2026-02-01 15:41

EP873【速報】日米協調介入への警戒感から円高進行し日経平均株価押し下げ

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=CKmktZSDNgE

サマリー

円高が進行し、日経平均株価が下落している状況について、日米の協調介入の可能性が議論されています。特に日本の衆議院選挙を意識した円高対策が焦点となっており、協調介入が行われた場合の影響について考察されています。日米間の金利差が円高を進行させ、これが日経平均株価に圧力をかけていると指摘されています。また、選挙結果によっては消費税の扱いが経済に影響を及ぼす可能性があると考えられています。

為替の動向と日経平均株価
はい、こんにちは。今回なんですけれども、為替の動向について、僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、
今現在、1ドル154円8千円で、1時153円台までいきました。
円高が進行しているわけでして、あとはそれに伴って
日経平均株価は、今日の終わり値が52,885円25銭。
で、961円下がっているわけなんですけれど、
で、皆さんね、ご存知だと思うんですけど、1月23日に日銀の金融政策決定会合があって、
政策金利を0.75%に据え置きますよと。
ということで、マーケットが利上げはまだ先だということで、円キャリートレードが進んで、円で借りて、ドルに変えてっていう流れなので、
円売りが加速して円安になるっていう流れの中で、その後急激に円高になって、1ドル155円台までいったわけですよ。
1日の中で4円円高が進んだわけであって、これはニューヨーク連邦準備銀行がレートチェックしたと。
市場に金融機関に為替を確認するという行為を行って、為替介入の準備段階であろうということで、そこで円高が加速して、
その流れで円高で円キャリートレードの巻き戻しが起きて、さらに円高になると。
陶器筋がそこの流れで動いたっていうのもあると思います。
なんですけれど、今後為替はどうなるか。あとは日本株とかアメリカ株を持っている人はどういう行動を取ればいいか。
日米協調介入の可能性
僕は個人的な意見をお話しさせていただこうと思うんですけど、僕はS&P500も持っていて、あと日本株も持っていてっていうポジションなわけでして、
結論から言いますと、何もしないで持っているだけです。
今は日本株を買い増ししているので、今後も日本株を買っていこうと思っていて、特別慌てないでこのまま様子を見ようと、いつも通りの行動を取ろうと思います。
今、日本とアメリカで協調介入を起こるかやるかっていうことをすごく騒がれているわけなんですけど、それによってとてつもない円高になってしまうと。
アメリカ株信者の皆さん涙目ご収賞様とか、そういうXの投稿とかもあるんですけど、そんなに慌てなくていいかなって、僕は個人的には思います。
なので、参考程度に聞き流してくれればいいと思います。あくまで当時は自己責任でお願いしますと。
協調介入なんですけど、日本は財務省が指令を出して日銀が実行するという流れ。
アメリカは財務省がFRBに行ってそこから実行するという形になるわけで、
アメリカと日本が同じ行動を取ることによって効果が増幅しますよと。
なので、今回もし強烈な協調介入があったら、プラザ合意の再来化って言われてるわけなんですけど、そういうことは僕はないんじゃないかなって思いますね。
今回は日本側の事情とアメリカ側の事情が一致していますので、協調介入あるかって言われてるわけなんですけど、
日本側の事情としては、今度衆議院選挙があるわけでして、円安が加速するとぶっか高になって、
そうすると自民党への投票行動が、やっぱりぶっか高対策が全然できてないじゃないかと。
高市政権になってから輸入物価が上がり続けて苦しいじゃないか、さらに円安が加速してっていう流れが良くないから、円高になってほしいわけですよね。
2月8日が投開票なので、それまでに1ドルが、やっぱり160円上行っちゃいけないと思うんですよね。下行っちゃいけないと思うんですよね。
やっぱり160円の壁っていうのがあるから、やっぱり今回のこの日米の協調介入っていう流れの話が出てるんじゃないかなっていうのもありますよね。
米国債の影響と市場の反応
食料品の消費税0%っていう、それを検討を加速するっていう発言、高市さんの口からあってから、
世界のマーケットが飽満財政なのではないかっていうふうに見て、円安と国際の金利、特に長期金利が上がってしまったと。
それによって米国債の金利も上がってしまったと。ベッセンと財務長官なんかは日本の金利上昇の影響がアメリカにも受けているっていう発言をしてたんですけど、
それもありますけれど、実際にはそれよりも遥かにグリーンランドの件でアメリカ国債の金利が上がったっていうのの方が大きいと思いますよね。
トランプさんの強気な発言によってEUとの対立構造が深まることによって、ドルに対する信任っていうものが低下するっていうことが起こり得るわけで、
米国債を保有することに対する懸念、売りに出るっていうのがあると思いますよね。
なのでそれをカムフラージュするために日本のせいにしたっていう、そのための発言だったっていうものは大きいと思いますけれど、
ただやっぱり日本国債の長期金利が上がれば米国債の金利も上がるんですよね。
結局日本って世界で一番米国債を持っているわけですよね。
なので日本国債の金利が上がれば、米国債を持っている立場としましては、為替のディスクヘッジも含めると、
日本国債の40年ものが4%を超えれば、むしろ米国債を持っているよりも日本国債を持っている方がいいっていう考えになり得ると。
そうすると米国債も金利を上げるべきだっていう圧力が加わることになるので、
やっぱり日本国債の金利が上がったことも要因ではあるとは思うんですが、
やっぱりアメリカって今回のこの流れでも、あとはトランプ関税の時の流れを見ても、
米国債の金利が上がるっていうのを本当に嫌がるなって今回も感じましたね。
なので、日本がこれだけ米国債を持っているっていうことは、トランプ関税の交渉でも米国債を売るぞっていうのがかなり脅しとして効くのではないかっていうことを僕は今回も感じたんですけど、それはちょっと置いておきまして。
で、協調介入。アメリカ側の事情としては、やっぱりトランプ政権、製造業を復活させてアメリカ製品を世界に輸出するためにドリアスに持っていきたいっていうことをずっと主張しているわけですので、
今回ドリアスにしたいアメリカ側の事情と円高にしたい日本側の事情が一致して、協調介入、今回の衆議院選挙もありますので、この時期にっていうのもあると思いますよと。
円高に傾いたことによって、日本の輸出企業の輸出が伸びないっていうことが見込まれて、日本の株価が下がったと。特に自動車産業とか電気とかですよね。
じゃあ、かわせ介入、協調で強烈に行って、どれぐらい円高ドリアスになるかなんですけれど、僕は大体やったとしても、160円の壁っていうものを作って、それを160円より下に行かないようにそれを阻止するために
介入を直接する、あるいはレートチェックして、あるいは口先だけで落とすっていうことをやり続けて、150円ぐらいを維持するっていう流れになるんじゃないかなって思います。今回に関しては。
結局円安ドル高の原因って、かわせ介入するだけじゃなくて、それ以外にもたくさんの要因が含まれてるわけなので、今の時代、かわせ介入、日本とアメリカで協調介入したからといって、プラザ合意の時のような強力な力は発揮できないと思うんですよね。
円高の進行と株価への影響
というのは、円安ドル高の原因って、まず円キャリートレードですよね。これが今すごく大きいんですけど、それは日米の金利差が大きいから、なので日本の製作金利がもっと上がって、あとはFRBが金利を下げていけば金利差が縮まってっていうのはあるとは思うんですけど
まだそういう大きな流れにはなっていないわけですよね。日米の製作金利もとりあえず0.75%で末置きという流れですので、あとは通貨の供給量とか財政状況とか、あとは経常収支とか、円の信任という問題、日本企業全体、あとはファンダメンタルズの問題と
あとはドルが強いかどうかで、マーケットで決まるわけでして、1985年のプラザ合意の時よりも、今の方が為替のマーケットってめちゃくちゃでかくなってるんですよね。
特に陶器筋のマネーの影響がめちゃくちゃでかいんですよ。だからこそ円キャリートレードの影響ってすごく大きいわけなので。
なので当時と比べても、今、日本とアメリカが為替介入したところで、夜刑死に水っていうほどじゃないんですけど、プラザ合意の時ほどの大きな効果はなくて、せいぜい160円に壁を作って、それより下に行く場合は
買わせ介入して150円台、せいぜい140円台ぐらいを維持してっていう流れになるんじゃないかなと思うので、なのでS&P500神社の方もそのままホールドしていただければいいかなって僕は思うし、僕はそうするつもりですし、自分で決めていただければいいと思うので。
あとは日本株を持っている人も今後円高になって株価が下がるとは思いますけど、それも一時的なものであって、為替介入をやめれば結局はまた円キャリートレードが加速して、なおかつ積極財政を続ける限りは国債発行していって、長期的スパンで見れば円安になっていくんじゃないかなって思うんですけど。
あとはデジタル赤字も今後は膨らんでいきますので、という風に僕は考えてますね。なので、アメリカ株も日本株もそのままのポジションでいきますよ、今後は日本株を買い続けますよっていう方針でございます。
場合によっては衆議院選挙で自民党が仮に単独過半数で圧勝して、高市政権食料品消費税ゼロをやらないっていう可能性もありますからね。
今回選挙対策で中東改革連合とかそれ以外の党、チームミラー以外は消費税減税を訴えてますんで、それに対抗するために食料品消費税ゼロに2年間っていうことを言ってるわけなんですけれど、
これって結局実現してしまうと長期的に見ると余計ぶっかって上がってしまうと思います。僕は。
というのはやらない方が長期金利が上がらないで済むしその分、あとは国際発行も追加で行わなくていいし、円安圧力も低下しますんで、長期的に見るとむしろ消費税ゼロパーセント、食料品ゼロパーセントやらない方が物価高対策になるんで、
個人的にはやらないでもいいと思うんですけど、ただ選挙で勝った後これやらないと高市総理嘘つきだっていう国民からの信頼を失ってしまうことになるので、やるかもわからないですけど、
デジの準備が、事務的な問題が、システムの問題でって言って先延ばし先延ばししていって結局やらないっていう可能性もなくはないなとは個人的には思ってますけどね。
っていうのが僕の意見でございます。よかったら皆さんの意見も聞かせてください。今回の意見はあくまで僕の個人的な意見で、僕の個人的な方針ですので、参考程度に聞いていただいて、あくまで投資は皆さんの自己判断でお願いします。
ということでございます。ご視聴ありがとうございました。
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