1. YIP体験こぼれ話
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#54 麹は締め切りを守らない。 答えのない問いに佇むためのRiyoの〇〇
2026-09-25 56:32

#54 麹は締め切りを守らない。 答えのない問いに佇むためのRiyoの〇〇

スウェーデンからお届けしている「YIP体験こぼれ話」。


今回は、1年の集大成であるパーソナル・イニシアチブ(PI)ウィークを終えたRiyoの、オランダ・ドイツを巡る3週間の旅と、その後の葛藤を振り返る雑談回です🌿


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スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。



YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー



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サマリー

YIPのパーソナル・イニシアチブ・ウィークを終えたRiyoが、約2週間のオランダ滞在と数日間のドイツ滞在を振り返る。オランダでは、参加型リーダーシップを教える友人の家に滞在し、ワークショップやOST、ウェブサイト制作などに関わりながら、仕事と生活を分けずに家族や自然、食事を大切にする暮らしを見た。滞在中に出会ったフラットシューズや、身体を動かしやすい下着についても語り、日常の身体感覚と暮らしへの投資を考える。ドイツのハノーバーでは、元プロのバレエダンサーが教えるクラスや、生演奏とバレエ、ロボットとのコラボレーションに触れ、近くのシュタイナー教育のコミュニティも訪れた。旅から戻った後は5日ほどで発表を準備し、「How to reconnect(どう再びつながるか)」という問いを、巨大な紙の巻物と文字・絵、紙芝居形式のバイオグラフィーで表現した。発表中には過去の事故経験などを語る中で涙が出たが、仲間から多くの反応を受け、自己探求を記事や実践として続けたいと感じた。ほかの参加者の詩やパフォーマンス、音楽による支援にも刺激を受け、10か月間の探究を共有する場の熱量と、それを受け止める疲労を振り返る。最後には、答えのない問いをすぐ解決せずに待つ力、「スローインダウン」が次の課題として語られ、速い時代の中でも発酵のように締め切りを守らない時間と身体感覚にアクセスし続けたいという思いが示される。

PIウィークでオランダとドイツへ
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユーフイニシアチブプログラム、
推奨YIPでのリアル青春体験ストーリー。 尚子です。リオです。
パーソナルイニシアチブウィークの尚子編を終えまして、次はリオ編をいってみたいと思います。
パーソナルイニシアチブって何?ってことを改めてざっくり説明すると、
1年間通してYIPPIESが毎週のコースだけじゃなくて、自分で問いを立ててそれを探求するっていう週が1年のうちに何回かあって、
それの集大成として3週間自分たちのフリーの時間でざっくり、ざっくりじゃない、じっくり探求する週と最後プレゼンウィークがありましたと。
その話を尚子はどんな体験だったということで、尚子はモロッコに行った旅の話だったり、
戻ってきてからのエキセビジョンがすごかったことだったりプレゼンの話をしてくれたよね。
今日は私が3週間どう過ごしたかみたいなことを記憶が新しいうちに残しておけたらなと思っています。
りゅうもスウェーデンにはいなかったもんね。
いなかった、そうそうそう。
実はネザーランド、オランダ。
ネザーランドって言うけどさ、日本語だとオランダなんだよね、面白いね。
なんかネザーランドって訳すとさ、マイクラを浮かべちゃって。
あ、そうなんだ。
なんでオランダなんだろうって思うけど、それは置いといて。
オランダに2週間くらい行ってきたのと、数日間だけドイツにも行ったので、
その話を少しシェアできたらなというふうに思います。
オランダの友人の家で働きと暮らしを学ぶ
あとプレゼンのこと、そうだね。
まずなんで3週間スウェーデンじゃなくて、オランダとドイツに行ったかっていうと、
いろんな理由はあるけど、
あ、私質問あったら随時突っ込んでね。
まずなんか友達に会いたかったっていうか、
ロールモデルというか自分の中で、
もっとこういう人と働きたいなーみたいな思ってる人が何人かいて、
でもさ、日本からヨーロッパのそういった友達とかに会いに行くのすごいやっぱ時間かかるじゃん。
だからせっかくスウェーデンにいるうちに、
そういう友達、ヨーロッパの友達とできる限り会えたら嬉しいなと思って。
だけど思ったよりイェップってインテンスな10ヶ月じゃん。
そうね、いつも忙しい。
土日もね、なんかいろいろやったりしてるから。
まとまった3週間の猶予が与えられた中で、会えるのは今だって思って。
なんか普通に自分の興味関心として、
この人素敵な働き方してるな、みたいな素敵な人だなって思う人が、
仕事もだし、暮らしをどういう風に過ごしてるのかも興味があったから。
私はマンスイーっていうアウトオブホスティングウィークだったり、
あとはムーブメントっていう体のウィークにも来てくれたアーティストであり、
参加型リーダーシップを企業だったり、学生に教えてる人。
面白い彼女がいつもランドにいるから。
マンスイーのところに会いに行きました。
結構それがメインだったかな。
マンスイーの息子さんがちょうど大事な受験ウィークにも重なってて、
ちょっと申し訳ないなって感じだったんだけど、
それでも心よく家族のように迎えてくれて、
すごいいろんな学びがありました。
彼女の家で2週間住んでた?
そう、ほぼ2週間過ごさせてもらって。
普通に彼女の仕事も少しだけ関わらせてもらって、
ほんと少しだけなんだけど、
例えばアート・オブ・ホスティング・ウィークみたいな、
なんていうのかな?
アート・オブ・ホスティング・ウィークとちょっと違うんだけど、
大きなカンファレンスがあって、
そのカンファレンスで、
ワールドカフェ?じゃない、OSTだ。
OSTをやってほしいみたいな仕事がマンスイーのプロジェクトの中にあって、
そのOSTをじゃあどこでやるかみたいな、
ロケーションハンティング、ロケハンをしに行ったりとか。
あとは大学でワークショップ、
アート・オブ・ホスティングのフォーフォード・プラクティスっていう4層の実践覚えてる?
あれを学生に教える日があって、
そのための計画とか、
実際に当日もハーベスターとして入らせてもらったりとか、
ストーリーテレラーとして入らせてもらったりとか、
あとはオンラインでユースタスも参加して、
オンラインのワークショップに少しハーベスターとして入らせてもらったり、
ハーベスターっていうのは、
人が話している様子を絵とか文字とかで表すのを入らせてもらったりとか、
あとは彼女自身がウェブサイトをちょうど作る、
新しく作るタイミングだったから、
それのイラストを描かせてもらったりとか、
ちょっと小さなプロジェクトをいくつか関わらせてもらって、
それ自体もすごい学びはあったんだけど、
普通に彼女の生活とか自体がすごい学びだった、
ちょっとざっくりなんだけど、
例えば、アート・オブ・ホスティングって学びの場がより良くなるように、
いろんなお世話をしている、
ステュワートって聞いたことある?
ステュワーティングしている、
でもそれは仕事だけでステュワーティングしているだけじゃなくて、
彼女が家族に対してだったりとか、ご近所付き合いだったりとか、
すべて、彼女の人生がすでにステュワーティングというか、
すごい仕事と生活の境目があんまない感じで、
それって言ったらあんまり好かれそうじゃないよね、
人からしたら、こうし混同しちゃうというかさ、
どこで自分の時間を作ったらいいんだみたいな、
そういう印象は受けなかったの?
そうね、仕事とプライベートの境目があるかないかって、
それが完全に知りたい人もいれば、
別になくてもいい人いろいろあると思うんだけど、
彼女はすごいバランスを大変な中でも取ろうとしているんだろうな、
というところがすごい見えて、
例えば、どんなに忙しくても、
外に出て歩く時間とかすごい大事にしていて、
彼女の住んでいる町は、
オランダの中でも森、森林都市って言われているぐらい、
歩いたら森林とか木々が多いところなのね、
だからよく一緒に歩きに行ったりとか、
でも美味しいアイスクリームがあるから、
ベリーフラマイゼロみたいな感じなんだけど、
カードゲーム、食、フラットシューズとの出会い
すごい歩く時間をめっちゃ大事にしてたりとか、
家族とのカードゲームの時間とかすごい大事にしてたりとか、
カードゲームってすごい面白いゲームがあって、
Cards Against Humanityって、
英語学習者で、教科書にあるような英語じゃなくて、
なんかこう、よりブラックヒューモだったりとか、
そういうヒューモを高めたいっていう人には、
おすすめのカードゲームなんですけど、
すごい、やってみてほしいって感じなんだけど、
うまく説明できないんだけど、
お酒を飲みながらやると本当に面白いゲームでした。
でもちょっとアメリカナイズドされてて、
アメリカンブラックヒューモみたいなのもあって、
ちょっと理解しがたいのもあるけど、
ざっくり言うと、文章を作るゲームなんだよね。
それで、面白い文章を作った人がポイントをもらえるみたいなゲームで、
結構中にはすごいアダルトな言葉も入ってたりとか、
めちゃくちゃブラックヒューモな言葉があったりとか、
すごい友達との距離を近くしたりとか、
腹の底から笑いたい人はぜひおすすめです。
YEPにないんだよね。
ないね。てか、YEPそんなカードゲームで遊ばなかったね。
確かに今年そんなに、結構あったけどね、カードゲーム自体は。
みんな割と楽器を弾くとかは結構してたけど、
みんなで座って机囲んで遊ぶみたいなのは少なかった気がする。
そうだね。あんまりカードゲームはいなかったのかもね。
そんな感じでワイン片手にとか、アイスクリーム片手にゲームやったりとか、
そういう家族との時間もすごい大事にしてるし、
あと、食をすごい大事にしてたね。
オーガニックの野菜をね、毎週マーケットがあるから、
そこで購達したりとか、
あとなんか、別にすべてオーガニックにこだわりすぎてるわけじゃないんだけど、
面白いなと思ったのが、
なんか知ってる?too good to goだっけ?
なんかこれはわかんない、私はすごい面白いなと思ったアプリなんだけど、
なんかその締め切りじゃない、賞味期限間近のお食事とかを安く調達できるやつで、
なんかそういうのでね、忙しい日は調達したりとかして、
でもいいお店のものの、残り賞味期限のわずかなものを食べれたりとか、
結構なんか東京にもね、あるんだ。
なんかもっとそういうのね、広まったらいいのになって、
なんか中にはヒルトンとかおしゃれ、
ツボ知る人、
そうそうそう、そういうところ、ホテルのビッフェとか、
そういうところも行こうと思えば行ける。
時間あったら行きたかったんだけど。
あとね、最後にマンシンの2週間の中で、
すごいこれは人生の中で出会えてよかったと思うのが、
あの、ものなんですけど、
フラットシューズというものに人生初めて出会いました。
知ってる?フラットシューズ。
聞いたことあるけど、なんかそこまで魅力を感じてない。
ね、私もそうだったんですよ、マンシンたちと出会うまでには。
私もなんか、ただの健康シューズでしょ、みたいな。
まあ、いわゆるまあ、そんな。
ぐつずり起こしそうみたいな。
あるある。
確かに履きすぎて、気に入りすぎて履きすぎて、
とか走りすぎてで、痛める原因にもなる。
から、どちらかというと日常使いってすごいおすすめ。
身体に合う靴と下着を考える
で、特にマンシンもワークショップとか、
長時間ホストするときに、
なんか室内でも履けるフラットシューズとか、
なんていうの、日頃デイリーで使う靴として、
マンシンもだし、ユースタスもフラットシューズしか履いてないみたいな。
それで、え?って思って、
それは身体のプロのユースタスでさえフラットシューズしか履かないとどういうこと?と思って。
あんまりそんなにシューズ自体、あんまりピンときてなかったんだけど、
靴屋さんに行かせてもらって、
オランダじゃなくて、ドイツが本当は一番ブランドがあったりとか有名なんですよ。
いろんな会社がフラットシューズ出してて。
で、ドイツはゆっくりはいけないことが起こってたから、
オランダで靴屋さんに行って、いろんな靴試して履いて、
フラットシューズもいろんなものがあるから、
それでお迎えした靴なんですけど、
ゆっぷんに言うときはスリッポンみたいな、
そういうので結構歩いてて、あんまり身体に良くないなって思ってた。
でもね、それを履くようになってからだいぶ歩き方を意識したりとか、
なんていうのかな?
クオリティオブライフが本当に上がりました。
そんな変わるんだ。
個人差、あくまで個人の経験ですって感じなんだけど、
でもね、お金を投資する価値はすごくあった。
それはすごい賛成するというか、靴にお金をかけるの。
ドラマの影響だったか忘れたけど、
すごく大事な場面ではちゃんとした靴を履いてきなさいみたいな、
いい靴を履いてたらいいことが舞い込んでくるみたいな。
今自分が履いてる靴が台湾で買った靴なんだけど、
ソールがすっごい厚くて、
すっごいフラット、本当に舗装された道とかを歩くんだったらいいのかもしれないけど、
今自分たちが住んでるヤーナの砂利道だったりとか、
坂道とかだと、厚いソールがちょっと違和感になるというか、
厚い分ちょっとくじけただけでゴキっていっちゃって、
だからもっと裸足っぽい靴の方が合うんだろうなーみたいな。
だからまさにフラットシューズ。
是非、騙されたと思って、まず靴屋さんに行って色々試してみてください。
そうすると多分わかると思う。
意外と戻ってきたら、全く同じブランドの靴をスイスの友達が履いてたりとかして、
意外とフラットシューズ、みんなじゃないな、数人既に履いてる子もいて、
なんでそんな、もっと早く出会いたかったっていう、
2026年ベストバイでしたね。
マジマジマジ。
ナオコの中でさ、全然ちょっと余談になっちゃうけどさ、
人生でさ、なんかちゃんと買ってよかったってものはある?
別に高い高くないとか気にせず。
ちゃんと買ってよかったか、下着。
あーそうだったね、その話したね。
そうだよね。
自分は、今はちょっとゆっぷに来た時よりかはまた変わった視点になったんだけど、
いい下着というか、自分が納得いって買った下着は、
毎日の気分が上がるなって、それはすっごい思う。
誰にも見せる必要なくて、
今日自分はこの可愛いのでもいいし、かっこいいのでもいいし、
着心地がいいのでもいいけど、
今日はこの下着を着てる自分いいぞ、みたいな。
あと自分の体調とか、季節とかでも、
毎回毎回、春はこの下着で、冬はこの下着でとか変える必要ないけど、
本当に羽織るものみたいな気分で、ちょっと変えるだけでも、
あれなんか、あんまり風邪ひかなくなったというか、
ちょっと自分を守れてる気がするみたいな。
インドだったっけの時にも、その下着は大事って話を何個か聞いたけど、
なんかその変化はあったりする?
変化が少し多分インターシップとか経て、
インドでの武者修行経て、
本当、ゆっぷ来た時は、着心地大事だけど、割と見た目重視だったの。
レースでもいいし、何て言うんだろうね、形でもいいけど、
なんかもうそのもの自体の形。
だからワイヤーが入ってるものだったりとかも別に、
何がそんな気になるんだろうみたいな、
ワイヤー入ってるブラ好きじゃない人結構多いなと思って。
何がそんな気になるんだろうと思ってたんだけど、
やっぱり動くとそれはずれたり、なんか当たったりして痛いというか、
肩凝りやすくなったみたいなとか、
レースが入ってるものだと足の付け根とか何回も動くと擦れて痛くなるとか、
そういうのにちゃんと気づき始めて、
ああ、そういうことかみたいな。
補正下着とかコルセットみたいなものとかつけてるのも、
こんな動く環境下だったら絶対無理だなと思って。
持ってないけど。
そういうのって立って座ってを繰り返す。
立つ、歩く、座る、基本してない人にしかほとんど当てはまらないんだなと思って。
自分なんか、
ワイヤーとか補正下着を、
ワイヤーブラとか補正下着のことを悪いって言ってるわけじゃないけど、
まだ自分の体がこんなに動かせるんだったら、
形よく見せたりとか見た目を気にするんじゃなくて、
もっと動きやすいものにして、
それこそ汗とか他の機能性を見てみてもいいんじゃないかなと思って。
しかも今だったらどっちも取れる下着はいくらでもあるから。
確かに、そうなんだね。
しかもね、下着ってブラとパンツだけじゃないし、
本当にいろいろあって、冒険できる感じにすごく惹かれる。
すごい。楽しみです。
日本に帰国したら、
私ほとんどの下着を捨てて日本に行くと思うので。
楽しみですね。
そんなちょっと下着の話に寄り道しましたが、
ハノーバーのバレエとシュタイナー教育
そんなフラットシューズとの出会いがあってからの、
ドイツに数日、2日間ぐらいだけだったかな。
ドイツはどこ?
ハノーバーっていう。
多くの人は、なんでそこに行くのってぐらい、
イメージとしてはそんなに美しい街じゃない見た目が。
観光観光地ではないというイメージをドイツ人の人でさえ持ってるんですが、
実は行くと意外と素敵な場所で、
特にフリーランスのアーティストが多い街なので。
という風に私の友人は言ってたんだけど。
私の友人は、もともとクラシックバレエのプロの人。
いわゆるセンターの、なんていうの?
なんだっけ、マドレーヌじゃなくて。
マドレーヌを食べるやつ?
プリマ…
プリマド…
プリマドンナ?
違う、わかんないな。
メインの。
メインの、そうそう。
そういうのも選ばれるぐらい、結構いろいろ活躍してて。
へー、すごい。
だったんですけど、今は、
って言うても私と同いか一個上ぐらいの人で。
でももうそれ元なんだよね。
元、劇団じゃない、バレエ団に属してたんだけど、
今はフリーでバレエダンサーを教えたりとかしてる。
だから、私が行った時は、バレエをフリーランスしてる人たちに教えるクラス。
フリーランスの先生?
そうそう、教えてて。
すごい、なんかアーティストの支援が抱負だったのか、
なんかピアニスト、生のピアニストが演奏しながらバレエを練習するっていう。
すごい。
人すごいんだよね。
私初めて見たけど、たぶんこれは絶対これは贅沢だぞと思って。
すごい。
で、その後なんかロボットダンス、なんかね、
なんかAIのミュージアムかなんかがドイツにあって、
なんかその中のあるロボットとバレエダンスをコラボしてほしいみたいな仕事の依頼があって、
だから彼女はどうロボットとコラボするかのダンスを考えてたりとか。
そんな仕事あるんだ。
いろんなプロジェクトに、
サラは本当に、サラって言うんだけど、
彼女はすごい面白くて。
彼女とはどういうきっかけで知り合ったんだ?
彼女はね、日本に、もともと彼女は対極拳、対地一言のプラクティショナーなんですよ。
で、たまたま日本でその対地一言プラクティス、
世界中でリトリートやってて、
日本でやる時に私がたまたまボランティアで、
1年前ぐらいに、1年以上前だけど、
たまたまそこで出会って、すごい仲良くなって、
一緒に日本のアーティストアートの島、
さまよいとかの島、
そういうちっちゃな島に一緒に行ったりとか、
日本で出会って、すごいクレイジーな、
そうなんていうのかな、
常に踊ってるちょっとクレイジーな彼女なんですけど、
そんな彼女に少し会いに行って、
あとその、たまたまなんだけど、
その近くにウドルフスタイナー教育の学校があって、
だからウドルフスタイナーコミュニティみたいなのがあって、
そこもちょっとお邪魔させてもらって、
本当にヤーナみたいな、今のこの私たちが住んでる、
YEPのような建物のような色の建物がいっぱいで、
学校があって、ガーデンがあって、
いろんな校舎があって、
学校っていうと、
日本で学校の絵を描いてくださいっていうと、
学校の建物の絵だけを想像しちゃう、
なんていうのかな、
普通の教育だと学校だけをイメージするけど、
私が見させてもらったのは、
本当コミュニティ、
その周りの家もすごい開かれてて、
学校の概念をすごいいい意味で崩してもらって、
どんなオルタナティブ教育でもいいけど、
やっぱり町で子供を育てる、
コミュニティで育てるって大事なんだな、
っていうのを思ったりとか、
そんな感じのPIウィークだったんですよ。
ということでご想像の通り、
全くパーソナリシティブのことはですね、
ほぼ寝る前の1時間とか、
ほぼ予定できなくてですね、
残り1週間未満、
本当に火曜日ぐらいに帰ってきて、
水木金土日、
でも5日あったのか、
5日間土日、
帰ってきてからの?
帰ってきてから、
5日間ぐらいでやらないといけない、
っていう状況に追い込まれて、
スウェーデンに戻ってきました。
How to reconnectを大きな紙で表現する
でもすごい、
それこそOTのみんなのサポートとか、
それこそオンラインでも兄と少し、
兄っていうのは、
YEPのオーガナイジングチームと
オンラインで話したりとかさせてもらってて、
ほぼ準備はできなかったけど、
でもコツコツ作ってたノートみたいなのがあって、
自分の中の問いとしては、
How to reconnectみたいな、
どうやって再び繋がることができるのか、
自分と自分の中の自分だったり、
自分と自然だったり、
自分と他者、自分と社会、
そういうものとどう繋がり直せるか、
みたいな視点で、
こういうことはプラクティスし続けたいな、
っていうのをノートにまとめてて、
それを少しオンラインの記事化したりとか、
ちょっとそういうのをやったりとか、
そういうのを少しコツコツやってたんだけど、
それで戻ってきて、
パワポにこれは収まりきらないと思って、
パワポでこれは説明できるものじゃない、
どうしようってなった時に、
いつも私たちが使っているお部屋の
背部の物置場を見たら、
でかい紙がありまして、
これ巻物みたいにザーって、
長いもぞしがあって、
もともと自分の中で自分より大きなもので、
自分より大きなもので何かを描く、
描いて人に伝えるってことはしてみたいな、
と思ってたから、
これは今だと思って、
自分よりでかい紙を使って、
絵と文字で自分の伝えたいことを
わーって書いて、
あれがパワポになりました、
っていう感じかな、
でかかったね、
秒分みたいな、秒分2枚分みたいな、
イメージとしては秒分2枚分ぐらい、
でもほんと意外と、
2日間ぐらいで描けちゃうぐらい、
意外と、
でもなんだろう、
あれはリオだからできたことだと思う、
かもね、なんだろう、
仕事で、
仕事では確かに自分よりでかいものを描く経験はあったから、
多分それもね、おかげで、
そうそう、っていう感じかな、
そうだね、プレゼン自体は、
なんだろう、
自分あれの話聞きたいな、
なんていうんだっけ、
紙芝居?
紙芝居みたいなシーンの話を、
そうそうそうだ、
パワポでね、いろいろ自分のプロジェクトを説明する前に、
自分の人間味みたいなところを知ってほしいなと思って、
最初に冒頭で紙芝居みたいなのをしたんだよね、
その紙芝居は、自分のバイオグラフィー、
バイオグラフィーウィークで、
自分の老いたちとかを深掘りしていったの、
プラス、
カウンセリングの案人と一緒に、
週に1回ぐらいのペースでバイオグラフィーカウンセリングをしてて、
そこの中に見つけた経験とか、
そういうものを、
全部引っ張り出して、
その中のいくつかをかいつまんで、
紙芝居したって感じ。
あれはなんかすごい、
後からみんなに、
なんていうの、
このページが刺さった、
みんなそれで刺さった場所がみんな違くて面白いなって思ったんだけど、
自分の人間味みたいなものを知ってもらう意味でも、
かつ自分の中で、
ハウトゥリコネクトの問いに戻った時に、
バイオグラフィーで自分の経験、過去みたいなものを、
切り離して、
それをそれとして見るみたいな、
そのプラクティスはめっちゃこれからもし続けたいし、
あと普通に日本に戻ったら、
自分の家族とかにバイオグラフィーインタビューしたいなって思って、
そういう意味でも、
めっちゃオススメだと思う。
おじいちゃんおばあちゃんとか生きてるうちに、
したいなって思って、
私おばあちゃんみんな亡くなっちゃったけど、
おじいちゃんにもしたいなって思って、
パーソナルイニシアティブウィークは、
ほんとみんなそれぞれいろんな問いを持って、
それに向かって、
すごい結構内的な分析っていうか、
自分の内面をすごい潜って探究して、
それをそのままシェアした子もいれば、
アーティスティックな方法でそれを表現したりとか、
いろんな方法で、
自分の内面を見つめる、
その美しさをたくさん見させてもらったし、
個人的にストーリーテリングのテーマにした子いたじゃん。
あれもすごい改めて、
ストーリーテリングの面白さと奥深さみたいなものは、
教えてもらったり、
ほんとにインスパイアリングな1週間でしたね。
どう改善をし終わった後?
し終わった後?
わー、覚えてない。
待って、何だったかな?
PI発表で過去と向き合う
し終わった後?
やつ終わった後、達成感とかなくて、
モヤーみたいな感覚だった。
今自分は何をし終わったんだろう?
それがいい例なのかわからないけど、
どういう感覚を得たのかなと思って。
まずプレゼン中は、
泣く予定は一切なかったんですよ。
なぜか冒頭の紙質問を読んでいる最中に、
何だか出てきて、
何で出てきたのか自分でもわからなくて。
たぶんすごい、
ただ紙芝居を読むだけの予定だったんだけど、
自分の過去の中の小さな自分が
ブワーって出てきて、
いろんな記憶をブワーって見せてきたことに対する涙なのか、
過去の自分の経験を人に話せるようになった
事故の経験の話とかもあんまりしたことがなかったからさ、
あそこまでは。
それに対する喜びなのか、
全くわからない、何の感情かもわからない。
涙が出てきたのは、
すごい自分の中で驚きだった。
だけどその後はね、
自分でもそう、
出せることは出し切ったというか、
ベストは尽くしたから、
自分がそれが果たして良かったのか悪かったのか、
全く自分で判断できない方針状態だったんだけど、
周りのYuppiesから、
すごいここが良かったとか、
ここをシェアしてくれてありがとうとか、
もっとあなたのことを知りたいと思ったとか、
いろんな方法で、
みんなさ、
ジョークでファンクラブがその後できたみたいな、
例えでね、みんなが発表し終わった後さ、
その子の周りにいろんな子が話しかけてくるじゃん、
その状態をファンクラブっていう風に例えで言うぐらい、
いろんなリアクションをもらったのは、
嬉しかった、普通に。
そうだね。
何だろう。
でもそれこそ、
これからも自分のプラクティスは続いていくものだから、
ここで終わりじゃないというか、
むしろここから先、
自分の経験とかを、
ノートにはしてきたけど、
もう少しオンラインの記事化したりとか、
そういうのはこれからも続けていくタスクとしてもあるし、
これからも、
誰に言われようとも、
これからもずっと作り続けたいなみたいな。
かつ、何だろう。
海外の友達とかも、
ずっとさ、
Yepのこのこぼれ話はさ、
日本語じゃん。
だから日本語でずっとこう、
自分のSNSでシェアし続けてたから、
その記事を、英語を記事に紹介した時に、
やっと英語で待ってたよみたいな。
そういう友達もいて。
だから、何だろう。
そうだね。
自分が探求してきたテーマ、
How to reconnectは、
1個の処方箋とか、
1個の薬とか、
1個の何か、
物でこうなります。
リコネクトします、みたいな物じゃなくて、
ずっと人生の中で、
稽古し続けるもの。
自分の内なる筋肉を、
鍛え続けるものだから、
終わりはない。
けど、何だろう。
それを言葉にしたりとか、
これまで躊躇あったけど、
それがすごい楽しみになったかな。
この10ヶ月間、
自分の関心のある問いに向かって、
いろんな方法で、
こうじゃない、試せたのは、
何と愛おしい時間だったんだろう。
っていうのはすごい思うよね。
しかもそれをすごい安全安心な場でさ、
話したのは、
それは、
本当に、
みんなにすごい勇気もらったな。
自分の内側を見るってすごいなんか、
怖いし、
めんどくさいし、
けど、
そう、
みんなが10ヶ月間かけて、
探求してきたことを、
すごいみんな、
それぞれいろんな形でシェアしてたのは、
めっちゃインスパイリングだった。
確かにすごい1週間だったな、
とは思う。
なんていうんだろう、
あんなにこう、
ただ座ってただけのに、
あんなに疲れることがあるんだって思うくらい。
頭も使ってないというか、
確かに、
プレゼンテーションを聞いてた時は、
考えたりすることあったけど、
あの場にいて、
毎回その人の話を聞くっていう、
その集中と、
共感したりとか、
することに、
すごいエネルギーを使った、
1週間だなって。
すごい熱量というか、
彼らそれぞれの温度での熱量ってさ、
本当にオーセンティックなものをさ、
彼らなりに一生懸命出してるからさ、
こっちもこう、
受け止めるのもね、
すごい、聞くのもすごい、
体力が、
気力がいい。
私は特に、
名前をカットして、
プレゼンをすごい自分の中で心に残って、
なんだろう、
最初にパフォーマンスを見たら、
パフォーマンスも美しかったけど、
なんだろう、
あの詩ももちろん、
なんていうのかな、
彼女の内側の探求の結果、
あのパフォーマンスができたんだとか、
あの詩が生まれたんだとか、
でかつ、
そのプロセスをすごく丁寧に
プレゼンの中で話してくれたじゃん。
こういう風に、
自分の探求に、
自分の自己探求をしていくんだというか、
それでこういう詩が作れるんだ、
こういうパフォーマンスも作れるんだ、
こういう風に人にインタビューしたりして、
こんなノートが作れるんだとか、
なんだろう、
自分の内側の探求、
こんなクリエイティブに
いろんなことができるんだ、
みたいな。
ザクザなんか、
彼女とはすごいインターシップも
同じだったから、
役彼女もインターシップ中も、
なんかジャーナリング、
すごいノートを書いてて、
で、
その時私の
書くこと、
毎日書くこと
あんまり
not my cup
not my cup of tea
私の
好みじゃないっていうか、
私のタイプではない、
私のものじゃないと思ったけど、
でもすごいなんか、
今は最近すごい
少しでも書くようにしてて、
難しい。
誰が印象的だったとか覚えたりしてる?
自分はね、
印象的な人結構
多いけど、
今パッと浮かんできたのは、
名前はカットするけど、
のプレゼンで、
なんかもう、
もうその場で、
その時出てきたことをやったみたいな感じ。
もちろん紙用意してて、
たまにそれを読みながら、
これ言うんだったみたいな。
戻ってたけど、
なんかもう、
あの、
座った姿勢から、
なんて言うんだろう、
自信と、
なんかこう、
なんて言うんだろうな、
なんか、
別に何も言う必要ないというか、
なんて言うんだろう、
そんな落ち着いた感じじゃないの。
でもなんかこう、
心臓の、
音みたいな感じで、
なんて言うんだろう、
無視できない存在感というか、
それとあの自信と、
話す内容が合わさって、
なんかこう、
もうあれが一種のパフォーマンスだったな、
みたいな。
で、彼女が作ったさ、
ローリングしてできる紙芝居みたいなやつとか、
で、
その、彼女のパーソナリシャティブの、
なんか一つの要素として、
他の人の
パーソナリシャティブを
助けるというか、
なんかこう、
なんて言うんだろう、
すごくギターとか楽器いろいろ
弾けるから、
なんかその、
バックグラウンドミュージックだったりとか、
普通にただ、
他の人のパフォーマンスに出る
だったりとか、
そういうのをやってて、
なんかすごく、
彼女らしいなぁって
思って、
なんか、
ある意味、なんかずっと
圧倒されてたというか、
終わった後、
言葉が出ないなぁ、
みたいな。
何を見せられたんだろうって思った。
本当に彼女は
ずっと助けてたよね、誰かを。
誰かのパフォーマンスとか。
彼女は何人いるんだってくらい。
本当。
あの、
なんだろう、義務感というかさ、
しかもなんかその、
なんて言うんだろう、
すごいなぁっていつも見て思う。
でも、
できることがあるならやります、みたいな。
本当に全力で、
はい、みたいな。
呼んでください、行きます、みたいな。
それを本当に
体現してるような人に
会ったのは初めてだな。
ね、本当自然に、
自然体でそれを、
なんか、
呼吸をするように、
やってるように見えて。
隣出しとの形を
目指してもらいましたね。
ぜひね、ユースに体験してほしいですね。
なんか、自分のやりたいことというか、
見つかるかも。
いや、本当にそうね。
別に内側でも外側でも、
自分の内面のある一面を
探求するだけでも、
すごく価値のあることだし、
逆に社会に
何か応答する。
それこそキャンプやりますとかさ、
そういうのでも、
なんでもいいんだけど、
なんか、ね、
どんなテーマでもいいから、
こう、探求する期間というのは、
人生に、
ね、一回だけでも、
いや、一回と言わず何度もだけど、
ね、経験する価値は
本当に、
苦しいけどね、お産のような、
お産体験したことないから分かんないけど、
海の苦しみはめちゃくちゃあると思うけど。
確かにね。
後から分かってくるみたいなことが、
何回かあって、
それなんか、
何て言うだろう、じれたくなるというか、
イラついたことは
なかったけど、なんか、
何て言うだろう、この、
ああ、みたいな感覚、
ああ、みたいな、
それが結構あったかも。
自分に対して?
自分、そう、自分だね。
なんか、なんで
あれをあの時していたのか、
みたいな、
あったかな。
いや、本当、なんか、それをね、
すす、こう、すす、
なかなか海の苦しみがある、
そのテンションを作ってくれた、
まあ、この、
イエップのうつわもだし、
それこそブレのウィークもね、
なんか、嫌われ役だと思うんだよね、
本当に、なんか、
あの、さ、
私たちもなんかやる気ない、
いや、というかなんか、
だんだん嫌われてった人、
みたいな、
最初はみんななんか、
ブレのと話したい、
みたいな感じだったけど、インドでだいぶ
なんかガタンって落ちて、
でも、最後の
ブレのウィークではなんかもう、
もういらないんですけど、
みたいな、
もう私たちやりたい、動き出したいんですけど、
みたいな、
いや、でもなんか、
あ、なんかね、
なんか、
ブレのウィークでもだし、
答えのない問いを待つスローインダウン
自然の中での、
あの、なんだっけ、アウトドアエクスペリエンス
って感じたことなんだけど、
たぶん、
現代の人は、待つっていうことが
本当にできない、
私を務めて待てない、
っていうのは、
自分の中で、次なる大きな課題だなって、
今思い始めてるの。
待てない、
そう、なんていうのかな、
うん、
いかにその、答えのない問いに対して、
こう、うってこう、
あの、すぐに解決しようとするんじゃなくて、
その、
答えがない状態の
アンコンフタブルな感じ、
立ち止まり続けられ
なくなってきてるな、
っていうのをすごい感じていて、
そう、
そう、
その弾力をどうやったらつけれるか、
みたいなのは、
すごいなんか、
今、ブレの話をしてて、
今思い出した。
確かに。
結構、ブレ、じゃない、
パーソナルリシャーチュンウィークのさ、
中でも何度も聞こえてきたのはさ、
スローインダウン。
なんかそれってすごいなんか、
流行りで言ってるわけじゃなくて、
本当に必要な力だと思っていて、
そう、
そう、
どんどん今AIとかさ、
いろんなものが目まぐるしく、
毎週のように変化していって、
なんか、
世界のさ、
いろんなニュース、
もう信じられないくらい歴史的に、
衝撃的な出来事も、
来週になったら忘れちゃったりとか、
もうすごいスピードでなってる。
この時代において、
こう、
そう、
あの、
なんていうか、うまく言えないんだけど、
そのスローインダウン、
今めちゃくちゃ大事だなって、
私の次なる課題だなって思ってる。
課題っていうか、なんだろう、
そう、
私もそれが分かんなすぎて、
私なんか、兄、
兄と一緒に泣きながら話した。
話した。
それで別に答えが見つかったわけじゃないんだけど、
私の中ですごい、
なんだろう、
それこそさ、パーソナルインシティブウィークの3週間もさ、
別にここにいることもできたはずなのよ。
それでも私は、
外に出る。
でも、外に出るからこそ学ぶことがめちゃくちゃあるし、
私はそういう人だと思ってたけど、
いや、
待てよと、なんか、
なんだろう、
ここに居続ける、
ことも選べた。
なんていうのかな、そのさ、
自分の中のパターンとして、
アンコンフタブルを感じた時に、
すぐに外に出て、
切り替えようとする
タイプなんだよね。
でもそれって、自分の特性として
良い一方で、でも一方で
自分の中の待てないというか、
なんかそういう、
あの、
課題?
の側面もあるなって思ってて。
いや、それすっごい分かる。
それ、
それについて、
どう感じてる?最近。
いやー、
なんだろう、自分でそれを
こう、
頭使って考えた記憶は
あんまないけど、
なんか、今それの話を聞いて、
ああ、だからおばあちゃんの家に行きたいんだなって、
なんとなく思った。
なんか、
こう、なんていうの、
自分の話というか、
おばあちゃんの話なんだけど、
すっごいせっかちな人で、
なんか、
うん、言ってたね、おばあちゃんのせっかちで。
常に動いてるって言ってたよね。
これ、これやってないの?って聞いて、
今からやる?とか、
今やってる?って
言った後に、
また別の次のことで、
これやらないの?
これやらないの?とか、
え、スイカ食べる?みたいな。
常に、うんうん、
来る人で、
で、なんかこう、
なんていうんだろう、
割と重要な
質問というか、
大学どこ行くの?とか、
割とこう、人によっては
すごいセンシティブになるような
質問も、なんか、
ぐさっと聞いてくるところとか、
なんか、苦手な人は
すっごい苦手なんだろうなって思う。
性格なんだけど、
でも、
あの、
なんていうんだろう、
全てがそういうわけでもないというか、
年齢もあるのか
わかんないけど、
なんていうんだろうな、
毎日の日々の
習慣、ルーティーンがあって、
で、それを
続けてる
たり、なんかこう、
会う人だったりとか
変わらないのに、
なんか、その場、
自分がそれで
満足してるというか、
それが彼女の
もう、なんか
決まった
人間関係みたいなのは
自分はないなと思って、
今、もちろん若いっていうのもあるけど、
なんかこう、常に
広がっていくもんなんだみたいな
感覚があるし、
で、なんかそう、言ったら
真逆というか、その
おばあちゃんのせっかちさは
自分はいらないと思ってるし、
欲しいとも
思わないけど、
なんか、そう、
なんか、この
ある意味、
なんていうんだろうな、その
せっかちさと
言ったら、相対的なこの
なんか、もうカゴに、
箱に収まってる感じ、
は自分は
欲しいというか、なんか
持てると思ってないものみたいな
それって
なんなんだろう、みたいな
住む場所も違うっていうのはあるし、
東京の近くに住んでたら
その感覚ってすごく
なんか、ないんだろうなと思って
海外の人の
行き会も多いし、
仕事、
転職とか、
なんかね、地方から
来る人もすごいいるし、
だから、
その感覚を
もっと学びたい
っていうのがあるかな
本当に、そう、
楽しみ、私も
日本に帰ったら、その
いろんな角度で
いわゆるこう、スローインダウンの
プラクティスをし続けたいなと思ってて
なんか、
あの、最近面白い
あの、記事を見たんだけど、
なんか、
アンソロピック社の
作った人なのか分かんないけど、
なんか、
重要人物が、実はミソ職人
ミソを作ることに
すごいハマってたらしくて、
彼の引用なのか、
彼についての記事を
書いた人が書いた言葉なのか
分かんないんだけど、
発行は、
工事、
どれだけいくら世界が
速くなったとしても、
発行は
早まらない、
工事は締め切りを守らない
そうだよなと思って、
なんか、そう、
だから、もちろんその時代の
速さみたいなものは
常に見てはいたいけど、
そういう発行、締め切りを守らない
工事とも一緒に暮らしたいし、
そう、
自分の体の
身体中みたいなものには
常にアクセスできるように、
ね、
プラクティスしていきたいなって、
思ったり、はい。
いわゆるアテンションエコノミーとかにさ、
罠にどっぷり
使ってしまう
になりそうに
惰性でなる自分は
当然いるんですけれども、
そうじゃない
自分と
もっと稽古していきたいなって
思いました。
ちょっと長くなっちゃったんですけど。
パーソナルイニシアチブウィーク
幕を閉じました。
本当に、
みなさんが最近持っている
問いは何ですか?
是非、よかったら聞かせてください。
いつも応援してくださっている
みなさん、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
フラットシューズよかったら、
靴屋さんに行ったら、
大きめの靴屋さんに
一足ぐらいあると思うので、
試して
履いてみてください。
普通の靴と
フラットシューズの違いを
よかったら。
そんな感じですね。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
引き続きサヨナラや
応援よろしくお願いします。
それではまたね。
またね。
56:32

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