話題に組み込んで、
で、最後、その4つの共通点を抜き取って、紐でシャーって抜き取って、で、キュッと引っ張れば全部1本に繋がってる、あ、ななぞさんライブ最後すごいまとまってますねとか言われるのはそういうところをやってます。で、これ全部アドリブです。
はい、で、その時にどうなってるかな、なるべくタイトルに最後変えるような意味合いを込めてライブをするんですけど、だから途中で脱線したことも話しながら覚えておいて、で、話しながらここはちょっと後で拾おうっていうのがね、自分の中で引き出しに1回入れて、で、ガーって終わった後に、終わった後に実はこういうことも繋がってますよねっていう話し方をするんですね。
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で、お昼のライブ、昨日のツッキーとのコラボライブでもそういう形の話をしました。で、これができるようになったのって本当にここ1、2年だな、1年か2年ぐらいかなと思ってて、最初できなかったんですよね。やっぱどちらかって何話してるかわかんない、だからライブ苦手なんだよなっていうそういう苦手意識があったんだけど、話すっていうのは得意な人はやっぱりこのライブを繰り返し繰り返しやることによって身につくスキルでもあるんですね。僕は肯定的に身についたものになってます。
で、これを身につくとめちゃくちゃすごいのが、リアルでも生きるんですよ。リアルで生きるし、誰かから話を振られた時にとっさにこう話す。で、なんかわかんないことも後でキュッとまとめてじゃあこういうことですよねっていう風なまとめ方ができるし、で、いろんな視点を持てるようになります。
で、話を話しながら考えれるっていうことができるので、今のこの収録に関しても僕はどっちかライブから来てる収録になってて、で、ライブ中に話したことをまとめてるっていう形の収録スタイルに今なってるんです。他には話したことがあればそれを話すんだけど、そうじゃなくてライブ中にいろいろこう2点3点したことをギュッとまとめてコンテンツとして出す。で、そのさらに深いものを聞きたい場合はライブを聞いてくださいみたいな、言い続けにしようかなと最近思ってます。
それぐらい今ライブで思考の整理ができてきてるなというのをすごくすごく実感してるんですね。で、昔はなんかそう、脱線しても話まとめられますよねっていうことをよく言われてて、そうだなぐらいにしか思ってなかったんですけど、改めて考えてみるとそういうところを日々やってるのでアウトプットして自分で発信をしてでそれをまとめて最後言語化してまとめるっていうことをずっと繰り返してるんで、だから言語化してまとめるっていうのがすごく大事なんですよね。
言語化っていうのが強くなってきたんだなっていうのをすごくすごく感じます。で、この言語化するっていうことだったり、文章に落とすっていうことだったりっていうのって他にもいろいろこう過去にやってきたことがあるんですけど、その具体例とかっていうのは今度ね、なわぜおかわり大臣賞、これ対談に特化したものになるんですけど、対談って言ってもコミュニケーションスキルですね。
人が誰かと話すとき、会社の上司と話すとき、部下と話すとき、彼女と話すとき、彼氏と話すとき、家族と話すとき、娘と息子と話すときっていうところで全体的に必要なスキルになっていると思います。だからこれをマスター、マスターと言わなくても意識するだけでガラッと日常が変わるし、こうやって知っていこう、こういう合図をしていこう、こういう言葉を使っていこうっていう形で相手により気持ちよくなってもらって仲良くなりやすくなるっていうのが僕のなわぜおかわり大臣賞の新課長になるんですね。
今度はそれから派生してその前段階、いかに対談をするための前段階のテキストコミュニケーションができているか、どういうコミュニケーションをとっているか、ただ20分の配信ライブに130件のコメントを打つことができる7-0です。
もっと打とうと思えばもっと打てるんですけど、でもそういうところって相手に不快にならない程度に、でも面白くおかしくその相手とテキストでやりとりなんだけど話しているような交流ができる。これ結構強みだと思ってるんですね。それの詳しいやり方、やり方というかマインドっていうところで9月の19日にそういうコンテンツを出すので、ぜひ7-0の書っていうのを出しますので、ぜひそちら手に取っていただきたいと思います。
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今日は言語化が早くなる仕組み、7-0バージョンという形でお話しさせていただきました。7-0はライブ型なんですよ。ライブ型かっていうね。千日川のよろいさん曰くですけど。なんかそういう形になってきています。
ぜひみなさん少しでも良かったなって思ったらいいねとかねコメントとかで教えてくれると嬉しいです。励みになります。最後に宣伝なんですけど、その8期反射7-0解体新書ゼロの書も出ますし、まみわんだがね大阪行きます。10月18日日曜日大阪でライブします。僕も大阪に行って泊まりで行くのでぜひ皆さん一緒に飲んで騒いでやりましょう。最高のライブになると思います。
福岡で11月13日金曜日で札幌で1月16日土曜日札幌でやります。それぞれ全国ツアーをやるのでぜひ皆さん遊びに来て最高のライブを楽しんでください。来年500人キャパでやりたいよねっていう話をしているのでぜひまたね。まみわんどそして僕たちの活動も追っていただいたらと思ってますのでよろしくお願いします。今日は以上になります。