1. YIP体験こぼれ話
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#34 2025年を海外で振り返る:インド×YIPで見えた自己成長と2026年へのメッセージ
2025-12-31 49:45

#34 2025年を海外で振り返る:インド×YIPで見えた自己成長と2026年へのメッセージ

2025年はどんな1年でしたか?

この回では、ここまでのスウェーデンの国際教育プログラムYIPの参加前〜参加後をふり返りながら、

今回は1年をどう受け取ったか/何が変化したかを素直に語っています。

(今回はインド生活のリアルBGM強めで、お届けしています)


スウェーデン国際教育プログラムYIP


#祈りのBGM全開

#シークレット・サンタが面白い

#2025年を振り返る

#2026年の自分にメッセージ

#帰国したらリアル報告会したい!


などについて話しています🌿


—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:00
スウェーデンを飛び立ち、インドから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム
ユースイニシアティブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。ナオコです。リオです。はい、今回は私が最初に
何、イントロダクションを挑戦しました。イェイ! ナオコがやりたいって言ってくれて、すごい私嬉しかった。
これからうまくなるでしょう。はい、ということで。はい、ちょっとね、バックミュージックが入ってますが、
ナブダンネ周辺では日常でしてですね、はい、あの、こう、夕方と昼と朝とかね、祈りの歌みたいなのが捧げられてて、
ちょっとあの、私たちの中のバックミュージックとして入ってしまっていますが、
はい、いつも通りお届けしたいと思います。 結構長いけどね、これ。
ね、長いんだよね。終わりがちょっとわかんないんだよね。 うん。でもカリコは1時間ぐらい続いてるんじゃない?この歌。
子供歌ったり、おじさん歌ったり、なんか、唱えたりとかね。
子供も歌ってるってことは、こう、次に繋いでるんだよね。教育もしながら。
はい、そんな感じ。今日は16週目の、
プラス、16週目の雑談振り返り編、プラス、2025年どうだった?っていうのを少し、
あの、振り返っていきたいかなって思います。はい。
2020、というか、今週は、あれだね、まず超最近、直近で言うと、
今日は木曜日で、コミュニティミーティングって言って、
ね、YEPで全体で輪になって、
まあ、あの、ね、コミュニティの話をしたり、
なんだろう、質問、なんていうのかな、アナウンスメントをしたりとか、
で、最後にこう輪になって、こう話す、
縁を囲む時間があるんだけど、その前にね、シークレットサンタが、
の公開があったね。あったね。はい。シークレットサンタって、私初めて今回聞いたんだけど、
あ、そうなんだ。そう、え、やったことある?ある。1回だけどこかで。
そう、シークレットサンタって、たぶん日本ではなじみがないかなと思うので、
ちょっとうまく言えるかわかんないけど、説明してみると、
こう、なんていうのかな、
こう、何週間か前に、なんていうのか、名前が書かれた、
Yepisの名前が書かれた紙をランダムにこう引いて、
その人に、ばれずに、シークレットのサンタとして、
こう、なんていうの、贈り物を贈ったりとか、
まあ、普通に感謝の言葉とか、なんでもいいんだけど、
何かしらの形で、こう感謝とか、ギフトを渡す。
で、今日を最終日に、3つのギフトを渡してねって言われてたから、
今日は3つ目最後のギフトを渡す日、みたいな感じで、
03:03
やっとシークレットサンタが誰だったかがわかるみたいな、
そんなふうに理解してるけど、
そうだね。
どうだった?シークレットサンタやってみて。
へー、なんかもう小学生みたいな感想になるけど、楽しかった。
自分は、自分が名前を引いた人に対しては、
引いた次の日から、ちっちゃいね、紙に詩を書いて、
毎日渡してたんですよ。
へー、毎日?
そう、毎日やってて、
毎日やる、まあ、詩を書こうって決めた時は、もう毎日やるって決めたんだけど、
なんかこう、なんて言うんだろう、
贈り物ってさ、なんか意味困っちゃうじゃん。
意味困っちゃう?
そう、例えば、恋人同士とか家族だったら、
恋人同士でもない人にネックレスあげるのってさ、
なんか割ともう結構仲良くないと、なんか、え?って、
なんかちょっと、なんて言うんだろう、
この境界線越えてる感じがしちゃうというか、
割と自分はその贈り物、何を贈るかっていうのと、
その二人の関係みたいなのに、割とこう、すごく気を使っちゃうから、
なんか、今まで自分がやったことないことをやってみよう、みたいなので、
詩は読むの好きやけど、書くのはあんま自信がなくて、
とりあえず詩って決めて、
で、なんか、プレゼント三つでしょ?
で、一つ詩で二つ目詩、三つ目詩みたいなのを考えたんだけど、
なんか、なんか違う、なんかもっといっぱいやりたい、みたいな、
なんか長い詩は書けないから、短い詩で毎日だったらできるって思って、
で、そう、インドってクリスマスを想像したときと全く違う環境じゃん?
雪降らないし、サンタクロースいないし、
だから、ちょっとユニークな、インドの中でのクリスマスへのカウントダウンっていうのを試してみて、
で、クリスマスってよりかは一年の振り返りみたいな様子を入れながらやって、
って感じだね。
で、そう、楽しかった。隠れて毎日ちょっとカードを入れるのが楽しかったな。
すごい、何日間続けたの?
06:01
2日から17日だから、16日間ぐらい。半月ぐらい。
すごい、継続力、決めてからの継続力。
シークとサンタの相手が決まってから、次の日からずっとね、
夜ちょっと残ってさ、キッチンでさ、書いてるとことか見てて、
すごい継続力だなって思って。
送り物が好きですね。
本当にさっきもちょっと話してたけどさ、
今日バンダイナシバさんの妹さんかな?が今日はレクチャーしてくれて、
その時に最後に、
Don't eat junk food.
ま、ジャンクフードを食べないで。
Do knitting.編み物して。
Write your letters for loved ones.
大好きな人にとか、大切な人に手紙を書いてみたいな、
そんなメッセージを最後、ちょっとユーモアを込めて話してた時に、
確かにいつも押さえなっている人とかに、改めて手紙を書くっていうのを、
ちっちゃい頃よく知ってたような気もするんだけど、
でもいつからかもうやめちゃって、
でも改めて手で感謝の言葉を書いてみるとか、
改めてその人に気持ちを込めながら書いてみるって、
大事だなあっていうのを改めて思い出させてもらったし、
それを継続したなお、継続力のおかげでこのポッドキャストも続いてるんだなあっていうのを改めて思っています。
それは嬉しい。
自分も誰かのシークレットサンタを、
誰かからプレゼントをもらい続けてて、
最初クッキーもらって、
おいしいクッキーをもらって、
次にブレスレットと花束、ちっちゃい花束もらって、
わー嬉しい嬉しいみたいな、
まさかこの人、何て言うんだろう、
疑ってた人が何人かいたんだけど、
その人じゃない人から最後のプレゼントをもらって、
その最後のプレゼントが本当にめっちゃ嬉しいと思って、
キャンディーの飴と真ん中で開くノートブック、
ちょっと説明しづらいんだけど、
なんか簡単に見つからないようなノートで、
紙も真っ白な感じじゃなくて、
手作りの紙って感じで、
持ってるだけで幸せみたいなノートをもらいました。
そっかそっか、いいね。
私はその子と一緒に買い物行っててさ、
09:01
ナオコ何色が好きなのかなとか、
そういう話を一生懸命選んでて、姿を見てたから。
わー嬉しい。その時間も楽しいよね、贈り物って。
楽しい楽しい。
楽しかったな。
その楽しさを思い出させてもらったね。
どうでしたか?シークレットサンタ。
そうだね、私はね、
3つの贈り物をある子に贈るっていうことが決まって、
いやーなんかそんなこと人生でしたことないからさ、
3つも贈るのかって正直最初思ってたんだけど、
1個目は体に良さそうなバナナチップスみたいな、
甘くないソルティーなバナナチップスと、
あとイギリス、オータムホリデー、秋休みの間にイギリスに行ったときに
買った犬の絵はがきと一緒に、
彼女の頭文字を使って、
その彼女へのメッセージを送るっていうのを1個目はやって、
2つ目はチョコ、板チョコみたいな、
ナッツかなんか美味しそうな板チョコ見つけたから、
板チョコとまた同じ絵はがきで、
また別の犬の種類の絵はがきで、
チョコを題材にした彼女への感謝の気持ちみたいな、
あなたはチョコレートのようにほっと心を温めてくれるような存在みたいな、
チョコレートにかけてメッセージを書いて送って、
で、今日はイヤリングを週末に作ったの。
そのイヤリングは鈴って言って、
日本で言う日本酒を入れる素材とかで使われる、
わかる?すごい柔らかい素材なの。
その鈴を使ってピアス、イヤリングを作ったので、
それをプレゼントしました。
その鈴は結構自分の中で大切で、
私の母親の地元、生まれた場所、ふるさとに行った時に、
あるすごい古い古民家みたいなところで、
そういうのを作ってるお店屋さんがあって、
そこで見つけた素材なんだよね。
その素材を使ったアート作品を、
おじいちゃんが昔売ってたんだよね、お仕事の中で。
だからすごい自分の中で鈴っていうのは、
もっと知りたい素材だし、大切な素材で、
ずっとそれを持ってて、
それを使って何か作りたいなと思ってたから、
ということでピアス、ちょうど彼女に合いそうな形。
シンプルだけど、初めてピアスを作って、
また犬の親書きで書いて送るっていうのをやりました。
12:04
いいね。
なおこそあれ、1個目は詩じゃん。
2個目、3個目は何やったの?
詩は毎日やってるっていうので、
昨日、だから今日は3個目のギフトで、
昨日ちょっと長めの詩と一緒に、
ファブインディアっていうオーガニックショップ、
いいオーガニックショップがあるじゃん。
あそこで買った、ちょっともう記憶に乏しいんだけど、
温かいお湯とかと一緒に混ぜて飲めるような、
神社だったかな、なんかの粉を渡して、
今日はまたデラドゥンの中にある、
ナチュラルソープを売ってるお店で見つけた、
ちっちゃいシャンプーバーが小柄で可愛くて、
これ可愛いって思って買ったのと、
またそこで買ったローカルアーティストの、
ローカルアーティストっていうよりかは、
お店の経営者の方が支えてるコミュニティの人たちが描いた絵のハガキを
一つ買ってたから、これと一緒にっていうのと、
あと最後、これが一番悩んだんだけど、
好きな色を彼女の友達に聞いたのよ。
教えてもらったのが、ヴァイブラントブルーって言ってて、
ただの青じゃなくて、
なんて表現したらいいのかわからないけど、
生き生きとした青、みずみずしい青。
紺色とも違う、ネイビーとも違う、
生き、なんて言うんだろうね、
ちょっと説明できない、自分もちょっとよくわからない、
色が好きらしくて、
なんなんそれって最初に思ったのがあれだけど、
でも頑張って、これってヴァイブラントかな、
これってヴァイブラントエナフ?って一緒に買いに行ったことを
一緒にうんうんって言いながら選んで、
色で選んだんだけど、グローブを買ったの。
指先出るグローブを買って、
多分グローブ持ってないだろうというよりかは、
普段つけてるのを見たことないから、
15:01
ちょうどいいと思って、
喜んでくれたから嬉しかったです。
嬉しい。
これからの1月、2月大活躍ね。
素敵だ。
面白いね、シークレットサンタから色んな学びがありましたね。
私はね、シークレットサンタから何もらったかっていうとね、
なんかね、ポエムと、
すごい綺麗な、なんかすごい美しい、
I see beauty in you、あなたの中に美しさを見るみたいなようなすごい素敵な詩と、
あとマンダラみたいなすごい可愛い手描きのアートと、
あと多分今日、
多分今日が2つ目と3つ目だと思うんだけど、
このピアス、この可愛い、
すごい素敵なショップ、
これもなんかすごいローカルの人をサポートするような、
なんかすごい素敵な黄色と緑みたいな色の、
すごい私好みのピアスと、
あとマサラチャイ、マサラスパイシー、
オーガニックのスパイシー系の、
なんだろ、香辛料なのかティーなのか私まだしっかり見てないんだけど、
それが3種類も入った、
すごい缶の3種類入った、
え、可愛い、缶缶可愛い、
そう、缶も可愛いからもうね、どうしようって感じの、
私の大好きが詰まったものとメッセージとって感じで、
なんだろ、すごい嬉しかったね、
いいな、
そんな今日でしたね、
てな感じで、こんな最近のワンシーンでしたが、
改めてさ、2025年どうだったっていうのをね、
年末ですし、
イェップに来る前も含めて、
どうだったかなっていうのを振り返れたら、
なんかいいかなって思うんだけど、
どうだったかね、2025年、
ね、
でも割と自分は、
目標というかタスクを持った一年だったなって感じがする。
これまでそんな、何月までにこれ終わらせてとか、
なんていうんだろう、そういうのも全くなくて、
そもそもそういう期限を決めて何かを実行するっていうのが嫌いだから、
考えないようにしようって感じで、
割と逃げてたというよりかは、
命ありませんみたいな感じで、
生きてたというか、そういう過ごし方をしてたけど、
18:03
月ごとの目標を決め始めてから、
なんていうんだろう、自分って進歩してるんだなっていうのを感じた。
誰かに言われるわけでもなく、勝手に自分でやってるやん、自分みたいなのを感じるのが多くなったなって思う。
例えばどんなことをお祝いしたりしたの、自分の中で。
そうだな、自分の中の大きな一つ、大きなタスクの中の一つが、大学退学するっていうことだったんですよ。
日本のね、あ、日本じゃなくてローマか。
そう、ローマの大学退学するっていうので、
いつ退学するかっていうのも迷ったし、
どう退学するかというか、自分によくしてくれたカウンセラーというか、
アドバイザーの方ともどういうふうに話したらいいんだろうとか、
事務的なこと、面倒くさくないかなみたいな、勝手にうんうんって悩んで何もやってなかったんだけど、
もう来年のセメスターのレジストレーションも始まるからっていうので、
それに自分が何も入れてなくて、
アドバイザーの方から、何も入れてないってことは来ないってこと?みたいなメールが送られてきて、
あ、はい、行きませんみたいなのを送ってから、
最後にZoomで一回だけ話そうみたいなのがね、11月ぐらいにあって、
もう辞めますって言って、また次大学、
他の大学に編入するっていう伝え方をしたから、
その大学はどこにあるのというか、どういう大学なの、どれくらい単位打ちせるのみたいな話とかもして、
でもなんか、一番記憶に残ってるのは、
彼女が今すごく生き生きとしてるねって言ってくれて、
Zoom始まってすぐに、
その時ちょうどね、太陽もさんさんと上がってて、
これから走りに行くぞっていう格好で、
なんかもう、いたから生き生きしてるように見えたんだろうなっていうのもあるけど、
21:00
なんかもうゆっぷにいて、その環境にすごく支えられてるというか、
心の糧になってる感じがもうその時からしてたから、
分かるんだなと思って嬉しかったな。
でもそれはもうゆっぷに入ってから起きたことだから、
そう、だって11月でしょ。
それスウェーデンでしたZoomが。
そうなんだ。
それは一個できたっていうのは、ゴール一つ迎えましたね。
でもそうだな。
1月から今の12月までを振り返ると、1月の時の自分とはもう全然違うな。
見た目とかそんな変わってない。髪伸びたぐらいだろうけど。
中身が変わった。
こういうのはうまく説明できないけど、変わったなっていうのは分かる。
どうですか?
2025年ね。
1月手術したんだよね。
そう。
呼吸にこんなに集中するの初めてとか、初めて全身麻酔とか、
すごい自分の中ではスペシャルな体験で。
その時は大変だったけど、今振り返ったらこんなに今この瞬間に全身で生きるみたいなのは久しぶりだったなって思って。
面白い体験だったなって思いつつ。
2月以降は結構もう大きなメインの仕事を一旦卒業するみたいな形で引き継ぎみたいなことをやってて、
仕事の引き継ぎってなんだろうな、すごい機械的に中途半端でやって、その場を去る人もいればしっかり引き継いでくれる人もいたりとかして、
私はできるだけ全力で最後までベストを尽くして行ってきますって言っていきたいなって思って、結構引き継ぎをすごい頑張った1年だったかな、来るまではね。
だからそれが結構大変だったなっていう、でもすごいいい勉強になったなっていうのと、
あとは行きたいところとか行きたい人とか学びたい場所に結構いろんなところに行ったりとかしてきたのはすごい嬉しかったなというか、
24:08
そこで出会った人とオータムホリデーでまた再会したりとか、そういう繋がり、人生の中でかけがえのない友人とかに出会えた、女性のロールモデルと言えるような人に出会えたのはすごい嬉しかったし、
あとそのスクライビングインジャパンっていうビジュアライズのワークショップを海外のゲストを招いて開くっていうのを8月の頭にミッションとして置いてて、
それをどうやってメイクイットハプンするか、実現させるかっていうことに本当にギリギリまで試行錯誤した、
日本の中での小さな自分の中でのイニシアチブを今でも続いてるんだけど、それに挑戦したのは結構自分の中では大きなチャレンジだったし、
そこから学んだことは本当にいっぱい泣いたしいっぱい笑ったし、できたかなっていうふうに思ってて、
やっぱり振り返るとそうだな、ここまで長期間10代20代と一緒に暮らして過ごすっていうのは、
1週間とかでギュッていうのはあるんだけど、長く生活を共にするのは人生多分初めて、
そんな退院して変わらないだろうと思ってたが、意外と考えてることとか、悩んでいることとか、その場の生き方とかが変わるんだというか、
なんだろうな、ほとんど変わらないだろうと思ってたら、やっぱりそれは脳の発達的にも発達段階的にも、
かついわゆるアントロポソフィー、人知学的な視点からも28歳っていうのは結構薄めの年?
知らなかったんだけど、本当に変わるんだっていうのを、それの面白さにすごい。
ほんとにこのギリギリの節目の時に、こんなに多彩な子たちと一緒に仲間と一緒に暮らし、
学び、実践しっていうことががむさらにできてるのは、すごいありがたいなというか、
本当に自分のこのデッシジョン決めたこと、手放して、これまで持ってたものをほとんど手放して、
次に挑戦するっていうことができた、自分には本当に2025年の自分には感謝したい。
27:06
あとなんかさ、なんていうのかな、この間バンダイナシバさんがknowing enoughness、十分であることを知っていることとか、
simplicity、シンプルさ、疾走さとか、ほどラグジュアリーなものはないっていうふうに言ってて、
そういうのを本で学んだりとか、そういう実践をしている人の話を聞いたりとか、
そういう人たちのことを知ってたけど、それをまさにこうやって実践するみたいな、
このスウェーデンだったりナムダウニアで、どこが自分のenoughness、十分だと思えるところかみたいなところをやりながら、
全身で体感するっていうのは、これからの人生、どういうところに住みたいのかとか、
どういう人と一緒にいたいのかっていうのが、より手触りがもって感じられつつあるようになってきたかなっていう感じかしら。
yepの中でさ、ここまでのスウェーデン編、インド編の中でさ、
yepの暮らしの中でとか学びの中で、なんか一つ心に残っていること、それはポジティブでもネガティブでも何でもいいんだけど、
ハイライト、今思い浮かぶものある?
そうだな、yepのコースが始まる前、みんながだんだんタレバナの寮に集まってくるとき、
本当の最初の始まりの始まりみたいなときに、なんかすごく感じたのが、
この人たちとだったら、自分が欲しかったものっていうか、自分が求めてたものを一緒に冒険できるな、探検できるなっていうのを強く感じたのを覚えてて、
自分の中での比較として、大学に行ったとき、どっちも同じだけど、yepのときも誰かyepに参加するって、
誰か自分の知り合いが同じ都市に行くって分かってたわけでもないし、参加する人を誰か知ってたわけでもないから、
大学のときもそうで、だから一人で行ってきますみたいな感じで行って、その土地に着いたときの一番第一印象を受けたものが全然違ってて、
30:14
大学のときに得られなかったもの、すごくずっとこれじゃない、ほんと欲しいものはもっとあるじゃんみたいな、
自分の中で言葉にもできないし誰にも説明できないし、自分でも本当にそれがあるのか分からないみたいな、
思ってたものが本当にある、今ここにあるっていうのをすごく感じて、それを感じたのと同時に、
ある意味、いい意味で今まで自分何やってたんだろうというか、本当に自分が欲しかったものがこれで、
でも自分が追い求めてたものって誰かとか自分の期待に応えるようなことで、その道を選ぶよりもこっちを選んだ方が絶対に自分のためになる、
自分がこれから誰かに与えるもののコアになるというか、いつでも中にある意味になるなって思って、
それで最初の方ちょっと泣いたな、あのあれ何だっけ、湖じゃない何だっけ、 ピュアルドで、 ピュアルド見ながらそう思ったの?
あとこれはゆっぷ、いつでも思うんだけど、愛おしいというかさ、人間って何て言うんだろう、
本当に良いところも悪いところもつまずいてるようなところも毎日やるような癖とか、
治せないところとか、頑張って進歩してるところとか、頑張って治そうとしてる姿とか、
全部ひっくるめて愛おしいっていうのを日々感じる。
それぞれの中で変わらないものというか、
その人が気づいてるのかわかんないけど、毎回他人にリマインドし続けてるようなこととか、
すごくそういうのを見るの、そういうのがすごく自由に飛び交ってる環境だなと思って嬉しいです。
33:08
確かにゆっぷの10ヶ月間だけど、最初の羽分期をみんな、何て言えばいいんだろう、羽分期も終えて、
例えば2日3日とか1週間とかの研修とかだったら、みんな羽分期というか良いとこを見せるだけで終わっちゃうけど、
もしかしたらね、そうじゃない場でもちろん、その場のコンテナとか器によって全然出てくるものは違う。
短期間だからこその学びだったり良さはあると思うんだけど、
10ヶ月っていう結構半年以上の長いスパンの中で、だからこそ見えてくる弱い部分とか新しい一面とか、
いろんな角度からその人を見れる。
人も変わり続けているというか、同じ生き物として。
なんていうのかな。
ありがたい。
なんか、手に握って感じられるものなんだけど、人間って。
触れるんだけど、手とか。
でも、本当に互いが確かめたいものって、もっと流動的なものなんじゃないかなって思う。
触れなかったりしね。
どうですか?
私何の質問したっけ?
ゆっぷに入ってから?
スウェーデンの時とかナブタニャ、インドに来てから。
なんかハイライトみたいな。
そうだね。
何だったかな。
ハイライトね。
そんな言われてもって感じだね。
ごめんね。こんな質問して。ごめんね。
何だろうな。
いろいろあるよね。
いっぱいあるよ。
全部愛おしいよね。
何かな。
普通に日常的に誰か歌ってたら、その歌をみんな歌いだしたりとか、自然発生的に歌を歌うってなんだろう。
36:06
私自分の中で子供の頃はめっちゃ歌うの好きだったの。
だけど昔オンチだってからかわれた経験がトラウマになって、歌を歌うってこと自体がすごい自分の中ではまだ怖い、得意じゃない、恥ずかしいとかって思ってたけど、
でもそんなことも忘れさせてもらえるような、すごい歌うってこんなに楽しんだって思わせてもらえる時間とか。
なんか森にキノコ狩りに行ったとき、キノコ焦がしたって話したじゃん。
その時に話したかわかんないけど、一緒に行った子と一緒に、キノコ狩りにちょっと疲れた後に芝生でみんなで座ってちょっと話す時間があったんだけど、
その時らへんだったかな、一人の友達が芝生の上にそべって、ちょっと手握って一緒に深呼吸してみない?みたいな感じで言ってくれた子がいて、
そんなこと人生でしたことがないから芝生の、大自然の森の中で横になって、横になることはあるけど、一緒に手を握って深呼吸なんて、すごい生きてるっていう感じがしたんだよね。
あの感覚は忘れたくないなというか、どうしてもなんて言うんだろうな、やっぱりzoomとかで日本の人たちと話したりとかしてると、やっぱりメインストリームの考え方みたいなものに触れるときがあって、
その時にやっぱり引き戻されそうな感覚になるのはまだ実際自分の中の一部でもあって、でもそこでもどう自分がこれから応答していきたいのかっていうのは、いろんな応答の仕方をしてくれる同じyeppiesだったり、contributorだったり、OTの人だったりとか、
あとスウェーデン以外の自分のロールモデルのような仲間たちと一緒にやっていきたいなというか、一人でやるというよりかコミュニティが共に学び合いながらやるっていうのを、これからも本当にやっていきたいんだなっていうのを思ったり、取り留めもないけど。
それで思い出したけど、今日のドクターミラーの話でさ、思いやりがなんだかわからなくなってるとか、コミュニティってなんだかわからなくなってるみたいなのを言ってて、その通りだなって思って。
39:16
自分は本当にyippuに来るまでコミュニティって言葉って、クラブとか集まりをちょっといい感じの言葉でまとめたいだけでしょって思ってたのがあって、
大学の時もなんとかコミュニティとかあったけど、週1回会ってご飯一緒に食べるっていうのを聞いても、自分はあんまりよくわかんなくて、やることの意味が。
それに行って自分なんか得られるの?っていうか、それも利益ベースの考え方をしてて。
yippu始まってすぐの時もコミュニティコミュニティって言葉がこう、こういうコミュニティに入れて嬉しいみたいな言葉とかあって。
なんとなくわかりかけてはいたけど、まだ疑ってるような時もあって。
でも今はなんか、コミュニティってこういう感覚なんだっていうのをなんかガシッと得られた感覚があって。
それと同時に思いやりってさ、日本語で思いやりのある人って言い方をよく使ってたなと思って。
でもだんだん思いやりのある人って言った時に自分が考えてたのって、こう、なんか周りを気にする人?
でこう、無駄なこと言わない人みたいなのを想像してて。
でもそれってなんかロボットみたいだなって思って。
思いやりってそんなもんじゃないよなって、なんか今日思った。
いろんな人それぞれの思いやりのあり方あるよね。
一つだけじゃないよね。
いろんなやり方があるんだなっていうのをすごいエピーズのみんなとかOTのみんなを見て。
あとそれこそこのラブダーニャンのさ、チームの人たちの姿を見て。
いろんな愛の差し出し方があるんだなって思ったり。
42:03
今2025年の12月末ですが、2026年の自分に向けて何かメッセージありますか?
そうだな。
とりあえずやってみるかな。
うじうじするのもよし。
思いつきでやるのもよし。
けどとりあえずやってみるっていうのを言っておこうかな。
いいね。
どうですか?
私はなんだろうな、やっぱ遊ぶ。
遊ぶっていうのは決められた何かどうしてもある枠組みとかの中でうーってなるというよりかは、
その中でどうやって遊べるか、どうやってダンスできるかみたいな。
今ある制約の中をどうやって面白がれるか。
面白がる力高めたいなと思います。
インドに生きてるから相当私たち鍛えられてると思うんだよね。
それはそう。
インドに行って人生変わりましたって、いやそんなそんなみたいな。
考え方変わりましたって、いやいやそんなそんなと思うけど。
確かにここまでいつも毎日当たり前の枠組みを壁を崩される、崩されるというか崩していく感覚が自分の中で、崩れていく感覚が自分の中にあって。
確かにこれは私の中では面白がる力が多分相当高まってきてるなと思って。
仕事もプライベートも分けてるつもりはないけど、全力で遊ぶ、いい意味で面白がるというか思いっきりダンスしていきたいし、
開くっていうのは、この1年どんな1年だったかなと思ったときに、開くっていう言葉かなと思ってて。
これまでホリスティックなエデュケーション教育に対して少し注力したいのに注力できない自分がいて、
そこに開いていくことだったり、自分の身体感覚とか、これまで学んできたことの点が繋がっていくような、
45:05
そこにスペースをあげている自分がいて、来年の私も自分の中でアンコンフタブルな、不愉快な?不快な?
不快なときこそ学びのチャンスというか、どうやって開き続けられるかというか、
不快なときって多分何か自分の中で大事にしたいものがあって、
不快に反応するというか、何を大事にしたいんだろうっていうところに好奇心を持って開き続ける。
っていうのは自分の中で大事にしたい、2026年にしたいなというふうに思ってます。
リスナーの皆さんは、聞いてくださっている皆さんは、どんな一年、漢字一文字で表すとどんな一年でしたでしょうか?
そして2026年。
どんな一年にしたいですか?
ちょっと先だけどさ、日本戻ったら報告会したいね。
おお!いいじゃん!
私チャパティ作るよ。
何か作りたいな自分も。
何か互換で体験できる報告会みたいなのしたくない?
ええ、したい。何かさ、やりながら、何か料理とかさ、ああいうものとかさ、
映画行きながらさ、
何かもうさ、あれだよ、何か女子会みたいな感じでさ、
何かちょっと、何だろう、ホテルかわからないけど、何かちょっとさ、いいとこでさ、
何か暮らしながらみたいな感じで、
こういう報告会やりたいな。
いいね、やりたいね。
絶対楽しいもん。
リアル報告会しようか。
しよう。
ねえ、本当にぜひね、やろう。
ちょっと目標が、帰国後の目標が一つできましたね。
予定決まりました。
ねえ、やっぴーズ、元やっぴーズの人とかも来てほしいね。
うんうん。
そうしよう。
本当に2025年、皆さん本当にありがとうございました。
ナオコンもありがとうございました。
ありがとうございました。
来年もまた元気で会えるように、
お互いホリデー、ホリデーというかクリスマスブレイク、ウィンターブレイクですね。
ゆっくり休息しつつ楽しんで、
皆さんも良いお年を。
良いお年を。
お迎えください。
お迎えください。
最後、最後の締めやってみたい?
最後の締めって何言うんだったっけ?
特に決まってないけど、いつもまたねって言ってるよ。
そう、またねだけ覚えてる。
48:00
じゃあ、
あ、あといつも何だろう、ぜひみたいな。
そうだね、ぜひフォローと、なんだろう。
シェアとか?
そう、気になってるかもしれない方にシェアとかお願いします。
コメントも開いたんで、何かあれば文句でも、
なんかこれいいねっていうことでも、
何か教えてくだされば嬉しいです。
ぜひぜひ。
あ、そう、ごめん最後突っ込むけどさ。
年末ね、時間が結構比較的日常に比べてね、ある人は
イキギキとかなんかする方もいるかもしれませんが、
我々のゆっぺこぼれ話はどこから聞いてもきっと多分
大丈夫だと思うので、そんなに前後のつながりはあんまりないと思うので、
全然ついていけてないよとか思ってる人全然大丈夫ですので、
気になるトピック、タイトルとか概要欄とか見て気になるものだけ聞いてもらえれば。
あ、そうそうそう。
なんかこれ分かんないなって思ってることは、
どのエピソード聞いても多分分かんないあなただと思うので、
ごめんなさい。
説明不足っていうのはもう十分分かってます。
分かんないままで聞いてください。
はい、ぜひ分かんないままで。
もし分かんなくて調べても分かんなかったらちょっと聞いてください。
で、そこで使えるのがコメントですよ。
そうですね。フォシャル等で。
文句言ってください。
俺って何なの?って。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。ということで、またねー。
はーい、またねー。
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