EP1143【速報】日経平均株価急落!一時3600円以上値下がり!アメリカCPIが予想を上回りFRB金利引き上げに警戒感
2026-10-30 17:13

EP1143【速報】日経平均株価急落!一時3600円以上値下がり!アメリカCPIが予想を上回りFRB金利引き上げに警戒感

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=mFbZG1eJU30

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サマリー

10月15日、日経平均が4.90%安、3318円下落し、TOPIXも2.38%下落したことを受け、話者が市場の急落について語る。米国CPIが前年同月比3.7%上昇と予想を上回り、FRBの利上げ観測が強まったこと、ガソリン価格の上昇や戦争がインフレの主因だと説明する。金利上昇観測で半導体・AI関連株やハイパースケーラーが売られた一方、話者はS&P500とTOPIXを中心に長期保有するため、短期下落は気にしないという立場を示す。AIデータセンター投資の回収不足や中国との競争によるAIバブル崩壊を懸念しつつ、長期的にはAIの普及と米国・日本企業の成長を期待している。個別株やデイトレードより、指数を持ち続けるインデックス投資が有効だと、過去の比較データを挙げて主張する。

日経平均とTOPIXの急落
はい、こんにちは。今、緊急で動画を回しているんですけれど、今日は10月15日の木曜日、現在午後3時40分でございます。
結局、日経平均は64,425円。マイナス4.90%安。
マイナス3318円という形で、いやー、下げましたねー。はい、でもね、まあこういうこともね、ありますよ。僕はね、もう何にも焦っておりません。
で、トピックスの方が下げ幅が小さくて、マイナス2.38%
3999ポイントという形で、まあ4,000円切ってるんですけど、まあこういう日もね、ありますよね。
まあだけど、まあ信用取引やってたりとか、デイトレーダーの方々はね、まあ結構ライブ配信でもね、なんか
冷や冷やして焦っててね、大変だーとか、まあ今こそ買い場だーとかね、ワーワーワーワー叫んでるんですけど、まあ僕ずっと言ってるんですけれど、本当にね、市場平均を取りに行くだけの平凡なインデックス民で
ございまして、
まあ今だいたいS&P500とトピックスを6対4ぐらいで、コアで持ってて、あとまあ個別とかハイテク系をポチポチとかね、持ってるという感じで、
基本ガチ方なので、まあこういう日もあるよぐらいにしか思ってないわけであって、まあそれは投資家によってもね、
そのどういうポジションかどういう立場かによってね、焦ったり焦らなかったりとかあるわけであって、なのでインデックス民っていうのはですね、損切りしないんですよ普通は、損切りは不要でございまして、
まあ自分なりのストーリーを考えるわけですよ、今後はAIの技術がどんどん進化して、データセンター投資も進んでいって、まあ多少のですね、ポラティティはあるけれど、まあ長期的スパンで見れば右肩上がりであろう
と、
で、今後10年20年あるいは30年以上ね、まあガチ方するだけの可能性が高いわけなので、まあ今多少のですね上がり下がりは全く気にならないわけでして、むしろまあ10年後20年後30年後どうなってるのか
っていうことの方がまあ興味があって、そっちの方を心配しているわけでございます。
米国CPIとFRB利上げ観測
まあ僕はそういうポジションですよっていう話なんですけど、で、なんでこんなに経営金が大幅にね、下がったかと言いますと、
9月のアメリカのCPI、消費者物価指数、これがですね、前年同月比で3.7%上昇ということで、まあ市場の予想を上回る結果になったわけなので、まあFRBが今後利上げをする可能性が高くなったと。
FRBのインフレの目標、まあ大体2%ぐらいだと思いますんで、まあ3.7%高いですよね、という形で。
で、物価が上がってるのはですね、基本エネルギー、ガソリン価格の上昇が原因なわけでして、まあ景気が加熱して需要がですね、大きくなって、デマンドプル型のインフレによるっていう要因は小さいわけですよね。
やっぱり一番の原因はイラン戦争なわけですよ。結局、中間選挙前になっても終わらないと。もうひょっとしたら、中間選挙が終わった後に大きな攻撃を仕掛けるんじゃないかっていうですね、まあ説もあるわけでして、
まあそれに加えて、まあ風刺派とサウジアラビアのですね、まあ過激なね、紛争がちょっとあったしてしまって、
それによってよりですね、ガソリン価格が上がってしまったという形で、まあアメリカのもうコストプッシュ型のインフレ、これが大きな要因なわけですよね。
ガソリンに関してはですね、前年同月比でプラス34.2%なんですよ。
で、コアCPIに関しては、プラス2.6%っていう形なわけですよね。
という感じでですね、まあやっぱりガソリン価格の上昇が主な要因でございまして、原油の炊き物も上がっていて、ビックス指数も、強負指数も上がってるっていう現状。
半導体・AI株への影響
まあ根本的な要因はね、今回の日系平均下落は、戦争ですね、戦争によるガソリン価格の上昇ですよね。
なので今後金利が上がるってなりますと、将来の成長を織り込んで株価が上がっている銘柄、半導体銘柄、AI銘柄、ハイパースケーラーなども含めてですよね。
なのでそういうですね、機体が膨らんで株価が上がっている企業ほど景気に敏感でございまして、今回みたいな今後金利が上がっていくだろうという予想に対して株価が下がりやすいわけですよね。
だからSRX指数、フィアデルフィア半導体指数に関しても4.3%下落、NASDAQも下落しておりまして、僕はアメリカ株主にS&P500を持っているわけでして、S&P500、AI半導体銘柄も多いわけ
なんですけど、
それ以外のファンダメンタルズに関する企業も多いわけなので、NASDAQとかSRXに比べればそれほど下がっていないというわけなんですけど、それでも下がっていますよと。
日経平均が大幅に下がっているのは、やっぱりアドバンテスト、東京エレクトロン、既翌シア、ソフトバンクグループ、レーザーテックなどが半導体のサプライチェーン系の銘柄ですよね。これが大幅に下落していますよ
と。
だけど、医薬品とか小売などは資金が向かっている銘柄もありまして、トピックスは日経平均ほどは下がっていないけど、全体としては下がっていますよという感じなんですけど、こういうこともありますので、しばらく一
息ついて、また戦争の影響も少し少なくなれば現貨価格が下がっていって、また株価も上がっていく。
明日には反発してちょっと上がるんじゃないかなって僕は思っているわけなので、なので今お金がある人はむしろ半導体銘柄買えばいいんじゃないかなって僕は個人的には思いますね。
まだ分からないですけどね今後、あくまで投資は自己責任でお願いしたいわけなんですけど、僕お金があったら日本の半導体関連銘柄今買うかなってそこなんではないかなって思うわけなんですけど、まだ今後の動向は分
からないわけなんですけどっていう感じですよね。
基本的に僕は長期で持ち続けるだけなので、今半導体銘柄買うのもありなんじゃないかなって思うわけなんですけど、景気が良くなりすぎて加熱してのインフレではなくて本当にガソリンが上がっていることによるインフレ
なんですよねアメリカに関しては。
なので基本的に金利を上げたら景気を冷やしてしまうわけでして、これ以上物価が上がらないように金利を上げようというエフラウビーの方針になるだろうということなんですよね。
僕は長期で見ていると右肩上がりで株価上がっていくと思うんですよ。特にアメリカ株と日本株は。個別でAI関連半導体関連買っている人も今後は右肩上がりで上がっていくと思いますし、あとは指数で買っている人も右
肩上がりで上がっていくと思っているわけでして。
AI投資の将来とバブル懸念
それはAIデータセンター投資、これが今マイクロソフトとかアマゾン、メタ、グーグル、オラクルなどでハイパースケーラーの下に行われていまして、それが回収できるかできないかですよね。
巨額な投資をしているわけでして、その巨額な投資に見合う利益が今後出るかこっちの方が僕は大きな問題なわけですよ。
僕は長期的スパンで見れば採算合うのではないかって思っているわけなんですけど、そういったハイパースケーラーも今は資金を集めるために社債を発行しているわけでして、
今回のFRBの利上げとなれば、そういったデータセンター投資しているハイパースケーラーですら高い金利を払わないと資金調達できなくなるから、そういった関連名から全体的に下がるという要因もあるわけなんです
けれど、
中国とアメリカがAIデータセンター投資、AI開発に関してものすごい競争をしているわけでして、これは国家の威信をかけて勝たないといけないわけですよね。
我々日本側はアメリカ側によっているわけなんですけれど、今後はAIが発展していって普及していって、我々の生活の中に多くのAIが入ってくるわけですよね。
普通の企業の中の事務仕事にせよ、自動運転にせよ、医療の分野にせよ、あとはフィジカルAIで建築とか製造の分野でもどんどんAIが普及していって、全然違う世の中になるということは間違いないわけです。
企業の生産性も上がるっていうことは間違いないわけなんですけれど、我々の生活も豊かになると思うんですよ。人手不足もある程度解消されていってっていう流れになると思うんですけれど、要は投資家にとってはあ
まりにも今AI半導体銘柄が期待値が高すぎて上がりすぎてるわけですよね。
なので、AIデータセンター投資、巨額の投資をして、それが巨額投資に見合う回収がなされなかった場合には企業の業績は下がってしまうと。そのときに株価が下がる。これが一番の問題だと思うわけですよね。
なので、AIバブル崩壊っていうのが僕の中では一番恐れていることなんですけれど、今後急激に半導体とかAI関連が進歩すれば今までのものが劣化していって、そうすると今まで巨額の投資したものが回収できなく
なるとか、あるいは高性能で安価な中国製の半導体などが開発されて、
その分、アメリカのもの、日本のものが売れなくなる。NVIDIAのGPUも売れなくなると。そうするとNVIDIAのシェアも下がって株価も下がって、それに付随する日本の半導体関連メーカーも下がるっていう、
それを一番恐れているわけなんですけれど、アメリカとしては中国に絶対負けられないわけですよね。
そのためには株価を下げてはいけないと思うので、中国との競争に勝つためにも、やっぱりFRBとアメリカ政府が一丸となって株価を下げないようにすると、そして企業の業績を良くするっていうことが大事だから、
だから僕は長期的に見ると、
そんなバブル崩壊になって、AI半導体バブル崩壊になって、アメリカのハイパースケーラーと中心とした、そして日本の半導体メーカーも全部低迷して中国に負けちゃうっていうことはあってはならないんで、株価を上
げに行ってくれると思うっていうのと、
あとは中国との競争にも勝って、結果的にはアメリカが世界のAIの派遣を取って、それに付随して日本の半導体関連メーカーも業績が良くなってどんどん拡大してっていう、そういう未来を期待してるわけであって、
長期インデックス投資の考え方
それは10年、20年、30年先のことなわけなので、
なので今日のアメリカのCPIによって利上げ観測で株価が下がっているっていうのは、あんまりどうでもいいことなんですよ。どっちみち5年とか10年経てば今日のちょっとした下落っていうのは、長期的に見ればどう
でもいいっていうかちょっとしたことになるわけなので、
っていう感じですよね。なので今期待が高すぎて、半導体AI関連メーカーが高すぎる。この期待に沿った成長を今後どんどん続けてくれて、企業の業績が上がってくれるっていう未来を僕は期待して長期投資してる
っていうわけでございます。
AI半導体関連メーカーに突破するわけではなく、幅広いセクターに投資して市場平均を取りに行くっていうのが僕のスタイルなわけなので、あんまり今日の下落は関係ないですよっていうわけでございます。
なので結局僕は平凡なインデックス人なわけでございまして、過去のいろんなデータ見ても結局平凡な人間はインデックスファンドをひたすら持ち続ける、買い増しし続ける、これが一番だなって思ってるわけでして、
例えばアメリカの大型株のアクティブファンドとS&P500を比較して15年間でアクティブファンドが勝てたのって10%だけなんですよね。残りの90%は15年間でS&P500に負けてるわけですよ。
そうやってプロのファンドマネージャーが運用してるのに指数に負けてるわけですよね。なので個人で個別株を運用している人の勝率ってもっと低いわけですよね。
なのでそれ考えると僕みたいに本業は美容外科医として働いていて、そんなに毎日株価見たり世界の情勢見たりとか時間もないですよ。チャート見て売り返したりとかそういう時間もないわけなので、ただ単にトピックス
とかS&P500とか今後伸びそうな指数にかける、これだけでいいと思ってるんですよね。
日本株でも個別株1名柄を選んで5年間の間にトピックスを上回る割合って28.7%なわけですよね。
だから日本の個別株をポチポチ買ってそれを運用する、バニューティア売り返すとかする場合でも、結局トピックス持ってるだけの方が勝つ可能性高いわけですよね。
だけど本当にごく一部の優秀な人だったらインデックスファンドに勝てると思うんですけど、デイトレーダーが長期的にインデックスファンドに勝つ割合っていうのは1%未満っていうデータもあるわけなんですよね。
だから今回の暴落、暴落ってことじゃないのかもわかんないけど、下落で慌ててるデイトレーダーの方でもいずれにせよインデックスファンドに勝てる人ってわずかだと思うんで、
それ考えると市場平均でいいのでインデックスファンドをひたすら持ち続けるだけでいいのかなって思ってますね。
ただ信用取引とかして半導体ながら売り返してる人にとっては今日のことはヒヤヒヤしてて、それこそ本業に支障が出るんじゃないかなって思ってるわけですよね。
という感じで今日の日経平均のギラグに対する僕の意見をお話しさせていただきました。
よかったら皆さんのご意見もお聞かせください。あくまで投資は自己責任でお願いします。
ご視聴ありがとうございました。
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