日本株市場の現状と地政学リスク
8月14日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。
地政学で見る投資分析。この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。
経済ニュースは、地政学的に筋が通っているのか、マーケットの弱点はどこにあるのか、構造的に解説します。
詳しい分析、今後のシナリオは、メールマガジンで配信しています。興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。
冒頭お知らせです。イラン情勢のレポートがAmazonで公開中ですので、ご覧くださいませ。
本日は少し外出先から撮っておりますので、ノイズとかが入りますので、短めの収録でいこうかなと思います。
本日も日経新聞から、しゃべっていこうかなと思います。
情報修正ラッシュの日本株、実はまだ保守的。
夏季末起きに病味という記事を見ながらしゃべっていきましょう。
14日の東京株式市場に低平均株価4日促進終わり前日比1%高の68,713円80戦だったということです。
いやもうここまで来ましたか、もうまた7万円いくかなっていう感じなんだけど、
AIの投資っていうところがあって、その投資自体が本当に大丈夫なのかっていう疑念があって、
アメリカの反動対AI関連っていうところが株価がよろしくなかったわけだけど、
そこから少し復活しつつあるというところでもあるんですよね。
それで行政計画を情報修正する企業が多くなっているということなんですね。
そういうところがあって、今日本株っていうところが注目されているのは間違いない。
ただ一方で、この見通しについてあえて名言を避けたりする、後ろめたい企業もいる。
何でかというと中途上昇っていうところがファクターになっていて、不透明感があって、
そこがどうなるかっていうところが見通せないのが一つ、これは事実としてあると。
だから二つの見方が日本株取り巻く環境として混在しているっていう感じでもあるんですよね。
でもそういうところがあります。
あと短期的には円安効果とか持っている資産、不動産とか売却したっていうところで増益している企業もある。
例えばIHIとかもそうなんだけど、長期的なタームで利益が取れそうな原子力などの、
そしてさらに成長事業っていうところは市場がまだ織り込んでなかったりするわけで、そこは逆にチャンスなのかなと思います。
注目企業の業績:アシックスとアドバンテスト
それからいくつか振り返りをやっていきたいなと思いますが、今日の注目点からはやっぱりASICSじゃないですかね。
ASICSが上場来高めだっていうことですね。
純利益見通しも引き上げたということです。
いやもう本当絶好調になってますね。
これ常習性ですから売上高1兆円になると目指すということですね。
記憶支援に至っては、あの高めからは下がってはいるんだけど、
3.75%ほど促進してたりするわけなんだよね。
これがちょっとどうなるかなっていうところは、多くの人が見届きたいなと思っているところなんじゃないのかなと思います。
それからアドバンテストが最高になっていると、
これがAIラリーの復活のシグナルではないかと言われてるんですね。
アドバンテストだけじゃなくてソフトバンク、記憶支援、ソニー、コナミ、バンダイナムコ、ニンテンドーっていう半導体以外の上昇も目立ってはいるんだけど、
要するにもうちょっと幅広く考えれば、市場のマネーがリスクを取る方向に向かっていると見てもいいのかもしれませんよね。
一つの見方として。
外食産業の明暗:丸亀製麺、松屋フーズ、ワタミ
それで一方でちょっと考えるべき目が回るわけよ。
今日は飲食です。
飲食、これ命運がすごい分かれるわけ。
飲食を取り巻く環境って今市場に厳しいと思うんだよね。
スタッフとかは人件費行動で利益圧迫するだろうし、
材料とか輸入するにしても物価行動の影響を受けているというところがあると。
だから環境的にはめちゃくちゃ厳しいし、
そこで成長を遂げているっていうことは非常に優れている経営者でもあるっていうことだから、
ここは非常に注目したいんだよね。
株を買うときの参考になりますから。
その文脈で言えば、丸亀製麺、トリドール純利益31%減4.6月人件費増を響くという記事が出てます。
丸亀製麺自体は増収だったものの、人件費などの増加を吸収しきれなかったということなんですね。
ここも厳しいんだねというところがまず一つある一方で、松屋風水見てみましょう。
松屋風水14日発表の2026年4月月連結決算は、
純利益が前年同期27%増の7億300万円だったと。
牛丼チェーンの松屋をはじめ既存店売り上げが伸び業績を牽引したということです。
それぞれ好ましいところではあるんだけど、
一方で中身見てみると自社物件であるポテイストンの売却益も入っているということなんで、
その辺を一つ参考にしてみないといけないかなと思う。
やっぱり営業利益28%減なんだけど、国内既存店はパフォーマンスはいい。
一方でここも人件費や原材料の価格高騰というところの影響を受けていたりするわけなんですよね。
ここは難しいところです。
で最後、わたみですね。
わたみはね、4月期純利益3.2倍ですって、これはこれですごいですね。
前年同期費の3.2倍に16円と、居酒屋焼肉事業既存店売り上げ高が好調に推移したということでございまして、
ただ保有する外からて預金の為替差益4億7400万円の計上も寄与したということなんで、そこですよね。
国内の外食事業が業績牽引、サブウェイを除く既存店売り上げ高が前年同期5.3%。
一方で白職ね、コロナとか介護で伸びるのかと思いきや、やっぱり原材料を通して利益を圧迫してっていうところなんで、
さらに27年3月期の連結業績予想は中東など国際情勢の先行きが不透明なことを廃止を見送ったということなんです。
それが理由ということでね、これも一つ悩ましいところではあるけど、今日の教訓にぴったりだと思う。
今日の教訓と今後の展望
日本企業は取り巻く環境が厳しいと、その中で伸びてる企業もあるけど、外食産業というのは厳しいよねと。
そこで勝ててる奴はすごいよということです。
ぜひ参考にしてみてください。それではロポートもよろしくお願いします。