考察する若者たち

三宅香帆の著書。現代の若者の消費、仕事観、欲望、個性、最適化への抗いを論じる本として紹介・批評されている。

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13戦目 /『考察する若者たち』の読書感想会

ゲームばかりしてるボクら

ムナチャンさんはPCデータの誤削除によりAPEXを引退し、スーパーロボット大戦Yをプレイしていることを報告しています。また、三宅加保さんの新書『考察する若者たち』の読書感想や、今村翔吾氏の作品など今後の読書計画について話しています。

12戦目 / 感想のお返事・初の雑談

ゲームばかりしてるボクら

ムナチャンさんが体調を崩して休んだ間に読んだ本や今後の企画について話し、前半ではリスナーのAさんから届いた番組への感想に丁寧に返答します。後半では、ポッドキャスト番組「信頼できない語り手」から連想したミスタードーナツのモッチュリンや、LINEギフトを使ってドーナツをまとめ買いした思い出を雑談します。さらに、平安時代の土佐日...

#20「最適化」に抗う勇気_三宅香帆『考察する若者たち』

待てるラジオ〜悩める地方の経営者、人文書を読む〜

▼取り上げた本 『考察する若者たち』(著者:三宅香帆、出版社:株式会社PHP研究所) ▼出版社HP https://www.php.co.jp/ ▼購入はこちら https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-86017-6 ▼今回の内容 若者の行動で自分を省みる/答えを探す報われ消費/報われない消費を回避/やりがいより成長と安定/感情より実利を求める/競...

#28 / 巨匠なのに『わからない』と言えるかっこよさ

なまでけんちく

本番組では、建築家の菊竹清訓氏がレクチャー中に「僕だってまだわかってない」と語ったエピソードを軸に、「わかった気になること」の危険性と、「わからない」と認めることのかっこよさについて考察する。現代の考察文化やSNSでの比較が「わかった気になる」安心感を加速させる一方で、真の成長は「わからない」からこそ始まるというメッセー...

#27 / 考察する建築家たち

なまでけんちく

三宅香帆さんの『考察する若者たち』をきっかけに、建築家の設計姿勢を「考察」と「批評」という枠組みで考えました。 ・考察=正解があることを前提に、答えを見つけ出す行為 ・批評=正解の有無に関係なく、「私はこう思う」と意志を表明する行為 ・一軒の住宅の範囲/半径100mの範囲/それ以上の範囲という3つのスケール ・風景に責任を持つ...

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