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2026-02-25 37:23

倉貫とがくちょの2人でザッソウ|倉貫書房、2冊目が出ました(#211)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

今回は、パーソナリティだけでお送りする2人ザッソウです。ソニックガーデンの出版事業「倉貫書房」から、2冊目が出版されました。『新米マネージャー、最悪な未来を変える』について、おしゃべりします。

[今回のザッソウ]

主人公は新米マネージャー/ミシマ社さんと一緒に/セルフ、チーム、組織のマネジメント3部作/ケースバイケース/お気に入りの型を選ぶ/紙の本を読む

[ザッソウのおとも]

倉貫書房の本は、バリューブックスのオンラインサイトや一部書店で購入できます。


・バリューブックスのオンラインサイト

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063373169


・書店の皆様へ

倉貫書房の本は、1冊からお取引が可能です。下記のサイトより、詳細をご確認ください。

https://1satsu.jp/item/31425/


・倉貫書房とは?

https://kuranuki.sonicgarden.jp/shobo


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ザッソウラジオでは、リスナーの皆さまからのメッセージをお待ちしています。ポッドキャストの感想や倉貫&がくちょへ聞いてみたいこと、下記リンクのフォームからお気軽にどうぞ。

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サマリー

このエピソードでは、倉貫義人と仲山考材(がくちょ)が、倉貫書房から出版された2冊目の書籍『新米マネージャー、最悪の未来を変える』について語り合います。主人公は新米マネージャーで、前作から数年後の物語ですが、単独で読むことも可能です。前作がセルフマネジメントをテーマにしていたのに対し、今作はチームマネジメントに焦点を当てています。物語形式でマネジメントの具体例を示すことで、読者が状況を理解しやすくなっている点が評価されています。特に、個々のメンバーにタスクを割り振るだけではチームにならないことや、チームとしての振り返りの重要性などが具体的なシーンで描かれています。また、書籍の制作過程では、当初の企画がメッセージ性の強さから一度白紙に戻され、新規事業のテーマが変更されたエピソードも明かされました。取材に基づいたリアルな描写も特徴です。さらに、マネジメントの3部作構想として、セルフ、チーム、組織のマネジメントが挙げられ、3冊目では組織変革がテーマになる可能性が示唆されました。本の売り方や出版記念イベントのあり方についても議論され、読書会やポッドキャストを活用した新しい試みが紹介されました。紙の本を読むことの価値や、記憶に残りやすい読書体験についても触れられています。最後に、書籍にはがくちょがゲスト出演する形で登場することも明かされました。

新刊『新米マネージャー、最悪の未来を変える』の紹介
スピーカー 1
倉抜です。 中山です。 ザッソウラジオは、倉抜とがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談のザッソウをしながら、威力をしゃべりしていくポッドキャストです。
スピーカー 2
本日は、我々パーソナリティだけでお送りする二人会ということで、よろしくお願いします。 はい、お願いします。
スピーカー 1
はい、ということで、2月の二人ザッソウということになりまして、ちょっと前から予告はしてましたが、がくちょ書房という僕がやっている個人的なレーベルで、ようやく2冊目が、本当は年に1回出そうと思ったんですけど、2年に1回になってしまいまして、
2月5日に新刊、新米マネージャー最悪の未来を変えるというの本が発売になりました。おめでとうございます。ありがとうございます。読みましたよ。ありがとうございます。今回チームの話なので、ぜひ読んでいただきたいなと。
スピーカー 2
1冊目の主人公、同じ人が2冊目も主人公で、マネージャーになりましたみたいな話でしたね。
スピーカー 1
登場人物は一緒なんですけど、何年か後みたいな感じなので。話の続きでは全然ないので、2冊目から読んでいただいていいかなということ。
1冊目が、1冊目書いた時はセルフマネジメントの基本みたいな話だったので、社会人3年目みたいなのを主人公にして、同じように社会人3年目ぐらいで悩む人向けに伝えられたらいいなって書いたんですけど、そこから年を経て初めてマネジメントするっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。面白かったです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
なんかほぼほぼチームの話だから、僕が言ってる話と学長が言ってる話混ぜたらこんな感じになってしまうみたいな感じになります。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。まさにまさに。
スピーカー 1
ザ・ソラショで言ってるような話をストーリーにしたらこんな感じになるみたいな。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。でもやっぱストーリーにすると、こういうことか、みたいな。こういう状況でやるとこうなるっていうことね、みたいなのは具体的に分かりますよね、共有できる。
こういうストーリーものって中身を喋りすぎると若干興ざめ感があるので、話しにくいけど。
物語形式でのマネジメントの具体例
スピーカー 2
これ最初に、要するにマネジメントというかの仕方が1対N型になってて、メンバー3人。
3人が別に連携、連動してないみたいな、個別にそれぞれの仕事をやってますみたいな、そういう形になっているとチームにはならないから。
まずはチームとしての振り返りが大事だよ、みたいなシーンがあるじゃないですか。
これね、最近というか早速この前そこで引っかかってる人がいたので、それはまずチームとして振り返りをするのが大事ですよって早速言っておきました。
スピーカー 1
横つながりないのが、グループとチームのいつものやつですね。グループの違い、チームの違いになってしまうと。
スピーカー 2
良かれと思って一人一人にタスクを振り分けてしまうとするとね、チーム化は進まないよっていう。
スピーカー 1
でも大体最初のマネージャーになったら張り切ってそうしちゃいがちですけどね。
スピーカー 2
今までもそういう振られ方しかしたことないみたいな人がほとんどですよね。
スピーカー 1
良かれと思って全部マネージャーというかリーダーが一生懸命考えて振って渡すっていうのが、振って渡してあげるのがいいって育ってきたみたいなところはあるので。
スピーカー 2
みたいなあるあるがよく具体的なシーンとして出てくる。
スピーカー 1
心理的安全性とかもキーワードとして出てきたりするんですけど、
心理的安全性の話をどれだけ抽象的に説明しても伝わらないみたいな。
そこはなんか具体があるのはそれがいいのかなみたいな。
スピーカー 2
僕も青足本の2で心理的安全性ってこうやってできていくのかみたいなのは青足のシーンで説明をさせてもらったけど、そういう感じですよね。
書籍制作の裏側:企画の変更と取材
スピーカー 2
あと、このストーリー作るのに一回全部作り直したみたいなことって言ってませんでしたっけ?
スピーカー 1
作り直した。幻の一冊があるんですよ、本当は。
スピーカー 2
聞いて差し支えなければどういう感じだったんですか?
スピーカー 1
今回の飲料メーカーで、主人公が結構歴史のある飲料メーカーで働いて大きめの企業で働いてるっていう設定になっていて、
今回はそこで新しい企画を作ろうみたいな、新商品を作ろうというミッションが与えられて、
メンバーがアサインされて、でも難しいみたいなのをやってるんですけど、
新商品どういうものを作るのかみたいなのを考えるのが、
それ本当に考えられたら新商品作れちゃうから、新商品考えるのと同じくらい難しいじゃんって話はあるんですけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、その中で一作目作った時は、いわゆる発展途上国というか、
まだ成長しきってない国の農場で採れた、それもグレープフルーツだったかな、フルーツで作るみたいな。
それが今時の社会貢献にもなってるし、いいんじゃないかみたいな話のストーリーで、商品作るみたいな話だったんですね。
なんですけど、それを編集の方とかのチェックを入れてもらった時に、
メッセージ性が強すぎるというか、国際的な話、今回の本筋とは違うところでメッセージが強すぎて、
そこで変な思想が伝わるのも良くないし、
そこで途上国出てくるのも、そこで話が盛り上がりたいわけではないというか、チームのマネジメントの話なのにって話があって。
じゃあその作り方の話はちょっとあれですね、みたいな感じになって、扱いを変えようということで。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
そうですね。なので新規事業一回ボツになったって感じ。
で、今回の新規事業の方ではそんなことない、良い新規事業になったんじゃないかという。
スピーカー 2
グローバルじゃないやつ。
スピーカー 1
グローバルじゃない。
スピーカー 3
そういうことか。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから大筋は変わってないんですけど、扱ってる商品とかが。
スピーカー 2
設定がね、設定がちょっと変わったっていうのはそういうことですね。なるほど。
そもそもの中身のところを大幅に作り変えたみたいなことかと思ったんですけど、そうじゃないってことですね。
スピーカー 1
そうじゃない。でもその具体のところがほぼ変わったので、具体が変わったってことは具体を書いてる文章のところは変わっちゃってるので。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
結構変えたっていうのと、今回も一作目もそうだったんですけど、
二作目も、とあるそれこそ飲料メーカーで働いてる方にヒアリングインタビューさせてもらって、
実際こんな感じで商品作るの進むのとかっていうのを取材させてもらって、それを元に作らせてもらったので、
リアルな感じになったかなっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なので小説ではあるけど、ちゃんと取材して書いてる系の小説というか、お仕事小説としては。
全然IT業界ではないので、僕もその話を聞いて中身作ってもらってるので、ちょっと面白かったですね。
スピーカー 2
なるほど。
これ、時間がかかったのはそこ、その辺がポイントなんですか?
スピーカー 1
その辺がまずポイントでしたね。
スピーカー 2
なるほどね。
マネジメント3部作構想と組織変革
スピーカー 1
一周作って、もう一回ちょっと原稿作ろうみたいになって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、著者の長瀬さんという方とも話し合って、
じゃあちょっともう一回書き直すか、モチーフ変えてみたいな感じで書き直してもらってっていうのと、
そこからでも言うても原稿自体は半年もっと前からにできていて、
今回三島社さんっていう出版社さんに編集に入っていただいて、
編集と営業と2個協力入っていただいて、
そこでブラッシュアップしていただいて、
タイトルとか想定とかも一緒に作っていただいて、
で、販売のところも準備一緒に進めてもらってっていうのがあったので、
その辺の準備していくので、まあまあ時間がかかり、
世に出るのにこれくらい書くっていう感じですね。
スピーカー 2
なるほど。
気が早いかもしれないですけど、3冊目の企画はもう始まってるんですか?
スピーカー 1
そう、少なくともね、3冊は出したいと思って、
3冊目は企画を今話はしてはいて、またちょっと数年後みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
一応このシリーズはマネジメントっていうのが大きなテーマなんですね。
スピーカー 2
セルフのマネジメントから始まって。
スピーカー 1
そうそうそう。セルフをいい感じにするマネジメントで、
2冊目がチームをいい感じにするマネジメントで、
3冊目は組織をいい感じにするマネジメントっていう、
組織変革とか、組織風土を変えるとか、
舞台が大企業なのでちょっと元気ない人が多いみたいな、
スピーカー 2
のをどう変えていくのかみたいな、
スピーカー 1
のが3冊目になればいいかなみたいな。
スピーカー 2
なるほど。僕のネコトレも、ちょっと主人公を変えると、
組織、組織の組織変革的な。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
そういうのを手がけている人がちょこっと出てくるんですけど、
その人からどういう世界が見えているのかとかは、
結構考えながらそもそもネコトレのストーリーは作ってて。
スピーカー 1
そうね、ネコトレは個人の方のフォーカスですもんね。
スピーカー 3
そうですね、主人、こちかわ。こちかわが主人公の物語としてはそう。
スピーカー 2
あとはそれこそ部長、部長の姿勢で同じことを見ると、
たぶん全然違う見え方になっていてとか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
また組織変革、企画する側から見るとまた全然違う感じになっていて。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
パッとそういうのは頭の中ではこういうことになっているようなっていう構造としてはすぐ思いつくんだけど、
具体で丁寧に伝えられるようにするのむずいですよね。
スピーカー 1
いや、むずいですね。
で、しかも実例を出すってなったら、
実例の会社を出さなきゃいけないのはなかなか大変だなってなるし、
まあ、いろんな情報が入りすぎて現実だと難しすぎるので、
かといって、実際のところをいろいろそぎ落としちゃうとちょっとなってなるので、
まあちょっと良いあえんばいの事例を作るためにもフィクションでいくのが良いんじゃないっていう。
「型」の重要性と「お題設計アプローチ」
スピーカー 2
ただそうするとあれですよね。
まあ物語だからどうにでもうまくいきますよねみたいな。
そうですね。
っていう人いますよね。
スピーカー 1
いますよね。まあまあそれはそうですよっていう話。
スピーカー 2
どっちかというと、その考え方みたいな、その振り返りとはみたいなフレームワークがすでにあって、
それを具体性をもって理解ができるように、
スピーカー 2
サンプル事例として添えてるだけであって、
成功事例と受け取ろうとする人って、
それは漫画だからねみたいな感じのリアクション。
スピーカー 1
私もそれは活躍するでしょうみたいになるけど。
スピーカー 2
漫画を解説して何になるんですかみたいな。
実際にうまくいった事例じゃないと、まあいいんだけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。
どちらかというとね、そっから何が学び取れるかみたいな話だし、
どんな本でももうね、ケースバイケースすぎるじゃないですか。
事例というか現実世界は。
なんかそれこそ、本を書いて、何冊も書いてきましたけど、
何だろうな、歳をとって経験すればするほど、
まあ言ってもケースバイケースだよっていう風な感じに、
自分がなってくるじゃないですか。
相談されても、まあまあケースバイケースですねみたいな。
スピーカー 2
型はあるけどねっていう。
スピーカー 1
リモートワークうまくやってるってどうしてるんですかとか、
くせえどうやってるんですか、うちはどうしましょうみたいな。
うちだとこういう状況で、こういう時だったからこうしたよっていう話はできるけど、
あなたのところはこうしたらいいよっていうのは絶対ないっていうか。
スピーカー 2
それはこっちは知らん。
スピーカー 1
その時その時でやるしかないですよっていう風になってくるから、
ビジネス書とかでこうしたらよいみたいな本があるけど、
いやいやケースバイケースだろって思ってくるから、
なんかそういう風な本書けなくなっちゃったなって感じがしてる。
スピーカー 2
書けなくなったっていうか、そもそも書いたことないじゃないですか。
スピーカー 1
書いたことないんだけど、なんかでも、
スピーカー 2
それこそセルフマネジメントの方があって、
チームマネジメントの方があって、
それを対面でやる具体として企画をするのか、
リモートとして企画をするのかみたいな。
リモートのだけでやろうとすると難易度が上がるけどねみたいな、
なんかそういう感じですよね。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
あとはどんな人がいるのかによってケースバイケースなんで。
スピーカー 1
ケースバイケースだし、会社の規模によっても違うし、
事業によっても違うし、みたいなことになってくるので。
スピーカー 2
あとはじゃあその型を使って頑張ってみてね、
としか言いようがないですよね。
だから僕最近その型でいうと、
お題設計アプローチの話をして、
実践してみようっていうプログラムを2回転やったんですけど、
1回転目、全4回シリーズで。
スピーカー 3
1回目終わった後にも、
スピーカー 2
言ってることはめっちゃよくわかるけど、
お題が作れないっていう人たちの大合唱みたいな感じで。
わからんわからんみたいな。できないできないってなって。
そこからちょっとわかったこととしては、
大体の人がそもそも型を言語化できてないっていう。
お題というのはそもそも型を提示して、
この型を使ってこのタスクをやってくださいっていうのがお題なので、
型が言語化できてなかったら、
そりゃお題は作れないですよねっていう。
で、型って、え、型?みたいなふうにみんななるんですけど。
スピーカー 2
でも型別にオリジナルで作ってくださいっていうことではなくて、
自分が普段いいなと思ってる、
スピーカー 2
どっかのビジネス書から学んだフレームワークとかってあると思うので、
それそのまま使えばいいだけですよとかって言うんですけど。
なので、今まではお題作ってくださいって言って、
お題からみんな考え始めたんだけど、
スピーカー 2
型が曖昧みたいな感じのように、
仕上がりになりやすいなっていうことがわかったので、
スピーカー 3
それを2週やってそこに気づいたので、
スピーカー 2
もし次やるとしたら、
まずはお気に入りの型を1個選んで決めてくださいって言って。
で、それを伝えるお題を作ってくださいみたいな、
その順番でやることが大事だなみたいなことを最近ちょうど考えたところで。
スピーカー 1
そうね。それでもなんだろうな。
お題、これいつも思うけど、
お題を考えるっていう、
型を持ってお題を考えるって話が、
なんか後から振り返ると、
あれはお題を出してたんだなみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
のあるけど、
自分でそこのつもりでやるって結構難しいっていうか、
意識してやるが結構むずいなっていう、
なんでしょうね。
振り返ると、
あの時お題出したことある、
もしくはお題で頑張れたことありますかっていう事例をみんなに問うと、
そういえばあの時これよかったなとか、
あの時の動きはこうしてたなみたいなことはできるけど、
先のことをこのつもりでやろうって結構、
なんか人間できないもんだなって感じがする。
スピーカー 2
そう、なので、
スピーカー 3
お題、そうね、
スピーカー 2
お題設計アプローチが、
スピーカー 3
一個の方向性としては、
日々起こる、
スピーカー 2
仕事してて起こるトラブルだったり、
いろんな出来事って、
天然のお題っていうことだよねみたいな感じで、
そのお題をみんなで協力をして、
共同しながら、
スピーカー 3
うまくクリアをしていくとはどういうことなのかとか、
あとはどの辺を擦り合わせるとみたいな、
スピーカー 2
それこそ制約条件としてこういうのがあると動きやすくなるよねみたいな話だったりとか、
スピーカー 3
その辺をちゃんと擦り合わせてから動くと、
スピーカー 2
みんなの動きがうまく引き出されやすくなるよねとか、
たぶんそんな使い方になる気がするんですよね。
スピーカー 3
あとはそもそも方としては、
スピーカー 2
たい焼きの方だと思ってる人がほとんどなので、
それじゃなくて、
生成の方ですよみたいな。
スピーカー 1
これでもディレクターさんが型がイメージつかないって言ってるけど、
どんなの?どんなのって。
スピーカー 2
型。だって振り返りの型があるわけじゃないですか。
スピーカー 1
振り返りの型ね。
スピーカー 2
それこそこの今回の本だと、
KEPとKPDが出てきて、
KEEPとPROBLEMとTRY。
で振り返りをするっていうのが型ですよね。
なのでその型を、
みんな答えみたいに扱うと、
サンマス作って、
KとPのサンマスを作って、
それぞれなんとなく埋めましたけど、
何かみたいな感じになりがちじゃないですか。
その型を使ったってね、みたいな。
スピーカー 3
幼稚園生を相手に戦おうとしてるときと、
スピーカー 2
達人を相手に戦おうとしてるときでは、
その埋め方というのは全く変わってくるわけで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そんなことを考えているのですが、
出版記念イベントと本の売り方
スピーカー 2
それはちょっと、全然話変わっていいですか。
スピーカー 1
いいですよ。
スピーカー 2
本の範囲なんですけど、
こういうストーリー性のある本を出したときの、
出版記念イベントってどうすればいいのか問題。
スピーカー 1
そうですね。
そもそも出版記念イベント的なやつって、
スピーカー 1
そんなしょっちゅうやってるもんなんですかね。
スピーカー 2
しょっちゅうやってる?
スピーカー 1
しょっちゅうやってるっていうか、
本いっぱい出てるじゃないですか。
僕らの知り合いも結構本のいっぱい出すじゃない。
そのときに、そんなイベントをやってるのかな。
みんなどうしてるのかな、みたいなのは知りたいですね。
本の売り方というか。
スピーカー 2
僕はネコトレ本は発売日なのに読書会っていう。
スピーカー 1
読書会ね。
スピーカー 2
事前に検本させてもらって、
読んだ人で集まって、
発売日だけど感想を言い合うみたいな。
それはネコトレ本みたいなストーリーものとかでも
普通にできるというか。
スピーカー 1
できるね。
スピーカー 2
やってよかったなっていう感じでしたけど。
読んでない人向けとかはむずいですよね。
スピーカー 1
読んでない人向けはむずいですよね。
スピーカー 3
普通のビジネスショップっぽい感じだと、
スピーカー 2
要は本に書いてあることを1時間ぐらいで
まとめて喋るみたいな感じになりがちですけど。
スピーカー 1
なりがち。
でもそれしたら、本読んでほしいってなりますよね。
スピーカー 2
この話しなくて済むように本書いたんだけどな、みたいな。
思いますよね。
スピーカー 1
1時間で話せるんだとしたら、本書いた意味ないな。
スピーカー 2
本当そう。
それでみんながちゃんと、なるほどって言って本読んでくれるかというと、
それこそ1時間の話で、なんとなくそういうことね、みたいな。
分かった気になって終わりみたいな風になることが多いなとか思うと、
だんだんちょっと自分で頑張って企画しようかなみたいな感じではなくなっていきますよね。
これが老人になっていくってことなのかな。
スピーカー 1
何の情報があったら本読みたいってなるんでしょうね。
学長は何見て、何の情報で本を選ぶんですか。
スピーカー 2
何の情報?
そうですね。
なんか普段よく知ってるというか、
自分と考え方が似てる、通じてるところあるよなみたいな人がめっちゃテンション高く、
読み終わった投稿をしてるとか。
スピーカー 1
そうね。
口コミですよね。
スピーカー 2
口コミですね、口コミ。
スピーカー 1
読みました投稿はね、確かにそうなんですよね。
スピーカー 2
でも読みました投稿は、こっち側が恣意的に増やすみたいなのもできることではない気がするし。
スピーカー 1
まあそうですね。提供側がなかなかできるかっていうとあれだけど。
そうなんだよな。読みました投稿ね。
スピーカー 2
でも、読んだ人で集まる企画はそんなに大きい規模でなくてもいいから、
ちゃんと企画したほうがいいかもなっていう気はしてる。
自分のためにもっていう。
フィードバックもらう。
スピーカー 1
読んでくれた人には会いたいですよね。
スピーカー 2
なので最近、読まなくてもいい読書会っていうのをいろいろ、それこそABDとかもそうですけど。
スピーカー 1
そうね、読んでこない。
スピーカー 2
アクティブブック、ダイアログ、その場でみんなで分担して読むみたいなやり方とか、
そういうのをいろいろ実験的にやってみるっていう活動をしてるんですけど。
でもやっぱり読まないで集まると、深まり具合に限界があるよなっていうのも重い。
じゃあ読んで集まるかっていうと、やっぱり一冊読んで集まるハードルの高さあるとなって。
なのでちょっと次試そうとしてるのは、podcast聞いて、聞いて集まる読書会。
聞いてくる読書会っていうの。
それと、たとえば1時間か2時間ぐらいのコンテンツだったら、聞き流して集まるぐらいだったらそんなにハードル高くないよなって。
第1回目は、おてんラジオのりゅうげんさんの5回シリーズのうちの2回目をメインにします。
できれば1回目から聞いといてくださいみたいな。
そんな形でやってみようとしてるところです。
スピーカー 1
えー、そうね。
本の売り方ってどうすればいいのかなみたいなのがね、まだにわかんないですね。
みんなどうやって売ってんのかなみたいな。
スピーカー 2
そうっすよね。どうしたらいいんだろう。
著者としての本の売り込みと紙の本の価値
スピーカー 1
学長は出版社が売ってくれるやつの、自分でそれで動くわけじゃないですか。
個人でも売ってるっていうか、出版社は出版社で本を売る活動をやって、
でも出版社の活動だけだと、そんなに、なんていうの、書店営業はしてくれるけど、
それ以外に何かやってくれるかっていうと、なかなかそこまで手が回んないってあるじゃないですか。
なんか著者としてやってることって何かあるんですか。
スピーカー 3
あんまない。
スピーカー 1
あんまないんかい。
ねことれ本は、もともとゲットナビ、ゲットナビウェブで連載をしてた。
スピーカー 2
ゲットナビとして取材してくれたやつが、今度アップされるみたいなのは1個あるのと、
そういえば日経新聞さんから、2月22日の猫の日に合わせた記事を作ってるんですけど、
ねことれ本について取材させてくださいっていうのが来ました。
スピーカー 1
取材。
スピーカー 2
なんと。
で、取材この前受けたんですけど、その記者の人は猫好きな記者の方で、
それで本屋さん歩いてたらたまたま見つけたっていう。
スピーカー 1
見つけた。
スピーカー 2
それで取材依頼くれて。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
ありがたいな。
スピーカー 1
ありがたい。
日経の2月22のにゃんにゃんにゃんの日は、別にねことれ関係なく企画しようとしてたってことですね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そこに乗っかったと。
たまたま見つかったと。
猫好きの人が企画したやつが、その人が本屋に並んでる猫の本で、これだと。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
そんなことある?
スピーカー 3
再現性ない。
スピーカー 1
ケースバイケースですね。再現性ないな。
そうなんだよな。
スピーカー 2
なんか再現性ない感じで売れ始めて、売れてますってなった瞬間にめっちゃ売れるようになるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
売れてからの売り延ばしとかは、ある程度売れてますっていうみたいな。
スピーカー 1
そうですね。バンドワゴン効果ですね。
なんかそのキャッチコピーも、なんか一番強いキャッチコピーは売れてますって書くっていう。
そうそう。
そんな。
スピーカー 2
まあそうか。
実際そうですけどね。ランキング1位ですっていうのが一番。
スピーカー 1
みんなが読んでますみたいな。読まれてますって書くと。
なるほど。
読んでみようかみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
まあそれに気づいて、糸井重里さんはもうなんかコピーライティングとかバカバカしくなってきたなって思ったみたいな話ね、ありましたよね。
スピーカー 1
いやーそうなんだよなー。でもそれみんなが言い出したらなーみたいな。
スピーカー 2
なので最初に売れるようにするには、まだ売れてないけど、とにかくちっちゃいところでいいからランキング1位になりましたっていう実績を作って、それを言っていくみたいなのは一つあると思うんですけど。
そんなに面白い売り方でもないなとは思って。
スピーカー 1
まあそうですね。
まあそりゃそうだなみたいな。でもそういうのが大事なのかもしれないですけど。
スピーカー 2
大事なのだと思うのですが。
いいものを出せば勝手に売れるとは1ミリも思ってないんですけど。
スピーカー 1
なんか今回僕らの本は直販で、今回直販はバリーブックスさんっていうECサイトで買えるので、バリーブックスさんのご協力を得て、バリーブックスの中に購入ページ作らせてもらって。
配送とかもバリーブックスさんがやってくださるので、そこで在庫管理もしていただいて。
なので個人の方はバリーブックス経由で売るっていうのはしてるんですけど。
本屋、今回は手売りというよりは書店さん経由で売るみたいなのが、なんか結構CMの人たちは頑張ってくれて。
で、一番大きいのは梅田にある本屋さんで、キノクニア書店が。
で、結構な数置いてくれて、入口に近いとこなのかな、に置いていただいてたくさん出てるという。
僕もちょっとまだ見に行ってないので、大阪なんでね、ちょっと遠いけど。
スピーカー 2
この前写真アップされてるの見た?
スピーカー 1
そうそうそう、行ってくれた営業の方が写真撮ってくれて。
キノクニア書店さんの梅田本店さんの中の書店員さんが結構協力してくれて、
たくさん仕入れていただいて、今並んではいるので、ぜひ見に行っていただきたいなという感じですね。
あんだけ並んでるとありがたいって感じ。
スピーカー 3
本当ですよね。
スピーカー 2
その書店員さんのインタビューとかを記事にするみたいなのとかって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
よくないですか。嬉しいですよね。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
作った側も。
スピーカー 1
いやそうですよね。
スピーカー 2
あんま見かけないかも、そういう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんでこれをこんなに大展開をしようと思ったのかって。
スピーカー 1
書店員さんね、もっと出てもいい気がしますけどね。
なんかどっかの書店員さんが、YouTubeライブかなんかで、出版社かな、書店員さんかな。
なんか数時間で本いっぱい売ったみたいなのもあったりするので。
なんとね、なかなか。
まあでもいっぱい本出てるからな。
スピーカー 2
ほんとそう。
スピーカー 1
みんなもう読む時間もないんだよなみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
でも最近、僕ちょっとずつ本読むようになりましたね。読めるようになってきたっていうか。
スピーカー 3
最近?
スピーカー 1
最近。
一時ほんと忙しくて全然本読んでなかったのと見てたけど。
Kindleで読んでた時もあったんですけど。
やっぱりね、自分たちの物理的な本でいいなと思ってたし。
Kindleだとね、忘れちゃうんですよね。
まず積んでることも忘れるし。
記憶にも残んないし。
どんな本かなってさっと立ち読みする代わりに読むのはいいんだけど。
ちゃんと読むときは今はちゃんと紙の本で読んでるけど、
紙の本でスマホもちょっと遠いとこに置いてしっかり読むって、
なんか疲れるけどいいですねって感じですね。
そうですね。
スピーカー 2
デジタルで読むと、紙で読むときよりもスラスラ読める気はするけど確かに。
あんま引っかかりなくなりがち。
そうなんですよね。お手軽ではあるけど、
スピーカー 1
お手軽なものは残んないんじゃないかなって感じはなんかするんだよな。
旅行行ったときに本読むとかも、旅行行くときに本持ってって、
スピーカー 1
新幹線とか飛行機の中で読むとかでしたら、
その本のこともそうだし、その本読んでたときのことも覚えてたりするので、
なんか記憶に残りやすいなみたいな感じはあるなっていう。
スピーカー 1
もうね、本読む集中力がだんだん落ちてくるじゃないですか。
体力というか。
スピーカー 2
生きのみとかできないですもんね、もう。
スピーカー 1
けどこれもでもトレーニングだなって感じがしてて、
なんか今一生懸命読む練習というか、
読もうって思って読んでたら、だんだん読めるようになってくるっていう。
スピーカー 2
なるほど、筋トレと一緒か。
スピーカー 1
そう、筋トレみたいな感じでね、今やってますね。
もうね、本をたくさんまた皆さん読んでいただきたいなという。
スピーカー 2
やっぱ読んでアウトプットするのがね、大事な気がする。
スピーカー 1
そこまでいったらね、いいですけどね。
僕も自分のブログで読み返して、ブログ書いてた本はやっぱり覚えてますね。
スピーカー 3
そうですね。僕もなんか読み終わって、面白かったとかって言って、
スピーカー 2
Facebookとかに投稿して終わりとかが増えてきている気がするので、
ちょっと良くない傾向かもしれん。
スピーカー 1
何がいいか悪いかはあれですけど、自分的にはね。
そうだ、今回の本は悪魔モデルもちょっと出てくるところで、
読書体験とアウトプットの重要性、ゲスト出演
スピーカー 1
悪魔モデルを紹介してくれる人として、
学長がぷらっと出てくる雰囲気のゲスト出演してる感じではあるので。
スピーカー 2
僕そんなに足歩くの早くないですけどね。
スピーカー 1
いや、あれじゃない、リッキーの友達として出てきてる。
スピーカー 3
友達のほうか。
スピーカー 1
そうそう。
ので、ぜひザソラジオリスナーの方は、
学長がチラリといる雰囲気を買って探してもらえたらなと思います。
ということで、ザソラジオでは皆さんからのメッセージや質問・相談、ご感想をお待ちしております。
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ということで、また来週。
スピーカー 2
ありがとうございました。
37:23

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