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みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は3月3日火曜日、598回目の配信です。関西からお届けしています。関西は雨の予報です。
それでは、今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな同身大の日常をお届けしています。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
今日のテーマは、45分授業は当たり前、2校経験で見えた思い込みです。
45分授業は当たり前、2校経験で見えた思い込み。
結論は、学校の当たり前は、場所が変わると当たり前じゃありませんでした。
ということで、2校勤務している今年度、そんな2校勤務の中で気づいた、そもそもこれいるかな、みたいな、そういう当たり前を疑ったというものについてお話をしていきたいと思います。
私は今年度、2校勤務をしているんですね。
非常勤として働きながら、週3日、2日という感じで、それぞれに働きに行っています。
そうして、2校行ってみると、本当に学校によって違うなって、近隣の小学校ではあるんですよ。
なのに違うなっていうことがよくわかります。
それぞれの学校で、当たり前とされているような常識みたいなことが、やっぱり違うなっていうふうに思うんですね。
先日、Our Home、えみさんのセミナーに行ったよっていうことをお話ししたんですけれども、その中で出てきたのが、そもそもを見直すっていうところだったんですよね。
ということで、2校勤務してて、そもそもを見直してもいいのかなって思ったことがあるので、それについてお話をしていきます。
そもそも、それ本当にいるっていうのを見直してみたら、これやってみたらいらんのやなって気づいたことがあったんですよね。
それを今日は3つピックアップしてお話ししていきます。
1つ目は学級担任制です。私が今勤務している学校はチーム担任制をとっています。
これ2校のうちの1校はっていうことなんですけど、どういうことかっていうと、何年何組の担任の先生は何々先生、こういうのを決めないっていうことですね。
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だから、4年チームとか5年チームとか、そういう形になるんですよね。
だから、教科固定とかそういうわけでもないんだけれども、それぞれの先生が4年生の国語を見たり、見ない教科があったりとか、そういう感じで結構いろんな教室に先生が行ったり来たりして勉強するっていう感じなんですよね。
何かトラブルが起こりましたっていう時は、電話対応も担任が一人でっていうわけではなくて、チームの中の誰が連絡するのかみたいなことを話し合いながらですね、やっていっているっていうところなんですね。
だから、私ね、今まで本当に学級担任制が当たり前って思っていたし、移動してきてここはチーム担任制なんですって言われた時に、嫌やなって正直思ったんですよ。何かやりにくいみたいな感じで思ったんですね。
これね、もう1校、私2校行ってるのでチーム担任制をしてないもう1校の先生にもね、その学校ってチーム担任制してるんだよねみたいなふうに言われるんですけど、その先生もね、チーム担任制とか絶対無理やわみたいなそういうことを言ってたんですよね。
だけど、こうしてね、1年間チーム担任制の中でやっていったら、これもありやなっていうふうに思うんですよね。そしてメリットというのは、やっぱり1人で抱え込まなくてもいいっていうところだなっていうふうに思うんですよね。
ずっと同じクラス、同じ教室にいるっていうのは、私もね、結構きつかった時があったんですよね。でもそうじゃなくて、他の教室に行って他の子供たちと会ってっていうところで、気分転換になっているのかなみたいなところとか、何かが起こった時にチームで対応できるっていうのはすごく大きなことだなっていうふうに思います。
そしてね、若手にはいいんじゃないかなって思うんですよね。初任者の先生がいるんですけど、私は初任者のサポートとして入っているのでね、初任者の先生はチーム担任制のところではすごく守られている感じがするんですよ。
でもやっぱり学級担任制だったら、このクラスの学級経営の責任はあなただよね、みたいな感じになっちゃうんですよね。そこがね、やっぱ違うなっていうことで、いやほんまに絶対無理と思ってたチーム担任制なんですけど、そういうのもありなんやなっていうことは思いました。
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次2つ目です。下校時刻です。皆さんの学校は何時に下校をしていますか。私はね、今まで勤務していた学校では結構遅くて、4時とかそれぐらいにね、子どもの下校のことが終わったと思ったら4時だ、みたいなことが多かったんですよね。
で、自分の仕事をその4時からやっていくんですよね。1時間しかないですよね。もう全然時間ないなっていうふうに思ってたんですよ。
この間、ふと、なんか下校、子どもたちが下校してから私、仕事をしてたんですけど、なんかすごく寄ったりしてるなぁ、みたいな感じでしたんですよ。職員室で。
他の先生方はね、担任の先生たちはみんな書券書いたりとか、そういう成績処理してたんですけど、なんかあれ、投稿の時間がすごく長いな、みたいなふうにふと感じたんですけど、これ何かっていうと、下校時間が、時刻が早いんですよ。
3時までにはみんな帰るんですね。3時頃からね、もう自分の時間みたいな感じにできるっていうことなんですよね。
だからやっぱここはすごく大きいなっていうふうに思いました。なんか時間の流れがちょっとなんかゆったりに思えたぐらい。
だから下校時刻ですね。下校時刻は早くしても大丈夫なんだなっていうことですよね。
じゃあ何が短いのかなって言ったら、たぶん掃除がないとか、休み時間がちょっと短いとか、そういうところがあると思うんですけど、
でも一体何を削ってるのかなっていうのが、3時下校の学校と、3時15分下校の学校みたいなところと比べてみても、うーんわかんないんですよね。
3時半とかね、そういうことに比べてみても、違いがよくわかんないんですよ。
だから、そう本当にこう、削っても大丈夫な時間っていうのはあるんだろうなっていうところですね。
3つ目です。3つ目は45分授業ですね。そもそも見直してみるっていうことで。
今勤務している学校は40分授業を取り入れているんですね。
その空いた時間ですね、40分授業をしていくと、ちょっと時間が余るじゃないですか。
その時間ね、20分とかが、そんなふうに予備の時間みたいなのが出てくるんですけど、
その時間はモジュール学習みたいな感じで、創作作文を書いたりとか、算数の計算問題の練習をしたりとか、そういう感じで使っているんですね。
これも私ね、40分授業なんて無理かなっていうふうに思ってたんですけど、やってみたら意外とできるんですよ。
そして今の学校にはこの40分授業がいいなっていうふうに思うのは、やっぱり子どもたちの集中力とかがなかなか難しかったりすると、
45分授業次第で5分ほど早く終わって、ちょっと5分フリーの時間みたいなふうに作ることがあったんですよね。
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でもそれが他の有意義な時間に変わるっていうところで、40分授業になってもまあまあ授業は終わるんですよ。
だから45分授業も絶対って思ってるけど、それも別にほんまに45分いるんかなっていうふうに見直すことができるのかなっていうふうに思いました。
ということでね、今回はね、二項勤務っていうところで、私の中でこれ別になんか絶対常識やなっていうわけじゃないんだなっていうふうに思ったのが、
1つ目学級担任制、2つ目下校時刻、3つ目45分授業のこの3つです。今回はこの3つを取り上げてみました。
このね、そもそもそれほんまにいるっていうものなんですけど、これってね働いてる中で絶対思うことあると思うんですよね。
特に私と同じぐらいの年齢の方、ママ先生でいうと、やっぱ中堅でもあるからいろんな学校でね、経験してきているのもあるし、
ママ先生っていう立場からいつまでも学校に残れないから、やっぱ何か捨てるものを必要だっていうふうに思っているんですよね。
ということを意識しながら生活してたらですね、学校の中でこれ無駄やんなーとか、これいらんのになーみたいなのが絶対出てきてるんですよね。
そういうものに対してですね、私は気がついたことは声に出すっていうのがすっごく大事やなっていうふうに思っています。
今ちょうど総括の時期なので、思っていることは叶わないかもしれないんですよ。
言ったとしても、さらんと否定されて終わるみたいな、そんなことも私も何度もあるんですけど、
だけど言ってみることで、他の先生たちとか管理職とかにも、そういう視点もあるんだな、みたいなのは伝えられるんですよね。
その年には何にもならなかったかもしれないけど、3年後とかちょっと年数がいった後に実現することもあるし、
何度も何度も言い続けたら、管理職が変わったタイミングでできたりとか、
今年はそれしようかみたいな風に折れて折れたっていう風になるのかな、そうしてみようかみたいなことになったりとかするんですよね。
移動3級復帰後に働いてきた中ですごく思ったんですけど、
本当に気がついたこと、思ったことはやっぱり言ってみる、伝えてみるっていうのが本当に大事だなっていうふうに思います。
このね、そもそもを見直すっていうことなんですけど、こうやって結構片付けと共通点があるなっていうふうに思っていて、
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片付けてただ物を減らすっていうことだけじゃないんですよね。
片付けする作業って、これは本当に必要とか、なんで持ってるんだっけとか、私にとって大事なのはどれとか、そもそも問い直す作業なんですよね。
だから学校の本質を問い直す、学校でそもそもこれいるとか、そんな風に問い直していくっていうのは、
自分が大切にしたい教育を選んでいるっていうことと同じだなっていうふうに思います。
皆さんの日々、これ本場にいる?この学校現場でこれいるんかなっていうものはね、
キャッチしていく、そんなことを心がけてみてはいかがでしょうか。
ということで、今日は45分授業は当たり前、2校経験で見えた思い込みをお届けしました。
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それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
それではコメント返しをしていきたいと思います。
シャープ596回の放送にコメントをいただきました。
フルートさんです。
シャープ596回集めるだけはもう終わり。
生理の視点で気づいた本当の楽しみ方にコメントをいただきました。
これはね、私が今シール帳にはまっているっていうところで、
でも子供の時、自分が若い時にやってたシール帳の楽しみ方と今の楽しみ方はちょっと違うところがあるなというところでお話をしていました。
フルートさんのコメントなんですけど、私も娘とシール帳を楽しんでいますということでした。
娘さんとシール帳を楽しんでいる。いいですね。これこそ好きの進化ですよね。
お子さんと一緒に楽しむ。これが今の自分の楽しみ方っていうところですよね。
私の家の息子は全く興味がないので、それはそれでちょっと寂しいんですけど、娘さんと一緒に楽しめるっていいなっていうふうに思いました。
そしてね、エミさんが、これアワーホームのエミさんです。
エミさんが先生向けにセミナーされたんだというのを、エミさんのリールで見て嬉しくなっていました。
アジサイ先生も参加されたと聞き、テンションまた上がりました。ということでお話いただきました。
コメントありがとうございます。そうなんですよね。
エミさんが先生向けにされるって本当にテンション上がりますよね。その気持ちめっちゃわかります。
男性の先生とか若手の先生がエミさんのお話を楽しんでるみたいなのがめっちゃすごくすごくすごくすごく嬉しかったです。
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そうやろう、そうやろうみたいなエミさんの考え方って学校現場できるでしょうみたいなね。
そんな風にちょっと勝手に思ってしまっていました。ということでコメントいただきありがとうございます。
それでは雑談です。
アワーホームエミさんのセミナーは大阪であったんですけれども、その日ね、夫に子供を見てもらっていたっていうこともあってですね。
そして私も帰ってから晩御飯を作るのが面倒だということで、お土産に551を買って帰りました。
551の放雷ですね。なんかたまたまですね。
なんかいつも551って観光客の人でめっちゃ並んでるんですよ。
だから買うの諦めて買えることも多いんですけど、今回ね、なんか並んでないタイミングがあって曖昧だと思って買いました。
ということで美味しく晩御飯にいただきました。
皆さんもね、今日のコメントはですね、なんか今日の本題の中でですね、
あのそうですね、そもそもそれいるみたいな皆さんの学校のこれいらんやろうみたいなやつですね。
そんなものがあったらコメントで教えていただけると嬉しいです。
まずはね、私のコメント欄を使ってアウトプットをしてみるっていうのはどうでしょうか。
声に出してみるっていうのはいかがでしょうか。
そんな場所として使っていただけたら嬉しいなと思っています。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
今日3月3日の数比は7です。
数比7は振り返り、気づき、深めるがキーワードです。
3月、別れやまとめ、次への準備など忙しくなりやすい時期です。
でも7の日はですね、そういうバタバタとした外側に合わせることよりも自分の内側を大事にするがテーマです。
最近無理してないかなとか、本当はどう感じてるかなとか、この1年で私は何が成長したかなとかね。
そんなふうに自分で問いかけてみてください。
そんな時間はですね、次のステージに進むための大切な準備期間です。
今日は少しだけスピードを緩めて、もうあなたの中にはちゃんと答えがあります。
それでは今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。