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ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析さて今回もショートバージョンでいきますというかショートの方が聞きやすいですかねえっとまず今日の株式市場
日経平均株価大幅に促落ということで終わり値は2134円31千円安い6万5千326円42千円だったと言うことです 7日以来およそ2週間ぶりに6万6千円の節目を割り込んだと言うことですね
はいでまあそうですね日経平均株価は基本的にこうAI相場で釣られているっていうのがあるんですけども
まあ金利の動向とかもあるしあとはインフレ圧力の動向とかもあと為替ですねっていうところが引き続き注目のポイントになっているという感じですね
で特にアンダーラインとして言われているのが記憶シェアですね
やっぱ記憶シェアが12%12.6%を給力したということって
アメリカのサンディスクが急落したとで売りが先行することになったと言うことなんですね
でアメリカの方もフィラデルフィア半導体質っていうのが5%近く下落したということなんです
でサンディスクそのものも9%下落しておりますし
なんていうかテーマ的にはその一方で内需で強いところ内需って純粋に
日本だけに目を向けているわけじゃないんだけど
小売とかですよねその代表的なところパンパシフィックインターナショナルホールディングスこれ取り上げたと思うんですけども
ここは急反落したっていうことなんですね
でそうですねこの市場予想平均のコンセンサス下回ったと
それで嫌気した売りに押されたっていうところがあります
このあたりが難しいところですね
一方でインクレで追い風になっているのがメルカリでして6.19%ほど上がっております
という感じになっていますねこれねなかなか記憶シアっていうところだけじゃなくていろんな半導体株
アメリカの方が安くなったことを受けてソフトバンクグループ
アドバンテストなどがのきなみ売られるっていうことになっているわけですよ
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でそれで東京エレクトロンなども崩れたということなんですよね
でやっぱりアメリカとイランの緊張緩和の兆しっていうところが見えないんですよね
それで現有価格っていうところが1バレル70ドル台を下回ってたんだけど
現在高止まりの傾向にあるということなんです
そこが一番大きいところで外交的に言えばアメリカが
北米やって欧州やって中東やって今度はアジアに来るんじゃないのかっていうところで
一つそれも懸念材料として言われております
はいなのでですね今のテーマで言えば
現有高でインフレで消費に逆風というところが一つポイントになってくるわけで
そう考えると内需っていうところが
輝かないことになるわけでその一方で
株式全体には世界経済の見通し的には
強気でいるマーケット関係者の見方が多いというところなんですね
この矛盾ですねやっぱり引き続きそういう意味でも
資本の流出っていうところが続くような気もする
ただ日経平均今日落ちたということなんで
テック株一旦バリエーションの面で見ると下がって
ただ業績は期待が強いということで
このままいけば割安なんじゃないっていう見方もあるというところで
いろんな面で節目を迎えているっていうことは
一つあるんじゃないのかなと思います
というわけでですね是非5分経ったのでここまでとさせていただきます
参考にしてみてください