スピーカー 2
あと、このストーリー作るのに一回全部作り直したみたいなことって言ってませんでしたっけ?
スピーカー 1
作り直した。幻の一冊があるんですよ、本当は。
スピーカー 2
聞いて差し支えなければどういう感じだったんですか?
スピーカー 1
今回の飲料メーカーで、主人公が結構歴史のある飲料メーカーで働いて大きめの企業で働いてるっていう設定になっていて、
今回はそこで新しい企画を作ろうみたいな、新商品を作ろうというミッションが与えられて、
メンバーがアサインされて、でも難しいみたいなのをやってるんですけど、
新商品どういうものを作るのかみたいなのを考えるのが、
それ本当に考えられたら新商品作れちゃうから、新商品考えるのと同じくらい難しいじゃんって話はあるんですけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、その中で一作目作った時は、いわゆる発展途上国というか、
まだ成長しきってない国の農場で採れた、それもグレープフルーツだったかな、フルーツで作るみたいな。
それが今時の社会貢献にもなってるし、いいんじゃないかみたいな話のストーリーで、商品作るみたいな話だったんですね。
なんですけど、それを編集の方とかのチェックを入れてもらった時に、
メッセージ性が強すぎるというか、国際的な話、今回の本筋とは違うところでメッセージが強すぎて、
そこで変な思想が伝わるのも良くないし、
そこで途上国出てくるのも、そこで話が盛り上がりたいわけではないというか、チームのマネジメントの話なのにって話があって。
じゃあその作り方の話はちょっとあれですね、みたいな感じになって、扱いを変えようということで。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
そうですね。なので新規事業一回ボツになったって感じ。
で、今回の新規事業の方ではそんなことない、良い新規事業になったんじゃないかという。
スピーカー 2
グローバルじゃないやつ。
スピーカー 1
グローバルじゃない。
スピーカー 3
そういうことか。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから大筋は変わってないんですけど、扱ってる商品とかが。
スピーカー 2
設定がね、設定がちょっと変わったっていうのはそういうことですね。なるほど。
そもそもの中身のところを大幅に作り変えたみたいなことかと思ったんですけど、そうじゃないってことですね。
スピーカー 1
そうじゃない。でもその具体のところがほぼ変わったので、具体が変わったってことは具体を書いてる文章のところは変わっちゃってるので。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
結構変えたっていうのと、今回も一作目もそうだったんですけど、
二作目も、とあるそれこそ飲料メーカーで働いてる方にヒアリングインタビューさせてもらって、
実際こんな感じで商品作るの進むのとかっていうのを取材させてもらって、それを元に作らせてもらったので、
リアルな感じになったかなっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なので小説ではあるけど、ちゃんと取材して書いてる系の小説というか、お仕事小説としては。
全然IT業界ではないので、僕もその話を聞いて中身作ってもらってるので、ちょっと面白かったですね。
スピーカー 2
なるほど。
これ、時間がかかったのはそこ、その辺がポイントなんですか?
スピーカー 1
その辺がまずポイントでしたね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
一周作って、もう一回ちょっと原稿作ろうみたいになって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、著者の長瀬さんという方とも話し合って、
じゃあちょっともう一回書き直すか、モチーフ変えてみたいな感じで書き直してもらってっていうのと、
そこからでも言うても原稿自体は半年もっと前からにできていて、
今回三島社さんっていう出版社さんに編集に入っていただいて、
編集と営業と2個協力入っていただいて、
そこでブラッシュアップしていただいて、
タイトルとか想定とかも一緒に作っていただいて、
で、販売のところも準備一緒に進めてもらってっていうのがあったので、
その辺の準備していくので、まあまあ時間がかかり、
世に出るのにこれくらい書くっていう感じですね。
スピーカー 2
なるほど。
気が早いかもしれないですけど、3冊目の企画はもう始まってるんですか?
スピーカー 1
そう、少なくともね、3冊は出したいと思って、
3冊目は企画を今話はしてはいて、またちょっと数年後みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
一応このシリーズはマネジメントっていうのが大きなテーマなんですね。
スピーカー 2
セルフのマネジメントから始まって。
スピーカー 1
そうそうそう。セルフをいい感じにするマネジメントで、
2冊目がチームをいい感じにするマネジメントで、
3冊目は組織をいい感じにするマネジメントっていう、
組織変革とか、組織風土を変えるとか、
舞台が大企業なのでちょっと元気ない人が多いみたいな、
スピーカー 2
のをどう変えていくのかみたいな、
スピーカー 1
のが3冊目になればいいかなみたいな。
スピーカー 2
なるほど。僕のネコトレも、ちょっと主人公を変えると、
組織、組織の組織変革的な。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
そういうのを手がけている人がちょこっと出てくるんですけど、
その人からどういう世界が見えているのかとかは、
結構考えながらそもそもネコトレのストーリーは作ってて。
スピーカー 1
そうね、ネコトレは個人の方のフォーカスですもんね。
スピーカー 3
そうですね、主人、こちかわ。こちかわが主人公の物語としてはそう。
スピーカー 2
あとはそれこそ部長、部長の姿勢で同じことを見ると、
たぶん全然違う見え方になっていてとか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
また組織変革、企画する側から見るとまた全然違う感じになっていて。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
パッとそういうのは頭の中ではこういうことになっているようなっていう構造としてはすぐ思いつくんだけど、
具体で丁寧に伝えられるようにするのむずいですよね。
スピーカー 1
いや、むずいですね。
で、しかも実例を出すってなったら、
実例の会社を出さなきゃいけないのはなかなか大変だなってなるし、
まあ、いろんな情報が入りすぎて現実だと難しすぎるので、
かといって、実際のところをいろいろそぎ落としちゃうとちょっとなってなるので、
まあちょっと良いあえんばいの事例を作るためにもフィクションでいくのが良いんじゃないっていう。
スピーカー 2
ただそうするとあれですよね。
まあ物語だからどうにでもうまくいきますよねみたいな。
そうですね。
っていう人いますよね。
スピーカー 1
いますよね。まあまあそれはそうですよっていう話。
スピーカー 2
どっちかというと、その考え方みたいな、その振り返りとはみたいなフレームワークがすでにあって、
それを具体性をもって理解ができるように、
スピーカー 2
サンプル事例として添えてるだけであって、
成功事例と受け取ろうとする人って、
それは漫画だからねみたいな感じのリアクション。
スピーカー 1
私もそれは活躍するでしょうみたいになるけど。
スピーカー 2
漫画を解説して何になるんですかみたいな。
実際にうまくいった事例じゃないと、まあいいんだけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。
どちらかというとね、そっから何が学び取れるかみたいな話だし、
どんな本でももうね、ケースバイケースすぎるじゃないですか。
事例というか現実世界は。
なんかそれこそ、本を書いて、何冊も書いてきましたけど、
何だろうな、歳をとって経験すればするほど、
まあ言ってもケースバイケースだよっていう風な感じに、
自分がなってくるじゃないですか。
相談されても、まあまあケースバイケースですねみたいな。
スピーカー 2
型はあるけどねっていう。
スピーカー 1
リモートワークうまくやってるってどうしてるんですかとか、
くせえどうやってるんですか、うちはどうしましょうみたいな。
うちだとこういう状況で、こういう時だったからこうしたよっていう話はできるけど、
あなたのところはこうしたらいいよっていうのは絶対ないっていうか。
スピーカー 2
それはこっちは知らん。
スピーカー 1
その時その時でやるしかないですよっていう風になってくるから、
ビジネス書とかでこうしたらよいみたいな本があるけど、
いやいやケースバイケースだろって思ってくるから、
なんかそういう風な本書けなくなっちゃったなって感じがしてる。
スピーカー 2
書けなくなったっていうか、そもそも書いたことないじゃないですか。
スピーカー 1
書いたことないんだけど、なんかでも、
スピーカー 2
それこそセルフマネジメントの方があって、
チームマネジメントの方があって、
それを対面でやる具体として企画をするのか、
リモートとして企画をするのかみたいな。
リモートのだけでやろうとすると難易度が上がるけどねみたいな、
なんかそういう感じですよね。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
あとはどんな人がいるのかによってケースバイケースなんで。
スピーカー 1
ケースバイケースだし、会社の規模によっても違うし、
事業によっても違うし、みたいなことになってくるので。
スピーカー 2
あとはじゃあその型を使って頑張ってみてね、
としか言いようがないですよね。
だから僕最近その型でいうと、
お題設計アプローチの話をして、
実践してみようっていうプログラムを2回転やったんですけど、
1回転目、全4回シリーズで。
スピーカー 3
1回目終わった後にも、
スピーカー 2
言ってることはめっちゃよくわかるけど、
お題が作れないっていう人たちの大合唱みたいな感じで。
わからんわからんみたいな。できないできないってなって。
そこからちょっとわかったこととしては、
大体の人がそもそも型を言語化できてないっていう。
お題というのはそもそも型を提示して、
この型を使ってこのタスクをやってくださいっていうのがお題なので、
型が言語化できてなかったら、
そりゃお題は作れないですよねっていう。
で、型って、え、型?みたいなふうにみんななるんですけど。
スピーカー 2
でも型別にオリジナルで作ってくださいっていうことではなくて、
自分が普段いいなと思ってる、
スピーカー 2
どっかのビジネス書から学んだフレームワークとかってあると思うので、
それそのまま使えばいいだけですよとかって言うんですけど。
なので、今まではお題作ってくださいって言って、
お題からみんな考え始めたんだけど、
スピーカー 2
型が曖昧みたいな感じのように、
仕上がりになりやすいなっていうことがわかったので、
スピーカー 3
それを2週やってそこに気づいたので、
スピーカー 2
もし次やるとしたら、
まずはお気に入りの型を1個選んで決めてくださいって言って。
で、それを伝えるお題を作ってくださいみたいな、
その順番でやることが大事だなみたいなことを最近ちょうど考えたところで。
スピーカー 1
そうね。それでもなんだろうな。
お題、これいつも思うけど、
お題を考えるっていう、
型を持ってお題を考えるって話が、
なんか後から振り返ると、
あれはお題を出してたんだなみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
のあるけど、
自分でそこのつもりでやるって結構難しいっていうか、
意識してやるが結構むずいなっていう、
なんでしょうね。
振り返ると、
あの時お題出したことある、
もしくはお題で頑張れたことありますかっていう事例をみんなに問うと、
そういえばあの時これよかったなとか、
あの時の動きはこうしてたなみたいなことはできるけど、
先のことをこのつもりでやろうって結構、
なんか人間できないもんだなって感じがする。
スピーカー 2
そう、なので、
スピーカー 3
お題、そうね、
スピーカー 2
お題設計アプローチが、
スピーカー 3
一個の方向性としては、
日々起こる、
スピーカー 2
仕事してて起こるトラブルだったり、
いろんな出来事って、
天然のお題っていうことだよねみたいな感じで、
そのお題をみんなで協力をして、
共同しながら、
スピーカー 3
うまくクリアをしていくとはどういうことなのかとか、
あとはどの辺を擦り合わせるとみたいな、
スピーカー 2
それこそ制約条件としてこういうのがあると動きやすくなるよねみたいな話だったりとか、
スピーカー 3
その辺をちゃんと擦り合わせてから動くと、
スピーカー 2
みんなの動きがうまく引き出されやすくなるよねとか、
たぶんそんな使い方になる気がするんですよね。
スピーカー 3
あとはそもそも方としては、
スピーカー 2
たい焼きの方だと思ってる人がほとんどなので、
それじゃなくて、
生成の方ですよみたいな。
スピーカー 1
これでもディレクターさんが型がイメージつかないって言ってるけど、
どんなの?どんなのって。
スピーカー 2
型。だって振り返りの型があるわけじゃないですか。
スピーカー 1
振り返りの型ね。
スピーカー 2
それこそこの今回の本だと、
KEPとKPDが出てきて、
KEEPとPROBLEMとTRY。
で振り返りをするっていうのが型ですよね。
なのでその型を、
みんな答えみたいに扱うと、
サンマス作って、
KとPのサンマスを作って、
それぞれなんとなく埋めましたけど、
何かみたいな感じになりがちじゃないですか。
その型を使ったってね、みたいな。
スピーカー 3
幼稚園生を相手に戦おうとしてるときと、
スピーカー 2
達人を相手に戦おうとしてるときでは、
その埋め方というのは全く変わってくるわけで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そんなことを考えているのですが、
スピーカー 1
学長は出版社が売ってくれるやつの、自分でそれで動くわけじゃないですか。
個人でも売ってるっていうか、出版社は出版社で本を売る活動をやって、
でも出版社の活動だけだと、そんなに、なんていうの、書店営業はしてくれるけど、
それ以外に何かやってくれるかっていうと、なかなかそこまで手が回んないってあるじゃないですか。
なんか著者としてやってることって何かあるんですか。
スピーカー 3
あんまない。
スピーカー 1
あんまないんかい。
ねことれ本は、もともとゲットナビ、ゲットナビウェブで連載をしてた。
スピーカー 2
ゲットナビとして取材してくれたやつが、今度アップされるみたいなのは1個あるのと、
そういえば日経新聞さんから、2月22日の猫の日に合わせた記事を作ってるんですけど、
ねことれ本について取材させてくださいっていうのが来ました。
スピーカー 1
取材。
スピーカー 2
なんと。
で、取材この前受けたんですけど、その記者の人は猫好きな記者の方で、
それで本屋さん歩いてたらたまたま見つけたっていう。
スピーカー 1
見つけた。
スピーカー 2
それで取材依頼くれて。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
ありがたいな。
スピーカー 1
ありがたい。
日経の2月22のにゃんにゃんにゃんの日は、別にねことれ関係なく企画しようとしてたってことですね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
そこに乗っかったと。
たまたま見つかったと。
猫好きの人が企画したやつが、その人が本屋に並んでる猫の本で、これだと。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
そんなことある?
スピーカー 3
再現性ない。
スピーカー 1
ケースバイケースですね。再現性ないな。
そうなんだよな。
スピーカー 2
なんか再現性ない感じで売れ始めて、売れてますってなった瞬間にめっちゃ売れるようになるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
売れてからの売り延ばしとかは、ある程度売れてますっていうみたいな。
スピーカー 1
そうですね。バンドワゴン効果ですね。
なんかそのキャッチコピーも、なんか一番強いキャッチコピーは売れてますって書くっていう。
そうそう。
そんな。
スピーカー 2
まあそうか。
実際そうですけどね。ランキング1位ですっていうのが一番。
スピーカー 1
みんなが読んでますみたいな。読まれてますって書くと。
なるほど。
読んでみようかみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
まあそれに気づいて、糸井重里さんはもうなんかコピーライティングとかバカバカしくなってきたなって思ったみたいな話ね、ありましたよね。
スピーカー 1
いやーそうなんだよなー。でもそれみんなが言い出したらなーみたいな。
スピーカー 2
なので最初に売れるようにするには、まだ売れてないけど、とにかくちっちゃいところでいいからランキング1位になりましたっていう実績を作って、それを言っていくみたいなのは一つあると思うんですけど。
そんなに面白い売り方でもないなとは思って。
スピーカー 1
まあそうですね。
まあそりゃそうだなみたいな。でもそういうのが大事なのかもしれないですけど。
スピーカー 2
大事なのだと思うのですが。
いいものを出せば勝手に売れるとは1ミリも思ってないんですけど。
スピーカー 1
なんか今回僕らの本は直販で、今回直販はバリーブックスさんっていうECサイトで買えるので、バリーブックスさんのご協力を得て、バリーブックスの中に購入ページ作らせてもらって。
配送とかもバリーブックスさんがやってくださるので、そこで在庫管理もしていただいて。
なので個人の方はバリーブックス経由で売るっていうのはしてるんですけど。
本屋、今回は手売りというよりは書店さん経由で売るみたいなのが、なんか結構CMの人たちは頑張ってくれて。
で、一番大きいのは梅田にある本屋さんで、キノクニア書店が。
で、結構な数置いてくれて、入口に近いとこなのかな、に置いていただいてたくさん出てるという。
僕もちょっとまだ見に行ってないので、大阪なんでね、ちょっと遠いけど。
スピーカー 2
この前写真アップされてるの見た?
スピーカー 1
そうそうそう、行ってくれた営業の方が写真撮ってくれて。
キノクニア書店さんの梅田本店さんの中の書店員さんが結構協力してくれて、
たくさん仕入れていただいて、今並んではいるので、ぜひ見に行っていただきたいなという感じですね。
あんだけ並んでるとありがたいって感じ。
スピーカー 3
本当ですよね。
スピーカー 2
その書店員さんのインタビューとかを記事にするみたいなのとかって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
よくないですか。嬉しいですよね。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
作った側も。
スピーカー 1
いやそうですよね。
スピーカー 2
あんま見かけないかも、そういう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんでこれをこんなに大展開をしようと思ったのかって。
スピーカー 1
書店員さんね、もっと出てもいい気がしますけどね。
なんかどっかの書店員さんが、YouTubeライブかなんかで、出版社かな、書店員さんかな。
なんか数時間で本いっぱい売ったみたいなのもあったりするので。
なんとね、なかなか。
まあでもいっぱい本出てるからな。
スピーカー 2
ほんとそう。
スピーカー 1
みんなもう読む時間もないんだよなみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
でも最近、僕ちょっとずつ本読むようになりましたね。読めるようになってきたっていうか。
スピーカー 3
最近?
スピーカー 1
最近。
一時ほんと忙しくて全然本読んでなかったのと見てたけど。
Kindleで読んでた時もあったんですけど。
やっぱりね、自分たちの物理的な本でいいなと思ってたし。
Kindleだとね、忘れちゃうんですよね。
まず積んでることも忘れるし。
記憶にも残んないし。
どんな本かなってさっと立ち読みする代わりに読むのはいいんだけど。
ちゃんと読むときは今はちゃんと紙の本で読んでるけど、
紙の本でスマホもちょっと遠いとこに置いてしっかり読むって、
なんか疲れるけどいいですねって感じですね。
そうですね。
スピーカー 2
デジタルで読むと、紙で読むときよりもスラスラ読める気はするけど確かに。
あんま引っかかりなくなりがち。
そうなんですよね。お手軽ではあるけど、
スピーカー 1
お手軽なものは残んないんじゃないかなって感じはなんかするんだよな。
旅行行ったときに本読むとかも、旅行行くときに本持ってって、
スピーカー 1
新幹線とか飛行機の中で読むとかでしたら、
その本のこともそうだし、その本読んでたときのことも覚えてたりするので、
なんか記憶に残りやすいなみたいな感じはあるなっていう。
スピーカー 1
もうね、本読む集中力がだんだん落ちてくるじゃないですか。
体力というか。
スピーカー 2
生きのみとかできないですもんね、もう。
スピーカー 1
けどこれもでもトレーニングだなって感じがしてて、
なんか今一生懸命読む練習というか、
読もうって思って読んでたら、だんだん読めるようになってくるっていう。
スピーカー 2
なるほど、筋トレと一緒か。
スピーカー 1
そう、筋トレみたいな感じでね、今やってますね。
もうね、本をたくさんまた皆さん読んでいただきたいなという。
スピーカー 2
やっぱ読んでアウトプットするのがね、大事な気がする。
スピーカー 1
そこまでいったらね、いいですけどね。
僕も自分のブログで読み返して、ブログ書いてた本はやっぱり覚えてますね。
スピーカー 3
そうですね。僕もなんか読み終わって、面白かったとかって言って、
スピーカー 2
Facebookとかに投稿して終わりとかが増えてきている気がするので、
ちょっと良くない傾向かもしれん。
スピーカー 1
何がいいか悪いかはあれですけど、自分的にはね。
そうだ、今回の本は悪魔モデルもちょっと出てくるところで、