2026-02-23 23:10

【第20回】砂糖や添加物って本当に体に悪い?

spotify apple_podcasts youtube

「なぜ砂糖や添加物を気にする人が多いのでしょうか?健康的に生活するために、何に気をつければいいのか全く知識がないので教えていただきたいです」というリスナーの質問に、消化器外科医として多くの患者を診てきた林が基礎からお答えします。
■おしえて!神グルト
神グルトにはどんな乳酸菌が入っていますか?
▼神グルトのご購入はこちら(定期購入がお得!)
5種の乳酸菌や糖化菌、食物繊維、オリゴ糖を合わせた、腸がよろこぶヨーグルトです。備考欄に「ラジオを聴いて」と添えていただけると励みになります。
https://kamigurt.com

▼みなさんの質問・相談を大募集!
採用された方には「神グルト」をプレゼント!
https://forms.gle/2i5HyohRV8zCpLG88

▼ライブ配信も予定!
YouTubeチャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/@kamigurt

▼番組公式noteでテキスト版を配信中!【登録無料】
放送内容のテキスト版に加え、イベント情報や限定トーク「健康常識のウソ・ホント」 ここでしか聴けない特典音声も聴けます。
https://note.com/kamiradio

### 出演者SNS
林和彦
- Instagram:https://www.instagram.com/kamigurt
- Facebook:https://www.facebook.com/kazuhiko.hayashi
早川洋平
- Podcast : https://listen.style/p/lifeupdate
- X:https://x.com/kiqtas

サマリー

このエピソードでは、砂糖や添加物が健康に与える影響について深く議論しています。特に、高血糖を引き起こす砂糖の摂取や、肝臓脂肪を引き起こす過糖飲料の重要性が強調されています。また、砂糖や添加物が本当に体に悪いのかという疑問についても考察されています。健康への影響や、長生きのための食品選びの考え方、さらに乳酸菌の安全性に対する理解が深まります。加えて、砂糖や添加物が体に与える影響についても考察し、特に安定供給と質、効果の重要性が強調されています。

砂糖と添加物の影響
神グルトラジオ
神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、
調滑・健康・人生、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えする番組です。
それでは、本日の神ラジスタートです。
さあ、ということで、今日も神ラジやってまいりました。林先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、番組第20回ということで、結構個人的には10回まではポンポンポンと撮った感じですが、
先生、20回まで僕はなんか長かった感じするんですけど、先生は5回。
そうだね、なんか20回なんだーってびっくりですね。
はい、なのでね、毎回先生にはね、あらゆるご質問を答えていただいて本当にありがたいんですけども、
今日もですね、ご質問本当にありがとうございます。いろいろいただいています。
千葉県知人からの紹介ということで、ポッドキャストネームおこげちゃんからいただいております。
はい。
先生、初めまして。
添加物を気にされたり、お砂糖についても気にする方が多くいらっしゃるんですが、なぜなのでしょうか?
健康に生活するにはどのように気をつけるべきなのか、全く知識がないので教えていただきたいですということで、
つまりそもそも砂糖を気にしたり添加物を気にするっていうことがなぜなのかというところから。
添加物って何?みたいなところはどうですかね。
食品添加物として例えば法的に認可されています。だから安全です、みたいな。
そういうロジックもあるし、添加物って言っても実際には体に毒なものもあります。
あるいは添加物って表示されていないお砂糖みたいな食品みたいなものでも、食べ方や食べ過ぎによっては体に害をもたらす。
ある意味お砂糖なんて食べ過ぎたら絶対に高血糖になるからね。ガインにも決まってますよね。
でもお砂糖って言っても実は糖類とかたくさんあるわけじゃないですか。
やっぱり炭成化物って、前に言ったけど糖類と食物繊維に分かれるって話しましたよね。
自分が分解できるもの、利用できるものを糖類と言うと。
でもいわゆるお砂糖と言っても基本根格があって、それが例えばいくつ付いているかということによっていろんな種類になっていったりするわけだよね。
一番生物、細胞レベルで有効利用される糖がグルコースっていう。
よく聞きますね。
それが基本的な単位だったりもしますよね。
でも炭素の昔の懸命のことがあるんですよね。あれがいくつ付くかによって変わってくる。
例えばオリゴ糖なんていうのはそれがいくつもくっついて消化しにくくなってるからカロリーがすごく低くてみたいな。
でもその構造が故に長年細菌の餌になってきますみたいな話があったりもしますよね。
だから一口にお砂糖が悪いとも言い切れないけれども。
例えばこういうのもあるよね。
私は消化器の医者なので今も患者さんを週に1回ぐらいは見てますけれども、
そういう中で例えば超音波のエコーの検査をしますよね。
そうすると最近目立つのが若い人、若い人も例えば30代ぐらい40代ぐらいの
もう見た目は最近は若いからみんな元気な若者みたいな感じがするんだけど、
決して太ってない人に超音波をやった時に、
もうお腹にピタッと当てた瞬間に一番最初に大きく見えるのは肝臓なんですけれども、
え?っていう脂肪肝じゃんみたいな。
見た目はそうでもない。
昔ね、かつて例えば30年前の脂肪肝のイメージっていうのは、
肝臓と過糖飲料
もうでっぷり太った中年のおじさまで大酒飲みの人を見ると、
この人脂肪肝かもしれないなと思ったわけですよ。
肝臓の機能が落ちて脂肪がべったりくっついたみたいな。
栄養取りすぎでフワグラ状態だな。
あなたの肝臓フワグラですねなんて言いながら超音波の検査をしてたんだけど、
今パッと見結構鍛えてんじゃんみたいな。
いい体だよねみたいな人で超音波を当ててギョッとすることがあるんですよね。
なんで?って思う。
その人たちにすごく多く共通してるのは、
過糖飲料を毎日大量に飲んでる人なんですよね。
他の先生の意見はちょっと違うかもしれないけど、
私が一番多く遭遇したのは肝甲肥。
でもあるでしょうね。
肝甲肥で別に偏見があるわけじゃないんだけども、
割とガテン系の人なんかで多かったんですよね。
やっぱりものすごく体を使って疲れたりもするので、
暑い時に肝甲肥を自動販売機で買って、
わーっと1日5本飲んじゃいましたみたいな。
そりゃすごいですね。
そういう人、あるいは変にこう、
最近では色々聞くことにしてるんだよ、そういう人にね。
なんか甘いもん食べたりしてましたみたいな。
あるいはそういう過糖飲料飲んでませんか?
飲んでませんとかって言うんだけど、
本当ですか?って聞いてよくよく聞くと、
100%ジュース飲んでました。
それはあるでしょうね。
そう、だからその、
それが原因かもとかっていうとみんな結構、
逆に健康に良いつもりで飲んでます。
ちょっと商品名出せないけどね。
出したいぐらいのジュースありますよね、いっぱい。
だって過糖でしょって言うんだよね。
だから過糖だから体に良いんですよね、みたいなこと言われることがあって。
いやいやいや、みたいな。
過糖はかなり、
もう構造的にはすぐに分解されてきますからって。
飲んでもすぐに血糖値上がってきますよ、みたいな話をすると、
え、そうなんですか?みたいな。
だからその辺は、お砂糖について気にするとしても、
お利口を取りますっていうのと、
過糖をガブ飲みしますっていうのはだいぶ話が違ってきますよね。
一言ではね、なんか全部一緒くたにされますけど、
でもちょっと個人的な興味っていうのもあるんですけど、
今の缶コーヒーとか過糖とかの取ってる方が、
いわゆるエコーをやると、え?ってなるってありますけど、
見た目はそれだけではそんなに太らないってことなんですか?
これもう人によるのかもしれないけど。
過糖取ってたらなんかもうそれだけで太りそう。
僕全然取らないんで。
もちろん太ってる人もいるんだろうけど、
痩せてるから、多分かなり無理して肝臓が一生懸命代謝してるんですよね、きっとね。
だからそういうことで肝臓が消耗していくんじゃないかな。
結構負担かかってる。
あるいは若い頃はなんとかなっても、
老化と臓器の再生
新年に差し上がってくると、
肝臓ってね、すごく沈黙の臓器と言われていて、
ものすごい我慢強いんですよ。
結構大酒飲みで、もう若い頃は耐えられちゃうのは我慢してるから。
でもちょっと能力が落ちてくると、
だんだん肝器の障害が出てきたり、
感染症つって固くなってったり、
死亡化になったり、あるいは肝硬変になったりしていくわけですよね。
そんなことをしていなくても、
肝臓って老化していくんですよ。
年取っていくと萎縮していきます。
そうすると能力落ちてくる。
だから若い頃は平気だったけども、
処理能力を超える時期が必ず同じ、
そういう生活をしていればやってくる。
そういう時に問題になるよって感じかな。
これちなみに、医師の先生に今日の教宿ですけど、
そういう意味では肝臓は当然老化していくってありますけど、
先生が確実に言えることで、
老化しづらい病気ってあげるとすると何ですか?
そもそもそんな完全にしないっていうのはないんでしょうけど、
脳とか心臓とかも含めて。
脳はだって、例えば、
我々が学生の時代から習ってきてるように、
もう20歳頃から毎日10万個ぐらいの神経細胞が死んでます、
死んでますみたいな話もありますよね。
そういう意味では、すごい頑張っているのは心臓とかですよね。
心臓の筋肉の細胞。
止まったら大変だから、生き続けてるんですよね。
逆に言うと、ほとんど分裂しない。
他の臓器って、みんな細胞分裂してるわけですよ。
常に新しいものに入れ替わってる。
だけど、心臓と神経の細胞っていうのは再生しないんですよ、基本的には。
心臓と神経の細胞は基本的に再生しない。
だから、脳梗塞とか起こすと戻らない。
神経梗塞も戻らない。
それは明らかにあるわけですね。
臓器によって老化しにくい。
細胞レベルでは老化しにくい臓器はないと思うんですよね。
だけど、再生能力があるかないかっていうのはすごく差があると思うんです。
今日の話、実は公式ノートのほうでも、
特典音声で健康常識の嘘、本当というところの少し話があったと思うんですけど、
今日は本当に基本の基本を伺ったんですけど、
その一方で、これ本当にいろんな考え方で、どこまで徹底するか。
じゃあ、佐藤、さっきの加藤があんまり良くないから全部やめて、
砂糖と健康への影響
もう血統値をモニタリングしまくって。
僕はちょっとそういう気があるんですけど、
先生、ご自身の考えでいいので、
つまり、行き過ぎもどうなんだろうとか、
どこまでそれってできるの?みたいなこともありますよね。
世の中に、いわゆる健康情報みたいなのがあふれかえっていて、
断片的に切ると、わりとどれも正しかったりするんですよね。
だけど、本当にそれが毎日の生活の中で真実になっていくかというと、
そうでもない気がします。
例えば、かつて焦げたところを食べるとガンになるからと言って、
おばあちゃんなんかは魚の皮を剥いでましたよね、焦げたところ。
でも、確かに焦げに含まれている化学物質というのは発願性があったりするんだけども、
毎日トラック一杯分食わないと、みたいな感じ。
それは現実的にはない?
フグの毒だったらどうする?みたいなのと同じですよね。
だから、現実との折り合いを考えると、
神経質で何から何まで口に入るものは全てをチェックして、
毎日体の特定成分を測定しながら、きっちりコントロールしたら、
200歳まで元気で生きれるかって言ったら、多分違う。
細胞の寿命とか、個体の寿命というのは、
そんなことで左右できるほど簡単ではない。
だし、そもそもその前に自分の神経が参ったり、
人間関係も崩れちゃいそうですよね。
そうそう。だから、長生きしたいという気持ちはあったとしても、
実際に200年生きて幸せかという問題もあるじゃないですか。
誰も知り合いが行く中で、自分の子供たちも死んでいく中で。
そういうことも考えると、当たり前に元気よく過ごす。
例えば、最近エビデンスが固まって、
アルコールは一滴でも体に悪いことが分かりました。
というのがドヤ顔で語る人もいるけれども、
じゃあもう85歳のおじいちゃまが他にやることなくて、
この晩酌だけが楽しみなんだよという人にアルコールを禁止する意味があるかと。
そうですね。
それと同じだと思うんだよね。
別に、体に悪いと言われているような食品でも、
どうしても食いたいという人に一食でも食わせない意味というのがあるのかなみたいな。
そこまで厳格にやったときに、それだけの犠牲を払った効果は出るのか、
みたいなことを考えると、
例えば、古来日本人がやっていた日本食を基本にしてますぐらいでいいんじゃないかなというのが
個人的な考え方ですけどね。
確かに。余談ですけど、僕は血糖値を言ったときにこだわりまくってたんで、
モニタリングできるものあるじゃないですか。
商品名は言いませんけど。
本来トーネボの方向けですけど、
あれでかなり80から120に収まるようにみたいなことをやってて、
個人でやってたんでね。
奥さんとかからすると、ちょっと申し訳なかったんですけど、僕からすると。
なんですけど、結局最後の最後でもうちょっとある程度その辺やめたのが、
結構徹底してたんですけど、やっぱり上がっちゃう体質もあるじゃないですか。
奥さん全然気にしてなくて、奥さんにもモニタリングしたら、
また体質が違うんで比べてもあれなんですけど、そんなに気にしないって言ってる
彼女より僕の方が上がってたりとか、
1回僕もなんか気にするのやめたらむしろ安定したこともあって。
だからね、何があってもいいじゃないですか。
血糖自体でもあれ結構ストレスとかで上がってたりとか。
あんまり上がる。
例えばアドレナリンなんか取れたら血糖値すぐ上がるし、戦わなきゃならないので。
あるいは神経の興奮なんかでも血糖値って上がってくるから。
なんかさっきの話戻っちゃいますけど、
例えばおじいさんのアルコール晩酌。
それが数字上は、理論上は悪という言い方もあるかもしれないですけど、
ですけどそこで今の血糖値の話じゃないですけど、
ストレスがあったらまたって話もありますよね。
本当に命ってものをどう考えるかによっても、
私がやってた抗がん剤の治療なんていうのも、
抗がん剤の副作用を受けながら苦しい思いをしながら、
例えば半年長生きできる可能性がありますみたいな治療って、
やるかやらないかって難しい問題ですよね。
本当に正解がない。
もうその人の人生とか倫理観とか歴史を全部考えて、
その人に判断していただくしかなくて、
それを家族が決めるのもまたおかしな話だし。
結構現場では、お父さんお願いだから治療してっていう娘さんと、
添加物と乳酸菌の安全性
お父さんと涙ながらに言い合うなんていうのを日常に見てきたので、
難しい問題だと思いますよね。
ありがとうございます。
今日はこの添加物、お砂糖の話もでしたけども、
今ガンの話なんかもありましたけど、
非常に身近なテーマだと思いますので、
またそういったご質問もお待ちしております。
教えて!神グルト
さあということで教えて!神グルト、今回は。
神グルト、どんな乳酸菌が入ってるんですか?
これ意外とちゃんと細かくは聞いてなかったかもしれない。
それ言っちゃっていいのかどうかって思うんですよね。
ああ、そっかそっか。
その辺は素人なので、どこまで言っちゃっていいのかいけないのかもわからないですけど、
ただホームページにも書いてあるぐらいのことはいいと思います。
基本的には乳酸菌って、
何十種類も何百種類もあるっていうのは何回もお伝えしてると思うけども、
やっぱり商品とするからにはいくつも前提があって、
一番重要なのは安全であること。
まあそうですよね。
効果なんて関係なく、まずは安全であること。
いくら食べても大丈夫であるが前提ですよね。
それからできれば体に良さそうな効果があること。
その上で、商品として供給する時に重要なのが、品質がちゃんと保たれている。
ある時はいいけどある時はみたいなね。
そうそう。
パッケージでも、例えば粉を乳酸菌の粉末ですって言って、
乳酸菌のあるいはそういう金の会社から購入したとしても、
その中の金の数が5倍だったり10倍だったり10分の1だったりしたら困るわけじゃないですか。
あるいは必ず手に入ること。
だって、この金売れないんで中止にしますっていきなり言われた瞬間から、
その製品がダメになるってことじゃないですか。
だから安定供給、安全性効果、安定供給、それからクオリティの担保みたいな。
クオリティというか品質担保みたいなところ。
そういういくつもの重要な要素がある。
それを満たしているものって考えた時に、私が思ったのは薬なんです。
皆さんが普段使われている成長剤の多くは乳酸菌であったりビフィズス菌であったりする。
それって薬なので、絶望なく厳格な安全性試験とか。
食品より薬のほうが。
とんでもなくもう幼稚園生と大学院生ぐらいの差があります。
薬っていうからには、万が一にも死に至るような副作用があってはならない。
あった瞬間からその性害者は潰れますから。
その副作用が出る出ないっていうのはすごく重要な。
ようやく口に逃がしちゃいけない。口に悪いし、体に悪いしはまずいわけです。
苦いだけならまだ。苦いだけでもよくはないと思いますけどね。
でもそれが害になるなんてことは絶対ならないわけじゃないですか。
例えばそのヨーロッパの、もう本当に実際にやったけども。
ヨーグルトはブルガリアだよねって。
ブリアガヤの何とか村のヨーグルトすごい美味しいらしいし。
そこの菌とかいいんじゃねえとか言って取り寄せて使ってみたこともあるけども。
確かに美味しい美味しいよねみたいな感じで。
昨日はわかんないけど、そうやって作ってみたときに。
これってでも毎回安定した品質でいつでも手に入るのかなって。
入らないですよねきっと。
向こうの都合でもうやめましたって言われたら終わりですよね。
そこってものすごい重要で。
薬を発売する時っていうのはそこはものすごく問われるわけです。
品質と安定供給っていうのは。
だってその薬が無くなったら病人が困るわけだから。
だからもう薬しかないと思った。
成長剤を何とかヨーグルトに組み込めないかっていうのが基本です。
だからうちのヨーグルトに入っている菌たちは実は製薬会社から購入してるんですよね。
食品選びの重要性
それやっぱり先生のバックグラウンドが大きかったわけですね。
大きか遠かった。それはもう経験に基づくもので。
成長剤数も何種類もあるし、
どの菌がいいとかどの菌とどの菌の組み合わせがいいなんていうのは
まさに試行錯誤の連続の中から見つけたことですけど。
先生に何度も伺ってますけど、もう2年半ぐらいでしたっけ。
砂糖と添加物の影響
ずっとその試行錯誤ってありましたけど、一口に試行錯誤って言っても
今の前提条件があった上での試行錯誤なんですよ。
単純に味がどうこうじゃなくて、そういう制約ある中での組み合わせをやってきたわけですよね。
だからもう本当に偶然でむちゃくちゃラッキーだったと思います。
同じこともう一回やらせたら多分できない。
つまりいくつかの要素があったとしても、
当然最後の質とか味がダメでももちろんダメなわけです。
効果がなかったらやっぱダメじゃないですか。
美味しいだけのヨーグルトだったら得意に作れたと思います。すぐ作れたと思う。
あと安定供給できてもね、感じの質がとか効果がっていうところが。
でもなんかお話がかかってると、そこを妥協しないっていうのが本当に大きいなと思って。
全然関係ないですけど、僕は自分でちょっと気に入ってるシャンプーがあって、
普通に買えるものなんですけどネットで、ある日突然香りが変わっちゃって、
その香り自体が変わってるんですけど明らかに匂いが違くて。
で、見たらやっぱなんか成分変わったみたいで、内臓はわかりませんけど、
でもそれが安定供給とかそういうのがやっぱりいかに商品として大事かっていうのもありますよね。
安定供給がね、いかに大事かというのを考えさせられつつも、
でも逆に言うと質と効果、味。
ということでね、そういうことも踏まえて、このカミグルとありがたくまた頂こうかなと思っています。
エンディングと告知
さあ、ということでエンディングのお時間です。
今月ずっとお伝えしてきましたが、2月の、今日は23日配信なので、最終日ですね。
2月に新潟で伊勢丹でね、再寺やってます。
これ流れるのは、もう朝には流れてると思います。
後だったらまだ間に合うかもしれません。改めて最後のご案内。
新潟の伊勢丹で、21日から23時まで、再寺に出展させていただいてます。
はい、ということで、ぜひまだね、間に合う、朝聞いた方間に合うと思いますので、
ぜひお近くの方はお越しいただけたらというふうに思います。
さあ、岸専門医からヨーグルト屋になった親父のカミグルとラジオは、毎週月曜日に新エピソードが配信されます。
YouTube、ほかSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicなど主要リスニングサービスにてお聞きいただけます。
ぜひフォローボタンからフォローをお願いいたします。
ご相談、ご質問は、Podcast概要欄にあるフォームから、ぜひお送りください。
対応者には、先生が心を込めて作ったカミグルトをプレゼントします。
なお、ご感想は、XやInstagramで、ハッシュタグ神ラジ、神ラジの神は漢字、ラジはカタカナです。
ご質問、ご感想をお待ちしております。
そして、林先生のカミグルトは、Podcast概要欄にあるカミグルトのサイトからもお買い求めいただけます。
5種類の乳酸菌や糖化菌、食物繊維、織りごとを合わせた、生姜喜ぶヨーグルトです。
お買い求めの際は、ぜひ備考欄に、ラジオを聴いてと解いていただけると励みになります。
また、番組公式ノートでは、各エピソードのテキスト版もお読みいただけます。
本編を聴いてから読むか、読んでから聴くか、ぜひお好みのスタイルでお楽しみください。
ここでしか聞けない、特典音声、健康常識の嘘本当も配信中です。
Podcast概要欄からフォローしてチェックしてみてください。
ということで、林先生、今月もありがとうございました。
ありがとうございました。
23:10

コメント

スクロール