ゆで卵作りをやめる決断
おはようございます、ゆうりです。 今日も朝早くからお付き合いいただき、ありがとうございます。
この配信は、いつの間にか物分かりの良い空気を読める大人になってしまった私が、この時間は生身の自分に戻って、心の内をそのままさらけ出していこうという、感情だだ漏れの正直配信でございます。
あなたもこの時間だけは、本当の自分に戻ってみませんか?
はい、ということで今日は第10回でお話しした、ゆで卵の件がどうなったかという続きのお話でございます。
で、ついにですね、ゆで卵作りやめる宣言しました。
ご飯を食べ終わって、私は晩ご飯の片付けをしながら、何気ない感じでテレビを見ていた夫に、次の卵パックでゆで卵作るのやめるねって普通の感じで伝えました。
で、夫の反応は、あ、うーん、みたいな感じだったんですけど、そこですかさず子供が、パパこれからどうするの?みたいな。なんで?って聞いてきたんですね。
なので、私は思った通り、やめるのは手間がかかるからだよ。ママに手間がかかってるから。
パパが食べるんだから、必要だったらパパが作るからいいんだよって子供には伝えました。
で、まあ夫は多分不服、若干不服はあるんでしょうね。
し、なんで急にそんなこと言い出したの?っていう感じだと思うんですよ。
だから、私はすごくずっと嫌だったけど、夫にとっては何ともないことというか、
え、急にどうしたん?なんかあった?みたいな。
そういう感じなんでしょうね。
その後に、え、でも卵は料理に使うから買うよね?って聞いてきたんです。
で、私、卵って、今日は卵を使う料理にしようって思った時に買えばいいくらいで、
そんなにこう、毎日朝目玉焼きを作りますとか、
毎日必ず卵を使うっていう習慣はないんですね。
で、どっちかというと、その茹で卵のためと、
あと、夫がベーコンエッグが好きで、自分でベーコン買ってきて、
で、ベーコンエッグにしてって言うから、その時に使うくらいで、
それ以外って、意図して使おうとしない時は買う必要ないんですよ。
だから、そのままね、その通り、
いや、私はいつも卵を料理にそんな使わないから、
必要な時に今後は買うよって伝えたんですけど。
だから、わかんないんですけど、
夫としては、卵料理、卵料理っていうか、卵をどうせ料理するのに買うから、
そのついでに、その卵で茹で卵を作ってるくらいの感覚だったんですかね。
まあちょっと、本人にそこまで聞いてないからわかんないですけど、
やっぱり改めて伝えてみて、
私と夫の茹で卵作りに関する認識は、結構ズレがあったんだろうなっていうのを感じました。
別にそれ以上話すこともなく、
やっぱり思っていた通り、
いやいや、茹で卵ないと困るから、やってよっていうような反論もされず、
私としては言いたいことは伝えましたし、
あとは必要があればご自身で作っていただいて、ということで一旦終わりでいいかなって、
その場は思ったんです。
認識のズレと自己分析
なんですけど、
そう、次の日にそのことを思い返していて、
自分が心の中で、
だって向こうが悪いんだから仕方ないよねって思っていることに気づきました。
茹で卵作りをやめるって伝えたことに対して、
それはずっと夫が私に押しつけてたんだから、
夫が悪いから仕方ない、言われて当然って心の中で思っちゃってたんですよ。
別にね、夫に直接、いやそれはひどいって言われたわけでもないし、
誰に責められているわけでもないのに、
私ってそうやって誰かを、
自分以外の誰かを悪者にして、
私自身を正当化したいんだろうなって、
改めて自分のこう、
嫌なところというか、
自信のなさなのかな、
になんか気づいた、
っていうことがありました。
でもそこで気づいたので、
これは別に誰が悪いとかじゃなくて、
私が、私のめんどくさいなって思っていたことを手放しただけだ。
つまりそれって、私自身が自分と仲良くしたってことだよね。
それでいいじゃん。
私よくやったじゃんって。
そういうふうに気づいたからこそ、思い直すことができました。
手放すことの肯定と変化
やりたくないっていうことを手放すことは、
自分の心を喜ばせること。
だから何にも悪くないし、
誰も悪くないよって、
そうやって思えたから、
辞めるって言った日と、
その次の日は、
やっぱりさっき伝えた、
自分のことを正当化するっていう考えがあったんですけど、
今はもうあんまりそのモヤモヤはなくなりました。
これからどうするんだろう。
どうするのかわからないですけど、
見守ってみようかなと思います。
伝えることの重要性
夫はどう思ったんでしょうね。
正直、子供もいたし、
そこに対してそれ以上深掘りして話すっていうようなそんな話でもなかったので、
特にね、夫の考えとか思いっていうところは聞いてはいないんですけどね。
意地悪って思ったのかしらね。
どうなのかしら。
でもやっぱり、伝えるっていうことは大事だなと思いましたし、
伝えてしまえば、
まあ簡単。
もちろんずっとドキドキしたけど、
そんなに思ってるほどハードルが高いことではなかったなって、
今は思います。
別にゆで卵じゃなくたって、
タンパク質とれるものなんていっぱいあるじゃないですか。
それこそね、コンビニでだってサラダチキン売ってるし、
うちはちょっとコンビニはあんまり好きじゃないタイプなので、
まあそれこそね、缶詰とかだっていいし、
自分でいくらでもやりようはあると思うんですよね。
まあだからね、
罪悪感とか抱く必要も本当はないんだろうな。
そんなゆで卵の続報でした。
役割の押し付けとコミュニケーション
あと1,2,3,4,5,6個ぐらい冷蔵庫に残っているので、
それが終わったら、
もう私の親父ごめんということで、
晴れてゆで卵作りレディから卒業いたします。
なんかこういうこと、他にもいっぱいあるんだろうな。
もちろん私に対しても、
いやいや役割を押し付けてるよねっていうこと。
だから私が夫側に押し付けてるっていうことも、
たくさんあると思うんです。
それを彼が言ってないことも言ってないというか、
あえて言わないのか、言いたくても言ってないのかわからないけど、
彼が黙って担ってくれてるっていうことももちろんあるとは思います。
言ったもん勝ちって言うとちょっと言い方が強いですけど、
言ったもん勝ちとは違うか。
やっぱりそれに何かもやもやしてるんだったら、
お互いに言った方がいいと思うし、
夫が言わないっていうことも、
そのもやもやしてるのかどうかは置いといて、
夫が言わないっていうことも、それは彼の選択なので、
そこをわざわざほじくり返して、
いやでも私これいつもやってもらってるから、
私が今度からやるねみたいなことは、
特に言わなくてもいいのかななんて思っちゃうんですけど、
これはずるいんですかね私が。
まあそんな感じでございます。
今後の抱負と感謝
またこれからも、
私は結構今回の件みたいに、
言わずにもやもやずっとしてしまうことが多いので、
このゆで卵事件、事件なのかな?
をきっかけに、
もうちょっとね、早い段階でもやったら、
ちゃんと伝えるようにしていきたいなと思います。
背中を押してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ということで、本日はこちらで配信を終えていきたいと思います。
お聞きくださった皆様、いつも本当にありがとうございます。
もしよかったら、いいね、コメント、フォローなどいただけますと、
私がとてもやる気が出て、これからも頑張ってしゃべっていこうと、
頑張って?頑張ってはいないんですけどね。
これからも配信続けていこうと、やる気が出るので、
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
それではまた明日。バイバイ。