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倉貫とがくちょの2人でザッソウ|AIと虚無(#228)
2026-06-24 29:13

倉貫とがくちょの2人でザッソウ|AIと虚無(#228)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

////

今回は、パーソナリティ2人回。近況の話といいつつも、やっぱり話題はAIのこと。AIを使っているとふと感じる「虚無」についておしゃべりしました。

////今回のザッソウ////

あっという間に半年過ぎて/自分を通す/何回も往復している/ラジオじゃないザッソウやろう

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感想

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00:07
スピーカー 1
倉抜きです。 中山です。 ザッソウラジオは、倉抜きとがくちょおこと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談をザッソウしながらイルコを喋りしていくボットキャストです。
スピーカー 2
本日はパーソナリティだけの2人ザッソウ会です。よろしくお願いします。 お願いします。
スピーカー 1
はい、ということで、6月最後ですね。 今年、これでもう半年終わりという衝撃の事実が。 衝撃。
早いな。 ちょっとさ、富に早い。
1月って何してましたっけ? 1月、今年? 今年、毎回、今年の多分2人会、結構AIの話が多くて。
多分そのAIバンバン使い始めたのが今年だと思うんですよ。
なんかそっからスピード上がってしまった感じがありますね。
スピーカー 2
スピード上がったって、何ていうの、2種類あるじゃないですか。
濃密すぎて、いわゆるフローな状態の時間間隔。
ものすごい短いような、ものすごい長いような、みたいな。
冒頭してる時のやつと、もう1個は、クララキさん前も言ってたけど。
分母が50年分の半年っていう、分数がだんだん小っちゃくなってくるから早く感じるようになるやつ。
あとはもう1個、あんまり刺激感性に流されたままの暮らしをしていますとかだと印象に残ることがないから、短く感じるみたいなやつ。
スピーカー 1
どうだろうな。
スピーカー 2
まず2つ目の、年を減ることに1年が早くなるは、これはもう生物の心理なんであるかなと思いますが。
スピーカー 1
でもAIでね、結構仕事したなって感じがありますよ。
密度が濃くなったっていうか、やることが増えたな。
フローですね。
タムカイさんがハイテンションになってましたけど。
たぶん僕ら世代が一番AIで喜んでる世代な気がするけど。
今まで自分でちょっともうやらなくなってきたところもあるじゃないですか。
03:00
スピーカー 1
現場の仕事とか手動きのところが。
それは体力的なところもあるし、時間的なところもあるし。
体制的に人に振るみたいなところがあったところが、
自分でやれる道具手に入ったから、それが楽しくて結構やっちゃうみたいなことはありますね。
自分のブログもリニューアルしたの、たぶん今年に入ってたんですよ。
デザインからリニューアルして。
でもあれ僕は自分でAIでやったんですよね。
そんなん今までだったらやろうって思っても、
もう一回勉強し直すとか、技術思い出すとか。
途中でうってなるんだけど、最後までやりきれたのはAIのおかげで。
みたいなのがあるので、密度濃かったかもって感じはします。
学長は?密度、半年間濃かった?
スピーカー 3
密度?なんか全然覚えてない。
1ヶ月前ぐらいのことがすごい昔のことに感じるみたいな。
スピーカー 1
やっぱり密度濃いんじゃないですか、それ。
スピーカー 2
かもしんないけど、あとはどうだろう。
あんまり印象に残ってないことだと遠く感じるのかもしれない。
毎日入った予定を淡々とやってる日々な感じですけど。
スピーカー 3
でもAI使って、AIと本を読むみたいなのが、
スピーカー 2
読書界のやり方をいろいろ試してるんですけど、
AIと読むみたいなやつが面白いですね。
スピーカー 1
AIと読むが僕まだ分かってない読み方。
これ前も言って、確かにやってみようかなと思ったけど。
古典とか、AIが知ってる本じゃないったんですよね。
スピーカー 2
でもね、今回発売されたばっかりの
スピーカー 3
井崎真也さんっていう人の、世界一優しいサッカーの見方の本で
スピーカー 2
触発されたサッカーの戦術の移り変わりみたいなやつが
めっちゃ螺旋じゃんって見つけるような内容が書いてあったので、一部分として。
スピーカー 3
これもうちょっと深掘りしたいなと思って、
スピーカー 2
この本を入れたら、知ってます風に言ってくるから。
スピーカー 3
そっから入口入れ、螺旋だと思ったんですけど、みたいな話を。
06:03
スピーカー 2
進めていって。
スピーカー 1
それは、学長的には一回読んで、
読んだものを、同じ本読んだ人同士が感想を言い合うみたいな。
スピーカー 2
そうですね。そして向こうの人は何でも知ってるみたいな。
スピーカー 3
これってこういうことだったのかな、みたいなのを言うやつ。
スピーカー 2
そう、これってこういうことだったのかなって。
今回の場合は、これでっかい螺旋とちっちゃい螺旋があると思ってて、みたいな話をしたら、
いいですねとかって言ってくるじゃないですか。
で、いろいろ喋ってるうちに、この僕12年周期説取ってんだけどみたいな話で、
それはぴったり当てはまりますとかって言ってきて、
何年にどこどこのクラブがこういう戦術で優勝しましたみたいなとか、
まあ知ってるから向こうの人。
どんどん言ってきて盛り上がって、かなり12年周期というか、
6年ごとにそういうファクトがあることがだんだんわかってきて、
めっちゃ綺麗じゃない?みたいなので、2人で盛り上がるみたいな。
スピーカー 1
いやいやいや盛り上がってる。
スピーカー 2
美しすぎない?これってか言いながら。
スピーカー 1
いや、なんかあれですね。
お友達もう1人できた感じ。
スピーカー 2
めっちゃ詳しいんすよ。いろいろ知ってるから。
スピーカー 1
そのうち、AI音声対応どの道するでしょうから、
音声で喋れるようになったら、もうほんとただの友達になりますね。
スピーカー 2
そうですね。物知りなね。
スピーカー 1
こっちの仮説をちゃんとファクトベースで解説してくれるみたいな。
スピーカー 3
でも向こうにまとめてもらったやつ、文章そのままだとちょっとなっていうやつなので、
スピーカー 2
結局面白いからノートの記事にしてみようと思って、
昨日アップしてみたんですけど、
2、3日あっという間に解けた。
スピーカー 1
そうね。
一方で最近他の人から雑に相談を受けたのは、
教育をされてる方なんですね。
エンジニア教育されてるんで、
スピーカー 1
エンジニアの中でも教育した後就職して働き始めて活躍してる人もいれば、
最近やっぱりAIで仕事する現場が増えたので、
AIバンバン使うことでちょっと虚無感を感じるというか、
手応えとかやりがいがあまり感じられないみたいなことがいるみたいな。
09:01
スピーカー 1
実際うちの会社の若い子でもそういうこと言う時期があったりとかして、
昔ながらのそれこそ手打ちで作ってる時だと、
自分で手打ちで作ってるから、
手応え感じてながら仕事ってきたのは、
AIにやらせることによって、
手応え感じられなくなる人が出てきたみたいな話があって、
僕からすると、
それ本当か?みたいなところがあって、
僕自身、さっきのブログ直してみたり、
本書くのも今回エージェントで書いてみたりした時に、
虚無感全くないんですよ。むしろ達成感しかないというか。
そこ何の違いなんだろうなみたいなのって、
もうちょっと言語化したいなみたいな。
スピーカー 2
まずは中身を完全に理解できてるかどうかがありますよね。
わかんないものが入ってた瞬間に、
ちょっと自分でやった感はなくなりますよね。
僕もさっきのやつで、戦術誌の中に、
クライフとかペレとかジーコとかプラティニとかが出てくるのは全然いいんですけど、
最近の選手の名前とか何々のようにって書かれても、
その選手を知らないと、自分で書いた感は持てないなっていうのはあるんですね。
スピーカー 1
知らんことを言われてもね。
スピーカー 2
そのレベルですら、
スピーカー 3
例えばこれと何だろう。
スピーカー 2
でもコードは全部自分で見てこれでいいなってやるんですよね、きっとね。
そうでもないね。
スピーカー 1
これは人によるなって感じではありますね。
ベテランとかは読もうと思ったら読めるっていう状態。
だから別に読まなくても、
要はさっきの話で言うと、知らない選手が出てくることがない状態の人がコード書かせても大丈夫なんですよ。
だけどまだベテランじゃないジュニアの人とかはわかんないから、
だとしたら読んだほうがいいよねって話だと思ってやってはいますね。
スピーカー 2
こういう振る舞いするってことはこういう風になってるだろうなっていうのが自分でイメージできるかどうかみたいな。
スピーカー 1
だから全部読まなきゃいけないわけじゃないか。
読もうと思ったら読めるし、書こうと思ったら書けるっていう状態だったら見なくてもよい。
スピーカー 2
あれじゃない、やっぱ書こうと思ったら書けるじゃないですか。
スピーカー 1
書こうと思ったら書ける。
スピーカー 2
そこがポイントな感じがする。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
学長のやつも書こうと思っても書けないですもんね、知らない選手はね。
12:01
スピーカー 2
でも調べてこれだなって。
でもやっぱその選手の名前が急にポコって一択で出てきたら、
ちょっとそのまま使うとこっち側は何も判断して、
使うか使わないかの判断じゃないですか。
いくつか出てきて、それぞれ調べたら、
こういう選手一番この文脈だとしっくりくるなみたいなところまで入力してから、
これって言って選んだら、たぶんちょっと自分通した形になるんじゃないですか。
自分通したかどうかみたいなのありそうだな。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
自分を通したかどうかは結構ある。
知ったか知ったかしたいわけじゃないですからね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからそれを例えばコードでも記事でも本でも読んだ人が、
これってどういうことですかって言われた時に、
なんか答えられないのが嫌だなって思うじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
くらえさんあの本読みましたよ。
あそこのこここうやって書いてあるのこういうことですよねって言われて、
うーんなんだっけみたいな。
あーわかるわかる。
まあ忘れちゃってることあるかもしれないけど。
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
とはいえその自分の書いた意図が聞かれて、
なんか答えられない状態は、
なんか作者としては避けたいなっていう感じがある。
スピーカー 3
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
それは大事なのかもしれないですね、その作者性というか。
スピーカー 2
うん。
自分通したやつ。
スピーカー 1
うんうん。
だからそのあれなのかな、こうAIで虚無になっちゃうのは、
スピーカー 3
うん。
そこを、それをしようという、これ難しいけど、
スピーカー 1
姿勢がないってことなのかな。
スピーカー 2
うん多分。
スピーカー 1
うん。だから仕事の姿勢がなってないってことなのかな。
スピーカー 2
そうじゃないですかね。
スピーカー 1
うんうん。
なんか言われたものというか。
スピーカー 2
タスクこなすのに、まあ最小コストでこなせると良いみたいな。
スピーカー 1
うん。
でもそれ、それだと、それを正すには何を言うといいでしょうね。
その、どうすると。
スピーカー 2
うーん、その、なんかやっぱ虚無のデメリットっていうのをまずは味わっていただくっていう。
スピーカー 1
はいはいはいはいはいはい。
スピーカー 2
短期的なね、あの自分のコストが少なく仕事タスクできるっていうメリットだと思ってたことが、
ちょっと長い目で見るとめっちゃ虚無感として帰ってくるっていうことにまずは気づいてもらう。
スピーカー 1
そうね。なんかよくこれもこう、一般的に上司の人が言う話で、
その、部下に仕事頼んだらAIに仕事させて、それをそのまま出してきて、
結局見る側、レビューする側が大変になるみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
15:00
スピーカー 1
だし、AI出してきたやつそのまま出してくんだらお前いらねえじゃねえかってなっちゃうみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
やっぱ自分通したかどうか。
スピーカー 1
自分通したかどうかですよね。
だし、それを持ってくれないと頼んでる側も頼む意味ないですもんね。
スピーカー 2
いる意味、存在意義がない。
スピーカー 1
ただのバイパスしてるだけになっちゃう。
確かにな。
スピーカー 2
っていう風になることを、なんかうまく伝えられるといいんだよなっていう感じですね。
まあ、この今のやり取りを聞いてどう思うかっていうことなのかもしれない。
スピーカー 1
いや、そうね。
学長が取材とかでめちゃくちゃ赤入れるじゃないですか。
出てきたものに。
あれ、あの感覚でしょうね。
スピーカー 2
ああ、そうですね。
スピーカー 1
AIが出してきたやつに、僕もめっちゃ赤入れるんですよ。
スピーカー 3
うんうん。
スピーカー 1
今回の本も、今回仕事議論を書いた時も、多分今年に入ってから書き始めたんで、
自分で原稿に手を打ったことは多分ないんですよ。
つまり原稿はAIが触る、エディターが触るだけで、僕がエディターを触ってないっていう、
なんか自分的にも初めて、それで一冊通して書けたのがあるんですけど。
でもね、書けた時間とか大変さは、結局自分で書いたのと変わらん感じがあるんですよね。
めっちゃ赤入れるので、出してきたものに対して。
出してきたものに対して直接原稿を触るんじゃなくて、
エージェントが出してくるんで、エージェントに対してめっちゃ指導するんですよ。
エージェントがまた直して、またエージェントに対してフィードバックしていくとすると、
結局自分で書いたのと変わらなくなってくるっていうか、
なんかそんな感じの感覚になってくる。
ふらなきさんのエージェントの使い方って、今世の中で話題とされている、
スピーカー 2
仕事頼めばいろいろ向こうが勝手にやってくれますみたいなやつと比べると、
チャット寄りな感じですよね。
スピーカー 1
まあチャット寄り。
作業してくれるようになったみたいな感じですよね、チャット。
そう、チャットで作業してくれるようになった。丸投げしてないって感じ。
はいはいはい、そうそうそうそう。
スピーカー 1
そうですね、だからAIさんに頼んで作業してもらってはいるが、
丸投げじゃないからめちゃくちゃ往復してる。
彼と何回も往復しまくってる。
いいのは最初の頃よりだいぶ教育が行き届いてきて、
後の方になるとそんな赤入れの回数が減ってきますね。
スピーカー 2
なるほど。
18:00
スピーカー 1
ふらなきさんこういう指摘してくるんだなみたいなのを先回りして、
そういう風にしといてって言ってやるからなんですけど、
僕の指摘を知識として持つようにしてっていう風に言って、
どんどん指摘しまくったらだいぶ育ってきたっていう。
スピーカー 3
仕事の任せ方とか人材育成みたいな話。
スピーカー 1
そうなんですよね、AIが育成してるようなもんなんだよなみたいな。
そのつもりで接してたら全然虚無感ないんだよな。
スピーカー 2
やること、結局やることあんま変わってないって。
スピーカー 1
そう、やること変わってない。
でも手で打ってるよりはやっぱり早い。
タイピングしてるよりは。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だから効率化されてないかっていうと、
やっぱり時間は圧縮されてるなっていう感じがあるのと、
やっぱね、赤入れから入るから気持ちが楽ですね、まずね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
僕が執筆者モードじゃなくて編集者モードで入るとっていう話するやつ。
スピーカー 1
うんうんうん。
なので全部当然、僕は本の場合は全部読むし、
全部赤入れするしっていう風になっていけば、
自分で書けるかっていうと多分書けるんですよね、だから。
スピーカー 2
うんうんうん。
そこですね、虚無感問題は。
スピーカー 1
虚無感問題なので、なんか自転車乗れるようになった感じはあるんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
行動範囲広がるみたいな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっといつも歩くよりは同じ時間で遠くまで行けるとか。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
っていうぐらいのAIの使い方をしてるんだけど、
公共交通機関に乗ってる感じはないですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
自分で。
スピーカー 2
自転車とかね。
スピーカー 1
そう、自分の足で自分で目的決めて、自分で行ってるっていう感じがあるので、
乗ったら勝手に行ってますって感じが今のところないな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でも、そっちの方が面白いんだよなっていう。
スピーカー 2
はい。あれですよね、自転車だったら多分道覚えるけど、
人が運転してる車とかだと道覚えない。
スピーカー 1
覚えないね。
そうですね。
それがこう、なんかちょっと付き合い方の違いかもしれないですね。
スピーカー 2
そうね。自分を拡張してくれるっていう範囲内だと、自分がやってる感がある。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でしょうね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
自分の能力を超えすぎちゃってるアウトプットになるから。
スピーカー 2
そうですね。それとも自己拡張じゃないですかね。
21:01
スピーカー 1
そうですね。だからそうなった時には、ある意味そこが、そこに追いつくようにしていけば、
多分成長の面白さとかはそこにあるでしょうね。
で、AIの方が詳しくて、AIの方が優しくて、AIの方にはどんだけ頼っても平気ってなったら、
結構いいコーチとかいいトレーナーになってくれそうな気はするんですけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
例えば、自分よりもいいものを出してくるってことだと思うんですよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、いいものを出してきたと思っちゃうから、そのままスルーしちゃうみたいなところがあるのを、
自分よりいいものが出せっていうことは、そこにギャップがあるってことだから、自分とAIに対して。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
そこに追いつくように頑張れる余地がある。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
伸び広がるみたいな感じ。
スピーカー 2
こっち側に、こっち側に。
スピーカー 1
こっち側に、人間側に。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
でも多分それが、さっきの学長の知らない選手の話とか選手との話が出てきたときに、
いや、自分より詳しいなってなるから、もっと教えてって言えば教えてくれるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、それを何回か教わってるうちに、結局自分のものになるし、
じゃあそれ自分で出せるようになるっていう風になれば、
じゃあやっぱり自分がアウトプットしたのでいいかってなるっていうか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 3
あと他の視点あるかな。
スピーカー 2
虚無感問題。
いやでもやっぱり虚無感問題を考えずに、
そうやって使って虚無感ですっていう人って、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱいるんですねっていうか。
スピーカー 1
そこを考えろよみたいな。
スピーカー 2
そう。
そういうの考えるのが人間やることとしては大事だよなっていう。
スピーカー 1
そうですね。
そうですね。
なんか、認識の問題ですからね。
そこに対して自分をどう認識置き換えるのかみたいな話をしないと、
うん、確かに。
スピーカー 3
で、結局やっぱあれですよ。
スピーカー 2
仕事異形だと思ってるか思ってないかみたいなところがそこの違いに現れますね。
スピーカー 1
うん、そうですね。
だし、
そうですね、これでもAIかどうか本当関係なく、
スピーカー 2
関係なく、仕事とか。
スピーカー 1
関係なく仕事に虚無感感じてるとしたら、
AIだろうが何だろうが虚無感感じちゃうんで。
スピーカー 2
より虚無感を感じやすくなってしまった。
スピーカー 1
なったっていうね。
スピーカー 2
AIが加速してくれる。
虚無感あったっていうことだけな気がします。
スピーカー 2
俺の仕事って何なんだろうって今まで感じるのは結構時間かかってたやつが、
もうなんか物の1、2ヶ月で感じられてしまうようになったっていう。
スピーカー 1
確かに。
虚無感感じない仕事って何だろうってそこで探しても、
24:01
スピーカー 1
多分一生虚無感感じる。
そういう、この姿勢でいる限りはね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そのスタンスでいる限りは、
いろんな仕事変えたとしても虚無感感じちゃう。
スピーカー 2
それこそ仕事いう議論的に考えると、
コピーロボットいたとして、
俺の代わりに遊んどいてって言わないよねっていう。
スピーカー 1
まあそうっすよね。
スピーカー 2
みんな自分が遊びたいじゃん。
なので、そう、虚無感問題は、
AIに遊んでもらってる。
AIが自分の代わりに遊んでるみたいな状態で、
俺何やってるんだっけってなってる感じですね。
スピーカー 1
そうね。
なんかこう、かといってAI使わなきゃいいわけじゃないと思う。
スピーカー 2
めっちゃ面白いですもん。
スピーカー 1
そう。
またAIの話。
スピーカー 2
結局ね、結局、結局AIの話してる。
スピーカー 1
AIの話になりますね。
今年の前半はもうちょっとAI盛りだくさんでしたね。
スピーカー 3
僕は結構、
スピーカー 2
くらなきさんがAIボットをしてる話を聞くにつけ、
最近3日ぐらいは触ってないなみたいなことがあるので、
フィジカルに1日過ごすみたいな現場の仕事が多いなっていうのを、
スピーカー 1
健全ですよ。
スピーカー 2
改めてこう、なんか感じる。
この半年。
スピーカー 1
でもね、それはね、そういうのをちゃんと撮った方がいいと思います。
スピーカー 2
生身の体験とかね、一時情報とか。
スピーカー 1
頭の中だけでやってるとあんまし良くないですね、やっぱりね。
人間がまだ脳みそだけで生きてないので、
運動したりね、その感覚を味わったり。
スピーカー 2
そうね、そうっすね。
スピーカー 1
そういうのをちょっとバランスとっていく、2026年後半に。
なるほどな。
僕一応、7月からソニックワーでは期がまたぐので、次の年で。
一応ね、今のところ僕は来期の体制を何とかいろいろ整えて、
久しぶりにちょっと時間空けようっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
カレンダー空けようっていうのに進めてますね。
スピーカー 2
結構忙しくなってから時間経ちましたよね。
スピーカー 1
忙しかった。
AIで自分で忙しくしてたのもあるんだけど。
現場の仕事もやれちゃうからやっちゃうみたいなところがあって、
やってたんですけど。
ちょっとね、短期的な仕事をいっぱいやりすぎてたので、
いわゆる緊急じゃない重要な仕事というカテゴリーにしておくためにも、
27:05
スピーカー 1
そこを考える時間を、
いやこれニワトリ卵で緊急じゃないけど重要な仕事やらなあかんと思っても、
時間が空かないとやらないっていう。
スピーカー 2
まあできないですもんね。
スピーカー 1
で、時間が空いたからとってやるかって言うと考えるかって言うと考えないんだけど、
考えられないときは考えないんだけど、
でもまず時間空けないと考えることすらしなくなるなっていうことがあるので、
ちょっと久しぶりに時間ギュギュッと空けれるような社内の体制を組み直して、
時間空きそうです。
スピーカー 2
空きそう。
スピーカー 1
はい。
いろいろやりたくなりますね。
スピーカー 3
いいですね、時間空けるの。
もう結構埋まってるもんなあ。
振り返ると。
スピーカー 2
じゃあちょっとまた、
そういえば収録じゃない雑草をしてないですもんね。
スピーカー 1
収録じゃない雑草もちょっとしましょうか。
スピーカー 3
そうだ。
くらなきさんが最近忙しくなってきたって言ってからはしてないですもんね。
スピーカー 1
そうね。
いやあ、ちょっとしましょう。
スピーカー 2
収録じゃないやつ。
スピーカー 1
収録じゃないやつをやりましょう。
スピーカー 2
ラジオじゃない雑草ね。
スピーカー 1
そう、だし、前来ていただいた横浜のオフィスがね、前のときは何もなかったけど、今だいぶ整ったんで、またぜひ来てください。
スピーカー 2
じゃあまた行きます。
スピーカー 1
はい、ぜひぜひ。
はい、ということで、ザスラジオでは皆さんからのメッセージや質問相談をお待ちしております。
SNSの感想は、ハッシュタグザスラジオでお願いします。
大きなポッドキャストのザスラジオのプロフィール欄に掲載されているフォームからお気軽にお寄せください。
ザスラジオは毎週水曜日午前中に更新しております。
Spotify、Appleなどで聞くことができますので、チャンネル登録していただけると嬉しいです。
シェアもしてもらえるとありがたいと思ってます。
スピーカー 2
ハッシュタグザスラジオぐらいつけていただいていい感じですかね。
スピーカー 1
ということで、また来週。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:13

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