血糖値と眠気の関係
おはようございます、よりこです。今日は、食後の眠気とイライラは血糖値が原因、痩せない人がやりがちな危険な我慢というテーマでお届けいたします。
もしあなたがランチの後に気絶するように眠くなってしまう、あるいは夕方になるとわけもなく悲しくなったりイライラしたりする、
これを知らないまま放置するとメンタルが壊れるだけじゃなくて、今年1年またリバウンドを繰り返すことになってしまいます。ぜひ最後まで聞いてくださいね。
この放送は、3月開催リアライズサミット2026主催、片岡隅田さんの提供でお送りいたします。
この放送は、100キロからマイナス40キロに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
では本題に入ります。
お正月明け、日常に戻ってきましたが、皆さん体調どうですか?
私の周りではですね、インフルエンザとかお子さんがちょっと体調が悪くてって方がね、とっても多いです。
お気をつけくださいね。
なんかやる気が出ないとか、ご飯を食べたのにまたすぐに何か食べたくなる、そんなことありませんか?
実はこれ、子供の頃からずっと太っていた私が一番悩んでいたことなんです。
当時、家族や兄弟と一緒にご飯を食べるんですけど、みんなと同じ量をしっかり食べたはずなのになぜか私だけ物足りないんです。
大人になってからもね、ずっとそうでした。
お腹はいっぱいのはずなのに、脳がもっとくれ、まだ足りないって叫んでいる感じですね。
子供の頃から、なんで私だけこんなに食い意地が張ってるんだろう、なんて自分は癒やしんだろうってずっと自分の性格を責めてました。
もし今ラジオを聞いているあなたも、食べてすぐ眠くなるとか、イライラして甘いものをどか食いしてしまうという悩みがあるなら、安心してください。
はっきり言いますね。
それ、あなたの性格のせいでも、気合が足りないからでもありません。
あなたの体の中である事故が起きているだけなんです。
その事故の名前、それが血統治のジェットコースターです。
これ、専門的には反応性低血糖とか血統治スパイクなんて呼ばれるんですが、
イメージしやすく言うと、体内のエネルギーがジェットコースターみたいに乱攻下している状態なんです。
例えば、空腹の状態で甘いものが、甘いものや炭水化物をガツンと食べると血統治が急上昇しますよね。
ジェットコースターが頂上まで一気に上る感じです。
すると、体はびっくりして、下げろと、インスリンというホルモンを大量に出します。
今度は、そうすると一気に急降下します。
これが、食後の気絶するような眠気の正体です。
さらに怖いのは、ここからです。
急降下して低血糖になると脳は、やばい死ぬと勘違いして緊急警報を出すんです。
この時に出るのが、アドレナリンなどの攻撃的なホルモンや不安になるホルモンです。
つまり夕方にイライラして家族に当たってしまったり、わけもなく悲しくなって落ち込んだりするのは、
あなたが悪いんじゃなくて、脳がガス欠でパニックを起こしている生理現象なんです。
このタイプの方が一番やってはいけない間違いがあります。
それは、食べなければ痩せると思い込んで、無理に食事を抜くことです。
空腹時間が長ければ脂肪が燃える、なんて言われてますよね。
でも、このタイプの人に限っては逆効果なんです。
我慢すればするほど、次の食事でまたジェットコースターが起きて、どんどん太りやすい体質になってしまいます。
じゃあどうすればいいのかですよね。
はい、こちら答えはシンプルです。
ジェットコースターを平坦な道にすることです。
今、ジェットコースターのようにデコボコですからね。
そのためには我慢するのではなくて、適切なタイミングで補食、おやつを入れることが重要になってきます。
このタイプの方はおやつが大事になってきます。
ナッツやチーズなど血糖値を上げにくいものを、お腹が空きすぎる前にちょっとつまむ。
これポイントです。
これだけで、あの強烈な眠気も嘘みたいなイライラもすっと消えることがあるんですよ。
無理な我慢の危険
食べてないのに痩せない、感情のアップダウンが激しい。
今日のお話を聞いて、あれ、これ私のことかもと思った方、まずは自分のタイプを知ることが脱出への第一歩です。
最後に、春に向けて体を変えたいあなたへ大切なお知らせです。
今日お話したような、痩せない構造や代謝リセット術について、来る3月14日、私が登壇するリアライズサミット2026で図解付きで完全解説します。
参加はこちら無料です。
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はい、本日は食後の眠気と血糖値というテーマでお話しいたしましたが、実際に今回のような食事のコントロールも必要ですが、一番大切なのはスマホの通知を切る勇気だと私は思います。
実はスマホの通知を見て一喜一憂したり、ダラダラとSNSを見続けたりするのも脳にとってはドーパミンという刺激のジェットコースターなんです。
血糖値が乱れている人は、刺激を求めてスマホ依存になりやすい傾向があります。
おやつを整えるのと同時に、スマホを置いてぼーっとする時間を作る。これが脳の興奮を沈める一番の近道かもしれません。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。