1. ザッソウラジオ
  2. タムラカイさんとザッソウ第1..
タムラカイさんとザッソウ第1回|ミドルエイジ・ハイテンション(#225)
2026-06-03 29:39

タムラカイさんとザッソウ第1回|ミドルエイジ・ハイテンション(#225)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

////

今回のゲストは、株式会社AFFLATUS(アフレイタス)代表、そして富士通デザインフェローのタムカイさんこと、タムラカイさんです。

ザッソウラジオのゲストは1年ぶり2回目のタムラさん。自分の会社を立ち上げ、現在はAIをつかったさまざまな試みにチャレンジ中。その様子は、まさに青春!タムカイさんの近況をおしゃべりしました。

////今回のザッソウ////

まずはジムに行きました/自分の感性を外部化する/架空の自分と対話/メタクリドキュメント/可能性の塊だ!

////タムラカイさんのこと////

新卒で富士通株式会社に入社し、UI/UXデザイナーとしてWeb制作やスマートフォン事業の立ち上げなどを担当。2020年からは富士通の全社変革「フジトラ」にも携わっていました。

また、個人の活動としてラクガキ講座などのワークショップを行うなか、昨年は法人として、株式会社AFFLATUS(アフレイタス)を設立しました。

↓タムカイさんと大屋友紀雄さんのポッドキャスト↓

メタクリラジオ https://metacreativeradio.github.io/

★おたよりフォーム★

ザッソウラジオでは、リスナーの皆さまからのメッセージをお待ちしています。ポッドキャストの感想や倉貫&がくちょへ聞いてみたいこと、下記リンクのフォームからお気軽にどうぞ。

[おたよりはこちらから↓]

https://forms.gle/vry2F9eaL3BMDqfo9

感想ツイートのハッシュタグは、#ザッソウラジオ でお願いします。

---

ザッソウラジオは、毎週水曜日のAMに更新しています。

次回の更新を、どうぞお楽しみに☺

◈ザッソウラジオ公式Twitter

https://twitter.com/zassou_radio

◈ザッソウラジオ公式サイト

https://kuranuki.sonicgarden.jp/zassou-radio

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のザッソウラジオは、株式会社AFFLATUS代表で富士通デザインフェローのタムラカイさん(タムカイさん)がゲストとして2回目の登場を果たしました。タムカイさんは、富士通でのUI/UXデザイナーとしての経験を経て、2020年からは全社変革「フジトラ」にも携わりました。昨年、個人活動として株式会社AFFLATUSを設立し、現在はAIを活用した様々な試みに挑戦中です。 番組では、タムカイさんが会社設立後の1年間を振り返り、富士通の出向制度を活用して自身の会社にコミットした経緯を語りました。AIの登場により、創造性の捉え方が変化し、感性の外部化が重要になると考えているタムカイさんは、ポッドキャストやAIエージェントを活用して自身の思考や感性を外部化し、それを元に新たな創造性を高める試みについて熱く語りました。特に、架空の自分と対話するメタクリドキュメントの作成や、AIエージェントを使った旅のしおり作成など、具体的な取り組みを紹介しました。これらの活動を通じて、自身の可能性を再発見し、「青春」のような感覚で日々を楽しんでいる様子が伝わってきました。

タムラカイさんの近況と会社設立の経緯
スピーカー 1
倉抜きです。中山です。ザッソウラジオは、倉抜きとがくちょーこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談の雑草をしながら、ゆるくおしゃべりしていくポッドキャストです。
2026年6月のゲストは、株式会社アフレイタス代表そして富士通デザインフェローのタムカイさんことタムラカイさんです。約1年ぶり2回目の登場です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、ということで2回目ですが、改めて一応紹介させていただきます。
タムラさんは新卒で富士通株式会社に入社してUI UXデザイナーとしてウェブ制作やスマートフォン事業の立ち上げなどを担当されました。
2020年からは富士通の全社変革をフジトラにも関わっていらっしゃいました。
また個人の活動として落書き講座などのワークショップを行う中、昨年は法人として株式会社アフレイタスを設立されました。
1年経って新しい雑な相談もあるんじゃないかなということで、本日は改めてよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
約1年ぶりの再登場ということで、ゲストとして2回目に普通にゲストに来るのは多分青木さん以来っていう。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 1
なんとか初めての人でやりくりをしてくれた雑草ラジオですが、特に別に2回目来てくださいねってよく言って、僕らが呼べてないだけなので、ぜひ2回目来ていただいてありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
恐縮、大恐縮ですね。
スピーカー 1
前回は本当に1年くらい前で、アフレイタスという社名を決めて、まだ世に出してない時点で収録時点では教えていただいて、会社もまだ作ってない、箱も作れてない状態ぐらいかなっていう感じでしたが、そこから1年経ち、最近どうですか?
スピーカー 2
そうですね。
なので、この1年、自分にとってもめちゃめちゃ面白かったっていう話からさせてもらいながら、最近ちょっと感じてることを雑に放り込むので、一緒に話せればなと思うんですけど。
まず、あの後どういうことが起こったかというと、会社名を考えていたというところを言ってたのは、実はその後に所属している富士通という会社のある制度を使わせてもらって、出向企業という制度が、富士通だけではなくて、経産省とかが一時期すごく推奨もしてたんですけれど、やっぱり大企業から新しい事業を生み出すために。
生み出して欲しいんだけれども、じゃあやめてやれよって言っても生活もあるし、リスクも高いので、その大企業の裁量の中で所属企業を辞めずに、外部資金調達とか個人資産を使って作ったスタートアップに出向した状態を作って、ある一定の期間、事業探索などをするというような制度があって、
それを使ってみないかと。やってみないかっていうことを僕はちょっとオファーを受けたので、それための会社を作るという準備をしてました。
で、あの時点では。
スピーカー 1
ある意味で副業みたいな感じなんですかね。
スピーカー 2
これがですね、副業が本業みたいな状態になってます。なので、100%自分が作った会社にコミットすると。
スピーカー 1
出向になるから、そうか。本業やりながらじゃなくて、もう完全に。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
でも席は、席というか、席は残してるみたいな感じなんですね。
スピーカー 2
です。はい。なので人権否定等とか社会保険とかは、今まだお世話になってるみたいな状態なので。
ここの部分だけを言うと、みんなにマジでバグってんなって言われるんですけれど。
まあまあ、うちの富士通という会社でもいくつかその事例を制度使っていますし、他社でもこの制度自体は使われてる方がたくさんいるっていうもので。
そう。で、令和6年度、去年ぐらいまでは、経産省がなんか助成金出すよとか言ってたんですけど。
僕が始めた瞬間からもう終わりましたって言われて。
スピーカー 1
ありがちですね。
スピーカー 2
で、ふわっと飛び出しましたし。
あと、外部資金とか個人資産の投函によりって、説明とか読むと書いてあるんですけど。
なんかもう、全部自分で出しますね、つって。
法人登記からすべて自分で出してるので、誰も僕に何も、その会社に関しては言えない状態を作りながら、仕事をしているという状況ですね。
ただですよ。
いろんなことがあって、その制度でもやってみる?って言われたけれどは、あまり深く考えていなかった僕っていうのがいて。
会社を作ったものの、特に何をしようかなと。
今の延長線上というか、これまでやってきた研修だったりとか。
そうですし、組織変革みたいなのは確かに仕事としてはできるんですけれど。
せっかくこの形になったしなと思いながら、特に何もない状態だったんで。
AI時代における創造性と感性の外部化
スピーカー 1
定間に書くことない状態で会社を作る?
スピーカー 2
定間にも書けることはあるわけです。
これまでやってきたことはできるので、デザイン業務もできるし、組織コンサル的なこともできるが。
これが全部ってのも先細るじゃないですか。
で、探してたんですけれど。
とりあえず、これは僕の過去の経験ともつながってて面白かったんですが、
とりあえずチューブラリーになった経験が僕、大学浪人した時に1年あって。
ちょっと話戻るんですけど。
で、受験までの1年間、もうこれ以上勉強しても、これ以上絵を必死で描いても、なんかこのままじゃダメな気がする。
一回全部やめて、毎日2時間ずつ走るっていう変な生活をしてたことがあって。
スピーカー 3
ま、健康的ちゃ健康的なの?
スピーカー 2
ま、体からだろ!つって。
今回も同じパターンで、会社作って最初にやったのが、ま、体からだな!つってジムに行って。
収録で、収録でジム行って。
収録ジム。
収録ジム。毎日決まった時間に家から出て行って。
最近奥さんから、あの頃のあなた、ちょっとなんか不思議だったって言われたんですけど。
で、そんなことしてたら、あの面白い人に出会いまして。
で、その人と、あの、ただ飲んでて盛り上がったんですけど、飲み会の98%絶対起こらない、なんかおもろいことやろうぜ!っていうやつが本気になりまして。
で、最初にポッドキャストを一緒にまず始める。
で、ちょうど生成AI、ま、今で言うところのクロードコードとかが、クッとこう世の中で話が盛り上がり始めた。
去年の夏終わりぐらいだったので。
いやー最近ちょっと興味、なんか見るようになって興味あるんですけど、みたいな話をその方にしたら。
その人はもっと前から激ハマりしてたんですけど。
はい。
トムカイさんは、そう、事業開発とか言って、あのー、今一番時間もあるとか言ってんのに、やらないとか嘘でしょって言われて。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もう、土生論だったんで、じゃあ今すぐやります!って言って。
はい。
インストールして。
うん。
で、なんか、これこそ、それこそ、こう、エンジニアじゃない人間が物が作れるっていう喜びに。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
2ヶ月ぐらいもうなんか、ずっと脳汁出続けて物を作って。
うん。
で、今も最近もこう、SNSのタイムラインで見るんですけど、最初にブワーってみんな盛り上がっていく、落ち着いてきた時に、今本当に俺たちがやりたいこと、あ、僕がですけどね、僕がやりたいことなんだっけ?みたいに、いい意味でなって。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
で、改めて、こういうAIがある時代の、というか、AIが出てきたことによって捉え方とかがすごい変わった気がするんですよね。
うん。
それこそ、携帯電話が出てきてコミュニケーションって変わったし。
はい。
スマホが出てきて時間の使い方とか。
スピーカー 2
うん。
その、共有の仕方が変わったように。
スピーカー 2
うん。
AIが出てきて、僕らのもう一段階何かが変わり始めている時代に。
うん。
改めて、創造性っていうものが。
考えられるんじゃないかなっていうことを。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
ちょっと思って。
うん。
で、今はちょっとふんわりとそのぐらいなんですけれども、だいたい道筋というか。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
そうですね。すごくざっくり言うと、こう、道具?
あ、そう。創造性を一回分解したんですね、こないだ。
まだ出来立てホヤホヤでどういう風に言うかなんですけど。
創造性を分解すると、こう、感性。
まあ、これがいいなって感じるとか。
はい。
の部分と、スキルの部分。
じゃあ、例えば空を見ました。
で、絵を描くスキルがある。
で、空を見て美しいと思った。
はい。
で、絵を描くスキルを組み合わせて、空の絵を描いて。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
今までの時代は、それで出てきたアウトプットの創造物を見て、創造性があるねとか。
はい。
発揮されたねってなってて。
で、それから一個進んで、スキルの部分がカメラとかになって。
はい。
出来なかったことが出来るようになって。
うん。
で、さらにまあ今もAIで、誰でも絵も描ければ文章も描ければ。
スピーカー 1
そうですね。道具が変わってきましたね。
スピーカー 2
はい。
で、今はやっぱり人間にこれから残されるのは創造性だねっていう風な話をみんながするので。
人間の持ってる現実の感性かけるAIっていう創造物がいっぱい出てるなと思うんですけど。
最近、そのポッドキャストを始めた理由っていうのが、
こう話をしていくと、自分の癖とか思考の癖だったりとか、経験だったりとか、
いろんなものがこう残っていくじゃないですか、文字起こしすると。
と、こう何でしょう、アンケートに答える型の自分っていうのを発揮させようとすると、
発揮というか残そうとすると、ちょっといい答え言っちゃったりとか。
はい。
あの、いつものことを言っちゃうんですけど。
はい。
これあの、二人でやってるポッドキャストを始めたので、
うん。
お互いにこう予想外の質問をしたりとか。
うん。
予想外のことを聞かれてボロっと出てくる過去のこと。
うん。
こだわりのこと、みたいなのを全部集めていくと、
割と精度良く、自分の感性を持った存在が外部化できるぞっていうことに気づく。
うんうんうん。
ですね。
うん。
で、そうすると、外部化された僕の感性かける、外部化された様々なスキルで出てくるもの。
うん。
で、一般的ななんかこう、例えば普通に、誰でもこうプロンプト書けば絵が出てくるけど、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
まあ、そういうもんだねってなりがちなんですが、
うん。
俺が作った、私が作ったって思ってみた、見ると、
例えば、その手があったかってなった。
うん。
うん。
ここが足りてないなっていうのがより見えるじゃないですか、アウトラインというか。
うん。
うん。
と、リアル僕の感性がもう一段階刺激されて、
うん。
結果、僕の想像性が高まる。
うん。
って思い始めたんですね。
うん。
で、これっていろんな人がその状態になったら、
うん。
めちゃくちゃ面白いんじゃないか?
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
って思い始めて、
うん。
何言ってんだの話なんですけれど、
うん。
そうですね、一言で言うと、AI時代に感性の外部化をAIを使ってできる気がするので、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
それがあると、結果的にみんなの想像性めっちゃ高まるんじゃないかなっていうことを、
うん。
大きく言うとやり始めて、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
まあ全然、事業っていうとお金の匂いがまだしないんですから。
スピーカー 1
まだしないです。
スピーカー 2
まだしないんですけれど。
うんうん。
AIエージェントとメタクリドキュメントの活用
スピーカー 2
ただ今、これとは別の流れで、やっぱりAIエージェントって話が、
はい。
いわゆる出てきている、
はい。
ちょっと、あの、やっといてくれるみたいなものも含めてなんですけど、
うん。
スピーカー 2
そうですね。
そう、で僕も、これもまた面白い話で、先週AIエージェントってみんな言い出してるけど、
ちょっとようわからんから、みんなでちょっと合宿して、
うん。
作って、動かしてみようぜって合宿をやったときに、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
あの最初、何て言うんでしょう、真っさらなロボットみたいな状態でエージェントができるんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
こいつ俺っぽくしたいなって思ったときに、
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
僕とその、あの、大谷さんって方なんですけどは、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
とてもポータブルな自分を持ってたので、
はい。
そのまんまそいつにポンと突っ込むことができた。
はい。
っていう風になると、これ、こういうのをなんか作ることしたい人いるよなーって思いますし、
うん。
で、まあお二人みたいにこうやって多分雑草ラジオの過去回全部文字起こししてデータにしたら多分そいつ簡単にできると、
簡単にというか、
そうですよね。
ソースがあるのでできるんですけれど、
スピーカー 1
そうですね。
もしかしたら二人回ほっといても僕らやんなくてもやってくれる可能性がある。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
それは僕ら何がおもろいんだっていう。
スピーカー 2
あ、で、これおもしろいのが、えっとですね、僕とその大谷さんで何が起こったかっていうと、
えっと、二人で雑談してっていうと、なんか当たり障りないことを話すんですけど、目的を与えるようにしたんですね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
で、これはどういうことで起こったかというと、いろんな世の中に、今ね、僕らカメラが見えてるので、
学長の後ろにいろんな本あるじゃないですか。
で、その本のエッセンスを持って学長はこう作られていて、
うん。
スピーカー 2
こう話をしたときに、あ、それって何とかって本に書いてある、何とか理論だよみたいに、
うん。
教えてくださる人いるじゃないですか。
うん。
で、僕は夜あたりの術としてすぐにAmazonで買うっていうのをやるんですよ。
うん。
買いましたっつって。
うん。
で、ペラペラって読んで3ページぐらいで、むずいっつって閉じちゃうことがあって。
で、えっと、例えば今、ジャン・ボードリアールの消費社会の神話と構造、真相版をこう読んだほうがいいよって。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
勧められたんで買ったんですけど。
うん。
なんか、まあ、もう勧められた時点から、ちょっと文章クセあってむずいんだけどねって言われて。
スピーカー 3
うんうんうん。
スピーカー 2
で、やったことが、ジャン・ボードリアールのこの消費社会の神話と構造と消費される記号っていうことに対して、まずどっかの、どれでもいいです、ジャミニでもGPTVでもいいんで、ディープリサーチするんですよ。
で、しっかりとした論文とかも見たレポート作ってもらいます。
うん。
で、これも読むのつらいんで。
うん。
これをテーマにして、架空の僕と大谷さんが話すっていうテキストを作るんですよ、会話の。
うんうんうん。
で、そうすると、僕があの、僕ら二人の一番大きいインサイトが、僕がグラレコをずっとやってきた時に、
はい。
人って自分の似顔絵をすぐ見に行くんですよ。自分の発言が見たくてしょうがないんですよ。
あー、なるほど。はいはい。
同じように、架空の俺が何を話してるかめっちゃ気になるんですよ。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
で、やると、スルスル読める会話文プラス、まあちょっとした文章で、
そのジャンボボードリアールの話をずーっと解説してくれてるやつを、まあ2万文字くらいで出力して、
はい。
読むっていうことをやって。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
すげえ理解が深まるんですよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
なんで、架空の自分が学んでるコンテンツを自分で見ることで、自分が学んでいるっていう状態が今最近作られていて、
うんうん。
そう、2人雑談会をやってるんですけど。
そうそう。
なんか、雑談してっていうのって結構ムズいじゃないですか。
最近のこう、インプットがあったりとかそういうの。
人間同士は、あーなんか、あの本読んでーとか。
うん。
なんかやってたじゃないですかーなんですけど。
うん。
そうそう。
なんで、最近は僕はそういう風に使ってて、最初遊びでキャッキャキャッキャやってたんですけど、
うん。
人に見せたらなんか、これめっちゃおもろいやんって言ってもらえるようになって、
うんうん。
あれ、ちょっとこれ、お金のというか、その価値になってるなっていうのをちょっと感じて、
もうちょっとこう、分かりやすく整えなきゃいけないとは言いながらも、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
やってるんですけど、ちょっと気になるでしょ?
あの、架空の俺とお前が何かについて話してるところをニヤニヤ見ている。
うんうん。
そんなことをね、やってるんですよ。
だから気持ち悪い感じになったなって。
はい。
思うんですよ。
やばい、2人を無言にさせてしまいました。
で、あれですよね、あの、今回はタムカイが僕とくらぬきさんに、
はい。
スピーカー 3
こんなの作ったんだけどって言って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
雑草ラジオの、前に出てくれた時のやつでしょ?
スピーカー 2
はい。自分の出た回の文字起こしから作った、僕らはメタクリドキュメントって呼んでるんですけれども、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
元々のコンセプトがクリエイティビティについて考えていたんだけど、
うん。
それをこう、もう一段階上の状態から見ないとクリエイティビティ分かんないんじゃない?ってなって、
メタクリエイティブっていうコンセプトを作って、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
で、メタクリっていう説得語をつけていろんなものを作ってる中に、
なんか読みやすいドキュメントができたなーって言って、
メタクリドキュメントっていうのを作って、
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
で、僕らももうちょっとバグり始めていて、
うん。
自分で話して自分で作ったんで、もう正当な評価ができなくなってて、
うんうんうんうん。
なんかその、自分過ぎて。
で、なんかオープンソースギリのところだけど関わってる人が他にいて、
そういえば雑草ラジオ去年出てたなーっていうやつを、
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 2
そのドキュメントにしてお二人に送りつけて、
どう思います?って言って。
これはまあ、あの、ドキュメント自体はその読み物としての完成なんですけれど、
うん。
裏で動いてるものの方が僕らはちょっとやりたいことだったりもしたんですよ。
やっぱ、なんて言うんでしょう。見えてるものが楽しくないと、
うん。
スピーカー 2
人って、いいねって言ってくれないんで。
うん。
はい。
うんうん。
ただなんかいきなり2万文字ぐらいの長文を送りつけるから、
なんかどういうことなんだとは思われたと思うんですけれど。
スピーカー 3
いや、読んだ、読んで面白かったです。
スピーカー 2
そうなんですよ。裏ではそういうことがちょっと動いていたり。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
したんですよね。
スピーカー 3
え、たくりドキュメントはあれですよね。
単純な文字起こしじゃなくて、
記事か、喋った言葉とかは引用されつつ、
スピーカー 2
はい。文が。
スピーカー 3
字の文が、字の文があって。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 3
で、なんか出てきた単語みたいなのは解説、解説コーナーみたいなのが随時入ってみたいな感じだから。
スピーカー 2
そう。で、もう昔からよくある、ここまでよくある形式なんですけれど、
なんか細かく見ていくと、例えば注釈を文末に置くタイプ、
例えば論文とかだとそうなりますよね。
読んでいって、コメ1って書いてあって、
最後のところに注釈があったり、
本でも本文流れていって、下の方にいっぱい注釈並んでるやつあって、
うん。
あれ読むのちょっと僕は苦痛だったんですよね。
スピーカー 3
わかる。わかる。
スピーカー 2
気になって、あれ行って戻ってって。
だから、これは中に入れなければいけないっていうルールを厳密に決めたり、
あとはなんか作っていくうちに、その、字の文と読んでる解説みたいな文章の方が長くなっていくと、
結局その、読みたくなる感がないんですよね。
俺が話してるっていうのがないんで、
このぐらいの割合にしてほしいっていうことを入れたり、
あとはその注釈という形でいろんなキーワードを拾うんですけれど、
そのキーワードを拾うときに、どの視点から拾ってほしいみたいなのも実はチューニングにはあるので、
今僕らは結構哲学的な編集者みたいな形にして言葉をもらってるんですけど、
例えばこれがエンタメにとても詳しい編集者だと、拾われてくる言葉が変わるよねとか、
なので最初はそのプロンプトを作るごとに僕がなんか、
さっきのアプリを作れた時期を超えて、
次このプロンプト、もう一周戻ってプロンプトを作り続けてて、
今このプロンプト自体も結構固まってきて、こういう形になっていたり、
あとはですね、どういう風にするかはちょっと出せないんですけれど、
これを使って特許が取れるかもなぁって話にちょっとなっていて、
特許って取ったことあります?
ない。
大企業とかだとなんかこう、いいかなぁと思ったらホームの方とか手伝ってくれたりとかして取るんですけど、
個人では取ったことないなぁと思って、
今リアルに特許を頑張って取ろうって言って動いてみたりして、
なんかやったことないことやるの好きなんで、
商標を気軽に取るっていうのを数年前に何回かやって、
面白いねって言われたんで、次、特許を気軽に取るっていうのを。
値段は気軽じゃないんですけど。
そんなことやってたりするんですよね。
特許が絡んでくると表に出せないことが出てきちゃうので、
こんなことやってまーすが、ちょっと強く言えないところで今ちょっと止まってるっていう。
けど、そうですね。
なんか、やったことないことをやってます、ずっと最近。
スピーカー 3
面白い。
ミドルエイジ・ハイテンションと青春
スピーカー 1
1年前とだいぶ違う感じになってますね。
スピーカー 2
違う感じになった。
それに言うと前回の第3回に、
それもメタクリドキュメント作った時に出てきた注釈で、
ある方、ミドルエイジアンラベリングみたいな言葉を付けた方もいたらしくて、
なんで、ある状況が起こったことを、
クライシスかどうかって、
その人の視点だったり価値観で思うわけじゃないですか。
だから、周りの環境がある程度固まってきて、
それほど変わらない中で、
人間として歳をとって、
社会的にも固定化されてきて、
知識、経験も固定化されてきて、
なんだけど、何か衰えみたいなものをじわじわ感じると、
そりゃ落ちるなぁっていう気がするんですけれど、
僕の場合、ちょうど今この時期に、
周りが固定されてきて、あえて大きく変化させる方向にジャンプし、
かつ、AIみたいなものが今じわじわと世の中に、
とんでもないスピードで入り込んできて、
日進月歩なものについていく楽しみもあれば、
日進月歩についていかないんだけど、
自分が何を大事なのかっていうのをまた向き合う時間もあれば、
できなかったことができるようになる時に、
なんか、あれ?昔自分ってこう思ってたんだけど、
実は違うかもなぁみたいなことが結構出てきて、
例えば予定を立てるのがすごく苦手だなって思ってた自分が、
最近だと旅行行く前にAIとこう話して、
家族こういう構成でこういう感じなんで、
どんなのがいいかなっていうざっくりした予定編を作ってもらって、
それをベースに組み替えながら旅行に行くのは全然いけるってわかったんですよね。
で、何が嫌いだったかを分解した時に、
今までは決められたものに沿うことが苦手だなと思ってたんですけれど、
それ以上に、予定表の最初の一本目の線というか、
作り始めるのが嫌いだったってことに気づいて。
だから叩き台を作ってくれりゃこっちは色々直せるしなとか、
あとはほら、人間相手だと頑張って作ってくださったものを無視すると、
嫌な気持ちにさせちゃう。
だから最初から、あなたが作ったものに文句を言っているのではなく、
私の性質としてそういうしおり系のものがちょっと苦手なんですって言ってれば、
守られていた自分を軽く作ったやつだしねって、
自分が作ったものに思えるし、
今、さっきの大谷さんと2人で名古屋に行く時に、
マヌスっていうAIエージェントを使って旅のしおり作ってくださって、
それがすげえよくできてて、
すげえよくできてるしおりっていうものを改めてそれによって感じたりするんです。
例えば、夜ご飯はここって書いてあるんじゃなくて、
この地域に泊まるなら4軒ぐらい書いてあって、
どこ行くみたいな、当たり前なんですけれど、
結局、広報をいっぱい出すにしても、
今まで人間だったら大変なものがAIで出てきているし、
それがあるからこそ、この4つじゃないの2人で探そうぜもできたりする。
今の予定表、予定を立てるみたいなことに対する見え方が変わったり、
そうするとメールがたまってくると返信するのすごく嫌で、
それも1個ずつメールを開いていくたびに、
頭の一時的なメモリーにこれがここにあって、
スピーカー 2
これがここにあってって考えながらメールを読むから、
もうなんかパンクするんですけど、
今、いったん全部読んで、やるべきことから上から並べて、
みたいなことができると、
淡々とそれに対して返していけるし、
あと、メールを返すのも失礼のないように丁寧なメールを書かなければいけない。
見積もり回答、文例とかで一回ググるところから始めていたものを、
とりあえず作りました、送りますってやって、
遂行AIにさせて、ある程度固まったやつを見て、
僕が受けたとしたら嫌だなって思わない程度に、
ちゃんと修正をして送るみたいなことをし始めると、
俺が嫌いだったのはメールを送ることではなく、
相手が嫌な思いをすることだったんだなとかっていうことに気づいたり。
スピーカー 2
でもそれは考えすぎの嫌な思いをさせるやつだったなとかってなると、
俺の嫌いだと思ってたものはそうでもなかったんだなとかっていう風になって、
よく、あれ本当に俺これなのかってなるやつがグルンって一瞬もあって、
こっちもあるかもしれないってなってると、
今バーッて話してるみたいにハイテンションな感じになってきて。
スピーカー 1
なんか楽しそうで何よりです。
スピーカー 3
可能性の塊に見えるようになったってことだね、自分が。
スピーカー 2
そうですそうです。
なんかそうなんですよ、そう思え、
今はただハイなだけなのか、ただローなだけなのか。
でも今チャットの方で、青春だって言われたんですけど。
そう、青春について考えたっすね。
スピーカー 3
考えた。
スピーカー 2
元々大好きな福島の日本酒に一生青春っていうのがあって、
その言葉のことをずっと覚えていて、
青春ってどこで始まってどこで終わるんだっけって思った時に、
今みんな年齢で切りがちだけど、
どちらかというと未熟な状態が何かになろうとしてもがく時みたいな感じすると、
割と今俺未熟だなって思いながらもがいてるから、
青春らしさ、青春は年齢ではないのかもしれないって思ったりして、
楽しそうで何よりって、
困った人に対するコメントみたいな感じになってます。
いやいやいや、何よりですよ。
その時期に収録が重なっちゃって。
スピーカー 1
いや、なんかテンション高めで。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でもなんか、新しいものを見つけた時のテンションの高まりってあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
なんかみんなあるんだろうけど、
お二人は最近そういうのありますかっていうのを、
次の回のテーマなんかにさせてもらって。
スピーカー 1
そうしますか。
スピーカー 3
喋りましたね。
スピーカー 2
僕しか喋ってないと思います。
面白けない。
スピーカー 1
いやいや、ありがとうございます。
ミドルエイジハイテンションのタムカイさん。
スピーカー 2
あんま見ないやつですよね。
スピーカー 1
来週どんな話になるのかお楽しみに。
ということでまた来週。
29:39

コメント

スクロール