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みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は2月3日火曜日、572回目の配信です。関西からお届けしています。関西は曇りのち晴れの予報です。
それでは、今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな同身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張るみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
伝える練習の重要性
今日のテーマは、小学校の先生がやっている伝える練習、大人こそ必要です。
小学校の先生がやっている伝える練習、大人こそ必要。
結論は、先生の仕事は伝えるの連続、その工夫を日常に持ち帰ります。
ということで、お話をしていきたいと思います。
今日は、読書メモというところで話をしています。
読んだ本は、アワーホームエミさんの、伝え方ひとつで変わる私の毎日という本です。
最近、エミさんが伝え方というのをかなり大事にされて、エッセンスをいろんなところで伝えてくださっているんですけれども、
それが書籍になっているというものですね。
その本の中に、伝えたいことは3つにまとめる、そして過剰書きにしていくという技があるんですよね。
最初からこんなふうに3つにまとめるというのは難しいけど、練習をしていくことでできるようになってくると書いてあったんですよね。
このエミさんの本って、やっぱりさすがエミさんだなと思うのが、自分もやってみようかなと思える工夫がたくさんあるんですよ。
だからそういう工夫がいっぱいあるんだけれども、この3つにまとめるトレーニングということで、
私も今回は3つに頑張ってまとめてみたので、この3つでまとめ、読書メモということで放送をしていきたいと思います。
1つ目です。1つ目は、まさに伝えるの連続、先生と伝え方ということで、この本の中にうれしい一文がありました。
それは話し方のお手本として、エミさんがイメージするのが小学校の先生ですって書いてあったんですよね。
小学校の先生である私としてはすごくうれしい言葉でした。
エミさんって学校現場とか、小学校の先生の技とかをすごくよく捉えてくださっているというか、
そういうのを取り入れようというふうにしてくださっている時期が多くてすごくうれしいんですけど、
誰にでも分かるように、そして例え話を入れてイメージしやすいように、大きな声でゆっくり抑揚をつけて話しているみたいなね、
そういう小学校の先生を参考にしてくださっているそうです。
さて、自分が小学校の先生として子どもたちに話す時できているかどうか。
でもね、相手が子どもだって思うと本当に話し方が変わるので、これだってトレーニングですよね。
私たちは本当に毎日毎日伝えているので、それは意識したら絶対に上手になるなというふうに思います。
学校現場でも使えるなっていう工夫がいろいろ載っていたので、それもちょっとお話しすると、
まずネーミングを工夫するっていうことなんですよね。
明るいネーミングをするっていうことなんですけど、
学校現場の取り組みの中でネーミングがとても上手な先生っているんですよね。
いろんな人権とか、そして研究に関わってとか、そういうことで新しい取り組みをしていこうっていうことは多いと思うんですけど、
子どもたちに大好評、子どもたちに変化があるぐらいすごくいい取り組みになったなって思えるものって、
まずネーミングがとても上手にされているっていうところがあるなっていうふうに思います。
あとですね、つかみが肝心っていうところもあるんですけど、教室もね、本当に授業の最初に雰囲気を作るっていうね、
明るい雰囲気を作っていく、空気を作っていくっていうのが大事なので、ここすごく大事だし、
子どものスピーチでもね、つかみ、最初の何を話すかみたいなことは大事に指導します。
あと大事だなと思ったのは、短い言葉でピリッとした空気を作るっていうことなんですよ。
これ、職場の中でだらっとした空気になってしまうので、何もしないっていうのはちょっと違うよねっていうことで、
短い言葉でいいから、でも放置しないピリッとした空気を作っていくっていうことですよね。
本当にこの技はね、会社でもそうなのかもしれないけど、とにかく授業でめっちゃ大事だなっていうふうに思いますね。
短くね、さっと伝えて、でもピリッとした空気を作る、そういう担任の先生の授業はものすごく上手ですね。
この短い言葉でピリッとした空気、これでも大人の世界でやるのがまた難しいんじゃないかなっていうふうに思うんですけどね。
これはね、現場でもやってて、そして先生を日常にも持っていくといいってことなんですよね。
あとですね、えみさんの技で学校現場でも使えるよなって思ったのが、実況中継なんですよ。
今からやることを声に出して伝えていくっていうことなんですよね。
これもね、もうやってる先生は多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
子どもたちがやっぱり今から何をするのかっていう見通しが持てたら安心できるんですよね。
だから、とにかく実況中継みたいなしゃべくり育児ってえみさんは書かれてたんですけど、
とにかく声に出して伝えながらやっていくってことですね。
これ、和学校と二人でお出かけするときにはこれが結構大事でしたね。
和学校は電車が好きなので、電車に乗っていろいろ出かけるんですけど、
いつ降りるかみたいなのがわからないとすっごいそわそわするんですよ。
だから〇〇駅に着いたら降りるよみたいなのを見通しとして持たせてね、
今〇〇駅に着いたね、あと何駅だよみたいなそういう感じでね、話をしていくと、
本当にすごく落ち着いてね、できるっていうところなので。
こういう伝えるっていうところでは、小学校の先生とすごく密接に関わっているなっていうところがたくさんありました。
LINEでの伝え方
二つ目です。これは私もやってみようって本当にこの本を読んで思ったのが、
LINEの伝え方マイルールなんですね。
これね、LINEのことが、
LINEのことが結構詳しく書かれてるんですよ。
書く時の伝え方みたいなところですね。
LINEは小さな手紙だって表現されてたんですよね。
そう思ったら、そっかLINEっていつもあんまり何を考えずに送っちゃうけど、
わかりやすく相手が気持ちよくなるようにちょっとした工夫があるといいんだなってことに気がつきましたね。
私がこれから実践したいなって本を読んで思ったのは、ひらがなにすること、そして間を作ることですね。
全部漢字にするんじゃなくて、たまにひらがなを混ぜる、そして会議をすることで読みやすくするってことですよね。
あとですね、リプライしやすいように要件は小分けでやるっていうことでした。
すごいな、私ここまでできてなかったですね。
相手の返信の仕方を考えると、小分けにしていくっていうことですね。
それから、既読にするのは返事ができるタイミングでやるってですね。
私いつもついつい返事が来たらというか、LINEが来たら早く見ないとソワソワしちゃうんだけど、
見たものの返せないときもすごく多いんですよね。
だから既読無視みたいな感じになっちゃうので、それも良くないなと思いつつ、
でも返そうとすると、四六時中返事を返していることになっちゃうんですよね。
だから既読にするのは返事ができるタイミングで、
今から返事しようっていうときに読んで返事していくっていうね、
そういう自分で追いかけていくみたいなところですよね。
返事に追いかけられるみたいになるんじゃなくて、
伝え方の重要性
自分で能動的に処理していくみたいなイメージですよね。
こういうのも大事なんだなというふうに思いました。
3つ目です。まとめといきますね。
とにかくえみさんのスタイルなんですけれども、
伝え方に関してもやっぱり物事を明るい方から見ているっていうことなんだなって思いました。
とにかく伝え方っていうところなんだけど、
基本にあるのは明るい方から見る、なんか変換するって感じですね。
ちょっとマイナスなことも明るい方から変換して言い換えてみるみたいな、
そういうものが根幹にあるんだなっていうことですね。
あとですね、やっぱり人を責めずに仕組みを変える。
これも大事なところになっているなっていうふうに思いました。
この本の中にね、イラッときたら自分の時間の使い方を見直してみるっていう章があったんですよ。
夫に対してイラッときてしまう。子供に対してイラッときてしまう。
すごく嫌な言い方で伝えてしまうっていうことですよね。
これって自分に余裕がないからなんですよね。
余裕のなさは本当にちょっと嫌な言い方になって現れるよって書いてあって、
本当その通りだなっていうふうに思ったんですよね。
先日の放送でね、私ばっかりっていうモヤモヤは、
自分が我慢している証っていうところで、
ちょっと何回シャープ何回か忘れちゃったんですけど、
この間収録したんですけど、
本当にそのね、やっぱり余裕のなさっていうのは本当に嫌な言い方になって現れるっていうことで、
それはその人が嫌だっていうよりかは時間の使い方を見直してみようっていうことが書かれています。
ということでね、今日は小学校の先生がやっている伝える練習大人こそ必要ということでお届けをしました。
心の余裕とコミュニケーション
この中でのことって、やってないからやろうっていうものもあったし、
小学校の先生として学校の子供たちに伝えるっていう時には意識してやっていることもたくさんあるんですよね。
だからそういう工夫を日常にも持ってくるみたいなイメージでしていく。
ちょっとでもいいから、少しの意識でいいからやっていくことで本当に伝え方っていうのが変わっていくんだろうなっていうふうに思いました。
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それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
ここからは雑談です。
鼻水が本当にすごくて、この間から突然なんですけど、風邪かな、なんだろうとか思ってたんですけど、
どうやらこれってアレルギーかなんかっぽいんですよね。花粉飛んでるんですかね。
私、今まで花粉症とかじゃなかったんですけど、花粉症って突然なるっていうじゃないですか。
アレルギー的な何かなんかなっていうふうに思ったので、とりあえず薬局でアレグラやったかな、アレジオンやったかな、どっちか買いました。
これを飲んでみてちょっと収まってきたら花粉症とかアレルギーかもしれないですよね。
本当につらい。
今日もお聞き苦しいかったと思いますが、ここまで聞いていただいてありがとうございます。
皆さんもね、花粉症になっている方いませんか。今何の花粉なんですか。私と同じように最近突然なっているよって方いますか。
またね、そんなことがあったら教えてください。
そしてですね、今日の放送の読書メモですね。
アワホームエミさんの書籍からお話ししたことなんですけれども、皆さんの伝え方の工夫はどんなものがあるのか、
またコメント欄でアウトプットしていただけると嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
今日2月3日の数比は6です。
数比6は愛情は大切にするという数字です。
平日はどうしてもやることに追われて心が置き去りになります。
6の日は小さな優しさが一日を温めてくれる日です。
無理に頑張らなくていいです。
優しさは特別なことじゃなくても大丈夫です。
でも、大切にするという数字です。
平日はどうしてもやることに追われて心が置き去りになりがちです。
だから今日は少しだけ周りに目を向けてみましょう。
ありがとうを言う。
平日は特別なことじゃなくても大丈夫です。
今日は人とのつながりを感じながら過ごしてみてください。
それでは今日も明るく穏やかな一日を、
これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。