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おはようございます。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。
この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は7月22日水曜日、665回目の配信です。関西からお届けしています。関西は晴れ、時々曇りの予報です。
ということで、今日のテーマです。 今日のテーマは、モヤモヤを放置しない先生は、仕事がどんどん楽になる、というところでお話をしていきます。
モヤモヤを放置しない先生は、仕事がどんどん楽になる、結論はできない、と悩むより、私はこうする、を決めるだけで前に進みます、というところです。
夏休み、いろんなことを整えよう、仕事をして、2学期を楽に過ごせるようにしていこう、そんな風に考えておられる方は多いんじゃないかなと思います。
そんな時にですね、ふと立ち止まってほしいこと、そんなことでお話をしています。
さて、夏休みがスタートしました。皆さん、どんな風に毎日お過ごしですか?もうお休みに入りましたか?
私はというと、今は研修三昧ということで、勤務校でね、研修に行っています。
その中で、子どもの見取りを大切にしていこう、そんな研修がありました。
大事ですよね、子どもを理解する、子どもをどんな風に見取っていくか。
これね、教師の技術として、ものすごく大事なことですよね。
子どもの成長にも大きく関わるし、授業の精度というか、授業の盛り上がりとか、そういうところにも直結してくるところだと思います。
ただ、この子どもの見取りって大事なんだけど、どうやって見取っていくのかなっていうことと、
その見取ったことをどうして記録していくのかな、これを続けていくっていうのが、まだいい方法がないんですよねっていうような課題提起だったんですよね。
皆さんどうしてますかっていうような形でした。
本当にね、子どもの見取りって大事です。
このね、子どもの見取りが大事だ、これはね、全員わかってると思うんですよ。
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だけど、この見取りと記録っていうのを仕組み化するっていうのが本当に難しいことというか、
そこに立ち止まって考えている先生があんまりいないんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
子どもたちをどんな風に見取っていくか、どんな場面で見取っていくか、そしてその記録をどうやるふうに書いていくか、
それを日々の忙しい毎日の中で仕組み化して続けていく、このサイクルですよね。
大切なのはわかってるんだけど、毎日忙しいしそんなことできないな、大事なのはわかってるんやけどな、
ここで止まっている人がすごく多いんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。
これ子どもの見取りだけじゃなくて結構いろんなこともそうだと思うんですよね。
スケジュール管理をどうしようかなとか、例えば家でいうと片付けもリビングが使いにくくていつも散らかってるんだけどどうしようかなとか、
子どもがもう少し自分で身支度ができるように整えたいけどどうしたらいいかなで止まってるとか、
そういうね、大事なんだよ、大事なことはわかってる。
だけどそのモヤモヤを見ないふりをしてというか、モヤモヤは感じてるんだけど時間がないからということで放置してしまうっていうことがとっても多いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だけどこのモヤモヤに立ち止まるっていうことが本当に必要なことなんじゃないかなってね、私は思いました。
ちなみに子どもの見取りですよね、私の場合はどんなふうに仕組み化しているかというと、
単元全体を見てですね、ここは評価する場面だなっていうね、単元の中の1時間ですね、こういうところがあると思うんですよね。
その時に必ず記録するっていうふうには決めています。
成績にも関わってくるので評価としてもね、きちんとつけていかないといけないところなので、そこできちんと記録をとって子どもたちの授業中の様子とか、授業中のキラリと光る発言とか、ここ成長してるなって思ったこととかを記録するっていうようにしています。
その他にもね、私は日案といって、ただのルーズリーフのノートなんですけど、そこに自分の1日を全て書くというか、1日の予定はルーズリーフ1枚を基本に管理してるんですね。
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その空いているところにシャシャっとメモするみたいなこともしています。
だからどこに書こうとか、いつ書こうとか、そういうのをちょっと悩まない、ここに書くっていうのと、いつ書くかも決めちゃうっていうところが私の子どもの見取りの仕組み化ですね。
これが正しいかどうかはわからないです。もっといい方法を使っている方もいると思います。もっとこういう方法がいいよって思っている方もいると思います。
だけどね、こういうもやもやにとにかく一旦立ち止まって、私はこうしていこうって決めることが大事だと思うんですよね。
決めてみて、やってみる。やってみて、やっぱうまくいかへんかったなとか、これでいけるかなとか、もうちょっとこうしてみようかなって改善するとか、そういうサイクルで仕組み化ってできていくと思うんですよね。
たぶん、授業が上手な先生だなとか、すごく先生として魅力的というか、力がある先生だなっていう先生は、ここの子どもの見取りどうせますかって聞いたときに、私はこうしてますよって言うんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
それがうまくいってなくてもいいんですよ。うまくいってなくても一旦ね、自分はこんな風にしてみてるよみたいな、そんなことが言えるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だから、やっぱりとにかく一旦立ち止まって、こうしてみようって決めるっていうことですね。そこからスタートするのかなっていうふうに思います。
そしてこういうモヤモヤに立ち止まるっていうことは、時間がないよっていうふうに思うかもしれないんですけど、結果やっぱ時間とか心の余裕が生まれていくんですよね。
だって子どもの見取りがきちんとできるようになると、もちろんあの評価がね、私は評価が早くつけられるようになります。
だってもうすでに記録が残っていますから、初見を書くのとかにも困りません。っていうこととか、やっぱクラスがね、うまく回っていく、授業が上達するっていうふうになったらやっぱり学級経営が安定してきます。
そうなるとやっぱりこう、時間が生まれてくるじゃないですか。もめんこととかで時間を取られないっていうところとかね。
だから立ち止まることってすごくちょっと怖いことだし、今そんな時間がないっていうのもあると思うんだけれども、そこに立ち止まってみることで、結果長い目で見たときに時間や心の余裕が生まれるっていうことだと思うんですよね。
だからそういう片付けとかも本当に一緒で、今モヤモヤしてるなっていうところをずっと見てみぬふりすることで、やっぱり時間の余裕もなくなったり、気持ちの余裕もなくなってしまうんだけれども、そのモヤモヤに一旦立ち止まってやってみるっていう行動を積み重ねることで、やっぱ時間の余裕が生まれたり、探さなくていいとかね。
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あとガミガミ言わなくても子どもたちが自分で動けるとかね、そういう心の余裕が生まれていくのかなっていうふうに思いました。ということで今日はですね、モヤモヤを放置しない先生は仕事がどんどん楽になるということでお話をさせていただきました。
よければ聞いたよのいいねやフォローで教えていただけると励みになります。
今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
それでは雑談タイムです。
夏休みに入って私が始めたことは病院に行くということですね。
子どもの歯医者とか、自分も見てもらうとかそういうことですよね。
やっぱなかなかね、働いてると平日が動けないので、通院のチャンスということで夏休みにね、一気にそういう予定を入れている私ですが同じだよっていう方はいらっしゃいませんか。
皆さんもね、今日こんなことあったよみたいなね、最近の出来事とか、あと本編のですね、子どもの見取りみたいなところですね。
なんか私はこんなふうにして子どもを見取ってるよ、記録してるよみたいな、そんなことがある方はね、コメントで教えていただけると嬉しいです。
ここでアウトプットすることで、自分のやり方が整理されるっていうね、良さもあると思いますので、そんなふうに使っていただけたらなと思います。
では最後に今日の数比のコーナーです。
私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比は青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
今日の数比は3。テーマは楽しむ、笑顔、表現です。
夏休みが始まると宿題見なきゃ、家のこともしなきゃ、仕事もしなきゃとついやることリストで頭がいっぱいになってしまうこともありますよね。
でも今日の数比さんは楽しむことも大切な予定にしてみようと伝えてくれています。
子供と一緒に思い切り笑う、好きなカフェへ行ってみる、夏の景色を楽しみながら散歩する、好きな音楽を聞いて気分を上げる。
そんな時間は決してサボりではありません。楽しむことで心に余裕ができ、新しいアイディアや元気が生まれてきます。
先生が笑顔だと、お母さんが笑顔だと、家族も自然と笑顔になります。
今日はやることを一度おいて、今日は何を楽しもう、そんな問いを自分に投げかけてみてください。
笑顔で過ごした時間はきっとこの夏の素敵な思い出になります。
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楽しい時間は心のエネルギーを満たしてくれます。
今日はぜひ自分が笑顔になれる時間を過ごしてくださいね。
今日も明るく穏やかな一日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。