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愛媛銀行が株高!いよぎんHDと統合?隠れ造船銘柄を探せ
2026-07-24 11:56

愛媛銀行が株高!いよぎんHDと統合?隠れ造船銘柄を探せ

なぜインテル好決算でもイビデンは売られたのか|伊予銀行統合の裏側

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今回は、AI投資の回収懸念から半導体関連株が売られた背景と、中東情勢(サウジ・アブラハム合意・原子力協定)が市場にもたらす不透明感を整理しました。あわせて、伊予銀行と愛媛銀行の経営統合が「造船×地銀×増配」というテーマの交差として注目された理由も解説しています。日経平均の値動きだけでは見えない、資金がどこに向かい、どこから逃げているのかという構造を掴みたい方に。

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#地政学 #株式投資 #日本株 #半導体 #AI相場 #地銀再編 #中東情勢 #マクロ経済
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00:05
7月24日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。地政学で見る投資分析。 この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。
経済ニュースは、地政学的に筋が通っているのか。 マーケットの弱点は、どこにあるのか。構造的に解説します。
詳しい分析、今後のシナリオは、メールマガジンで配信しております。 興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。
冒頭お知らせです。アメリカのイラン攻撃後90日間の市場変動を、原油・円安・半導体・日本株の観点からレポートしております。
こちらも詳しくは、Amazonにてご覧ください。 7月24日、今日金曜日ということで、
週最後のマーケット、東京市場だったということで、みなさんいかがでしたでしょうか。
本日ですけども、 日本経済新聞から日経平均終わり値1811円安、イビデン4%安が移す
AI特殊の持続懸念という記事を参考にして喋っていきます。 日経平均株価24日は反落で終わり値は前日比1,811円45銭
安い64,611円15銭だったと言うことです。
23日アメリカの半導体株が安くなっておりまして、その流れを引き継いだということです。
そこだけじゃなくて、半導体とかAIの文脈で言えば
インテルが高決算だったんだけど、インテルを顧客に持っているイビデンが4%多いほど安くなるっていう展開にもなっています。
取引開始直後からソフトバンク、グループ、アドバンテスト、東京エレクトロンなどが売られたというようなことですよね。
アメリカでもアルファベットが前日比で7%安になっているということです。
ここに関しては要するに全体的にAIによる過剰投資というところが懸念点としてあって、そこがちゃんと回収できるのかというところが不安が売りにつながったとされております。
もちろんその計算があっての投資額というところだとは常識的に考えれば思われるんだけど、マーケットはそうは見なかったということで。
一方で現有高ですよね。中等情勢の影響で現有が高くなりますと。現有が高くなればインフレにも影響を与えるのでそこが金利と関わってきて、
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ハイテク株には向かい風なんじゃないのと言う連想で売られているということがあります。
他にもいろいろ懸念材料というのはあるわけですよ。
日銀の為替介入が、日銀の金利の動向の話もあるし、日本政府側が為替介入をやってくるのこと、そこはちょっと分けてきちんと言っておきたいところなんですけども。
というところがあるというのがマーケットの環境です。
本日の個別で見てみれば、いろいろ現有というところもあるし、上がったり下がったり、勝者と敗者が今日も分かれたなという感じですね。
昨日に引き続き三井松島ホールディングス、ここが株主の期待というところで14.75%も上げているということです。
値下がりで言えばディスコとか記憶試合も下げています。9.49%なのでほぼ10%ですよね。
ここがデートレしている人とかは結構厳しいんじゃないのかなということがあったりとか、半導体関連というところで韓国株も4日ぶりに反落しているということで、中東情勢とハイテク株安というところでダブルパンチで来ているわけです。
だから日本も一言じゃない金融環境というところですよね。中東が一つの引き金にはなってますよね。JALとかもまだ下がってきているというところですね。
今日の一番のマーケットのポイントとしては、予言と愛媛銀行経営統合の発表があったということですよね。
これで経営統合に基本合意をしたという発表があって、愛媛銀行が1日で11.40%ほど上がっているということですね。
愛媛銀行の株のチャートを見てみると綺麗に6月末までは2000円ぐらいかなと。これは3ヶ月のチャートで見ているんだけどぐらいで推移してたんですけども、7月入ってからどんどん右肩上がりですね。
06:19
2000円から今2794円まで来たというところで一つのトレンドですよね。ここが隠れ造船銘柄と言っても過言ではないところでございまして、ご存知の通り瀬戸内海というところは造船で注目されておりまして。
なおかつ骨太の方針にもあるように造船というところが一つのポイントになってくるわけです。造船業そのものにももちろんお金が入るっていうことは期待されるわけなんですが、それ以上にシップファイナンス。
そうしたところにお金を貸して理財で入ってくるっていう収入の連想も広がるわけなんですよね。そこで造船に近い地銀というところが一つ注目されている。
プラス金利が高くなっているというところで追い風に追い風っていうところなんですよね。そんな中で経営統合のニュースなわけですよ。経営統合すれば支店の維持費とかITのシステム代とか固定費が多いところを無駄を削ぎ落とせるんですよね。
それで効率化ができて、規模の経済という考え方が大きい方が簡単に言えば儲かりやすいということで大口融資ができたりとか、あるいはネット銀行とか通信とか電力とかがユーザーの囲い込みをしている中、地銀も顧客基盤を固めていこうというところがあったりとか。
あるいは統合によって資本効率が良くなるということならば株主向けには増配があるよねっていうところで期待されて買われたというところで。
これは非常に銀行の地銀の生存戦略かつ造船というテーマこれがうまく交差している銘柄なんでこの辺はちょっと面白いところですよね。
造船って今日明日だけのテーマじゃなくて長いですからね。そういった意味でも徐々に伸びてくるストーリーは強いんじゃないのかなと思います。この辺は本当に中東情勢を吹き飛ばすぐらい注目だと思います。
09:04
中東情勢について触れたんで簡単にその情勢について触れておきたいんだけどアメリカの動向ですよね。トランプ大統領がサウジと原子力協定を話し合いするというようなニュースが出てました。
ただこれ結んだと発表してるのかな22日に。それで原子力のインフラ開発を進める内容だったわけですが23日に大統領報道官がサウジがアブラハム合意に加盟しなければこの協定は白紙に戻ると言ってるんですね。
これがまた性格的にややこしいところでアブラハム合意というのは一つの画期的な合意ではあるんだけどイスラエルとアラブ諸国が国交を樹立するとそこに対してサウジっていうのは引いてたんだよね。
サウジからしたら反イスラエルっていうところはやはりアラブとユダヤというところで単純な構図に落とし込めば対立してるわけですよ。そこに簡単に真イスラエルにはなれないよねっていうところがある中でトランプさんがボールというか球を投げてきたというところで果たしてこれ原子力の話もどうなるんだろうねというところで。
その意味では不透明感が増す逆に言えば戦略が何かあるのか不思議に思うところではあるんでここはちょっとね中途情勢中期中長期で影響してくるのでこれも要望値のニュースです。
それから最後日本株が取引の額が小さすぎると売買代金が小さいとアメリカに比べて指摘されてます。だからこそ小さい株っていうところあと内需とかが注目されない。
で日本も日本株が世界に注目されるようになったと言われてるんだけどそれはやっぱりAI関連株ぐらいしか米国株並みに流動性はないというところでそのAIブームが去ればもう日本株全体のブームが去るんじゃないかっていうところが言われているんですよね。
そこも一つポイントですね。今後どうなるのかっていうところが。そこも中長期視点で見ていったほうがいいんじゃないのかなと思います。はい、というわけで長くなりましたが本日の振り返りは以上でございます。是非レポートも読んでみてください。それではまた次回。
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