2026-01-07 31:42

#48 生きづらくありたい

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中川さんのチークは何番?/生きづらそうと言われて嬉しい/「あの頃の自分にかけてあげたい言葉」は却下

※ビデオポッドキャスト今回も試してみてますが、ババが画角に収まってないわ、よりによってチラつく千鳥格子のスーツ着ているわで残念な仕上がりです…

https://youtu.be/belnHsZEsjE


番組の感想は #の人の をつけてXでポストしてくれると嬉しいです!SNSでは送りづらい、という方はこちらのフォームから。https://forms.gle/SSAJXxwvbBXsmAEX9

サマリー

このエピソードでは、日常生活における「生きづらさ」について議論されています。特にキャッシュレス社会や人間関係におけるコミュニケーションの難しさが取り上げられています。リスナーからのメッセージを通じて、周囲との接し方や自分自身の姿勢についての気づきが得られています。また、若者たちの考察や感情に焦点が当てられており、真面目でありながらも社会の期待に悩む姿や流行の変化に伴う若者の感情が深掘りされています。エピソードでは、日常生活の中で感じる生きづらさや自己肯定感についても語られています。様々な意見や考えを交わしながら、個人の経験や感情、人生におけるトラブルの美しさに焦点が当てられています。

日常の生きづらさ
スピーカー 2
僕は、通勤が 1 時間とかあるから、それは あんまり…
スピーカー 1
私、1 秒刻みで スケジュール 入ってるから。
スピーカー 2
それは 無理でしょ。それは 無理でしょ。
いや、ほんと。
管理できないでしょ。
スピーカー 1
いや、ほんと、ほんと。帰ってから すごく 用事があるから、もうダメです。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
聞いてられない。
スピーカー 2
聞いてられない。
そうそう。
もう、選んでる時間が 結構 めんどくさいですもんね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、それじゃあ、行きましょうか。
スピーカー 1
はい。何本撮るんだっけ?3本?
スピーカー 2
3本行けたら いいんですね。
3本、これ。
はい。
はい。
Twitter ネーム、チサックマさんから、
広島 FM の中川アナウンサーの チークの色が すごく素敵でお似合いだった。
どこのブランドのナンバー音を 使われているのかしらと、
イベント冒頭からずっと気になってた コスメオタクトは、私のことです。
というメッセージが。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
12 月のイベントに参加いただいた。
これは、広島 FM リスナーさんというよりは、
ゲストのラパンプヨリさんのファンの方から、
スピーカー 1
中川アナウンサーのチークの色が すごく素敵だったというメッセージが来てたんですが。
嬉しくて、スクショしたよね、その画面。
スピーカー 2
じゃあ、この後、答えてもらってもいいですか?
スピーカー 1
お答えになるかどうかは、さておき。
スピーカー 2
はい。
ラジオの人のラジオ。
ノーメイクの営業のババです。
リスナーとの交流
スピーカー 1
急にポッドキャストでビデオが始まるから、困ります。
ノーメイクで撮れるのが良さなのに。
中川です。
スピーカー 2
今日もチークでも入ってるでしょ?
スピーカー 1
チークはね、やっぱり顔色を少し。
私、ほぼノーメイクでカープの選手の取材に行ったことがあって、
すなけしみたいだなって言われて、
え、すなけしって何ですか?みたいな。
スピーカー 2
すなけし?
スピーカー 1
すなけしみたいな顔色。
要は、もう全然生きてる感じがないって言われてから、
やっぱり人前に出るには、ちゃんとお化粧をするのが、
下着をつけると同じように、まあ下着をつけるとちょっと違うけど、
マナーだなって。
スピーカー 2
乳出しな乳出し。
そうそう。
スピーカー 1
礼儀だなということを学びまして、
やっぱり最低限のことは。
スピーカー 2
ただ、全く興味がないので、
スピーカー 1
さっきの方、お名前。
スピーカー 2
ちさくまさん。
スピーカー 1
ちさくまさん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ね。
そんな風に言っていただいて、
とっても嬉しいですけど。
スピーカー 2
どこのブランドのナンバーなんですか?
早く答えてくださいよ。
スピーカー 1
だから分からないです。
普通に、ブランド名言っていいのかな?
スピーカー 2
いいでしょ。
スピーカー 1
シャネルの。
スピーカー 2
うそうそう。
スピーカー 1
本当に資生堂の。
適当に買ったものです。
スピーカー 2
ナンバーかも覚えてないと。
スピーカー 1
そんなの見たことも。
スピーカー 2
そういう目線で選んでない。
スピーカー 1
はい。
もしそんな私の答えでよければ、
またメッセージいただいたら、
今度ここに持ってきますので。
キャッシュレス社会の影響
スピーカー 2
分かりました。
はい。
でもたぶんちさくまさんね、
このポッドキャスト聞きたいと思うんで。
スピーカー 1
でも誰かがさ、
さやかさんがさ。
スピーカー 2
さやかさんが広めてくる。
ね。
スピーカー 1
そうよね。
だからまたさやかさんって。
スピーカー 2
さやかさんがこうらしいですよって。
スピーカー 1
そのお二人は知り合いではない。
知り合いじゃないと思いますよ。
だからそういうふうに人生がつながっていけば、
またナンバーが詳しくて。
別にもったいぶってるわけではなくて、
本当に知らないんです。
スピーカー 2
へー。
なんかそういうの意識して、
シャネルの5番とかね。
スピーカー 1
いや、そういう方はいるよね。
やっぱりこのブランドのナンバーも。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ちょっと試してみて、
いや違う。
私本当に興味もないし適当だから、
なくなったら同じところに行って、
同じブランドのところに行って、
で、同じものを買うことも多いんだけど、
マイナーチェンジしたり、
もうこれありません。
あれなんで?って思うんだけど。
スピーカー 2
でもなんかそういうこう、
高級ブランドとか、
もううちのナンバーといえばこういう色っていうところはあるんでしょうね、きっと。
さあ。
興味がないからね。
スピーカー 1
興味がないんですよ。
そうですね。
で、行って、
あれば買うし、
もう新作になってますって言われたら渋々、
あれ、分かるかな。
入れ物から買い替えなきゃいけないのね。
マイナーチェンジをされると。
なるほど。
その中身だけ変えていけばいいもん。
例えばシャンプーで言うと、
スピーカー 2
ね、トトル変わっててもね。
スピーカー 1
そう、関係ないけど、
お化粧品の場合は、
そのもうケースに入らない、
形状が違うと全部を買い替えなきゃいけないので、
なるほど。
そんな風になってるんです。
はい。
スピーカー 2
世の中きっと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それが、
スピーカー 1
もうちょっと、
はても、
50年ぐらい同じものをずっと出しておいてほしいなって。
それはね、
企業努力にはきっとつながらないので、
そんなことはないんだろうけど。
スピーカー 2
買い替えてくれるならそっちの方が良さそうですね。
スピーカー 1
そうなんで、
という、
何の答えにもなってないものでした。
スピーカー 2
ありがとうございます。
すいません。
どうにかして伝わってあげたらと思います。
スピーカー 1
でもね、
そんな風に言ってくれて、
すごい、
初めて言われたので、
ピンポイントで。
でもあれですよね。
嬉しかった。
スピーカー 2
こういうメッセージくると、
嬉しい反面、
気が引き締まりますよね。
スピーカー 1
そうね、
やっぱり。
スピーカー 2
そんなところ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、
スピーカー 2
ビデオポッドキャスト、
今日僕、
撮ろうと思ってたんですけど、
うん。
撮られる意識はなかったから、
ああ。
スピーカー 1
ネクタイとかスーツとか、
スピーカー 2
これで良かったかなっていうのも、
思っちゃいますよね。
私ここに来て知ったから、
スピーカー 1
ビデオ回ってる。
そうですね。
スピーカー 2
言ってなかったですね。
スピーカー 1
言ってない。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
ということで、
スピーカー 2
あと、
先日、
うん。
そう、
直近ね、
あの回、
個人的に聞いても、
聞き返しても、
面白かったなと思って。
絶賛してたよね、
自画自賛。
スピーカー 1
自画自賛。
知ってましたっけ?
手前味噌とは、
こういうことなんだろうな、
と思ってまして。
この収録時点の直近は、
トイレから学ぶ、
スピーカー 2
仕事論ですね。
うん。
お手洗いから学ぶ、
仕事論。
あれ聞き返したら、
面白かったなと思って。
それだっけ?
年齢の話だよね。
スピーカー 1
うん。
年齢の話の方ではなくて。
スピーカー 2
年齢の話からですよ。
スピーカー 1
あれトイレのやつ。
同じ回だよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
年齢から始まってるんですよ。
スピーカー 2
うん、そうだ。
あれ、
スピーカー 1
いい話。
スピーカー 2
大絶賛してたよね。
スピーカー 1
知ってましたっけ?
スピーカー 2
うん、自分で。
スピーカー 1
あ、SNSで?
スピーカー 2
そんなに面白かったかな。
うん。
それはね、
たぶん中川さんの話も、
面白かったっていう感じですよ。
あー。
スピーカー 1
すごい感じ悪い人みたいに、
残ってる私、
大丈夫?
スピーカー 2
あ、大丈夫です。
それはね、
次のエピソードで、
深くやりたいなと思うので、
また掘らせてください。
でも、
スピーカー 1
あの話は、
エピソードは、
すごく反響があって、
はい。
私より早く聞いてくれる友人、
うん。
何人かいて、
はい。
スピーカー 2
その2、
スピーカー 1
その2さんが、
Bさんが、
ちゃんと番号振られてる。
わかんないけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
Bさんが、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
えー、
ババくん真面目だから行きづらそう、
はい。
っていうメッセージをくれて、
はい。
えー、
何のことだろう。
あー、
ポッドキャスト、
今日じゃないかって。
そうそう。
そのメールを受け取って聞いて、
はい。
何のことだろうなと思ったら、
はい。
キャッシュレスのレジ、
うんうん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
が、
はい。
えー、
現金のレジかっていう話をした時に、
はい。
私は現金のレジに並んでいました。
はい。
ただ途中で気がついて、
キャッシュレスは並んでない。
うん。
でも周りの人はみんな、
どっちか分からない。
うん。
本当に現金なのか、
はい。
キャッシュレスだけど気づいてないだけ。
はい。
そんな時に、
ババくんは、
はい。
こっちはキャッシュレスかーって、
はい。
周りの人に知らせてあげるみたいな。
そうですね。
あのー、
周りがうまく回るように、
こう、
あ、これみんな分かってないなと思ったら、
スピーカー 2
案内してあげたくなるっていうエピソードとか、
あとあれですよね、
あのー、
車入ろうとしてたけど入れなかった人がいた時に、
ずっとバックミラーで気にしちゃうとか。
そうね。
だから、
うん。
それを聞いて、
はじめまして、
はい。
はじめまして。
はじめまして。
はじめまして。
はじめまして。
はじめまして。
はじめまして。
スピーカー 1
はじめだから行きづらそうっていうのを受けて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
え、私もまじめなんだけどって返したの。
あ、なるほど。
本気。
はい。
そしたら、
性質が違うって言われて、
あー、なるほど。
まじめの性質。
はい。
私は、
はい。
少なくとも社会うまく回らせようとは思ってないでしょって、
うんうんうん。
うんじゃなくて、
うん。
ははは。
んじゃないって言われて、
はい。
スピーカー 2
そう見えてるのか、
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
考えてないと思うあんまり。
そうですね。
だからその、
スピーカー 1
人に対して働きかけようとは思ってない。
うーん、そうだよね。
うん。
それが知ってる人ならね、こっちキャッシュレスよって言うけど、
行きづらさの探求
それは知り合いに言うことは社会を回すことにはなってないよね。
スピーカー 2
そうですね。
ね、だからきっと。
知り合いじゃないほうが、
スピーカー 1
そうでしょ。
気になるから。
スピーカー 2
うんうんうん。
っていうところで、
それね、僕、すごい嬉しくて、そのメッセージが。
スピーカー 1
え、まじめだから行きづらそうっていうのが?
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
へー、褒め言葉だったんだ。
スピーカー 2
褒め言葉というか、そう、あのー、
行きづらいんですよ。
え?
行きづらいなーって思って結構長年やってきてて、
で、嬉しいって思って。
思った。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
で、あのー、すごい言いたいこといろいろぐるぐる回ったんですけど、
まずは、行きづらくありたい。
若者の考察の変化
スピーカー 1
でたー、でたー。
スピーカー 2
と思ってる。
スピーカー 1
また変なこと言ってる。
スピーカー 2
いや、なんか、あのー、世の中って、難しいじゃないですか。
スピーカー 1
難しいですよ。
スピーカー 2
難しいじゃないですか。
あのー、いろんなことで、こっちの意見もわかればこっちの意見もわかるってことしかないじゃないですか。
っていうのを思うと、あのー、
そんなにこう、簡単に行きやすくなってたまるかっていう気持ちがあって、
もがいていたいという思いがあって。
昔からそのー、
多分僕のいろんな悩みの根幹にもともと生徒会長をやってたとか、
なんとかもあると思うんですけど、
真面目であることと、真面目であることが推奨されない社会の中の、
あのー、悩みみたいなのがあるんですよ。
だからその、結構中高生ぐらいの頃から、
ヤンキーみたいな子に、偽善者がみたいなね、そういうの言われてたとかで、
すごいもやもやをずーっと抱えて、思春期を生きてたから、
もう、生きづらさに関しては、長年付き合ってきたつもりがあって、
そうなんだよ、って。
そう、生きづらいけど、それで生きてきたからね、っていう気持ちがあって。
スピーカー 1
へー。
すごい、じゃあ嬉しかったな。見る目あるね、この人。
スピーカー 2
見る目ある。
スピーカー 1
見る目じゃない、聞く耳あるね。
スピーカー 2
そうですね、でもなんか、そう。
で、そんなことをふと考えてたときに、
ちょうどこの、最近三宅花穂さんにはまってるんですけど、
三宅花穂さん、最近やたら出てくるんですよ。
あのー、界隈に。
スピーカー 1
界隈に?周りに?読んでる人が多いってこと?
スピーカー 2
いや、なんか、最近のネット関係のものって、
アルファリズムでどんどん提案してくるからそうなんです。
好きな人たちの、僕が普段から見てる動画とかの、
スピーカー 1
アルファリのあるところらへんにちょいちょい出てきたりとか。
スピーカー 2
で、気にしだすからどんどんまた出てくるんですけど。
で、三冊目ぐらい、これ読んだんです。
考察する若者たち。
これとね、またリンクして、またしゃべりたいことがめっちゃあるって思ったんですよ。
全然整理してないんで、あれなんですけど、
この考察する若者たちって、
今の若者たちは、批評じゃなくて考察をする。
スピーカー 1
あのー、萌えじゃなくて推しをする。
スピーカー 2
とか、流行りがループものから転生ものに変わってるとか、
やりがいを求めているところから成長へ変わって、成長を求める目の方向に変わっているとか、
そういういろんな変化を、あの、報われたいという気持ち。
で、説明しているっていう本なんですよ。
あの、報われ消費だと。
何かやったのに、正解にたどり着けないとか、何か思ったことが無駄になっちゃう。
何かやったのに、楽しかっただけで終わっちゃう。
スピーカー 1
とかっていうのを、今の若者たちは、嫌がってるんじゃないか。
スピーカー 2
そして、若者たちは、正解とか最適なものを求めているんじゃないだろうか。
という説明をしてるんですね。
中川さん、考察系とかってあんまりピンとこない?
スピーカー 1
考察は、あんまり知りたくはない。見たくないかも。目にしたくはないかも。
スピーカー 2
考察って、今、そのまんまの意味じゃなくて、物語の作り手が隠してた糸を当てるみたいな。
そうだよね。あるよ、ある。
感じで使われてて。
昔は、批評するっていう作品を見て、私はこういうふうに読みました。
こんなところに、この物語の肝はあるんじゃないかとかって、
みんなが、各人が考えてたんだけど、
それって、あなたの感想でしかないですよね。
それ、たいした意味がないんじゃないか。
っていうのを思い始めてる。
それよりは、唯一の正解というか、作り手が隠してた伏線を踏まえて、
正解をみんなで考えるほうが、見た甲斐がある。
スピーカー 1
でも、それって、たぶん正解はわからないんだよね。
スピーカー 2
なんですけど、今はヒットコンテンツ作る側も、
そういうトレンドがあることを踏まえて、
考察しやすいようにコンテンツを提供していってる。
スピーカー 1
ドラマなんかでもあるけど、考察がブワーって盛り上がると、
後追いで見るアプリが、すごく何人が見てるみたいになって、
考察嫌いじゃないんだけど、
結局、そこにみんなが思う犯人が書いてあったりするから、
どうしても見なきゃいいけど、見ちゃう。
あらすじがこの後書いてあります、お気を付けくださいは書いてあるけど、
考察が盛り上がっても、誰もそれは提示してくれない。
で、目にしちゃう。
自分は意図しないのに、
えー、なんてこった。
次の何曜日が楽しみだったのに。
で、見たらやっぱりその通り。
満足感がすごい低い。
スピーカー 2
なるほどな。
たぶん中川さんは、ゼロから得る方を楽しみに。
スピーカー 1
でもね、楽しいよ。考察見てたら。
嫌いじゃないんだけど、
あ、なるほど、そうきたみたいな。
全く自分がこれから湧いてこないようなことを書いてくれてる人もいるし。
スピーカー 2
特に僕もドラマ見ないんですけど、漫画アプリとかでもコメント欄とかで、
このシーンなんとかだ、この後でどうかなるぞみたいなとか、
これは何か匂わせてるんじゃないかみたいなとかがよくあったりして、
えー、それどこだったっけ、見て読み飛ばしてたわ。
スピーカー 1
あら、何話を見返してみたら、ここでこういうことをしてましたみたいな、
丁寧に書いてくれてる人もいて、自分はそんな見返すほどしないわけじゃん。
スピーカー 2
時間もないしね。
スピーカー 1
そうそう。
あ、そうなんだ、そこで伏線が回収されてるのかみたいな。
嫌いじゃないけど、ちょっと楽しみ半減してしまう部分はあるかもしれない。
スピーカー 2
でもなんかたぶん、今タイパーとかの文脈でもそうなんですけど、
面白いとわかってて見たいとか、ある程度盛り上がってるものを見たい。
みんなと見た以上は、共有して楽しむところまで楽しみたいって人からすると、
自分は見たけど、この話誰とも盛り上がれないコンテンツを見るよりも、
スピーカー 1
みんながワーワー言えるものを見てたほうが、見た甲斐がある。見た時間が報われる。
それはあるかも。ある会社のお昼休憩、給頭室の話題だよね。
みんなが、万人が見てるものは見て盛り上がるし、
スピーカー 2
一人しか見てない。いくら面白いですよって言っても伝わらない。
そうですね。
最近改めて夏目漱石の心を読んだんですけどって言ったって、給頭室で盛り上がらないですからね。
心だったら他に読んでる人いるかもしれないですけど。
スピーカー 1
聞いてくれはするだろうけど。
スピーカー 2
聞いてくれはするだろうけど。
そうですね。
なんかこう、そうだよねって、あれ気づかなかったわっていうのってできないじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
そういうね、若者の変化を書いてる中で、この最適化を求めていくと。
自己肯定と行動の模索
スピーカー 2
でもわかるな、この本もちゃんと、何も悪いことじゃないですよと。
それって、自分もSNSの影響を受けるし、プラットフォームの提案を受けるし、
そうやってみんなで盛り上がるのも面白いし、いいよねっていうのの一方で、
最適化には抗いたいと。
あなたの感情には意味があるんじゃないかと。
あなたがただ一人で思ったとしても、それって大事なことだから、
ちゃんと自分の思いと人の感想と合わせる必要もないし、
その場で最適な行動をする必要もないし、っていうのを提案してたんですよ。
これを見てね、なんかこう泣きそうになった感じがあって、
その、息づらさの話ですよ。
スピーカー 1
そこに戻るのね。
スピーカー 2
最適な行動を、
おとなしくその場に流されたくないんですよね。
だし、こうしといたら丸く収まりそうなところで、
抵抗したい。
抵抗したい。
抵抗したいのかな。
両方の意見わかる。
それこそ、これあれともつながりますね。
中川さんと前言ってた、人それぞれじゃんって。
人それぞれだから、この場は両方立てるためにも、
まあとりあえず、よしとしとこうっていうのもできるけど、
でもやっぱり今自分はいろいろ踏まえた上で、
こっちのほうがいいと思うから、
ちょっとそっちに流れを持っていくために、
なんかしたいって思ったりするんですよ。
黙っとくのも嫌だし、
なんか自分から働きかけたい。
でも働きかけると、白い目で見られるのもわかってるけど、
いや、でもやったほうがいいんだって思って、
いろんなところでなんかこう、ああだこうだやってるんですよ。
スピーカー 1
それ意識してやっているの?
それともほんとにちょっと違う面もあるなって思ってるの?
スピーカー 2
どうなんかな?
どうなんかな?
どっちが最初なんだろうな。
スピーカー 1
自分はこういうポジションを貫きたい、
こうでありたいっていうものがある、すごく強くあるんだったら、
このまま終わればうまくいく、
スピーカー 2
いやちょっと違うっていうことを言っちゃう。
たぶんまあまあ難しいな、
丸く収まるのがそもそも嫌いっていうのもあるような。
スピーカー 1
それよくわかった、それでよくわかったよ。
スピーカー 2
あ、ほんとですか?
あと、なんか思うのは、あの頃の自分を肯定してあげたいっていうのもあって、
なんかその、みんながクラスの中で手をあげない中、
手をあげて、悔しいけどなんかもうこの場だらだら続くの嫌だから、
手をあげてたとか、
スピーカー 1
よく覚えてるね、そんなこと。
スピーカー 2
トラウマなんです。
トラウマっていうかコンプレックスというか、
なんかその、みんなが、もう思春期の頃の高校生とかって、
なんかその、自分から手をあげて、発言とかしたがらないじゃないですか、
したがらないのに、その、どう思いますか、答えわかる人いますかって、
ただ投げかけて、黙ってた、ほったらかしてた先生にも腹が立つんですけど、
その無駄な時間が、僕もあの3分とか続くのも耐えられないから、
スピーカー 1
シーンってみんな、重いよねあれ、あの時間、
でも自分は絶対嫌だ、誰かに押しつけるほどかわいそうなことはない、
スピーカー 2
誰かお願いあげて、やりたい人いるでしょって、
だからもうそういうのは、とりあえず全部やってたんですよ、
自己肯定の思索
スピーカー 2
みんながやりたくないとか、じっとしたあの感じになったときに、
手あげるようにしてたりとか、もういいです、やりますよっていうのをやってたから、
その頃の自分は、今こうやって生きてますよっていう気持ちがあるのかなって、
ふと思ったりしました。
スピーカー 1
なんかすごい、人生2週ぐらいした人の話だよね。
そうなんですかね。
あの頃の自分に今の自分を見せてあげたい。
スピーカー 2
あの頃の自分にかけてあげたい言葉っていうシリーズやりたいぐらいですもんね。
全くないからやめて。
僕の好きなモロハっていうアーティストの歌詞に、
アーティストだからね、いい曲ができたと、
だから、お願いします聞いてくださいじゃなくて、
聞かせてやるよ、俺のすげえ歌聞かせてやるよって言ってやりたいぐらい、
すごいいい曲できたから、お願いですから聞いてくださいって、
結局また戻っちゃうみたいな感じ。
そうなんですよ。
何のたとえを出したんだろう。
世の中のことって、絶対両側の意見があるじゃないですか。
そのダブルバインド。
どっちやっても結局つらいんですよ。
僕はこのじとっとした教室で、黙っとくのもつらかった。
手をあげたら、それはそれでなんか悪目立ちするから嫌だった。
でもあの頃、それでも悪目立ちしてでも、そっちを選んだ自分を肯定してあげるためにも、
それを貫き通して、いい人生を送りたい。
日常の葛藤
スピーカー 1
そうなんだ、いろいろ考えてるのね。
そうですね、こういうのを考えるのが好きなんですよね。
考えてなくて、今年1年振り返ってどうですかっていう質問って、
自分がもしラジオ番組やってたら、年末に来たゲストに聞いちゃいそうな言葉だなって思うんだけど、
スピーカー 2
聞かれたらすごい嫌だ。
スピーカー 1
そんなことで生きてない。
スピーカー 2
今年1年どうだったかなんて、どうでもいいし。
嫌だから、優しく。
それもね、すごくわかる。
今、今日この日を一生懸命生きてますって、
それはそれですごくいいじゃないですか。
それで誰にも文句言わせないよっていう気持ちもわかる。
スピーカー 1
一生懸命生きてるからいいだろうっていうことは思わないんだけど、
だから一生懸命生きてるんじゃなくて、今が精一杯すぎて、
もう平凡がありがたいんだよ、ですよね。
日々のスケジュールをこなしていくのに、精一杯っていうタイプなんですよ。
スピーカー 2
僕もこういう意見言ってると、
こうやっていろいろ考えてる人の方が偉いかのように思われるのも違うと思うし、
中川さんが言うように、その日その日をとりあえず生きてて、
子供ととりあえず今日のご飯をしっかり食べさせて、
今日の仕事をやることをやって、
それで毎日過ごしてて、それでもいいじゃないかってすごく思う。
スピーカー 1
急に非日常が入ってくるのをすごい楽しめる人っていると思うのね。
今日はもう何もないはずだったのに、突然お誘いがあって、
この後すぐそれを、わー!すっごい楽しみ!
平凡な前に、もう最近出てなかったんだよねっていう、
私タイプじゃないので、入ってきたら本当に憂鬱になっちゃうね。
スピーカー 2
予定してたね、いろんなことが崩れちゃう。
スピーカー 1
予定もないんだけど、
スピーカー 2
リズムが崩れる。
スピーカー 1
多分嫌な人なんだと思う。
結構予定もすごい立てる人なのよ、事前に。
それが崩れると、それに対応できなくなっちゃう。
気持ちがついていかない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
上手くはするけど、いかなきゃいけないものにはいくけど、
スピーカー 2
なかなか、わー!って思えない。
それは僕もそうかな。
スピーカー 1
下手かも、そういうの。
スピーカー 2
いや、そう。下手なほうがいいんですよ。
スピーカー 1
そうかな。
スピーカー 2
下手なほうがいいなっていうのを思った。
これを読んでて、最適化してたまるかと。
こんなにややこしい世の中で、
ややこしい世の中だから、
なんとなく失敗しないように生きるっていうのも大事だけど、
迷って、上手いこといかなくて、
それが人生じゃないかと。
いろんなトラブルが起こって思ったようにいかなくて、
上手いこと人生生きていって、どうするの?っていう気持ち。
別にそのなかがかんの日々バタバタして、
スピーカー 1
っていうのもいいじゃない?
スピーカー 2
最近でいうとハックする。
上手いこと世の中の仕組みを理解して、
こうやるとスマートに立ち回れるよとか、
そういうのクソだなって思って。
ごちゃごちゃしてるのが、思い悩むのが美しいと思う。
そうであったらいいなって。
スピーカー 1
どうにかしたいんだけどね、あまりにもキラキラしてないし、
毎日おんなじことの繰り返ししてるし。
けど、やっぱり急にそういうの入ってきたかといって嬉しくないし、
だからこれでいいんだろうなって。
思考の過程
スピーカー 2
これでいいんでしょうよって思ってるわけ。
それでいいんですよ。
もうどのせんたくしたって、絶対ベストなことなくて、
もうちょっとこうだったらいいのになって思いながら、
でももうこうするしかないなって思って生きていきたい。
という話でした。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
すごいまとまりのない話だって思ったんですけど。
スピーカー 1
大丈夫、いつもまとまってないから。
ほんとですか?
スピーカー 2
トイレのやつまとまってたと思うけど。
スピーカー 1
また大事さん。
あれ以外まとまってないから大丈夫。
スピーカー 2
でもそうですね、ごちゃごちゃしてるのがいいところだというか。
いいところ?
いいところかな。
スピーカー 1
最近自画自賛がすぎますね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
そうなんですよっていうか、どうなんですかね。
どうなんですか?
みんなごちゃごちゃ考えるのが好きなんで。
スピーカー 1
何かに引っかかってくれたらいいよね。
スピーカー 2
考えてる過程のここは同意できるけど、ここは同意できないとか、
全然それでいいし、私は違いますね、こう思いましたね、
それよりもこうじゃないですかって言われたらそれでいいし、
考えてる過程が。
スピーカー 1
そうね、ヒルワイドやってたときにテーマを設定して、
スタートはこのテーマでスタートしてるんだけど、
途中もひっちゃかめっちゃかになって、そこから派生して、
最後全然全然全く違うジャンルの話になってるの大好きだって。
スピーカー 2
いいですね、そのほうがいい気がする。
何がどうなったか過程も考えないけど、気づいたらこれで終わってたっていう。
そうですね、人が考えてる過程がね、見えるのが僕って、
スピーカー 1
君はポッドキャストのいいところで、最初に決めた段取り通りにいくのって。
結局最初哲学的なものを投げかけたとしよう、
テーマ今日はこれでいこうみたいな。
最後は結局カレーが好きか林ライスが好きかみたいな、
どうでもいいもので着地してても何とも思わないし、
それでいいと思ってる。
スピーカー 2
そうですね、それはやっぱり音声コンテンツの中そんなほうがいいなって思いました。
スピーカー 1
じゃあカレーライスがいいか林ライスがいいかというテーマでした。
スピーカー 2
ということで、みなさんのご意見、私とはこっち派っていうのを
スピーカー 1
フォックスでのお人のおつけていただいてください。
なんやねんっていう。
スピーカー 2
なんかこう、やっぱカメラがあるとうまいこといかないのかな。
スピーカー 1
意識してるの?私全く意識してないけど。
スピーカー 2
私もしてないつもりでしたけど、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
今回なんか音声が途中で微妙だなって思ったり、いろいろ気になることがあって。
反省しながら言っていきます。
スピーカー 1
またそういうときもありますね。
スピーカー 2
はい。
ではまた。
スピーカー 1
また。
じゃあねー。
じゃあねー。
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