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はいどうも、よろこびガーデン、本当の自分に還る時間へようこそ。 この番組は産男児の母で農家の妻、アラピフ心理セラピストのよしこが、長年触れている瞑想、心のことや意識の話、また自然と共にある暮らしでの気づきを通して、自分らしく生きるヒントをお届けしております。
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はい、というわけでですね、今日はね、ちょっと雑談会になるんですが、私ですね、この間足長鉢に刺されましたっていうね、ちょっとその話から始めたいと思うんですが、
鉢に刺されて思ったことっていうね、ことをお話しさせていただけたらと思います。
ハーブガーデンで作業していた時に、なんかブーンって言って、いろんな虫が通り過ぎて飛び交っているので、
なんかまた通り過ぎるかなと思ったら、もう明らかにまとわりついておかしい。これ鉢だ、やば!と思ってダッシュで逃げて、やめろー!みたいな感じで必死で逃げたんですけど、
もうその時には遅くて、もう気づいたら腕をバチンバチンバチンって3箇所ぐらい刺されておりました。
痛かったしなんですけど、ちょっとね、夫に助けてもらって、すぐに毒を吸い出して薬を塗って、私は特にアレルギーとかもなく、そのまま大丈夫に過ごしているんですね。
で、その1ヶ月ぐらい前に、足長鉢の巣を退治させてもらったんですね。
あまりにも作りどころが危ないところで、ちょっとここはやめてもらっていいですか?みたいな感じで退治したんですよ。
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たぶんその退治している間に、ちょっとどこかお出かけしてた子たちが戻ってきて、またその近くに多分巣を作って、今回みたいなことになったんだなって思ったんですけど、
なんかそこでね、私は無事だったので今回、なんかね、これでお相子だな、お互い様だなって思いました。
で、私はそのね、前回鉢の巣を壊して、彼らの命とか住処を奪った。
今度は私が刺されて痛い思いをしたっていうのが、私の場合はね、命までは奪われなかったけど、やり返されたなっていうね、その関係性自体はすごい対等で、フェアだなっていうふうに思ったんですよね。
で、普段からちょっと思っていることがあって、まあ人間って丸腰で自然の中で生き抜くって、まあ多分できないじゃないですか。
だからいろんなね、あの文明とか道具っていうのを発達させて、もう今やもう殺虫剤とかさ、もうささっと、
いろんなね、そういう武器を作って、もう刺さって、自分たちに都合の悪いものがいたら、もう排除するっていうね、するぐらいのレベルになっている。
で、もう私はなんか、これってちょっと生き過ぎた武装だなって思っている時も結構あって、
なんだろうな、もう戦う前から自然をこう、自分たちが綺麗に整えるために、その自然を凌駕するみたいな、なんかその姿勢って、なんかフェアじゃないなって思うんですよね。
自然の側は、鉢とかトゲ、トゲ針とか持ってるけど、でもいわば丸腰なんですよね。
だけど人間は何か過剰にすごい武装して、そうもう破壊レベルでもう何か奪っていくみたいな感じがする時があって、なのでまあそれフェアじゃないなっていうふうに思ったりする時があります。
なんか圧倒的になんか勝てるみたいになると、なんだろうな、いろんなあの恵みを得て私たち、自然からの恵みでね、もちろん空気とか太陽の光とか水とか、自然からの恩恵でしかないけど、
なんかもうペットボトルとかもね、水がペットボトルで売られていると、なんかこう自分たちが作っているかのように、なんかやっぱ錯覚するようなことにもなるし、
なんかその自然が与えてくれているものだったりっていうのの恩恵っていうのをね、やっぱちょっと薄まるなみたいなふうにもね、思うことがあります。
そう、なんか資源をどっちかというと搾取みたいな感じで、なんか扱ってないかなーみたいなね、風になったりするので、
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なんか本当は、そもそも生きているの自然界で、自然界と対等の中にいて、むしろなんか恩恵をもらってるみたいな、ありがとうみたいな、なんかそういう気持ちでね、
痛いなっていうふうに思っています。
というわけで、今回は蜂に刺されたことで、痛かったですけど、思ったことをね、お話ししてみました。
人間が発展してきたこと自体は、もちろん悪いことじゃないし、素晴らしいことなんだけど、その裏で、自然に生かされてるよねーとかね、
そういう感覚をなんか感じる時間があるのも大事なんじゃないかなと思います。
ちなみに、私は小学校の時に同級生のお父さんが蜂に刺されて亡くなったんですよね。
それをね、すごい覚えてて、蜂に刺されて人って、亡くなるんだなっていうのをね、すごい覚えているので、
本当に私はね、ラッキーだったし、スズメバチちょっとさすがにね、怖いなと思ったりはするんですけど、
でもうちの夫はね、シナガバチには何回も刺されていて、蜂の巣とか、ここ怪しいみたいなのがもう、
なんとなく感じるみたいな、蜂センサーが備わってるっぽいんですよね。
だからちょっと私もその蜂センサーをね、これから磨いていきたいなっていうふうにもちょっと思っています。
というわけで、今日の教訓、今回の教訓は、蜂からは逃げられないっていうね、最後それを覚えていただけたらと思います。
というわけで、皆さん蜂に刺されたことあります?
もしなんかあるよとかないよとか、あったらコメントください。
というわけで、今日もお聞きくださいましてありがとうございました。
よかったら瞑想会もね、ぜひお越しください。
では今日も自分に愛と許しの光を当てながら、本当の自分に帰る1日になりますように。
それではまた、よろこびガーデンでお会いしましょう。
ありがとうございます。
ではでは、バイバイ。