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#56【最終回】 人生に迷ったらスウェーデン YIP。自分と向き合い、人間性を耕した10ヶ月🌿
2026-10-21 39:24

#56【最終回】 人生に迷ったらスウェーデン YIP。自分と向き合い、人間性を耕した10ヶ月🌿

こんにちは、「YIP体験こぼれ話」です。


スウェーデンでの10ヶ月間のインテンシブな共同生活プログラムが、ついについに幕を閉じました。


卒業セレモニーを終えた翌朝。私たちの部屋からお気に入りの装飾が外され、日本に戻る現実味が少しずつ帯びてくる中で、この最後の収録を行いました。


今回は、私たちが大掃除の床磨きや、美しい卒業儀式の裏側で感じていたこと、そして10ヶ月の旅路を終えた「等身大の現在地」をお届けしています🌿


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スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。



YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー



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サマリー

スウェーデンのYIPでの10ヶ月を終え、卒業式にあたるクロージングセレモニーや、共同生活の場を徹底的に掃除した最後の1週間を振り返る。森で10ヶ月前の自分への手紙を読み返し、劇的な変化よりも、以前から持っていた思いが深まり、学びが生活に根づいた感覚を語る。チェックインチームでは宝探しやヨガ、フットバス、マッサージなどの活動を行い、告白を共有する時間も過ごした。人智学やウォルドルフ・シュタイナー学校のコミュニティを思わせる卒業儀式では、螺旋を歩き、歌や一人ひとりへの言葉を通して10ヶ月の記憶がよみがえった。YIPでの生活は、学習、インターンシップ、インド訪問、料理、農業、対話、身体表現を自分たちの暮らしと結びつけ、人間性そのものを耕す時間だったと振り返る。帰国後も、食事や睡眠、土に触れること、手紙を書くこと、料理、丹田や姿勢への意識を大切にしたいと話す。日本とスウェーデンの外見への価値観の違いにも揺さぶられ、自分の身体へのコンプレックスやルッキズムを見直すきっかけになった。最後に、YIPは英語での日常会話と共同生活を通して自分や人生と向き合える、留学や進路に迷う人に勧めたい10ヶ月の教育経験だと伝え、番組を締めくくる。

最後の掃除と10ヶ月前の手紙
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPでのリアリセーション体験ストーリー、リオです。
ナオコです。
YIP体験こぼれ話、最終回についになりました。
スウェーデンの最後の最後の収録を今、YIPのね、卒業式みたいなクローゼングセレモニーを終えて、次の日に今撮っています。
なので今日はまあ今週のこととか、それ以外にもYIP全体振り返ってどうだった?みたいなことを雑談的に話していけたらいいなというふうに思ってます。
どこから話せばいいやらってさ、感じだけど。
今週はお掃除しつつ、チェックインチームで分かれてさ、みんなでいろいろこうアクティビティーをそれぞれ考えてね、ホストしたりとか、
あとは最初のウィークに土地とか人とかプログラムを知るためにさ、森に出かけたじゃん、そこの森にもう一回出かけて、
10ヶ月前に書いた手紙をね、読んで、でまた1年後の手紙を書いたりとか、そういうことをしたり、
で昨日はね、クローゼングセレモニーがあって、
あったねー。
どうでしたか?この1週間、まあそれ以外の。
いやー、お掃除はもう徹底的にやったよね。
インドに行く前も自分たちが住んでるタラバナのキッチンから自分たちの個人の部屋からトイレから全部、
全部床もね、ブラシで磨いてみたいな感じでやって、
インドに行く前のお掃除よりももっと詰めてやった感覚がある。
やっぱり共同生活してるとさ、自分じゃないゴミ、自分が出してないゴミとかさ、
ほこりとかも知らない間にもうすっごい溜まってるとか結構あるから、
ところどころイラっとするような場面とかも人によってはあったと思うけど、
やっぱり綺麗になっていく段階を見るというか、綺麗になった後を見るのもすごく、
あーって、ちょっと心が洗われる気分みたいな。
そうだね。大変だったよね。
みんなさ、クリーニングレベル、清潔レベルっていうのが全然違う中でさ、
ディープクリーニングをやりきるっていうのは。
でもなんか気持ちの整理も徐々についたかな。
なんか自分の部屋の片付けとかさ、せざるを得ない中で徐々にね、
全部、部屋を個人にするためにつけてたオーナメントとかも全部取り払って、
そのおかげで徐々に、やっぱり変わっていくんだなっていうのと、
私の場合は日本に戻るんだなっていうのが徐々に現実味を帯びてきた感じかな。
でも日本でもこんな大掃除したことないなって感じなんだけど。
自分もない。大掃除、あるけど、
机、ブラシで磨こうみたいな、そこまでのレベルの大掃除はしたことない。
磨く?なんか雑巾がけするとか、ほうきを家中かけるとか、
それぐらいは、そこぐらいまでは大掃除のレベルとしてあるけど、
机の木の間に詰まった、よくわからないものを取るとか、
なんかそういうの。
日本人清潔だと思ってたけど、全然それ以上の徹底さに、
私は若干驚きと。
そんな大掃除をあって、
今週は森に出かけたけど、
自分の10ヶ月前の手紙とか読んだけど、どうだった?
自分の手紙を渡されてさ、それともまたもう一枚白紙の紙渡されて、
また未来の自分に書いてみたいな感じで渡されたじゃん。
その手紙にも書いたことなんだけど、
10ヶ月前の自分がその手紙を書いてたときは、
めっちゃいい文章を書くやんって勝手に思ってたんだね。
10ヶ月後の自分はこれに感動するというか、感心するというか、だろうなみたいな。
その気持ちのまま読んだら、
ああ、みたいな。
感心しなかったわけではないんだけど、
自分っていい意味で変わってないんだな、みたいな。
10ヶ月間このゆっぷを通して学んだことだって思ってたことは、
わりともう過去の自分でもわかってたんだな、みたいな。
読んでみて、なんとなく文章からそれが伝わってきて。
変わったこと、成長したこともたくさんあるけど、
ああ、変わってないんだな、自分っていう感覚だった。
どうだった?
手紙ね、10ヶ月前に初めて自分に手紙を、
ちっちゃい頃は何だったかな、
どっかで10年後の自分に手紙を届けるシステムみたいなのがあって、
覚えてるかわかんないけど、愛知休泊とかあった時代。
森荘とかきっころとか書いて、自分に手紙を送って、
それ以来、自分のためだけに手紙を書くのはほぼ初めて、2回目。
確かに直子に言う通り、そんなにめちゃくちゃ劇的に何かが大きく変わったっていう印象よりかは、
何だろう、
書いてあることのより質感とか手触りとか、
腹により落ちた、より深まった?
想定してないところまで深まったなっていうのは10ヶ月振り返るとすごい思ったし、
拙い文章だけど、10ヶ月前の精一杯の自分の言葉にある意味背中を押してもらったというか、
これからの1年のお守りに常に持ってたいなっていう、
その頃なんでYEPに行こうと決めたのかのインテンションとか書いてあって、
大事に持っておきたいなって思ったかな。
1年後また書きたいなと思った。
届くの楽しみだね。
そうだね。1年後また来るんだもんね。
届くね。YEPの人たちが日本に送ってくれるらしいから、すごい楽しみです。
そうだね。あと何かある?今週のこととか、それ以外でもだけど。
チェックインチームの活動とスパ
チェックイングループのアクティビティ。
やったね。チェックインチームって言って、7人ぐらいにYEPいつも常に分かれて、
毎週チェックインしてるチームがあって。
大掃除終わった後の2日間はチェックイングループ4つあるから2つずつに分かれて、
もうそれぞれが考え出したアクティビティを1時間半スロットあるからそれをやるっていう時間で。
何でもいい。おふざけでも真剣なものでもいいみたいな。
やって楽しかった?どうだった?
なんかすごくちょうどいいものを、ちょうどいいアイデアを出してくれたなどのグループもって思った。
自分は本当にあのフットバスの時間が本当にありがたかったなって。
みんなでさ、思い出を振り返りながらもちょっと頭使って、
なんていうんだっけああいうの。パズルじゃなくて。
トレジャーハンターみたいな。
そうそうそう。宝探し。
この周りのフィオールドの方を歩いて行ったりとか、近くの建物を見に行って宝見つけて、
それが実はパズルでつなげると何か文字が書いてあったみたいな。
最終的には、すごくリラックスする音楽と一緒にヨガできるゾーンがあったり、
フットバスできたり、マッサージとかお茶飲めたりとかできる場所、できるスペースをね。
郷土一番大きいスペースのところに作ってもらって、あれはよかった。
よかった。
うちらのチェックインチームでさ、何しようか迷ったのよ。
トレジャーハンターのアイディアとマッサージのアイディアがあって、
マッサージかスパのアイディアは、
私がレイアップで学んだことは何ですかって言われたら、
最近すごい感じるのがスローインダウンすること。
すごい時代の流れが早い中で、
どう自分の中の静寂さの質を高めるかみたいな。
そういう何か面白いアクティビティをやるのも大事だけど、
スローインダウンする時間もあってもいいかなって思ってたので、
キャンプの時にさ、結構お互いマッサージし合ったりとかさ、
体を触るってことだからバウンダリーがある人もいるかなと思ったけど、
でもお互いやってるとすごいお互いが必要としてたことがキャンプの時に感じてて、
だからみんなでスパみたいなのができたらいいなって思ったの。
マッサージだけじゃなくてフットバスとか、
いろんなものを自分で選べるようにできたらいいねっていう感じであれができあがって、
思ったよりみんながすごいキラキラした顔でスパに入ってきて、
みんな見たことのない表情みたいな。
なんていうのかな?
なにこれ?みたいな。
なんかテーマパークに行ってる気分だった。
よかった。
でもフットバス見つけた瞬間、あ、これ。
足つけてる時に一人の子がハンドマッサージやるかって言ってくれて、
もう爆睡してそれ。
爆睡してたんだな。
30分くらい爆睡して。
最高だなーって。
ねー。
ほんと是非日本に戻ってもやってみて。
やっぷの誰かに教わったのが兄だったかな。
レモン輪切りにして、
落ち着かない時、ちょっとフワフワした感じの時にお湯の中にレモン入れて、
足、フットバス寝る前とかにやると、
グラウンディング、なんていうの?
少しちょっと落ち着けるみたいで。
好きなようにでもなんでもいいけど。
楽しかったね。
みんなのいろんなアクティビティがあって。
コンフィッションもあったりしたね。
あったね。
この10ヶ月間の中で実は言えてなかったことを白状する時間みたいな。
みんな白状した紙を書いて、
小さくたたんでジャーに入れて、
それを読むっていう時間もあったり。
なんかすごくYIP18らしい告白だったなって。
なんかこう、人を傷つけるような告白じゃないというかさ。
そうだね。
あの時あれ壊しましたとか。
それも程度によるだろうけど。
かわいいね。
かわいい。
倉庫にあるはちみつを開けて、
手で突っ込んで舐めましたやつみたいな。
毎日人差し指ですくって食べてました。
ほんとやだーって感じだけど。
スプーン使ってって感じだけどね。
何か書いた?
書いたけど言わないよ。
そうなんだ。
言わないんだ。
そっか。
そんな面白いコンフェッションの時間もあったり。
ほんと楽しかったり、リラックスしたり、学びがあったり。
そんな時間も経て、
クロージングセレモニーの螺旋と歌
昨日はクロージングセレモニーがあって。
内容はそんなに詳しくは言えないけど。
なんだろう。
昨日どうだった?
そうだな。
日本で言ったら卒業式になるじゃん。
ああいうものって。
なんて言うんだろう。
嫌いじゃないけど好きでもないというかさ。
すごくフラットで、
なんて言うんだろう。
悔いの出ないように。
終わるものみたいな。
日本の卒業式とかそうだね。
制服着て、ちょっと髪の毛アレンジしてみたいな。
そういう楽しみ、期待みたいな感じはあるけど。
式そのもの自体はすごく静かで大そかに。
モワじゃない、ツーって終わるみたいな。
校長先生が喋ってみたいな。
寝ながら喋ってね。
一人一人壇上に上がってさ、
卒業証書もらって降りていくみたいな。
そうだよね。
何もコメントとか無しにね。
ただ名前だけ呼ばれて受け取ってって感じだよね。
それとは似てるような部分もあったんだけど、
そんなワイワイでもないし、
みんなが泣きじゃくるようなアレでもないし、
確かに大そかではあったんだけど、
一人一人へのコメントがちゃんとあって、
スパイラルが真ん中にあったじゃん。
一人一人歩いていくとき、中に入っていくときと外に出ていくとき、
歌をリクエストできたりとかさ、
そういうのってすごく人知学っぽいというかさ、
こういうワドロフシュタイナー学校コミュニティっぽい儀式だなって思った。
私は大失態というか、すごい恥ずかしい。
めっちゃ恥ずかしい。
自由らしかったね。
螺旋状の真ん中に石が水に入ってあって、
それをトーキングピース1個もらっていいよみたいな。
1個選んでね。
私は赤いものが目に入って、これだって感覚的に掴んで、
水にそのまま胸に手を当てて、
その石を握ったまま手に当てて、
螺旋状を戻って、
兄から、OTから、オーガネイジングチームからコメントをもらおうとして、
手のひらを開けた時に石が2個あって、
やらかしたと思う。
まさか螺旋状を2回、
螺旋を2回くぐると思ってなくて、
本当にそういうとこだよなって思った。
何だろう。
これは何を意味してるんだろうって思った。
ただの私のオチョコチョイなのではあるけれども、
これから私は何を学べるんだろう。
わかんないけど。
なんて愛らしい人なんだろうって思った。
ポジティブ。
憎めないなみたいな。
憎むようなところがあるわけじゃないんだけどさ。
利用だなって感じで。
っていうやらかしもあったり。
でもその後、
私はすごい、
もう涙、年をとったからなのか、
もう涙が止まらない。
号泣なわけじゃないんだけど。
その人が螺旋状を歩いていたり、
みんなが歌っていたり、
みんなの歩き方とか目線とか姿勢とかも全然違うからさ。
それで、
記憶が走馬灯のように蘇ってきて、
泣けてきたりとか。
私はエモーションのような時間だったけど、
その後みんなで集合写真撮って、
それでめちゃくちゃ美味しいディナーをね。
なんだね。
美味しかったね。
自分はもう、
ババガヌーシュが美味しすぎて、
もうなんだこれってなって、
一人で勝手に上がってた。
ババガヌーシュってさ、
私初めて聞いたんだけど何?
トマトのやつ?
いや、あのね、
名前なんだっけ?
かぼちじゃなくて、
ナス。
ナス?
ナスをベイクして、
線入れてベイクして、
だいぶぐしゃぐしゃになったやつと、
玉ねぎとか、
ソース、
ビネガースとか、
入れて混ぜるやつで、
多分ね、お肉とかとすごく合う。
昨日もさ、ローストビーフがあったじゃん。
ババガヌーシュが美味しかった。
あれがハイライトだった。
私たちが育てたお野菜とかも使いながら、
ヤップの関わる人たちが手料理で、
愛のこもった手料理でいただいて、
そんな感じでしたが、
今日もみんなで朝歌ったりとか、
正式に終わったけど、
モーニングシンギングでみんなで歌ったりとか、
まさに今終わりって感じですけど、
YIPで人間性を耕した10ヶ月
どうでしたか?この10ヶ月。
これで廃校でしたなんて答えるようなものではないけれども。
なんて言うんだろう。
少しずつほどいていきたいなみたいな。
すごく自分らしい例えになるのかもしれないけど、
すっごい絡まってた糸を丸く毛糸玉にまとめて、
たまにくじけながら、
たまに絡まったりというか、
一つ飛ばして編んじゃったりとかしながらできたピースが今ここにあって、
これをまたゆっくりほどいていきたいなみたいな感覚。
なんでほどいていきたいの?
完成するのがまだ早すぎるなというか。
なんて言うんだろう。
自分が納得いく作品ってあんまりできるもんじゃないなみたいな。
このゆっぷを振り返っても、
過去に戻って変えたいほどのことではないけど、
あの時こうできたらよかったなとか、
こういうアプローチをできたら、
自分にとってもっと楽だったんじゃないかなとか思う。
そこから得た学びとかもいろいろあって、
そういうのをまた自分の栄養源として戻すために毛糸玉にしていきたいなみたいな。
それを使ってまた別のものを作っていきたいなみたいな。
納得らしいメタファーでした。
どうですか?
10ヶ月ね、風邪のように。
でも1日1日はすごい濃くて、
自分で生活しないといけないからさ、
誰も同居人とか家族とかがお世話してくれないじゃん。
自分たちで全部生活しながら、
でも全力で学びながら、
インターンシップも行きながらインドも行って、
本当に生きた、人間として生きた10ヶ月だったなって思って。
ただ忙しさに追われるだけじゃなくて、
そもそも人間性とは何かというか、
ヒューマニティーを耕せたというか、
人間であることは一体どういうことなのかということを、
いろんな方法で、アートだったり身体だったり、
対話だったり、食だったり、農家、農業だったり、
土を触りながら、いろんな方法で全力で向き合わせてもらって、
なんてかけがえのない10ヶ月だったんだろうというのは思う。
本当にこの選択はしてよかったなというふうに思うな。
この学びとか感覚とかは日本に戻って、
還元できることはやっていきたいなというふうに思いますね。
帰国後も続けたい身体と暮らしの実践
タイムカプセル的に未来の自分に、
1年後でもいいけど、半年でも、
何か伝えたいことありますか?
美味しいご飯食べてる。
食べ物大事。
あと睡眠。間違いないかな。
それぐらいかな。
そうだね。
私は今思い出したのは、
さっきね、農業というか田んぼとかガーデンをお世話してくれてるアレクサから、
玉ねぎじゃなくてニンニクをもらいました。
あれを育ててますか?っていう。
秋ごろ?日本だと秋ごろなのかな?
自分も思った。ニンニクおばあちゃんの庭に植えようって。
いいね。
1個実家に植えて、1個おじいちゃん家に植えようかな。
2個もらったじゃん。
そういう土を触る時間とか、歩く時間とか、
自分に手紙を書く時間とか、
自分で料理を作る時間とか、
そういうのを忙しい中でも大事にしてますか?っていうのは、
大事に引き続きしていきたいし。
あとはね、ちょっとあれだけど、
肛門閉めてますか?
というのも自分の中の問いとして、
どうやってもっとタンデン、腹から意思決定ができるかとか、
腹から感じて、腹からどうやって応答できるかみたいなのが問いにあって。
いろいろ調べたり、いろいろ学んでいくうちに、
腹、いわゆるタンデンみたいなところはかなりすごく、
合気道でもよく先生からタンデンを使いなさいみたいな、
タンデンから動きなさいって言われてて、
この人何言ってんだろうと思ったけど、
めっちゃ大事なんだなって思って。
お話したのかな?エピソードどっかで。
うん、した。
その話をしたことだけは覚えてる。
覚えてる?ありがとう。
そのタンデンを意識する上で、日常でできる方法が、
私の中では、肛門を閉める。
きつく閉めすぎず、でも緩やかに閉める。
それだけでタンデンが起きる感覚があるのね。
タンデンっていうのがすごく抽象的だけど。
だから、ふと思った時に、タンデンじゃない。
肛門閉めてますか?みたいな。
常に大事にしていきたいなって思います。
そうだ、自分も一つ姿勢見ようっていう。
自分このゆっぷ10ヶ月を通して、
一つだけ前よりも気配りしなくなったなって思うのが自分の姿勢で。
なんで?
なんて言うんだろうね。
一つの自分の立ち方じゃん。姿勢を良くする。ピンと張るっていうの。
でも自分の中では、立ちするというよりかは固めるみたいな感じで。
姿勢を良くするって伸ばす感じが、自分で上げてるんじゃなくて引っ張られてるみたいな感覚で。
それが邪魔に感じたというか、それのせいでうまく集中できないなみたいなことを思ってたりとか。
自分の体に対するコンプレックスみたいな。
それをできるだけうまく隠さなきゃみたいな。
そういうのも相まってたから、
それをだいぶ手放せた今、もう一回姿勢に気をつけたいなって思うかな。
そうだよね。
日本とスウェーデンのルッキズム
昨日の夜もさ、11時過ぎくらいにさ、アジア人におけるルッキズムの話なんだろう。
例えば、なんだったっけ、あんま覚えてないけど、
日本人とかアジアの人、東洋の人たちは美白とか白くいることが良いみたいな。
一方でこっちの人たちは、スウェーデンとかヨーロッパの人たちは焼けたいみたいな。
火があれば出て行って焼きに行くみたいな。
そういう見た目に対する考え方が、
前も少しエピソードで話したかもしれないけど、結構多いじゃん。
毛は剃らない、女性は剃らないといけないとか、
お腹が見えてたら三段腹なんか見せるものじゃないのかわからないけど。
服装とかもさ、
いろいろ見た目に対する厳しさみたいなのが、
日本はより強いんだなって思って。
それこそいわゆるポップカルチャー、
K-POPとかステイポップとか、
最近少しずつ和らげてきたのかもしれないけど、
やっぱり見た目は華奢な方が良いとか、
もしくはラインが見える方が良いとかわからないけど。
そういうのを当たり前で育ってきたけど、
こっち来ると見た目はそんなに、
おしゃれはするけど、そんなに気にしてないじゃん。
すごい揺さぶられたな、自分の中の価値観というか。
もうまたねじゃないのかな。
そうだね。いつか日本でどっかで再会できたら。
オフ会っていうかね、再会。
できたらいいね。
東京か三重かわからないけど。
どっかで会えたら、収録できたらいいね。
私ほんとおばあちゃん家ご挨拶しに行きたいです。
勝手に来てほしいって言ってるけど。
その時にまたどっかで、
カムバック編というか、
またどっかで最近どう?って突然撮れたらいいけど、
しばらくは一旦ブレスは閉じます。
本当にすごい実験的に、
今感じてること、感覚とかを言葉にする。
あとプラス日本語の復習じゃない。
日本語の練習。
本当に使わないと。
最近朝音読してんの。
落ちてくの日本語が本当に。
自分も絶対そう。やらなきゃ。
でも全然naokoのスタイルでやってほしいんだけど。
私の場合は音読が好きだからしてるんだけど。
本当に助かりました。
ナチュラルな日本語を思い出せたの。
感謝です。
YIPを勧めたい理由と番組の終了
本当に10ヶ月間一緒に付き合ってくれて本当にありがとうございました。
ユップの、スウェーデンとかインドとかの学び。
こういうユースの教育に学びがある友人。
友人の友人がいて、
その友人がシェアしてくれたりとかしてくれたりしていて、
本当にありがとうございます。
本当にユニークな面白い教育だなと思うんだよね。
好き嫌いは分かれなくて、
自分の母校の大学の英語科なんだけど、
その英語科の後輩とかにもシェアできたらいいなと思って。
本当に留学としてはめちゃくちゃ私オススメ。
最初のステップにここを選ぶのはすごくいい選択だなって思う。
英語力は正直求められるけど、
日常会話ができたら、
難しいトピックはあるけど。
でもなんて言うんだろう。
日常会話をする場面がここまであふれてるような、
しかも10ヶ月でここまであふれてるのはそんなない。
なんかホストファミリーといるとかなっても、
自分の部屋に閉じこもっちゃうとか、
日本人同士で絡んじゃうとか、
そういうのってよくあることだし、
分かるし、そうなるのも。
でも共同生活ってなるとね、
自分自身のどれくらいがちょうどいいラインなのかってのがあるだろうけど、
話さないとやっていけないっていうのがまずあるし、
それがすごく厳しい感じじゃなくて、
自分の生活も相手の生活も良くするために話そうっていう、
こういうすごくいい立場というか、
姿勢になって向き合えると思うから。
間違いない。
おすすめです。
本当におすすめです。
私もイギリスの大学に1年間だけ交換留学みたいに行ってたけど、
やっぱりお勉強が重きで、
生活も若干遅くなるぐらい結構勉強重視だったから、
どっちも真剣にできる。
しかもいろんな世界のことも知れて、自分のことも知れて、
自分が何に関心があるのかとか、
本当にじっくり向き合える面白い場所だと思うんだよね。
特に自分教育系に携わってたから、
いろんな新しいオルタナティブ教育のあり方みたいなものも、
もちろんお勉強で学ぶのもいいんだけど、
実際に自分で体感して、
10ヶ月体感するっていうのはすごく大きな財産というか、
本当にというふうに思ってます。
人生について迷っている人とか、
本当におすすめです。
うまく言えないけど、
改めて自分と向き合いたい人とか、
改めて自分の飲食中どうしたいかとか、
自分のこれからの人生どうしたいかとか、
改めて本当に向き合いたい人は、
大変だけど行く価値はめちゃくちゃあると思います。
何かの力になりたいというか、
自分に何かしらできることがないかなって思う一方で、
何もできていない自分にがっかりするというか、
行き通りを感じているけど、
だからといって何ができるんだよみたいな、
そういう感覚とかもたくさん感じている人がいるだろうなと思うから。
それについて全力でやりながら暮らしながら、
学ぶ、実践する。
本当に面白い10ヶ月間だと思います。
来年、YEP19はボランティアの人たちが、
ルビーとロージでしょ?
アリスとブライアン。
YEPiSの中でもすごい最強でクリエイティブな、大好きな4人がボランティアで入れる。
絶対楽しい。
羨ましいよね。
こんなボランティアがいたら、本当にいいなと思って。
日本もビザが結局取らなくていいんだっけ?
観光ビザぐらいの手続きで。
いらないな。
そんな大きなこともないので。
思い立ったが吉日。
今です。
ナオコありがとうございました。
ありがとうございました。10ヶ月間。
YEP体験こぼれ話。
いつもポッドキャストって3回とかで続いてエピソードで終わるみたいなのがありますが、
私たちはやりきりましたね。
祝福です。
アイス食べたいね。
今日はアイス食べたい。
そんな感じでしょうか。
ここまで聞いてくださって、シェアしてくださっている皆さん本当にありがとうございます。
これからもシェアだったり、
ここまでたり止めもない雑談を聞いてくださってありがとうございました。
本当に感謝です。
ぜひこういう選択肢の一つとしてあったらいいなと思うので、
シェアだったり引き続きどうぞよろしくお願いします。
それではYEP体験こぼれ話でした。
さようなら。
バイバイ。
39:24

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