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page.33|若者はなぜ考察し、社会は幸福に衰退するのか?
2026-04-26 28:24

page.33|若者はなぜ考察し、社会は幸福に衰退するのか?

この番組は、ついつい斜に構えてしまう "シャ族" の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きて行くためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
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サマリー

このラジオでは、最近読んだ2冊の本、『考察する若者たち』と『希望格差社会 それから』を中心に、現代の若者の価値観や社会の変化について考察しています。三宅嘉穂氏の『考察する若者たち』では、令和の若者が「報われる消費」を求め、正解を欲しがる傾向にあることを、平成と令和のヒットコンテンツを比較しながら分析しています。特に、批評から考察へ、萌えから推しへ、ループものから転生者へといった変化が指摘され、努力が必ずしも報われるとは限らない現代において、転生やガチャといった要素が若者に支持される理由が解説されています。 一方、山田雅宏氏の『希望格差社会 それから』では、平成期に生まれた格差が令和に固定化し、若者が希望を持てない状況が描かれています。非正規雇用者の現実や、パチンコやガチャに希望を見出す心理が、現代の若者の「報われたい」という願望と深く結びついていることが示唆されています。最後に、これらのテーマと関連性の深いフィクション小説『IN THE MEGA CHARGE』も紹介され、現代社会の空気感を捉える作品として推奨されています。

はじめに:番組紹介と最近読んだ本
社族日記。どうも、しらいです。 今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました。社族日記です。 この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が,
日々の学びを通してまっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。 よろしくお願いします。
はい、さて今日はですね、またまた本の話をしたいと思います。 最近読んだ本ですね。
前々回も本の話が続いていますが, 今日も本の話です。
今回の本とは全然関係ないんですけど, つい最近,
オンダリックさんの三ツ鉢と遠来という本がオーディブルに登場していたので,
ぜひまだ聞いたことがない人は, 読んだことがない人は読んでみてください。
これはですね,僕は知人の紹介で三ツ鉢と遠来面白いですよっていうのを聞いて,
Kindle で買って読んでめちゃくちゃ面白かったんですけど,
それがね,つい最近結構オンダリックさんの本がバババババって増えているので,
すごくそれも良いなと思っているので, 他の本も読みつつ,
Kindle で読んだもののオーディブルで, 声で聞くとまた違った面白みがあるんじゃないかっていうところで,
しばらくしたらまた聞いてみようかなと思っています。
ぜひおすすめです。
『考察する若者たち』:令和の若者の価値観
読んでみてください。
今回はですね,直近で読んだ本2冊についてちょっと面白かったところとか気づき,
興味深いなっていうところをですね, シェアしてみたいと思います。
うまくまとまるかどうかはわかりませんが, 聞いてやってください。
今回話すのがですね,
主軸としては三宅嘉穂さん,文芸評論家三宅嘉穂さんの考察する若者たちという新書ですね。
これを主軸としてですね,
その次に読んだ希望格差社会それからっていう,
こちらは山田雅宏さんかなっていう方の本,
三宅さんの本を読んだ後に山田さんの本を読んで,
山田さんは中央大学の文学部の教授をされている社会学者の方なんですかね。
この本を読んだので,そこにも結構ね,この考察する若者たちと通ずる部分があったので,
本当に岸雲って感じですけど,連チャンで読んだんですけど,
すごく重なる部分があって興味深かったです。
山田さんを知らなかったんですけど,
この方パラサイトシングルとかあと婚活,結婚活動ですよね。
婚活っていう言葉をですね,世に出した既大の社会学者さんだそうです。
で,この希望格差社会それから福大幸福に衰退する国の20年っていう本なんですけど,
これがですね,ご本人山田さんがですね,
2000何年かに書いた希望格差社会かっていうのを出して,
2004年かに希望格差社会っていう著作を出されて,
2006年に希望格差っていうのが流行語大賞だったんですね。
平成が終わって令和になった現在,日本社会はどのように展開していくのかっていうのをですね,
その希望格差の続き,希望格差社会それからっていうところで,
この本書で書いているっていうような内容だそうです。
で,最後の方で触れようかなと思ってるんですが,
この2冊に続いて,今回はそこまで内容は言わないんですが,
インザメガチャーチっていう浅井亮さんの本も最後に紹介して,
この系譜というか流れで紹介して話をまとめていけたらなと思っています。
はい,ではですね,まず考察する若者たちですね,三宅さんの本です。
これがですね,すごい,8万8千部突破,2025年11月18日の本,めっちゃ売れてますね。
泣ける新書とSNSで話題沸騰,そうなんだ,書店や各界からも絶賛の声多数,泣けるかな?
いやでもめちゃくちゃ面白かったですね。
で,この本はタイトル通りなんですけど,令和の若者,あ,これ帯に書いてあるんですけど,
なぜ令和の若者は正解を欲しがるのかということからですね,という問いをもとに,
仮説を持って令和のヒットコンテンツを読み解きながら,
平成に流行ったものと令和に流行ったものを比較しながら,
仮説を検証していくっていうような内容です。
で,結論先に言うとですね,このキーワードとしては,報われ消費っていうのがあるんですけど,
令和の若者たちは報われたいと,報われる努力をしたい,
努力が報われたいっていう思いが強いっていうような,大雑把に言うと,
そういった形で仮説を立てて検証していくっていう感じです。
で,なぜ令和の若者は正解を欲しがるのかということなんですけど,
報われるイコール正解が得られるということですね。
なので正解を欲しがると。
で,目次をまず読んでいきたいんですけど,
まず前書きとして,若者が考察動画を検索する理由,
第1章から第9章,そして終章っていう終章,後書きってあるんですけど,
第1章から第9章はですね,
それぞれ平成に流行ったものだったりっていうものとですね,
あとは令和に流行ったものっていうのを対比させながら,
章を立てています。
例えば第1章は批評から考察へ,
第2章は萌えから教えっていうような感じですね。
で,第1章,
批評から考察へ,あなたの番です。
変な家,君たちはどう生きるか。
第2章では萌えから教え,
推しの子,アイドル,絶対アイドルやめないでっていうような形で,
それぞれの章でですね,令和にヒットしたコンテンツを取り上げながら
考察をしていくというような内容となっています。
で,いやでもね,
ポイントポイント面白かった部分を言いたいと思うんですが,
全部つながっていてめちゃくちゃ面白かったので,
本当に読んではいただきたいですね,これを聞いた後でも。
で,そう,前書きがね,
若者が考察動画を検索する理由,
そして第1章,批評から考察へっていうようなこの流れがね,
本当に面白かったです。
確かに,どうでしょう?
皆さんYouTubeとか見ると考察動画めちゃくちゃ上がってますよね。
確かに考察動画確かに増えてるなというか,
あんまり過去,
こんなに考察系YouTuberとかもいますけど,
流行ってはなかったけど,
最近になってワンピースとか鬼滅の刃とかですね,
すごい見ますよね,考察動画。
僕あんまり見ないんですけど,
なんでこういった考察が増えているのかという部分ですね。
それも結論としては,
報われたい,筆者が,著者が,作者が提示した答えを考察によって当てて,
答え合わせをして,
あってたら報われたみたいな,
大雑把に言うとそんなイメージですね。
なので,そういった部分から考察の時代へと,
令和を移っていったんだよっていうのを,
あなたの番です。
これ見たことないんですけど,
めちゃくちゃ流行ったらしいですね,このドラマ。
で,変な家うけつさんの本ですね。
これは見ましたけど,
確かに言われてみるとって感じの内容でした。
で,君たちはどう生きるかっていうもののプロモーションの仕方とかもですね,
考察,NHKとかかどっかで,
そのスタジオジブリと,
なんちゃらかんちゃら教えちゃったけど,
っていう,
番組が組まれて,
放映されたそうなんですが,
それを考察文脈で出されていたようでして,
時代の変化を感じるよねっていうところでした。
で,あとは面白かったところとして,
第2章,萌えから教え。
これもね,
萌えっていうのは,
その存在に対して感じる,
いや,うまく言えるかな,感情だった,
感情だったが,
推しっていうのは,自分の理想像を投影して,
応援して,推しが,
例えば武道館に立つみたいなことだったら,
その推した活動っていうのが報われる,
武道館に立つっていうゴールが,目標が設定されていて,
そこに到達すれば自分を投影して報われたっていう,
そういったところが話されていて,
すごく興味深かったですね。
で,あと,ここで登場している令和のコンテンツとしては,
おしのこと夜遊びのアイドルっていう楽曲なんですけど,
おしのこね,僕見てないので,
いまいち理解があれだったんですけど,
読んでみようかな,見てみようかな,アニメも出てますもんね。
で,夜遊びのアイドルはビルボードとかにも乗って,
めちゃくちゃ流行ったんで,僕ももちろん聞いたことありますが,
なんか普通に,バッドというかザッと,
結構注意深く聞いてなかったんですけど,
三宅さんがおっしゃってることでめちゃくちゃ,
あ,なるほどって思ったのがですね,
歌い踊る,なんちゃらかんちゃら,
そのアイドルをですね,この曲ではですね,
マリアっていう表現をしている,うん確かに,
えーちょっと待ってね,調べとけよって話なんですけど,アイドル歌詞,
えー,マリアっていう表現があるんですが,
どこですかね,
歌い踊る,ない,
ま,この曲は,そうか,おしのこを,
おしのこに,当てて書いてあれですもんね,
なので,えー,ここに歌詞を引用したいんだが,
見つからない,調べとけよっていう話なんですが,
えー,あ,これか,歌い踊り舞う私はマリアっていう表現があって,
で,三宅さんは確かに,あのマリア,聖母マリアですよね,
っていうのは,まあ諸女でありながら母性もあるっていう,
まさにアイドルだよなーっていうのを納得しながら,
この曲聴いていたーっつって,
あ,なるほどー,そういうふうに聴くんすねって思ったのが,
個人的に興味深かったです,確かにね,
ファンに対する母性もありつつ,諸女であるっていうところ,
めちゃくちゃアイドル性ね,言われてみればっていうので,
すごく膝を打ちました,
あとは,これが第2章で,そういった形で,
どんどんどんどん,報われ消費,
っていうのをですね,読み解いていくんですが,
あ,そう,第3章ね,ループモノから転生者へっていう章があるんですけど,
ここもね,めちゃくちゃ面白かったです,
結構右肩上がりで面白くなっていきますね,この本は,
で,ループモノっていうとね,
例えば,時をかける少女とかもそうですね,
で,この本の中で言及,
まあ時をかける少女も言われていたんですが,
ループモノとしてあったのが,
All You Need Is Kill っていう小説ですかね,
漫画にもなって,
あれ,ハリウッドとかで映画化もされてませんでしたっけね,
映画見ましたけど,僕,
で,このループモノっていうのは,
同じ経験を何度も何度もする,
で,肉体は変わらなくても,
経験によって戦闘力を上げて,
ループから抜け出すっていうようなストーリー展開ですよね,
ここには,転生と違って,
令和に流行っている転生者と違って,
肉体は同じ自分なんですね,
努力すれば,正しい道を選べば,
そのゲームをクリアできるみたいなものなんですが,
転生者はまるっきり違う自分へ変わる,
っていうのがループモノとの違いですね,
ここで話されているのが,
ゲーム的リアリズムから,
第3章の中のあれなんですけど,
ゲーム的リアリズムからガチャ的リアリズムへっていうので,
ループモノっていうのはゲーム的な,
ループして何回も何回もリセットして繰り返す,
クリアしていくっていうようなものなんですけど,
転生者っていうのはガチャ的リアリズムですよね,
ガチャでいいスペックで生まれれば,
生まれるっていうようなものの違いがあるよね,
っていうところがありまして,
すごくここで指摘されている部分で面白かったのが,
現代の若者は努力したくないわけではないっていう,
努力が全く嫌だっていうことではなく,
その努力してうまくいくかどうかっていうのも,
もともと生まれ持ったスペックだよねっていう,
ガチャっていう言葉もめちゃくちゃ流行ってますけど,
そもそも努力できて成功できるかどうかも,
ガチャ的な,スペック的な要素なので,
ループよりも転生が好まれているんじゃないかっていう,
指摘がありましてめちゃくちゃ面白かったです.
続く第4章では,
自己啓発から陰謀論へ,
堀江孝文,多動力,広域1%の努力.
ここもすごく面白い対比でして,
自己啓発だと1を100にするみたいなものなんですが,
広域3的な文脈だと-100を0にするっていうような,
そういったところの比較をされていて,
これをここまで読めばすごく今から言う言葉,
理解されると思うんですけど,
努力して成功したいではないと.
今の若者は努力した分だけ,
誰にもその成果が損なわれることなく報われたいのだっていう,
何を当たり前のことをって言われるかもしれないんですけど,
この本章をここまで読み進めると,
この言葉の意味するところが理解できるかなって思います.
そんなところですかね.
これ各章をひたすら言っていくと,
時間がいくらあっても足りないので,
こんな感じなんですが.
そういった形で,
報われ消費ですね.
現代の若者は,
考察して答えを得るように,
買ったものが寄付とか,
社会活動に使われるっていうようなものにお金を使ったり,
あとは,
コンテンツを利収するっていう言葉一つとっても,
大学の講義のように利収して単位を取るように,
コンテンツを消費して楽しむ,
さらに楽しんだ結果で何か得られるものがある,
利収するっていう言葉に現れてるんじゃないかっていうような考察もあって,
めちゃくちゃ多分野で面白い考察だったり,
分析がされていてめちゃくちゃ面白かったので,
めちゃくちゃめちゃ言ってますけど,
本当におすすめです.
で,この後,
『希望格差社会 それから』:格差と希望
考察する若者たちの後に,
希望格差社会を読んだんですけど,
ここでもすごく被ってるというか,
バーチャル世界で格差を埋める人々が急増っていうようなことを言われていたりして,
どこが被ってると思ったのかな?
これは昭和から平成,そして平成から令和へというような流れを追いつつ,
ジェンダーの話とか,家族社会学とか,
この山田さんが希望格差社会それからっていう本で書いている,
ご自身の専門分野で書かれている中で,
現代の若者にも触れられているところがあって,
そこがすごくメイクセンスというか,
メイクセンスを使いたかったからちょっと使ってみましたけど,
重なっているところがあるなって思いました.
分かるかな?いや,分かんないな.
ちゃんとお説明しますね.
具体的に言ってないですもんね.
この山田さんの希望格差社会それからで言われている,
何回か引用されている言葉がありまして,
社会学者ランドルフ・ネッセの言葉に,
希望という感情は努力が報われる時に生じ,
努力が虚しいと思えば絶望が生じる.
この言葉を2,3回引用されていて,
若者が希望を持てるか持てないかという点において,
平成期に格差が生まれて,
それを格差が固定し,令和に繋がっていると.
令和だと親ガチャとか,
太い親,細い親という言葉が多様されて,
表現されているというのがあって,
ここもすごく考察する若者たちと繋がる部分が,
なんとなく自分の中であったなというか,
ありましたね.
そうですよね.
努力が報われる時に希望が生じて,
努力が虚しいと思えば絶望が生じる.
ここはやっぱり報われる消費,
自分がやったことが,
努力して考察する若者たちの言葉を引用すると,
努力して成功したいわけではなく,
努力した分だけ,
誰にもその成果が,
努力した成果が損なわれることなく報われたいという部分が,
希望格差社会,それからの内容にもあって,
岸雲という感じですよね.
思いましたね.
この中で話されていたこととして,
平成期か,
平成期の非正規労働者の話で,
山田さんが調査した感じだと,
休日何しているかというので,
パチンコに行っているというのが,
具体的な内容は忘れちゃったんですけど,
結構アンケート調査で多くて,
なぜパチンコに行くのかというと,
長期的に見ると,
損をするというのはわかっているものの,
普通に仕事して一生懸命仕事してというよりも,
仕事をしたとしても,
非正規雇用で働いている限りは,
時給が数十円上がるレベルだけど,
パチンコに朝から眠い目をこすって通って,
良い代を見つけて,
当たりやすい代を見つけて打ち続けていれば,
たまには大当たりが出る.
その成功体験がちゃんと味わえるというのがあって,
そこに希望を見出しているというわけではないですけど,
努力が報われる確実性がありますよね.
働いて頑張るよりも,
パチンコで朝早く並んでやった方が,
努力が報われる感があるという指摘をされていて,
これはたぶん現代,令和では,
そしゃげとかのガチャとかですよね.
やればやるだけ損をするのはわかっているが,
時々SSレアとかが出て報われるというのに
繋がっているよというような指摘がされていて,
すごく考察する若者たちと重なる部分があるなと感じました.
関連書籍の紹介とまとめ
そうは言うたかって,
僕もそうなんですけど,
考察する若者たちに話を戻すと,
この話されている作品,
今こうしてみると,
あなたの番です.変な家.君たちはどう生きるか.
推しの子.アイドル.絶対アイドルやめないで.
転生したらスライムだった件.
あの花が作王家で.君とまた出会えたら.
多動力.1%の努力.ようこそファクトへ.
東京エスク.大西部へ.働きまん.
スマホ脳.一般意識2.0.スキップトローファー.異国日記.ネクサス.
私を離さないで.世界に一つだけの花.世界99.MBTI.
というようなめちゃくちゃ作品が出ているんですけど,
全部を僕も履修したわけではないので,
所々,あ,そうなんだ.別に読んでなくても,
知っていなくても理解はできるんですが,
知っていた方が理解深まるなって思いつつ,
全部を全部読むのは難しいんですが,
こういった空気感を感じられる作品というのを,
最後に紹介したいんですが,
それが冒頭にも言った,
IN THE MEGA CHARGEというアサイヨウさんの本です.
はい,これは,
界隈は沸騰する.
あるアイドルグループの運営に参画することになった家族と離れて暮らす男.
内向的で繊細な気質ゆえ 積み重なる辛牢を
癒すしたい 大学生.仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが,
とある報道で状況が一変する女
ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側
世代も立場も異なる3つの視点から人の心を動かす物語の講座を炙り出す
本書のある人の言葉を引用してありますが
神がいないこの国では人を操るには物語を使うのが一番いいんですよ
という話がありますが
この考察する若者たちでもですね
萌えから推しへ、第2章では推しの話をされていたりですね
あとは第6章メディアからプロットフォームへというアルゴリズムの話だったり
あと第7章ヒエラルキーから界隈へという話だったり
あとは第9章自分らしさから生きづらさへというような部分でもですね
このインザメガチャーチで描かれているような内容も触れられていたりしたので
これを読んだ上で考察する若者たち読んで希望格差社会それから読んで
インザメガチャーチ読むと見方がさらにぐっと深く読み方がぐっと深くなるんじゃないかとかなと思います
これね僕も去年か去年の11月ぐらいに買って読んでめちゃくちゃ面白いなって思って
つい最近Amazonのオーディブでですねこのインザメガチャーチも出ていたので
また改めて読みたくなりましたね聞きたくなりました
もちろんインザメガチャーチフィクションなのでどこまで現実と一致しているのっていう話はあるんですが
個人的に浅井亮さんはですねこのその時代時代の空気感だったりをですね
うまく小説に落とし込んで描ききる力のある素晴らしい作家さんだと思っているので
読んで損はないと思いますしめちゃくちゃ面白いんで本当におすすめです
という感じですかねはい
今回はそんな感じで考察する若者たちと希望格差社会それからとインザメガチャーチについてですね
インザメガチャーチそんなに話してないですがお話ししてみました
本当に令和のヒットコンテンツとはどんなものなのか令和の空気感でどんなものなのかっていうのをですね
この3冊読むだけでだいぶ輪郭はっきりとつかめると思うので
ぜひ興味がこの話を聞いて興味出た方はですね読んでみてください
で次何読もうかなって思った時に考察する若者たちを2回目ちょっと聞き直してるんですけど
考察する若者たちとですね希望格差社会それからでダブルでこの引用されていた本がありまして
それが先生どうかみんなの前で褒めないでください
いい子商工軍の若者たちっていう本
金間大輔さんかなっていう本なんですね
これが褒められたくない乱したくない埋もれていたい今こんな若者が激増しているっていう感じなんですけど
これねこのダブル
ダブルっていうか考察する若者たち希望格差社会それからのダブルの本でですね
紹介されていたというか引用されてたので
これも実はオーディブルにあるのでオーディブルすごいですね強いなアマゾン
この後ですね聞いてみたいなって思います
また聞いたら聞いて理解がなんとなくできたらアウトプットしてみたいと思いますので
ぜひぜひ皆さんもこの本もですね読んでみてはいかがでしょうかって感じです
というわけで今回はこんな感じで終わりにしたいと思います
週1ペースになってますがもうちょっとコンスタントに10分ぐらいね
今30分ぐらい話してますけど10分ぐらいで収められると嬉しいなって感じですかね
平日10分休日30分知らないですけど
っていう感じで考えています
というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました
それでは皆さんバイバイプー
28:24

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