00:05
8月18日、今日は5分の簡易短縮版でいきます。
今日もですね、日経平均株価、最新で67,460円で、マイナスの1759円だったということですね、昨日に比べて。
7万円目前で売られた形なんですけども、今日のニュースはですね、いくつか気になるところがあって。
まずですね、EU債市場が残高8,000億ユーロ超え、加盟国の国債代替構想もというところで、
これをやる、つまりアメリカドル1兆の構図に対抗するため流動性の高い安全資産、ユーロ建て債券を整備してユーロの国際的地位を高めるということをやろうとしているわけなんですよね。
金融の米欧合戦みたいなところなんですけども、一方でね、債務の多い加盟国が安易に発行に頼って財政規律を損ねる懸念があったりとか、
ドイツは特になんですけど、利益が乏しくて合意形成のハードルが高いっていうハードルが残っていますという話です。
そして日本日銀の利上げに関してなんですけども、ここね、いろいろ言われてました。
日銀が27年7月までには利上げ1.75%と市場が3回ほど折り込んでいるということなんですね。
27年7月までの利上げ終了が持つ意味っていうところを人事とともに日経新聞が論じているんだけど、高市政権が継続していた利上げに慎重なリフレハが増える可能性があると言われてるんですね。
ただ前提として27年の春冬の賃上げが大きく上回って物価上昇が2%超えるリスクを顕在化したら、日銀27年秋以降も利上げが2.5%程度まで続く可能性があるということなので、その辺を見ていかなければならないよねという話でした。
一方で世界見渡してみると金利上昇が連鎖しています。日本30年ぶりの高水準なんですけども、今これだけ金利が上がるっていうことは株価にマイナス世界中でなるんじゃないのかっていう話なんだけど、それ以上に名目の経済成長ができているというところなんですね。
03:22
AIとか半導体データセンターっていうところの需要が強すぎて巨大IT企業が投資を莫大に行っていますので、それが株式市場を下支えしているっていうところがある。
もう勝者と敗者がはっきり分かれてて金利上昇がダイレクトに受ける不動産とか負債がある企業っていうところは厳しいんだけど、海運とか銀行そういう金利高のメリットが大きいところは追い風ですよねという話です。
大手海運なんだけど今最高値というところでイラン情勢が悪化してから株価が高くなりました。一旦落ち着いてきたんだけどまた高くなっていると。その背景にはイランとアメリカの交渉がうまくいってないんじゃないのかということがあるのと。
後悔の風差の懸念の日も高まっているっていうところで運賃が上昇するんじゃないのというところが言われております。それから銅なんですけども銅価格が逆鞘で急拡大しているということです。銅っていうのは先者の方が倉庫代などコストがかかるため高くなるんですよ。
現物が高くなる場合っていうのは今すぐ欲しいって確保する人たちがいる時なんですね。それが今逆鞘の状態になっていてその背景にはアメリカが銅などに対する関税を27年から15%で発動する可能性を示唆したんですよ。
そこへのカウントダウンというところで需要が駆け込む需要が強まっているっていう話これ前にしたと思いますけどもねというわけです。
でそれからね為替についてなんだけどアメリカドルに対してオーストラリアドルが2ヶ月半ぶりで高めになったということです。
中銀の追加利上げ観測ということなんだけどこのあたりねどこもアジアっていうのは基本的にエネルギーを輸入してますよね。
オーストラリアとは違うんだけど日本円ってめちゃくちゃ弱い通貨になってしまったとで台湾ドルとか韓国ウォンに比べても安くなりつつあるよね。
最近5年ぐらいの動きを見ているとでその背景にやっぱりね低金利日本がっていうところもあるんだけど輸出良いものを輸出できてない。
06:04
で海外企業が稼いだのが日本に戻ってきてないっていう問題点があるからそこらへんがね少しでも変われば日本円としても
実感のところで海外旅行とか行ったときに違うんじゃないのかなと思いました。
そして最後日米のソフトウェア株に資金が回帰しているとNECが半年ぶりに最高値金になったというところです。
ここね25年末から落ちてたんですよ。
でも6月末日で見ると高くなっている。
アメリカもセールスフォースアドビーパランティアとかも同じような形になっていてパランティアに至ってはですね。
ソフトウェア株全体がそうなんだけどソフトウェア株って見てるとちょっと古くてもうそのサイバーのインフラになりつつあるでしょ。
富士通もNECもでパランティアなんてまさにそうなんだけどそこらへんの市場の評価っていうところが変わればまた全体で変わっていくんじゃないのかなと思います。
駆け足ですが今日はこのあたりにさせてください。それではまた。