#390 子ども
2026-09-27 13:58

#390 子ども


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サマリー

みきが、子どもを産めない体質であることを婚活相手にいつ、どう伝えるかについて話します。子どもを望む相手を後から傷つけないため、早い段階で伝えたい一方、断られれば自分もへこむだろうと語ります。連れ子や養子を迎えること、子どもがいなくてもパートナーと人生を楽しむことには前向きです。罪悪感や自分を責める気持ちを抱えながらも、特別なことを成し遂げる義務ではなく、空いた時間を必要な人や社会への価値提供に使い、自分の体質を受け止めて生きたいと考えています。

婚活で子どもを望む相手に伝えること
こんばんは、みきです。
今日は、センシティブというかナイーブのテーマにもなってきますけど、子どものことについてちょっと話したいかな。
まあ、婚活をしていると言っても、私は子どもが産めないので、そういったカミングアウトというかね、そういった機会は絶対出てくるわけなんですよ。
プロフィールにも、子どもを希望しないということで選択肢にはしているんですけども、
それでもね、あまり見てなかったりする方から応募がある可能性もあるし、
そういった交際段階が進んだ時に、しっかり可能性は私はないんだよ、みたいな感じでね、お伝えしなければいけないシーンも出てくると思うし、
そういったところにやっぱり立ち会うと緊張というか身構えるなぁって思いますね。
でも自分自身がこういう体質っていうのは需要できているんですよ。
それでお相手がどうなるかっていう状態だと思うから、私がいけないとも思ってないし、
自分自身のね、ある意味特徴であり体質だからね、もうどうしようもないことなので、
自分を下げることもしないし、ひげることもしないし、ただ本当にそういった絶対お子さんが欲しいとかの人はそもそも選んで欲しくないんですけども、
もったいないよね、その方のお時間も。私のお時間もそうだし、その相手の方もそうだし、
なんかちょっとでもお互いに恋を持ってしまってさ、後から子供産めないんだってなっちゃったらさ、双方心も傷ついたしするじゃない。
もったいないかなと思うので、そこは避けてもらえたら嬉しいなぁと思っておりますけども、
子供が欲しいかも欲しい、できたら欲しいとか、
2人で生きていくのでもいいけど、可能性はゼロはやだなぁとか、
私と結婚するとしたら可能性はゼロになるので、
そういったところだよね、どういったタイミングで伝えなきゃいけないかとかはやっぱり思うし、
自分をひげてるわけではない。
それが原因でお断りされることも今後出てくると思うんですよ。確実に。
そういった時にでもね、どうしてもへこむかもしれないですね。
もし自分が恋を持っている人だったら、へこむよな、それはな。
でもそれでも、それはそれでしゃあないよなって思ってる部分が6、7割で。
もうね、さすがにこの37年間、子供を産めないという体で生きてきて、
でね、もう確定診断をされて、7年くらいかな。
30の年に確定診断してもらったから、8年くらいになるのか、もうすぐ。
8年くらい経つとね、もう自分が子供を産むとかさ、想像できないのよ。
養子やステップファミリーの可能性
それが出来かねるから、想像できてないし、
ただ、何だろうな、もし連れ子さんがいるとか、
養子を引き取ることになるとか、そういった可能性は別にありなんじゃないかなとは思ってるんですよ。
そういったステップファミリーになるとか、そういったことは全然OKだし、
多分私自身はそういったことをね、受け入れられるんじゃないかなと個人では思っているし、
そういうのは良いんだけどね。
いやーでも、まあ色々告知しなきゃいけないことって私自身あるなって思いましたね。
それに関してもそうだし、最近咳喘息になってきちゃってしまってるから、
それが持病かって言われたら持病になるかもしれないし、
まあ喘息、こういったね、咳が出るんですよ。
普段ラリオとかだとこの咳って止めてるんですけども、
止めてるっていうかカットしてるんですけど、こういった咳が出るので、
薬は吸引してるんでしょ?吸引?どうやって言うのかな?
吸入?吸入かな?
してるんですけども、それが気になるって人は気になるかもしれないですよね。
まあでもね、何て言うの?
そういった体質部分ってさ、どうしようもないわけだからね。
私が気管死弱いのなんて生まれつきだし、
こうやって咳喘息を発症したのは今年ですけどもね。
もうなんだろうな、自分自身で変えれる努力はする。
でも変えれない努力、変えれないものは努力しようもないからしない。
というかヒゲをしないっていうのをやっぱり心がけたいなと思いましたね。
改めて。
子どもを持たない人生と罪悪感
もう子供ってさ、かけがえのないものだなと思うし、
どんなに子供が苦手だと思っている人でも自分の子供っていうのは本当に可愛いみたいですよね。
自分以上に守りたいものができるというか、
もうそこの子供がいるだけで生き甲斐やり甲斐になるとか、
そう言いますよね。
母も結構私のことを可愛がってくれてたようですし、
子供時代の時は覚えてないけどもちろんね、赤ちゃんとかね。
そういった経験をね、私はこの人生で体験することはない。
100%ない。
でもそんな人生だからこそ、
自分だけの人生というもの、もしくはパートナーができて、
二人の人生というものを楽しめるんだと思うんですよね。
でもね、本当、なんていうのかな。
この歳まで婚活しなくて正解だったかなっていうのも思います。
だってもっと若いと子供を希望する人が圧倒的に増えると思うから、
男性かね。
だからより結婚相談所っていうのは難しかったんじゃないのかな。
って思いますね。
だからちょうどいい時に始めたと私自身は思うようにしてるし、
別に、
まあだから何だろうな、子供がいなくても楽しいっていう人生を共に歩んでくれる人、
そこが一番重要視になってくるのかもしれないですね。
でもやっぱね、思うわ。
こうやって話してるけど、ちょっと罪悪感みたいなのを持ってしまっている私がいますね。
こういう特徴だからな、期待させてたらごめんねみたいな。
そういった体験をさせてあげられなくてごめんねみたいな。
どこかにやっぱ思ってるわ。
なんか独身でいた方がいいんじゃないみたいな気持ちが少し残ってそうですね。
そういった気持ちもあってしゃあないかなっていうのも思いますね。
本当に。
本当に子供を望んでない人だったらいいと思う。
けど少しでも子供欲しいなぁとか思っている人とかだったら、ごめんね、申し訳ないなっていう気持ちはどうしても出てくるんじゃないかな。
まあそれでも限りなく少なくなってきていると思う。
そうだね、私自身はそれを踏まえて、この私なので、それはやっぱり乗り越えられたなぁと思いますね。
過去はもっとこういったケースだと、自分のことを非難してたというか、自分のことを下げてたというか、そういったことがあったかなと思うので。
体質を受け止め、社会に時間を使う
成長したなぁ。
吐き出して、やっぱりまた自分のことを需要して、より大人になっていくんだろうなと思いました。
自分の子供が産めないからこそ、子供がいるとできないことを体験しよう。
っていうまでは正直思ってないんだけども。
まあその分ね、時間とか予約とかあるわけだから。
何か社会のためにとか、自分のできるエネルギーを必要な人に届けるとか。
よりそういったことに時間を注ぐ反省に、余生っていうのかな。
にできたらいいのかなっていうのはちょっとね、思い始めましたね。
特別な人間になる必要はないなと思っているので。
今まではね、そう思ってたんですよ。
子供が産めない、こういった体質だからこそ、何か特別なことをやっていかなければいけないんじゃないかとか。
何か特別なことができたらいいなとか。
自分の願いっていうか願望が少し湧いていたんですけども。
でもそれ本当の心からの願いかって言ったら、そういうわけではなくて。
この体質だから何かしなきゃいけないよなとか特別でいた方がきっといいんだよなとか。
生かさなきゃなとか。
そういったこうするべきだよなと思考で考えてた部分あるなと思いましたね。
でも本当に特別になりたいかって言ったら、そんなわけでもなくて。
必要な人に受け入れられたらいいのかなって今は思い始めてます。
だからね、空いてる時間はきっといろいろできると思うので。
その時間でね、本当に望んでいる社会とか組織とか、私が大切にしたいなと思う人々たちに価値提供できる時間をそこに注げたらいいのかなって思っています。
最近は子どもできないけども、多少ごめんねって思う私もいるけども、それもまるごと受け止めて、子どもができない私で今後も楽しく過ごしていこうかなって思います。
知り合いの子どもとかもめちゃくちゃかわいいなって思うし大好きなので、ぜひぜひ機会があればお子様と遊ばせてください、皆様。
というわけでですね、今日は子どもというテーマを元に話してみました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
おやすみなさい。
13:58

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