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#101 番組に初お便り!初めてNOと断るときの罪悪感について
2026-09-09 12:03

#101 番組に初お便り!初めてNOと断るときの罪悪感について

今週はminiよぞらん☕️ PairCastを通して、番組に初お便りが届きました〜!(パチパチ)

駆け出しフリーランスさん、ありがとうございました。

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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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サマリー

今回のミニ回では、ポッドキャストサービスPaircastに登録したことで、初めて番組の友人や知人以外の方からお便りが届きました。ラジオネーム「駆け出しフリーランス」さんからの「頼まれたから受ける」を卒業したいという悩みに対し、お二人は「NO」と言うことへの罪悪感について自身の経験を交えながら語ります。罪悪感を乗り越えるコツとして、小さなことから「NO」を積み重ねる成功体験を築くことや、「自分は愛されている」という前提で相手と向き合うことの重要性を伝えています。

Paircastへの登録と初のお便り
はい、今週はミニ夜空んです。
今週はですね、ちょっと新たにポッドキャストにまつわるサービスに登録してみたよっていう話と、
そのサービスに登録したらなんと、初、私たちの友人や知り合い以外の方からお便りをいただいたので、
それについてお答えする回にしたいと思います。
まず登録したサービスなんですけれども、サービス名がPaircastというものです。
これがですね、私たちも何度かゲスト会をやってますけども、
ゲストを、どのゲストを招いたらいいのとか、こんなことを話してくれるゲストに来てほしいんだけど、
どうやって探したらいいかっていうのを手助けしてくれるサービスです。
だから例えば、こんなこと話ができる方募集してますっていうのをこのプラットフォームに載せると、
私その話できますよっていうふうに応募できる、誰でも。
逆に私たちも、夜空のランタン、石田みずほは、
こういうお話をあなたの番組に出演してお話できますよっていうことを、
例えば募集として出していくと、
うちの番組、今そういうことを話してくれる方、検討してるのでぜひ来てくださいっていうふうに、
そんなふうにお互いの番組を行き来するようなマッチングをやってくれてるサービスです。
本当にまだ登録して数日って感じなんですけれども、
そこでなんと番組にお便りをいただきましたので、
まずはみずほさんそのお便りご紹介いただけますでしょうか。
「頼まれたから受ける」を卒業したいという悩み
ラジオネーム駆け出しフリーランスさん。
頼まれたから受けるを卒業したい。
第95回のお話、まさに今の私のためにあるのではないかと思うほど胸に深く刺さりました。
私はフリーランスとして活動しているのですが、予定が空いているから、頼まれたから、
という理由だけでそこまでやりたくない仕事も引き受けてしまい、
勝手に忙しくなっては、なんでこんなに疲れているんだろう、と自己嫌悪に陥る日々を繰り返していました。
お二人の時間とエネルギーは有限、という言葉にハッとさせられました。
一旦NOと言ってみる、というお二人のアドバイスを、
まずは身近な小さな頼まれ事から実践してみようと思います。
お二人は初めてNOと断るとき、罪悪感を感じませんでしたか。
もし、罪悪感を乗り越えるコツがあれば、ぜひ教えていただきたいです、
というお便りをいただきました。
「NO」と言うことへの罪悪感と乗り越え方
はい、まずは掛け出しウリーランさん、本当にこのお便りが届いた時、嬉しかったです。ありがとうございます。
本当に嬉しかったですね。ありがとうございます。
なのでじっくりお答えをしていきたいのですが、みぞほさんどうですか、
罪悪感を感じませんでしたか、ということでいただいてますけど。
めちゃめちゃ感じますよね、ますました、という感じですけど、
私もまだ練習中、何回かやってますけど、まだ練習中っていう意味なので、
毎回今でもドキドキするし、相手の反応が気になるし、
っていう中で、まあそれでもNOと言ってみる、自分のために、っていう感じでやっています。
で、それでも私が今NOと言い続けられているとか、
NOを言うことがそれでも大切って思えているのは、
ちっちゃくちっちゃく何回かNOを言うっていうことを続けてきて、
それが今までだったらNOを言うことで何か悪いことが起きるんじゃないかという不安があるからNOが言えなかったわけですけど、
相手に嫌われちゃうんじゃないかみたいなこととかですよね。
でもそのちっちゃいNOを言い続けている結果、そんなことは起きないっていうことにちょっとずつ確信が持てているし、
逆に自分を大切にできている自分が成長しているのでそういうことも嬉しいし、
みたいな感じで成功体験になってきている。
NOと言うことが良いことに自分の中でなってきているので続けていられるみたいなのがあるので、
一つはちっちゃく何回か続けていくっていうことが罪悪感を乗り越える術としてあるんじゃないのかなと思いました。
その中でも具体的な話っていうかを1個してみると、
今お付き合いをしているフランスの企業がありますと。
で、そこから新しいプロジェクトというか、これだけ新しいことを任せたい。
それは結構いろいろあったわけですよね。
で、それに対する報酬はいくらだっていう感じでページが来たんです。
で、それを見た時にその報酬額に対してやることがあまりにも多いんじゃないかな。
私にとっては報酬額が少ないんじゃないかなっていう内容が来たわけなんですけど、
今までNOを言えない自分だったらそれでも飲み込むわけですよね。
相手のことをとっても好きだし、この企業とずっと働いていきたいって思っているので、
NOを嫌われたくないということで飲み込んでいた自分がいたかなと思うんですけど、
でもそこでここまではできるけど、これはできない。金額的に合わないと思うっていうのを言葉を選んで伝えました。
これはめちゃくちゃドキドキしましたよね。
じゃあいいって言われたらどうしようかもしれないし、嫌われたらどうしようこんな大好きな人たちからみたいな不安もありましたし。
でも帰ってきたメールがとってもとっても愛にあふれたメールだったんです。
もちろんそれはその通りだよねっていう工程から始まって、
この金額を提示しているっていうのは予算がどうしても今少ないから提示せざるを得なくて提示しているわけで、
理想の能力が低いからとか信頼してないからという理由でこういう金額じゃないんだよっていう感じでとても愛が乗ったメールが返ってきて、
行ってよかったな、自分を守るとか自分を大切にする意味で行ってよかったなですし、
相手の愛を再確認するという機会にもなったのでそういう意味でもよかったなっていう感じで、
それが一つとても大きな具体的なエピソードであり成功体験っていう感じかなと思ってます。
「自分は愛されている」という前提で向き合う
本当にそれはきっと大きかったですよね、みずほさんにとって。
そうですね。
それで改めて思ったんですけど、私はそういうのを言いたいけどどうしようみたいな状況にある時に、
自分は愛されてないんだみたいな前提が自分の頭の中にあるのかなっていうふうに思ったんです。
だから他人に嫌われちゃうんじゃないかって思うわけですよね。
でも実際さっきの具体的なエピソードもそうなんですけど、自分は愛されていたわけじゃないですか。
多分ほぼ大半の状況において私は愛されていると思うんです。
さっきの愛されていないというメガネを外した時に冷静になって考えれば、みんな愛がある付き合いをしているなって思うんですけど。
だから今自分がかけている私って愛されていないんだみたいな嘘のメガネを外した時に、
掛け出しフリーランスさんは多分実際はとっても愛されているはずだし、
相手から否定されるとかのことで何か悪いことが起きるっていうような対応を今までやっていないと思いますし。
なのでそのメガネを掛け替えてNOと言ってみるっていうのをプラス心持ちとしてやってみたら何が起きるんだろうっていうのを
ぜひ見てみてほしいなっていうのも思ったりしました。
クライアントとの関係性と自己肯定
きっと掛け出しフリーランスさんも予定が空いてるから頼まれたから、その他の理由でいろいろ
心が優しいとか責任感が強い方なのかなっていう想像をして、
多分その働きをされるぐらいの方だから、本当に能力発揮して仕事されてると思うんですけれども、
だからこそ多分NOという時に罪悪感感じられるのかなっていうのはちょっと想像しますよね。
で、みそうさんの言ってくれたことにもし付け足すとしたら、
仮にその掛け出しフリーランスさんが次、え?みたいなことをクライアントから言われて、
NOと言おうかな、どうしようかなって思って、NOを勇気を出して言った時に、
仮にそのクライアントさんがひどいことを言ってきたりとか、ひどい対応してこられた場合、
状況にもよるんですけど、短期的にそれをグッと飲み込むのも一つですが、
本当にその時にそういう対応してきたクライアントさんと長く付き合うことが自分のためになるのかな、
自分にとってサステナブルに仕事を続けていくことにつながるのかなっていうのも見られてみたらいいのかなっていうのは思いました。
自分を大事にって言ったらすごくでっかくなっちゃうんですけど、
そこできちんとみそうさんの経験のように自分の能力を見てくれてたりとか、
自分を大事に思ってくれてたら、きっとノーって言ったところに対して何か受け止めてくれたりとか、
もしかしたら謝罪があったりとか、違う提案が出てくる可能性があるので、
そこらへんも見ながら、ぜひお客さんといいお仕事を続けていかれたらいいんじゃないかなって、祈りも込めてお届けしたいと思います。
もちろんね、リーランスだから仕事を安定的にとか、クライアントさんは大事だとかあるんだけれど、
基本のやっぱり姿勢としては、思想としてはっていうか、もう自分がボスですっていう感じで言っていただけたらなと思います。
本当、自分にも言い聞かせたい言葉です。改めて。
過去の関連エピソード紹介と感謝
本当に今回お便りありがとうございました。何か追加でもしあれば、ぜひぜひメッセージ。
あと私たちのメールアドレスであってでもいいですし、またこのペアキャストを通してでもいいので、ご意見ご感想をお聞かせください。
あとはこのテーマに、自分を優先して順位を上に持っていこうという話は何度か私たちの番組でもしてるんですけれども、
例えば今年の年明けですね、シャープ71の未来に達したいものっていう回でもこういう話をしてたりとか、
あとはその次の回72の怒りとどう向き合うで、私がめちゃくちゃ脳を突きつけてる話ですけれどもしてますので、
なんかその辺ももしよかったら合わせて聞いてみてください。
ということで、かけだすフリーランスさんありがとうございました。
ありがとうございました。
12:03

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