あとプレゼンのこと、そうだね。
まずなんで3週間スウェーデンじゃなくて、オランダとドイツに行ったかっていうと、
いろんな理由はあるけど、
あ、私質問あったら随時突っ込んでね。
まずなんか友達に会いたかったっていうか、
ロールモデルというか自分の中で、
もっとこういう人と働きたいなーみたいな思ってる人が何人かいて、
でもさ、日本からヨーロッパのそういった友達とかに会いに行くのすごいやっぱ時間かかるじゃん。
だからせっかくスウェーデンにいるうちに、
そういう友達、ヨーロッパの友達とできる限り会えたら嬉しいなと思って。
だけど思ったよりイェップってインテンスな10ヶ月じゃん。
そうね、いつも忙しい。
土日もね、なんかいろいろやったりしてるから。
まとまった3週間の猶予が与えられた中で、会えるのは今だって思って。
なんか普通に自分の興味関心として、
この人素敵な働き方してるな、みたいな素敵な人だなって思う人が、
仕事もだし、暮らしをどういう風に過ごしてるのかも興味があったから。
私はマンスイーっていうアウトオブホスティングウィークだったり、
あとはムーブメントっていう体のウィークにも来てくれたアーティストであり、
参加型リーダーシップを企業だったり、学生に教えてる人。
面白い彼女がいつもランドにいるから。
マンスイーのところに会いに行きました。
結構それがメインだったかな。
マンスイーの息子さんがちょうど大事な受験ウィークにも重なってて、
ちょっと申し訳ないなって感じだったんだけど、
それでも心よく家族のように迎えてくれて、
すごいいろんな学びがありました。
彼女の家で2週間住んでた?
そう、ほぼ2週間過ごさせてもらって。
普通に彼女の仕事も少しだけ関わらせてもらって、
ほんと少しだけなんだけど、
例えばアート・オブ・ホスティング・ウィークみたいな、
なんていうのかな?
アート・オブ・ホスティング・ウィークとちょっと違うんだけど、
大きなカンファレンスがあって、
そのカンファレンスで、
ワールドカフェ?じゃない、OSTだ。
OSTをやってほしいみたいな仕事がマンスイーのプロジェクトの中にあって、
そのOSTをじゃあどこでやるかみたいな、
ロケーションハンティング、ロケハンをしに行ったりとか。
あとは大学でワークショップ、
アート・オブ・ホスティングのフォーフォード・プラクティスっていう4層の実践覚えてる?
あれを学生に教える日があって、
そのための計画とか、
実際に当日もハーベスターとして入らせてもらったりとか、
ストーリーテレラーとして入らせてもらったりとか、
あとはオンラインでユースタスも参加して、
オンラインのワークショップに少しハーベスターとして入らせてもらったり、
ハーベスターっていうのは、
人が話している様子を絵とか文字とかで表すのを入らせてもらったりとか、
あとは彼女自身がウェブサイトをちょうど作る、
新しく作るタイミングだったから、
それのイラストを描かせてもらったりとか、
ちょっと小さなプロジェクトをいくつか関わらせてもらって、
それ自体もすごい学びはあったんだけど、
普通に彼女の生活とか自体がすごい学びだった、
ちょっとざっくりなんだけど、
例えば、アート・オブ・ホスティングって学びの場がより良くなるように、
いろんなお世話をしている、
ステュワートって聞いたことある?
ステュワーティングしている、
でもそれは仕事だけでステュワーティングしているだけじゃなくて、
彼女が家族に対してだったりとか、ご近所付き合いだったりとか、
すべて、彼女の人生がすでにステュワーティングというか、
すごい仕事と生活の境目があんまない感じで、
それって言ったらあんまり好かれそうじゃないよね、
人からしたら、こうし混同しちゃうというかさ、
どこで自分の時間を作ったらいいんだみたいな、
そういう印象は受けなかったの?
そうね、仕事とプライベートの境目があるかないかって、
それが完全に知りたい人もいれば、
別になくてもいい人いろいろあると思うんだけど、
彼女はすごいバランスを大変な中でも取ろうとしているんだろうな、
というところがすごい見えて、
例えば、どんなに忙しくても、
外に出て歩く時間とかすごい大事にしていて、
彼女の住んでいる町は、
オランダの中でも森、森林都市って言われているぐらい、
歩いたら森林とか木々が多いところなのね、
だからよく一緒に歩きに行ったりとか、
でも美味しいアイスクリームがあるから、
ベリーフラマイゼロみたいな感じなんだけど、
すごい歩く時間をめっちゃ大事にしてたりとか、
家族とのカードゲームの時間とかすごい大事にしてたりとか、
カードゲームってすごい面白いゲームがあって、
Cards Against Humanityって、
英語学習者で、教科書にあるような英語じゃなくて、
なんかこう、よりブラックヒューモだったりとか、
そういうヒューモを高めたいっていう人には、
おすすめのカードゲームなんですけど、
すごい、やってみてほしいって感じなんだけど、
うまく説明できないんだけど、
お酒を飲みながらやると本当に面白いゲームでした。
でもちょっとアメリカナイズドされてて、
アメリカンブラックヒューモみたいなのもあって、
ちょっと理解しがたいのもあるけど、
ざっくり言うと、文章を作るゲームなんだよね。
それで、面白い文章を作った人がポイントをもらえるみたいなゲームで、
結構中にはすごいアダルトな言葉も入ってたりとか、
めちゃくちゃブラックヒューモな言葉があったりとか、
すごい友達との距離を近くしたりとか、
腹の底から笑いたい人はぜひおすすめです。
YEPにないんだよね。
ないね。てか、YEPそんなカードゲームで遊ばなかったね。
確かに今年そんなに、結構あったけどね、カードゲーム自体は。
みんな割と楽器を弾くとかは結構してたけど、
みんなで座って机囲んで遊ぶみたいなのは少なかった気がする。
そうだね。あんまりカードゲームはいなかったのかもね。
そんな感じでワイン片手にとか、アイスクリーム片手にゲームやったりとか、
そういう家族との時間もすごい大事にしてるし、
あと、食をすごい大事にしてたね。
オーガニックの野菜をね、毎週マーケットがあるから、
そこで購達したりとか、
あとなんか、別にすべてオーガニックにこだわりすぎてるわけじゃないんだけど、
面白いなと思ったのが、
なんか知ってる?too good to goだっけ?
なんかこれはわかんない、私はすごい面白いなと思ったアプリなんだけど、
なんかその締め切りじゃない、賞味期限間近のお食事とかを安く調達できるやつで、
なんかそういうのでね、忙しい日は調達したりとかして、
でもいいお店のものの、残り賞味期限のわずかなものを食べれたりとか、
結構なんか東京にもね、あるんだ。
なんかもっとそういうのね、広まったらいいのになって、
なんか中にはヒルトンとかおしゃれ、
ツボ知る人、
そうそうそう、そういうところ、ホテルのビッフェとか、
そういうところも行こうと思えば行ける。
時間あったら行きたかったんだけど。
あとね、最後にマンシンの2週間の中で、
すごいこれは人生の中で出会えてよかったと思うのが、
あの、ものなんですけど、
フラットシューズというものに人生初めて出会いました。
知ってる?フラットシューズ。
聞いたことあるけど、なんかそこまで魅力を感じてない。
ね、私もそうだったんですよ、マンシンたちと出会うまでには。
私もなんか、ただの健康シューズでしょ、みたいな。
まあ、いわゆるまあ、そんな。
ぐつずり起こしそうみたいな。
あるある。
確かに履きすぎて、気に入りすぎて履きすぎて、
とか走りすぎてで、痛める原因にもなる。
から、どちらかというと日常使いってすごいおすすめ。
で、特にマンシンもワークショップとか、
長時間ホストするときに、
なんか室内でも履けるフラットシューズとか、
なんていうの、日頃デイリーで使う靴として、
マンシンもだし、ユースタスもフラットシューズしか履いてないみたいな。
それで、え?って思って、
それは身体のプロのユースタスでさえフラットシューズしか履かないとどういうこと?と思って。
あんまりそんなにシューズ自体、あんまりピンときてなかったんだけど、
靴屋さんに行かせてもらって、
オランダじゃなくて、ドイツが本当は一番ブランドがあったりとか有名なんですよ。
いろんな会社がフラットシューズ出してて。
で、ドイツはゆっくりはいけないことが起こってたから、
オランダで靴屋さんに行って、いろんな靴試して履いて、
フラットシューズもいろんなものがあるから、
それでお迎えした靴なんですけど、
ゆっぷんに言うときはスリッポンみたいな、
そういうので結構歩いてて、あんまり身体に良くないなって思ってた。
でもね、それを履くようになってからだいぶ歩き方を意識したりとか、
なんていうのかな?
クオリティオブライフが本当に上がりました。
そんな変わるんだ。
個人差、あくまで個人の経験ですって感じなんだけど、
でもね、お金を投資する価値はすごくあった。
それはすごい賛成するというか、靴にお金をかけるの。
ドラマの影響だったか忘れたけど、
すごく大事な場面ではちゃんとした靴を履いてきなさいみたいな、
いい靴を履いてたらいいことが舞い込んでくるみたいな。
今自分が履いてる靴が台湾で買った靴なんだけど、
ソールがすっごい厚くて、
すっごいフラット、本当に舗装された道とかを歩くんだったらいいのかもしれないけど、
今自分たちが住んでるヤーナの砂利道だったりとか、
坂道とかだと、厚いソールがちょっと違和感になるというか、
厚い分ちょっとくじけただけでゴキっていっちゃって、
だからもっと裸足っぽい靴の方が合うんだろうなーみたいな。
だからまさにフラットシューズ。
是非、騙されたと思って、まず靴屋さんに行って色々試してみてください。
そうすると多分わかると思う。
意外と戻ってきたら、全く同じブランドの靴をスイスの友達が履いてたりとかして、
意外とフラットシューズ、みんなじゃないな、数人既に履いてる子もいて、
なんでそんな、もっと早く出会いたかったっていう、
2026年ベストバイでしたね。
マジマジマジ。
ナオコの中でさ、全然ちょっと余談になっちゃうけどさ、
人生でさ、なんかちゃんと買ってよかったってものはある?
別に高い高くないとか気にせず。
ちゃんと買ってよかったか、下着。
あーそうだったね、その話したね。
そうだよね。
自分は、今はちょっとゆっぷに来た時よりかはまた変わった視点になったんだけど、
いい下着というか、自分が納得いって買った下着は、
毎日の気分が上がるなって、それはすっごい思う。
誰にも見せる必要なくて、
今日自分はこの可愛いのでもいいし、かっこいいのでもいいし、
着心地がいいのでもいいけど、
今日はこの下着を着てる自分いいぞ、みたいな。
あと自分の体調とか、季節とかでも、
毎回毎回、春はこの下着で、冬はこの下着でとか変える必要ないけど、
本当に羽織るものみたいな気分で、ちょっと変えるだけでも、
あれなんか、あんまり風邪ひかなくなったというか、
ちょっと自分を守れてる気がするみたいな。
インドだったっけの時にも、その下着は大事って話を何個か聞いたけど、
なんかその変化はあったりする?
変化が少し多分インターシップとか経て、
インドでの武者修行経て、
本当、ゆっぷ来た時は、着心地大事だけど、割と見た目重視だったの。
レースでもいいし、何て言うんだろうね、形でもいいけど、
なんかもうそのもの自体の形。
だからワイヤーが入ってるものだったりとかも別に、
何がそんな気になるんだろうみたいな、
ワイヤー入ってるブラ好きじゃない人結構多いなと思って。
何がそんな気になるんだろうと思ってたんだけど、
やっぱり動くとそれはずれたり、なんか当たったりして痛いというか、
肩凝りやすくなったみたいなとか、
レースが入ってるものだと足の付け根とか何回も動くと擦れて痛くなるとか、
そういうのにちゃんと気づき始めて、
ああ、そういうことかみたいな。
補正下着とかコルセットみたいなものとかつけてるのも、
こんな動く環境下だったら絶対無理だなと思って。
持ってないけど。
そういうのって立って座ってを繰り返す。
立つ、歩く、座る、基本してない人にしかほとんど当てはまらないんだなと思って。
自分なんか、
ワイヤーとか補正下着を、
ワイヤーブラとか補正下着のことを悪いって言ってるわけじゃないけど、
まだ自分の体がこんなに動かせるんだったら、
形よく見せたりとか見た目を気にするんじゃなくて、
もっと動きやすいものにして、
それこそ汗とか他の機能性を見てみてもいいんじゃないかなと思って。
しかも今だったらどっちも取れる下着はいくらでもあるから。
確かに、そうなんだね。
しかもね、下着ってブラとパンツだけじゃないし、
本当にいろいろあって、冒険できる感じにすごく惹かれる。
すごい。楽しみです。
日本に帰国したら、
私ほとんどの下着を捨てて日本に行くと思うので。
楽しみですね。
そんなちょっと下着の話に寄り道しましたが、