この人多分私が短暇やめたら連絡くんないんだなと思ったんだけど。 言いぶりからして思ったんだけど
そういう定義って人によって本当に違うなぁとか思ったんだよね。 うかいさん的にありますか?その辺。
僕も結構こんがらが当てたよ。知り合いって言葉もあるやん。 知人知り合いと友達の違いとかなんかいろんなことあるけれども
パッと思いついたのは用事がないのに会える人は友達。 今から会おうよみたいな。
なのだが、僕ね自分の中で矛盾があるんですよ。 僕ね何かをそいつとしたい人が友達だったりするんですよ。
だから仕事仲間と友達の明確な差の方が僕はあって、 僕にとって友達っていうのは普通に喋ってる中でなんかこの人と何かを一緒にしたいなみたいな。
そういう気持ちが芽生えたら友達の感覚がすごく近い。 それは一緒にカラオケ行きたいとか一緒に陣作りたいとか何でもいいけどってこと?
ただそれが本気で例えばボードゲームがしたいと。 ボードゲームするし集まろうぜじゃなくて本気でボードゲームができるやつおるかみたいな。
その本気度がちょっと入っちゃうんですよ。 本気じゃなきゃダメなんだ。 やっぱりねやるからにはガチでやりたいみたいな。
なるほど。 じゃあその場合さ、この人とファミレスか居酒屋で談笑したいなとかはあまり当てはまらない?
本気で談笑がしたい。
本気中だ。 そう。なんかねそれは多分僕のある種の社間距離でもあり気の使いが発生するんですけど、
本気じゃなかったら僕なんか酔いしをしたり気使ってへんかなみたいなモード入っちゃうんですよ。
あ、でもあるよね。 だから例えばで言うと本気の会話っていうのは寄り砂とかで言ってるようなことってことでしょ?
そうそうそれに近い。 なるほど本気度合いか。
そう。だからそれこそこの寄り砂での会話はむちゃくちゃ本気やし、むちゃくちゃ友達やね。
え、私ってうかいさんの友達?
ここで違うって言ったらどうなんねん。 え、もう解散解散。
友達です。 はい、再会。
え、でもさ、思うんだけど、友達認定って緩い方が幸せだなって気づいたの。
それはあるかもね。 そう。
え、なんかもう知り合いのすべてを友達って言ってる人もいるわけじゃん。 います。
だから別に間違ってないんだそれって。 うん、そうそうそう。
マジで辞任の問題っていう話で、私最近新刊を出したことで友達の定義についてめっちゃ考えたんだけど、
結論として、友達の定義とか考えないやつの方が友達が多いっていう心理があるのね。
あー、なるほどね。
定義とか言うとる時点で精査しようとしてるから。 確かに。
だから、この人いいな、楽しいなって思ったら、軽率に友達認定を自分からしていった方が、
相手はさ、友達じゃないって言われたら傷つくだけじゃん。
で、自分が友達認定して相手が友達じゃないと思ってても、
でも俺は一緒にいて楽しいしっていう理屈が別になり立つので。 そうそうそうそう。
なんかね、友達認定ハードルが高い人っていうのは多分傷つきたくない人なのよ。
うーん。
なんか自分は好きなのに相手が好きじゃなかったらどうしようってことで、傷つきたくないから自分からハードルを上げているっていう。
うーん。
まあ、昔の私なんですけど。
いや、今これ聞いてるリスナーで多分うーってなってると思うんで。
そうでしょ。お前らね、お前ら全員傷つきたくないんだよ。
自分が傷つかないために人を傷つけるっていう手段を用いてますよ、それは。
私は最近もうこの人好きとか、この人楽しいってなったらみんな友達って言ってる。
いや、それね大事やね。好きかどうかって多分一番最初単位の友達の必要性やと思うわ。
もちろん苦手な人には言わないけど。
なんかそういう意味では、以前職場というものがあったときは、仕事の同僚であってもこの人好きやな、この人おもろいなって思ったら、ちょっと後で茶でも飲みに行こうやって言えてたから結局そこがポイントなんですよね。
あ、そうだね。
確かに仕事相手と友達の線引きもあるけれど、なんか会社員とかだとまたちょっと違うと思うけど、
私は今のフリーランスとして仕事するにあたり、仕事相手兼友達の方がやっぱり楽しいから、そうしていこうという気持ちが。
その方がね、なんか打ち合わせして、その後の雑談が結構重要で良かったりするもんね。
そうそうそう。
だからやっぱちょっとでも好きとかもっと仲良くなりたいって思ったら、軽率に友達認定をしていった方が楽しいことが増えるっていうのは一個の真理なんですよね。
確かにね。そういう意味では横横の人は、私さんは割とハードルが高いねまだ。
いやそう、でも私も14の時なんて本当にそうだったから、っていうか誰でも彼でも仲良くできる人をうとましく思う気持ちすらあったと思う。
だから全然あなたは悪くないというか当たり前なんだけど、その14歳だからね。当たり前なんだけど、まあその友と友の友みたいな言い方はすごいそういうふうに友達の定義をハードルを上げている人なんだろうなっていうのは思いました。
これでも、こういうふうに書くってことはちょっと予想ですけど、横横の人は私さんの友と友の友は同じ学校ではないんかな?
どうなんだろう?
なんかちょっと場所が違う感じちょっとするよね。共通のものがないってどういう状況なんだろうって思っちゃう。
え、でもあるんじゃない?
それは同じ学校とかでも?
同じ学校でも。
あ、ほんまに?
だって同じ学校がもう共通のもの括りに入っちゃったら、学校の人誰でもいいってことになっちゃうから、それはたぶん横横の人は私さんがその私である必要があると思えるかどうかってことなんじゃない?
なるほどな。同じ学校でも友の友になるんだよ。
まあ可能性あると思う。別の別のクラスとかで、自分はあんま絡みなかったけど、友達が連れてきたから喋るとかは全然あると思う。
ああ、なるほどな。
まあもしかして学校違うかもしれないけど。
ちょっと自分の中では感覚なかったわ。
あ、なるほどね。
なんか同じ学校やからなんぼでも共通のものあるやろって思っちゃって。
ああー。
先生の話であったり、なんかどっかの話であったりみたいなのが。ちょっとその感覚はちょっと違ったのかな?
それは中学校が楽しかった人の理屈ですよ。
そう?
いやー、ないよ。
へー。
クラスに仲いい子全然いなかったから、私とかも。
ほうほうほうほう。
共通の話題なんてないかったですよ。
あ、ほんと?
でもこの場合、友達が一人いるよ。
いる。
同じ学校で友の友がいたってことは、そんなに共通がないものなのかなとも思っちゃう。
いや、全然あるよ。そういうこと。
へー。
なんか私、中学2年の時に仲良くしてた女の子がいて、その子美容に興味があって、容姿が美しい子だったのよ。
うん。
その子が美容に興味があるし、見た目がいいっていうことで、なんとなくギャルグループの子たちとつるむようになってたの。
ギャルグループっていうか、目立つ子たち。
うん。
で、私は別に目立つ感じでもなかったんだけど、その仲がいい友達がそっちのグループの子と絡んでるから、私も絡まざるを得なくなってみたいなこととかはあったんだけど、
そのギャルグループの子たちとあんま話合わんかったの、私。
うん。
どうしようみたいな。
で、学校の先生の話だ、授業の話だなんてさ、しないから、ギャルは。
うーん。
たまにモノマネ、先生のモノマネするぐらいはあったけど、別にそういうみんなでただバカ笑いしてればいいやつはまだいいんだけど、
うん。
なんかちょっとこみった話とか、あいつの彼氏がこうでさ、みたいになってくると、やっぱ、え、これ私いていいのかな、みたいな。
おー。
全然ありましたよ、それは。
やっぱり、中学とかぐらいまではなんとなく男の子の方がみんな割かし仲いいみたいなイメージが私はあるんだけど、
うん。
つるむ人はある程度決まってはいるが、別に誰と誰とでもなんとなくしゃべるみたいな、
うんうん。
感じを感じるのよ、男の子グループから。
ほう。
でも女の子は、結構グループ違うと全くしゃべんないとかめっちゃあるのよ。
あー、うん。
って私は思ってんだけど。
でもどうだろう、俺普通にいじめられてたけど。
あ、なんかね、というよりも、
うん。
僕の中で、学校のクラスメイトに友達っていう言葉当ててはめてへんかったのが今気づいた。
なるほど。
クラスメイトの仲いいやつであって、この人は友達かどうかっていう感想にはなかった。
なるほどね。
そういう意味だよ、たぶん。
あー、だから別の学校の方が想像がしやすかったと。
そうそうそう。で、話し合わへんやつは、俺会わへんしって言うの。
あー。
うん。そもそも一緒におらへんしって話やね。
うーん。
でもなんか別の学校だとして、同じ学校だとして、まあ、しんどさがあるってことだよね、その友達と友達。
僕の中ではこれが別の、空間的に別のとこに所属してる人やったらすごいわかる。
うん。
とっかかりがなくて引き出しがわからへんみたいな。そういうときはむちゃくちゃ理解できる。
なるほど。
そうそうそうそうそうそう。
だからそこに喋ってんのが、一緒にいるということは苦痛ではないけどどうすればいいかわからへんみたいな。
うんうんうん。
そうやったらすごくわかるって感じ。
うーん。
まあじゃあそういうときにどうしたらいいかということですけど、
仲良くなりたいのかな、この人、友の友と。
最後のその、よりもっと深い世界の話がしたいって思ってるのであれば、仲良くなりたいという気持ちはあるのかな。
って意味なのか、本当のそういうことが話せる友達がいないみたいな感覚なのかなとも思ってて、
なんかね、さっき私、友達のハードル上げてる人っていうのは自分が傷つきたくないんですよって言ったけど、
なんかマジでそういうことだなと思っていて、この人が気にしてるのって私には価値がないんじゃないか。
このアニメゲームを知ってるから私と喋ってるだけで私自身と話したいわけじゃないんじゃないかっていうふうに考えてるわけじゃん。
これってめっちゃその、傷つきたくない人の思考なんですよね。
うんうんうん。
だから、自分がこういう人と出会いたいとか、こういう話がしたいとかを言えないのかな、なんとなく。
うーん、それを誰かに言えないってことなんか、そういう特別な存在がいないってことなのか。
両方。
両方。
学校生活や一旦その生活を進めていく中で、友達っていう存在は必要ではあるのだが、
その友達というものに対して心の底から打ち解けられてはいないし、
本当にこの人なのか、違うんじゃないかみたいな気持ちも同時にあるんじゃないかと。
ただ、その生活を行っていく上で友達という存在を手放すわけにはいかないみたいなことなのかな。
けどそれって何の話がしたいんでしょうね。
いやそう思ったの。
えーでもさ、14歳にそんなつらいこと言わないでよ。
いやいやいやいやいや。私は平等に扱いますよ。
何の話がしたいんでしょうねって。
一回それで冷静に考えてもいいよね。
いやいいと思うよ。
それはなんかもっと個人の肉白した何かなのか。
それか単純に私の話がしたいみたいな。
今一瞬なんかお嬢さんみたいだったけど。
私の話がしたいみたいなこともあると思うね。
あると思うよ。
私の経験エピソード。こんな悲しいことがあった、楽しいことがあったみたいな。
それがしたい可能性もある。
あるね。
まあ確かにそれができない、それがいないっていうのは確かに切なくなるかもしれないね。
うん。
この現状を変えたいと思うのであれば、いずれにしても横々の人は私さんの勇気が必要だと思うのね。
で、その勇気って何かっていうと、例えばじゃあ仮にさっき言った、自分の話がしたいだとするよ。仮に欲望をね。
だとした場合は、そういうアニメ、ゲーム以外の話をしても、すごく聞いてくれそうな人にまず自分がなるべきだと思うのね。
うんうんうん。
今日楽しかったとか、今日家族にこういうこと言われて嫌だったみたいな話をされたりとかした時に、すごい興味深そうに聞くとか、盛り上げるとか。
そういうことをしたら、だんだんそういう話がみんなできるようになっていくっていうのが、その人間コミュニティのあり方だと思うんですよね。
あれだね、若いから当たり前なんだけど、この人って自分は無茶しないし、自分のポジションを守った上で、欲望だけがあるみたいな状態なので、
まずは自分から与えていくってことが必要かもしれない。
いや、大人でもめっちゃいますけどね、そういう人ね。
いますね、いますね。
よりすなのリスナーなんてみんなさ、友達欲しいです、彼女欲しいですとか言って、じゃあお前は何してんのって話だからね。
急にいろんな人に言われた。
急に怒るけど。
ネガティブな宣伝をしないから、何かを望むってやつね。
こんな薄っぺらい話がしたいんじゃないんだとか思いながら。
じゃあまずはお前が深い話をしろというのがありますよね。
中学2年生っていうのは割とポイントな気はしていて、こういう時期は確かにあった。
あったあった。
でも本当にそういう話ができたって思ったのは、もっと先あった気がする。
いやそう、そうだよ。
だから絶対にあるという未来を保証しながら、それが今じゃないけど準備はしなければいけないみたいな。
そんな感じよね。
そうだと思う。
今はまださ、自分でそんなうまくしゃべれないと思うよ。当たり前だよそれは。
なんだけど、例えばじゃあさ、この人がしたい話に近いこと、それをやってるyoutubeチャンネルとか、わかんないけどよりすなもそうかもしれないね。
とか言うのを、私さ、この番組好きなんだけどって言って、まず振ってみるっていう勇気もあるじゃん。
それで盛り上がるかどうかは別として、なんかこういうことをよく考えるんだよねっていう自己開示をまずしていかないとさ、なんかそのチャンスすら訪れないじゃない?
いやそうだな、なんか同時に悪い世界っていうのがやっぱりあってさ、