コンパクトシティの実現可能性への疑問 / 地方の労働者流出と学校消滅の関係 他
2026-10-31 08:24

コンパクトシティの実現可能性への疑問 / 地方の労働者流出と学校消滅の関係 他

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今回のテーマ:
コンパクトシティの実現可能性への疑問 / 地方の労働者流出と学校消滅の関係 / 少子化対策と出生率向上の必要性 / 人口減少と救急医療維持の限界 / 産婦人科消滅と地方の少子化加速 / 高齢者比率の上昇と地域の衰退 / 病院消滅で高齢者がいなくなる島の事例

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=EXUXJaPlKmE

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で、あの、その、コンパクトシティって言ってる人たちって、 じゃあその、産業がなくなりましたっていう街に、
なんで労働者が住むと思ってるのかっていうのが、わからないんですよ、僕。 なんかその、そこに住みたいと言い張る働かない人たちがいるわかるんですよ。
なんか、高齢の人たちで、もう自分の家で最後まで生きていきたいです。 その人たちが言い張るのはわかる。
で、あの、そこで生活したいもわかる。
でも、その、じゃあ介護ですとか郵便ですとか銀行ですとか、じゃあそのスーパーとかのね、あのこういう食料品ですとか、
じゃあそのインフラ、電気、水道で、そこで働きたい人たちはいますか?っていう話なんですよ。
で、この働きたい人たちがどんどんいなくなるんですよ。
まずなんでいなくなるかっていうと、あの、学校がなくなると、労働者世帯は減ります。
要はその、子供の教育っていうのを、割とその子供を持ってる家庭っていうのは意識をするんですよ。
で、これ30代40代の家庭ね。
で、そしたら、小中高ありませんっていうとこには、まあ引っ越して働かないよね。
で、じゃあそこに元々住んでたとしても、子供の中学校ありませんって言ったら、
まあまあその毎回毎回車で通学させるのも大変だから、
じゃあ子供の中学あるところに行った方がいいよねとか、高校のあるところに行った方がいいよねとか、
やっぱ教育ちゃんとしたところに行った方がいいよねってなっちゃうんですよ。
なので結果としてその、その労働者がいなくなるんですよね。
労働者世帯っていうのと、その子供というのは割とセットなので、年齢的に30代40代とかなので。
なのでそのコンパクトシティっていうのが成立するよねっていう根拠が、僕基本的にないと思ってるんですよ。
あの5年10年はあのなんかいろんなやり方をして、なんかあのコンパクトシティですって言って、規模が小さくしてっていうのはできるんですけど、
もうコンパクトシティ宣言した途端に産業ないんだから、若い人どんどん抜けていくから、結果としてそこに住んでる人たちが、
あの生きてる間は続く、でもその人たち死んだら終わるっていう、あの僕が昔住んでいた東京都北区の霧ヶ丘、あの東京都北区霧ヶ丘っていうところの霧ヶ丘団地っていうところがあるんですけど、
あそこ完全にインフラ死んだんですよ。あの霧ヶ丘団地で団地で言ったら多分40棟から50棟ぐらい、違う200棟ぐらいあるか。
Nで50でWで50とかだから、で今ねその新しく新規に住むのはできないんですよ。
あのもう改築も難しい、全部ぶっ壊すってなってて、で高齢者だけ住んでるんですよ、移動したくないっていう高齢者が。
なので団地に1人とか2人とかポツンと住んでるっていう状態で、完全放置になってるんですけど、
なので近所にスーパーとかももうなくなりますとか、もともと銭湯あったんですけど銭湯なくなりますとかで、
なのでもう人が住めない状況になっちゃってるんですよね。
でもまあその人たちが出てくるまではあの更地にしてこう何かするができないので、そのまま放置っていう感じなんですけど、
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なのでその東京都の近く霧ヶ丘ですらコンパクトシティみたいにならずに廃墟になってるわけですよ。
なのであのコンパクトシティっていうのができるよねっていうことがそもそも幻想だよねっていう、
でそのなんか僕は消費化対策した方がいいですよっていうのを結構言ってるんですけど、
で消費化対策をするんだったらじゃあその人口が同じぐらい維持できる出生率2.5、2.05まではにしなきゃいけないよね、
でそれができないんだったら人口減るよねーはそうなんですけど、
そのコンパクトシティを実現させるっていう今まで成功したことがないのに比べたら人類出生率を上げて成功したことあるんですよ。
なので過去に成功したことがある人類を増やすっていうのと成功したことがないコンパクトシティどっちのがマシですかって言ったら、
僕は出生率を上げる方にかけた方がいいよねと思ってるんですよ。
でもなぜかそのなんかあの東京にいる人たちってコンパクトシティが成立すると思っちゃってるんですよね。
あのみんながみんな東で政広だったら成立するんですよ。
あのもうその鹿を殺して肉を食い、あの適当に育てた野菜を食い、あの病院とか俺行かねえからみたいな、
であのなんかクマとかに攻撃されて死ぬ時は俺死にますからみたいな、死ぬ時はもう人生だと思ってますみたいな、
っていう人がみんなが東で政広だったらそれをコンパクトシティ成立するかもしれないんですけど、
病院行きたいよねって言ってる時点で無理なんですよね。
ちなみにあのだいたい人口ね2,30万切ると緊急病棟は維持できなくなるっぽいんですよね。
脳梗塞になりましたとか2時間以内に何らかの処置しないと脳に後遺症が残ったり死んじゃったりするんですけど、
でもじゃあ救急車呼んで隣の市まで行きますっていうので1時間半とか2時間残っちゃうとやっぱりその後遺症残っちゃうねってなると、
ある程度持病のある人とかやっぱり進めなくなっちゃうんですよね。
なのである程度人口維持するというのに努力をすべきでコンパクトシティで行けるんだっていう、
成功したこともないもので行けるというお題も掲げるのはいかがなものかなと僕は思うんですよね。
病院減れば高齢者も入るね。これね結構ね皆さん間違うんですけど、
病院が減ると子供を産む人がいなくなるんですよ。
高齢者医療ってね結構ね儲かるから最後まで残るんですよ。
田舎とかでも高齢者用のリハビリ施設とかっていうのは結構残ってたりするんですよ。
大体コンパクトシティって言われるところって高齢者だけ残るんで、
なのでそれ前に高齢者医療は残るんですけど、なくなるのは産婦進化です。
野党は確かスズのあたりとか奥野党と言われる地域は産婦進化もなくなるんじゃなかったかな。
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結局高齢者はそのまま残り続けたいから残るんですけど、
労働者が減るので、労働者が減ると起こるのは子供を産む世代がいなくなるんですよ。
なので産婦進化がまずいなくなり、産婦進化がいないから、
子供がいないから小学校も整理しないよね、中学校も整理しないよねっていう形になっちゃうんですよ。
なので高齢者が減るから結果としてバランスが取れるんじゃないかみたいなことを言いがちなんですけど、
逆で高齢者が残り、若い労働者から逃げていくっていうことになるので、
高齢者比率は上がると思ってください、コンパクトシティになると。
例えばコンパクトシティですって言って、仕事ないですって言ったら、
奥さん食わせなきゃいけないとか子供育てなきゃいけない人ってまず引っ越すよね。
田舎に残りたい、なぜなら働く必要なく残れるかっていう人は、
年金もらってる高齢者と狂ったような金持ちだけなんですよ。
働かなくてもいい狂ったような金持ちってほとんどいなくて、
なので基本的には働いてる世代っていうのは残念ながら引っ越すよねって感じです。
何飲んでんねん。
島に住んでいます。病院は本土に行く。高齢者は島で病院に帰るので本土に行くついとがいい。
子供もやってきてるのにあたかさん。人参は本土に出て行く。移住者は食える人参が入ってる。
東京の青ヶ島が結構面白くて、八丈島から1時間半くらいかな、確か。
青ヶ島っていう東京都なんだけど、東京から行こうとすると調布から片道5時間とかかかるんですけど、
あそこが高齢者がいなくなったんですよ。病院がないから。
なので若い元気な人しか残ってなくて、
確か島なんだけどね、平均年齢が40とか30とかそんな感じかな。
だいたい島とかって高齢者が多くなっちゃうんですけど、
っていうのがあるので、本当に病院がなくなると逆に高齢者がゼロになるっていう面白いパターン。
青ヶ島チャンネルとかYouTubeやってる方とか、JPYCって火葬通過やってる方とか、
調布の飛行機で行けるんですよ。調布に空港があるんですけど。
っていう感じだったりするので、なので高齢者医療が不可能になると、
逆にその地域の若い人だけがいるからなんとかなるっていうパターンもあるんですけど。
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