1. 夜空にランタンを
  2. #100 改めて自己紹介してみます
#100 改めて自己紹介してみます
2026-09-02 27:39

#100 改めて自己紹介してみます

最近新たに聴き始めてくださった方もいらっしゃるので、改めて自己紹介してみました。

🎧 2年前に配信した自己紹介回はこちら

 #1 自己紹介回。ワクワクすることをやってみよう


働きながら旅する・旅しながら働く/散歩が好き/日常(効率)と旅(余白)のバランス/お花、静かな空間、おしゃれなカフェ、星占い、鉱物/女性のエンパワーメント/マーケティング支援/同じフリーランスでも仕事のスタンスが違う/似てるようで異なるふたり
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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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#よぞらん

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「夜空にランタンを」のパーソナリティである石田とみずほが、改めて自己紹介を行っています。リスナーが増えたことを受け、2人はそれぞれの現在の働き方、価値観、そして番組制作における役割について語ります。石田は旅と散歩を愛し、効率性を重視する一方で、安定性も求める自身の性質を分析します。一方、みずほは直感と感覚を大切にし、美しいものや女性のエンパワーメントに関心を持ち、感性を活かしたビジュアル制作を得意としています。異なるスタンスを持つ二人が、互いを尊重し合いながら番組を続けていることへの気づきも語られます。

自己紹介の目的とリスナーへの配慮
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人MIZUHOがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人MIZUHOです。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、改めて自己紹介をします。
はい、自己紹介、改めてしていこうというふうになったんですけども、少し前にお知らせした本棚オーナーになって、
真由さんというところで、私たちの選手を置かせてもらってるんですが、そこで私たちの番組を知ってくださった方とか、その前のなおさんのゲスト会とか、ゆっちゃんのゲスト会なんかも含めて、
新しく私たちの番組を入ってきてくださった方がいるかも、実際ちょこちょこいらっしゃるので、その方に向けつつ、最新の私たちの自己紹介をアップデートしてみようという話になりました。
はい。ちなみに石田さんは、ポッドキャストを新しく発見したときに、大体自己紹介って一番最初の回にあったりするかなって思うんですけど、そこまで遡って聞きますか?それとも直近で気になるやつから聞き始めますか?
どうだろう。あんまり意外と聞かないかもしれない。どのぐらいエピソードを配信してるかの量にもよるんですけど、概要欄に大体その人たちの説明書いてあるんで、そこで割と見ちゃってるかもです。美藤さんは?
確かにそうですね。私は昔は結構遡って一番最初から聞くみたいなの多かったですけど、最近は直近の回で面白いのをポチポチするっていう感じで、必ずしも聞かないなって思いました。
うん、ですよね。私、例えば数年前から始めてたりしたら、その時と今回の私たちの今からの紹介もそうですけど、今と違ってる場合もあるし、あと音圧とかそういったものが最近のものの方が改善されてて、お話の仕方とか番組の雰囲気も出来上がって、より精度が高くなってるので、最新の。聞いてそこでいろいろアップデートを自己紹介的な部分を含めてしてるかもなんで。
確かにでもそれあります。それ言われて思ったんですけど、一番最初の私たちの回を収録した時、私コロナ明けで鼻声だったんですよね。それが結構わかる。自分だけじゃないと思うんですけど、ちょっと鼻声なんで、リベンジ回があるのは嬉しいなと個人的には思っております。
石田の自己紹介:旅と効率性の探求
では考える人、石田さんについて教えてください。
はい、夜空んで考える人を担当しております。石田です。好きなことは旅と散歩です。旅は国内も好きですが、海外も好きです。できるだけ1年に1回ぐらい旅をしています。
好きな旅のスタイルなんですけれども、昔は本当にガイドブックにあるところを羅列して、そこをチェックリストを塗りつぶすかのようにチェックする旅、あとは行く国も多ければ多いほどピンマップを立てていきたいみたいな風に旅してましたが、
ここ数年は本当にできるだけ事前情報を入れず、現地の街をそれこそ散歩し、これは昔からですけど、現地の方が行くスーパーとか公園とか図書館に行って、その現地の人の暮らしを知ることが大好きです。なので特にここ近年はそういった旅の仕方をしています。
あと好きなことは語学を学ぶことが好きです。英語とスペイン語を話します。あと仕事はフリーランスですね。大体もうなんやかんやで9年、もう10年近くなりますけれども、やってる仕事はいろいろ多岐に渡るんですが、
ちょっとはセールスみたいなこともしてますし、ウェブメディアの記事振興、ディレクション業務みたいなこともしてますし、あとはカスタマーサポート的なお客さんからいろいろシステムとか、いろいろプロジェクトの進め方について質問があったときにアドバイスをしたりとか、そこで質問に答えて差し上げるっていうようなことをしてます。
なので、先ほど旅好きって言いましたが、今のこの働き方は、私はネットとパソコンがあれば割とどこでもできるので、それが叶えられる、旅しながら働く、働きながら旅するっていうのができていて、とても幸せです。
ちなみにその仕事の業界みたいな、分野みたいなところでいくと、お医者さんどの辺にいるのでしょうか。
業界ですか。私のクライアントはECコマースをやってるんですよね。メディアの記事で商品を販売して、それが売上になるっていう。
だから広告とかになるんですかね。
なるほど。あとあれですね、一番最初に旅と散歩が出てくる自己紹介は変わりませんね、最初と。
そうなんですよ。実は第1回、第2回とか3回かな、したんですけど、その時も同じ出だしでしたね。
それくらい好きであり大切なことっていう感じなんですかね。
そうです。あとはこれをもしかしたら、私たち2人ともに共通してるかもですけども、よくあるカテゴライズとか自己紹介の仕方に年齢とか、
あとはどうでしょうね、仕事上の場面だったら会社名とかが出てくるんだけど、何かそういうよくある肩書きに縛られない、本当に自分を表すもの。
自分が私という人間はこんなことが好きな人間だよっていうことが伝わる内容を一番最初に言いたいなと思って、それを最初に言ってます。
2回か3回目のあたりでその話について詳しく言っているはずなので、ちょっとそれも合わせて聞いてほしいですね。
そうです。その時に私言ったかどうか覚えてないんですけど、今日その当時の自己紹介から修正を入れたいと思ってた部分が1個だけあって、
他の誰でもない私にとっての快適な働き方や暮らし方を模索したい人って多分当時言ってたんですよね。
それは今もその気持ちは変わらないんですけど、ここをどうですかね、数ヶ月とかで思ったのは、他の誰でもない私にとって快適な暮らし方とか働き方を模索したい思いはあるんだけど、
結局やっぱり大多数の人が歩む道とか、こうあるべきとか、安定みたいなところを選んじゃうのが私だなって思ってます。
へー、面白い面白い。何で気づいたっていうか、どういうことなんですか。
うーん、なんでしょうね、例えばフリーランスとかもよくわかりやすく、自分でそんなやってらして、珍しいのもあるしすごいですねみたいな、やりたいことを、それこそ旅するためにそういう働き方を選ばれてみたいな風に、
自分の中でもなんとなく選んでる感があったし、そう見られることが多いんですけど、でも私フリーランスになったのって本当に流れに行き着くまま、あとは友達から仕事紹介してもらったみたいな運があってここにたどり着いてるし、
冷静に、私結婚してるんですけども、夫は会社員なんですね。で、夫は会社員じゃなかったら、私確実に会社員選んでるなってめちゃくちゃ強く思ったりするんですよ。
それは何でかって言ったら、私にとって雇用の安定性とか、いわゆるニアイコールで経済的な安定性、ある程度やっぱり土台がしっかりあった上で、
いろいろこう自由にチャレンジできるみたいな、すごく心配性というか堅実安定性重視みたいなところが性質としてあるんで、
それがなかったらいくら旅が好きでも、多分会社員普通にやってるだろうなって思ったりするからかな。
あとはゲスト会でいろいろ来てくださって、それこそ自分で好きなこと追求して活動されてる方来てくださったりしましたけども、
多分なんだろうな、私が本当に自分のやりたいことを追求してとかだったら、そういった道自分もやってみようと思っていろいろ動いてるんだけど、
なんていうか、私は先ほど言ったように、今ある安定とか堅実性、自分が崩したくない堅実性の外に出てまでやっぱりそこをやる勇気っていうのはなかなかないから、
それがダメなことでもないんだけど、やっぱり私って安定とか堅実とかそっちがすごい大事な人なんだよなって思ったりします。
確かに、そうですね。その印象はあります。石田さんといえばっていうか、石田さんらしさの一つっていうか。
あとね、それとはちょっとまた違うんだけど、でもこうありたいんだけど、でも本当はこうなんだみたいな話していくと、
私、今年の目標は無駄なことをどんどんするだったんですよ。それは何でかって言ったら、また違った面の石田の性質として、
すごい割と何でもロジカル、計画を立ててやはり効率よくやりたいし、やるとすごいスッキリするしみたいな性質があるんで、
何でも予定組み込むとか、より効率的にやるためには、仕組み化するには。
そこに割ととらわれすぎる自分があることは、メタ認知でわかってるんで、そこ以外の余白とか全く予想もしなかった出会いとか、
その時に何でかわかんないけど、自分の心がワクワクすることをもっともっと自分の人生に取り入れたいっていう気持ちはあったんで、
それが一つ無駄なことをやるっていうことによって生まれるんじゃないかなと思ったんですけど、やっぱり全然無駄なことやってないんですよね。
常に日々の生活を営む中で相変わらずプランニングして、よし効率よくやるためにはとかってやってるから、
なんかそれは私の変わらない性質なんだなーっていうことも、最近改めて認識を改めつつあります。
面白いです。でもその一周回ったっていうところが大事っていうか、良かったですよね。
うん、そうそう、多分そうだと思います。
その枠をはみ出て違うことをやってみたけど、やっぱり私はこの効率が好きっていうカテゴリーの人だったっていうか、
そこが私らしさだったって、なんか再認識できる一周だったんじゃないかなって思ったりします。
そうそう、ありがとうございます。あと一個だけそういう余白取れるので言ったら、冒頭に言いましたけど、旅の仕方はすごい変わったんですよ。
昔本当に計画立ててだったけど、そこはもう私の中でなんで明確に、これも定義付けができたって言ったら堅苦しいんですけど、
普段はロジカルに回してるんだけど、そういう旅という時間、そこの空間においてはそれを一切やめよう。
で、実際にやめることでものすごく素晴らしい旅ができてるから、旅をもうそういう場の実験する時間にしちゃえばいいんだと思って、
なんかそういう最近は役割分担的なことを思ったりしてます。
なんか恩と負の時間を日常とその旅とっていう切り分けの中でやってるみたいな感じなんですかね。
そうそう、本当そんな感じです。それがたぶん私の心地いいバランス、それこそ自分にとって心地いいバランスなんだろうなっていうことを最近思ったりしてます。
いいですね。視野が広いっていうか、なんかそういう余白は日々ないといけないっていうか、日々取り入れた方がいいだろうみたいな風に私は思いがちですけど、
その日々っていう細かな刻みの中じゃなくても、もっと人生とか1年というスパンの中で切り分けていく、上手にバランス取っていくみたいな、とても視野が広くていいなと聞いてて思いました。
ありがとうございます。それでたら私、毎日の散歩がその時間なんですよ。日々取り入れてる何もコントロール、インプットない時間っていうのが。
なるほど。
そうそう、だから例えば散歩とかウォーキング行くんだったらそれこそポッドキャスト聞いてとか、何キロ歩いてとかトラッキングのスマートウォッチつけてっていう人もいると思うけど、
私にとって散歩は運動なんだけど、もうその他の時間ずっとインプット計画立ててとかいろいろやってるのから全く解放される時間なんて行き先も決めないし時間も決めないし、
自分の歩きたい方向に歩きたいだけ歩く時間、運動っていうことで、そこが一日の中のちょっと小さな何もコントロールしない時間かなって最近気づきました。
いいですね、そこに明確にそういう対象がある、自覚できてるというのと実際にあるというのと、とても素敵です。
ありがとうございます。これが最新石田でございました。
みずほの自己紹介:感覚と感性の表現
確かにちょっとアップグレードするか、自己認識も含めできている感じがします。
ありがとうございました。じゃあ、みずほさんお願いします。
感じる人みずほです。私は石田さんと真逆なんですけど、考える人感じる人という部分では、あれこれ考えるよりとりあえずやってみようとか、
比較的行動するタイプだと思うんですけど、その行動する理由とかが言語化できない時とかも結構あったりとか、
なんとなくいいと思った、なんとなくこれが私にとって正しいと思ったという感じで動くことが多い感覚派かなと思います。
感覚派だからなのかわかりませんが、自分が思う美しいものが好きだし、そういうものに囲まれて過ごしたいなという欲がすごく強いです。
好きなものを羅列してみると、お花、静かな空間、おしゃれなカフェやブティックホテル、人工的なものより自然なものが好きですね。
オーガニックなんちゃらなんちゃらとか大好きです。あと星占い、イケメン、コスメ、好物、あの好物はクリスタルっていうかですね。
あと興味関心の高いところは、女性のエンパワーメントっていうのにすごく興味があって、女性がよりその女性という性にとらわれず、
一人間、一人としてその人の可能性を最大限に発揮できるとか、自分がやりたいと思うことを心のままに追求できるというか、
それを叶えていけるっていうことをサポートしたりとか、そういうことが叶う社会になっていったらいいなっていうのをすごく強く思っています。
ポッドキャストにおいては、感性を生かしてと言いますか、世界観作りみたいなところをやっていて、インスタのコンテンツ作ったりとか、
タイトルとロゴを考えたのも私初だったり、編集最近はあの外中でゆっちゃんにお願いしてますけど、最終的な調整とかそんなところを担当してます。
やってて思うんですけど、私細かいなって、いいところでもあると思いますが、細かいところを気にする、気になる人なんだなってやってて思ったりしますかね。
一旦そんな感じですか。
ありがとうございます。もう全部聞いてて、本当にそれがみぞさん、それがみぞさんっていう感じでした。一個一個。
ここそれこそ1,2年でここが強化されたなとか、なんかここは新しくムクムク出てきたところだなっていうのはありますか。
そうしてこういうふうに自分を認識している自分と言うんですか、こういうものが好きだよねっていうものの対象が増えたと思うんですよね。
自分前から好きだったかもしれないけど、それを自己認識しているっていう自分がすごく現れたかなって思いますし、あとはポッドキャストの活動を通してっていうところが強いと思うんですけど、
世界観、ビジュアル作りみたいなところが自分は好きだし得意っていうのを実際にこう手を動かしてみて感じたっていうのはありますかね。
確かにね、本当にそう。夜空のインスタをもしまだご覧になったことがない方いたら本当に覗いてみてほしい。本当に素敵な素敵な、もうそれこそ洗練された、
おしゃれな、でも私たちの雰囲気にもマッチした、それこそ世界観。
ただのコンテンツ、もちろんコンテンツ一つ一つもそうなんですけど、それ全体が醸し出す、本当にその世界観、よくこういうふうに作れるなっていつも本当に尊敬してます。
ありがとうございます。だから本当にこのポッドキャストは何て言うんですか、違う2人だから出せてるっていうか、うまく回っていく、お互いが得意なところを生かしてというか、そういういいところもあるなって思ってます。
二人の仕事へのスタンスと番組制作
ありがとうございます。なんかタコ紹介みたいなんだけど、私、水野さんにすごい思うのが、この夜空んで特に思うんですけど、すごくいい意味で、なぎでなんかフラットだなと思います。
と言いますと。
うん、なんだろうな。私って、たぶんしばらく聞いてくださってる方はわかるかもですけど、興奮した時、例えばすっごい話すの早くなったりとか、なんか声が大きくなったりとか、リアクションが大きかったりするんですけど、
それはそれで一つの良さかもしれないんだけど、水野さんはどんな話の展開、どんなゲストの方、どんなそれがテーマでも、いつも同じ落ち着いたテンションで、変にジャッジを入れすぎずに、まず本当に受け止めてくれるっていうすごく安心感がある。
だから、お仕事でちょっとそういう話を聞くっていうことを水野さんはされてると思うんですけど、それもすごくこう、自分の持ってるものを活かせてることだなって思います。
どうもありがとうございます。
はい。
それで、はい、その流れでいくと石田さんは人間味があるなって思いますよね。
いやいやいや、うんうん、ありがたいです。
あ、そう、それで仕事の話しなかったですよね、私さっき。
うん。
だから付け加えておくと、今私もフリーランスとして活動しています。
私はコロナ禍から始めたんですけど、人に寄り添うっていうところを軸に、本当にいろんなことをやってきたんですが、さっき石田さんが言ってた、敬長セッションをする。
これは主に管理職の方とか、これから管理職になっていくようなリーダー層の方に敬長セッションをしたりとか、
あとは不登校の学生さんと一緒に、その子が好きなこととか興味関心が高いことっていうのを一緒に深掘っていくっていうオンラインの宿といいますか、
伴奏先生っていう第三の大人としての支援っていうのをやっていたりとか、
あと今やってないんですけど、エンジニアに転職したいっていう方たちが行くITスクールの受講生の伴奏役、一緒に計画を立てたりとか、それを振り返ったりとかっていうのをする役みたいなのも一時期やってたり、
あとは海外経験、海外に住んだりとか留学したりとかっていうことが、経験があるので、それを生かして英会話を教えていたりとか、そんな形でいろんなことをしてきたんですけれども、
今はそういった中から、取捨選択といいますか、より深くやっていきたいな、限られたことを選択してやっていきたいなっていうところで、
経常セッションは引き続きやっていたりとか、学生さんの支援をやりつつ、主には女性のエンパワーメント、さっき興味があるって言っていた分野の中で、
外国の企業が日本進出をしたいっていうところなんですけど、そこのマーケティングの支援をやっている感じです。
なんか、このポッドキャスト始めたの2年前か、2年前と比較すると、みそんさんのやってたことが大きく今デザインの方向に傾きましたよね、だいぶね。
そうですね、確かに。デザインの方向にというのは、ちなみにSNSのコンテンツ作ったりとか運用しているっていうのが仕事の内容にあるので、みたいなところですよね。
そうですね、それを最初頼まれて、今はもうちょっとマーケティング寄りのことをやり始めて、同じ会社のことでですね、やり始めてるんですけど、
それは会社員時代に、そういうコスメ系のブランドとかで働いてきて、そこでマーケティングの部署にいたりしたんですけど、
なんかそういう方向にまた戻ってきたっていうか、また道が繋がったというか、なんかそんな感覚がしています。
そうなんですよね、本当だから仕事、私たち2人ともフリーランスなんですけど、何度かこれはポッドキャストでも外でもみそんさんに繰り返し繰り返し言ってるんですけど、
みそんさんは本当に自分の好きなこと、やりたいこと、かつ自分がそこで得意なことっていうお仕事をすごくこう取捨選択して、
いつもその時々のアンテナとかに合わせて選んできて、そこに縁が重なって、そういう仕事に従事してるっていうイメージがあって、それは本当すごいなと思います。
私はさっきも言った通り、どっちかと言えば、ウェディアの記事振興とかセールスとか、自分が多分できることではあると思うんですよね。
すごく得意なことをやって、それを生かす場として仕事をやってる。それはそれで素晴らしいと思うんですけど、
こんなことをやってみたいなみたいなところを、その仕事の取捨選択の軸にあんまり持ってきて、今の場合は当てはめて考えてないから、
そのやりたいこととか興味があることっていうのを軸に、仕事を手に入れてきたっていうか、機会を獲得してきたっていうのは本当にすごいなって思ってます。
確かにそこ、私たちめちゃくちゃ違いますよね。私はそれでしかないですよね。
ずっと振り返ってきて、会社員時代からも、次こういうことがやりたい、じゃあ転職しよう、結構テンテンとしてきたタイプなんですけど、
全部やりたいことができて、次に行くみたいな感じだし、逆に言うと、それ以外の動機では続けていかれないタイプなわけなんですけど、
今のそのさっきのフランスの企業ですけど、そのフランスの企業のお仕事も、経験は全くない。
SNSのコンテンツを作るとか、そういうことは全くやったことがないんだけど、やってみたいはすごく強くて、特に女性のエンパワーメントみたいなところもあったので、やってみたいっていう。
また企業もそういう人でいいよっていうか、別に経験がなくてもっていう私を雇ってくれるっていう条件であったっていうこともあると思うんですけど、
石田さんってそもそも経験がない私がみたいなところじゃないですか、つまりは責任感とか、あとはそこでどれくらい自分が貢献できるかとかパフォーマンスが出せるかっていうところをすごく大事にされるから、
まあこういう私みたいなムーブはしないっていう感じだと思うんですけど、私はそこをあんまり機会があるなら掴めばいいじゃん、私の目の前にやってきたなら、まあそれ私のために来たっていう解釈をするわけなんですけど、
石田さんそこがすごく相手に対してどういうことがっていう、相手の目線がすごくちゃんとあるっていう感じがして、こういう私からするとそこは尊敬っていうかすごいなって思いますけどね。
うーん、なんか思いもよらずお互いのその仕事へのスタンスみたいな最後話になっちゃったけど、ほんとそうですね、私ほんと期待値とか市場が私を評価するスキルは何だろうっていつも考えるから、
何に私、私の労働、私は労働の対価としてお金をもらってるんだけど、私が差し出している対価は何であるかっていうことをすごくいつも考えるから、なんかねすごく私たちは同じこともたくさんあるし、興味関心は近いことすごくいっぱいあるんだけど、
なんかね、よく考えたら本当に違うことも同じくらいたくさんあって、その2人が番組をこうやって長く続けていることのなんか不思議さを今感じましたね。
うーん、必ずしてもいろいろが交わるわけじゃないんだけど、お互いを需要し合い何か一つのものを作っている不思議さっていう感じですよね。
そうそうそうそうミステリアス、ミステリアスっていうか。
番組の継続とリスナーへのメッセージ
はい、そんな我々がやっております番組ね、これからもいろいろ多くの人に聞いてもらったら嬉しいなぁと思ってます。
はい、ぜひぜひ応援をよろしくお願いします。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
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