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6月25日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。地政学で見る投資分析。 この番組では、経済ニュースや国際政治をもとに、今日の株式市場を振り返ります。
経済ニュースの見方は、地政学的に筋が通っているのか、マーケットの弱点はどこにあるのか、構造的に解説します。 詳しい分析、今後のシナリオはメールマガジンで配信しております。
興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。 さて、冒頭お知らせです。アメリカのイラン攻撃後の90日間の市場、マーケットの変動を原油、NS、半導体、日本株の観点からレポート化しております。
こちらも詳しくは、アマゾンにてご覧ください。 さて、本日も
マーケットの振り返りをやっていきましょう。 日本経済新聞から日経平均が最高値終わり値3191円だが、マイクロン決算満点以上交換という記事を見ながら
25日の東京株式市場で日経平均が3日ぶりに最高値を更新。 前日比が3191円、4.6%高い72,366円だと言うことです。
これはですね、前提としてAIとか半導体、その勢いが強いというところがありまして、半導体メモリー大手のマイクロンテクノロジーアメリカ株の決算が想像以上に良かったと言うことで、
さらにその勢いが日本株にも来たということでございます。 マイクロン自体が世界中の市場関係者が注目していたわけで、市場予想を上回っておりまして、株価が急凍しているということなんですね。
特にこのマイクロン同業の難度型フラッシュメモリーと呼ばれますけれども、記憶者が手掛けておりまして、一時15%以上上昇したということでございます。
日本株と同じような、いつものAI半導体関連株というところも買われております。
一方で、記憶者とかもアンダーライン付けたいぐらい上がってるんだけど、マキノフライスが大幅促進、日経ファンドが買収最低案というニュースがあったりとか、JX金属が5.48%上げてますね。
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検査部品、材料の生産増強というところで上げているとなっています。
一方で値下がりで見ると気になるのが、SCAPAとかAREコーディングスとかですよね。
このあたりっていうのが、宇宙のメガラスペースX上場で一気にピークがあって、もちろんここでも何回も喋っている通り、宇宙っていうものは国家インフラになるから需要というかストーリー自体は強いんだけど、
そこで短期的なピークを迎えて売られているっていうところがありますよね。
あとは資源っていうところが一巡というかね、やっぱり資金の調整が入ると売られるメガラスもあるわけで、このあたりが気になるところではありますよね。
でもまだテーマは終わってませんということです。
それで売られているといえば止まらない円安ですよね。
今収録している時点で161.83になってるね。
ドル円が161円台ということでございまして。
昨日も取り上げました円安の介入水準に近づいているということなんですけども。
このマーケット、陶器筋っていうのは簡単に言えば円高を狙おうとしているんだよね。
買わせ介入とかがおそらくあるだろうということで、この辺で取引し込んで円高に近づいた時にまた再取引というところで儲けようとしている動きが出ているということが観測されているということなんですね。
だからここの攻防戦というところが続くでしょうね。
一方でそもそもがドル高ですからインフレとか金利の関係でそれで売られるのは円だけじゃなくて金とかビットコインも売られているということなんですね。
昨日ゴールドについて取り上げましたけどもビットコインも長期テーマとして考えれば面白いわけであって。
ここ調整のお締め買いのタイミングと見れば非常に興味深いところだし、今入っていくならいいタイミングになっているんじゃないのかなとは思いますね。
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今日の本題はホルムズ海峡について話し合おうとしたんですよ。
イランとアメリカの停戦があって経済的に見ればいろんな経済活動が前に戻るのかっていう観点から見れば戻ってきているものもあるけど完全には難しいよねっていうのが結論なんですよ。
例えばホルムズ海峡に関して覚書1週間で単価98席が通過していると。
封鎖前の25%までは回復してるんですが全部通れるわけじゃないし。
このイラン側とアメリカ側の支障の違いプラスイランが何か圧力をかけたりするっていう今後のリスクもあるし。
で既に戦闘をしたところっていうのは嫌いが残っていたりだとかするのでそこの安全が保障されて船舶の戦争保険が正常化するまでその完全なる平和になったとも言えないわけなんですよね。
そこの緊張感っていうのはあるかなと。だからまあまあまだ序の口といった感じですかね。その船舶に至ってはなんですよね。
でそれから一方でナフサの価格はアジアで下落していると。で衝突前下回ることになってるんですよね。これがまあ非常に興味深くてですね。
あれだけナフサ不足だって騒いでいたのにちょっとここで数字上では違う動きをしている。
そこのナフサ価格4ヶ月ぶりの安値水準っていうところなんだけどそこにはねやっぱ企業努力もあったと思いますよ。
別のところから調達するとかできることならナフサ以外のものを調達するとかいろんなことをやった結果だと思うんですけども。
ここであの経済安保の観点が経営にも持たれればね今後の株下落のリスクもなくなるんじゃないのかなと。
まあなくなるは言い過ぎだけどヒントになるんじゃないのかなと思います。一方で建築資材っていうところは厳しいのは変わってないと言われてますね。
例えば塩ビとか塩ビ缶が最高値になってるしアルミニウムもサッシとかに使うんですけども8%高くなってるし。
セメント2027年4月から15%から20%値上げになるということなので本当建築の資材が高くなっているっていうことはアンダーラインだからこの辺って
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不動産だったりとかマツネコもそうだけどそういうところに影響してくるのでこれは非常に一つの指標として参考になるんじゃないのかなと思います。
一つ言いたいのが戦争前に戻るかどうかっていうことなんだけどそもそものこの在庫とこれからの分っていうのは分けて考えないといけないわけで
戦闘中に仕入れたものっていうのはもう高くなっていたりするわけなんだよねでその高いもので仕入れたものはやっぱり高く売り出したいと思うわけで
簡単には値段が下がらないと思ったりだとかあるいは便乗値上げをやり始めたりとかする
そしていろんな資本主義的に見れば高いまま高止まりするっていうこともあり得なくもないのでその辺は要注意だとは思いますよね
はいという感じですね今日のマーケットはそうあと一つ言い忘れたんですけど記憶試合の株主総会株式分割近々発表ということでノリに乗ってる記憶試合なんですけども
メモリーねこの恩恵を受けているんだけどこれもし分割なんかあってもっと個人投資家が入りやすくなったとしたら当然株価を押し上げる要因になると思うのでこの動きも注目かなと思います
ぜひ参考にしていただいてアメリカとイランのマーケットの動きについてもレポートアマゾンで読んでみてください