1. あじさい先生の、しなやかな自分になるラジオ
  2. #564 それ、私の価値観だった..
2026-01-26 17:22

#564 それ、私の価値観だった!夫の服とクローゼット問題

人を変えようとするのをやめたら、クローゼットのモヤモヤが整いました。

◯クローゼットの整理
・衣替えは夫も巻き込んで!
・リールをあげたけど…夫の服にモヤモヤ
・これは自分の価値観を押し付けかも

◯収納上手さんはどう付き合っているか?
①自分のモノを減らす
②声かけはするけど、強制しない
③コーナーを分ける

◯我が家のクローゼット改善!
・夫と私の服コーナーを分ける!
・スチールラックで私の服コーナー
・人を責めずに仕組みを変える
・自分ができることに力をそそぐ

#ワーママ
#ママ先生
#小学校の先生
#整理収納
#片付け
#クローゼット
#パートナーシップ
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サマリー

このエピソードでは、夫の服とクローゼットに関する問題が取り上げられ、価値観の違いについて深く考察されます。夫と彼女の整理整頓に対するアプローチの違いを理解し、クローゼットの改善方法について提案されます。片付けは物の問題だけでなく、価値観の問題でもあることが強調されます。

00:08
みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は1月26日月曜日、564回目の配信です。関西からお届けしています。関西は曇りの予報です。
今、収録が終わったところで、保存しようと思ったら、編集しようと思ったら、なぜか収録ができていなくて、ボタンを押し忘れたのか、すごくショックです。
せっかく喋ったのに、切り替えてもう一度喋っています。
今日のしなやかな自分になるラジオを始めていきたいと思います。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張るみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
クローゼットのもやもや
今日のテーマは、それ、私の価値観だった夫の服とクローゼット問題です。
それ、私の価値観だった夫の服とクローゼット問題。
結論は、人を変えようとするのをやめたら、クローゼットのもやもやが整いました。
今日はですね、私の家のクローゼットなんですけど、考え方を変えてみることで、もやもやが消えていってワクワクしてきた、そんなことがあったんですね。
そこをお話ししていこうと思います。
夫の物に対してもやもやしてしまう。
私は片付けを頑張っているのに、夫はやってくれない。そんなもやもやを抱えている方、聞いていただけたら嬉しいです。
さて、クローゼットの整理についてですが、この間、インスタグラムのリールをあげました。
その内容は、衣替えは家族も巻き込んでやっていこう、そういうリールでした。
そのリールをあげたんですけど、実は私、このリールをあげるのに不安があったというか、悩んでいてなかなかあげられなかったんですね。
それなぜかというと、クローゼットがあまり美しくないからです。
写真でね、している方ってクローゼットめっちゃ綺麗で整ったやつあがってるじゃないですか。
今回作ったけど、夫の服のコーナーが映ってて、あまり綺麗じゃないんですよ。
ということで、あげたけどどうしよう、いいかな、みたいな感じであげました。
夫の服にもやもやしてるんですよ。
でもね、これなんですけど、これこそ自分の価値観を押し付けているのかもな、というふうに思いました。
まず夫なんですけど、夫はね、平日は会社員なのでずっとスーツなんですね。
じゃあ私服を使うのって土曜日と日曜日だけなんですよ。
で、その時に着る服もおしゃれか服がめっちゃ好きかっていうと全然そうじゃなくて、黒のパンツに黒のトップス、ずっとそれなんですよね。
それやったらさって私は思ってたんですよ。
それやったらさ、トップス3着、ズボン3着で絶対いけるって思ってて。
だって週に2回しか着ないし、服に別にこだわりがあるわけじゃないんだったら、
いろんなね、名だたる経営者の方のようにとにかく服を固定化して同じもので最低限で回すっていうのをしたらいいのになって、
そういうふうにしてみたらっていうのも言ったことあるんですけど、それが全然実行されないんですよね。
めっちゃ服あるんですよ。
だけどこれが自分の価値観の押し付けかなって思ったんですね。
私はどちらかというと物を減らしたい、そう思っているタイプですね。
だから自分にとってどの量が最低限なのかみたいなのを考えるのめっちゃ好きなんですよ。
だからとにかく少ないのが自分にとって嬉しいみたいなところはあるんですね。
ただ夫はそうじゃないんですよ。
どっちかっていうと夫は割と不安な方で、
ないっていう状態になるのがすごく嫌なんやろうなっていうのをすごい感じるんですね。
子どもの服とか日曜日のストックとかでも、なかったらなかったで別にどうとでもなるやんって私は思ってるんですけど、
ないってなった時のもやってする感じが多分めっちゃ嫌なんやと思うんですよ。
とにかくワイトストックがしっかりあってほしいタイプなんやなっていうふうに思うんですね。
だから私は最低限のもので暮らしたいって思ってるけど、
夫はそうじゃないんだなって。
そういうところを改善したいなとかいうふうに思ってるんやったら、
夫もそういうふうに私の考えはどうかなっていうふうになったらいいけど、別に変えようとも思ってないし、
そういう場合に、そんなに服いらないからもっと減らしてよって言いすぎるのも、
自分の価値観を押し付けてるんだなっていうふうに思ってきたんですよね。
こういう夫のものに対してのもやもやっていうところに、
収納上手さんはどう付き合っているのかなっていうのを思い返してみました。
そしたら3つ出てきたんですね。
1つ目が自分のものを減らすっていうこと。
2つ目が声かけはするけど強制はしないっていうこと。
3つ目はコーナーを分けるということなんですね。
まず1つ目の自分のものを減らすなんですけど、
まずは自分のものなんですよ。
まずは自分のものをとにかく減らしていく。
そうやって自分のものを減らしていく過程で、
旦那さんも変わってきたっていう方はたくさんいると思うんですけど、
自分のものを減らすことで旦那さんのものが多くても収納スペースが空くので、
それが収納できてもやもやしなくなったりとかね、
そういうこともあるってことですね。
2つ目に声かけはするけど強制しないってことなんですよ。
だから定期的な見直しですね。
不要なものあったら片付けようとかそういう声かけはするし、
夫が旦那さんがスイッチ入った時にそのスイッチに乗っていくみたいなそういうことはしてるんだけれども、
だからといって捨てることを強制はしてないんですよね。
3つ目にコーナーを分けてるんですよ。
だから旦那さんのものと自分のものみたいなのを分けてる方が多いかなっていうふうに思いました。
私のことを思い返してみると1と2はしてたんですよ。
自分のものは減らしてるし、家族に声かけはして、
家族も巻き込んでコロンボ買いをやっている。
ここまではできてるんですね。
だけど3のコーナーを分ける、これやってないなっていうふうに思いました。
同じスペースにですね、私のものと夫のものが置かれていて、
最初はなんとなく半分ずつって分けてたんですよ。
だけどその半分がですね、だんだんだんだん浸食されている。
そういう感じになってしまってるんですよね。
カバンに関してもそうで、
カバンは私はニトリで買った白いボックスに入れて、
クローゼットの上の収納部分に入れてるんですね。
このカバンはこの箱に入るだけにしようねって、
この家に越してきた時に夫と約束したんですけど、
まあまあもられないんですよ。
増え続けるカバンにもやもやしててですね、
私も減らしてねって約束じゃんっていうのもちょっと面倒くさくて、
っていう風にしてたらどんどんカバンが増えてて、
っていう感じになってもやもやも増えていくっていう感じになっちゃうんですよね。
クローゼット改善の提案
だから我が家のクローゼット改善の方法としてはですね、
やっぱり夫と私の服のコーナーを分けようって思いました。
実は家にですね、余っているスチールラックがあるんですね。
このスチールラックは私がドスク審時代に服の収納に使っていたスチールラックで、
結婚してからマンション、アパートに住んでた時に洗面所の収納に変わり、
一軒家を建ててからちょっと畳んでしばらく眠ってたんですよね。
その眠っているスチールラックを使って私の服のコーナーを作ろうっていう風に思いました。
そしてですね、この私の服のコーナーはクローゼットを開けて、
一番最初に目が行くところ、ここに置こうって思ったんですね。
夫のもの、今ね、私の服と夫の服が置いてあるコーナーをですね、
もう夫のもののコーナーにしちゃって、そしたら収納力が増えるのでそこで管理してもらうと。
でもそこがどんなにぎゅうぎゅうになろうが、声かけはするけど、
そこはやっぱり夫のものの管理っていうところでも任せてですね、
自分は自分の服のコーナーを作ってそこを管理すると。
クローゼット開けた時にパッと目に入るのが自分のものだったら、
ストレスが減りそうじゃないですか。
自分のクローゼットのところは綺麗にしよう、自分の服コーナーは綺麗にしようっていう風にも思えるし、
ということにするといいんじゃないかなっていう風に思ったんですね。
価値観の違いを理解する
そしたらすごくワクワクしてきて、早くやりたいなっていう風に思うので、
ちょっとずつ手をつけていきたいなっていう風に思っています。
これって人を責めずに仕組みを変えるっていうやり方なんですよね。
もやもやした時に、やっぱり人の価値観と自分の価値観は違うじゃないですか。
そんな時に誰かの価値観を責めるっていうんじゃなくって、
仕組みを変えていくことで問題を解決していくっていうことですよね。
あとですね、これ自分ができることに力を注いでいるっていうことなんですよね。
片付けに限らず、やっぱりこうもやもやが生まれてきた時にですね、
自分ができることは何だろうなっていう風に考えることって結構大事だと思うんですよね。
学級経営とかに関しても、やっぱり人を変えるって、特に保護者を変えるとか、
そういうことはとってもとっても難しいことなんですよね。
だから自分ができることは何かなっていう風に発想を切り替えて、
じゃあ声かけを変えてみようとか、授業のやり方を変えてみようとか、
もっと楽しい授業ができるように教材研究してみようとか、
そういう自分ができるところに力を注いでいく、
そういう風に見方を変えていくっていうのが大事だと思うんですよね。
そういうところとも関わっているなっていう風に思いました。
ということで今日は、
家族との時間を大切にする
それ私の価値観だった夫の服とクローゼット問題をお届けしました。
片付けってね、物の問題ではなくて、やっぱり価値観だなっていうところですね。
人と自分とその価値観は違う。
じゃあその違う価値観でどう折り合いをつけてやっていくか、
そういうようなところが関わっているなっていうふうに思います。
良ければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。
そして忙しい先生が朝少し気持ちを整えて、
一日を過ごすことができるように、朝4時に毎日放送をしています。
フォローしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな一日をお過ごしくださいね。
ここからは雑談タイムです。
この土曜日やってみてよかったなっていうことがありました。
それがですね、夜の家族ウォーキングです。
そこでね、ちょっと買い忘れたものがあって、
夜のうちに買っておこうかなっていうことで、
スーパーまでウォーキングしようかなって言ってたんですよね。
そしたら夫が俺も行こうかなってなって、
それやったら子どもも一緒に行こうっていうことで、
ちょっと寒かったんですけど晩御飯を食べた後に、
近所のスーパーまでちょっと遠回りをして、
ウォーキングがてら買い物に行ってきました。
そうするとですね、家族でいろいろ話して、
家の他のお家とかも見ながらね、
このお家はバーベキューができるねとか、
車のところに日よけみたいな、こういうのしたいなとか、
そういうことを喋りながらね、歩いたのすごくいい時間だったなって思うので、
こういうね、夜の家族ウォーキング、家族じゃなくても、
とにかくやっぱりウォーキングするっていうのを、
私やっていきたいなっていうふうに思うので、
こういうふうに時間を取るっていうのもいいなっていうふうに思いました。
皆さんは土日どんなふうに過ごされましたか?
土日こんなふうに過ごしたよっていうことがあったら、
コメントなどで気軽に教えていただけると嬉しいです。
そして今日のテーマですね、
私の価値観だった夫の服とグローゼット問題についてですね、
皆さんはどう思われましたか?
夫の服、自分以外の人のものですよね。
そういうもやもやに対して皆さんはどんなふうに付き合っていますか?
コメントで教えていただいて、
ご自身のアウトプットの場にしていただけると嬉しいです。
それでは最後にですね、
今日の数比のコーナーです。
数比というのは数字から導き出したものですね。
今日の日付から導き出した数字を読み解いて、
今日1日の1、どんなふうに過ごすのか、
そんなヒントになればいいなということでお話をしているものです。
今日1月26日の数比は1です。
数比1は始まり一歩踏み出すがキーバードです。
月曜日ってね、スタートダッシュしなきゃみたいな感じで、
プレッシャーを感じやすい日だなというふうに思うんですよね。
でも1の日の今日はですね、
始まりとか一歩踏み出すみたいなことが大事な数字なので、
完璧なスタートじゃなくてもいいんですね。
全部整ってなくても、やる気が満タンじゃなくても、
自信がなくても、とにかくやろうと思ったことを一歩やってみる。
それが始まりなんですね。
だから大きな目標を立てなくても大丈夫。
大きな一歩じゃなくても大丈夫。
小さな一歩を一つだけできたらそれで十分ということですね。
昨日までの疲れがあってもいいし、不安があってもいいです。
それでも一歩進める、そんなところに意味があります。
ここからでいい、そう自分に行ってやろうと思ったことを気軽にチャレンジ。
そんな一日を始めてみてください。
それでは今日も明るく穏やかな一日を、
これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
17:22

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