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2026-03-03 13:52

老害という言葉『老いることは害なのか?』

『老いては子に従え』ということわざがあるように、私たちはいつの時代もきっと、アップデートできないことが問題になっていたのかなとふと思いました。

ただ、昨今の『老害』という言葉の字面が強すぎて、老いること自体が害と考えるひとも中にはいるのかもしれません。

でもよくよく考えると、私たちは日々老いている。

私もそろそろ、時代の中で揉まれながら、先人たちの背中を追いながら、後世の世代にバトンを渡すウォーミングアップを始めないといけない。

そんなことを考えた配信です。まとまりなくて申し訳ございません。

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おはようございます。やまとゆきです。
今日は、ちょっと刺激的なタイトルになっているかと思うんですけれども、前回のその認知症の話をね、なんか急にしだしたじゃないですか、私。
急に、急に話しだしたなぁ、みたいな感じになると思うんですけれども。
それのちょっと続きと言いますか、皆さんの中でお尻とかお尻ってどういう感じなのかなぁっていうのと、私が考えているお尻とかお尻とか、言ったら今昨今よく使われている老害っていう言葉ですよね。
そんなことをちょっとこういろいろと考えているので、そのお話をしていきたいと思います。ご興味ある方、最後までどうぞお付き合いください。
はい、皆さんにとって老いるとはどういうことでしょうか。年齢を重ねていくごとにやっぱり老いっていうのが来ると思うんですけども、いつからが老いなのか。
って考えると、なんか20代から見たら30代はやっぱりちょっと老いているなぁとか、30代から40代、40代から50代。
まあでも高齢者という年代は65歳からって言いますけれども、前期高齢者って言うんですけど、でも今の65歳ってめちゃめちゃ元気でバイタリティもある人も多い。
でも20歳から見たらそりゃあ老いているよな。自分の親ぐらいの世代だもんな、みたいな。
まあ老いっていうのはいろいろと定義はあるとは思うんですけれども、正直な話をすると、人間って生まれた時から亡くなること、死に向かっていますよね。
もちろん赤ちゃんから成人になるまでにできることとかがすごく増えていくので、筋肉量とかも増えていったりとか、脳の細胞のいろんなところが増えていったりとか。
そういうのを、細胞とかもね、骨とかもそうなんですけれども、骨って毎回毎回毎回毎回壊してるんですよね。
壊して作って壊して作ってっていうのを繰り返しているんですけれども、なので終わっていって始まって終わって始まって終わって始まってみたいな。
細胞も終わって始まって終わって始まってみたいな。修復されてみたいなところがあると思うんですけれども。
まあそれを考えるのであれば、生まれた瞬間から亡くなる方向に向かっているっちゃいるんで、生まれた瞬間から成長はしてるけれども一緒に老いていっているってことですよね。
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やっぱり生まれたての細胞っていうのが一番新しいような気はしますよね。
ただ成長があるんでね。筋肉とかそういうのの体の成長って20歳前後がピークでそこからちょっとずつ落ちていくみたいな感じの成長曲線みたいなのがあって。
ただ筋肉とかは70代にもつくから運動を頑張れば、キープは難しいかもしれないけど極端に落ち込むことはないみたいなね。
なんかそんな研究とかもあるじゃないですか。
知識に関してはやっぱり頭の細胞のあれは20代とかそういうところが30代がピークになるかもしれないですけども、そこから徐々に徐々に記憶力とかそういうものは低下していくけれども、経験値っていうものがそれをカバーしていくっていうふうに言われてますよね。
やっぱりいろんなことを覚えるとか熟知して考えるっていう能力は50代とか60代とかそういうところで磨かれていくとも言われていますよね。
で、なんだけど、なんかここ最近というか昨今、老害という言葉が出てきてからかな。
なんか老いることがダメなことっていう感じに、私にはすごく見えているんですよね。
ただ、皆さんの中とか世間で言う、言ったら老害っていうものですよね。
私ね、このね、そもそもこの地面がちょっと好きじゃないんですよ。
なんか老いることが害みたいな感じじゃないですか。
地面っていうかその意味としては、アップデートできない人がちょっとしんどいよねっていう話なんだとは思うんですけど、
インパクトがある言葉だから、これはちょっとね、以前バサスさんとお話しさせて、ちょっと非公開でお話しさせてもらったときに、
インパクトが強いからっていう話、この老害という言葉に関してはね、お話ししたっていうことがあるんですけれども、
インパクトが強いから、みんなも覚えやすいし、熟知しやすい、広がりやすいというところはあるのかなと思うんですけど、
ただいかんせん、なんか地面だけ見ると老いることが害みたいな感じに、私には見えるんですよね。
でも、みんな平等に老いてんじゃんって。
その老いるということに関してはですよ。
で、やっぱりその老いっていうところの中に、前回お話ししたような一つの認知症っていうものが出てきたりですとか。
これって、そう考えると人間は老いていくから、誰がそうなっても当たり前というか。
それが一つ納得できると思うんですよね。
例えば糖尿病とかね、なんか昔は結構バイアスというかマイナス的なイメージがあって、
自己管理ができないからそういう病気になるんだとかよく言われてたけども、そういうのじゃない人たちもやっぱり糖尿病の方の中にいらっしゃるし、
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家族性の遺伝のものがあったりとか、そういったものもあるから。
死亡感とかも最近名前が変わったんですよ。
死亡感ってやっぱりアルコールをいっぱい飲むからなるんだとか、やっぱりスティグマというか偏見にさらされるっていう病名が結構多かったので。
昔で言ったら、今は糖交失調症っていう名前になってますし、認知症っていう名前になってますけれども、
昔は精神分裂病だとか治法って言われてたりとかしてましたよね。
そんな感じでですね、ちょっと全然話がずれちゃったんですけれども、老害っていうところもやっぱりインパクト的にあまり良くないなっていう言葉なんですけれども、
今回の放送で何が言いたいかというと、別にその言葉自体を否定してあれやこれやとか言ってるわけではなくて、
結局はアップデートできないっていうことがちょっとしんどい。
それは世代間によってもやっぱりしんどいと思いますし、20代の人たちでもやっぱりどうしてもどうしても日々の情報を色々と常識って今ものすごいスピードで変わっていってるじゃないですか。
もちろん自分の中で一本の筋を立てるっていうことはすごく大事なんですけれども、
このご時世本当にAIが進んだりだとかそういったことがあって、コロコロコロコロコロコロコロコロコロ世の中の常識、一般常識みたいなのが変わりつつあるんですよね。
で、やっぱりその色んな物事を国際社会だとか日本の社会、日本の会社の一つなんて小っちゃな小っちゃな村みたいなもんなのかもしれないですけども、
そこでもやっぱりいろんなことがアップデートされていて
それに、ついていけないのが悪いのではなくて
ついていかない、ついていこうとしないっていうのがやっぱりちょっとしんどくなってきてるんだろうなっていうのがこの老害という意味だと思うんですよね
でもね皆さん一つ、思うことありません?
老いては子に従えってことわざって、ずっと前からありますよね
ということはよ、もう遥か昔の人たちが
やっぱり自分が年齢を重ねたら、老いては子に従えって意味とはちょっとずれてるかもしれないですけども
やっぱり自分たちが年齢を重ねたら若い子の意見をしっかり聞いたほうがいいよっていうのは先人からずっと言われてるわけですよね
ずっと、何回も言う、ずっと
だから私たちはその先人のメッセージを聞いていく必要がやっぱりあるんだなって
で、私は今年で41歳になるんですけれども
やっぱり、今度ちょっとまた話がずれますけれども、会社という枠組みの中では滅多中堅ですよね
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若い子たち、うちはちょっとね、そんなに若い子っていうか
お姉さま方の方が多く、お姉さま方、お兄様方の方が多かったりするんですけども
やっぱりその65歳定年だとして、65歳というまでの道筋を考えると
23歳ぐらいから会社というものに入って社会というものに出て
やっぱり40歳前半ってほんま中堅、真ん中ぐらいになっていくから
今度やっぱり徐々に、徐々に若い人たちに
仕事を教えてもらったりとか、流れを
世間の流れをキャッチしてもらったりを聞いたりとか
やっぱり耳を大きくしていろんな意見を聞く必要がある世代に入ってきていると思うんですよね
中間管理職ですわ、しんどいですわ、いろいろと
やっぱり下の子の意見も聞きつつ、上の方の意見も聞きつつ
真ん中を取り持ちつつっていう
で、これって世の中でも世代的にそうだと思うんですよ
ただ今は日本は超高齢社会だからもっと上がいるわけ
80とか90とかの元気な世代とかもいるわけなんですよ
だからそうすると中央値っていうのはちょっと40からはずれると思うんですけど
やっぱり今の若い子たちが活躍できる社会をということで
私たちもちょっとずつちょっとずつその下の世代に
渡していくっていうのが始まってくると思うんですよ
それを自分たちもまだ、もちろん現役だけど
現役だから自分たちのやり方でずっと突き進んでいくっていうのは
やっぱりちょっとずつちょっとずつ難しくなってくる
そしてこれがガチガチになっちゃうと
やっぱりおいては子に従えができにくくなってくる
で、これって仕事だけの話ではないと思うんですよ
家庭でもそう、家族間でもそう
やっぱりいつまで経っても子供は子供ですよ、自分から見たらね
だけどやっぱり子供たちの方が
いろんな、今の状況わかっている
今のことをわかっているとかね、情報も早かったりとか
で、子供のことを100%はいはいもうわかりましたって聞けというわけではなく
すべてを従いというわけではなく
やっぱり自分たちの時代はこうだったっていうところから
あなたたちの世代はこうなんだねっていうところに
シフトチェンジをしていくっていう
私は今世代に入ってきてるっていうのを思っていて
私は老いることは全く悪いことじゃないと思うんですよ
老いていくっていうのは人間にとって当たり前のこと
当たり前のことをこう過ごしていく上で
やっぱり新しいものを取り入れる
古き良きものをめでる
両方必要、そのバランス感覚
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で、そういうのってやっぱり老いては子に従えっていう
ことわざを残してくれた先人たちもそう思っていた
ちょっとまとまりがなくて申し訳ないんですけれども
私は老いることは悪くない
老いていくことは害でも何でもない
でもアップデートしていかないと下の世代に迷惑かける
そして自分にもしんどいことになる
だから情報をアップデートしたりとか
いろんな人の意見を聞いたりとか
こうやって発信していろんなことを聞いていったりとか
自分じゃできなかったことを
誰かから教えてもらったりとか
そういったところをしていろんな経験をしていきたいなと思いました
全然まとまりがないですけれども
この認知症というとこの話から
老いるということはどういうことなのかっていうのと
人間はやっぱり生まれながらにして
もう老いていっているから成長はしていっているけれども
同時に死にも向かっているから私たちは老いている
で、その老いるというところで
やっぱり若い人たちの情報も
すごく取り入れていかなきゃいけない
で、今のこの自分の年齢が
やっぱり自分たちが自分たちだけではなくて
後ろの世代のことも考えて行動していく必要があるんだろうな
ということをちょっといろいろと強く思ったことがありましたので
今日はこんな配信をさせていただきました
どなたかの参考になれば幸いです
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます
配信の励みになっております
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように
それではまた次回
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