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#55 スウェーデンの森に放たれた5日間。トイレもシャワーもありません。怒りと静寂の野営、サバイバル🏕️
2026-10-02 35:44

#55 スウェーデンの森に放たれた5日間。トイレもシャワーもありません。怒りと静寂の野営、サバイバル🏕️

スウェーデン独自の「自然享受権」のもと、5日間にわたって本気の野営に挑戦した私たち。

カヌーを漕ぎ続け、最初の2日間は降り続く雨に濡れ、みんなでゾンビのような顔になりながら必死に火を起こす、タフなサバイバルから始まりました。


スウェーデンの美しい森と川に放たれ、シャワーもなければトイレもない環境で、5日間を生き抜くという本格的な野生体験をした私たち。普段の便利な暮らしから離れ、体当たりで自然と、そして自分自身と対峙した私たちのリアルなサバイバル体験談をお楽しみください。








































感想

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サマリー

スウェーデンで、キャンプ場ではない森と湖を舞台に5日間の野営を体験した。シャワーや整ったトイレはなく、雨の中でカヌーを漕ぎ、火を起こして食事や衣服の乾燥を行った。3日目には森で24時間ひとりで過ごす「ネイチャーソロ」に挑戦し、ファスティングや活動を控えることも試みたが、生理や怒りへの対処から編み物や軽食を選んだ。何もしない時間には、普段は意識しない感情や怖い夢が浮かび、狼の寓話を通して自分が何に力を与えたいのかを考えた。自然の中での静寂は、情報に反応するのではなく自分につながって意思決定するために大切だと感じられた。水や太陽、体の限界への感謝も生まれ、帰国後も自然の中で人と歩きながら話す時間を大事にしたいという思いが残った。火起こしや植物の知識を身につけ、日本でも年に一度は野営をしたいと語っている。

5日間の本格的な野営とスウェーデンの自然享受権
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム ユーツイニシアチブプログラム
通称YIPでのリアル青春体験ストーリー 尚子です。リオです。
ちょっとお久しぶりになってしまいました。すいません。 前回アップロードしたのが、7月の終わりぐらいって言ってたじゃないですか。
アップロードしたのが、5月の頭ぐらいだったけど、そこからパーソナルイニシアティブウィークがあって、
みんな世界中に散りばってなくて、ここにおった子もおったけど、
いろいろプレゼントがあったり、いろいろあったりしたので、ちょっと間が空きましたが、元気にしてましたか?
元気でしたね。
特に冷むこともなくて。
気候がね、すごい助けてくれてるね。
スウェーデンの夏がそろそろやってきて、日が長くなって、
暖かくなってきて。
冬はインドに行ってたから、そんな厳しい冬みたいなの経験してないけど、
インドに行く前、もう寒かったし、ずっと曇り空みたいな感じで、日もすごい短かったから、
うつみたいなんだけど、夏になると逆にずっと日が空に。
10時でも明るいよね。
11時でも明るい。
夜、完全に暗くならないよね。
そうなんだ。
アイマスクをしてたら、ちょっと夜の顔がわかんないけど、そうなんだ。
そんな気候がすごく良くなってきた私たち、私じゃない、スウェーデンですが、
そんな中、私たちはね、アウトドアエクスペリエンスという最後のプログラムを体験したので、
体験してきたばっかなので、それを記憶が新しいうちに、体験をね、突然的に話していけたらと思います。
アウトドアエクスペリエンスって何?って言われたらさ、
私ちょうど説明の時にいなくて、帰ってくるのがちょっと遅かったから、
確かに、いなかった。
土日、金曜日ぐらいにかけて、夜の列車で、北スウェーデンにね、
友達に、アーティストの友達のパフォーマンスがあったから、
電車で8時間ぐらいかけて、北のスウェーデンに行ってて、
月中日に夜に帰ってきてたから、アウトドアエクスペリエンスの説明を聞けなかったんだよね。
どんな説明とか、どんなことをしてたか覚えてる?
というか、アウトドアエクスペリエンスって何ですか?って言われてたら、何て答える?
グループ、みんなで集まってミーティングみたいな時に話してたことはほとんど忘れたんだけど、
でも、聞いてた話からもそうだし、アウトドアエクスペリエンス終わってから思ったことでもあるけど、
家営みたいな、キャンプ、ただ本当に自然の中で5日間過ごす、本当に。
キャンプ場とかじゃなくてね。
これまでキャンプ場で週末過ごしたりとか、グランピングとかそういうのは行ったことあるけど、
本当に5日間シャワーとかもなく、ちゃんとしたトイレとかもなく、
ご飯とかもさ、自分で火を起こして作るっていうのも初めてだったから、
割と心配ではあったけど、そんな感じかな。
あと、この5日間の3日目にあったネイチャーソロ、
自分で一人で生活する、で、何て言うんだろう、何て言うんだっけ、絶食じゃなくて何て言うんだっけ、
断食?
断食、1日断食。
ファスティング。
ファスティング、ファスティングをするみたいなのも、何て言うんだろう、
ファスティングをさ、この日常の中でするんだったら、ああ、みたいな感じなんだけど、
外で、何か、水も限りがあるというかさ、自分が水筒の中に入れた水、何て言うの、
歩いてて、水足してってこう、何て言うの、あったじゃん、ウォーターステーションが、
行けるんだけど、何か、行きたいと思うかな、みたいな、何か、
よくわかんないけど、何かいろいろ考えまして、
っていうのがあったかな、それが一つ大きな意外とだったよね。
確かに。
ね、そう、5日間私たちはスウェーデンの森に放たれて、サバイバルをしてきました。
あ、そうそう、あの、スウェーデンは何だっけ、自然教授権?
わかんない、日本語だったら。
ね、英語で何て言うの?
わかんない。
何か日本にはない、何かスウェーデンならではの。
誰かの私有地であっても入っていくことができるし、1日キャンプとかはできるみたいな。
で、何て言うの、何て言うの、国立公園っていうかさ、
何かそういう国で保護されてるようなところも入ることはできて、
でも何て言うの、こう、狩りをしたりだとか、
何かこう、木の実をたくさん持ち帰るみたいなことはダメだけど入ることは許されてる。
で、何かこう、途中で木の実ちょっと取って食べるとかも全然OK。
雨の中のカヌーと火起こし
へえ、いいね、スウェーデン、どこでも基本的にね、一夜だったらキャンプしていいっていう。
それをまさに体験できた5日間でもあったね。
私個人的に驚いたのはさ、キャンプだから、森の中だからいっぱい歩くのかなって思ってたの。
そしたらほぼ水の上でカヌー。
ずっともう腕動かして。
カヌーやったことあった?
ない。
ちょっとしんどかったね。
2人組になってね、カヌーの冒頭でね。
いやー、なんか全然うまくいかなくて。
考え出せば考え出すほどコントロールできなくなって、全然違う方向に行っちゃって。
それはまさに人生みたいな。
何て言うのかな。
前と後ろがあってさ、席が。
前の方がコントロール楽で、後ろがコントロールめっちゃしないといけなくて。
人生で例えたら、親が後ろにいて、最初は前にいて。
自分でコントロールしてるつもりか、実は親がめちゃくちゃコントロールしてて。
気がついたらだんだん後ろに行ったり、結構行けなくて上に前に出たりみたいな。
人生のこといろいろ考える。
気持ちよかったけど、景色も良くてね。
だけどそれもタフだったし。
あとさ、何にしろさ、
Day1,2,3ぐらいまで天気めっちゃ悪かったじゃん。
悪かったわ。
ビッションで雨になりながらさ。
2日目もほんとみんなゾンビみたいな顔してさ。
しかも2日目初めて10キロぐらい漕いだ。
長かったね。
雨が顔にあいも当たりし、ビッションで雨になって。
ランチの時、途中でさ、島に降り立ってさ、
みんなでサンドイッチ作ったりしてる時は一番しんどかったなと思って。
みんな火に、雨の中も火を必死に起こしてさ、
火が出てきたらみんなで囲んでさ、濡れた靴下とか濡れた靴とかさ、
こうかざして燃やしたりとかさ。
自分靴燃やした。
靴下燃やした。
まじか、穴開いた?
雨降った時じゃなくて後からね。
みんな服乾かしてたじゃん。
でも穴開いた。
ちゃんと穴開いた。
みんな学ばないとか、誰か開けても。
あれね、難しいんだよ。
焼くの難しい。
火で服乾かそうとしてた。
ねえ、ほんとに。
ずっと1日目2日目とか寒かったからさ、
自分今ジャーナリングよくノートに書いてるんだけどさ、
その時に書いた絵がさ、
パンを焼きながら靴も焼くみたい。
パンと靴と靴下とが共存しててさ。
全部煙の匂いになるのね。
でもだんだんみんな同じ匂いになってくるからさ、
もうどうでもよくなってきて。
5日間外で過ごすのってさ、
当然シャワーはないからさ、
池に泳ぎに行くとかはできたけど、
中でないから、ちゃんと体を洗う、
ごしごし洗うっていうのがないから、
結構臭くなるのかな、みんなみたいな。
思ったけど何も気にならなかった。
全然気にならなかったね。
煙の匂いが強すぎたのかな。
誰か言ってたよ、みんなの汗いい匂いだねって今週。
むしろ何て言うのかな、
逆にプレゼンテーションウィークでずっとみんな座ってて、
プレゼンしてた1週間あったじゃん。
あの時の匂いのみんなの汗は臭かったけど、
今日、今週めっちゃみんないい匂いするって言ってる子がいたよ。
私はその違いがわからなかった。
でもね、3日目以降からはすごい天気も良くなってきて、
なんとかめちゃくちゃ良くなってったから良かったけど。
逆じゃなくて良かったね。
本当だね、本当に良かった。
ネイチャーソロと24時間の孤独
どうでしたか、ソロの3日目にさ、
まさにソロって言って、みんなそれぞれ森に散りばめられて、
散らばってた。
自分たちでテントかタープか建てて、
24時間ソロで、できれば何もせずに過ごす。
できれば断食というかファスティングをする24時間。
24時間経ったら狼の遠吠えみたいなので、
みんなで集合して戻ってっていう、
そんな面白い1日、24時間があったけど、
その体験をなお子にとってはどうだった?
そうね、出る前はね、何するのかわからないなと思って。
何もしないを楽しむのって割と好きなんだけど、
1日ソロをやったことはなくて、
できれば編み物だったりとかジャーナリングとかも控えて、
ただそこに座るだけみたいなのを体験してみてって言ってて、
どうだろうって思ってた。
けど、それを超えるぐらい楽しみだなって思った。
ゆっぷってすっごい忙しいし、
常にみんなと一緒にいるから、
嫌いになることとかないんだけど、
なんかもう鬱陶しいというかさ、
今めっちゃ1人になりたいっていう時が何回かあったけど、
それがもうまさに1日1人ですみたいな。
時間が与えられるのが、
どんな新しいアイデアというか思考になるんだろうと思って。
確かに。
楽しみだったんだけど、朝起きて、
おっと、おっと思って生理になって。
つらい。
これ自分の経験的に遅れることはあっても早まったことがないのね。
そうだったんだ。
それがもう2週間ぐらい早くきちゃって。
早い。
なんでやら痛いな、ストレスなのかなとかいろいろ考えたけど、
考えたというよりかは、考えたのは生理終わった後なんだけど、
始まった途端にめちゃくちゃイライラしてきて、
なんで今なのみたいな。
外でキャンプしてる時に生理になるのって一番最悪やったと思って。
野営の途中でね。
服とかもそんなにいっぱい持ってきてないし、
生理になると思ってなかったから何も持ってきてなかったもんね。
2週間前だもんね。
そうそうそう。
人にいろいろ物借りてとか、
もうイライラがダーってきて。
怒りや夢と向き合う森の時間
本当は自分たちちっちゃい島に泊まって、
その次の日に言ったら、
本島というか、スウェーデンの陸にみんなちょっとかむ恋で、
自分の好きなスポット見つけてテント張るかタープ張るかみたいな感じで、
それを自分もやろうと思ってたんだけど、
ちょっとこれは島を出ずに、
オーガナイジングチームの人たちはその島に出ないから、
その人たちとはちょっと離れた場所でステイしようと思って。
ちょっとがっかりみたいなところから始まったんだけど、
始まってみて自分でテント立て始めたら、
自分できるやんみたいなことを思ったりとかして、
でももうそこからは本当に止まらずずっと編んでた。
会い物してた?
本当にずっと編んでて、
おすすめされてたただ自然に座るっていうのは、
無理というか怒りしか出てこないから、
それをうまく制御するというか消化する作業が必要だと思って、
ずっと編んで、たまに自分の日記読んだりとかして、
でも書くことはしなかった。
ずっと編んで、ファスティングも思ったんだけど、
外で寝て寝泊まりして、
整理、ないなみたいな思って、
断食はやめて、
中食、夕食みたいなしっかりしたものは食べてないんだけど、
ずっとゆで卵を食べたりとか、
自分が持ってきたお菓子みたいなのを食べて、
すごく不思議な感覚だった。
常にイライラしてるけど、
常に安定もしてて、
終わった後にみんなが狼の鳴き声をやって、
戻ってきたじゃん。
自分は鳴き声聞いた後にテントとかを片付け始めたのね。
降りてったら中もみんないて、
自分はそれにすっごいムカついちゃって。
なんで?
なんでもいらない。
もっとゆっくり来てよ、みたいな。
みんなでご飯食べたじゃん。
中食帰ってきて、
中食まではネイチャーソロの状態で、
誰とも話せず、目も合わせずに、
断食してた人たちは一日ご飯食べてなかったから、
中食も急にいっぱいお腹に入れると負担になるから、
半分は好きなように食べて、
もう半分はちょっとゆっくり時間をとって食べてみて、
みんなご飯に時間をかけてたじゃん。
その時にちょっとずつ落ち着いてきて、
怒りが。
みんな食べてるな、みたいな。
その後振り返りの時に話し始めたじゃん。
その時になって、
人の声聞くのってすっごい落ち着くんだなっていうのを。
悪くないやって。
確かに。
そんな感じかな、自分は。
久しぶりに何にもせずに24時間過ごすのは、
全然楽じゃなかったけど、面白かった。
私はロケーションハンティングというか、
どこで24時間寝泊まりするか探しに、
友達と行って、
超初心者だからさ、キャンプも。
あんまり山奥に行けないなと思いつつ探してたら、
本当に湖、あれは湖なのか池なのか、
本当その近くに、
まさにキャンプしてましたみたいな日の跡とかもあって、
まさに初心者キャンプ向けみたいな、
いい感じの場所があって、
湖もいい感じに見えて、
大きな石もあって、
ここにしようと思って決めて、
テント用品置いといて、
一旦戻って、
みんなでバイバイってして、
また入って、
そうね、
なんだったかな、
私も変な怒りの感情とか、
いろんな感情が、
ただ石で座ってるだけなのに、
いろんな感情がせわしなく、
こんなに私うるさいんだってぐらい、
頭の中にいろんな感情が出てきて、
怒りで言うと、
なんか急に、
よくさ、
ゆっぴーズの中でさ、
What's the time?
Do you know what time is it?
みたいなさ、
めっちゃ時間効いてくる子いるじゃん、
その子に対しての怒りみたいなものは、
急に出てきて、
なんでかわからないんだけど、
なんだ私は時計じゃないみたいな、
謎の、
それはあくまで怒りの一つだけど、
いろんな感情、
自分に対する感情とか、
いろいろ出てきて、
でも、
すごい湖見ながら、
光、
太陽に照らされたリフレクション見て、
涙が出てきたりとか、
鳥を見たり、
泣いたり、
いろんな感情を受け止める時間だったかな、
でも、
私はファスティングをほぼしなくて、
すぐにナッツ食べちゃった。
誰よりも早く食べたって思えるぐらい、
全然、
ナッツは食べることは自分に許して、
寝る前に、
ほらトイレがないわけじゃん、
だから山奥に行ってトイレを、
Do My Businessをするわけじゃん、
たまたま選んだ場所を、
Do My Businessした後に、
目の前にの木が、
陶木?
雷なのか火災なのか風なのか分からないけど、
焦げた跡があったから、
雷か火かなんだけど、
折れてて、
折れた根の方が、
デーモン?
デーモンじゃない、
ちっちゃい悪魔みたいな、
小悪魔みたいな、
でもすごいクリーピーな、
こんな感じの木が、
寝る前に、
ちょっともうだいぶ暗くなってきた時に、
それを見たわけよ、
最悪だと寝る前にこれ見ちゃったって思って、
どう見てもそれにしか見えなくなる、
そういう怖いのもあったのと、
あと自分のいろんな感情、
自分のアンコンシャンス?
潜在意識の下にある、
いろんな感情と、
デーモンみたいな、
コラボして、
夢の中でも見たことのないくらい、
気持ち悪い夢、
変なおばあちゃん、
魔女が人の肉を食べるとか、
それを気づいてしまって、
それにずっと追われてるみたいな、
両親、実家に戻っても、
両親がなぜか裸れたって、
通してくれないとか、
いいの分からない、
今まで人生中で見たことのない、
いろんな夢、追われる夢、
人に追われる夢を見て、
いろんな感情と向き合った感じかな、
静寂が育てる自分の意思決定
覚えてる?レイナ・ユップンの、
リーダーみたいな人、
彼がみんなを、
ネイチャーソウルに送り出す前に、
一つのストーリーを話してくれたじゃん、
二つの狼の話、
ちょっとあんま覚えてないけど、
おじいちゃんと、
孫が一緒に冒険してて、
おじいちゃんは孫にいつも、
二匹の狼の話を、
二匹の狼が戦う話をしてあげてて、
一人の狼は、
いい狼、
簡単に言ったら、
希望とか、
善とか、
正義とか、
そういうものが詰まったような狼で、
もう一つはまさにその反対で、
憎しみだったりとか、
悪みたいな狼で、
二匹が戦ってる話を毎回して、
それをすごい孫は楽しんでて、
ある時孫が、
結局どっちが勝つのって言った時に、
おじいちゃんが自分が、
餌を与えた方だよっていう話をね、
してくれたんだよね。
そうだったね。
何に餌を与えたいか、みたいな。
その話から、
自分がこれまで何に餌を与えてきたか、
これから何に餌を与えたいか、
考える時間にもなるんじゃないかな、
みたいな話をしてた気がする。
そうだった、そうだった。
何に餌を与えたいか、
何に餌を与えたくないか。
遅くて、全てが。
マットも全然袋に入らないし、
途中でも疲れちゃって、
テント解体途中で、
横になってたの、中で。
そしたら、一番外側の布が、
外にフワッて風で飛んでっちゃって、
でもネット越しにさ、
外、天井じゃない、
空を見ることができたのよ。
すごい木があって立ってて、
それを見ながら、
本当にこういう時間、
どれだけ忙しくても、
本当に自分との静寂の時間というか、
忙しいからこそ、
静寂の質を自分の中で育てていきたいなって思って、
なんていうのかな。
これをしないと、
常に日頃の情報、
ネットとかがあるんだけど、
周りの情報、リアクティブ、
反応的になっちゃう。
応答するっていうか、
反応的になって、
誰かの、
じゃなくて、
本当に自分の静寂さとつながって、
意思決定ができる。
そのためにも、
この静寂の時間というのは、
本当に自分の中に特に、
これからも栄養を与えたいものだなって思って、
この感覚は、
日本に行くと忙しくなって忘れちゃうけど、
めちゃくちゃ大事にしたいなって、
っていう風に私は思いましたね。
野営で得た自然への感謝と今後の暮らし
全体的にどうだった?
この5日間の経験は。
不慣れなことというか、
不慣れというか、
やりたいなって思ったことがないのね。
外で、
なんかあるけど、
1日ぐらい。
キャンプ?
そうそう。
本当のキャンプ。
1日ぐらい野宿してみたいなとか、
普通に思ったことあるけど、
5日間、
水とかもフィルター通して飲まなきゃいけないとかさ、
沸騰、5分ぐらい沸騰させてから飲んだ方がいいみたいな、
そういうのを毎回気にしなくちゃいけないというか、
部屋にベッドが置いてあって、
カーテンもあって、
光が遮られたりとか、
ライトがあって、
水でもそれをスイッチつけたら、
ライトがつくみたいな、
そういう環境で育ってきたわけじゃん。
外で、
本当に自然の太陽の光が沈んだらもう寝る時間だみたいな、
そういうのってすごく、
自分の体的には嬉しいのかもしれないけど、
すごく不快に感じるだろうなって思った。
最初に思ったのが。
どうなるんだろうと思って見てみたら、
ユッピーズって割とキャンプ経験がある人が多くて、
火の起こし方だったりとか、
カヌーもさ、
めっちゃ達人ですみたいな、
ユッピーズに来る前に、
まさにそういうキャンプを1ヶ月半やってましたみたいな人とか、
もう準備満タンじゃんみたいな、
それにちょっと遅れてる感覚もあって、
どうなるんだろうみたいな。
あったけど、
他の人に助けられながら、
気にしなくちゃいけないって思ってたことが、
気づけることが嬉しくなるみたいな、
水のありがたさを知るだったりとか、
太陽の光のありがたさを知るだったりとか、
自分の体の限界と、
逆に、
これからカードゲームやらないとか言われて、
いけるかもみたいな、
そういうちょっとしたことというか、
普段見落としがちなことに気づけた。
生理になったからっていうのもあるかもしれないけど、
言うこと聞かないといけないんだな、
自分の体の言うこと。
体っていうか何なんだろうね。
体だけじゃないけど、
はい、みたいな。
言うこと聞きます、みたいな。
ちょっと謙虚になった感じがする。
なるほど。
そうだね。
帰ってきた後もすごい感覚が変わった感じは、
まだ若干残ってて、
例えばすごい自然との距離がより近くなった感じがするの。
芝生の上にもっと転がりたいなとか、
もっと木に寄りかかってしたいなとか、
ちょっと歩きに出かけたいなっていう思いが、
前よりもさらに強くなって、
キャンプ終わって、
次の日キャンプを片付けした後に、
友達とちょっと遠出に歩きに出かけたの。
自分普通だったらしないんだけど、
スタミナ的に。
でも5日間サバイブしたスタミナが残っててさ、
いけるって思って行って、
その子と話してたのが、
その子は、
YEPに来る前に少しディプレッション、
うつ病みたいなものも少し経験してて、
カウンセリングとか、
そういう処方とか受けたけど、
それももちろんためにはなったが、
それよりもこの10ヶ月間、
人と暮らして自然といることが、
何よりも一番の薬だったみたいなことを、
一緒にちょっと遠出を歩きながら話してて、
改めて、
自然と中でサバイバルしたり、
歩いたりしてるときに出てくる、
会話の質ってまた違うよね。
散歩しててもそうなのけど、
その重要性をより、
5日間野営させてもらったことで、
日本に戻っても大事にしたいなと思った。
日本の森ってどんなのだったっけって、
結構考えた気がする。
キャンプしてる間。
日本に生えてる木だったり草とか、
全然植物の名前知らないな、自分みたいな。
これは食べれる雑草だよ、みたいな。
よくユッピーズ知ってるじゃん。
知ってるね。
ムシャムシャ食べてる。
最初はちょっと引いてたときもあったけど、
今はキャンプ生活してる人からしたら、
嬉しいことだなって思って。
月一で外で野営したいですとか、
そういうのはないけど、
たまにはいいかもな、
みたいな気分にはなって。
そういう知識もちょっとつけたいな。
火の起こし方とか知りたいなって。
まさに雨の中でも火を起こすようになりたいな。
あれはすごかった。
すごかったね、短時間で。
人の体で屋根作ってさ。
雨から守ってね、必死にね。
助けられて5日間サバイブしましたね。
本当にぜひ野営は。
私はそうだな、一年に一回は最低でもしたいな。
日本に帰って。
そうだね。
どうぞ。
いいね。
いいね。したいね。
山いっぱいあるしね、日本は。
ぜひ日本の皆さんも野営、
野営ザキャンプ場でもね、
ソロエクスペリエンスとか、
ひとりキャンプね。
ぜひやってみてください。
いつも聞いてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
引き続きシェアだったり、よろしくお願いします。
それじゃあ、またねー。
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