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はいどうも、よろこびガーデン、本当の自分に還る時間へようこそ。 この番組は産男児の母で農家の妻、アラフィフ心理セラピストのよしこが、長年触れている瞑想、心のことや意識の話、また自然と共にある暮らしの中での気づきを通して、自分らしく生きるヒントをお届けしております。
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今回は地震からの瞑想の話をしたいと思うんですが、
あらためて熊本地震で被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。 日が経つにつれてその出来事が少しずつ自分の中に深く入ってきていて、
被災された方のことを思うと、私自身胸が苦しくなる瞬間があります。 ここ数日、朝の瞑想の時間に浮かんでくるのは、被災されて
辛い思いをされている方のことだったり、 あとは通院につき添っている母のどんどん変わっていく様態のことだったり、
あとは家業である農家のこれからのことだったり、 あと自分自身もね、あちこち不調でちょっと病院通いをしているんですが、
そんな自分への、身体への未来への漠然とした不安みたいなものが、頭と心をよぎることが多い最近なんですよね。
なんとなく過ごしていると、そういう不安が頭の中で勝手に不安ストーリーとして描かれて、 その思考から不安っていう感情が体全体に広がっていく。
これはね、すごくこういう流れで普通ね、物事、体の影響だったり、思考っていう風に繋がっておけることなんですよね。
でもね、改めて瞑想してよかったなって思うんだけど、瞑想はね、その流れをふっとリセットしてくれる時間でもあるなって思ってます。
今本当は何が起きてるんだっけって、そこに立ち返らせてくれるんですよね。
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で、その起きていることを客観的に見ると、頭の中に不安なストーリーが作られていて、
それで体に不安っていう感情が起きているんだなって、 そのことをね、メタ的に客観的にね、気づけるようになります。
不安のストーリーそのものを生きている状態と、 それを映画みたいに外側から眺めている状態。
この2つって、この本体側のね、自分の状態としては全然違うんですよね。
何かわかりますかね。 外から見ている方がずっと楽なんですよね。
そこに立てるからこそ、今私はどうしたいかっていうのを選べるようになる。
ストーリーを見続けることもできるし、その映画館から出ていくこともできる。 それを選べる主体に戻れるのが、瞑想の大きな役割の一つだなぁなんていうのもね、思ってます。
なので、もし今、何かに不安を感じている方がいたら、よかったら瞑想してみてください。
やり方がわからなければ、動きを止めて、3回だけでもいいので、呼吸に意識を向けてみてください。
今よかったら、パッて深呼吸、3回やってみてください。 で、ポイントは思考じゃなくて、五感です。
体の感覚、呼吸に意識を向けるということです。 それだけでね、不安にどっぷり使っていた状態から、ふっと目が覚めたような感覚になって、少しね、楽に呼吸ができたりするんじゃないかなって思います。
はい、というわけで今日はリアルタイムで、今私のね、最近私の中に起きていることと、そこでの瞑想の何か役割みたいなものについてお話ししてみました。
暑い日が本当続いてるんでね、被災された皆様の安全と健康を心からお祈りしております。
今日も聞いてくださりありがとうございます。 それでは今日も、自分に愛と許しの光を当てながら、本当の自分に帰る1日になりますように。
それではまた、よろこびガーデンでお会いしましょう。 よしこでした。バイバイ。