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#42街全体が「学校」になる。ウダイプルで出会った教育改革と、人生を変える宝探し
2026-02-24 32:11

#42街全体が「学校」になる。ウダイプルで出会った教育改革と、人生を変える宝探し

今回は、3ヶ月過ごした北インドの農園を離れ、北西部の都市ウダイプルで始まったインターンシップの1週間についてお話ししています。


「東洋のベネツィア」とも呼ばれる美しい水辺の街で出会ったのは、教育と経済の再想像を掲げるマニッシュ・ジェイン氏。彼が主宰する「シクシャンター」という実験場のような拠点をベースに、私たちは「街そのものをキャンパスにする」という驚きの学びを体験しました。


150年続く老舗の菓子職人や路地裏のアーティストを訪ね歩く「トレジャーハンターゲーム」や、24時間体制で動物を守るアニマルケアセンターでの涙が止まらなかったエピソードなど。教室の中だけではない、人生の師匠が街のあちこちにいることを肌で感じた、濃密な7日間の記録をお届けします🌿


#インド #ウダイプル #YIP #留学 #インターンシップ #教育改革 #マインドフルネス #自給自足 #アニマルケア #人生の学び


▼参考

トレジャーハンターゲーム

⁠https://shikshantar.org/articles/udaipur-magical-treasure-hunt-game⁠


アニマルケアセンター(Animal Care Center)

⁠https://www.youtube.com/animalaidunlimited⁠


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スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


▼Youth Initiative Program

https://yip.se/

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⁠https://www.instagram.com/yipsweden/⁠


YIP18のInstagram

https://www.instagram.com/yip18.official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==


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#スウェーデン

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00:00
スウェーデンから飛び立ち、インドから最年少と最年少の2人がお届けするユースイニシアチブプログラム、通称YIP体験こぼれ話、リオです。
今日は、ナオコがね、少し体調を崩してお休みしているので、私、今日一人でお話ししたいと思います。
ナオコ、早く良くなってくれるといいな。大事に。
はい、今ですね、ナオコと私は2人は離れて、インターンシップのチャプターに入りました。
これまで私たちは3ヶ月スウェーデンを過ごして、そして3ヶ月、北インドのナブダーニャ農園という生物多様性農園に暮らし、学んでいました。
そして次の章がインターンシップ、1ヶ月ですね。
インドだったりネパールで、まさにイニシアチブを取って活動している様々な人たちのもとに、私たちが小グループに分かれてインターンシップをするという州に入りました。
ここから1ヶ月、これまで33人で共同生活して学んできたけど、今度は小さいグループに分かれてインターンシップをしています。
このリアルな今の体験を、この手触りだったり温度感のあるうちに、声で残しておきたいなという風に思います。
これからギャップイヤーを撮ったりとかサバティカル撮りたいなとか留学とか考えている人とか、そういう人に届いたらいいなと思ってこの声を残しています。
あと純粋に私の日本語をメインテインするためでもあるんですけど、日本語が忘れないようにこの音声を記録しています。
さて、1週間インターンシップが無事終えることができました。またここから4週間あるんですけど、そのまず1週間目どんな感じだったかなということを振り返りたいと思います。
北インドで今ナブダーニャでね、私たちはいて、そこから少し私は南に移動して北西部にあるウダイプルという都市にね、インターンシップをしに来ています。
ナオコは一方でさらに南に行ったところで、鉄の女がいるところでガチ自給自足をしているということで、どうやらナオコはね、ボイスメモをいつか残して送ってくれるって言ってたのでちょっとそれを楽しみにしつつ、
今日は私がね、そのインドの北西部の方のウダイプルでどんなことをインターンしているのかということをシェアしたいなというふうに思います。
たまにね、今私はスワラージュニバーシティ、トップバンキャンパスというところで過ごしていて、都会の喧騒から離れてかなり自然が開けた豊かなところで暮らして住まわせてもらっています。
03:13
だからたまに虫の声とかいろんな声が聞こえるかもしれませんが、はい、お許しください。
まずね、デラドゥンっていうナブダウニャ農園があったところから、ウダイプルへ移動するところもかなりの冒険だったんですけど、言ってしまえば飛行機で行けば数時間で着くぐらい簡単なんですよ。
だけど私たちは飛行機を楽に使うよりかは、電車乗りたくないって話になって、インドの電車、人生に一度ぐらい乗ってみたいじゃないですか。
ドキドキだったんですけど、7人で電車に乗って、まずですね、デラドゥンからウダイプルまで1日で行けないんですね。
なのでデラドゥンからジャイプールというところに一旦降り立ち、そこで1日少し休息がてら過ごして、また翌日ジャイプールからウダイプルというところの電車に乗って移動しました。
そうですね、電車は正直一回でよかったかなというか、人生で一回乗れてよかったかなって体験でした。
すごい人生で一回はぜひ皆さん体験してみるといいかもしれません。
でも言うなればそうですね、お荷物で移動するということは決してお勧めしませんね。
ぜひ軽い荷物で電車に乗っていただけたらと思います。
そう、デラドゥンからジャイプール移動して、私はカメラをちょっと壊しちゃったりして直してもらったりとか色々あったんですけど、無事ウダイプルに移動しました。
ウダイプルは実は私知らなかったんですけど、東洋のベネツヤと呼ばれているぐらいすごい水の都だったりとも呼ばれていて、
本当に湖が綺麗で、古い街並みとかも残っていて、確かにベネツヤを彷彿とさせる美しい街並みで、観光地としても有名だそうですね。
あとね、アートもすごいたくさんありました。
いろんなアート、ミニチュアアートとか、マーブルなんていうんですか、石膏みたいなもので小さなものを作るようなアーティストさんとか、
いろんなアーティストさんが街並みにいっぱいいて音楽を奏でる人とか、本当にアートが生き生きとした街並みだなってことも思いましたね。
で、早速初日か翌日あたりにマニッシュさんに無事お会いすることができました。
本当に奇策な方で、マニッシュさんという方は教育界で、海外では日本でも少し有名になりつつあるのかな。
06:07
去年か今年かマニッシュさんが日本にいらっしゃって、多くの方がお会いしたんではないでしょうか。
彼は教育と経済を再創造していく、そんなことをウダイプルという街全体で行っている、
本当に教育界隈で働く私にとってはすごくインスパイアリングな方で、いつかお会いしてみたいと思っていたので、すごい嬉しいです。
まず私たちはシクシャンターという、ウダイプルで教育改革を行っている中での拠点みたいなところがありまして、
そこにまず私たち7人訪れました。
入るといろんなアートがあったりとか、庭があって、キッチンがあって、
あと映像制作をするスタジオがあったりとか、
あと村の女の子たち、普段はすぐにお嫁に行かないといけないような子たちが、
実際に自分たちの手でスキルを身につける、そのための実際にお給料をもらいながらそういうことを実践し学べるっていう、
まさにそれをしている女の子たちに出会えたりとか、
あと刑務所大学っていうのも毎日さんはやっていて、
副役中に映像制作を学んだ若者が、まさに副役を経て映像クリエイターとして活躍している人にも会えたりとか、
本当にシクシャンターという教育拠点では、本当にいろんな人が出たり入ったりして過ごしていて、
でも私たちはなんかホームみたいだねって話してたんです。
なんかすごいアットホームな感じ?
どうしてもウダイプルの都市自体はすごい賑やかで人が多い中、
この拠点であるシクシャンターは、なんかすごいほっと一息できるような場所で、
すごい私たちにとってもホームの一つです。
そこでマニッシュさんにも出会えたし、奥さんと娘さんにもお会いできてすごい気さくな方でした。
マニッシュさんは忙しい中でも時間を作ってくれて、7人をウェルカムしてくれました。
シクシャンターをなんでこういったことをしているのか、みたいなことの意図としていろいろ話してくれたんですけど、
中で印象的だったのは、何々派とか何々派って結構対立したりするじゃないですか、
09:03
右派左派とか、同じ界隈の中でも同じ志を持っていても対立が起きたりするじゃないですか。
そういった対立をするよりかは、例えば音楽とかゲームとかそういったことで共存するとか、
まさにその共存するためのソーシャルパブリック、社会的なパブリック、網の目のような、
なんかそういった実験場が必要だってことを言っていて、
まさにシクシャンターはそういったいろんな人が違いを超えて共存できるような面白い拠点だなって、
まさに実験場だなというふうに思います。
彼が言うには実験場に必要な3要素、皆さん何だと思いますか?
そういった拠点において必要な3要素。
良い音楽と良い職、そして良いセレモニー。
この3つ目が私はまだちょっとよくわかんないから、またマニシさんに聞いてみようと思うんだけど、
そういう実験場を作っているマニシさんの元で、シクシャンターでインターンシップをこれから始めていきます。
そう、彼は本当に言葉遊びが本当に面白くて、
なんていうのかな、こう記憶に残るような、すごい、
例えばね、The Days of TED Talk。
テッドトークの病って言うんですけど、皆さんテッドトークは聞いたことありますか?
よくYouTubeとかである、いわゆるいろんな業界で活躍している方が舞台の上に立って話すっていう、そんなものなんですけど、
彼ももちろんマニシさん自身もテッドトークに出たんですけど、彼が言うには舞台の上では全て美しく見える。
だけどLife is not beautiful。全て美しいわけじゃない。
このシクシャンターという拠点も、我々がしている活動も全てまだ構築過程、
この作っているプロセスの途中にあるわけであって、全てが美しいわけじゃない。
そういうことも最初に明らかに話してくれて、いやそうだよねって。
どうしてもやっぱりそういったテッドトークとか、そういうキラキラしたところに一度出てしまうと、
全てが美しくやっているように私たちは画面の上からは見えてしまうけど、実際は全然そうじゃない。
それをすごい楽しそうに言ってくれたのは、当たり前のことだけど、
でも最初に言ってくれて、なんかほっとしたというか、ありのままを見せてくれる。
その姿勢にすぐ私は助けられました。
12:00
私たちユース19歳から29歳まで7人がこのインターンシップをやるわけなんですけど、
マネッシュがこのユースに向けて言ってくれたことは、
Be present and try to immerse yourself and stretchyourself.
なんて言うんですかね、マシックシャンターは本当に幅広い活動をしていて、
いわゆる自分に合う合わない、考え方が合う合わないとか、この環境が合う合わないとかあるかもしれないけど、
まずはどっぷりと、今Be present、今ここにいて、どっぷりその環境に使って、少しストレッチをする。
少し自分をストレッチ、自分のコンフォートゾーンを少し超えてみること、
そういうのをトライしてみてねってユースの私たちに言ってくれたことは、
これはもちろんインターンでもそうだし、新しい環境に、でも私は引っ込み思案だったり、
人見知りが激しかったりとかするので、実はね、
そう、だから、この言葉はすごい肝に銘じておきたいなというふうに思います。
言葉遊びがすごい彼は面白いっていうのは印象として思ったんだけど、
彼自身も意図的にやっているみたいで、ファムバーシティとか、
例えば彼たちがやっているプロジェクトの中にもあるんだけど、
ファムバーシティも、橋の向こう側の人にも関心を寄せてもらえるような、
橋となるような言葉を探すって言ってて、
例えばね、親とか保護者の方たちが、
なんだろうそれ、何それって少し気になってもらえるような、
例えばユニバースティとか、そういう権威性のある言葉、
ちょっと書き合わせるとか、そういうのを少し、
遊ぶように言葉を作っているマニシさんの姿は、
私たちもね、何か新しいものを作るときに、
そういう遊び心っていうのもすごい大事にしたいなって、
最初の印象として、出会いの中で思ったことです。
そう、マニシさんは、
7人の前で一緒にワンになって話してくれる時間もあったし、
あとワンオワンの時間もその後わざわざ取ってくれて、
一人一人のことを知ろうとしてくれた、すごい忙しい中で、
すごいそれは感謝しています。
で、次の日だったかな、
マニシさんが提案してくれたミッションがありました。
それは、トレジャーハンターゲームって言うんですね。
トレジャーハンターゲームって、
すごいね、私はこれは、
日本に帰ってもやってみたいなって思ったことなんです。
何かっていうと、
マニシさんはある記事をね、
彼のウェブサイトの記事を送ってくれたんです。
15:00
そこにはトレジャーハンターゲームって書いてあって、
例えば、米に絵を描くアーティストを見つけようとか、
伝統的なほうきを作るほうき職人に会いに行こうとか、
このウダイプルで有名なお菓子を作る職人さんに会いに行って、
こういうことを聞いてみるといいかもとか、
いろんな面白い人のリストがあって、
そこに私たちを会いに行って、
その人が何を作っているのかとか、
そういうことを聞いたりする、
インタビューしに行ったりするミッションを持ったんです。
そう、あのね、これはすごい、なんだろう、
ちょうど私たちもこのインタウンを5週間する中で、
この土地のことをもっと知りたいと思ってたし、
そうだからすごいぴったりのゲームでした。
朝8時半とかに起きてみんなでご飯食べて、
9時半から街を出て探索したんだけど、
9時半だとほとんどのお店が閉まってて、
9割くらいかな。
まず私たちはアーティストさんたちは、
もしかしたら朝が少し弱いのかもしれないということを
学んだりとかしつつ、
いないねって途方に来れて歩いてたら、
すごいファンキーでロックな、
30代、40代くらいのお兄さんがバイクに乗ってやってきて、
君たちアーティスト探してるんでしょ?
俺のアトリエ来なよ!みたいな感じで、
どこからその情報を聞きつけたのか本当に分からないんですけど、
それで彼のアトリエを見せてくれて、
このミューラルアートっていうすごい細かい絵は、
こういった石から作られた絵の具から作られてるんだよってことを教えてくれたりとか、
私たちは学生で絵を買いに来たっていうよりかは、
トレジャーハンターっていって、
いろんな人にインタビューしたりお話を聞きに来たんですけど、
ってことを伝えようとしたんですけど、
それでも絵を売ろうとしてくれて、
すごい彼の交渉力に圧倒、圧巻って感じだったりとか、
そんな苦節用な人ばかりじゃなくて、
本当にいろんな面白い人たちがたくさんいました。
例えば、インドの伝統的な甘いお菓子があるんですけど、
そこを見つけに行ったんですね。
そしたら店長さんがいらっしゃって、
この技術はお父さんから学んだんですか?みたいなことを聞いたら、
そうお父さんから学んだし、そのお父さんはさらにそのまたお父さんから学んで、
そのお父さんもさらにそのまたお父さんから学んだって言って、
お父さんの絵が壁にかかってるのを見せてくれて、
そしたら150年以上の歴史が続く紙屋さんだったんです。
18:02
だからすごいなんていうのかな、
ブダイプルっていわゆる観光地でもあるんですね。
そんな中、目の前にある商品がどういうふうに素材で作られてとか、
どういう人から作られて、どういう歴史があってっていう、
その背景をこのトレジャーハンターゲームの中でたくさん知ることができて、
何も知らない土地で自分たちで店のドアをノックして話を聞きに行くっていうのは、
少しまさにストレッチ・ヨーセルフしないといけなかったけど、
でもすごいいい経験でした。
これは家に帰っても日本に帰っても、
これは自分の生まれた町でやってみたいなって、
トレジャーハンターゲーム自体を作ってみたいなと思いました。
皆さんの今住んでいる土地とか、
生まれた土地でトレジャーハンターゲームを作るとしたら、
どんなクイズを作りたいですか?
ぜひコメントだったり、DMで教えてください。
そう、で、次の日ね、マニシさんにまた会うことができて、
トレジャーハンターゲームどうだった?みたいな話をしたりしたんですけど、
すごいね、それもインスパイリングだったんです。
学校で、一つの学校に学ぶ場って、
一つの学校に収容されるものすべて、それが学校とは限らない。
実は町の中に営んでいる人たちが、
実は私たちの先生であり、師匠であり、
そう、まさに彼はなんて言ったかな、
ウェーブオブライフ、まさにウェーブのように、
学びっていうのはあるんだって、
町全体にあるんだっていうことを教えてくれて、
なんかね、まさにそれ、
なんていうのかな、よく言葉で町全体を学びやにみたいなってことは、
教育界隈で勤めていると、
まさにそれは聞いたことがあるけど、
まさにそれを本当に遊びながら体感させてもらったのが、
トレジャーハンターゲームだったなというふうに思います。
あとはね、次の日だったかな、
アニマルケアセンターにも行ってきました。
そう、アニマルケアセンターは、
マニシさんが立ち上げたとかではないんだけど、
この地域にあるすごく大切な施設で、
24時間営業していて、
インドに行ったことある人は分かるかもしれないんですけど、
本当に街並みに野生の犬と野生の牛が当たり前に、
人と同じぐらい、当たり前にいるんです。
そうすると、やっぱり車で跳ねられてしまったりとか、
動物がいるんですけど、そういった子たちを保護する、
21:03
ケアして保護して、また元にいた場所に返してあげるみたいな、
そんな活動をしているアニマルケアセンターにも行ってきました。
やっぱり現実として、街並みにいっぱいプラスチックが落ちているから、
そのプラスチックを牛さんが食べてしまって、
お腹を切ったら30キロ、40キロのプラスチックが
お腹から出てきてしまうとか、
そういう悲しい現実を教えてもらったりとか、
だからそれをなくすために学校を訪問に行って、
それを伝えたりとか、教育面でも活動しているみたいなんですけど、
中ですごいのも、馬を見ながら私は泣きそうになったんですけど、
というのも、ある馬はアニマルケアセンターの職員さんから聞いた話なんですけど、
ある大けがした馬さんがいたんですって。
その馬を救急車で運ぼうとしてたら、
他のもう一匹の馬がものすごい勢いで追いかけてきたんですって。
車と同じぐらいに、救急車と同じぐらいのスピードで追いかけてきて、その馬が。
救急車は困っちゃったんですよね、職員さんたち、どうしたものかみたいな。
一度止まって、少し話し合って、
馬がついてきれるぐらいの速度で落として、救急車で進んでいったんですって。
アニマルケアセンターについて、その馬も最後までついてきて、
その時に馬は泣いてたんですって。
馬って泣くんですね、人間みたいに。
大けがしてしまった馬さんは、結局助かることができなくて、
必死に追いかけてきた馬さんは、もう一度保護して、
お食事も与えても、なかなかショックで食べられなくて、
という日が数日続いたりしてたみたいなんですけど、
別の新しいお馬さんも来たりして、その馬と少しずつ仲良くなっていって、
今はアニマルケアセンターの一員として、その馬さんまだここにいるんです。
そういった動画とかは、アニマルケアセンターの公式YouTubeがあるので、
ぜひ概要欄に貼っておくので、ぜひ見てみてください。
いろんなストーリーを持った犬たちだったり、牛だったり、
お馬さんだったり、いろんな動物がいます。
その動画を見て、ボランティアをしに来ましたという方もいたりして、
ぜひ狂犬病のワクチンを打てれば、ボランティアもできると思うので、
ぜひ興味のある人は訪れてみてください。
今週はいろんな施設を回ったりして、
本当に今週の振り返りって言うと、すごいランダムになっちゃうんですけど、
24:05
祝三丹にまた行って、そこで毎週土曜日、ナイトカフェっていうのがあったんです。
毎週土曜日、誰でも来てくれた人は寄付制で、
温かいティーとおいしい夜ご飯が食べられる、
おいしい晩ご飯が食べられるっていうところで、
そこで音楽もあったり歌もあったり、
本当にすごい素敵なナイトカフェが毎週土曜日の夜あるんですけど、
そこで私たちはお茶と夕飯をサービスするのを少し手伝わせてもらって、
そこでいつもお手伝いしている小学生と友達になったりして、
彼は小学校の男の子は世界中のコインを集めているんだとか、
動物が好きなんだってことを教えてくれたり、
私も動物好きだからすごい話盛り上がったんですけど、
彼曰くお馬さん好きなんだけど、
でもインドの馬は無知で撃たれて、
踊れないのに踊らされたりしたりしているのを見ているのは辛いってことを教えてもらって、
確かにアネマルキュアセンターでも、
馬、本当に疲れ切った真っ白な馬、
多分結婚式とかそういう時に使われたりしてたんですよね、
それで本当に疲れ切った馬さんとかを実際目の前で見たばかりだったので、
そういうことが起きているんだなってことを彼の言葉で思い出したり。
本当に小学生もいれば、その地域のおばあちゃんもナイトカフェにはいて、
あと最初前半でもお伝えしたような、
刑務所に一度出てそこで学んだ映像クリエイターさんとか、
本当にいろんな人が関係なくみんな混じって、
音楽も一緒に歌いながら過ごすという時間を過ごしました。
本当に今日この1週間、
本当にいろんなインスパイリングな場所に一度訪問するという、
ハイライトをなかなか伝えるのはすごく難しいんですけど、
最後、またゆっくり訪れてみたいなと思っているところを
もう1個だけシェアするとすると、
ファームバーシティに行ってきたんです。
ファームバーシティというのは農業とか農に携わる人を育てるような場所、
もちろんその場所でも自然農法をやったりしている場所なんですけど、
そこでカレンさんという立ち上げた方にお会いしました。
彼はもともと兵士になりたいと思っていた、戦争に行きたいと思っていたけど、
今ではこういったファームバーシティに携わっていて、
27:01
マニッシュいわくソウジュルからソイウジュルという、
兵隊さんのことをソウジュルと言うんですけど、
ソウジュルからソイウジュル、ソイウジュル、土のね。
だから、カレンさんはもともと兵士になりたいと思っていたけど、
マニッシュさんに出会って、
あなたの敵は誰なの?と質問されて、
最初はマニッシュさん自身のことをそんなに好きと思っていなかったんですって。
だけど次第に、いろんなファーマカルチャーとかいろんな農に触れたりする中で、
本当の敵はペステサイズ、農薬だったということに気づいた、
ですって。それで今このファームバーシティをやっているんですけど、
ローカルの若者向けに1年間のフェローシップをやっていて、
最初の3ヶ月、農業に重視しながらいろんなことを学ぶんです。
それがすごい楽しそうで、資源の循環の仕方とか、農場の運営とか、
家畜をどうやるのとか、エコツーリズムをどうやっていくのとか、
ヒーリング、ナチュラルハーブを使ったものを使ったヒーリングとか、
作ったものをどう加工したりするのとか、どう料理したりするのとか、
そういういろんなことを学ぶ、そういうフェローシッププログラムをやっていて、
3ヶ月学んだ後は、実際にその後3ヶ月間、
その自分の興味がある分野にインターンシップをしに行くっていうのがあるんですって。
それで、そこでインターンシップをした場所でそのまま就職してもいいし、
自分で立ち上げてもいい。その時はセードファンディングっていう
ファンディング基金もあって、そこもサポートしてくれたり、
実際に新しく01からやるよりかは、既にあるカフェとかでちょっとやってみたいという子は、
ファームバーシティにもカフェがあるからそこで働いたりとか、
すごい豊かなフェローシッププログラムだなと思いました。
今エコツーリズムで実際に自分の村に帰って、
その村で原住民の人と一緒にホームステイができて、
ナチュラルヒーリングを学べてみたいなことをやろうとしていて、
もっといろんな人に知ってもらいたいって言ってたから、
なんかすごいそれ日本のいろんな人にもっと来てほしいなというか、
私自身も体験したいなと思ってて、すごい楽しみです。
はい、そんな感じで、実は今週あんまりちょっと体調が良くなかったりしたんだけど、
でもこの土地にすごい素敵な人だったり、
豊かな自然とかですごい助けられて、
1週間無事終えることができました。
すごい学びっていうのはあり方がすごい多様なんだなっていうことと、
マニシュさんのよく使う言葉で、
自分はハーバード大を出たけど、
本当の先生はハーバード大ではなくて、
自分の村にいるおばあちゃんだった。
まさにそれを体験させてもらったような1週間でした。
30:02
実際に本当になんでこんなことができるの、すごいっていう人たちが、
本当に営んでいる、
ウダイプルという土地には、まだまだ伝統的な作り方とか、
そういったものをやっている人たちがいて、
まさにそういった人たちは、もしかしたら学校とか大学とかに行ってない、
だけど本当に私たちの大師匠、大先生、
まさにそうだなっていうことを遊びながら、
トレジャーハンターゲームとか、
いろんな場所を訪問させてもらうところを通じて、
教えてもらった感じがします。
だから学びって一つの施設の中だけで行われるんじゃなくて、
本当に街全体で学べるんだなということを、
全身で教えてもらった、そんな1週間だったかなと思います。
今週は結構いろんなところの土地を知る、人を知るみたいな1週間だったので、
来週からは実際に私たち学びをデザインするという週に入っていくと思います。
自分で学びをゼロからデザインするっていうのは、
自分のためにそれをやるっていうのが、
すごい久しぶりな感じがして楽しみです。
まんにしさんみたいな遊び心をすごい大事にしながら、
1週間また頑張っていきたいと思います。
では、この後なおこからもしかしたら南インドでの、
ガチ実給自足の今をボイスメモでもらえることを楽しみにしつつ、
今週1週間の振り返りは一旦ここで閉じたいと思います。
ここまで聞いてくださった方、本当にありがとうございます。
ぜひ周りのユースの方で、ギャップイヤーとか留学とかサバティカルとか、
そういうの関心がある方いたら、ぜひシェアお願いします。
それでは、日本はまだ寒いのかな?三寒四温なのかな?
お体ご自愛ください。
それじゃあ、またねー。
32:11

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