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はい、こんにちは。今回なんですけれども、コンサル業の倒産が過去最多、このニュースに関して僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですけど、
経営コンサル業とか、いろんなコンサル業ってあるんですけど、倒産とか廃業が激増しているんですよね。
これ何でかっていうと、そもそもコンサル業って参入障壁が低いんですよね、比較的。
例えば、弁護士の事務所とか、税理士とかってなると、その資格が必要じゃないですか。
あと資格っていろいろあるわけで、公認会計士とか、医者とか、歯医者とか、そういう資格がないと開業できない、
そういう仕事っていうものもあるんですけど、コンサル業ってなると、私はコンサルタントですって、それが専門ですって、
自称コンサルタントっていう人たちがですね、自由に開業、起業することができるわけですよね。
経営コンサルタントとか、戦略とか、ITとか、人事とか、キャリア設計とか、いろんな項目ごとにコンサル業っていうのがあるわけでして、
なおかつ、特別何かを作り出す、生産するわけでもないので、工場とか機械とか、そういった生産手段も必要ないわけです。
今日から俺はコンサル業を始めるぞって考えると、そこから比較的スムーズに始めることができちゃうんで、
なのでそもそも、自称コンサルタントっていうのは増えすぎちゃったっていうのはありますよね。
競争が激化して、生き残れないコンサル業が倒産、廃業っていう形になるわけですよね。
あとは結局コンサル業って、その会社とかいろんなマーケット、それ以外の同業者、そういったデータを集積して解析して、
方針を立てる。それがコンサルタントの主な仕事なんですけど、これだけAIが発達すると、ある程度のことはAIでできてしまうわけですよね。
なので別にコンサル業に頼まなくても、ある程度自分でできてしまうと。
コンサル頼むとそれにお金払わないといけない。お金払い続けないといけない。
無駄な出費が増えてしまう。それだったらAIで自前で解析するとか、あるいは
税理士さんとか会計士さんに頼む。優秀な税理士、会計士さんだったら、そういった経営のこともある程度アドバイスしてくれる人はしてくれます。
してくれない人は全然してくれなくて、会計士とか税理士も優秀な人もいれば無能な人もいるわけでして、気が利く人もいれば気が利かない人も
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いるわけでして、まぁ結局ある程度のこと自分でできてしまう。あと競争が激化して廃業するコンサル等が多いですよと。
あとはね、例えば大塚家具のお家創造とかあったんですけど、組子さんってもともとコンサル会社の社長だったわけですよね。
で、大塚家具の社長になって経営がうまくいかない。コンサル業が生業なのに自分が経営するとうまくいかない。
コンサル業って本当に有能なの?とかね、そういう意見も世間で出てきて、コンサル業自体のイメージが悪くなってきたっていうのもありますよね。
なのでコンサル業に頼んでも意味あるのかな?って考える人が増えてしまった。
だって、経営のコンサルのプロって自分が経営すればうまくいくんじゃないの?
でもなんでその人たちは自分が経営しないの?あ、そうか、だからコンサル業を経営してうまくいってるのか。
じゃあコンサル業ってうまくいくのか?コンサル業がコンサル業としてうまくいくんだけど、なんで自分たちが経営してうまくいかないのか?とかね、いろんな疑問が湧いてくるわけでして。
そもそもコンサルやる人も優秀なコンサル業の人もいれば、無能なコンサル業の人もいるわけですよ。
なんちゃってコンサル。要は参入障壁が低くて比較的簡単に始められてしまうので、やっぱり能力の低いなんちゃってコンサルの人たちもたくさん出てきてしまったと。
そういう人たちから順番に廃業したり倒産するっていう流れになるとは思うんですけど、なのでそもそもそういうね、
なんちゃってコンサル時代が定着ビジネスなわけですよね。で、
僕いろんな会社の経営者の方見てるし、うまくいってる方もいればうまくいってない方も僕は知ってるわけですね。
あとは美容クリニック業界を見ても、海洋医の先生とか、他店舗展開してる先生とか見ても、うまくいってるところもあればうまくいってないところもあるわけで、
いろんな経営者の人見てると、やっぱり本当に優秀な経営者はコンサル必要としてないですね。
新しいことを始めるから部分部分でちょっとコンサル入れるとかやってるところはあるんですけど、
根本的なものはコンサル入れてないですよね。で、
なんちゃってコンサルって定着ビジネスなので、
経営者として、言葉悪いんだけど、経営能力がない、経営者として無能な人がターゲットになってて、
そこからお金を取って儲けてる、それがなんちゃってコンサル、定着ビジネスコンサルなんですよね。
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そういうところがだんだん淘汰されているんじゃないかなって思います。で、僕見てると経営がうまくいってない会社とか、
あと美容クリニックとかも含めて、で、うまくいかない、どうしたらいいんだろうってわかんない、コンサル入れてみたって
いうことがあるんですけれど、だけどね、やっぱりそういうとこ見てると、コンサル入れてもね、やっぱりダメな人がダメだなーってね、
思っちゃうんですよね。で、特に美容クリニック界隈の経営状況とか見てますと、
いろんなね、コンサル業っていうのが結構はびこってるんですよね。
例えば、学会場、美容外科学会、特にJSASっていう、開業医とか直尾の人たちが集まる、アカデミニックっていうよりかはちょっと商業主義的な方の美容外科学会の方、
行くと、商業ブースとか行くとですね、なんか経営コンサル的な人とかのブースとかも結構あって、
あとはそれ以外でも、インスタグラムの広告とかもすごい僕のところに流れてくるんですけど、まあ僕はそういうの興味があって見てるからだと思うんですけれど、
美容クリニック新規開業する人向けとか、あるいは開業したけどうまくいかない人向け、美容クリニック以外でも普通に内科とか、地美科とか、皮膚科とか、
精神科とか、美容以外の科に関しても
開業してうまくいかない人、新規開業の人がこういうことをアドバイスしますよーっていうですね、なんか経営コンサル的なもの、結構はびこっているわけなんですけれど、
それもね、やっぱり見てるとね、美容外科学会、美容皮膚科学会、それ以外の科の先生たちも、
カモになってるんですよね。結構高いお金払ってコンサル頼んでっていう感じで、結局そういう先生たちがなんで頼むかっていうと、
集客に困ってるわけですよね。集客っていうか習慣。患者さんが来ないと、売上が上がらない。だから利益も出ないと。
じゃあなんで来ないんだ?なんで患者さん来ないんだ?って。で、コンサル入れて、それはまず広告戦略が間違ってますよ、
SNSマーケティングが必要なんですよ、インスタグラムの活用法、TikTok、YouTube、X、こういうのを活用して集客するんですよっていう、
なんかごくごく当たり前のことを言うんですよ。で、これがね一昔前、例えば10年以上前だったら、
医者ってSNSほとんどやってなかったんですよ。僕はやってたんですけれど、僕は基本的にその経営者としてもいろいろ考えないといけないこともあるし、
あとは美容外科医としてのプレイヤーとしても働いてます。毎日たくさんカウンセリングして手術してるんで、腕を磨くことも大事だし、
あとはたくさんの従業員とお医者さんを抱えてるんで、そういう人たちのためにも経営戦略っていうのも考えないといけないわけで、
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いろいろ常に頭をフル回転しながら考えているわけなんですけど、昔は美容外科医も含めて他のお医者さんもほとんどSNSやってなかったわけですよね。
ましてやインスタグラムとかTikTokとかほぼない時、Twitterがあって、
あとYouTubeも始めたばっかりで、SNSといえば飴風呂が主流だった時なんかでも、
あんまり美容外科医でも飴風呂すらやってないお医者さんが過半数。
僕はやってて、当時飴風呂美容外科医で1位だったんですよね。
なのでその当時だと美容外科医でも他のお医者さんでも何でもいいからSNSをやるだけで患者さんが来た時代っていうのがあったんですよね。
一部の美容外科医だけがSNSやってて患者さんが来て、その当時は医者がSNSなんかやるもんではない、やるのがおかしいみたいな風潮があったんですよね。
一部の中ですけれど、だけど今美容外科医増えすぎたし、昔を比べても今って一般の人でもみんなSNSやるでしょ。
Xにせよ、Twitterにせよ、Instagramにせよ、TikTokにせよ。
なのですごく身近なものになったんで普通にお医者さんがSNSやるのが当たり前で、美容外科医とかSNSやるのが当たり前なんですよ。
で、それに症例写真出すのが当たり前で、患者さんは美容外科医ごとに患者さんが医者を選んで指名してこの先生にやってもらおうってなるんで、
SNSやってなかったら患者さん側が医者を選ぶ基準から外れてるんですよね。
だからもうやるのが当たり前、症例写真あげるのも当たり前で、全くやってないと本当に患者さん来ないんですよね。
大学病院から紹介されるとか、昔から開業しててずっとリピーターの方がいるとかだったらわかるんですけど、
そういう戦略でやってる人もどんどんどんどん衰退してるっていうのが悲しいけどね、現状なんですよね。
なんですよ。なので、経営コンサル、SNSマーケティング戦略とか、
お金払って話聞くとかコンサル入れるってやってる美容クリニックの経営者って、
経営コンサル頼んでる時点でもアウトなんじゃないかなって思うわけですよ。
で、SNS以外でもクリニックのリッチはどうするかとか内装はどうするかとか、スタッフ募集はどうするか、受付看護師さん
募集かけてもね、あんま来ないわけですよね。今人手不足だし、特に看護師さんも不足していて、少しでも条件の良いところを選ぶわけですよ。
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今、看護師さん側もいろんな情報が溢れてるわけなんで、どこどこクリニックだと仕事が楽で早く帰れるとか、休みも自由に取れるとか、給料が高いとかっていうの。
で、
ってなると相当条件を良くしないと来てくれないっていうのがありますよね。 あとは
コンサルがよくやってるのは、僕昔ね、そういうコンサルちょっと聞いてみたこともあるし、試しにね。
あとは、 コンサルとか話を聞きに行った先生とかの話聞くと、
なんか、 当たり前のことをただ喋ってるだけで、これで有料っていうのはちょっと信じられないっていう人が多かったし、
あとウェブのね、ウェビナーって言ってお金払って有料でそういう解説する。 だいたいその
俗に言うスーパー直尾って呼ばれてるでしょ。直尾って世の中いっぱいいるんですけど、研修終わってすぐ美容行く、早く楽して稼ぎたい人が直尾になるんですけれど、
その直尾もね、いろんな直尾がいて、
多くの直尾は悪徳ぼったくりクリニック、チェーン店系とかで雇われて、なんか埋没法ぼったくって、
カウンセラーが軟禁して、お金釣り上げてアップセルしてとか、やるだけとか、あるいはそんなにえげつないアップセルとかしない、
えげつないぼったくりはしないんだけど直尾をたくさん雇って、美容皮膚科系の安い治療のやり手として雇ってって感じで、直尾としては
もっと手術バリバリやりたいのにこんなことばっかり注射とシミ取りばっかりやらされて不満でとかね、
それは自業自得なんですけど、そういう直尾もいればスーパー直尾って言って、やたらその経営能力、
SNS戦略にめちゃくちゃ長けてて、主義は埋没だけとか注入だけとかなんだけれど、
とにかくSNSがバズってすごい患者さんが来て、売上と利益が結構出てるっていう、スーパー直尾っていう人たちも一定するいるわけなんですよ。
多分ね、僕の肌感覚だとスーパー直尾は直尾全体の中の上1%とか上2%ぐらいかな、
そういう人たちは別に雇われじゃなくて開業して、注入だけとか埋没だけとかでもそれなりに有名で稼げちゃったりとかするわけですよね。
で、美容コンサルはそのスーパー直尾を招聘して、スーパー直尾にこういうことをやるべきなんだ、集客のためにはまずSNS毎日上げて、
TikTokとかショート動画毎日上げて、とにかくバズらせることが大事なんだと。
で、炎上してもいいんだと。炎上することによって知ってもらうことができると。
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で、それをきっかけに照れ写真上げたりとか自分の熱い思いを語って、それに賛同してくれればいいと。
だから炎上して100万人の人に自分の名前を売ることができれば、そのうちの10万人ぐらいは自分のファンにすることができると。
残りの90万人はアンチになるんですけど、とかね。そういうレベルの話をしてたりとかするわけで、
いやー正直ね、終わってんなーって思うことがあるんですよね。だからそのレベルなんですよ。
その美容クリニックのコンサルって。本当悲しいんだけど、僕その
美容コンサルとかの
講師に呼ばれを呼ぼうとするんですよ、そういうコンサルが。
三木屋先生お願いしますとか、ぜひうちのコンサルお願いしますって。僕何話すんですかって言っても、先生すごくバズってるし、
すごくマーケティング戦略たけてると思うんで。三木屋先生もう天才なんです、お願いしますとかってね。
いやでも僕話すことないじゃないですか。だって、
例えばこのyoutubeだって、こういう真面目な話もするんだけれど、やっぱり伸びてるのって、もう本当に過去は、捨てハゲ関連とか、
堀大輔とか、インムネタとかさ、
そんなのをあげろって僕がレクチャーで講師として言うんですかっていう、そんなレベルなんですよね。でもそれが
素晴らしいんですとかね。どうしたら三木屋先生みたいにやれるんですかって、経営コンサルからすると、
僕はもう天才で、他の医者は絶対真似できない領域なんだと。ぜひそういう先生の講師、レクチャーをお願いしてほしいとかね。
そういうレベルなんですよ。だけど本来美容外科医って、SNSでバズらせればいいだけじゃなくて、一番大事なのは技術を磨くこと。
レベルの高い治療、手術を提供すること。そのためには日清月報でね、
技術もどんどん進みますし、新しいテクノロジーも入ってきますので、常に勉強して修行する、精進する。
まずこれが一番大事なんだけど、一番大事なこれを教えないんですよ。っていうのは経営コンサルタントって、
医者じゃないから、そういうのがわかんないんですよ。だから直尾で、
ろくにトレーニングもしてないのに、スーパー直尾で、SNS戦略だけはやたらたけてて、集客できてる、
売り上げてる先生、そういう先生を講師にして、コンサルタントとして何回やってくる、
レクチャーするとかね、なんかそういうレベルなんですよね。そういうそのスーパー直尾って、だいたい若くて、男はイケメンで、
女医さんはすげー可愛いんですよね。だからまず、ビジュアルが良くないと、なんかダメみたいな感じの領域なんですよね。
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だからね、そんなレクチャー聞いてさ、
これで有料なのかってね、そんなレベルなんですよ。で、その講義を聞いて、
外業医さんはうまくいくのかっていうと、それがまたね、うまくいかないんですよね。やっぱりね、スーパー直尾とか見てても、
あれセンスだと思いますね。もともと自分のビジュアルが良くて、トーク力もあって、なんかバズらせる、
なんかセンス、才能みたいなものを持ってて、それって、
そういうセンスと才能とか、そういう努力をしない人に向けて説明してもね、結局真似できないんですよね。
結局、開業してうまくいってない先生が、こういうコンサルのね、スーパー直尾のレクチャーを受けても、
真似できないし、結局うまくいかなくて、廃業して、結局大手クリニックの勤務員にまた戻るとかですね。
そういう人がね、多いなって思いますね。
あとはね、そういうコンサルのレクチャーとか、そういう話聞くと、
まあ少例写真やるのも、出すのも当たり前なんだけれど、見せ方がとにかく大事なんだと。
今トレンドがあるから、例えば人中短縮で思いっきり短くするのが一部で流行っているとか、
ろくなん骨使って大きい鼻先出すのが流行っているから、こういうトレンドに乗った綺麗な少例写真を出すことが大事なんだとかね。
なんか脂肪吸引げっそりやりすぎて細すぎるとか、マンジャラとか脂肪吸引ガンガンにやってカリッカリに痩せてる女性、こういうのが流行っているから、
こういうちょっと異常なまでの少例写真を出すと、それに刺さって患者さんが集客できますよって、そんなことを教えたらダメだろっていうレベルですよ。
だって本来の美の基準から外れている、それを基準として出して、
それがいいと思う人を集客して、そういう人口が増えたら美の基準がどんどんどんどんおかしい方向になってきますよね。
だから言っていることを教えていることも、天然なんか的外れっていうか、社会学みたいだね。
コンサルも多くて、こういうの絶対参加しない方がいいなって僕は思いましたね。
なので結局美容クリニックだけ見てても、本当に優秀っていうか、スーパー直美で集客能力がある人、マーケティングに長けてる人って、
なんか天性の才能みたいなのがある。センスが良くて、頭が良くて、それなりに努力家なんですよね。
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直美って楽して稼ぎたい人も多いんだけど、思いっきり努力して、思いっきり稼いで、思いっきり遊びたいっていう
人種の人たちもいるんで、そういう人たちがスーパー直美で成功して、マーケティングだけ上手くいってる、気合が入ってるんですよね。
そういう人たちって、常に自分でアンテナ張って、新しい情報収集しようとか、そういうの自然にやってるんですよ。
で、それが上手くいかない人って、やっぱりボーッとしてる人が多くて、ただ単に楽して稼ぎたい、自分の頭で何も考えなくて、
どうしたらいいか分かんない、開業しても金さん来ないから、じゃあコンサルに聞いてみるか、コンサルの話聞いても、
たとえそのコンサルの言ってることが方向性として正しかったとしても、それを実践するためには常に努力し続けないといけないんですけど、
やっぱり努力したがらないっていう人だとうまくいかないんで、そういう人はそもそも勤務医の方が向いてるかなって思うことはありますね。
なので美容業界見てても、結局本当にマーケティングに長けてて、集客できてる人はそもそもコンサルいらないんですよね。
で、コンサルを頼んでるクリニックの先生方、うまくいってない先生方は、コンサル頼んでもダメなんですよね。
そもそも美容クリニックって、マーケティング頑張ることも大事ですよ、SNSも頑張ることも大事なんですけど、
やっぱり一番大事なのは患者さんのためにクオリティの高い治療を提供すること、そのためには腕を磨き続けるとかしないといけない。
ただ今の時代って、腕磨くだけだと患者さんが来ないんですよね、マーケティング戦略やらないと、SNSやらないと、患者さんが来ないと。
患者さんが来ないと、手術やる機会がどんどん減ってしまうんで、腕が衰えていくんですよね。
で、逆に患者さんがたくさん来てくれると、たくさん手術する機会があると。
そうするとね、センスのいいお医者さんがたくさん手術すると、やればやるだけどんどんうまくなっていくんですよ。
なので、やっぱり腕も磨くことも大事なんだけど、やっぱりそういう同時進行でマーケティング戦略、SNS戦略もやっていかないと、今後はこの美容医療業界では生きていけないですよと。
なんですよ。なのでコンサル入れるだけでは生きていけないですよっていう感じですね。
そもそも本当に優秀な人たちはコンサル必要としてない。
それ、美容業界だけでもそうなので、それ以外の企業でも同じことが言えるんじゃないかなって思いました。
はい、というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。