お餅と冬眠モードの関係
おはようございます。よりこです。
今日は、【お餅】太る人と太らない人の決定的な違い。
食べてないのに太る「冬眠モード」とは、についてお話しいたします。
お正月にお餅を食べすぎて体重が増えたと、落ち込んでいるあなた。
これを知らないと、今年1年ずっと痩せにくい体のままかもしれません。
損をしたくない方は、必ず最後まで聞いてくださいね。
この放送は、健康と病気の間の未病の根本原因を、自覚症状の組み合わせから分析する
WellBeCheckを開発する株式会社WellBeIndustryの提供でお送りいたします。
小田急SCディベロップメントのパートナーにも選ばれた信頼のサービスです。
この放送は、100kgから-40kgに成功したダイエットコーチの私、よりこが
50代からでも無理なく痩せられる体と心の整え方をお届けしているチャンネルです。
はい、では本題に入ります。
お正月休みも明けて、通常運転になったっていう方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、一番太りやすい危険なタイミングなんです。
お正月、どうしてもダラダラ食べてしまいがちですよね。
そして、家族が学校や仕事へ行き始めると、
主婦である私たちは、家族全員の食事やお世話から解放されます。
その解放感からつい余ったお餅やお菓子をつまんでしまう。
ああ、やっと一人の時間だというストレスからの解放が食へ走ってしまう典型例なんですよ。
そういうことありませんか。私はよくありました。
私も100キロあった頃は、このお正月明けの解放食いでさらに体重を増やしていました。
なのでね、痛いほど気持ちわかりますよ。
でも実はあなたが太ってしまったのは単にお餅を食べたからでも、
意思が弱くて食べすぎたからでもないんですね。
同じようにお餅を食べても全然太らない人もいますよね。
なんででしょう。その違いは、あなたの体が今、冬眠モードに入っているかどうか、これにかかっています。
これをもっと専門的に言うと、代謝のスイッチ、甲状腺機能ですね。
こちらがオフになっている可能性が高いんです。
これをちょっと焚火に例えてお話いたしますね。
私たちが食べたお餅、糖質は焚火でいうところの薪です。
そして私たちの体にある代謝は薪を燃やすための種火です。
太らない人っていうのは種火がしっかり燃えているので、薪というお餅をくべればボッと燃えてエネルギーにすぐ変わるんですよ。
でも、今のあなたの体は薪が湿っていて、着火しようとしても燃えない状態なんですね。
これが分子栄養学で言う代謝低下、甲状腺お疲れモードです。
代謝を上げるための行動
手足が冷えていたり冷え性だったり、あとは夕方になると足がパンパンにむくんだりしてませんか。
それは体が寒すぎるエネルギーを節約してと叫んで代謝の火を小さくして、まさに動物の冬眠のように省エネモードになって体を守ろうとしている証拠なんですね。
この湿った薪の状態の時に焦って、今日から断食だと食事を抜くとどうなると思いますか。
体はさらに冷えて滝はもっと湿ってしまいます。
これでは逆効果なんですね。
だからお正月太りを解消するために一番最初にやるべきことは、食事を減らすことではないんですね。
まずは湿った薪を乾かして種火を大きくすることです。
つまり朝一番にサイオを飲んだり糖質やタンパク質をしっかりとって内臓を温めて代謝のスイッチを入れやすくしてあげることが、遠回りのようで一番の近道なんですね。
はい、今日お話しした手足の冷えやむくみ、自分かもと思いました。
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はい、今日はお餅で太る人、太らない人の違いというテーマでお話しいたしましたが、実際に今回のような代謝アップも必要ですが、一番大切なのは玄関の靴を揃えることだと私は思います。
どういうこと?って思いますよね。お正月明け、体の中に余分なものを溜め込んでいる時は、家の中の流れもね、滞りがちなんですね。
ダイエット、食事を頑張る前に、まずは運気の入り口である玄関の靴をしまって、すっきりさせてみてください。不思議と心も整って、よしまた始めようという気持ちになれますよ。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。それでは次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。