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悩みにそのまま答えるな!選ばれ続けるコンサルの3つの習慣
2026-10-06 36:25

悩みにそのまま答えるな!選ばれ続けるコンサルの3つの習慣

何歳からでも夢はかなえられる!
「お金も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

謎に音声配信マーケターでもある
🎙 stand.fm ビジネスジャンル最高2位

会社でも個人事業でも副業でも。
あなたのビジネスを最短で伸ばし、
お金 × 時間 × 自由、ぜんぶ手に入れる生き方へ!

大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及した配信🚩_____
「集客で悩んでます!」という方!本当の課題は他にある
https://stand.fm/episodes/6ab4c5b7bc5fbb9b073c0327


_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
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ここでしか出さない話も、まとめて発信
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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。唐突ですけど、もしね、この世にこれをやったら絶対100%確実に成功するみたいなノウハウがあったとしてね、皆さんだったらどうしますか。まあそんなのあったら嬉しいですよね。
正しく結果が出るんでしょう。成功するんでしょう。お金稼げるんでしょう。100%。もしね、そういうものが仮にあったとしたら、僕だったらね、絶対いくらお金を積まれても人に教えないと思うんですよね。いきなり何の話だって感じですよね。
コンサルとかね、コーチングとかカウンセリング、コースだったりもそうかな、人の相談に乗るお仕事をされている方で、こんな経験されたことはありませんか。相談には目の前のお客さんに対してね、一生懸命答えてる。それなのに一回きりで終わっちゃうとかね、あるいは無料相談でね、良ければ有料へっていう案内をしたいんだが、無料相談で来てくださったお客さんに対してもそうですね。
で、それが継続にもリピートにも繋がっていかない。そういうことってないでしょうかね。こうした方がいいですよってはっきり言いたいんだけれども、外れた信用なくすると思ってついつい、まあ人によりますけどねっていうふうに僕はしちゃう。で、それからお客さんのね、これで稼いでたいんですっていう話にそのまま全力で答えてるのになかなか結果が繋がらない。結果に繋がらない。
こういうのってね、こういうところでなかなかリピートにも繋がっていかないっていうところあると思うんですが、これってね、あの実は話し方とか知識の量みたいな、そういった問題じゃないことが多いんですよ。
ポイントはね、今日その辺のポイントを整理していきたいなと思ってますけれども、一回きりでね、終了してしまうっていうことではなくて、またこの人に相談したいなっていうふうに思ってもらえる人って一体何をやってるのかなっていう、その辺りを整理してしてみようかなと思ってます。
今日はね、言われた悩みそのままに答えてはいけないよと、選ばれ続ける人って何をやってるんだろう。そういったテーマでお話ししようかなと思ってますので、気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は大学で教えつつ会社経営をしながら個人的に起業を副業されている方。
中でも起業して1年以上になるんだが月50万いかないという方のサポートをさせていただいております。相談あるよという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。先日ね、このスタイフでね、ボイシーだったかな、スタイフだったかな、カリンさんという方がね、面白いテーマで話されてたんですよね。
何だったかな、リピート率の高い売れっ子コンサルの共通点みたいな、確かそんな回だったと思うんですよね。売り覚えでごめんなさい。
この配信を聞いててね、僕自身めちゃめちゃ共感するところがたくさんあったんですよね。と同時にね、僕自身のコンサルとしての姿勢だったり、普段からクライアントさん、クライアントの皆さんとどういうふうに向き合ってるのかなというのを改めて考えてみるきっかけになったんですよ。
03:18
カリンさんの話、今日めちゃくちゃ面白いんでね。大体ビジネス系の上位で常に入ってらっしゃる方ですね。すごい人気ですよね。あとボイシーの方もね、スタンドFMだけじゃなくてボイシーの方も面白いんでね、気になる方はぜひ聞いてみてください。
今日はね、カリンさんがおっしゃられていた素敵な視点っていうのをちょっと紹介しながらね、それからさらにもう一歩踏み込んで、僕自身が大事にしていること、本当のプロとしての表現の仕方、言い切り方とか、あるいは占い勇気みたいなね、そういったあたりを僕なりの考えも整理しつつお届けできればなと思ってます。
整理しつつっていうか、しゃべりながら整理してるんですけど、いつもね、途中で迷子になっちゃったりするんだけども、そのあたりはちょっとご了承ください。で、カリンさんが配信の中でね、言い切る勇気っていうのをコンサルの人とかがね、持たないとダメだよって言ってたんですよね。
これ本当にね、僕自身も本当にその通りだと思ってて、めちゃくちゃ共感したところの一つなんですよ。で、さらに続けてね、カリンさんが抽象論で逃げた方が楽って、だって正解じゃないよっていうことがバレバレだから、なんかこう逃げに走ってるみたいなところをね、ちょっと釘を刺されたんですよね。そうそうそうそう、いや本当その通りだよなーって思いながら聞いてたんですけど、
このね、抽象論に逃げないで具体的に言い切るっていうこの姿勢、コンサルとして仕事をする上でね、本当に大切なとこなんですよね。コンサルに限らず公式業、全般に言えるかな、コーチングだったり、カウンセラーの方だったりね。ただここでね、僕は少しだけ自分なりのことをこだわりとして整理しておきたいポイントっていうのがあるんですけど、そのね、それは何かっていうと、言い切るっていうのは、
絶対に決して、これ100%正しい見解ですっていう風な言い方ではないんですよね。それは何かというと、もし僕がね、必ず成功するような正解みたいなノウハウなんてものを持っていたとしたら、本当にね冒頭でも言ったように、いくら積まれても人には絶対教えない。教えない。そもそもビジネスの世界最初から絶対にうまくいくような正解なんて存在しないからね。
その時々のマーケットの状況だったり、いろんな条件でさ、売れ方なんて変わっていくもんですよね。その時のトレンドによっても変わるし、個人であれ法人であれ、それを打ち出した時のその法人のブランドだったり、個人のブランド、そこについているファンの数だったりさ、どういう人たちが集まってきているのか、既にいるのか、あるいはゼロペースなのか。
いろんな条件によってさ、同じ打ち手を試したんだがノウハウを試したんだがうまくいかないなんてこといくらでもあるんですよね。だから必ず成功する世界なんてものはないって僕は思っています。ノウハウっていう意味でね。
06:09
で、この部分、それで僕は人に絶対教えないっていうのはいくら積まれても売らないなって思うのはなぜかっていうとね、本当に成功するんだったら自分自身でこっそり試して、小出しの部分だけ販売するっていう戦略を取りますね。
だってそれを教えて、うっかり教えてしまってさ、それを知った人が他に広めていったら、いわゆるコミュニティー化、誰でも知っている状態になるわけですよ。これだけインターネットで情報が民主化されているのであれば、本当にそれうまくいくんだってみんな真似しだすわけですよね。そうすると自分自身の足元を掘り崩すようなたてつけになりかねない。こうやったらうまくいくっていうことでやってたんだから、それっていろんな差別化の要素とか含まれているのがノウハウだと思うんですよね。
それをみんなやり始めたらさ、うまくいってたものもいかなくなるんで、そういうことは僕だったら絶対しないよっていう、そういう話ですね。成功する、100%成功する、今言っているのはノウハウの部分ですよ、ノウハウの部分。僕がいつも言っている仮説検証とかそこではないっていうか、基本的なスタンスっていうところでね、これなんか絶対ではないんでね。
継続していれば必ずどこかで違う景色が見えてくるっていうのは言えるんですけどね。話を戻すとね、新しく事業を立ち上げる時とか、新しい施策を試したいなっていう時って基本的には最初は失敗するのが当たり前だって僕自身は思ってるんですよ。
最初から100%うまくいくなんてことはないですね。まぐれで当たるっていうことはあっても、それがずっと継続して当たり続けるなんてことはないんですよね。最初は当たってても時代の流れとともになかなか成果が出づらくなるなんてこともいくらでも起こってくるんでね。だから僕がいつも言っている仮説検証が大事だよっていうところに繋がるんですけどね。
じゃあそういう意味で、その上でかな。僕らコンサルとかね、公私業の人たち。じゃあ言い切るっていうのは具体的に言い切るっていうことが必要なのかどうかっていうところですね。
それはクライアントさんの目の前にある、モヤモヤかかった経営者さんが右往左往して迷ってる、どうしていいかわかんないみたいなところでね、まずは最初の一歩を動いてもらうための検証可能な仮説を提示するためでもあるんですよ。だからこうすれば絶対に成功しますよっていうような、これ言ってみれば嘘ですよね。
まあそういうね、正解を語るっていうことではなく得点のノウハウを語る、これやれば成功するっていう仕方でね、語るっていうことではなくて、今のあなたの状況であればこの方法がやり方が一番角度としては確率が高い。そう思うと。だからまずはこれでいきましょうと。
09:06
この部分ね。自信を持って仮説を言い切るっていう感じかな。これが本当の意味で言い切る勇気なんじゃないかなっていうふうに僕自身は考えてます。正解がないからこそね、まずは検証できるレベルまで具体化した仮説を渡してあげるんですよ。
相手が今日から明日から何をしていけばいいのか。で、仮説検証のフェーズっていうのはどういう仕方で組まれるのかみたいなところを具体化してあげてね。これがプロとしての責任ある態度だと思うし、お互いにとって次のステップを進むためのすべてのスタート地点というか始まりになるわけなんですよね。
じゃあその具体的に言い切った仮説っていうのを実際どうやってビジネスの中で回していくのかっていう、そのあたりもちょっと紹介しとこうかな、お話しとこうかなと思ってますが、僕はね、コンサルトするときはまず徹底的に具体まで落とし込む。で、さっき言ったように言い切るっていうことは必ずやるようにしてます。
で、例えばですけど、そうだな、まずは毎週このテーマでこの曜日のこの時間帯にこういう切り口で発信してみましょうみたいな形ね。で、その理由はこれこれこうでこうでこうでみたいなね、そういったところを理由も添えながらね、結構細かく具体的に提案することが多いんですよね。
すでにそれがやれてる方に対してはそこまではしないんですけれども、まだまだ初心者だったり、発信はしてるんだがその内容がね、やっぱりコンセプトがずれてたりだとか、誰のどんな悩みをどう解決するのかっていうので、自分の商品に直線につながっていくような発信ができてなかった場合ってね、なかなか具体的に細かいところまで最初のうちは手取り足取り、こっち側から提案する必要があるんですよね。
で、これってね、ただ単にやり方を指定してるっていう、こうした方がいいよっていう、それだけじゃないんですよ。心理学の研究でも何かを始めるときに、これも過去配信で何のか紹介してるかな、いつどこで何をやるのかっていうのを具体的に決めた人の方が行動に移しやすいっていうことこれ分かってるんですよね。
これ自分の予定を決めた場合の研究でもあるので、他人の場合どうかっていうところまでこれ検証してないので、あれなんですけど、でもなんか似たような研究論文最近読んだような気がするんですけど、ちょっとメモリ忘れて忘れちゃったな。なので、なのでじゃないや、何だっけ、そうそうそうそう、いつどこで何をやるかを具体的に決めるっていうことですね。
なのでね、ここ行動を起こしてもらうために、この具体的に言い切るというステップがどうしても必要になるんですよね。じゃないと成果が出づらい。で、どれだけ緻密に立てた仮説であっても、やってみて反応が全然なかったと思うように、とか思うように成果が出なかったっていうことって普通に起こっちゃうんですよね。
もちろん、このアプローチが全ての人に同じように効果を保証するなんてことはないんだけれども、大事なことは何なのかっていうと、外れたこと自体がめちゃくちゃ貴重な貴重なデータになるっていうことなんですよ。いつも言ってますよね、成功した事例よりも失敗事例の方が価値があるっていうのはこういうところなんですよね。
12:14
もし具体的にそうやってやってみたんだがうまくいかなかったら、そこで諦めるっていうことではなくて、KPI設計してるんだったらそこをいじって再チャレンジするっていうのも一つありだし、一度抽象的なレベル、今具体的にはここやってるんだが、それは抽象的にこういう理由でやった方が成果が出そうだっていうので具体に落とし込んでるわけですよね。
なのでもう一度抽象的なレベルに戻るんですよ。そもそもじゃあターゲットにしている相手の悩み、それって原理原則表現の仕方っていうのがずれてないかなとかね、あるいは本質的な課題の捉え方が違ってたのかもしれないなとかね。
そういう一度抽象的なレイヤーの方に戻って、原理原則を確かめてみる、ここを修正するっていう、修正に関しては僕はフェーズが2段階ほどあると思ってるんですよ。抽象レベルで大枠を捉えて、この方針っていうのを大枠で決める、そういう仮説を修正するっていうレベルと、
具体の部分を特定のうちでインスタで何時に投稿したのだがうまくいかなかったので修正して何時にずらしましたとかね、具体の部分を修正するっていうやり方とね。なのでこれ相互につながってるんだけれども、抽象のレベルでレイヤーで修正したのであれば当然それって具体のレベルにも反映されるわけですよね。
抽象的なレベルでの原理原則の部分をちょっと書き換えたのであれば、それに応じて具体のレベルも変わってくるっていうのは当然起こってきます。この辺はちょっと別の機会に詳しくお話ししようかなと思ってますけれども。
以前お話しした事例をちょっと僕自身がね、紹介したかなと思う事例を紹介しておくとね、集客が課題ですっていう人結構いらっしゃるんですよね。集客できずに困ってますっていう人本当に多いんですけれども、それって本当の課題なのかなっていうところなんですよね。
相談に来られる方、自分自身ではね、集客ができないっていうことが本当の問題っていうふうに思い込んでるんだが、実はそうではないっていうケースの方が実は多かったりします。
ここでね、ただ寄り添いすぎるというかな、そうですよね、集客って大変ですよねっていうふうに同調してしまってね、相手が間違った現状認識をしているにも関わらずそれを固定したまま進めてしまうと、それは当然結果が出ないし、結果が出たとしてもすごくスピードが遅れるんですよね。
15:00
だからそういう場合どうするかというと、だからこそこちらがね一度本当の問題ってそこではなくてこっちだと思うんですよっていう部分をしっかりお伝えする。だからまずはそっちではなくこっちをまず手こ入れしましょうという仕方でね、具体的に言い切って実際に動いてみてそのズレを検証していくっていうことが大事なのかなって思うわけですよね。
具体的に言い切って行動し、結果まで見て、抽象に戻って思考整理して、また新しい具体的な仮説を立てていくっていうね、そういうプロセスに。ちょっと今日の話ややこしいですがね、ちょっと難易度高かったかな。
自分で話しててね、スライドとかあればね、ちょっと書きながらだとわかりやすいかなと思うので、ちょっと音声だけで伝えてて、自分で喋っててもね、なんか難しいなとか途中から思い始めてしまいましたが、ごめんなさい。
この具体的なこと、抽象的なこと、具体と抽象の往復を高速で回し続けるっていうことが再現性を見つけるためにもね、僕が知ってる中でも一番確かなやり方なんですよね。そういう仕方でね、仮説を一緒に検証して往復させていくっていうかね、その関係性を前提にして、
初めて僕らはね、占い勇気が必要になってくるっていうのも見えてくるわけですよ。
カリンさんはね、配信の中で相手と同じボートに乗るみたいな表現されたかな。ご自身の言葉でね、なんだっけな、同じ、セインボート理論って言われてたな。そうそうそうそう。なかなかユニークな表現されて面白いなと思ったんですけどね。
素晴らしい表現ですよね。この名前自体はね、カリンさんがお自身でつけた名前って確か言われたかな。中身は何かっていうと、相手に必要がなければ自分の商品を売らない。今、その人に例えば貯金の方が大事だったら貯金した方がいいですよっていう風に進めるし、みたいなね、そういうスタンスのことを言われたんですよね。
僕もね、全く同じように考えてます。この人は別にいらないなって思ったらね、カリンさんが言ってたのが、そうそう貯金の話してましたね。貯金しておいた方がいいよとかね、あるいは会社員の仕事頑張った方がいいと思いますよみたいにお伝えするって言われてたんですよね。
で、僕もね、結構そういうケースあるんですよ。今の段階だとね、いきなり会社辞めてね、独立するとか、あるいはちょっとね、経営者としてのメンタリティというか考え方というか、その辺が足りずに多席志向だったりする場合とかね、それだったら独立は全力で止めますね。
あるいは何だろう、ものの考え方としてね、わざわざ僕に今コンサル料払ってね、教えてもらいたいと言ったとしてもね、今のフェーズは例えばね、僕からアプローチできるものとしては、例えばこの音声配信のね、これとこれとこれあたり聞いてみてくださいみたいな仕方で、今無理にお金払う必要ないですよみたいな仕方でお断りすることが多々あるんですけど。
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会社員されてって、これから起業したいっていう準備段階の方なんかも結構いらっしゃるんですけどね。いきなり何十万ものする高額な企業とかビジネス講座に申し込もうと悩んでるみたいな場面でね。
そんな時、僕だったら今そのお金を支払って学ぶよりも、まずは手元に資金を残して直近しておいて、会社員としての安定した基盤があるうちに、お金かけずに小さなテストできることっていっぱいあるんですよねみたいな。しかもそんなに急いで起業したり経営者になりたいというわけでもないのであればね、そっちの方をお勧めしたりすることもかなりありますね。
その逆もあるんですけどね。結構もう売れるネタ揃ってるんだし、こういうサービス作ったらがっつり稼げていけそうだっていう場合はもうそっちにグッと切り替えてサポートさせていただきますね。
他にそうだな、自分の専門とはずれてるなっていうふうなご相談いただいた場合とかね、無理に自分のサービス売るようなことはそんなことしてもね、相手も結果出ないし、僕自身もしんどいし、そんなことはやらないですね。
で、そういう時はね、知人とか友人でね、やっぱりこの年になるともういろんなサービスやってる方すごく多いからさ、大体どんな話でもあの人に渡せばいいやみたいなのすぐ思いつくんですけど、僕のところよりもその分野業界にめちゃくちゃ特化してやってらっしゃる方がいるから、こういう会社あるからそっちの方が合ってますよっていうふうに紹介したりとかよくするんですけど。
まあ、信頼できる別の人を気持ちよく紹介するみたいなね、こういうのは信頼できる人ですよ。誰からかアフィリエイト報酬がもらえるかとかそういう理由ではなく、いやそんなんちっちゃいよなと思っちゃうけど、そうじゃなくてね、この人は本当に素晴らしいし、結果も出してるなっていうので信頼できる方がいるんだったら僕はその方にね、橋渡しするようにはしてますね。
で、それからね、実際よくある話なんだけれども、さっき集客の話しましたっけね。で、相手がね、ここが問題だっていうふうに思っちゃってる、思い込んでると言った方がいいかもしれないですけど、本当の問題じゃないってね、僕から見たらね、それってね、そこじゃないんだよなっていうケース本当に多々あるんですよ。
例えばですけど、これもよくありがちなんだけれども、これで稼ごうと思ってますっていうので相談に来られるんですよ。これで稼ごうと思ってますとかもうすでにそのLINEでね、路線で走り始めて情報発信とか始めてますみたいな方。で、僕のとこに相談に来られて話を聞いたり、過去の発信とかどういう状況なのかっていうのをいろいろ話を聞いてるとね。
21:21
はっきり言って、そんな難しい難易度の高いところに手を出すんじゃなくてね、もっとやりようあるよっていう。あなたの強みでこれってめちゃくちゃ売れるよっていうものってね、たくさんあったりするんですよね。
そういう意味ではね、相手の話にそのまま受け止めてしまうとするならば、ちょっと言い方がまともしくなりましたね。相手がこれが問題なんでここ何とかしたいですっていうふうに言ってる、相談持ってこられてるその中身をね、そのまま受け止めてしまうとね。
その難易度の高い、僕から見たら難易度の高い、もっと楽な方あるのに、楽っていうのは言い方あれですけど、もうあなただったらこっちのビジネスの方が向いてそうっていうのはいくつもあるのに、なぜよりによってその難易度が高いところにチャレンジしてるのかっていうところがやっぱ気になるんだけれどもね、相手の話をそのまま鵜呑みにしてしまうとね、その相手がこれ問題だって言ってるところにそこに合わせてね、一生懸命話をすることになっちゃうんだよね。
それってね、やっぱ結果も出づらい。出づらいよね。だからね、相手の話をね、よくよく僕は一方的にバーッと喋るっていうことはあんまりしないんですよね。ある程度話を聞いた上で整理して話すっていうことをしますけど、あるいは事前にね、ヒアリングシートだったりコンテンツだったり見せていただいた上でっていう時はバーッと喋ることあるんですけど、基本的にはしっかり相手の話を聞く、おかえりという状況を確認するっていうのに時間を使いますね。
そういう仕方でね、話をよくよく聞いてみるとね、いやいやいやいやいやいや、それよりこっちを打った方が時間もかかんないしお金になる確率も高いしっていうものが見えてくること多々あるんですよ。
以前も紹介したし、この番組にも出てもらった方でね、最初、夜学教室だったかな。その後ネイルサロンだったかな。やってて、どうしてもやりたいって言うからさ、いややりたいんだったら僕としてはそっちはね、夜学教室もネイルサロンも場所を確保しないといけないし。
なかなかね、そういう自分自身の拘束されるっていう頻度だったりなんだったら高い。で、場所を借りるとお金もかかる。あるいはテナントを抑えるって言うと初期投資ばかりならないわけですよね。そういうのを諸々考えるとね、ある時その方が最初の路線でどうしてもやりたいって言われたんで、いや僕は反対してますよっていうふうなさり気なくお伝えはしたんだが。
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あ、この配信聞いてるかな。結局ね、過去、コーチングだったな。コーチングに結構スクールにね、すごいお金をかけて学んでた時期があってとかね、いやそれそっちでしょってね。
だいたいビジネスとして成立することって人から相談された悩みが通るんで感謝されたことだったり、過去、これまでね、自分が抱えてる悩みを解決するためにどんだけのお金を使ったかって、何にお金を使ったかっていう部分はね、すぐお金になりやすいんですよね。そういう意味じゃあ彼女が結構悩んでね、コーチングのスクールだったかな、2つくらい渡り歩いたって言われてましたけど、そっちだよなっていうふうに思ってたんですよね。
で、僕の方でもコーチング進めてたんだけども、最初のうちはね、やっぱり本人納得いかないことをね、無理やり首を縦に振らせてやらせるわけにはいかないんでさ、そうなんだけど。なので、最初はね、ネイルサロンまではお付き合いしましたけども、そう後コーチングに変えてさ、今売れっ子になっちゃいましたね。売れっ子になっちゃいました。結構稼いでますね。
で、今法人化もしてね。つい…ん?この間なんかメッセージが来てた?まぁまぁまぁちょっと打線気味な話になったらここまでにしときたいと思いますが、なんだ?そうそうそう。相手が言ってることを鵜呑みするんじゃなくて、相手が立てた問いにそのまま答えるんじゃなくてね、その問いの立て方そのものを疑うっていうかな。
その問いって適切なのかどうなのかっていうところを疑うんですよ。で、実はね、これってコンサルにとってめちゃくちゃ大事な視点だと僕自身は思ってるんですよね。相手がやりたいと言ってることをそのまま伸ばすだけのアドバイスにならないように。まぁまぁそれやったところで結果が出ないんで。
そういう意味じゃね、トータル今までね、自分が専門じゃないものとかも含めて、今自分がいる段階的に僕のサービス合わないと思ったら絶対売らない。買わせてくださいって言われても売らないです。お互い不幸になるだけなんでね。
なんでこういうことをするのかっていうとね、要はビジネスって商品を売って終わりじゃないんですよね。もし売って終わりの買い切りビジネスであればさ、LINEでも売りつければいいかもしれない。でもさ、コンサルとか無形サービスの本質売って売った後に、僕の場合ですよ。
一緒にね、その相手とともにコンサル生と一緒にね、仮説を回し続けていって、少しずつこうね、壁を乗り越えてさ、次のステージに行く。ステージ目指してたところを達成した。さらにその次のステージに一緒に行くっていう、そういうパートナーを築くっていう、そういう意味合い持ってるんですよね、僕にとってはね。
だから僕は結構コンサル生、元コンサル生とはね、もうずっと一緒物付き合いをほぼほぼ続けてるんですよ。だから謎にさ、僕の誕生日の時に、わざわざ札幌まで行き祭りのシーズン。あ、これ言ったら誕生日使ってバレるな。シーズンとかフライト代高いじゃん、宿高いじゃん。わざわざさ、遠方にいても飛行機乗って会いに来てくれるんだよね。あとなんか時々さ、今度札幌行くんでとか言ってくれるんだよね。
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あるいは、僕が地方首長した時なんかもSNS真目に見てくれてるのか、こっちいつからいつまでいますかみたいな感じで聞かれてさ、どっかで会いましょうとか言ってくださったりとかさ、そういう仕方でね、単にサービス提供して終わり、対お客さんっていう冷たい関係じゃなくてね、わりと下手した家族ぐるみの付き合いになってる方もすごく多いんですよね。
そういう仕方で僕は関係性を紡いでいきたいなっていうふうに思ってるんでね、やってるっていう、そういうふうに打った後でも一緒にね、パートナーシップを築けるような、たまにはね、教え子の会長が成長してきた時に、投資家さんを繋いだりとかね、デカいキャッシュ一緒に引っ張ってきたりとか、
ジョイントベンチャーでね、一緒に新しい事業を別個立てて、この部分はよろしくね、みたいに任せたりとかね、あるいは子会社の社長になっていただいたりとかね、そういう仕方で長い目で見て関係性を築くようにしてるんですよね。
で、ちょっと話が脱線しましたかね。要は今のそういう人に必要がないものであれば絶対売らないっていう、これはね、キープしておいた方がいいです。じゃないと、さっき言ったようにお互い不幸になるだけじゃなくて、クレームにもなりかねないんでね。
で、僕の実感としてはね、やっぱりその判断を貫くっていうところが長期的にはリピートにもつながっていくだろうなっていうふうにね。で、その上で本当に深い信頼関係を築くための第一歩にもなるんだろうなっていうふうに思ってるんですよ。で、会わない人は無理に売らないっていうか絶対売らない。会ってるなって思う人に対してはしっかり提案はしていく。
いや、だってそりゃそうだよね。前回も言ったかな。セールス、営業っていうのは推し売りではなくて人助けなんだよと、目の前に困ってる人がいる。前回穴に落っこちて自分がロープとかはしご持ってる時にね、その人にやっぱ自然とはしご垂らすでしょって登ってきてよってやるよねみたいな例え出したかなと思いますけど。
あるいはお医者さんと患者みたいな関係でもいいよね。頭痛いとかねお腹痛いって言ってるのに薬は売りませんとか診察はしませんなんて言わないですよね。良かったら診察しますよですよね。そういう意味でセールス、営業っていうのは人助けなんですよね。なので相手がもし本当に自分のサービスが合うようであればしっかり提案をするようにしてます。
こういう視点でねサービスを売る側の皆さんだけじゃなくてね、コンサルや講師を選ぼうとしている皆さんにとっても是非持っていただきたい視点かなぁとも思うんですよね。この人ってただ綺麗な正解をパッケージにして売りつけようとしてるだけなのか。
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あるいはねその綺麗なパッケージで単なるノウハウ、そのノウハウが今だけ使えればいいみたいな割り切り方で買うっていうのは全然否定しないです。僕も結構ね買うことあるんでね。今のトレンドを知るために自分でリサーチするぐらいだったら多少何千円か何万円かお金払って今のトレンドのノウハウなんかが手に入るんだったらそういう意味で割り切って購入することは多々あるんですけどね。
それで一生そのノウハウが使えるかというとそういうわけじゃないっていうのは抑えておいた方がいいですね。で、そういったところと一緒に具体的なものと抽象的なものを往復しながら仮説検証していくという努力作検証してくれる。それを一緒にやってくださる方なのかなとかね。
そういったところをね、この人についていった方がいいなと思うのかそうじゃないのかっていうところでね、実力の部分でかな。一つの視点として持っておいてもらえれば変なコンサルに当たることはないんじゃないでしょうかね。
で、そういう目でね相手の言い切り方だったり占い姿勢なんかを見てみるとね本当に耐えるべき人っていうのが誰なのか信頼できる人が出るのが誰なのかっていうのが見えてくるんじゃないかなというふうに思います。
今日もずいぶん長く喋っているような気がする。あ、30分超えちゃってる。最初にね3つの悩みみたいな話をしたかなと思いますが、相談に答えるのに一回きりで終わっちゃってる人とかね、言い切りたいけど、
それ言ったことと違うことが起こってしまうのが怖いからぼかしちゃうみたいなところとか、言われたことに全力で答えるんだけれども結果に繋がらないとかリピートに繋がらないとかね、そういった悩み3つほど挙げたかなと思いますが、このね外れるのが怖いっていうのはそもそも正解を言おうとしてるからなんですよね。正解なんて誰も持ってないので渡すのは仮説とその検証の仕方だけでいいと僕なんか思ってます。
仮説だから言い切るしさ、外れたら一度抽象的なレイヤーに戻ってとかね、その具体的なKPI設計したところに戻ってそれを修正して検証を繰り返していけばいいわけですよ。いわゆる高速でPDCA回していけばいいだけの話なんですよね。そこを一緒にやっていくっていう感じですね。
言われたことに答えてるのに結果に繋がらないっていうのは問いの立て方そのものがずれてるっていうことかもしれないんですよね。だから相手のこれで稼ぎたいとかね、例えばですよ。それをそのまま鵜呑みしてそれを伸ばそうとするっていうことではなくて、一歩引いた目でね。コンサルだったらちゃんと客観視するっていうのは優秀な人はできるはずです。
本当の問題ってその人の場合どこにあるのか。この会社の場合本当の問題ってどこなのか。相手はここが問題だと言ってるんだが本当にそうなのかっていうのはここはメタな視点でしっかり疑うべきなんですよね。さっき力説してましたが、その人に必要ないものは絶対売っちゃダメだよってね。
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そういう仕方で仮説検証を一緒に回してくれるような人だからこそまたこの人に相談したいっていうふうになるんじゃないかなと思います。一回きりで終わらない人っていうのはやっぱりここを正しくやってるなというふうに思うんですよ。僕はこれまで見てきた優秀なコンサル担当の方だったりメンターの方だったり。
実際僕が今お世話になっている方なんかもまさに今日言った話がそのまま当てはまるというかそれ以上のレベチ感がある人ですよね。僕がついているコンサルの方ってどなたなんですかっていう質問何人かからいただいたんだけれどもこれどこまで言っていいんだろうな。
いわゆる業界の超有名人だから業界の人に聞くのは誰だって知ってるはずです。知らなかったらあれですけど大体みんな知ってるはずですね。
ビジネス系のユーチューバーだったり何だったりの師匠の師匠をたどっていたらこの人に絶対行き着くみたいなそんなあったんですね。あんまりヒント出しすぎてもあれなんで思い当たるもしかしてこの人っていう方コメントには書かずにそれこそっと僕にレターで教えてください。
今どこまで話したんだっけな。最後のまとめなんであれですかね。最後にねなんか発信する時とかは相手に提案する時なんかもそうですねなんだと思いますっていう風にぼかすんじゃなくてまずはこれをやりましょうみたいな形でね検証できる形で具体化して自分の言葉で言い切ってみるっていうことをやってみてください。
そうするとねあなたは新しい検証のサイクルっていうのは回り始めますからね。もし1回で絶対に失敗しない必ず成功する魔法のノウハウなんてものが存在したとしても存在したとしてもって存在しないからね。本当にそんなもんあったら何千万出され何億積まれようと出されようと打ってくれって言われても絶対教えないよ。教えないですね。
でそもそもそんな魔法みたいなものってねチートみたいなものってこの世には存在しないんですよ。僕らは仮説を立ててね小さく失敗しながら進む楽しさっていうのはそっちをね享受しながらというかそれを楽しみながらね少しずつこう前進していく少しずつ自分の事業を成長させていく。
だから失敗したとしても恐れず怖がらず仮説検証のサイクルをしっかり回して一個一個積み上げていくっていうのがすごく楽しいですよという話になります。なんだそのまとめ。自分で話してちょっとびっくりしたけど。
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というわけで今日の話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいいねコメントチャンネル登録等といただけると嬉しいです。またビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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