1. ザッソウラジオ
  2. 倉貫とがくちょの2人でザッソ..
2026-01-28 37:19

倉貫とがくちょの2人でザッソウ|誰でもネコトレ(#207)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

今回は、パーソナリティだけの2人ザッソウ回。リスナーさんからのおたよりを読みました。いつも、ありがとうございます。

★今回のザッソウ★

犬だと思っていたのに/誰でもネコトレ/転職が相次ぐ/ハッピーメールを送る/友安製作所でお買い物/どうしたら哲学?/アーツ・アンド・クラフツ運動

★おたよりフォーム★

ザッソウラジオでは、リスナーの皆さまからのメッセージをお待ちしています。ポッドキャストの感想や倉貫&がくちょへ聞いてみたいこと、下記リンクのフォームからお気軽にどうぞ。

[おたよりはこちらから↓]

https://forms.gle/vry2F9eaL3BMDqfo9

感想ツイートのハッシュタグは、#ザッソウラジオ でお願いします。

---

ザッソウラジオは、毎週水曜日のAMに更新しています。

次回の更新を、どうぞお楽しみに☺

◈ザッソウラジオ公式Twitter

https://twitter.com/zassou_radio

◈ザッソウラジオ公式サイト

https://kuranuki.sonicgarden.jp/zassou-radio

サマリー

ポッドキャストでは、倉貫さんと中山さんがリスナーの感想を取り上げながら、大企業と中小企業における自己認識や犬猫の気質について議論しています。リスナーの意見を通じて、自己理解や影響学習の重要性が強調されています。このエピソードでは、中小企業におけるチームビルディングプログラムの重要性と、EC業界の経営者たちが経験した変化について論じられています。また、ネコトレなどの実践により、社員間のコミュニケーションや自己認識がどのように変わるかが紹介されています。個人の経験や商品の背景がリスナーとの関係を深める方法についても語られています。特に、ウィリアム・モリスとアーツ&クラフト運動の影響が取り上げられ、質の高いソフトウェアを育てる重要性が強調されています。今回のエピソードでは、倉貫さんとがくちょさんが新しい本の制作について話し合い、テーマに基づく執筆や猫トレに関するアイデアを共有しました。

リスナーの感想の紹介
スピーカー 2
倉抜です。中山です。ザッソウラジオは、倉抜とがくちょこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談の雑草をしながら、威力をしゃべりしていくポッドキャストです。
今回は、二人会ということで、よろしくお願いします。
ということで、なんか久しぶりの二人会な気もしますが、年末ぶりですね。年末ぶりの二人会になりますが、
ここ最近、リスナーさんのご感想など取り上げてなかったので、ちょっと久しぶりに今日はリスナーのご感想を回答したいなという感じがありますが、
どうでしょうか。
スピーカー 1
いきましょう。
スピーカー 2
なんだかんだね、レギュラーで毎月、毎月じゃないな、毎回ご感想を送ってくださる方がいたりとかして、
結構、感想自体はたくさんいただくんですけど、今日はちょっと新しい、初めてメッセージ。
スピーカー 3
初めてです、みたいな方からポツポツと。
スピーカー 2
ポツポツしたので、ちょっと取り上げたいなと思いまして、どっから行こうかなと思いますが、
まず、これから行くのがいいかなと思いますが、大沢さんのゲスト会の後ですね、いただいた、お二人からいただいたんですけど、
お一人、これニックネームというか本名をね、お便りフォームに投稿していただいてるんですが、
本名を出していいのかどうか、僕らもちょっと不安なので、
スピーカー 3
見せておきましょう。
スピーカー 2
見せておいて、ユウさん、アルフレッドのユウでユウさんと読ませていただきます。
初めまして、いつも楽しく拝聴しております。
私はとある百貨店のそこそこ大きな会社に勤めております。
ユウと申します。
こちらのポッドキャストの出会いは、かれこれ2年前に遡りますということで、
法政大学の長岡先生、これは僕らゲストでね、よく行ってる先生のとこですね。
その越境学習や組織社会学の専門家の講義で、中山さんと倉抜さんがそれぞれ別の機会にゲスト講師としていらっしゃったことがきっかけでしたと。
2年前にやったので、ゲストで僕らが行ったときにいらっしゃったって覚えてる?
覚えてないな。
何人か参加者いらっしゃったので、社会人の講義のほうですね、確かね。
僕2年前、たぶんまだ学部のほうしか出番なかった気がする。
スピーカー 1
倉抜さん、前からMBAのほうも行ってました。
スピーカー 2
そうです、僕MBAのほうも行ってます。
スピーカー 1
たぶん、それで倉抜さん来てザソラジオのことを知ってくれたみたいな感じかもしれないですね。
スピーカー 2
僕、この前行って猫の話してきました。
大学で猫の話をね。
スピーカー 1
大学院で猫の話を。
スピーカー 2
じゃあちょっと続きを読ませていただきますが、お二人のお話が非常に興味深く、その後、いろいろな経路を経てこちらのザソラジオにたどり着きました。
人や組織に興味があること、また会社を1年休んで、影響学習として大学院に通っていたこともあり、研究テーマも影響学習でしたと。
タムラカイさん、タムカイさんですね、会などを中心に毎回興味深く配置をしておりました。
そしてそして、満を持して大沢厚美さんの会を迎えたのですが、今の私にめちゃくちゃ刺さりました。
運命的な出会いと言っても過言ではありません。
大学院当時、中山さんのお話を聞いて、私はやはり犬タイプと尽任して会社に戻ったはずなのに、会社での日々は別の意味でなんだかモヤモヤするわけです。
そんなタイミングで、お三方の話を聞いてとてもスッキリしました。晴れやかな気持ちです。
早速大沢さんにアプローチして、勉強会に参加させていただくことを考えております。
このような素敵なきっかけを作っていただいたことに対し、お礼をお伝えしたくご連絡させていただきました。
改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。ということでした。
大企業と中小企業の自己認識
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 1
嬉しいですね。
スピーカー 2
運命的な出会いと言っても。
スピーカー 3
めちゃくちゃ刺さったんでしょうね。
スピーカー 2
めちゃくちゃちょうどいいタイミングだったんでしょうね。
そうですね。当然ですけど、大企業たくさんある中で、大企業で働いていらっしゃる方。
これも大沢さんの時にも話しましたけど、何をもって大企業なんだみたいなところもあるんですけど、一定人数以上いたらほとんどが大企業みたいな。
スピーカー 1
同じ会社に顔と名前がわかんない人がいたら大きい組織でって言っていいですよね。
スピーカー 2
我々雑草ラジオ的な大企業とは何かってそれかもしれないですね。
売上の規模とか人数とかよりももはや会社の中に顔と名前一致しない人が出てくるみたいな状態はもはや大企業かなみたいな感じですが、
スピーカー 1
そうなったらね、僕もそういうところにいたのでわかりますけど、やっぱりモヤモヤすることあるなということで、そこにめちゃくちゃ刺さったということでしたね。
スピーカー 2
でもあれですよね。犬タイプと辞任して会社に戻ったのに、何か別の意味でモヤモヤするって。
犬だと辞任したのにモヤモヤするのはどういうことなんでしょうね。
スピーカー 1
大学院当時って書いてあるから、今年の…いや、当時じゃない。僕前もオンラインかな。
オンラインで大学院で出番もらったときか。
えっと、この前リアルで初めて大学院に行って、そのときに話に出た記憶があるのが、
みんな自分が犬か猫かわからないみたいな感じはあるんですよ。この前の大沢さんもそんなこと言ってたと思うんですけど。
でも、だいたい会社から行けって言われて、こういうMBAに来てるんじゃなくて、
自分で行きたくて来てる人は基本猫成分高いですっていう話を。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
みんな確かにみたいな感じになってた記憶があるんですけど。
だからそういう人が犬成分高めな人たちが多いマジョリティな会社に戻ると、
やっぱなんか自分犬だと思ったけどなんか違和感あるってなるのはわかる気がしますよね。
スピーカー 2
そうね。犬タイプだなって自認してやっていこうって思ってるけど、
もはや1年会社を休んでまで自分で越境する学習行ってるのはもう、
相当猫なんじゃねえかってことですね。
スピーカー 1
はいはいはい。
ほんと犬タイプだとしても猫成分高めで、
多分発想の仕方とかも要は思考停止したまま仕事をしてるみたいな感じではないから、
健やか寄りだからなおさらそういう人がザ・こじらせた犬みたいな人を見ると、
スピーカー 3
多分もやるんでしょうね。
スピーカー 2
そうでしょうね。
そういう意味だと、犬か猫かともかくこじらせてる人を見るともやもやするんでしょうね。
それはまあみんなそうかもしれないですね。
はい。
なるほど、なるほど。
もう一人、もう一方がですね、この大企業会の後にいただいたアイさんですね。
こちらもニックネームというかアルファベットでご紹介しますが、
アイさんがこちらはSpotifyの方で投稿いただいたやつですが、
お気軽に読ませていただきますが、
お気軽に投稿してくださいとのことで思い切ってメッセージしていますということで、
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
いや、これみんな思い切らずに気軽に出してください。
スピーカー 3
そんなに。
スピーカー 2
僕はね、逆だったら思い切って出すことになりますけど、はい。
まあ、もう続きを言いますが、
私はお二人の配信を毎回楽しみにしている一作が一人ですということで、
ザ・ソラジオは初回から、初回からですね、お二人の話を聞いてきていて、
自分の生き方の参考になっており、とても参考に感謝しています。
その中、いつもそんなに感じなかったのですが、
今回の回は大企業という言葉が何回も出てきて、もやもやしました。
そして、なぜ大企業に向けて強くネコトレを推進しているのかの問いが浮かんできました。
小さな組織でも犬や猫の気質を持っている人はいるのに、
中小企業ほど組織の仲は大変で、お二人の話されている自己認識はとても必要なのにと、
何か大企業の特別な優位性みたいなものを感じ、ちょっと悲しくなりました。
もし何か理由があれば教えてほしいと思い、今回思い切ってメッセージを入れました。
もし気を悪くされたらごめんなさい。でも大好きなお二人なら分かってくれると思いお便りしました。
これからもお二人の配信を楽しみにしています。ということでした。
ありがとうございます。これも嬉しいメッセージですね。
ということで、なんか学長的に大企業向けにネコトレを推進している。
特にそんなことはないですね。
スピーカー 1
ゲストが大沢さんだったから、大企業の話多めになったという。
スピーカー 3
ベースになっていただけ。なので、中小企業には当てはまらないとは一言も言ってはいないというか、
たまたま話題にはならなかっただけっていう、そんぐらいの感じなんですけど。
犬猫の気質の議論
スピーカー 2
そうですね。
言ってしまいましたらごめんなさい。
まずゲストが大沢さんの回だったので、大沢さんが大企業の中でどう生きるのか。
もしくは大企業のスキルをどう活かすのかという雑な相談のテーマという形で持ってきていただいたので。
で、大企業っていうところをどうするのかなみたいな話をしていったというのがこの回になっているので。
取り立てて大企業だけが問題があるわけではなく、当然中小企業。
中小企業の方が書いてらっしゃる通り、人少ない分こじらせたらえらい大変だっていうのはありますよね。
スピーカー 1
移動したところでもうその人と二度と会わなくなるみたいなのは大企業だったらあり得るけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
人数少ないとね、そんなわけにも生きにくくなったりするし。
スピーカー 2
そうなんですよね。
これさっきの大企業の、僕らの大企業の定義が顔と名前が一致しないぐらいの大きさを大企業と呼ぶって話になると、
逆に言うとそうじゃないところはもうみんな顔と名前一致してるってことは移動してもなみたいな、移動とはみたいなぐらいになってくるっていう、
なんか問題が全然違う問題がまた出てきそうですね。
スピーカー 1
そうですね。
なのでその規模の話は別に特にしておらず、
どんな人にもこの犬猫当てはまると思ってますって逆に僕は言い続けていきたい。
スピーカー 2
言い続けていきたい。
そうですね。
なんか中小企業さん向けで、中小企業だと一社でやるってのは難しい気がするんですけど、
中小企業の魅力と課題
スピーカー 2
例えば犬猫じゃないけど、チームビルディングプログラムとかだと楽天の出店者さんとかだから、
割かし中小っていうかそんなに大きくない会社の経営者の方とか多かったですよね、僕が参加したときも。
スピーカー 1
そうですね。
そうなので、逆に言うと中小企業だと経営者の人さえ今までの組織の作り方じゃなくてこっちだみたいなふうに思えるようになったら、
変化ができる可能性が高いっていうのはあって、それがヤッホーブルーイングとかが典型。
はいはいはい。
なので僕は中小企業の経営者さん向けにチームビルディングのプログラムとかをやる方が、
早いと3ヶ月以内の間に実際に実践が始まってきて、
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
ちょっと手応え変わってきたんだけどみたいな話を聞けたりとかするので、
そういう意味では中小企業はどっちかというとエコヒーキしてる感じはあるんですけど。
スピーカー 2
そうね、でもその中小企業、これもうどっちにせよ、どっちも難しいっちゃ難しい話ですけど、
大企業だとトップでトップダウンで変わるっていうことがそもそも難しいみたいな話の中で、
どう生きるのかみたいな話、個人がどう生きるのかみたいな話にフォーカスされがちで、
中小企業だと先の話でトップダウンで変えやすいところがあるので、
アプローチとしてはトップダウンになりがちみたいなところになるけど、
でも中小企業でも先の話で個々で働いてる人たちが、
どう辞任して自ら働いていくのかみたいな話とか、
大企業は大企業でトップダウンは難しいけど、
大企業でもトップダウンでやれる方法はなんかあるのかみたいな、
トップダウンというかトップから変わっていくというか、
その辺って学長的には見えてるところはあるんですか?
経営者の自認と変化
スピーカー 1
見えてるところ?
近くにはあまりなさそうな感じですか?
たぶん中小企業って言っても、
10人、20人とか、数人とかから、数百人とかも。
スピーカー 2
150人くらいまでは顔と名前が一致する可能性がある。
100人かなーって感じはしますけど。
スピーカー 1
ナンバー数とかありますけどね。
3桁くらいいってる規模だったら、
たぶん経営者じゃなくて、
普通に一般の従業員として働いてますみたいな感じだと、
周りの人間関係みたいなやつって、
会社全体のことは指してなくて、
職場単位っていうか、
たぶんそういうことだと思うので、
それってたぶんいわゆる大企業でも中小企業でも、
あんま変わんない気がするんですよね。
あとは、ああいうOS、チームビルディングみたいなやつって、
そもそもヒエラルキーで、
エフェクチュエーション的に言うと、
コーゼーションでやっていくよみたいな、
OSをエフェクチュエーション的なやつに切り替えるみたいな、
スピーカー 3
そういうのってボトムアップだと無理じゃないですか。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
現状OSが上からのコントロールでやっていくよみたいな話なので、
順番としては、
今ヒエラルキー型の組織運営をやっているっていう場合は、
中途半端なところからはやらないようにしてます。
スピーカー 2
中途半端というと。
スピーカー 1
要するに社長からじゃないと、
社長が理解して、これ社内でも共有進めていきたいって言ったらいいけど、
スピーカー 2
先に部長だけみたいな相談とかもいただくことがあるんですけど、
スピーカー 1
そのときいつも話してるのは、
楽天大学としてTBPをやり始めたときに、
1回やって、2回3ヶ月プログラムやって、
そのときって、ECコンサルタントの人が自分の担当のお店に声をかけて、
参加しませんかって言って、
集めてくれた人たちが20人とか集まるんですけど、
経営者の人もいれば、
雇われのサラリーマンで店長をやってますみたいな人も混ざってるんですよね。
そうなると、
ああいう考え方をみんなで意見すり合わせて、
ストーミング・カオスを乗り越えて、
チーム化するんだみたいなやつが見えるようになって、
スピーカー 3
会社でもやろうとするじゃないですか。
そうすると、その概念がない社長からしたら、
お前何いらんことしてんだみたいな、
スピーカー 1
かき回してんだみたいなことになったりするじゃないですか。
スピーカー 3
それで、話しても話がすれ違い、噛み合わないし、
スピーカー 1
あとは、TBPに参加したことによって、
同期に、社長の人が同期の中にいたりするわけですけど、
スピーカー 3
そういう世の中にはこんなに話が通じる社長っていう人種がいるっていうことにも、
スピーカー 1
気づいてしまったりとかすると、
うちの社長、ダメかもって思ってしまい、
スピーカー 3
転職してしまうみたいなケースが結構いくつか、
スピーカー 2
立て続けに起こったりとかしたんですよ。
なんか残念ですね。
スピーカー 1
いいのか悪いのか。
包山の中身が、
スピーカー 3
変容の結果につながってしまったために、
スピーカー 1
そういうことが多分起こるんですけど。
目が覚めたというか、自認したというかって感じでしょうね。
スピーカー 3
これがね、何の変容も起こらないようなプログラムだったら、
スピーカー 1
そんなことは起こらずに済むわけなんですけど。
ということで、3期目以降は社長と話をしてて、
じゃあうちのスタッフ行かせるわ、みたいなとか、
うちの右腕行かせるわって言われたときは、
順番として社長からじゃないと、
スピーカー 3
その人辞めますけど大丈夫ですかって言うようにして。
やめる可能性ありますけど大丈夫ですかみたいな。
スピーカー 1
話をちゃんとするようにしたら、
じゃあ俺が行くねって社長から来てくれるようになるみたいな、
そういう経緯を経て今になっています。
ネコトレの実践と効果
スピーカー 2
なるほど、面白いな。
このナンバーワンでもナンバー2でもない人が、
犬猫を、何でしょうね、小さな会社も含めて、
上手く広めていくにはどうすればいいとかって、
周りも自認してくれたらいいのにって多分あるんじゃないですか、きっと。
スピーカー 1
犬猫ぐらいだったら別にトップからとかじゃなくても、
スピーカー 3
ストレングスファインダーやってみようみたいなのとあんまり変わんないじゃないですか。
スピーカー 1
犬タイプと猫タイプっていうのがあるのね。
ストレングスファインダーでみんな強み違うんだねみたいなぐらいの話なので、
そこはいつも言ってるたき火理論。
たき火の法則と呼んでるやつで、
やる気ある人からこれ面白いねって言って、
ワイワイやってるうちにだんだん興味持ち始める人が加わってきてみたいな、
いきなりずぶ濡れの巻の人を誘い込まないほうが良いのではみたいな、
そんな話をすることが多い。
スピーカー 2
なんかあれですね、
オーサーさんが大企業スキルを生かす勉強会みたいなのをされてるのと同じように、
中小企業だと社内にそんなにいない場合は、
外の人たちとつながれるとかがあるといいかもしれないですね。
スピーカー 1
大企業にしても中小企業にしても同じ。
スピーカー 2
同じですけどね。
でも問題意識が違ってくるんだとしたら、
犬猫に関しての勉強会やってみるとかね、
スピーカー 1
あってもいいかなって感じはしましたね。
スピーカー 2
最近オンラインでもそういうバーとかコミュニティみたいなのいっぱいありますしね。
スピーカー 1
読書会するぞみたいになったら、学長に声をかけたら来てくれるかもしれない。
スピーカー 3
この前、オーサーさんがやってる大企業スキル勉強会主催の、
スピーカー 1
みんなでネコトレをやってみようっていう。
ネコトレ本読書会っていって、読んで集まって感想を話すっていうのが一回あって、
その後もう一回、メンバー入れ替わりやるんですけど、
実際にネコトレをやってみようっていうのがあったんですけど、結構面白かったですね。
スピーカー 2
ネコトレをその場でみんなでやるってこと?
スピーカー 1
うん、その場でやってみよう。
スピーカー 3
まずは最初、自己紹介の時に会社名とか部署名とかを言わないみたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 1
素敵な仕事内容で自己紹介するみたいなのがあるんですけど、
まずこれからやってみましょうみたいな話になって。
会社名とか部署名禁止みたいな。
そんな感じで、やるんですけど、さっき言ったみたいに、
スピーカー 3
そういうのに集まってくる大企業の人って基本ネコタイプの人が多いので、
みんななんか全然普通だった。何も困ってなかった。
スピーカー 2
スッとできたって。
スピーカー 3
スッとできてました。
スピーカー 1
で、その後、自分がやってみようと思うやつを選んで、
ちょっとやってみますかみたいなのがあって。
で、面白かったのが、
ハッピーメールを1日3件送るっていうネコトレがあるんですけど、
ハッピーメールってのは別に仕事上の用事があるわけじゃないのに連絡するっていう。
それをちょっとやってみようかな、面白そうだなみたいな話をし始めた人がいて、
そっから結構話盛り上がって、
僕が昔、2003年とかに社内の勉強会で、
そういうハッピーメールを送るっていうのをやってみるっていうプログラムをやったことがあるんですけど、
シリーズもので、次回までにハッピーメールをやってみましょうってお題が出て、
その結果をみんなで用るみたいなのをやったことがあるんですけど、
その時の事例をスライドにまとめてやったやつがあるので、
それを皆さんに披露したところ、みんなめっちゃ面白いって言い始めて、
スピーカー 3
これはすごいかもしれないって言い始めて盛り上がってやってみようってなってました。
スピーカー 1
思った以上に、これ実際に見せたやつが、
例えば、ECコンサルタント向けだったんですけど、
ECコンサルタントが自分の担当の店舗さんがメルマガを送ったみたいなやつを読んで、
そのメルマガに3行ぐらいコメントして、それだけでしたみたいな感じでメールを送ったら、
こんな見てくれてる熱心な担当の人に見てもらえて、
嬉しいです!みたいなビックリマークみたいな、
リスナーとの関係性
スピーカー 1
こんなに距離まだ縮まってないような店舗さんから、
スピーカー 3
めっちゃ温度感の高い、熱量高めなお返事が来たみたいなのを見ると、
スピーカー 1
ハッピーメールってすごいの?これをやり続けるとすごいことになるのでは?みたいなことを、
気づき始めたというか、言い始めてくれて。
なるほど。
スピーカー 2
人が見えると、あれですよね。
メールマガジンとかも、全部人が見えないとスッとゴミに捨てちゃうけど、
人が見えると、ちゃんと考えちゃいますよね。
スピーカー 1
少なくとも、読んでくれてる人いるんだなっていうのが、
スピーカー 3
一人でも読んでますよって言ってくれてる人がいるって、
僕らで言ったらお便り来たら、めっちゃそういう気持ちになるんじゃないですか。
そうですね。
スピーカー 1
売れてるみたいな。
スピーカー 2
いや、そうだな。
スピーカー 3
それと同じ。
スピーカー 2
お便りの、人もお便りしたなっていうのを、ちゃんと僕らが聞いてるよということを、
伝えられたらいいなということですね。
あと、お二人ぐらいご案内ご紹介したいなと思いますが、
こちらはセタルさんですね。
こういうのは言いやすいですね。
ペンネーム、セタルさんから頂きました。
初めてメッセージします。
おっさんFM経由で知ってはいたんですが、聞き始めたのは今年の夏頃でした。
おっさんFMは、ゲストで来ていただいたクリスさんがやってる、
それから毎回とても興味深く聞かせていただいてます。
今回のゲスト紹介は聞き覚えのある会社でした。
というのも、今年の夏にサンシェイドとオーニングテントを購入したお店だったのです。
ネットで色々探してたんですが、たまたま見つけたのが友谷製作所さんでした。
サイズも選べてデザインも良く日本製ということで質問が少そうだと思い購入を決めました。
サンシェイドの検索から見つけたので、商品ありきだったんですが、
ホームページを見ると何屋さんなのかなと思ってしまいました。
笑いと。
スピーカー 1
笑いと。
スピーカー 2
今回の雑魚ラジオを聞いて、そういうことかと納得しました。
夏の終わり頃に購入したので短い間でしたが、強い日差しを遮ってくれました。
今は目隠しの仮に一部使ってる以外は取り外してますが、来年以降も活躍してくれそうです。
商品レビューみたいになってしまいましたが、
まさかこんな形で社長さんのお話を聞けるとは思ってもいなかったのでメッセージしました。
これからも色々なお話を聞けるのを楽しみにしていますということでした。
なるほど。
嬉しいですね。
でも自分が買ってた商品、しかもいいなと思って買った商品の社長が出てきたらちょっとびっくりしますよね。
スピーカー 3
そうですよね。
スピーカー 2
安心感増す感じしますよね。
こういう人がやってるんだみたいな。
これも人が感じられるっていうことの良さかもしれないですね。
スピーカー 1
関係性がちょっと変わりますよね。近くなるというか。
スピーカー 2
変わりますよね。
また買おうかなここでっていう気持ちになりますもんね。
ウィリアム・モリスの影響
スピーカー 2
じゃあ次行きます。
鶴ちゃんさんから頂きました。
くらぬきさんが続けることは大事だけどそれだけじゃ足りないということを言ってましたが、
ソニックガーデンでちゃんとできてますよということで、
生涯プログラマーからソフトウェアギゲーターに変わったことで、
螺旋を一段上に上がっていると思います。
私は技術より芸術、芸術より哲学だと思ってますので、
今くらぬきさんがやっていることは技術を芸術に昇華していることだと思っています。
この先、芸術を哲学まで昇華しないと世界は変革しないので、
まだまだ先は長いですよということで頂きました。
ありがとうございます。
応援していただいて、
芸術を哲学に昇華しないとまだダメだということなので、
頑張れよと。
まだまだ先は長いということをいただきました。
スピーカー 1
ギゲーは技術と芸術でギゲーですよね。
スピーカー 2
哲学までいけると確かにすごいですけどね。
スピーカー 3
でも、哲学と哲学もくっついてますよね。
スピーカー 2
哲学がくっついているところはありますね。
何をもって哲学なのかあれですけど、
多くの人にとって当たり前に考えられるようなことになっているかというと、
なんかそうじゃないなみたいなところがあるので、
僕が考えているという意味での哲学ではあるけど、
みんなが考える哲学にまでは至っていないので。
スピーカー 3
哲学ってどうすれば哲学って言ってもいいんですかね。
あるでしょうね。
スピーカー 1
作家と名乗っていいのかとか、
スピーカー 3
哲学者ですとか思想家ですとか、
どうやって名乗れるんですか。
スピーカー 2
哲学は何でしたっけ、
派閥じゃない、何々派みたいなのがあるみたいな。
スピーカー 3
学ってつくと基本学者さんじゃないと名乗れない感じはするんですけど、
思想家はじゃあなんだみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 3
考えごとする。
でもなんか、
スピーカー 2
考えごとする人は思想家という。
スピーカー 1
思想家って呼ばれてる人も別に、
スピーカー 3
それで飯食ってたわけではないかとかするじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
例えば老子とかも役人の仕事やりながら、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
考えごとしてた人だし。
スピーカー 2
なんでしょうね、哲学難しいな。
スピーカー 3
哲学やってます。
スピーカー 1
言えるにはどうすれば良いのか、
スピーカー 3
ちょっと知ってる人いたら教えてほしいですね。
スピーカー 2
そうですね。
僕がロールモデルじゃないけど、
こういうこと、歴史上でこういうことした人いたんだっていうのを知って、
なんとなく勝手にシンパシーを感じてる人が、
ウィリアン・モリスっていう人なんですね。
ウィリアン・モリスっていう、
ちょっと何年代か忘れた。
もう歴史上の人なんですけど、
産業革命が起きた後、
産業革命できたら、
今のAIもそうなんですけど、
革命が起きるとめちゃくちゃ生産性が上がると。
生産性が上がると工場でいっぱい雑貨とか家庭で使うものが作られるようになって、
産業革命のおかげでいろんな人がそれなりの生活の質が上がるんだけど、
でもやっぱり工場で作って大量生産するので、
質が悪いものが出回ると。
その粗悪品が出回ってしまって、
生活の中に粗悪品が入ってくるので、
これまでは手仕事でやっていたので、
一個一個それなりの質があるけど、
行き渡らないけど質があるみたいな状態から粗悪品で行き渡る。
でも本当の生活の質を上げるには粗悪品ではなくて、
もっとデザインが良かったり、
使い勝手が良かったり、
見た目が美しかったりするものを家庭の中に取り組むことで、
本当に生活の質が上がるんじゃないかみたいなことを言い出して、
それを運動にしていこうということで、
アーツ&クラフト運動っていう運動を立ち上げた人が、
ウィリアム・モリスっていう人なんですね。
その人がアーツ&クラフト運動っていうのを始めたから、
その後デザインをどうしていくみたいな、
今のデザイナーさんとかがみんな知ってる外がある人みたいな。
でもウィリアム・モリスも思想家みたいな社会運動をするみたいなことをしながら、
でも自分でモリス商会っていう会社を立ち上げて、
いい品を作って売るみたいなことをしてたっていう人がいて、
僕はね、僕はソフトウェアですけど、
ソフトウェアを良いものをして作っていきたいなみたいな。
それこそAIでめちゃくちゃ粗悪品のソフトウェアがめちゃくちゃ出てる中で、
僕らはいいコードにこだわって手仕事としてソフトウェアを作り、
クラフトワークとして作っていき、
それをやっていくと、やっていくこと自体が実は仕事として楽しいことじゃないかっていうので、
スピーカー 1
その運動をやっていきたいみたいなところがあるので、
スピーカー 2
やってることに僕自身はシンパシーを感じていて、
僕がやってるのを哲学とか思想みたいなところがあるなら、
スピーカー 1
そこに僕はヒントがあるのかなと思ってやってました。
アーツ&クラフトってそもそも芸と技ですもんね。
スピーカー 2
でもそうです。そこから僕も取ったところもあるので。
ビリア・モリスは今はいろんな雑貨とか柄とかに使われてる、
ビリア・モリス帳みたいな、っていうので、
パペストリーみたいな感じのやつ見たことあると。
そういうことをやった。元デザイナーであり芸者であり、今思想家であるみたいな感じの方ですね。
なので、僕はビリア・モリスぐらいになれたらおかましいですけど、
そこまでいけたら哲学まで消化できたのかなみたいな。
スピーカー 3
なかなか道がまだまだ…
ソフトウェア開発への哲学
スピーカー 2
まだまだ長いですね。
スピーカー 3
長いですね。
スピーカー 2
長いですね。ちょっと簡単には引退できないなと思ってます。
スピーカー 1
いやでも、このAIの難民みたいなやつは、そういう意味で言うと、
それこそ複雑系じゃないけど、蝶々羽ばたいたやつが台風にタリケーンになるぞみたいなことは起こり得ますもんね。
バタフライエフェクトね。
そんなに長くは時間必要ない可能性もあります。
まあどうなるかわかんないですけど。
スピーカー 2
本なので、仕事ギゲーロンという本を書く仮ですけど、今こうということで、
今これ連休の真ん中で収録してますが、連休中に僕はまた記事で執筆をしなければと。
スピーカー 1
やってるわけですね。
スピーカー 2
やってますね。やらねばと。
なんかでも今回はちょっとずつ書いていくスタイルで、書いてそのままブログに公開してるスタイルでやってますね。
原稿1回、まあその後多分もう1回書き直すことになると思うんですけど、
今回ね、今ソニックガーデンでもくらぬき書房っていう出版業界、出版活動やるところで一緒にやってもらってる三島社さんで、
新しい本の制作
スピーカー 2
というところからその本出そうかっていう風に言っていただいていて、
スピーカー 1
その編集の方、今回初めての形なんですけど、その編集の方にお題を出してもらって、お題に回答するっていう形。
スピーカー 2
いいですね。
なので、くらぬきさんこのテーマで書いてくださいっていうのが何かいくつかいただいて、
そっから3つぐらい選んで記事にして、お題いただいてるのでそのテーマで1本記事書いて、
スピーカー 2
Google Docsとかに寝かしといても僕絶対忘れちゃうので、
スピーカー 1
ブログに公開して、編集の方にそのままシェアするっていう形でやってる。
スピーカー 2
でもそれいいですよね、その進め方。
ブログに書いておけばね、それこそAIにまた食わせられるし、
スピーカー 2
次の章書くときも、次のテーマ書くときも、その前に書いてたのをAIが読んでくれた上で提案してくれるので、
なんかね、結構キャッチボールうまくやれる感じもあるし、
最悪、もう僕が途中で脱節してお蔵入りになったとしても、
スピーカー 1
3分ぐらいのはブログ記事として残るから、もういいかみたいな。
っていう感じでね、今やってます。
スピーカー 2
ちょっとでも、そうね、今回の本は慌てて出すというよりは、
自分なりにはじっくり考えながら、熟成させていけたらなという。
スピーカー 1
なるほど、1冊分のボリュームできたぐらいでもう1回再構成が入る可能性があったりとかしつつ。
スピーカー 2
そうそうそう、絶対猫トレ本と一緒で、記事の分量あるけど、
本にするときにもう1回読み直して、投資で直すのは入るだろうなみたいな感じですね。
スピーカー 1
楽しみ。
スピーカー 2
いやー、というのが今年の抱負ですね。
スピーカー 3
なるほど、今年中に出るかどうかも。
スピーカー 2
出るかわかんないけど、書き切るのは今年中に書き切りたいなっていうぐらいの気持ちではありますね。
スピーカー 1
いいですね。僕もなんかお題出してくれる人。
スピーカー 2
そう、お題があるといいですよ、書けますね。
お題があると、なぜ技芸に商売は必要なのかとか、
いろいろ自分で考えてなかった切り口のお題を出していただけるので。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
なんか今、ディレクターさんから、
スピーカー 1
ウィリアン・ポリスは53歳でアーツ&クラフト展覧会協会を設立している。
ちょうどいいですね。
スピーカー 2
ちょうどいいですね、今年なんじゃないのか。
自分の年齢忘れかけてますけど。
50越えてからマジで自分の年齢、本当にうろ覚えしか出てこなくなっちゃった。
スピーカー 1
僕今年誕生日来たら53です。
スピーカー 2
じゃあ僕52だ。
じゃあまだあと1年余裕あるな。
本出してから協会設立しようかな。
スピーカー 1
いいですね。
メッセージの募集
スピーカー 2
こんな感じで2人会はこの辺で終わりかなと思いますが、
ザストラジオは皆さんからのメッセージや質問相談をお待ちしております。
お聞きのポッドキャストのザストラジオのプロフィール欄に掲載されているフォームからお気軽にお寄せください。
お気軽にお寄せください。
スピーカー 1
大事なことだわ。
スピーカー 2
ザストラジオは毎週水曜日午前中に更新しております。
チャンネル登録していただけると嬉しいです。
ということで、また来週。
スピーカー 3
ありがとうございました。
37:19

コメント

スクロール