ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。
ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。
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ゲストは、株式会社AFFLATUS代表、富士通デザインフェローのタムラカイさん。ゲスト回最後は、しっとりと(?)タムカイさんの雑な相談をうかがいました。タムカイさんの全3回、あらためて聞いてみてくださいね。
////今回のザッソウ////
テクスチャーとは/手書きの存在感/ふわふわの状態で/そもそも何でだっけ?を考える/テキストに頼っちゃう/AIきゃっきゃ世代
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サマリー
今回の「ザッソウラジオ」は、タムラカイさんをゲストに迎え、コミュニケーションにおける「コンテクスト」と「テクスチャー」について深掘りする最終回です。話は、AIが生成するコンテンツに見られる、内容(テクスト)は平凡でも見た目(テクスチャー)で凄さを感じさせてしまう現象から、日常におけるテクスチャーの重要性へと展開します。例えば、パワーポイントのフォント選びや、商品の写真の見せ方、手書きの名札の温かみなど、意識されにくい細部がコミュニケーションに与える影響について語られます。また、メールの件名や本のタイトルなど、受け手の関係性(コンテクスト)によって、表現の仕方(テクスチャー)がどう変わるべきかについても考察。AI時代において、言葉になる前の曖昧な状態(テクスチャー)をいかに捉え、活かしていくかが、今後のコミュニケーションや創造性の鍵となる可能性が示唆されました。最終的に、この3回の放送を通して、テクストからコンテクスト、そしてテクスチャーへと話が深まる体験が共有され、リスナーにも新たな視点を提供できたのではないかと締めくくられています。