1. 夜空にランタンを
  2. #70 今年1年の振り返り
#70 今年1年の振り返り
2025-12-31 17:57

#70 今年1年の振り返り

2025年はyozolanにとって変化のあった年でした。今年も聴いてくださった皆さん、ありがとうございました。

話す機会があるってありがたい/配信頻度を減らした経緯/受け止めてくれる安心感/自分の純度をあげていく/私たちらしい変化/Special Thanks To ゆっちゃん♡

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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。

ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。

隔週水曜配信中。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、お年の振り返りです。
はい、もう2025年も締めくくろうとしてますので、今年を振り返りますか。
本当に、2025年終わりますね、気づけば。
終わりますよ。ということで、まずはこの番組の夜空の振り返りをしてみましょうか。
今年は2年目に入った年だったなと思って。
そうですよね。そう言われると、まだ2年目かっていう気もするかも。
確かに、そうですね。
どうですか?ざっくりと続けてきて。
そうですね。シンプルに楽しかったですし、毎回テーマを設けて、比較的深い内容、
事前にとか、その時々に考えることが必要なテーマが多かったかなって思うんですけど、
そういうものに向き合うことができる豊かな時間があって良かったなっていう感じですかね。
たぶん一人とか、こういう時間がなければ、まあいいかっていうか、そこまで考えるっていうことをしなかったんじゃないかなって思うテーマを、
誰かと一緒に、このポッドキャストは伊沢さんと一緒にやってこれたっていうのは、
すごい改めて良い時間だったなって思いますよね。
本当そうです。私も同感で。
50回の振り返りの時とかもね、いろいろこういう話はしてますけど、
いい時間っていうのは一つあるのと、結構私ちょこちょこ思うのが、
潜在的になんとなく思ってたんだけど、明確に言葉にして発したことがなかったこととかが割とあって、
だから考えていったテーマではあった、考えていた内容ではあったんだけど、
明確に意識、表面、氷河の上の方には出てきてなかったみたいなことを話すことがあって、
そんなこと自分は考えてたんだとか、そうだよね、やっぱりそれ大事だと思ってるよねみたいなことに気づくことが多かったなって思います。
へえ、面白い。
なんかよく人と話をしてると気づくことがあるっていうのあるじゃないですか、
03:02
なんかそういう感じに似たことが起きたっていうか、
自分で言語化する中で、さらに気づきが表面に浮かんできたみたいな感じなんですかね。
そうですね、気づき、なんか再確認みたいな感じかな、なんとなくイメージ的に。
へえ、なるほど。
だから改めてその思いを強く、その認識を強くするみたいな感じでしたでしょうか。
じゃあ、新しいことを気づいたというよりは、知ってることがより鮮明になったみたいな。
うん、そんな感じのほうが近いです。
聞いてみたくなったのが、その鮮明になったことで、こうなったとかっていうのはあったりするんですか。
うーん、特にないかなって言ったらないよねって感じなんですけど、今のところはないっていう感じの答えかな。
認識を改めて強く持つことで、もしかしたら今後それが行動につながるかもしれないし、
自分では気づいてないけどもしかしたら無意識化で、自分というものの存在の確かさを強固にしてる。
それが例えばわかんないけど、自信とか安定、心の安定みたいなところにつながってるってことはあるかもしれないですけど。
なるほど。
私が聞いてみたかったのは、今年の夜空の変化でいくと、先月から毎週の配信を2週間に1回にしたじゃないですか。
なんで減らしたのかちょっと話してみましょうか。
うんうん。
これ言い出したのは確か私ですよね。
そうですね。言い出したのは医者さんですね。
そう。なんで私から先に言うと、毎週話すことはあるんだけど、でも最初の方と比べると、
こんなテーマでやりましょうかっていう勢いと言えばいいのか、熱量と言えばいいのか、単純な数と言えばいいのか、そういう案が減速してきた感があって、
なんとなく私の中ではですけど、惰性みたいな感覚で喋る、それを世に出すっていうことってどうなんだろうなーみたいなふうにもんやり考えてて、
1年経ったし、このまま毎週やれないこともないんだけど、もう1回どういうことを発信っていうほどのあれじゃないんだけど、話して出していきたいのかっていうのを考えたときに、ちょっと頻度をいらしてもいいのかなって思っていました。
うんうん。そうでしたよね。
週1で出すっていうことの方が大きくなりすぎていて、自分たちの情熱とか喋りたいの方が小さくなっていたりとか、そっちに重きが置かれにくくなっていた、気づいたら、みたいな感じですよね。
06:11
うんうん、そうそう、本当にまさにそんな感じでしたけど、美藤さんもどうでした?その時の感覚っていうか。
うーん、その医者さんが言ってくださったことは、医者さんに言われるまでそんなに自覚はなかったかなって思って、言われてちょっと噛み締めて、確かに逆転してるっていうか、なんか違う方に。
いわゆるこう、SNSとかで数字をフォロワーが何人かとか、どれくらいいいねが押されるかみたいな、なんかそういうのを最初は楽しくて投稿してたのに、気づいたらそういう数字の方ばっかり気にしちゃうみたいな、なんかそれに似たような構図になっていたのかなって、
ポッドキャストは週一で配信するものだ、みたいな、勝手に勢いがあってた方に寄せていって、いったかもな、確かにっていうのを、あとあと、なんかじわじわ来ました。
うーん、あ、そうだったんだ、へー。
で、それまで言われてみたら、確かにそんなにぽんぽん、お前よりはこれやりたいとか、そのテーマを設けて話したときも、そんなにこう話すことがたくさん出てくるわけでもないかとかがあったりして、っていうのがあったので、週一にしませんかっていう提案に対して、
あ、確かにそれいいですね、そうですね、って慣れたっていうのはありましたかね。
うんうん、週一から二週間に一回ですね。
はい、はい。
そうそうそう、そっかそっか、そこにこう、なんか納得っていうか、あ、そうだなって思ってくださってよかったですっていうか。
うーん、確かにいっぱい。
うんうん。
やっぱね、二人でやってることだから、そういうね、温度感とかも大事だと思うし。
うーん、そうですね、しかもまた変えられるしというか、別に二週間に一回が、今度は新しい私たちの方っていう形に現在はなってますけど、まあこれがまた絶対っていうわけではないので、また変化していけばいいしっていう新しいマインドになれたかもしれないですね、この一回今変化したことで。
確かに、そしてそのことを気づけたっていうか、こうして相談して決断できたことがすごく良かったかなと思ってます。
なんとなく、私の中ではこう違和感まではいかないけど、うーん、なんかこれどうなんだろうなみたいなことについて、まあその感覚を無視せず、みずほさんに正直に伝えてみて、で、二人で話して、まあ一つ決断を下せるっていう、一つのフロー自体をこう、実直にというか誠実に行えたことってすごく良かったなって思ってます、今。
09:12
確かに、その安定感はすごいありますよね、この石田さんと私の関係性とか、このポッドキャストを作る上での環境、表現はいろいろできますけど、正直であれるとか、とりあえず発言できるみたいな、
っていう感覚が私はあって、でもちょっと言っていいのかなとか思うかもしれないですけど、でも言えるみたいな環境だと思ってて、それっていうのは、たぶん行ったときに、とりあえず受け止めてくれる、とりあえずっていうか、まあ絶対受け止めてもらえるなっていうふうに思えていて、
で、でもその先は、でもやっぱりそれは受け入れられないとか、それはできないとか、実際の行動はできないみたいなところあるかもしれないんですけど、その一番最初の段階においては、絶対肯定してくれるっていうことがわかっているし、まあお互いそうしようって多分思っていると思うので、なんかそこの安心感はすごいありますよね。
うん、本当にそう。よく言われる言葉ですけど、その心理的安全性が非常に高いと。それがすごい担保されてるなと思いますね。
そうですね。
あとは、編集作業をお願いできる方っていうことを何回か前にお伝えしてましたけど、これも縁があって、今外部の方にお願いできるようになりましたね、変化としては。
はい、とてもありがたいことに。
本当にありがたいご縁があってね。
これもさっきの話につながる話だなと思うんですけど、編集はずっと私がやっていて、そろそろ誰かにお願いするというか、自分がやらないという選択を取りたいかなって思ったタイミングがあったので、今の外注できるっていう形になってるわけなんですけど、
それも医者さんに言うっていうことに、ある種の勇気っていうか、あった中で言えたっていうのも、さっきの安心・安全があったからですし、
さらに今回の件で言えば、それに対して医者さんがすごく賛成してくださって、かつすごい積極的に外注先を探してくださったっていうこともあって、すごく早く決まって、とても快適に過ごさせていただいているっていう今があって、改めて医者さんと編集してくださっている方に感謝ですっていう感じです。
12:02
本当こちらこそ、私はずっとお願いしてやってもらってる立場だったから、この話をするときにもし差し支えなかったら、そのみぞうさんがこの編集の作業を手放したいと思った理由が、私はもう本当に大変素晴らしいと思ったので、その話をちょっとシェアしてもらえないでしょうか。
すごい、ステージが出来上がった。
マイク真ん中に置いちゃって、はい、じゃあお願いしますって。もし差し支えなければいいんですけど。
最近っていうか、ここ数ヶ月、自分とはとか、自分は何ができるんだろうとか、自分は何が得意なんだろう、自分は何をすべきなんだろうみたいな、自分と向き合う期間を過ごしていたんですけど、そんな中で編集っていうのを考えたときに、出来てしまうし、楽しくなくはない。
やり始めれば結構好きみたいなものではあったので、ずっと続けてきたんですけど、例えば、YouTubeのサムネを考えるとか、そういうデザイン系のことをやるっていうことと比べたときに、私はそっちは大好きで勝手にやっちゃうですね。
そういうものと比べると、編集ってすごく好きなものじゃない、すごく好きで得意なものではないんだなっていうのを改めて思って、それってなので、究極自分らしいところではないっていうか、私が自分らしさを出す行為ではないんだなって思って、
なので、別にこのままずっとやることはできるんですけど、あえてやらない、もうちょっと自分という順度を上げていこうということで、誰かに、第三者に委ねようという決断をしてみました。
いやー、自分の順度を上げるという、それは素晴らしい表現ですね。
ありがとうございます。
誰?
誰ですけど。
だから、私それを聞いたときに、そういう、もちろん仕事でもないしというか、お願いして行為でやって、ずっとその作業をやってくれてるっていうことへの申し訳なさももちろんあるし、感謝もあるし、
そんな中でも、これまでものすごくいっぱいのリソースを割いてやってくださってた、に対する申し訳なさ、感謝プラス、やっぱりそうやってみずほさんが自分の身の投じ方というか、どういうことに自分の時間、力を使っていきたいかっていうことを考えた上での決断を聞いたときに、
やっぱりそれは、絶対そこを尊重しないといけない。それは全ての人、そうであってほしいと思うんですけど、っていう思いがすごかったんですよね。だから、いろいろ探したりして、最終的に縁がつながってよかったんですけど。
15:09
私は感動しました、それを聞いたとき。
ありがとうございます。
そうですね。だから、まずは伝えてみるっていうか、もし思っていることがあれば、物事は別だと思うんですけど、もし思っていることがあったら伝えてみるっていうのは、思いのほか、相手に届くものとか、響くものとかがあるんだなっていう。
なので、言ってよかったなって、すごく今思いますし、実際に編集が自分の手から離れて、なんかすごい軽くなったんですよね。
心もエネルギーもって言いますか、その分、使ってたものが使わなくなったので、溜まるようになったっていうことだと思うんですけど、
それを受けて、別にやれてたし、そんなに食うとも思ってない比較的ものだったけど、それでも負担だったっていうか、負担というか重さなんですけど、ある程度かかってたし、改めて自分のものじゃなかった。
好きなものとか本当にやりたいってものだったら、逆にエネルギー循環していくっていうか、逆にパワーをもらえるっていうのは多分正常かなって思うと、手渡せてよかったなって思います。
よかった、それは本当何より。
はい、おかげさまで。
ということで、頻度を変え、その編集も他の方に入ってもらってという形にはなりましたが、私たちらしい変化でよかったんじゃないかなと思いました。
確かに確かに、本当ですね。
そして今日は、このポッドキャスト以外のプライベート振り返りもしようと思ったけど、ちょっと長くなっちゃったから、次回に個人的にそれぞれの振り返りをしつつ、今言った通り、特にみぞおさんは編集で使ってた時間とかエネルギーが空いたところに、次は何を入れていきたいか、新年でもあるし。
そういう話をしていきましょうかね。
ということで、2025年、聞いていただきありがとうございました。
今日のランタンで、みなさんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では、みなさんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
17:57

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