はじめに:お菓子と体の不都合な真実
おはようございます。よりこです。 今日は金曜日ですので、ビデオポッドキャストでお送りいたします。
今日、このマイク変わったんで、かわいいでしょ?見てください。 はい、えーと、今日はですね、甘いのは太るだけじゃない、
砂糖が体を冷やす不都合な真実と対策についてお話しいたします。 ダメだとわかっているのに、ついお菓子を食べて自分を責めていませんか?
実はそれ、あなたの意思の弱さではなく、体のOSがフリーズしている罠なんです。 最後まで聞いてくださいね。
はい、この放送は100キロからマイナス40キロに成功したよりこが、50代から無理なく痩せるための仕組みを優しく翻訳してお届けいたします。
はい、本題に入る前にお知らせです。 SNSでは言えない深い本音と仕組みを届けるメルマが、
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概要欄のリンクから是非受け取っておいてくださいね。 はい、ではここから本題に入ります。
お菓子をやめられない本当の理由:体のOSフリーズ
はい、私の相談室に来てくださる受講生さん。 皆さん本当に言いづらそうに、実はついお菓子を食べてしまってと口ごもるんです。
食べちゃダメなことなんて誰よりもわかっているのに、やめられない自分に苦しんで葛藤していらっしゃるんですよね。
実はかつて100キロあった。 あった頃の私もまったく同じでした。
家にお菓子を置かないようにしても、どうしても食べたくなって、夜中にコンビニへ走っては自己嫌悪に陥る毎日。
その頃の私の体は年中冷え性で便秘、夕方には足首がなくなるほどパンパンにむくんだゾウの足をしていました。
お菓子がやめられないとき、私たちの体の中ではただ太るだけではなく、めぐりが完全に滞るエラーが起きているんです。
結論から言いますと、お菓子を我慢して無理にやめようとするのではなくて、3食の食事を充足させて細胞のエネルギーシステムを再起動する必要があります。
本日は、なぜ砂糖が体を冷やし、停滞者になり、余計に甘いものへの執着を生んでしまうのか、その不都合な構造を優しく翻訳していきますね。
砂糖が体質を停滞させるメカニズム:分子構造と冷え
お菓子、砂糖がなぜ体質を停滞させるのか、理由は大きく分けて2つあります。
まず一つ目は、お米と砂糖の分子構造の違いです。
お米も砂糖も同じ糖質ですよね?って思った方いらっしゃいますか?
はい、それ正解です。
ただ、同じ糖質でも、お米は分子が鎖のようにつながった多糖類なので、体の中のハサミ、消化酵素で時間をかけてちょきちょき分解しながら、ゆっくり穏やかに吸収されます。
ところが、砂糖、諸糖ですね、これは、ぶどう糖と花糖というのを2つがくっついた、二糖類や単糖類というハサミという消化酵素のいらない形をしているんですね。
はい、これ糖質の種類の話です。
はい、だから胃に入ったら、分解のプロセスをすっ飛ばして、一瞬で血液の中にザーッと流れ込みます。
これが、砂糖がお米と違って、体の中で暴れ馬になってしまう理由です。
血糖値スパイクになってしまう原因ですね。
はい、そして2つ目。
はい、これは一気に砂糖が入ることによって起きる、3つの冷え、停滞者メカニズムです。
よく言われる、ドーパミンが出て癖になるという脳の話だけではなくて、もっと物理的な弊害が起きているんです。
1つ目の冷えですね、こちらはミトコンドリアの代謝ロックです。
細胞の中で熱・エネルギーを作るミトコンドリアという発電所があるんですが、それを動かすためにビタミンB1やマグネシウムという着火剤が必要なんですね。
しかし、生成された白いお砂糖っていうのは、カロリーがあってもこれらの栄養素が空っぽ、ないんです。
そんな砂糖が入ってくると、体は処理するために大切なビタミンB1を枯渇させてしまいます、なくなってしまうんですね。
燃料はあるのに火がつかない、冷え冷えの省エネモードになってしまうんです。
2つ目の冷え、こちらは低血糖による血管の収縮です。
砂糖で血糖値が急上昇した後、インスリンによって今度は急降下で低血糖になります。
そういった乱高下になると脳は命の危険を感じるんですね。
なので、アドレナリンなどの高粉ホルモンを出して血糖値を強引に上げようとするんですね。
命を守ろうとするためにです。
このホルモンには血管を強く縮める作用というのがあるんですね。
手足の血管がキュッと縮んで、物理的に末端、末章が冷たくなってしまうんですね。
ギュッとなるんで。
はい、そして3つ目ですね。
3つ目の冷えですね。
代謝のコントロールタワー、甲状腺へのダメージです。
この低血糖ストレスが何度も繰り返されると、私たちの代謝を促す甲状腺ホルモンT3への返還がフリーズします。
ちょっと難しいお話なんですけどね。
エネルギー代謝のスイッチ自体が入りにくくなって、根本的に冷えやすく、痩せにくい体になってしまうんです。
脳と体のコミュニケーションエラー:お菓子への執着
このような理由で体が冷えてエネルギーが作れなくて、エネルギーの一番のお得意さま、脳に届かないので、焦って今すぐ頭部をよこせと脳は命令を出すんです。
脳は現場が凍りついていることまでは把握できないんですね。
このように現場の状態を知らない司令本部との意思疎通の無さ、これがお菓子がやめられなくなる本当のからくりなんです。
大連想、大事ですね。
解決策:自分を責めず3食をしっかり食べる
はい、まとめとしましては、だからお菓子がやめられないのは、あなたの意思が弱いからでは決してありません。
体が冷えてSOSを出しているということなんですね。
ですから、今日からできる小さな実験として、私は普段から受講生さんには、お菓子欲は一旦完全に放置しましょう、というふうにお伝えします。
まずは現場と司令棟のそごをなくす取り組みが最優先に必要なんです。
それに我慢するから余計に食べたくなるんですね。
なのでまずは禁止するのをやめて、ファーストステップとして3食の食事を手を抜かずにしっかり食べる。
ここから始めてみてください。
3食の食事で細胞が栄養で満たされると、冷えが溶けてお菓子への執着は不思議なほどに自然にスーッと消えていくんですよ。
では今日は、砂糖が体を冷やす不都合な心理治療についてお話しいたしました。
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お菓子を食べてしまう自分を責め続けて、体も心もガチガチになっていませんか?
もう自分を罰するだけのダイエットは終わりにしましょう。
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自分を責めることの悪影響と対処法
はい、本日は砂糖が体を冷やす本当の理由というテーマでお話しいたしましたが、実際に今回のような食事の見直しも必要ですが、一番大切なのは食べた後にまた食べちゃったと、自分を責めるのをやめることだと私は思います。
なぜなら、自分を責める言葉を吐いた瞬間、脳は強いストレスを感じて、一瞬で交換神経がガチッと緊張してしまうからです。交換神経が有意になると、溝落ちや胃腸の周りの筋肉がキュッと硬くなって、血流がストップしてしまいます。
これによって、せっかく食べた3食の食事の消化吸収力までフリーズして停滞してしまうんですね。なので、結果的に代謝がさらに下がってしまうんです。お菓子を食べちゃった時は、「ああ、美味しかった!幸せ!」って声に出して、温かくして今夜はゆっくりと休んでくださいね。
限定コンテンツと次回の予告
なお、この後、スポッチファイとサブスタッフ限定の雑談コーナーがあるんですが、今日お話した砂糖と冷えについて、他のダイエット発信者さんを見ていて、私が感じたリアルな違和感も含めたここだけの本当の本音をザック・バランにお話しします。
この砂糖のお話をもっとかぼってお話ししたいと思いますので、ぜひ聞いてください。来週のテーマの発表もしますので、ご興味のある方は概要欄のリンクから、ぜひスポッチファイかサブスタッフから覗いてみてくださいね。
それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。もしこの放送が少しでもお役に立てたなら、フォローや番組の登録をしていただけるととっても励みになります。また、感想やコメント、スポッチファイでの星評価などもいただけたらとっても嬉しいです。星5つください。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。ヨリコでした。