具体的に例えばどんなですか。
僕らの会社だと、宗教規則とか、
例えば人事制度とかもアップデートしようとするんですね。
そうすると今ではミーティングして、
社長と副社長とでミーティングして記事録取って、
次回までに副社長が話した内容を元に制度にして持ってきますねみたいな。
っていうのがあったのが、
その場で社長と副社長が喋ってる横に、
もう一人エージェント置いて、
そこに書いていったら出来上がっていくみたいな。
なので宿題なくなったって感じですね。
その場で出来ちゃう。
議論した側から作っててくれるみたいな感じになったりするし、
じゃあ今話したようなことを、
じゃあうちでもやりたいなみたいなと思ったら、
これくらぬきさんに聞きたいって皆さん思うと思うんですけど、
くらぬきに聞かずにクロードに聞けば、
こういうことやってるらしいけど、
どうすれば良いって聞けば良いみたいなことがあって、
要は何でもまず聞いたら良いっていう感じ。
分かんないことを有識者に聞く前にとか、
有識者に聞いたら良いってことすら聞くし、
考えることもこっちが考えるんじゃなくて、
向こうが提案してくれるので、
ウェブサイトでこういうサイトにしたいです、
こういうページにしたいですとかって言ったら、
フォーアイスさんを投げたら、
それってどういう風にしたいんですかみたいなの聞いてくるんだけど、
AやBやCはありますとかって言ってくるんだけど、
その瞬間提案してくださいって返すんですよ。
そしたらそのABCも後どれが良いかっていう論理的な説明を受けて、
もう提案してくれるので、
こっちは良いです、ダメですみたいなことしか言わない。
一瞬たりとも自分で考えることをやめる。
もう聞かれたことに答えるだけって。
聞かれたことに答えるし、分かんないことは前提から聞くっていう、
なんでしょうね、メタ的な仕事の仕方になるっていうか、
仕事そのもののやり方すら聞いてしまうっていうことをすればいいので、
いやー、なんかすごいですよ、だから。
そうすると、くらなきさん何をするようになったんですか。
そうするとね、2つあって、結局ね、忙しくなってるっていうね。
忙しくなってるっていうのと、何に忙しいのかっていうと、
お願いすることと承認することの両方が忙しいっていうか、
何だろうな、やってるのはお願いはするんですよ。
でもこういうことやりますみたいな。
例えば、今だと本を書いてるので、
本の次の章の4章の1を書きたいですみたいなことを言うと、
じゃあどっから始めますかみたいなの聞いてくるので、
こうですとか、ああですとかっていうのを、
こっちは考えなくても最初の投げ込みだけしたらどんどん聞いてくれるんですね。
なので聞いてくれるやつに答えなきゃいけないので、
まず答えるのに忙しいっていうのがあって、
その後は書いてもらった後、
直していくやつも僕が見ていって、
こうじゃない、ああじゃない、一個一個叩き台見て直していくので、
なので、僕は何もエディターに向かってないのに、
相手がめちゃくちゃ早く返してくるから、
打ち返すだけでまず忙しい。
それをできるようになってくると今度は今まで、
例えば僕が今まで書いてなかったら会社のブログとか、
ランディングページみたいなやつとかを、
今までだったら作るとしたら社内の誰かの人に伝えて、
デザイナーさんとかプログラマーさんと一緒にうまくやってくださいっていう話をして、
で、出来上がるのは2週間か3週間か1ヶ月後くらいになるっていう仕事が、
その人に頼まなくてもできちゃう。
デザインもできるし、開発もできるし、
頼む相手がAIでよくなる、めっちゃめっちゃ早いってなると、
今までは仕事投げて1週間2週間くらいは進捗待ってればよかった。
何だったら進捗どうですかって聞いてるだけでよかったのが、
一瞬で返ってくるので、俺の方が足引っ張ってるなみたいな。
ボトルネックになってるな。
そう、なってるなみたいなのが、
人間に頼んでる方がスピード遅いから楽だったんですよ。
なので、そういうことをできる優秀な人が4,5人いるんですよ、今。
Macを使ってるんですけど、
デスクトップの画面を5画面くらい用意してて、
この人とこの人とこの人みたいな。
で、順番に見ていくと、ピコーンって次、できました次とかって、
こっちがピコーンとか出てて、
もうそれ打ち返してるだけで、
こっちは5人くらいの優秀な部下がいるのに、
頭を切り替えながら考えてきて、
あれ、たまに間違えちゃうんですよ。
こっちのCさんに頼んでるやつをDさんに言っちゃったりとかして、
Dさんは文脈違うから、
クランさん急になんか違うこと頼んでますけど大丈夫ですかって言われて、
ごめんごめん、違うやつに間違えてたんです。
っていうような仕事の仕方になってて、
何でしょうね、でも楽しいですね。
幸福してサレンダーして、
もうこっち自分で頑張ったり考えたりしないっていう風になったけど、
急にできる仲間がいっぱいできてるみたいな感じなので、
なんか衰えてる部分があるけど、
逆にたくさんの仲間と一緒に仕事するのが、
能力が高まってる感じは。
はい、はい、はい、はい。
なるほどな。
僕はまだエージェントを使うところまでに至ってないんですけど、
日々相変わらずフィジカルな濃厚接触が売りのプログラムなどをやる日々なんですけどね。
もうね、思いますけど、
この先濃厚接触が売りのサービスが生き残る可能性があるなと思いますね。
僕もちょっとそれは思いながらやってる。
だいたいもうAIに、フィジカルないやつはAIに代替されちゃうんで。
フィジカルあるやつすらね、ロボットとか出てくると。
そう、単純なやつはね、なんか人と触れ合いたいみたいになってくるから、
どこだけは残るかなみたいな。
なんか、なのでまだ普通にチャット、生成AIはチャットとして、
壁打ち、壁打ち使いの日々なんですけど、
クロードとか知らんうちに進化して勝手に仕事までしてくれるみたいな、
おせっかい機能みたいな感じになってて。
講座を作るブレストをしてたんですけど、
二択画面みたいなの出てくるようになって。
はいはいはい、選択ね。
それがどっちでもないなって思って×ボタン押したら、
じゃあもうドキュメントにこの方向でまとめますって言って、
まとめてくれるんですけど、いやいやいやいやみたいな。
まだだからみたいな。
ちょっと先走りすぎてて。
できましたとかって言われても、いやできてねえしみたいな。
まだちょっとチームビルディングできてないです。
チームビルディングできてないですね。
認識揃ってない。
そこができるようになるといいのかな。
でも僕がそれをやって思ったのは、
講座の中身考えるのって、
自分はプロセス目的的な作業なんだなっていうのを思いました。
自動でできましたって言われても全然嬉しくないっていうか。
やること自体がやりたいことみたいな。
自分でこうだこうだ考えたい。
そこにいい刺激をくれるっていうのはもうウェルカムなんですけど、
ちゃちゃっとまとめられるとイラッとするなっていう。
なんかね、僕もチャットでやったときはその感覚あったんですよ。
ありました。
原稿とか記事とかもチャットにやってもらうってなったら、
やっぱりなんか違うなってなるし、
じゃあ作り直しだよみたいなとか、
じゃあ全部書き直すよみたいな感じになってたので、
なんかねチャットのときはマジで、
ちょっと感覚説明が難しいんですけど、
チャットのときは別の人がやってるって感じだった。
お前がやるんだよみたいな。
俺の仕事をお前がやるんだよみたいな。
今エージェントの使い方になって、
エージェントと一緒に文章を書くようになったんですよ。
エージェントと一緒に文章を書くようになったら、
その結果できたものに対して、
自分の作品感が全然強い。
なるほど。それ何が違うんだろう。
言語化するとしたら、
チャットはね、
チャットのAIは業務委託先みたいな感じ。
なんだったらアウトソースしてるって感じですね。
これ作っといてっつって、
わかりましたって帰ってくるみたいな。
違うよみたいな。
もう一回やり直しみたいな。
で、なんだったら一発でできたら、
まあまあよかったよみたいな。
80点だけど良いとしようみたいな感じ。
なので、結局外部にボール投げて、
帰ってくるの待ってるって感じなんですよ。
エージェントはどっちかっていうと、
擬似的に言うならパソコンの横に
一緒にいてくれてるって感じ。
2人で一緒にワードのドックスとか直しながら、
編集したり。
一緒にやってる感じ。
そうそうそうってあるじゃないですか。
同時にやってる瞬間。
あの感じだと、
上手いことナビゲートはしてくれるけど、
でも結局自分でやれたみたいな感じ。
になるような感覚なんですよ。
だからリアルタイム性が強いっちゃ強いし、
作業の単位が小さいんですよね。
ここだけ、ここ違うんじゃない?表現とかつったら。
じゃあここだけ直してみますみたいな感じで。
なので、自分が結局、
ザストラジオだから画面見せられないのがあれだけど、
画面見せたら一発で分かるんですけど、
僕は一切エディターの画面触らないんだけど、
AIと会話してるだけで文章がどんどんと良くなっていくので、
そういう意味だと、まだ口頭までやってないけど、
口頭で指示して文章を書いてみたいな感じがあるから、
結局でも誰が作ったのって言われたら、
いやもう一言一句全部僕が作りましたよって言ってる。
紙に、コンビニとかで印刷してプリンタで印刷した時に、
これは印刷機が作ったものなのか、
自分の書いたドキュメントなのかって言われたら、
別にコピー機で印刷しようが、プリンタで印刷しようが、
自分の文章って感じするじゃないですか。
印刷機で印刷するか。
同じで、インターフェースとかメディアは何であろうと、
作ったのは自分ですって言える感じ?
コピーライトを自分で持ってる感覚は。
それな感じが得られたから、僕ね、
AIと仲良くなれて、
AIに降伏しても良いなっていう。
なるほど。
でもね、1回目体験するのが苦思いというか、
1本目腰が重いじゃないですか。
これをね、
これ今だから僕は少なくとも車内のエンジニア以外の人たちにも
この感覚を持ってほしいと思って、
みんなと順に一緒に仕事してます。
僕がやってみせて、こうやってやればみたいなって言ったら、
話聞くだけだと難しそうみたいな感じなんだけど、
やってるの見たら、やれんじゃんみたいな感覚になってもらうので、
なんかそれでやってますね。
そうっすよね。
そういうエージェント使ってる人のやつを見てて、
ちょっとこの前気になったのが、
何十人かぐらいの、40人ぐらいだったっけな、50人ぐらいだったっけな、
エージェント使って、めっちゃちゃんと作り込んで動かしてたんだけど、
組織が崩壊したっていうエピソードを書いてる人がいて、
ちょっとのずれみたいなのが、
そのままもうどうにもできなくなって崩壊しましたみたいな。
結局人間50人使ってるのと同じっていうことに近くなっていくのかなと。
近くなっていく。
あとはまた、こんな風に指示をしたみたいなのを出してる人のやつを見て、
要するになんていうんですか、
結局はチームビルディング的にというかマネジメント的に、
自分が人に対してどう関わるのかみたいなのが出ることになるじゃないですか。
そうなんですよ。
なので、今一生懸命エージェント育ててる人のやってることを見ると、
僕と違うOSのチームビルディングのタイプの人だなみたいなのしか見えてこないので、
これなんか自分がやるとしたらチームビルディング講座で言ってる話を
聞いてもらうことになるのかなって思う。
AI、10人ぐらい集めて学長とチームビルディングプログラムやるんじゃない?
AIに対しても多分同じことやる。
じゃあイキリ本読んでもらっていいですか?
うわー、なんかお互いの強みと弱みが活かすんだ。
ことをエージェント同士が言い出す可能性は。
そうですね、ありますよね。
アンガーマネジメントゲームやりましょうかって言い出す可能性がありますよ。
雑談しましょうとかって言ってAI同士でやるかもしれない。
雑談いいですか。
僕はチャットでも雑談いいですかって聞いて、
喜んでとか言われてます。
抵抗感を感じているわけでもなく、
自分も乗り遅れてはいけないとあんまり思ってもなく、
こっちでやることをやっとけば、
そのうち近るべくタイミングでやり始めることになるんだと思ってる。
乗り遅れるとかは多分ないですよ。
今やってる人たちはみんな新しいものを好きでやってるみたいなところがあるね。
iPhoneとかも最初みんな新しいもの好きの人たちに触ってて、
でも今はみんな当たり前に使えるようになってるので、
初めの頃はやっぱりまだ荒いのでちょっとなみたいな感じがあるのは、
でもそのうちみんなやるようになるって感じ。
そうですよね。
そうなっても今、
iPhone俺3から使ったしって人がめちゃくちゃ優位に立ってるかっていうとそんなことないから。
この前までプロンプト必勝法とかって言ってた人の内容もう使えないみたいなのすぐ。
そうね。
なので、いずれみんな使えるようになるだろうがっていう中で、
とはいえ、
でも一番やってる動機は面白いからですよ、やっぱり。
今までにないやり方をやれる面白さを感じている。
会社としてやっとかなきゃなとかっていうのはもちろんあるし、
僕らの場合はね、社員の人たちがいっぱいいるので、
その人たちの中でバラバラになってしまってもやり方が良くないので、
会社としてそのやり方揃えたいみたいなのがあって、
っていうのはあるから取り組んでありますけど。
この前までくらなきさんも別にAIにやってもらえることないんだよなって言ってたじゃないですかね。
そうそう。
でも会社とかチームになった時に、
これも多分エージェント的なやつで、
これまではその人が人によってAI使ってて、
あの人ちょっと詳しいぞとか、
あの人生産性高いぞみたいな、
個人としても俺は他のやつより早く仕事できるしみたいなぐらいの感じだったんだけど、
その個人個人の試行錯誤がもったいないなって感じがするし、
あるAさんがめっちゃできるんだとしたら、
BさんもCさんも同じことできるようになってほしいじゃんみたいなのは思うじゃないですか、会社としてはね。
なんかAさんだけが、
例えばめちゃくちゃいいパソコンAさんが個人で買って、
あの人だけ計算めっちゃ早いんだけどとかってなって、
それだったら会社でもうみんなにいいパソコン支給しましょうみたいな風になるのと一緒で、
そこはもう前提揃えていった方がいいなって感じがあって取り組んでる感じですね。
この基準まではみんなで揃えようねって感じですね。
そうそうそう。
いやーでも本当に今年は仕事の仕方が久しぶりに変わりそうな、
数年ぶりに変わりそうな感じなので、
いやーちょっとね、なかなか本当に通ったまではいかないけど、
何の仕事したらいいのかみたいな人が出てきちゃう。
さっきの僕とかでも全部できちゃうから、
頼まなくてもできちゃうから。
幸福、幸福いたから。
人に頼むのは何かっていうことになってきますね。
そうですね、人間。
人に依頼するのは何なのか。
AIに頼んでできるものをわざわざ人に頼むってなんだっけみたいなところに今、
だいぶ見えてきましたけど、僕の中では。
責任が持てるみたいなのは一個ありそうだなって。
それは結局ブランドっていうことになるのかもしれないけど、
この人の犯行してあるよみたいな。
じゃあ責任とは何かみたいな感じになってくるんですよね。
ブランドとかって約束、ちゃんと約束を果たしますっていうことが大事ですみたいな話とかもするけど。
いやーそうなんですよね。
結局とある人に責任持てるから渡すってしたときに、
でもその人が分かんないことあったら相談してくれてもいいんだけど、
逐一全部こっちにレビューしてくださいって聞くとしたら、
その責任者なのに結局頼んだ方がレビューしなきゃいけないってなったら、
いや、だったらもう頼まんよってなっちゃうんですよ。
だったらAIに頼むよって。
AIだってもう毎回聞いてくるから。
AIは責任取れないからこっちに聞いてくるって。
同じように聞いてこられるんだったらもういいですってなっちゃう。
それがだから責任が持てていないっていう。
権限も異常できてないってことかもしれないですけどね、同時に言うなら。
責任持ててないし権限も異常できてなかったら、
好きにやっていいよって言ってんのに、
結果出なかったらお前なーとかっていうのは権限異常してない。
失敗する権限も含めて異常して責任渡せる。
あいつだったらそれでいい。
マジで任せるじゃなくて委ねるまでちゃんとできないと。
人間とやってる意味ないってことね。
そこまでいったら人間とやるって意味がある。
あとは大体AIでできる。
あともう一個できないなと思って、
今はやってもらわなきゃいけないのは営業とかですね。
営業っていうよりは人間の付き合い。
人間の付き合いはAIに任せられないので、
そこは代わりに人にお願いしてやってもらうっていうのはなかなか。
濃厚接触の部分に関しては。
濃厚接触ね。
人事の面談とかね。
採用面談とか。
AI化サービスもあるけど、
いやさすがにそれAIでやれるな。
やれるけど応募される方がそれ嫌がるだろうなっていうのはあるし、
メディアリレーションとかね。
メディアの関係性を築くとかも。
一斉配信とかでメールで配信してもいいんだけど、
それだとあまりつながらないけど、
人間対人間だったらお互い対応できるとか。
どっちかだなって感じがしますね。
責任を持てる仕事を渡すか、人間と付き合う。
人間の魅力が重要になるような活動をするか。
そうなんですよ。
最後はやっぱり魅力になる。
チャーミングが。
チャーミング力が。
なので圧倒的に責任を持てるか、
チャーミングできるか、
あなたならどっちという感じのアップデートを今しております。