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#94 やりたいを後回しにしない理由〜2人の命が教えてくれたこと〜
2026-04-21 13:09

#94 やりたいを後回しにしない理由〜2人の命が教えてくれたこと〜

⏰タイムスタンプ⏰
 行動が軽いのは“生きる”に触れることが多かった原体験
看護師時代に出会った2人の子どもちゃんの話
1人目👦生まれつき病気があるお子さん
 “生きる力”や“存在するだけであなたは価値がある”を
    等身大で伝えてくれた🥺
 2人目👶長期で関わらせてもらったお子さん
 “いのちは周りの人たちの想いが繋がっている”や
“関わりの大切さ”を教えてくれた🥺

 時間の使い方が変わった
選べる側にいることの重み
 悩める=選べること自体、とても恵まれている
やりたいことがあるのに、やれない方へ📩


配信のきっかけになった、花凛さんとのコラボライブはこちら
#1416 やりたいを形にするフッ軽力の磨き方
https://stand.fm/episodes/69e5a5dda1cca69f43582643

思い起こせば、私の発信(FBやInstagram )は今までずっと
「Why=なぜそれをするのか、なぜやりたいのか」の部分が強かった様に思います。
むしろそこしか発信してなかったかも...👀
みなさんの「Why」、ぜひ聴かせてください😊
    

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サマリー

このポッドキャストでは、行動力があるパーソナリティが、看護師時代に出会った2人の子供たちとの経験から「生きる」ことや「命」の尊さを学び、やりたいことを後回しにしない生き方を見出した経緯を語っています。子供たちの存在そのものが持つ価値や、周りの人々との繋がりの大切さを伝え、リスナーにも「選べる」ことの重みと、やりたいことにすぐに行動する勇気を持つことを呼びかけています。

行動力の源泉:命に触れる原体験
みなさんこんにちは、はんちゃんです。
はい、えっとですね、私は、あの、ふっかるのね、行動が軽い人の代名詞みたいな感じで、結構周りから言っていただくことも多くって、
あの、やりたいって思ったらね、すぐに行動しちゃうタイプなんですよね。
で、そういう風になった要因としてね、私は生きるっていうことをですね、生きるっていうことに対して、ものすごく今まで触れる経験が多かったんですよ。
だから、私のそのふっかる力の根源は、そういったこの命であったり、生きるっていうところ、そこにすごく直結してるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですね。
なので、例えばね、やりたいことがあるんだけど、なんか後回しにしてしまったりとか、やってみたいって思ってるんだけど、でもなんかこういろんな理由をね、こう考えちゃって動けないみたいな方は、
ぜひ何かね、一つ受け取ってもらえることがあったら嬉しいなと思って、ちょっと今日はお話をしてみたいと思っています。
看護師時代に出会った子供たち:命の尊さ
はい。で、今日はね、その生きるっていうこと、命っていうことにすごく向き合う機会をね、くれた2人のお子さんのお話をちょっとしたいなというふうに思っています。
はい。この2人のお子さんは、私が看護師ですね。私、小児科の看護師として3年間、新卒から3年間働いていたので、その3年間の中で出会った子どものお話なんですね。
で、まず1人目の子っていうのは、この子はね、生まれつきに病気があって、最初はお家とかでもね、生活されてたんだけど、私が入職した時点では、もうずっと病院で入院して生活しているっていうようなお子さんでした。
まだね、未就学の幼児って言われるね、時期のお子さんで、すごくすごく可愛かったんですね。
で、その子にとってね、自分で呼吸することとか、あと、栄養をとることとか、もちろん家族と一緒に過ごすことっていうのは、私たちが一見当たり前に、特に普段意識せずにやっていることだと思うんですけど、そういったことが、そのお子さんにとっては決して当たり前じゃないんですよね。
で、言葉を発することが難しかったので、その子自身が何を考えて、どういうふうに思ってっていうのは、わからないんだけど、いつもいつも笑顔なんですよ。
本当に可愛い笑顔で、でも嫌なことは嫌だから、先生とか来るとね、注射とか検査されると思って、すごい嫌な顔したり泣いたりもね、もちろんするんだけど、すごく人がとっても大好きな子だったので、特に看護学生さんとか来るとね、顔がもうデレデレしちゃって、もうめっちゃわかるんですよね。
すっごい、すごい可愛い子でした。
本当に穏やかでちっちゃい体なんだけど、その子自身がちゃんとそうやって生きてる力っていうのをね、私たちに見せてくれたなっていうふうに思っているし、
私もまだその当時は新人でした。1年目だったので、先生に怒られたりすることもあって、ちょっとベソかいて落ち込んでるときとかも、すっとその子の病室に行って、その子の姿を見て、そうするとすごいにこにこ笑ってくれるんですよね。
私はそれですごく元気をもらったり勇気をもらったりしていて、その姿を見させてもらってね、命ってこうやってただ存在してるだけで価値があるんだなって、こういうふうに私を癒してくれたりしてくれる存在なんだなっていうのをすごく感じたんですよね。
ご家族さんもおそらくすごく大変だと思うんです。お子さんが病気を抱えて、育児というか介護だったりとか、たくさんたくさん周りにもおられますけど、決してきれいごとだけでは済ませれないような大変なことってもちろん、
あると思うのでね。
そうなんですけど、私はね、やっぱりその子がそこで生きてくれているだけで、本当に本当に私は救われたし、
とっても命ってね、そこにいるだけでいろんな人に勇気を与えたり、笑顔を届ける存在なんだなっていうふうに感じさせてもらいました。
はい、その子がまず1人目の子ですね。
長期入院の子供との関わり:繋がりの大切さ
2人目の子は、私が看護師3年目の時に、初めて長期で受け持ちをさせてもらったお子さんです。
0歳の子だったんだけど、ICUから一般病棟に上がってきたタイミングで、私が病棟で受け持ちをさせてもらったんですけど、
当時の私はね、まだ看護師の歴も3年目だから実質2年ですよね。
正直経験があるわけでもないし、長期のお子さんを受け持たせてもらうっていうのが初めての体験だったので、
自分には何ができるんだろうって、本当に無力感を感じることもあったんですよね。
私には何ができるってね。
でも、ご家族さんと関わる中で一緒に悩んだり、一緒に考えたり、時には一緒に泣くこともありました。
これが良いのか悪いのかどうかは分からないんだけど、一緒に泣いてましたね。
そう。
そういった時間を通して、もちろんその子自身の命もそうなんだけど、
その子を取り巻く家族の姿っていうのもたくさんたくさん見せてもらったんですよね。
そう。
命ってその子一人のものじゃなくて、周りの人たちの思いも全部全部繋がってるんだっていう風に感じたんですよね。
当時はね、私はやっぱり看護師で、患者さんとか家族を支える側だと思ってたんですけど、
振り返ると、実はたくさん私自身も支えてもらってたんだなっていう風に今すごく思います。
私は看護師4年目にあたる時期ですね。
そこの病院を退職して、助産師になりたかったので、その子の受け持ちを途中で離れることになったんですけど、
その子と少し気がかりだったんですよ。途中で受け持ち離れるっていうのがすごく気がかりだったんだけど、
そのご家族さんは私の新しいチャレンジをすごく応援してくださって、
病院を辞めるタイミングで一緒にご飯行ったりとか、あと少ししてからお家に遊びに行かせてもらったりとか、
実は泊まらせてもらったりしたこともあって、看護師と患者さんご家族っていう関係を越えて、
人として繋がらせてもらったすごく大切な出会いでした。
やっぱりこういった経験が私にとって、生きるとか命とか関わりですよね、
そういうところを深く深く考えるきっかけになったかなというふうに思っています。
時間の使い方と「選べる」ことの重み
こういう経験を通して、私の中ですごく大きく変わったことっていうのが、やっぱり時間の使い方ですね。
今言ったような、子どもたちとかご家族さんとかっていうのは、やりたいって思ったことが例えばあったとしても、
それを自由に選べる状況では決してなかったんですよね。
その中でも選択して選んでいく必要はあるんだけど、
でもなかなか本当に自由には選べない状況でした。
っていう中で、やっぱり命の時間ももちろん誰しもあるし、環境も限りがある中で、
それでも一生懸命に生きている方々たちを目の前で見たときに、
私は選べる側にいるっていうことの重みをすごく感じたんですよ。
やりたいことがあって、動ける環境もあって、ある程度の健康もある。
それって本当に当たり前のことじゃなくて、
だからこそ、私はできる環境なのにやらない理由を探して悩むっていうのが
本当にもったいないなって感じるようになったんですよね。
悩めること自体がある意味贅沢なことでもあるなっていうふうにすごく感じたので、
だったら私はやりたいって思った気持ちを大事にして動きたいっていうふうに思っています。
それが結構、私のふっかるって言われるような行動の軽やかさだったりとか、
行動の軸になっているかなっていうふうに思っていますね。
やりたいことを今すぐ行動する勇気
もし今やりたいことがあるけど、人によって本当にいろいろだから、
やれない理由ってたくさんあると思うんですけど、
それ本当にいつかやれるのかなって思うんですよ。
たぶんできない理由とかって探し出したら本当にキリがなくって、
もしそのタイミングが本当に遅れて本当にできなくなるときって、
もしかしたら来るかもしれないですよね。
そうなるとすごくやっぱりもったいないかなって思うので、
もしやってみたいとか、挑戦してみたいとか、会いたいって思っている人がいるんだとしたら、
それはいつかじゃなくて、今ですね。
今動いていいんじゃないかなっていうふうに私は思っています。
そうやった小さな積み重ねが自分の人生を大きく変えるきっかけになることもあるかもしれないし、
何かやりたいって思ったことでも動くのが難しいよっていう方は、
私自身のこういう価値観も知ってもらって、何か勇気になればいいなというふうに思っています。
私はこれからもこういった出会いの中で気づかせてもらったことを大切にしながら、
動き続けていきたいなというふうに思っています。
エンディング
今日はこれで終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
バイバイ。
13:09

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